走行中の異音 カンカンカン?

エンジンを止めても変な音がするので見てほしいとご来社。

エンジンをふかすとカンカンカンと…

😱このヤバイ音は💀🗯と、

エンジンを止めクーラントを確認・・・

 

ラジエーターキャップを外すとクーラントを確認できません😭

おそらく無くなっているか、限りなく少ない状況です😱<やだぁ!

先ずはクーラントを補充します。

クーラントが少ない為にラジエーター内の温度が上がっていて、

クーラントがブクブクしています😱

 

クーラントを補充している側から

ラジエーターから漏れているのを確認できました👍

 

 

もうエンジンダメかなぁと思いましたが、祈る思いでラジエーターを交換してみると

異音が無くなって👏

エンジンも正常に動き出しました!🎉

 

先ずは一安心😮‍💨💕

 

オーバーヒートによるエンジンへのダメージは少なからずありますので、しばらくは様子を見ながらとなりますが、生きててよかった〜😃😃

磨きムラで困ってます! 救済のご依頼。

もう結構長いお付き合いになるお客様。

久しぶりにご連絡をいただき、お話を伺ったところ・・・

こんなお困りごとがあったそうです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

新車を買ってから、休みと言えば車をピカピカに磨き
大切にされていました。

ところが今年、交通事故で大事な車をぶつけられてしまったため
購入した販売店(ディーラー)に保険の連絡をして
そのまま車の修理をしてもらったそうです。

 

修理が終わって納車されたのは夜。
暗い中での受け渡しでした。

数日後、またお休みを迎え張り切って洗車をしている時に

「なんだコレは⁉️」

仕上げの磨きムラに気づき、どうにも綺麗にならないため
ディーラーに手直しをしてもらいました。

手直しが完了したとのことで「今回は大丈夫ですか?」と念を押して確認したところ
『大丈夫です」と。

その言葉を信用して、また楽しみにしていた休日。

洗車をしていると・・

またしても😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡

ハァ〜!?  同じじゃん!!!! どこを仕上げたんだ!

俺がやった方がずっとマシ! って、どういうこと!?

 

怒りと苛立ちがおさまりません。

ドアに白く縦のモヤモヤが見えるのは全て
仕上げの磨き状態が悪く、
当たる光の加減でオーロラのように見えてしまっている状態です。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 

このお客様は、昔からテクニカルオートには御縁のあるお客様です😄

 

大丈夫と言っていたのに2回目もこの出来で戻ってきたら3回目きれいに直してもらえる気がしない。
信用ができないから、テクニカルオートさんで直して欲しい とのご依頼でした😃

「磨きで直りますよ」とお伝えしたのですが、
『磨きだけではなく、こんな仕上げ方をする人の修理なら
塗装もどのようにしているのか信用できないので塗り直しをお願いします』と😅

今回の事故でFドアを交換したので隣接パネルも塗装しています。

交換したドア裏を見て見ると水抜き穴につけていたハズのシールが付いていません😭

他の3枚のドアは付いているのに😅😅 これはディーラー施工者の付け忘れですね!💦

CX-8の水抜き穴のシールは元々バックドアにしか無く
F、Rドアには付いていません。

実は、お客様はご自身でトヨタのシールを購入し付けていました!

 

そこまで気づいてほしいところですね!

 

後はいつも通りに作業です👍

 

塗装の範囲はフロントフェンダーからリヤドアまで。

外す必要がある部品は外し、きれいに塗り直しました。

 

納車の時は、磨き状態が一番分かりやすい西日を当てながら確認してもらい、

やっぱりテクニカルオートさんですね!とご満悦😊😊

画像クリックで動画再生

最初から来れば良かった との言葉に 大笑い。

笑顔の納車となりました。

 

ありがとうございます😃

困った時にはテクニカルオートです😆😄😁

 

見つけてしまうと気になる・・小さな傷のタッチアップ🖌✨

 

LINEからのお問い合わせでご相談のお客様が

来店されました💡🚙

 

