お客様から頂いた2度目のご相談

『前にオーバーフェンダーの修理をしてもらったんだけど、また見てもらいたい所があるんだ』

とお電話を頂いたランクルのお客様。

 

再び修理のご相談を頂けるなんて、嬉しい限りです😊

ありがとうございます。

 

今回のご依頼は

①リヤドアの縁に出来てしまった小さな傷を綺麗にしたい

②ヘッドライトを左右とも交換したい

といった内容です。

 

ヘッドライトは70周年記念のカスタマイズパーツが販売されたようで

そちらに交換をしてカスタムしたいといったお話でした✨

 

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🔸ドア修理🔸

傷はドアの縁部分にある小さな物だったので、部分的に塗る事が出来ます。

 

いつもの工程で塗装を進めていきましょう✨

 

色もソリッドで白なのでぼかし作業も可能です。

 

ぼかしの部分は予めコンパウンドで汚れなどを落としてからクイックベースで油分を取った後

ガスプライマーでぼかし目が出にくくなるような処置を施して 塗装をします。

一つ一つの工程は私達 職人の手できちんと丁寧に行っていますよ〜👋🙍‍♂️

 

そして、塗り上がったお車は次に磨きをかけて 仕上げに掛かります。

 

うん!良い感じです!!

 

🔸ヘッドライト交換🔸

グリルを外しての作業していきます。

配線類やバルブを新しいヘッドライトに移設します。

左右ともそれぞれ交換が終わったら、光軸調整も忘れずに行います。

 

▼赤い数字は調整が必要な状態

モニター真ん中に表示されている カットラインも🆖

ヘッドライトの裏にあるネジを回し、光軸を調整します。

 

▼上手く基準値内に収まったら緑色の数字に変わります💮

カットラインも🆗❗️

左側も同様に。

調整も完了です👍

 

では、Before → After をご覧ください😊

 

Before

 

After

丸目風のデザインに変わり、前からの印象や雰囲気が大きく変わりましたね 。

 

ドアの傷も綺麗になって、お客様には大変ご満足頂ける作業となりました😊

 

プラド フロントフェンダーの傷磨き

先日いらしたプラドのお客様。

『洗車をした時に、もしかしたら砂利か何かがついたまま拭いてしまったのかもしれなくて…』

 

右フロントフェンダーに傷が😭😭

あらららら

広い範囲で、数カ所に傷がある状態です。

 

▼フェンダー上部分

 

▼フェンダー、ドア寄りライン下部分

 

爪で傷を確認してみると、引っかかるところもあります😭

爪で引っかかる傷は磨いて小さくなるけど残ってしまう事もあります。

 

傷を見て判断したところ、大体の傷は消えるか目立たなくなるかな、ということで

磨き落としてみることとなりました。

だって、この傷を普通に修理すると、広範囲の塗装や沢山の分解作業が必要となり高額となってしまいます。

費用をできるだけ抑えて、綺麗にしたいですもんね!

 

では、実作業へ!!

先ずは傷を2000番のペーパーで落とします!

言い忘れたのですが、このプラドのクリアーは耐スリです!

2000番のペーパーだけでは、磨いても2000番の傷が出てきてしまうので、

2000番をかけた後に、もっと細かい3000番を使って、2000番の傷を消していきます!

3000番をかけた後がこちら

↓↓↓↓↓

あとは磨いいきます!

 

凄く小さい傷は残ってしまったけど、ほぼ分かりません👍😄

ご満足いただけたでしょうか!

 

アルファード スライドドアとリヤフェンダー修理

アルファードのスライドドア・リヤフェンダーに大きく出来てしまった凹みと傷。

新車でご購入されて、まだ数ヶ月しか経っていないお車でした。

 

状態から見ると、本来であれば ドアもフェンダーも交換と判断されるくらいの損傷です。

 

スライドドアは、いくつかのプレスラインがつながっているので中々な作業となりそう。

 

鉄板は伸びている状況ではありますが

①スライドドア下側につくガーニッシュ と② リヤフェンダー下側の小さなガーニッシュ

がそれぞれ合う様に修正は出来そう🙆‍♂️ 何とかなりそうです!

