大きなガリ傷😣💦一瞬で綺麗に😄✨

 

いやいやいやぁ💦と、がっかりした様子でご来社のお客様👱‍♂️

どうされました❓❓

とお話を伺うと、ついさっき車を塀にこすっちゃったんだよ〜💦

と、とてもショックを受けている様子。

お車を拝見すると👀

ありゃりゃ😣💦

黒い車にしっかりとした白いガリ傷が😱

 

あと数年乗ったら手放そうと思っていたから予算かけたくない・・

とのご希望で見栄えさえ良くなれば良いのになというお気持ちのお客様💡

 

大きくガリ傷にはなっていましたが、この白い色は塀の色だったので

色を拭き取ってあげるだけでも変わるかも❗️✨

まずは色を落としてみてどんな感じになるか試してみよう❗️ということになりました😊

魔法の液体で拭き拭き👋

一瞬おぉ〜‼️落ちた❗️

と、思ったのですが、

乾くと・・・

色は落ちましたがやはり傷が入ってしまっているので、跡が浮かび上がってきました😢

お客様へ確認して頂き、やっぱりこれじゃぁまだ気になる・・

とのことで、

機械で磨いてあげると今より良くなるかもしれないが

やってみるかどうか💁‍♀️❓と、聞いてみました👂

即決で、『お願いします❗️』

と、引き続き磨きの作業をすることになりました👏

 

コンパウンドとポリッシャーを使って

傷を磨いていきます💡

簡単そうに見えますが、機械の動かし方や力の加減で

全然違う仕上がりになるのとっても繊細な作業なんです🙌

仕上げの磨きの工程を行ったら・・・

ジャン❗️👏✨

傷の跡も目立たなくなりました😄

あとは、深く傷が入り色が剥がれてしまったところ

ここを同じ色の塗料でタッチアップして

隠してあげます🖌✨

この作業は私にお任せあれ✨笑

細い筆で丁寧にタッチアップ🙆‍♀️

そして完成しました🎉

 

Before👇

After


Before👇

After✨

 

ほんの数十分でここまで綺麗に☺️

お客様も、おぉ〜‼️✨これは満足‼️良かったぁ😌

と、ご来社された時の表情とは違い、とても安心したご様子でした🍀

 

お一人お一人に合わせた修理方法で一緒に相談しながら修理のご提案が

できますので、何かと言うことがあればお気軽にお声がけくださいね💁‍♀️💓

クラウンのヘッドライト磨き✨出会いに感謝🙇‍♀️

 

今回はクラウンのヘッドライトの磨き&コーティングの様子をご紹介💁‍♀️

 

飛び込みでご相談にいらしたお客様👨

ブログのヘッドライトの磨きの記事を見てご自身の車も綺麗にしたいと

いらして下さいました🙇‍♀️

お車を拝見すると、一見すごく綺麗・・・

実は別なところで磨き作業をしてもらったそうなのですが

思っていたような仕上がりにならなくて・・😣とのことでした💡

 

よく目を凝らしてみてみるとモヤッと表面なのかライトの内側なのか

というくすみが見えました💡

もしもライトの内側の劣化だとした場合磨きでは綺麗には

できない・・

そのことをご理解頂いた上でそれでもやってみて欲しい❗️という強いご要望で

どのくらい綺麗になるのか挑戦してみることになりました🙆‍♀️✨

 


 

まず、表面がどの程度黄ばんでいるのか魔法の液を使って拭き取ってみます🪄✨

 

すると・・・❓

見てください❗️一見こんなに綺麗に見えているライトでも

こんなに黄ばみが❗️👀⚡️

これは機械を使って研磨したらすごく綺麗になる予感😎💓

 

ヘッドライトは外さずに施工するため

ヘッドライト以外に傷が付かないようマスキングテープでしっかり養生します🙌

養生した後は粗さの違うペーパーを使って研磨🌀

研磨中のお写真を撮りそびれてしまい、

別な車両ですがこんな風に研磨をかけます☝️💡

 

研磨後がこんな感じ👇❗️

粗さの違うペーパーで研磨することにより深い傷から浅い傷まで

細かく拾います😊

 