その修理のご要望はというと

右のリヤドアのふちに2箇所小さな傷が🔍👀

新しいお車で、いつできたか分からないが

見つけてしまって、気になって気になって・・💦

 

タッチアップで済ませるか、部分的に塗装できるか

とのご相談でした💡

 

すぐに塗装屋さんに見てもらい、傷の位置、状態から

今回はタッチアップの方が目立たずに綺麗にできると判断👍❗️

 

こちらのお色は、ホワイトパールだったため

すぐに調色をして白とパールの2層でタッチアップをします

 

眼鏡をかけ👓目を凝らしながら

細ーい筆の先端で丁寧にタッチアップ

 

あまり塗りすぎるとボテっと塗りました感がでてしまうので

傷が隠れ、表面が凸凹しない程度の加減で色を載せます❗️

 

▼完成したのがこちら🙌

ご覧の通りどこに傷があったのかよーく見ても分からないくらい

目立たなくなりました😊👍✨

 


 

実はお客様、テクニカルオートからは1時間くらいかかる遠方から

わざわざタッチアップのために来てくださったんです。

ここへ来る途中にはいろんな工場があるはずなのに🙇‍♀️

本当にありがたい事です✨

 

以前自分でタッチアップをした際、失敗をしてしまってとても後悔

したことがあり、今回はプロに任せよう❗️との理由で、テクニカルオートに来てくれたのでした💓

 

今度はルーフキャリアも取り付けしたい予定がありそのご相談も頂きました💡

また近いうちにお会いできるかもしれません☺️

 

仕上がりにも満足頂けたようでよかったぁ😊🍀

交換では無く「修理」で!

保険会社さんからのご紹介で アクアがご入庫🚙

助手席側のリヤドアからリヤフェンダーにかけての損傷です。

凹み具合も大きな物でした。

交換❗️とも判断出来るくらいですが、車に優しい方法を考え 板金修理🔧 で進めることに💪

 

____________________

リヤフェンダーは構造上、袋になっているので、裏側に手が入りません🙅‍♀️

なので叩いて形を戻すという作業では無く、凹みを表面から引っ張って出してあげる方法になります

 

▼使用するのはこちらの道具

引出しに使うアタッチメントの形と大きさを選び、引き出したい方向を定め

角度をみながら半田を溶かして接着します。このように👇

そして引っ張る為の工具をセットして、エイッ‼️

引く強さを調整しながら✌️

 

もう一箇所の凹みも同様に修正しています👇

 

それぞれのラインが決まり大まかな凸凹が修正されたら

今度は『スタッドプーラー』を使った、点による細かい修正をしていきます!

 

2種類の板金作業を経て凹凸が元通りになった状態がこちら👇

 

この後は塗装屋さんにバトンタッチ✋

剥き出しの鉄板が腐食してしまわないようプライマーを塗布し

パテなどの工程で下地作り。

 

最後に調色した塗料をボディに乗せて・・完成😆✨👏

綺麗に直りました👍♬

 

お返しの際には、タブレットを用いて修理の様子をご紹介💡

仕上がり具合にもご満足頂けた様子で安心しました😊

大切な車 まだまだ乗りたい❗️✨

 

先日お預かりしたお車コルトラリアート🚗

屋根のふちに錆ができてしまったとのことで

修理のご相談でした💡

 

ご来社頂き、状態を見ると

このような感じぷくぷく浮き上がっていました💦

テクニカルオートへ来る前に、別なところでも

ご相談されたそう💡

そこでは、屋根をなおす際にガラスを脱着するのですが

実はガラスの一部がこんなふうに剥離しているため、

フロントガラス交換も必要で高額になるから乗り換えを強く勧められたそう💡

でも、お客様はこのお車にすごく思い入れがあり

できる限り乗れるところまで乗ってあげたい、まだ乗りたい😢というお気持ちで、

テクニカルオートに来てくださったのでした☺️

現在の走行距離が26万km👀✨大切に乗ってきたんだなというのがお車を見て

すごく感じられました😌💓

 

