無理と言われた箇所が直った

先週末、納車でのお話です。

『わぁ!!!!!!』

何に驚かれているのかと思ったら…。


👱‍♂️『前にもね、フロントの修理でディーラーにお願いしたことがあったんですよ。その時に仕上がって来た車を見たら、バンパーとフェンダーに段差が出来ててね…。何とかならないのか?って聞いたんだけど、ディーラーではこれ以上どうにも出来ないって言ったんですよ。だから、仕方ないんだなぁと思って諦めていて…。』


今回、テクニカルオートでお車をお預かりに伺った際、ご主人から聞いたお話でした。

納車の時に『わぁ!』と驚かれていたのは、〝直らないと思っていたものが、ちゃんと直って帰って来た〟という喜びの表現でした😊

しかも、仕上がりがとても綺麗だ と

お車を見て、大喜びで😄

その様子を見ているこちらの方が感動してしまいます✨

『綺麗になって、パパ良かったね!!』と、お子様も大はしゃぎ😁

奥様が、素敵な笑顔で嬉しそう〜にして下さっていたのが また嬉しかった!!

なんと、納車の時間に合わせ、

ご家族でわざわざ代車を洗って待っていてくださったんですよ。🚙🚿

週末、綺麗になったこの車に乗って、家族で出掛けるのを楽しみにしていたとのことでしたので、

またこの車と過ごす楽しい思い出ができるといいなぁ〜〜と想像しながら、

一人ニヤニヤが止まらない高橋おじさん😁😁😁😁🎶

ありがとうございます!!

本当に素敵な笑顔のご家族でした😊

沢山の方の笑顔の為に、

テクニカルオート スタッフみんなで、

また今日も頑張ります!🙋‍♂️✨

新入社員1日目

今日から新しい仲間が増えました!

🤗

先ずは、今日貸し出しの代車の清掃から始めます。

車の業界は、初めてなので、

一からお勉強✍️👀✨

女性陣に、洗車の仕方を教わっています。

洗車1つでも、心を込めてね😊

これからが楽しみです♪

タイヤ交換 準備の季節です

寒い季節も終盤になり、そろそろ待ちに待った春がやってきますね!

皆さん夏タイヤの準備はお済みですか?

テクニカルオートでは早くも春に向けてタイヤ交換されるお客様が続々とお見えになっています。

今日はポルシェのお客様♪

まずは一本ずつ冬タイヤを外していきます。

全部外れたら、いよいよ夏タイヤの装着~!

大きくて重たいタイヤも男性スタッフは軽々と持ち上げちゃいます。

装着が完了すると、次はタイヤの空気圧を測定・調整します。

タイヤが一番ベストな状態に保たれるよう数値できちんと確認。

仕上げはまし締め。全てのナットを一つ一つ確認していきます。

完成~♪ ワイパーも一緒に夏用に交換します!

4月に入るとタイヤ交換ラッシュとなり、あちこちで何時間待ちだとよく耳にしますが

テクニカルオートでは工場スタッフが全員で一斉に作業を開始するので

待ち時間はほんの15分!!

お客様からは「もう出来たの?」と驚かれる事も多く

知る人ぞ知る!タイヤ交換の穴場になっています。

◆こんなタイヤはどうだろう?◆

一見、タイヤの目もあり、まだ履けそうな状態でも

側面に細かい傷やひび割れがある状態ではバーストする危険があります。

タイヤ交換の時には、しっかりと状態を確認させて頂いた上で

あとどのくらい乗れそうか、もしくは早急に交換が必要かをお伝えします。

「タイヤの見方ってわかりにくいよね」

という方は是非テクニカルスタッフにお任せくださいね♪

UVパテ実践勉強会

UVパテを実際に使いながらの勉強会をしました。

どのような修理の時に、

どのタイプのものを使えば、

よりきれいに、より効率よくできるか。

照射するときは、目が痛くなるから

必ずサングラスを掛けてね😎

ガラス繊維が入ったパテは、

何のときに使える?