研磨が終わったら、ガラスコーティングを吹きかけていきます💨✨

みるみる光沢が出て輝いてきましたね💓😆

下半分がコーティングされているところ💡

モヤっと白っぽいのかまだかかっていないところ💡

 

そうして左右のヘッドライトのコーティングが完了しました👏🎉

透明感が出てお車がイキイキして見えます♪

 

拡大してみるともっと変化が分かります💁‍♀️‼️

Before👇

レンズの表面に黄ばみや細かい線傷や目立ちますが・・

After👇✨

表面の傷はなくなり透き通ったレンズに

綺麗になりすぎて虹ができていますね☺️🌈

 


 

元々ひどく黄ばんでいるわけではなかったためどのくらいの変化が

出るか半信半疑での施工でしたが結果的には劇的に綺麗になり

お客様も『見違えた😳✨本当にお願いして良かった‼️✨』と

大満足して頂けました💓

 

実はお知り合いの方のまた知り合いの方のクチコミで

テクニカルオートはすごく良いよ❗️とお勧めされて今回ぜひとも❗️と、

足を運んでくれたというなんとも嬉しいお話も🙇‍♀️💓

 

人と人が繋がって、そうしてお客様と出会えたことに感謝しながら

もっともっとたくさんの方の喜びをつくっていきたいと思った出来事でした🍀

皆様、本当にいつもありがとうございます☺️

フリードのリヤフェンダーを板金で直す💪✨

 

自宅のカーポートのぶつけてしまったとのことで

左側側面の修理でお預かりすることとなったホンダフリード🚙

 

保険会社さんのご紹介で後入庫になり保険を使用しての修理です💁‍♀️

 

お車の状態はというと

☝️このような状態💦

左の後ろのドア〜バンパーにかけて傷と大きな凹みが😣

1番大きく損傷を受けていたのが

リヤフェンダー💡

この部分ですね💡

アーチの形に合わせてプレスラインが入っているのですが

その部分がちょうど歪んでしまっている状態でした😢

 

今回はこの部分を板金の技術で元通りに直していきます🙆‍♂️✨

フェンダーが大きく歪んだことにより

ドアとの合わせ部分に隙間が生まれています💡

 

修理にはハンダも用いて直していきます👨‍🔧

こちらは別な車両の修理の際の画像になりますが

まずは表面の塗装をベルトサンダーで削り

ハンダつけする部分の土台を作ります💡

その後、凹みを引っ張り出すために使用する鉄板をハンダでくっつけます💁‍♀️

▲これがハンダつけ完了後☝️

この鉄板には丸い穴が空いていますね❗️💡

この穴の部分にスライドハンマーをひっかけて

こんな感じでラインの形に合わせてボディの鉄板を引っ張るのです☺️

▲Before

▲After

いかがです❓ドアとの隙間がなくなりフラットな状態になりましたね🙆‍♀️

 

この要領で他の歪んでいるところも

1箇所づつ地道に修正していきます💪

このハンダで大まかな凹みを引き出した後は

スタッドプーラーと呼ばれる機械を使用し、小さな『点』で

細かい修正をしていきます🙆‍♂️

▼見事に元通りの形に戻りました☺️🙌

▲別な角度で見るとラインがくっきり見えますね⭕️

 


 

同時進行でリヤバンパーとドアに入った傷も修理🙌

バンパーの角っこの一部分だけ傷が入っていたので部分修理💡

ドアも同様に👨‍🔧🌈

板金した後のフェンダーは板金パテと仕上げパテを硬化させ

形を整え、塗装前の下地作りをしたのちに

ブースの中へ車とパーツを入れ、一緒に一気に塗装をかけます👍❗️

 

 

そして各パーツを組み付けしたら・・・

完成🤗🙌‼️

このように、全て職人の手作業&技術で元通り綺麗に直すことができ、

お客様にも喜んで頂けて、やりがいのあるお仕事となりました💪✨

 

EKワゴン🚙サイドシルの錆パネル交換修理🙌その❸

 