確かのフロントガラスの脱着の際のリスクはあるかもしれない、

でも、一かばちか予算の中でなんとかやって見ましょう💪✨

と、修理をすることとなりました❗️

 


 

まずは、問題のフロントガラスの脱着から💡

 

ガラス屋さんもドキドキしながらの剥離でしたが

無事ガラスが割れることなく取り外しができました👏🙆‍♀️

これでだいぶん費用は抑えられます😊💡

 

そして、錆がどの程度広がっているかも心配でしたが

思いのほか狭い範囲で留まってくれていました🙆‍♂️

 

次に、天張をはぐってアンテナを外して

 

サビの部分を丁寧に削り落とし

錆を落としたところから再発するのをできる限り

最小限に抑えるため、プライマーをすぐに塗布💡🖌

その後、塗装する部分の表面を整えるため研磨

 

その間に塗装するお色を調色して作成します🌈

このお車はご覧の通り、赤いお車🚗

赤いお色はどうしても経年的なもので陽の光の当たるところから

退色していきます💦

 

屋根はもっとも陽の光の影響を受けるため

朱色のようにオレンジがかったお色に💡

リヤゲートのパネルと比べると一目瞭然👀

同じ車両、同じ赤でもこんなに色味の違いが出るんです💡

なので、きちんと現車を見て調色をせずにやろうとすると

パネルごと色の違うチグハグな車になってしまうのです😱

 


 

お色が完成したら塗装をかける前の最終工程

サーフェーサーを塗っていきます💡

お色が塗りあがったら

ルーフ全体を磨いて仕上げていきます🌀✨

 

最後に取り外したガラスとアンテナ、ルーフモールは新品で交換して

完成😄🎉‼️

空が反射して鏡のように雲が映っていますが

そのくらい綺麗になりました☺️☀️☁️✨

 


 

ガラスを交換せずに済んだこともありご予算の中から

追加でずっと気になっていたドアミラーのクリアはげも綺麗にしたいとのことで

ついでに、ドアミラーカバーも新しく交換♪

 

納車の際には、一度は乗り換えを勧められ悲しい気持ちでしたが

綺麗に蘇り、戻ってきた車を見て

『30万km目指しますっ‼️✨』と、とっても嬉しそうでした💓

大切にしているお車とまだまだいろんなところへ行って

思い出をたくさん作って頂けたら嬉しいな👩

CRーV ボンネット塗装

CRーVのお客様。

ボンネットの飛び石傷の修理でご来店となりました

 

ご自身でもお車の作業を色々とされるようで

今回は失敗しちゃった😂 とお立ち寄りくださいました。

 

実は、2年前に愛車ストリームの錆修理をお任せ頂き

「あの時は良くして貰ったなぁ」

とテクニカルオートの事を思い出してご来店に至ったんだとか

 

当時の修理は私達にも 凄く印象的で

亡くなった奥様と一緒に選んだ車だから❗️ と沢山の想い出が詰まったお車と伺っていた事もあり

修理にも益々力が入ったと言う記憶があります😊

お客様の心にも残って下さったんだなぁと思うと、とても嬉しく心が温まりました💓

今は息子さんが大切に乗られているんだそうです👍

 

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お車の状態はというと

あらら 💦 

ちょうど目に留まりやすい位置…😱💥

 

今回も喜んで頂けるよう、はりきって修理しちゃいますよ〜💪

まずは傷の修復から❗️

傷は研いで平らにしてしまいます。

作業中、もう一箇所 発見した飛び石傷。

こちらはサービスで直しちゃいます✌️♬

 

剥き出しになった部分は、プライマーで保護をした後

UVパテで形を形成  ⏩ サフェーサー塗布 と下地作りの工程を一つ一つ丁寧に

取り進めます

 

ボンネット全面を研ぎ終わったら

次は塗装するところ以外を、しっかりきれいに細かくマスキングで養生。

↓ ↓ ↓

 

▼スッポリと覆われたお車の様子

 

