磨きムラで困ってます! 救済のご依頼。

もう結構長いお付き合いになるお客様。

久しぶりにご連絡をいただき、お話を伺ったところ・・・

こんなお困りごとがあったそうです。

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新車を買ってから、休みと言えば車をピカピカに磨き
大切にされていました。

ところが今年、交通事故で大事な車をぶつけられてしまったため
購入した販売店(ディーラー)に保険の連絡をして
そのまま車の修理をしてもらったそうです。

 

修理が終わって納車されたのは夜。
暗い中での受け渡しでした。

数日後、またお休みを迎え張り切って洗車をしている時に

「なんだコレは⁉️」

仕上げの磨きムラに気づき、どうにも綺麗にならないため
ディーラーに手直しをしてもらいました。

手直しが完了したとのことで「今回は大丈夫ですか?」と念を押して確認したところ
『大丈夫です」と。

その言葉を信用して、また楽しみにしていた休日。

洗車をしていると・・

またしても😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡

ハァ〜!?  同じじゃん!!!! どこを仕上げたんだ!

俺がやった方がずっとマシ! って、どういうこと!?

 

怒りと苛立ちがおさまりません。

ドアに白く縦のモヤモヤが見えるのは全て
仕上げの磨き状態が悪く、
当たる光の加減でオーロラのように見えてしまっている状態です。

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このお客様は、昔からテクニカルオートには御縁のあるお客様です😄

 

大丈夫と言っていたのに2回目もこの出来で戻ってきたら3回目きれいに直してもらえる気がしない。
信用ができないから、テクニカルオートさんで直して欲しい とのご依頼でした😃

「磨きで直りますよ」とお伝えしたのですが、
『磨きだけではなく、こんな仕上げ方をする人の修理なら
塗装もどのようにしているのか信用できないので塗り直しをお願いします』と😅

今回の事故でFドアを交換したので隣接パネルも塗装しています。

交換したドア裏を見て見ると水抜き穴につけていたハズのシールが付いていません😭

他の3枚のドアは付いているのに😅😅 これはディーラー施工者の付け忘れですね!💦

CX-8の水抜き穴のシールは元々バックドアにしか無く
F、Rドアには付いていません。

実は、お客様はご自身でトヨタのシールを購入し付けていました!

 

そこまで気づいてほしいところですね!

 

後はいつも通りに作業です👍

 

塗装の範囲はフロントフェンダーからリヤドアまで。

外す必要がある部品は外し、きれいに塗り直しました。

 

納車の時は、磨き状態が一番分かりやすい西日を当てながら確認してもらい、

やっぱりテクニカルオートさんですね!とご満悦😊😊

画像クリックで動画再生

最初から来れば良かった との言葉に 大笑い。

笑顔の納車となりました。

 

ありがとうございます😃

困った時にはテクニカルオートです😆😄😁

 

ポルテ バンパーとフェンダーの損傷

フロントバンパーとフェンダー が損傷してしまった、お車ポルテ。

 

修理のご相談をディーラーさんにされていたそうですが

実際、修理にかかるのは何ヶ月も先になってしまうといったお話があったようで

テクニカルオートに足を運んでくださったんだとか😊

見つけてお立ち寄り頂けるなんて、ありがたいお話です🙇‍♀️

 

 

バンパーもフェンダーも損傷範囲はそんなに大きな方ではありませんが

深くえぐれたような感じになってしまっていました😥

 

まずは、バンパー・ライト、そしてフェンダー の付属品をそれぞれ外し

引っ込んでしまっている部分は、裏から叩き出し形成していきます

バンパーと繋がるフェンダー の角のラインはきちんと元の通りに出してあげないと

バンパーをつけた時に隙間が綺麗になりません。

 

そのため、形成をしたら新しいバンパーを仮合わせして

高さや隙間など綺麗に整っているか、隈なくチェックしています🔍👀

 

ここまで進んだら、板金屋さんから塗装屋さんへバトンタッチ🙌🏻

下地処理を丁寧に行なったら、車両はブースに移動🚙💨

そして、この後は色を塗って完成となります

 

修理方法として、バンパー・フェンダー共に交換といった内容も可能でしたが

少しでも安価で修理が出来る方法をと考えた結果

今回のお車はフェンダーを板金でお直しする事になりました。

 

もちろんフェンダーの凹み具合や状態によって交換・板金のどちらが宜しいかは

費用面・仕上がり具合・修理日数…etc.