サイドシルの溶接交換が完了しました😆🙌

 

 

修理も折り返し地点に

ここからは塗装の工程へと進んでいきます🏃‍♀️💨

 

接合箇所のプライマーが乾いたら

板金パテを乗せて形を作って遠赤を当て硬化☀️

▼接合部分に見える茶色のものが板金パテです💡

硬化した後は凸凹した表面を最小限の厚みに研磨します🌀

そして仕上げパテをその上からのせ、硬化させたらペーパーを使って

機械と手で表面を整えるように研磨していきます🙆‍♂️

 

ここまで終わったらサフェーサーと呼ばれる

塗料の密着をよくし、防錆の効果もあるものを全体に吹きかけ

硬化☀️

だんだんと形になってきましたね😉💓

しっかり乾燥した後、ブースの中へ入れて

再度余計なところに色がかかってしまわないように

紙貼りをして養生します🙌

塗装屋さんはテキパキ作業を進めていますが

これが意外とセンスがいるんです❗️✨

私が以前にお手伝いさせてもらった時は、なかなか苦戦しました😆笑

ビニールもつけ塗装の準備完了🙆‍♂️

ちなみに・・・

このお車のサイドシルはノーマルな塗装で作られているのですが

枠で囲ったサイドシルの下側の部分に

今回はチッピングコート塗装を特別にさせて頂きました🍀

チッピングコートをかけることにより、飛び石などによる傷つきからの塗装剥がれを防ぎ、

新しいパネルに錆が発生する原因を少しでも軽減できればと思い施工しました😊

 

▲ボディ色への塗装が完了🙆‍♀️✨

塗装が終わった後は磨きをかけ仕上げ

そうして・・・

室内外の洗車と最終点検を終え

全ての作業が終了☺️👏🎉

いかがでしょう❓✨

お客様も完成を待ちわびてご夫婦でお車を引き取りに来てくださり

お二人とも『こんなに綺麗になるなんて思ってもみなかった👀❗️✨』と感動して下さりました💓

 

きっと錆の状態を見たあの時は不安で仕方なかったと思います。

しかし、戻ってきたお車を見てとっても嬉しそうに笑顔で喜んでいらっしゃる姿を見て

本当によかったなぁ☺️と心から安心しました💓

 

テクニカルオートを信じておまかせ頂けたこと、とても感謝しています🙇‍♀️

 

EKワゴン🚙サイドシルの錆パネル交換修理🙌その❷

 

さて、昨日ご紹介させて頂いたEKワゴンのサイドシルの修理の続きです💁‍♀️❗️

 

サイドシルのアウターパネルを切り取って外すところまでは完了🙌

このように錆が広く波及してしまっていた状態でした😢

通常、これから先の錆の発生を防ぐため

錆びている部分はカットしたりサンドブラストで細かく錆を落としてから新しいパネルを

溶接するのですが・・・

この状態でそのように錆を取り除こうとすると

サイドシルの形が残らないほど鉄板が無くなってしまうことが予測されます💦

 

お客様へご連絡し、今の状態を確認頂いた上で今後の進め方について

再度相談させて頂くことに💡

遠方にも関わらず、すぐに予定を空けて来店くださりました🙇‍♀️

 


 

そして今のお車の現状をお伝えし、

インナーパネルの錆を止めることが難しいことなどをご理解頂いた上で

今できる最大限の処置を行って修理を続行することとなりました💡

 

サンドブラストは使用せず

ベルトサンダーを使用してで表面の錆を溶接ができる限りの状態のところで

留め、錆を落とすことにしました🙆‍♂️

▲ベルトサンダー後

その後に、エポキシプライマーという防錆剤をたっぷり塗布🖌

▼パネルの内部や細かい隙間までしっかりと塗りました

▼塗布後💁‍♀️✨

下に滴るほど満遍なく塗りました🙆‍♂️

これで外側から受ける錆への刺激をシャットダウン👏❗️

そのまま剥き出しの状態よりも、遥かに錆の進行を遅らせることができます😊

 