この後は色を塗って、磨きで丁寧に丁寧に仕上げたら。

完成〜🌸

とても綺麗な仕上がりとなりました😆‼️

 

お客様からの2度目のご依頼も大成功で

ニコニコの嬉しい納車となりました😊

ありがとうございました🙇‍♀️

フリード リヤゲート修理 女子もお手伝い💁‍♀️  

 

またぶつけてしまったんです😣

と、しょんぼりご来社されたお客様

 

お車を拝見するとリヤゲートにチョップの跡が💦

こんな具合に😭

 

『また前の車みたいに同じようにぶつけちゃって・・』

ショックを受け落ち込んでいる様子でした。

『大丈夫❗️✨ちゃんと元通り綺麗になるから安心してください😊』

 


 

まずは、ナンバープレートを外し凹んだ部分を引き出す作業から🙌

塗装の膜を削り落とし、リヤゲートの鉄板の部分を剥き出しにします

その後スタッドプーラーと呼ばれる機械で点で微調整しながら

引き出していきます💡

都度都度、手で鉄板の凹凸を確認しながら👀✨

板金の作業が完了したら防錆剤を塗って乾燥させたあと

茶色の板金パテをのせ硬化☀️

表面を研磨し土台ができたら

黄色の仕上げパテを載せ硬化☀️

こちらも極限まで丁寧に研いでゲートの下地を作り上げていきます👍

ここまでいったら、サーフェーサーを載せ

下地作り完成🙆‍♀️✨❗️

 

次に今回は費用を抑えるため、リヤゲートのガラスは脱着せず

塗装するため、塗装をかけない部分には養生していくのですが、

これが細い作業が必要なんです👨‍🔧❗️

 

これを使います☺️

水色の部分が少し硬くなっている作りのマスキングテープなのですが、

先々の塗装剥がれを防ぎ、仕上がりを綺麗にするために

ご覧のようにリヤガラスと鉄板の隙間に硬い部分を差し込み

ギリギリ際まで塗装できるようにガラスモールを上に引き上げて養生します👀✨

事務所の女子2人も興味津々でお手伝い😄♪

それがおわったら、塗装しない部分全体を紙とビニールで養生します🙆‍♀️

そして塗装が完了🎉

後は、洗車をして、塗装するため外した

エンブレムも交換して貼り付けしたら・・・

 

できました〜〜☺️🙌❣️

 

 

いかがでしょう❓ツヤッツヤどこをぶつけたかなんで全く分からないほど

元通りに👍❗️

 

お客様も、前回も綺麗にしてもらったから信頼していたけど

やっぱり綺麗✨嬉しいです〜❤️と、晴れやかな顔で帰られました😊

今度は事故ではなくメンテナンスでお世話になりますね〜🍀と嬉しいお言葉も✨

 

信頼してお預けいただきありがとうございました🙇‍♀️

2022年 職業体験 〜札幌工業高校〜

今年も 札幌工業校の生徒さん4名がインターンシップで来てくれました👏😊

 

車が好きな生徒さん、バイクが好きな生徒さん。

若い子が車両に興味を持って 来てくれたと思うと 私達もとっても嬉しいです♬

 

今年は3日間の日程🗓

初日は朝礼の説明からスタート

どんな事をするんだろう?と最初は緊張した面持ちでしたが

朝礼の場では立派に発表をしていました♬

今日もやるぞ〜✊ と意気込んで ハイターッチ🙌

 

朝礼後、初めのお仕事は 洗車 から🚰✨

洗い方・洗う順番・洗車のアイテム 一つ一つがお勉強。

ボンネットの開け閉めも初めての体験です👍

 

🔶板金部門🔶

廃車となる車を準備し、パーツの取り外しや分解作業🔧 

バラバラになっていく様子に、みんな前のめりになって 興味津々でした😁

 

🔶塗装部門🔶

紙を貼る作業から。

一斗缶に試し塗りの様子。ドキドキする瞬間です😆💦

この後は紙を貼った車に直接 色を吹きかけました。

 

🔶整備部門🔶

エンジンの構造や仕組みのお勉強。

バラしてみましょう

エンジン下の方にあるピストンの取り外し!