試しに、ドアミラー取り付け部の穴を

埋めて、無くしてみました。

色を塗る直前まで。

重ね付けをしながら硬化させると、

層になるのではなく、一枚になるので、

強度もあり、弾力もあり、これならかなり長持ちしそう✨

色んな実験をしながら、どんな修理をしたらお客さんが喜んでくれるかを考え、

ちょっとニンマリ😁⤴

早速、明日から活用してみよう🎵

講演会に行って感じたこと

愛媛県の鉄板焼きナポリタンで有名なお店の、社長のお話が聴ける。

『日本に1つだけ残したい会社』にも選ばれた、素敵な社員さんが沢山いる会社!

…ということで、

行ってきました!

今回はスタッフ4名で参加です。

200名近くの人が集まっていました。

☺️自主性と創造性

働く社員さんが、

自ら考え 工夫し 行動して、

やりがいを感じ 輝いているのが

『社員の幸せ』だ と、

講師の真鍋さんが言っていました。

🤔守破離

守破離という言葉が講演の中でありました。
は基本
は応用
は独自性

武道などの思想ですが仕事にも通ずることですね。
やはりどんなことでも基本が大切だと。基本なくして応用や独自性はいかなるものか。

他にも色々なお話しがありました。

仕事とは違うことも脳みそに刺激になって良いですね。

講演で聞いたことを意識しながら生活するだけでも今まで見てた同じ物事が違って見えてくるかもな〜と。

また何か講演会あれば行ってみよう!!

残って仕事してくれたみんなに感謝!ありがとう☺

自動車各メーカー 多様に対応

◆各メーカー対応


『なぜ、どこのメーカーの車も修理できるのですか?』


自動車のメーカーは、国内・海外 たくさんあります。

自動車メーカーは、車を販売する為にディーラーと呼ばれるメーカー専門の販売店を持ち、自動車を製造する為に新車ラインの工場を持ち、そして、その部品を作る、きりがないほど沢山の会社と提携しています。

もちろん、部品は新車のためだけでなく修理に使えるようにも製造されていて、部品を扱う部門で管理・販売しています。

修理を専門とするプロ工場は、

各メーカーの部品を仕入れられるようにルートを持っており、

あらゆる情報や技術を持って幅広く対応できるようにしているのです。

◆私達を助けてくれる仲間たち

テクニカルオートで色々な車を直す事ができるのは、実は強力な助っ人の力も隠れています😊

▼いろんなメーカーの部品を毎日のように配達してくれる部品屋さん。

▼フロントガラス・リヤガラスなど、車のいろいろなガラスの交換をしてくれるガラス屋さん。

そのほか、

リサイクル部品やさん、

塗料やさん、

工具やさん、

機械やさん、

看板やさん、

沢山の人に支えられています。

そういった仲間たちがいて、

テクニカルオートの職人さんが

お客様のお車の修理をしています。

整備の工場を覗きに行くと、

マフラーの溶接!?

錆がひどくてできないマフラーもありますが、交換をしなくても修理ができるときは する!

日々努力している毎日です。

みんな、

お客様の喜んでいる姿をみたいから😊

ヘッドライト傷取り

ヘッドライトに傷がついてしまったら、修理できます!

最初に荒いペーパーで傷を落とし、
段階的に番手の高い物に変えて最後は3000番で仕上げます。

傷を取るとヘッドライトのコーティングが剥がれてしまうので、
磨いてからマスキングしてコーティングを吹き付けていきます!

 

https://technical-auto.com/wp-content/uploads/2019/03/img_7889.trim_.mov

予熱後UVヒーターで乾燥させます!

予熱も含めて乾燥は15分で終了です(^_^)

ヘッドライト光軸調整の流れ

今日は、ヘッドライト調整の流れを、実際どんな風に何をするのか!

密着取材で公開していきたいと思います😊

ご案内は、

👨‍🔧稲葉くん

👩梨奈ちゃん

工場へ移動です🏃‍♂️🏃‍♀️💨


👨‍🔧車を機械の正面に真っ直ぐに止め、機械本体と車の成体を取ります。

👨‍🔧ヘッドライトの光軸を保安基準値内の正しい位置に調整していきます。

👩へぇ〜、この機械と車を繋げるんですか?

👨‍🔧いいえ、繋げません。

機械本体の右側面についている

このスコープの様なもので、、

👨‍🔧こんな感じに、車と真っ直ぐになるようにセットして

※青い機械の後ろ側から車の正面を見ている写真です

👨‍🔧カメラの映像と光を受けた明るさ等を合わせて機械が分析してコンピュータが数値化するんです。

👩デジタルで!それは正確でわかりやすいですね

👨‍🔧ほら、見てください。

画面には調整を行うヘッドライトが映っています。

👨‍🔧数年前から基本的に「すれ違い灯」(ロービーム)が適正範囲に入っているかどうかを基準として検査が行われています。

👩???すれ違い灯?