プライマーがしっかり乾いた後に

プライマーが塗られているところは溶接ができないため

溶接する箇所だけ点で再度削り鉄板を出します💡

▼こんな感じです

これではまたこの部分から錆びるのでは❓👀

そう思いますよね❗️

でも、大丈夫😄👍

削った後には、この亜鉛が含まれている防錆剤を上から再度

塗布するのです

▼交換する新しいアウターパネルの方もしっかり防錆

完了🙌

ここまできたら次はいよいよ新しいサイドシルのパネルを車体へ

溶接していきます🏃‍♀️✨

車体との接合部分になるところも削って鉄板を出し

▲溶接する位置をずれなくきちんと合わせたら

バイスプライヤーという大きな洗濯バサミのようなもので固定🙏‼️

その後溶接機で表側と内側を挟み込むようにギューっとプレス🙏

数十箇所の溶接ポイントをきっちりくっつけていきます😉

溶接完了🙆‍♂️🌈

溶接が完了したら接合部分の段差をフラットに削ってならしてあげて

その部分も錆びないようにプライマーを塗布してあげます😊

 

 

っと、無事にパネルの交換が済んだところで本日はおしまい👐

続きはまた明日のブログでご紹介しますね〜🌸お楽しみに☺️

EKワゴン🚙サイドシルの錆パネル交換修理🙌その❶

 

今年の夏頃、修理のご相談でご来店頂き、お預かりしていたお車を先日お納めしました😊

その修理というのが、サイドシルの錆を直すため、パネルの交換💡

 

ご覧のようにサイドシルの下側の部分がブクブクっと浮いていますね💡

🔍拡大するとこんな感じ😣

 

ご相談にいらした際、修理するには交換が必要で

金額的にも安価ではないお話をさせて頂きましたが、

実は過去にもクォーターパネルを交換し、今回はサイドシル・・と金額面は覚悟の上

『長く乗ってあげたいと思っているんです』と、

このお車に対する深い愛情のようなものを感じました💓

 


 

秋頃になってからお車をお預かりすることとなり

期待に応えるべく早速修理に取り掛かります💪✨

 

左右のサイドシルを交換するため、修正機の上にあげて車体を固定し

ドアパネルを前後左右取り外します🙌

 

リフトアップして表面の浮いていた部分を剥がしてみると・・・

ペリペリペリっと何かが剥がれ落ちました💦

 

サイドシルのパネルは表側のパネルと内側のパネルとが

2枚合わせになってできているのですが

過去の修理の際に、そのパネルの隙間にシーリング剤が入れられており

それが錆と一緒に落ちたのでした👀💦

 

▲錆が剥がれた状態

サイドシルにぽっかり穴が開いて外側のパネルは無くなってしまうほど

ぱっと見で見えていたよりも錆は深刻な状態でした💦😭

まずは、お車の現状を把握するためアウターパネルを外します💡

外します。と簡単にいってもサイドシルは溶接でくっついているため

複数ある溶接部分をドリルで1箇所づつ揉んでパネルを車体から外していきます🌀

▲アウターパネルが外れました💡

やはり、内側のパネルまで大きく錆が侵食していました😣💦

ここまで錆が進んでいるとアウターパネルの交換だけでは

完全には直らない・・・

でもインナーパネルまで交換となると、フロアへと繋がっているため

費用的にも作業や時間的にも、とっっても大掛かりなものとなってしまいます💦

さて、どうするか❓❓

 

お車の全容が見えたところで、明日また続きをご紹介させて頂きますね💁‍♀️❗️

 

 

テクニカル女子👩4輪アライメントに挑戦❗️

 

テクニカル女子👩今回は『4輪アライメントの計測』に挑戦です💪✨

 

4輪アライメントとは、車の足回りの状態に狂いがないかどうかを点検&調整するものです🚘

 

事故などで車がぶつかったりした際には、ボディだけではなく足回りもダメージを受けていることがあります💡

バランスが崩れたまま走行してしまうと、タイヤが片減りしたり、走行する際に曲がりにくかったり

など、不具合が生じてきてしまいます💦

そうならないために点検を行うというわけです😊

足回りのパーツを交換した際にも同様に点検をお勧めしています💡

 