生徒さんからのリクエストで、この部品は記念にお持ち帰りとなりました😊♬

 

最後は事務所の2階へ。

挨拶の仕方・おじぎの仕方…etc.

社会に出た時に こう言うこと知っておくと タメになるよ〜❗️

と言ったお話をさせて頂きました👍

生徒さん達に頑張れ〜‼️のエールを込めて💓

 

あっという間の3日間。

このお仕事体験が、彼らの将来に繋がってくれたら嬉しいです✌️😊

JLラングラーパラメータ設定③

車速信号異常から35タイヤを履いた時に起こる車速の誤差を修正します。

 

おそらく、

高速道路走行、スピードメーターで88キロ表示で、実際の車速が100キロ位ではないかと?

きちんと測っていないので、あくまでもだいたいです😅😄

 

その誤差を『Flashcal』でパラメータ設定をしてみます!

このFlashcalという機械を車体に接続し、

コンピュータに直接再設定登録を行います。

 

接続も簡単にできました

35タイヤに設定変更!

本国から手配した物のため、表記が全部英語なので、翻訳アプリをかざして確認📱✨笑

設定が完了したので、

走行テストです🚙💨💨

 

 

仮説があっていたのか、

設定後は嘘の様にチェックマークが消えました👍😄 やったー

 

 

ついでにラングラーの後部座席に重い荷物を置いた時になるシートベルトを締めて下さいのピーピー音⚡️😡😡

人じゃないんだよ!って🧳📦😡😡😡

 

音が鳴らないように荷物をずらしてもまた鳴ったり🔔🗯うるさいやつ😑

 

その不快な音もFlashcalで消せます🔕👍👍

 

ピーピー音は消えても、シートベルトのチェックマークは消えません。

⚠️安全の為、運転者、同乗者全員、シートベルトは必ずしっかりお締め下さい😄

 

🔵ラングラー所有の方へ🔵

1〜2回の使用なのに個人でFlashcalを購入すると結構な値段なので、

スピードメーターの誤差の調整、シートベルト音の設定などご希望の方は、テクニカルオートで設定できますのでご相談下さいね😄😄😄👍✨

JLラングラーコンピュータ診断!②

JLラングラーで走行中に ABSシステムと、スタビリティコントロール点検のインフォメーション表示、

そしてABS、横滑り、衝突安全の警告灯が点灯してしまったお話の つづきです。

 

テクニカルオートに到着するまでの1時間ほどでチェックマークはついたり消えたりを繰り返していました😤

 

テクニカルオートにある診断機は

G-Scan(ジー・スキャン)!

はたしてJLラングラーは認識できるかなぁ〜〜😅😅接続してみます❗️

おぉー無事に認識した!良かった😄

👇WRANGLER JL

年式型式、間違いないので

システムサーチを実行❗️

 

赤🔴が故障コードを認識している印です。

 

1番上がABS関連で、

2つ故障コードが入っています😭

 

ABSの項目をさらに詳しく診断してみましょう🧐

ちょっと見にくいかな😅

『異常RRホイール回転数信号受信』とあります。

右リア車速センサーに入った故障コードですね😅

でも右側に【過去】と書かれています。

 

一時的な故障?もしくは誤認識、誤作動だったのかな?

うーーーーん・・・🤨❓

 

そして違う項目には

『異常車速信号受信』🙄??

 

ここで仮説を立ててみます!

 

砂利道を走行中、右リアホイールが空転してABSセンサ(車速センサ)が誤作動を起こし、純正標準サイズよりも大きな35インチのタイヤを履いているため、車速も同時に異常と判断したのでは?🤔💭と。

 

35タイヤを履くと、実際のスピードとスピードメーターが表す速度表示に誤差が発生します。

 

その誤差を解消したらチェックマークが消えるのでは?🤔💭と。

 

 

よしやってみよう!

明日につづく。