👨‍🔧あまり、すれ違い灯とは言いませんね! ライトをつけた時の近目のことです。遠くを照らす方じゃなくて、普通に使ってる方!😀

👩あ!そういうことね!

👨‍🔧それで、実際に機械に向かって光を当てると、光軸と光量をデジタルで計測し、数値で表示してくれます。

👇このように

☝️同時にカットラインも確認することができます。

👩カットライン????

👨‍🔧はい、正確にはカットオフラインといって、すれ違い灯(ロービーム)の光が、上方向を照らさないように遮光される境界線のことです。

👩対向車が眩しくないように!ですね!!

👨‍🔧正解💡これがボヤけて はっきりしない場合は車検に合格しません。

👨‍🔧光軸が少しずれている時は、

ヘッドライトの裏にあるツマミ(写真矢印の部分)を回し、光軸を調整します。

👩狭っ、小ちゃ!

👨‍🔧車種によって様々です(笑)

👨‍🔧基準値内に収まっていれば緑色!

合格です💮💯

だめだ時は赤く表示されるので分かりやすいんですよ。


👩これなら、もしかしたら私でもできそうな気がします!

今度は、梨奈’s challenge で 挑戦してみよう!教えて下さいね!

👨‍🔧もちろん!😊😊😊


対向車が眩しくないよう、かつ前方がしっかり照らされるように正しい位置に調整する必要があるヘッドライト。

ライトが正しい位置を照らしているのか?

車検の時じゃなくても夜間走行中、気になった方はぜひ一度お問い合わせくださいね!

接着板金の練習

入社4ヶ月の稲葉君、先日の講習での復習も兼ねて勉強会です

このお車は右フロントの事故で入庫したのですが、事故とは関係無いのですがバックドアが凹んでいます😭

けっこう凹んでいます。

少しでも凹みが良くなるように勉強も兼ねて接着板金で引き出してみましょう👍

先ずは裏から叩きます。

一番下のラインを出すと表の凹みが出やすくなるからです😃

凹んでいるのがわかりますね。

裏には傷がつかないようにガムテープを貼っています。

 

稲葉君には、ちょっと高度なので師匠が叩きます!

だいぶ平らになってきました!

さすがお師匠様です!ラインが出たので接着板金開始です。このドロドロしているのが接着材です。

この接着材をピタッと!引く作業も初めてなのでぎこちないです(笑)

次はうまくやるぞ!

ちょっとは良くなったかな!

工場の上にある煙突の正体

テクニカルオートの工場を見ると、変な形の煙突のような物があります。

あれ、何でしょう???

 

環境に優しい工場のしるし

工場の中には環境や体に優しいシステムがあります。

パテを研いだときの粉や、塗装のミスト、車についていた泥や汚れなどを、
そのまま放出するのではなく、
吸い込み、キャッチし、
汚物や有害物質は 外に出る前に処分しているのです。

 


 

例えばここ!

床に穴が開いて、蓋が付いています。

実はこの床の下には広いピットがあり、集塵機の力で
パテなどの粉や 塗装で舞ってしまうミスト、
車を洗い流したときの泥などを吸ってくれます。

 

風が起きていて
ヒューっと粉が吸い込まれるのがわかります。

ほら!ビニールも吸い込まれています(笑)

 

この中に吸い込まれた汚物は、床底に流れている水に落ちて浄化槽に溜まり、定期的に処分されます。

そして、空気と一緒に混ざったものは二重のフィルターで浄化され、きれいな空気だけ外に出します。

塗装ブースの中でも、ミストを吸い込む空気清浄機のようなもので囲われていて、
上の下も何重ものフィルターでキャッチし、空気をきれいにして排出しています。

その、きれいな空気が出ている先が、

あの、煙突のような アレです!✨

 

外には、きれいな空気、排水溝にはきれいな水だけが流れて出ているんですよ。

体にも、環境にも優しい工場。
実は、こんなシステムも備わっているんですよ😊✨