 

実は以前から、テクニカルオート女子たちは4輪アライメントに挑戦してみたいと機会を伺っていました😎✨ウズウズ💓

なぜなら実際に作業を体験することで、よりお客様へ詳しいお車の状態をお伝えすることができるからです✨

 

早速、太一先生、伊藤先生ご指導のもとチャレンジしてみます😉

車を工場の中へ移動し、セッティングしたら

まずは4輪とも空気圧が規定量になっているかチェック🔍

確認ができたら

ホイールの外側にターゲットと言われる機械を装着します💡

きちんとタイヤの中心部分に装着できているか確認して

装着完了🙆‍♀️

そうしたらモニターで車両の情報をメーカー、車種など細かく入力🖥

ターゲットを装着すると

このホークアイというセンサーで4輪の状態を読み込み

モニター上に表示されます💡

あとはモニター上の指示に従い

まずは車体を前後に動かし

数値を計測💡

次は、左右の動きを見るため

ターンテーブルのピンを外して動くようにセット

右に左にとハンドルを切ります♻️

以上の工程が終わると・・・

❶トゥ【真上から車を見た時ハの字やVの字になっていないか】

❷キャスター【横から見た時ダンパーに対して前や後ろに傾いていないか】

❸キャンバー【正面から見た時O脚やX脚のようになっていないか】

の、数値がミリ単位で表示されます💡

 

この数値が規定値内であり、左右前後のバランスが均等であれば問題なし☺️👍❗️

 


 

実際に体験して、とってもお勉強になりました😌✏️

新しいことを覚えるって楽しい〜〜‼️😋

※体験は工場のスタッフが監修のもと、

体験後は再びきちんと工場のスタッフが点検を行っていますのでご安心を💓

 

と、いうわけで、テクニカル女子またまたレベルアップ致しました👩💪💪💪笑

この時期がやって参りました🚘⛄️

 

今年もこのシーズンが少しづつスタートしています🚘⚫️♻️

 

そう❗️タイヤ交換の時期です💡⛄️

先日も峠では雪が積もったとニュースでも報道がありましたね💡

 

お客様からのタイヤ交換のご依頼もちらほら日々ご予約を頂いております☺️

 

今週から本格的にテクニカルオートの代車のタイヤ交換も順次スタート💨✨

40台ほどある代車のタイヤを順番に交換を工場のスタッフみんなで進めます👨‍🔧

交換した後にはきっちり増し締めはもちろんのこと

空気圧も点検🔍💡

その他、エンジンオイルの状態やバッテリーの点検も確認して

 

毎回貸し出し前には洗車を行い不具合がないかチェックをして

安全に乗っていただけるよう準備しております💁‍♀️

 

お客様のお車のタイヤ交換も随時ご予約をお受付しております💡

 

お待たせせずにスムーズに交換ができるように、

完全予約制でお願いをしております💡

 

交換のご希望の際は事前にお電話もしくはLINEなどで

ご連絡をくださいませ😊🙌📞

 

急に寒さが厳しくなってまいりましたので

皆様、暖かくしてお風邪などひかれませんようにお気をつけくださいね☀️

 

スバルXV 側面の事故修理 

 

保険会社さんのご紹介で初めてご入庫となったXV

 

左の後ろ側側面を塀に引っ掛けてしまい

ドアから後ろにかけて大きく損傷していました💦

 

修理の内容としては

フロントドア・リヤドア・サイドシルからクォーターの交換となります🙌

交換となるドアは外しまずはクォーターパネルを

交換するため必要な部分を切り取っていきます✂️

クォーターパネルとサイドシルは溶接でくっついているパネルのため

溶接を外し、そのあと切り離します💡

カットした後がこちら☝️

2枚合わせになっている外側のパネルをカットしました👨‍🔧

こちらが新品のパネル☝️

これを切り取った部分にこれまたカットして

溶接して交換をしていくのです😊

黒い部分が新しいパネル💡

溶接する際は写真にあるような大きな洗濯バサミのようなもので固定をして

ズレの内容きっちり取り付けしていきます👏

全て溶接した後には接続部分に錆が発生するのを防ぐため

防錆剤をたっぷり塗布し、塗装前の下地作りをします💁‍♀️

新品で届いたドアもきちんと取り付けにズレがないか

仮合わせをしてから

同時進行で新しいドアの塗装も進めます🌈

新品のドアは未塗装で届くのでこれもボディの色に合わせ

調色を行い、色をかけます👨‍🎨

 

