コロナウイルス 部品にも影響

毎日、コロナウィルスのニュースが飛び込んで来ています。

皆様、体調はいかがでしょうか。

テクニカルオートでは、

体に影響のないウィルス除菌剤を加湿器に入れて

環境・体調を整えています。

そして、修理や車検でご入庫いただいたお客様のお車を洗車する際、

最後に除菌剤をスプレーして消毒し、お客様へお返ししています。

 

少しでも安心して乗っていただけたら嬉しいです😊

 

コロナの影響は、体だけじゃなく 部品入荷にも影響が出ています。

生産や流通の関係で、通常の納期より大幅に遅れが生じている物もあり、

場合によっては2~3か月待つことも…。

 

早く修理をしてお返ししたいのですが、

今後、もしかすると 部品の入荷が遅れてお待たせしてしまうことがあるかもしれません。

 

こういう時は特に、

修理できるものは、無駄に交換部品を使わず、きちんときれいに直す技術も、入庫期間を短く終わらせるためには有効ですね。

 

そうそう、テクニカルオートで使っている除菌剤ですが

手の消毒にも使えます。

テクニカルオートご来店の時に、少量ですが ご希望の方にはお分けしています。

消毒液が買えなくて困っている方は来てくださいね😊

メッキモール貼り付け

車のイメチェン🚗🔃✨

 

初めてご来店頂いたお客様から

持ち込みでメッキモールとマフラーカッター等取り付けのご依頼を頂きました!

 

 

入庫時の写真📷

 

今回お預かりしたパーツ達

 

さて!どんな仕上がりなるかなぁ?😀

 

お預かりした部品は一発本番!

念入りに位置を確認し

慎重に取り付けしていきます。

 

 

装飾品一つでイメージがガラリと変わっていきます。

 

数時間の作業でこのような仕上がりに✴️

 

 

完成写真📷

 

イメチェン大成功🎊🎉

 

かっこ良く仕上がり

お客様も喜んで下さいました❗

タイヤについている赤と黄色

新品のタイヤに付いている、

赤い丸 と 黄色い丸。

この印が何だか知ってますか?

 

あと、スチールホイールにも!

あまり気づかないかもしれませんが、

白い丸や青い丸が付いています。

実は、

タイヤの赤い丸は、外周の一番出っ張っている所。

 

黄色の丸は、タイヤの一番軽いところを示しているのです。

ホイールの白や青の丸は、一番凹んでいるところを示していて、

タイヤの赤い丸と位置を合わせると、

そのホイールとタイヤの一番、円に近い状態で組み付けできるようになっています。

業界用語では「ランナウトを合わせる」なんて言ったりします。

 

ホイールバランスが大きくズレている時は、ウェイトを付ける前に

赤い丸を合わせてから測定した方が、少ないウェイトで済むかもしれませんね。

塗装工場の集塵機 粉塵ダクト

車修理を行う際、パテを研いだり磨いたりする場所。

普段当たり前に見ているものですが、ちょっと面白いのでご紹介😁

塗装の工場には、パテなどを研いだ時に出る粉を吸い込む『集塵機』があります。

 

集塵機という機械が置いてあるのではなく、床下に埋め込まれているのです。

 

必要な時に必要に応じた分だけ、蓋を開いて使用します。

 

吸い込む力は結構強力!

 

車を養生する時に使うビニールを近づけてみると、シュン‼️と吸い込んでいました。

あぶないあぶない💦

 

足が落ちてしまう大きさではありませんが

吸い込み口は、何箇所も何列もあり、

床下全体が大きな空洞で水が張られ、換気扇のようにゴーゴー動いています。

 

車をきれいに仕上げるために、プロの技はもちろんですが、こうした設備で更に効率良く、質良く仕上げることができるのです。

 

定期的に行う掃除は、結構大変です😅

リヤドアとクォーターの傷

トヨタのC-HR

まだ新しい車です。

リヤドアとクォーター、そして後ろのタイヤハウス周りに着いているアーチモールに傷をつけてしまったと言って、修理の相談にいらしたお客様。

 

 

2つのパネルにまたがって傷があるため、修理をするとなると、大きな出費になってしまいます。

 

ただ、この傷… 範囲は広いけど軽傷!

もしかしたら、大分いい感じに消えるかもしれないと判断し、

『傷を磨いてみて、それで我慢できるかどうかなのですが…』と、簡易的な修理をお客様に提案してみました。

とは言っても、無料ではなく若干お金の掛かること。

『自分でコンパウンドで磨くっていうのとは、違うんですよね?』

--- 自分で磨いてみることはできますが、数種類の専用の磨き剤を用いて数種類のバフを使用して磨くので、ちょっと違うかもしれません。

『大分、良くなると思うんだよなぁ』と繰り返す私の独り言を(笑)、半信半疑ではあるものの、私の提案に賭けてくれたのでしょう。

少しの時間、珈琲を飲んでお待ちいただくことになりました。

 

 

待ち合いのテーブルで受付をして、淹れたての珈琲を飲みながら雑誌をめくり、数分後。

ガレージから戻ってきた車は、

どうなったかな?