どれを優先するかによって、ベストな方法は異なります。

それぞれお客様のご希望に添えるよう、一台一台丁寧に見させていただいていますよ〜😃👍

 

「うちの車も直さないとなぁ〜」

と修理を考えの際には是非お気軽にご相談くださいね☺️♬

オデッセイ フロントバンパー部分塗装

「バンパーの傷を見て頂けますか?」

オデッセイのお客様からのご相談でした。

何か引っ掛けてついたような傷が一箇所。

 

そして正面から見た時に、もう一箇所うっすらとした傷を発見🔍❗️

 

新しいお車という事もあり

バンパーを一本塗る方法にするか、部分的にお直しするか一緒に悩みました🤔💭

 

*部分的に塗装をすると、黒い色は特に 後々

塗装のぼかし目(さかい目)が目立つようになってしまう事。

 

*一本塗る方法では、バンパーの脱着が必要となり

センサー付きのお車は 同時にセンサーの校正も必須となる事。

 

色々と打ち合わせを行った上で「部分塗装」の方法で修理することにしました✨

 

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下地の工程はいつものように、傷を研いで・パテ付け・サフェーサー の流れで♬

 

▼正面についていたうっすら傷は、磨きで取れました✨

 

そして、塗装をして仕上がったお車がこちら💁‍♀️

 

全体にされているお車だったので

傷がなくなりピカピカ〜🚙✨⤴️

 

ご満足頂ける仕上がりとなりました👍

レガシィ 傷・凹みの修理

レガシィのお客様から頂いた修理のご依頼です。

右リヤドアからバンパーまで、ザザーッとした傷が💥

 

自費で安価に修理をしたい!といったご相談だったので

出来るだけ安価に出来る方法をご提案させて頂きました😃

 

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まずはクォーターの修理からです。

板金作業にかかる前の準備として、各パーツの取り外しや一部脱着を行います。

黄色矢印部分のパーツも、塗装で綺麗にする予定でしたが…

いざ外してみると、一部欠損している上に 過去に補修したような跡がありました。

再取り付けが出来ないと判断し、ここは交換することに。

 

板金作業で変形したフェンダーの歪みとラインを微調整しながら引っ張ったり

叩いたりして修正していきます🔨

そして、プライマーを塗って防錆&塗装の密着が良くなるよう

仕上げをして塗装作業へと進んでいきます。

 

黄色いパテを塗って硬化させたら研磨して形を整えます✊

 

サフェーサーで下地作りの最終工程‼️

 

そして塗装✨

ブースから出てきたお車はこのような感じに👍

 

例のパーツは色付きだったので、新しい物を取り付けするだけです✌️😊

 

バンパーにちょこっとあった傷は、磨き作業で

ほぼわからないくらい位に綺麗になりました✨

 

完成したお車はこちら💁‍♀️

 

費用面・修理内容ともにご満足頂けた納車となりました♬

ありがとうございます🙇‍♀️

ダイハツ ミラトコット バンパー修理✨

 

とある大雨の日☔️

『いつの間にかひっかけてしまっていたみたいで😣💦

今走っていたらテクニカルオートの黄色い看板が🪧目に入ったので来てしまいました❗️』

 

と、飛び込みでご来店頂いたのは、可愛らしいお色のミラトコットにお乗りのお客様👩

どれどれ❓と傘を差してお車を見に行くと・・

▲バンパーの左下にガリっと擦った傷が💡

でも大丈夫❗️この程度なら修理して塗装してあげたらすぐに元通り綺麗になりますよ✨

ということで、後日改めてお車をお預かりして修理することに😊

 