ドアに隣接するパネルも塗装の境目が出ないようぼかしを入れるため

塗装をします❗️

そのため左側面全体を研磨し塗装の下地を整えます🙆‍♀️

▲塗装後がこちら💁‍♂️

ドアも同時に塗装しているので

車体に組み付けをして・・・

こんな具合に各パネルの交換が完了🙆‍♀️⭕️

 

最終的な完成のお写真がないのですが

後は、バンパー・アーチモールなどを取り付けしてあげて修理完了です😊

 


 

自費での修理はもちろん

保険修理の際も、長くお車に乗っていただく為、あとから不具合などが出ないよう

事故の際の損傷箇所を見落とさないようしっかり点検をしながら作業を進めています😉👍✨

 

知人の方のご紹介で初来店💓左フロントクイック修理💪✨

 

こすってしまったんですけど、見積もりして頂けますか

と、ご来社くださった女性👩🌸

 

すぐに事務所スタッフが対応します

お車はタント💡

ぶつけたところは左の前側⚡️

▼こんな感じ

フロントバンパーは凹み、壁にこすってしまい付いた傷と塗料が

ヘッドライトまで付いていました💦

そして、バンパーをぶつけたことにより隣接するフェンダーまで

変形し折れてしまっていました😱

 


 

そんな時、職場の方がテクニカルオートをご利用いただいたことがあったようで

すごくよかったよ✨という言葉を聞いていたことと、このブログやインスタを見て下さり

頼むならここだ❗️と思い出し、速攻でテクニカルオートに駆け込んでくれたそうです🙇‍♀️✨

そんなのって嬉しすぎる☺️💓

 


 

対応したスタッフは損傷具合を見て長年の勘でピンっと来ました

『これはきっとクイック修理でもだいぶ綺麗にできる❗️😎

お客様へやってみるかどうか聞いて、即決で凹みだしと傷磨きで

どのくらいまで綺麗になるかやってみることになりました❗️

 


 

❶まずは樹脂でできているフロントバンパーを工場用のドライヤーで

炙って温めます🔥

▲ポコっと綺麗に出ました😊👍

 

ドライヤーが近すぎるとバンパーが溶けてしまい、

離しすぎるとバンパーが柔らかくならないため

絶妙な距離感と加減が必要となります💪✨

 

❷凹みが出たらコンパウンドとポリッシャーを使って

傷を磨きます🌀

みるみるうちに傷が消えていきます👀🙌

 

❸仕上げのパフで磨き

 

❹変形してしまっていたフェンダーも樹脂製だったので

バンパー同様炙って柔らかくします

❺熱々のフェンダーを元の形へ戻してあげます🙌

形が整ったらエアーをかけて冷やし💨形をキープ👍

 

そうして完成した状態がこちら👉👉👉

 

▼アップ🔍✨

☝️バンパー下部の凹みも

☝️バンパー上部の傷とぶつかった壁の塗料の跡も

☝️ヘッドライトについた傷も

☝️変形し折れてしまっていたフェンダーパネルも

 

全部綺麗になりました☺️✌️‼️


早速お客様に終わったよ〜♪とお声がけし

お車を見て頂きました🍀

『え😳❓うそ・・・❗️え❓❗️👀』

っと、数十分の間で直ってしまったお車を見て

言葉を失うほど驚いて頂いたご様子💓

 

お帰りになる時も、驚きと嬉しさが溢れた様子で

明るい表情で帰られました😊✨

 

 

たくさんある工場の中からテクニカルオートをわざわざ

選んで来てくれたお客様に

笑顔と感動を届けられたかな❓☺️💓