キャスト走行中しゃりしゃり音

異音で点検依頼のキャストです。

走り始めやハンドル切って動いている時に前の方から

しゃりしゃりという表現の音がするということだったので早速試運転って思ったら

車道に出る前に音発生!工場に入れてリフトア〜ップ

前輪を手で回すだけでシャリシャリというかカランカランというかそんな感じみたいな音が・・・

この軽い感じの音は〜大抵の場合バックプレートだね!

確認のためにタイヤを外して目視点検

ブレーキのディスクとバックプレートが接触していて音を出してました

グイッと隙間を作ってあげたら完了

反対側もグイッと

すぐにお客様にお車をお返しすることができて喜んでいただけました

でもいつも不思議に思うのはバックプレートはなぜ隙間がなくなってしまうのか?誰か知ってる?

S2000

だいぶ前に修理依頼をいただいていました。部品をご自分で揃えていただきようやく入庫となりました。ヘッドライト関連の部品が廃盤となっていたりと大変だったと思います😅ありがとうございます!

フレームが運転席側に振れてしまっているので修正機にセットです。

各パーツを取り外しフレームから直していきます。ガッチリと固定出来て数値で確認出来るのがグローバルジグの良いところです。

フレームをグイグイっと引いて正しい位置に戻してあげて、次はフロント骨格の修正です。

ボディー寸法図を見ながら骨格も計測して数値で確認。

そして、ご用意いただいたパーツを仮合わせして修正作業の完了です。

ご予算や、取り付けたいパーツがあったりすることがあると思います。修理の際に部品の持ち込みも対応出来ますのでご相談くださいね。

FD-3S RX-7サイドスポイラ修理

今回の修理は懐かしのFD3S!今ではとても貴重なお車!サイドスポイラーが色割れしているとご相談

FDのサイドスポイラは確かスポンジみたいな素材だったはず!!

色剥がれやチジレで苦労したイメージの素材です

素材はPUR(ポリウレタン)今の若い人はこの素材は見たこと無いのではないでしょうか!

この素材の特徴はと言うと

サイドスポイラーやエアロパーツによく使われ、 柔軟性があり割れにくい
軽量衝撃に強い、塗装との相性が良い、多少変形しても戻りやすい

しかし経年劣化で表面が硬くなったり、ひび割れが発生することがあります

今回の症状がまさしくそれです!!

修理の為にスポイラを外すのですが、少し曲げるだけで色が割れてしまいます

よく割れるなと思うぐらい割れます

スポイラを外し糊を取ります

この工程が一苦労です

塗膜が劣化しているので機械を使うと削れてしまいそうなのいでて作業で糊を取っていきます

 

劣化した色を剥ぎます

この削り落とす工程が大変でした

 

サフェーサーを入れます!今回の素材には軟化剤が不可欠!塗装の工程ごとに軟化剤を入れ塗装します

 

サフェーサーを研ぎ下色から本色へ

黄色は染まりが悪いので染まりやすい黄色を塗ります

本色を塗装

 

完成です!!

久しぶりの素材に、やりがいのある工程が多かったので楽しい作業でした!

 

 

 

 

日産ノート配線修理

いつも来ていただいているノートにお乗りのお客様

リヤワイパーが動かないということで点検をすることになりご入庫されました。

確かにスイッチを操作しても動かないんですがなぜかライトスイッチをオンにするとゆっくりワイパーが動き出す状態

ピンときたのは電気の回り込みです。通常の電気の通り道に不具合が起きて違う方へ電気が流れてしまう現象なので

配線かコネクターかアースポイントだろうと思いながらバックドアを開けようとスイッチを押すとバックドアが開くのと同時にワイパーがクイっと動いたので何回も押しちゃいました 笑

バックドアに繋がる配線をチェック

ここでした

配線の束のうち何本か切れてしまっていて切れる寸前も何本かあったのでこの部分のワイヤーハーネスと呼ばれる配線の束の部品を交換すれば大丈夫と思ったんですが・・・部品の生産終了

よ〜〜〜し配線を直しちゃお!

ってことで作業しやすい状態まで配線を引き出し

一本一本ダメな部分を切り取り違う配線で補修して

元通りにした後バックドアに取り付けし直して完了

今回もバッチリ直って喜んでいただけました。

部品がなくても直せるケースも多々あるので困った時はテクニカルオートですよ!

 

 

 

 

 

ボンネット修理

昨今、ヘッドライトが10万円を超える車も多々あります。高いですよね〜

保険を使用せずに修理をする場合、

少しでも金額抑えたい!金額を抑えて見た目を少しでも良くしたい!と思うのは誰もが思う事だと思います。

バンパー、フェンダー、ライト、ボンネットと損傷を受けてフェンダー、ライトと合わせていくとボンネットの立て付けがよろしくないです。

ボンネットの著しい折れは無いのですが変形してしまっている状態です。

色欠けや傷に注意しフェンダーとの高さを確認しながら少しずつボンネットの変形を戻していきます。

 

ボンネットを傷めずに立て付けを合わせることが出来ました。ボンネット一枚分の塗装費用を抑えれて良かったです。

修理の際にはご予算ご要望に合わせた修理も可能ですので是非ご相談くださいね☺️

タイヤ片減りの恐怖

タイヤの片減りで大変なことに😭

先ずはタイヤの片減りとは、タイヤの接地面が均一に摩耗せず、片側だけが異常に減ってしまう状態です

  • 内減り(内側だけ減る)
    • アライメント不良(特にキャンバーやトー)
    • 車高ダウンやサスペンションのへたり 今回はローダウンが原因です!!
    • 足回り部品の摩耗
  • 外減り(外側だけ減る)
    • 空気圧不足
    • カーブを多く走る
    • アライメント不良
  • フェザー摩耗(触るとギザギザ)
    • トーイン・トーアウトの狂い
    • アライメント不良

片減りするとどうなる?