 

後日・・・・

今度はとっても天気の良い日に☀️お車がご入庫💡

 

▼早速太陽の陽のもと、調色から進めます👀

調色が終わったら、工場の中へ車を入れて修理作業スタートです❗️

▲まずは表面の傷を削って落とします

▲機械で削った後は今度は手で深い傷の部分を研磨

▲研磨後

▲こちらのUVプライマーを研磨した部分に塗って

▲UVライトを当てて硬化させます

▲削った部分の形を形成するためのUVパテ

このパテはUV(紫外線)で硬化するため

外の光に当てると固まってしまいます⚠️

手際よくパテを乗せたら

硬化☀️

元の形通りに表面を整えます

傷の部分の形成が終わったら塗装をかける部分全体を

研磨します💡

バンパー下側の傷以外にも上の方に傷を見つけたのでこちらも一緒に直しました😋

▲塗料の密着をよくするためUVサーフェーサーを吹きかけたら

硬化させます☀️

▲塗装へ入る前に『足付け』という、

塗料の剥がれを防ぐための工程を行います👍

▲塗装ブースへIN‼️✨

塗装をかけない部分は養生して準備完了🙌😄

 


塗装をかけ、しっかり乾燥させたら・・・

 

完成💁‍♀️🎉✨

 

▼拡大🔍✨

 

綺麗に元通り☺️🍀

たまたま看板でテクニカルオートを見つけて来てくださったお客様でしたが

これをきっかけに今度から何かあったらまた相談させてもらいますねと嬉しいお言葉もありました🌸

新しいご縁を持てたこと、とても嬉しく思います☺️

ワーゲンアップ🚗フロントバンパー傷磨き✨

 

ワーゲンアップにお乗りのお客様🚗💡

フロントバンパーをこすってしまったんです😣💦とお見積もりのご相談でした。

お車の状態はというと

▲こんな感じ💦左角に広範囲で傷とこすった際についたであろう塗料が・・

よくみてみると幸いにも深い傷は少ししかなかったので

見栄え重視でフロントバンパーを磨いてどの程度綺麗になるか

試してみることに😉💡

 


 

別なお日にちで改めてご来社いただき作業スタート🏃‍♀️✨

まずは白く付いてしまった塗料を魔法の液体で🪄拭き取り

塗料を落としてみます💡

▲大まかな色は取れましたがよ〜く目を凝らすと

表面にやはり傷が残っています🔍

▲下の方には塗装が剥がれ下地が見えてしまっている部分も💦

 

ぶつかった時の衝撃でバンパーの取り付け部分が少し変形してしまっていた為

昨日もご紹介した高温のドライヤーで温めながら元の形へできる限り戻していきます☀️

 


 

このあとはいよいよ磨きの作業💡

さまざまな粗さのバフを使い分けてコンパウンドとポリッシャーを使って

順番に磨いていきます👍

 

磨きが完了したら、塗装が剥がれ下地が見えていたところをタッチアップで

隠してあげます👨‍🎨

▲タッチアップと言ってもきちんとボディの色に合わせ調色してから🌈

▲とっても細かい作業なのでメガネをかけて👓目を凝らしながら

丁寧にタッチアップ😊

乾かして・・

もう一度色を重ねます😊

 

そして・・・

🎉出来上がり🙌🎉

どのに傷があったのかわからないほど綺麗になりました👏✨

 


 

おまけで今回ご依頼頂いた箇所以外の傷がある部分も一通り

タッチアップをサービス❤️

仕上がりには

『うそ〜‼️全っっ然違う✨‼️👀』と、とっても嬉しそうでした🍀

クイックの作業でもこんなに喜んでもらえるなんて本当よかったぁ〜☺️

塗装のみでも印象が変わる❗️

保険修理でお預かりしたお車。

 

保険修理の箇所とは別に

別件で傷が出来てしまったところのご相談も頂きました😊

それがこちら💁‍♀️

きちんとした方法でお直しすると、結構な費用がかかりそう…😫

 