 

まず左側スライドドアを修理していくのですが、損傷の無い右側スライドドアと比較しながら行います。

凹み具合を見て、引き出し板金に使用するアタッチメントを選び溶着 → 引っ張る💪

今以上に鉄板を伸ばさず範囲を広げないように注意しながらの作業となる為、慎重に。

 

スライドドアが決まったら、次はリヤフェンダーのドアとの繋がるラインを修正。

そして面全体を直していきます。

 

凹んだ部位の塗膜はこのようにサンダーで削り落として、鉄板をむき出しにしていますよ。

小さなヘコミは、ピンポイントで引っ張って行きます。

 

鉄板の伸びもなく腰が入っている状態で良い感じになりました。

 

板金の作業が完了後、剥き出しになった鉄板には防錆の役割もあるプライマーを2種類塗布して しっかりと乾かします。そして翌日からは下地作りの工程へ。

 

パテを入れて研ぐ作業…プレスラインがいくつも合わさっているので、こちらも中々大変な作業です😖
何度も歪みがないか確認を徹底して行います👍✨

パテ研ぎが決まると、次はサーフェーサーを塗布!


ここでも歪み、巣穴の再確認。

同時進行で調色を!

スムーズに作業が進んでいきます。

巣穴の確認もok♬

こうして、いよいよ塗装へ!

 

しっかりブースで乾燥させてピカピカに磨きあげ、外した部品を慎重に組付をしていったら完成‼️

 

中々の損傷で、とてもやりがいのある修理でしたが歪みも残らず綺麗に直りました。

今後、乗り替えをする際に 今回のような修理が査定にも影響するのではないか。

と心配されていましたが、お車の出来上がりを見て ご安心頂けたようです🌟

 

お客様にご満足頂ける修理となって良かった〜😊

フィット リヤバンパー部分修理

いつもご来店頂いているお客様のご友人の車両をお預かりしました。

リヤバンパー左角には ザザーっと何かに擦ってしまったような跡が…😭

 

幸い、バンパーは割れや歪みが無かったので

部分塗装でお直しすることに決定🌟

 

まずは、傷を取りながら塗膜を削り落として

UVパテで形状を修復する作業です。

UVパテ塗布したら、余計な分は再び研磨。

その後は、塗装の密着をよくするためサーフェーサーを塗布します。

 

下地作りが完了したらブースに入り、塗装する部分としない部分を分けて養生したら

いよいよ塗装していきます🙌

 

出来上がったお車がこちら💁‍♀️

 

こんなに綺麗に仕上がりました✨

ランクルプラド ボンネット塗装

赤いお色のプラドをお預かりしました🚗

 

ボンネット手前部分には、白く目立った傷が…。

▼こちらの写真は既に車両から取り外した状態ではありますが

ザザーっとした擦り傷がとても気になってしまいますね😭

 

この傷を修理していきます!!

 

〜作業の様子〜

 

太陽☀️の出ている時間帯に色合わせを行なっています。

 

ボンネットについている傷は研ぎの作業で平らに。

ボンネット1枚の塗装となるため、傷の範囲以外も塗料が密着するよう

全面を研いでいます。

 

削って剥き出しになた鉄板部分にはプライマーを塗布して保護。

そして形を補正する為に、UVパテを塗布して紫外線で硬化させます💡

登場するのがこちら💁‍♀️

 

UVサフェーサーも同様に✨

塗料の密着性を良くするためにこの工程は大切です!

 

そして更に研ぎの作業。

ポリッシャーで大まかな研ぎが完了したら手作業にチェンジ!

職人さんの手で表面を仕上げます。

 

塗装前の仕上げには クィックベース で油分やゴミを取り除いたら下準備が完了。

 

この後は塗装✨

赤色の塗装は、何度か色を重ね塗りしないと綺麗なお色にはなりません。

数回の塗布でパーツが綺麗に染まるので、シンプルなお色と比較すると

少し手間が掛かるんですよ〜☝️😲

 

塗装後のボンネットはこのように♫

鮮やかな赤!とても綺麗です。

 

車両に取り付けする前には、塗装後の仕上げ。

ポリッシャーで磨き作業です。

 

そして組み付けを行ったら完成です👍

 