  • ロードノイズが大きくなる
  • ハンドルが取られやすくなる
  • 雨の日のグリップが低下する
  • タイヤの寿命が短くなる
  • 燃費が悪化する場合がある

今回の片減り(内減り)具合はこちら

左右の溝が全然違うのがわかるでしょうか

違う角度で!はっきりと溝がなくなっているのがわかります!!

このまま走行するとどうなるのかをお見せします!

 

減りすぎてゴムが無くなりワイヤーが出てキレてしまいパンクに!!

 

こうなる前に修理・対策を!!

  1. タイヤの摩耗状態を確認する 
  2. 片減りしていたら空気圧を確認
  3. 四輪アライメント測定・調整を行う。
  4. 新品タイヤに交換する場合は、原因を直してから交換するです!!!

 

 

小さな小さなお客様

ある日、工場に変わったお客様が…♬

 

 

なんと、クワガタが!

夏だねぇ!!

突然現れたことに、スタッフもびっくりです(笑)

 

そのままそっと事務所へ連れてきて、昆虫ゼリーをあげてみると…

夢中になって食べる!食べる!

 

きっとお腹を空かせて、迷い込んできたのでしょう!!

その姿がなんともかわいらしくて、スタッフみんなでしばらく見守ってしまいました。

 

「虫嫌い!」というスタッフも

クワガタがいるケースの中を時々気にして覗き込んだり笑

 

脱走して行方不明になる期間も数日ありましたが

無事に見つかり(?)

最後の最後には、自然に返してあげることにしました。

ここがいいかな?

 

いや、やっぱり緑が多い草むらがいいよね(^^)

食べていたメロンゼリーも一緒に。

 

土に置いた途端、久しぶりの自然で嬉しかったのか

颯爽と草が生い茂った中に入っていきました。

 

名残惜しくて、見えなくなる最後の最後まで

事務所スタッフでお見送り…

 

元気でねー( ; _ ; )/~~~

少しの間、みんなを笑顔にしてくれてありがとう!!

セレナ遮熱板の固定

異音で来店されたセレナ

エンジンかけた瞬間や走り出した時にカランカランと細かくて軽い音がしています。

症状としてはもうこれしかないっていうはっきりと『遮熱板だな』でした

リフトアップしてどこの部分の遮熱板かを確認

交換すればいいだけと思ったらなんと

エキゾーストパイプと一体物で遮熱板だけの部品設定がない😭

んじゃ〜なんとか固定できる方法をってことで部品交換無し!

純正のバンドと社外品のバンドを用意していざ修理です

まぁ〜〜社外品っていうかホームセンターに売ってるステンレス製の締め込める大きめのホースバンドなんですけどね

前側の純正バンドをササっと取り替えて

後ろ側を社外品バンドで少しずつ締め込んで、締め込んでギュッと固定

エンジンかけても異音無し!

部品を交換しなくても修理できる事も色々あるのでまずはテクニカルオートへ相談してくださいね😄

ドア調整。

ドアが閉まりずらい。

一昔前はよくありました。ドアヒンジがすり減ってガタが出てしまうのが原因です。

ドアヒンジとは、家の扉の蝶番いと同じ役割です。最近のドアヒンジは製品が良くなり昔ほどガタが出づらくなっていますが鉄で作られているので使用頻度などでガタが出ることも有ります。

そんな時にはドアを正しい位置に調整してあげます。

ガツン、ガツンとぶつかり閉まりずらかったドアを

グイッグイッと!

ス〜、ガチャンとすんなりと閉まる様に☺️

毎日乗り降りする時に閉まりが悪いと気になっちゃいますよね。

もし、

自分の車も!と感じたら是非ご相談くださいね💪

180SXバイザー交換

前回左側面を修理した180sX  今回のご依頼はバイザー交換

前回の入庫時にバイザーが剥がれ掛けていたので出来る限り両面テープで止めたのですが

剥がれてしまったみたいで、こんな状態になってしまいました😅

もう割れちゃって半分になってしまっています😭

外したバイザーも持ち帰りたいとの事なので、劣化していて直ぐに割れてしまいそうなので慎重に外します!

年数がたつとシールが硬くなるのでカッターを使います

 

バイザーを無事に外せました😄糊が沢山残っていますね😭

糊が硬いのでカッターで少しでも糊を薄くします

 

糊を取り新品のバイザーを取り付け!

この180が1991年登録なので35年ぶりに新品パーツ、新品バイザーに交換です!!

この色違いが年数を感じますね😄

 

 

バイザーも綺麗になり、ますますカッコ良くなった180 いつまでも乗っていてほしいですね😄