 

『わぁ‼️ ほんとですか、すごい‼️

いやぁ〜、すごい…‼️ 感動しました‼️

この何日間かの悩みがいっぺんに無くなりました😆😆😆』

 

宮の森からわざわざお越しいただき、

本当に喜んでくださいました。

 

アーチモールには薄っす〜〜〜ら線傷が残りましたが、よく見ても全然目立ちません。

 

良かったぁぁぁ😊😊😊😁

 

 

新品ドア裏の電動シーリング

新品パーツの裏側に、

シーリングする時のアイテム。

電動でシーリング剤を押し出す物です。

細長い筒状の先端からクリーム状のシーリング剤が一定量ずつ出続けます。

手で押し出しながらラインを引く感覚とはまた違い、勝手に出続けるシールの量を考えて動かすスピードを合わせないとなりません。

それが意外と早い💦

 

出口横にガイドがついているので、真っ直ぐ引きやすく工夫されています。

 

一方、いつも使っている手動の場合は、

自分の握り具合とスピードを自分の感覚でできるのですが、あとは絞り切って握り直す息継ぎを如何に自然に行うか!

 

いずれにしても、技が必要💪😁

一発勝負でスーッとキレイに✨

 

見ている方も、息を止めていたんじゃないかというくらい見入ってしまいます(笑)

持込エアロパーツ 車の変身

これ、なぁんだ⁉️

 

工場に並ぶ、このパーツたち。

 

逆側から見ると、このような感じ。

お客様からの持ち込み部品です。

受注生産なので、注文して届くまで時間が掛かりました。

雪解けを待って取り付けようと計画していたものです。

このパーツが、何の車にどのような形で完成されるのか‼️

しっかりと綺麗に仕上げるために、ちょっとだけお待ちいただいておりますが、

私達もまた、楽しみです🎶😆⭐️

 

お車もお預かりして塗装や取り付けを行うときに、またご紹介しますね‼️

 

今日は、謎の予告でした😁😁😁

車を引っ張る時は、ここです

牽引の仕方を間違えると大変なことに。


雪がザクザクだった住宅街の中小路。

雪が中途半端に溶けてハンドルが取られ、

ワダチができてお腹はつっかえ、

立ち往生😫💦

 

『うわ、やばっ‼️』と思った時、近所の人が、すぐに助けに来てくれたそうです。

男性は、牽引ロープを出し、車に引っかけ、自分の車と繋いで、グンと引っ張る‼️

 

ところが……………💧

この時、牽引ロープを引っ掛けた先が間違いでした。


間違った牽引の結果


助手席側からバンパーは外れ、

割れてしまい、フォグランプの配線も切断。

バンパーの取り付け部は上側も真下も完全に切れています。

引っ掛けた場所は意外と頑丈な部分ですが、

牽引するには耐えられず引きちぎれ、

繋がっていた先も変形。

 

クーラーコンデンサーも、液漏れしてしまい本体の交換が必要な状態です。

 

助けてくれる気持ちはありがたいものの、

結果的には高額な修理代が必要となってしまいました。

気持ち的には、なんとも微妙な状況…。

 


牽引ロープは、牽引フックに


鉄の硬そうな部分なら大丈夫かな?

…なんて、安易に考えてしまったのでしょう。

でも、わざわざ車体の下を覗き込んで、引っかかる場所を探さなくても、

【牽引フック】という、牽引ロープを引っ掛ける場所が ちゃんとあるんです。

普段は目隠しされています。

わかりますか?

👇ここです!

 

 

この蓋を開けると、フックが現れます。

車種により、フックをねじ込む必要がある場合もありますが、掛ける場所はココなんです。

自分の車の牽引フックはどこにあるのか

探してみてくださいね😉⭐️

 

 

 

ランクル 車高調整不動の原因

車検で入庫中のランクルシグナス。

油圧式の車高調整が動かないとのことだったため、点検をしました。

リフトにあげて下から覗いてみると

あれ・・・?

これは・・・

 

左前のセンサーが、ぶらんぶらん!

固定用のブラケットが折れてしまっていました😫💦

折れた部品は、プラスチックではなく頑丈な金属。

☝本当はこの位置に固定されているものです。

 

車高調整が動かないのはリンクの固着が原因かなぁと思っていたら、

センサー本体がピクリともしない状態!

このせいだ!!!

⇓ ⇓ ⇓

車両の上下運動により、金属疲労で折れてしまったと思われます。

 

仕方がないので新品に交換!これで解決!

ただ、このセンサー・・・ 部品だけで38,600円・・・

高い・・・😭

何でも錆びますねぇ、札幌は。。。

入庫車両 引渡し前に除菌洗車

新型ウイルスの影響により、予防、予防の対策が取られていますが、

実際に薬局や販売店に行っても、マスクや除菌剤は入手困難。

テクニカルオートのスタッフも、仲良くお付き合いのある方々とお互いに持っているものを分け合って、困っている時には困っている人へと助け合っている状況です。

そんな中、愛のある清掃業のプロフェッショナルから、業務用の消毒液を分けてもらいました。

空中噴霧や室内消毒には『これ!』と 持ってきてくれたのが、

1ガロン(3.8L)のボトル消毒液。

希釈して使用するもので、卵の殻の消毒にも使われている安心な物だそうです。

臭いもほとんど感じない液剤です。

付着した物の腐食や変色なども影響をきたさない成分なので、

テクニカルオートに車の修理をお任せ下さった方々に、

マスクをプレゼントできる在庫も無くなってしまったため、

室内の除菌サービスをすることにしました😊

液剤1本分の限定サービスですが、少しでも私たちにできることをという想いです。

新型コロナウイルス、インフルエンザなど、早く終息するといいですね…!