とても綺麗に仕上がりました☺️

アバルト サイドスポイラー修理

『サイドスポイラーの傷修理の見積りをお願いします』

と初めてお問い合わせを頂いたお客様。

 

お車は輸入車の アバルト です🚙

 

実際にご来社頂き、状態を確認🔍👀

パッと見、見えにくい部分ではありますが

下から覗き込むと、地面に近い位置に ザザーっとした傷があります。

 

こちらのスポイラーをボディから取り外して一本塗装をすることにしました。

 

早速、取り外し🔧

 

外れたスポイラーの裏側についている両面テープは

綺麗に取り外しを行わないと新たなテープが貼り付け出来ないため丁寧に取り除いて置きます。

 

スポイラー本体の傷を拾って下地処理を行ったら

 

ブースに移動し塗装✨

 

塗装をして乾いたら、今度は両面テープを慎重に貼る作業。

 

そしてボディに戻してあげたら完成〜👏✨

 

綺麗に仕上がって良かった〜😊👍

お任せいただき、ありがとうございました♫

ワーゲン ポロ 左リヤ修理

保険会社さんからご紹介頂きましたポロのお客様。

10年くらい前にテクニカルオートをご利用頂いた事があるようで2度目のお預かりでした。

お車はリヤフェンダーからバンパーにかけて傷が入り

バンパーには穴があいてしまっている状況です。

 

ぶつけてしまったと言う事にとてもショックを受けていらっしゃいました😭

 

損害具合を確認すると、修理代がご附帯されている車両保険を上回ってしまいそうな様子。

う〜ん…出来るだけ費用を抑えるために、どう出来るかな〜🤔?

と考え、交換が必要な部品はご自身でエコパーツをご用意頂くお話となりました。

 

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バンパーを外してみると、内部にもベコッとした箇所を発見!

出来るだけ安価でやりたいと言ったご要望につき

こちらの部分も最小限の範囲で板金していきます。

 

そしてフェンダーも修理。

凹み具合に合わせ、引出しに使うアタッチメントの形と大きさを選び、

位置・方向・角度を考えながら半田を溶かして接着します。

👇この状態にセットされたら専門の工具を取り付けして引っ張る!!

他の箇所も同様に凹みを修正。

 

大体の凹みを出せたら、お持ち込み頂いたバンパーを仮合わせ。

それぞれのラインが合わさる部分は板金でしっかりと出して合わせて行かないと

仕上がりに影響してしまいます。

目で見て、手の感覚で確かめながら凹凸感が出来るだけ少なくなるように。

ご用意頂いたバンパーが多色(赤)だったので、この後ボディと一緒に塗装をしますよ☝️😊

 

板金作業が完了したら、下地作りへ。

 

剥き出しになった鉄板の上には二種類のプライマーを塗布し防錆処理を。

遠赤外線で炙って乾かしています。

研いだ後は、凸凹した表面を滑らかにする為に数種類のパテを塗布して研ぐ作業を数回行います。

最後にサフェーサーを塗布して研いだら下地処理はOK🙆‍♀️

ブースの中で周りを養生し、この後は塗装します!

 

塗装後は外していたパーツを組み付け!

 

完成〜✨

久しぶりのお車との対面にとても嬉しそうな様子も見られ

ご満足頂けたんだなぁと私達も嬉しく思った納車となりました☺️

 

ありがとうございました。

インプレッサ フロントバンパー部分塗装

お車の外装修理のご依頼を多く頂いておりますが

事故などでの損傷は予期せぬ時に起こります。

 

今回お預かりしたインプレッサのお客様もそうです。

 

細い道だったのでしょうか。

『行けるかな?』『大丈夫かな?』

と迷いながらも前進したところ、バンパーを擦ってしまったとお話を伺いました。

 

お車を乗り換えてから、車幅等の車両感覚が変わってしまったのもあるそうです。

 

こう言った状況でぶつけてしまう方は少なくありません。

行けるかどうか迷った時は、一度止まって見てみることで防げる事故もあるかもしれません😉

 

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お預かりしたインプレッサはというと

幸いバンパーに割れや亀裂もなかった為、部分修理で進めることにしました。

 

まずは、傷を取りながら塗膜を削り落とします。

密着の良いきれいな塗装を行うためには、表面に細かい傷を付けてあげる必要があります。

研ぎの作業で、傷を付けてはいけないフォグランプ周りの素材部分は先に取り外しをし

ヘッドランプはマスキングで保護をしています。

 

UVパテで形状を修復する作業が完了したら次はUVサフェーサーを塗布。

周りに飛ばないように養生をして

塗り終わったのがこちら💁‍♀️

 

この後は再び研いで表面を滑らかにし、いよいよ塗装へ。

ブースの中へお車を移動し、塗装範囲以外は全て紙で養生をしています。

 

塗り上がった後は磨きをかけて最後の仕上げ✨

 

外したパーツも付けたら完成!

仕上がりはこのように♬

 

お預かり前は修理の内容など、色々と心配されていたようですが

仕上がりを見て、ご満足頂くことが出来たようです😊

 

ありがとうございました!

ドアミラー交換時の発見!

『持込でドアミラー交換をして頂けますか』と初めてご来社のお客様。

ご自身で交換しようと試みたそうですが、途中で断念されたそうです。

 

ドアミラーはガラスが破損し、ミラー本体もガタ付きがある状態😖

う〜ん、これは走行にも支障が出てしまいますね💦

 

翌日の朝、すぐに作業させて頂く事にしました💡✨

 

 

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ドアを開けると、内側のカバーが被さる所の一部が破損している事に気がつきました💥

 

どうやらご自身で取り外す際に壊してしまった様子。

この部分が壊れているとカバーはきちんとはまりません💦

 

お客様は『そのままでも良いですよ』とおっしゃっていましたが

何とかしてあげられないかな〜?🤔

 

と、考えながら まずは本体交換を進めていくことに🔧

内張を外して作業開始です!

 

お持ち頂いたミラーへと交換をした後は

 

配線の接続を箇所を確認しながら、内張を元に戻して

 

ドアミラーの取付完了です🙆‍♀️

 

 

先程の破損していた箇所はというと…

 

こちらを使用することに👇

 

この物体だけを見ると凄く奇妙ですが…笑

 

『ブチル』と言われるテープ状のシーリング剤です!

それを破損してしまった箇所の他、何箇所かくっつけてあげて

カバーをはめ込みします。

 

付きました!

 

応急的な処置ではありましたが、中が丸見えの状態より絶対良いはず!

お客様にも喜んで頂けて良かった〜😆

 

ありがとうございました!

フォレスター クォーターとバンパー修理

テクニカルオートを信頼して下さり、何か相談事があると

真っ先に駆けつけてくださるフォレスターのお客様😊

 

車が大好きで、いらっしゃる度にお車の話はもちろん

お仕事の話や身近での出来事、色んなお話をさせて頂いてます♬

 

その方から頂いたご相談です。

以前、ぶつけてしまった左リヤ部を修理したいとのこと。

テールランプは早々にお取り替えをされたようですが

クォーターの凹みとリヤバンパーとの隙間を何となく見栄え良く戻してあげたい!

と言ったご要望でした。

 

後日、ステッカーを貼り付けする予定もあったようで

ちょうどステッカーの下になり隠れてしまう部分の

クォーター縦の凹み、そしてリヤバンパーの穴は

そのままで良いと最小限の範囲で修理を進める事にしました。

 

リヤバンパーとテールランプを外してみてみます。

 

クォーター角の部分がベコッと潰れてしまっていますね。

この凹みを修正してあげて

 

塗装前の下地作り。

バンパーは歪みを修正した後、穴自体はそのままですが傷は拾って塗装します。

(こちらはサービスです🤗)

 

塗装範囲以外を養生したら、いよいよ塗る作業✨

 

最後に外れたパーツを組み付けして完成〜!

良い感じです👍❗️

 

納車日の翌日にステッカーの予約を入れていたそうで

仕上がりを心待ちにして下さったお客様。

出来上がったお車を見て大変喜んで頂くことが出来ました😆

 

その後、無事にステッカーも付いて

きっと全体のイメージも変わったんだろうなぁ☺️

 

イメチェンしたお車を見せて頂くのを楽しみにお待ちしております🌟