何パターンかのお見積りをお伝えし、修理方法をご相談した上で

今回は 凹みの修正は行わず、上から塗料を吹きかけて何となくでも見栄えが変われば良いなぁ。

と言うお話になりました。

 

ご自身でタッチアップをされたような跡があったので

まずはその色を落としてしまいます。

 

そして、塗装前にはサフェーサーを塗布。

塗料を吹きかけるのみのお話でしたが

お預かりしたのもせっかくのご縁🤗❣️

なので、もう一工程 増やし 丁寧に作業をさせて頂きました✨

 

凹みがある状態なので、すごく見違えった‼️ と言う感じでこそありませんが

色ムラや まだら な感じがなくなっただけでも

パッと見た感じの印象は変わりますね😃🍀

ポルテ スライドドアからクォーターに掛けての修理🔧

スライドドアからクォーターまで傷が出来てしまったお車がご入庫🚙

 

損傷の状態から、部品は交換をしなくても板金で修理が出来そうです🔧✨

 

 

凹んでしまった部分を専門の工具(スタットプーラー)を使い、まずは引っ張る作業。

手のひらで凹凸を確認しながら、出過ぎた部分は叩いて平らになるようにします。

 

この工程を繰り返し、板金作業を終えたお車がこちら💁‍♀️

 

続いて塗装の工程へと進みます⏩

 

下地作りから❗️

板金作業で剥き出しとなった鉄板には、プライマーで防錆処理をした後

数種類のパテを用いて表面を滑らかに整えていく作業を行います。

 

まずは板金パテをのせて、

研ぎの作業。

 

そしてパテ第二弾。

塗布後、再び研いで余分なパテは落としてしまいます。

パテが厚いと後から塗装が割れてしまう心配もあるため、ここも重要なポイントです👨‍🔧

 

そして、サフェーサーにて下地の仕上げです。

塗料の密着を良くする為の最終工程が完了したら、お車はブースへ移動🚙💨

塗装をかけない部分は全て養生をして

塗る範囲はこのような感じ。

 

こうして塗装を終えて、完成したお車はこちら🤗✨

じゃーん👏 🎉

お客様にも大満足頂ける仕上がりとなりました♬

オデッセイアブソルート リヤゲート修理❶

 

たった今ぶつけてしまったんだよね・・・と

しょんぼりいらしたお客様😣

お車を見てみるとリヤゲートとリヤバンパーに縦の凹みが💦

大きい丸で囲んだところが今回ぶつけてしまったところ💡

小さな丸で囲んだところにも凹みが

こちらはお客様も気づいておらず

今回は本来であれば板金の修理の費用がプラスとなってしまうところですが

ご予算の兼ね合いもお伺いしていたので範囲的に塗装の範囲内だったので

特別に一緒に直させて頂きました🔨

 


 

まずは凹みを出すためにはスタッドプーラーを使用しますが

そのためにベルトサンダーで塗装を削り鉄板と剥き出しにします🌀

▼鉄板を剥き出しにしたらスタッドプーラーを使って

凹んでいる部分を点状に細かいラインを引っ張り出します💡

▼今度は反対に出っぱっているところを叩いて元の高さへ調整

🙆‍♂️板金作業完了🙆‍♀️✨

元のラインが戻り凹み&歪みが直りました🙌

この後はプライマーを塗って防錆&塗装の密着が良くなるよう

仕上げをして塗装作業へと進んでいきます🏃‍♀️🏃‍♀️

 


 

この続きは明日火曜日の投稿でご紹介しますね😊🙌🍀

ボルボ バンパー修理ともう一つのご相談

バンパーのヒビ割れでご相談いただいたお車。

🔍拡大

過去にもヒビ割れ修理をお任せ頂いたことがあり

その時のことを思い出しご来店頂いたそうです🤗

ありがとうございます🙇‍♀️

 

割れの修理の他に、泥除けが雪による影響で

内側に入り込んでしまったので、修正のご依頼も頂きました❗️

 

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樹脂溶接を行うために、まずはバンパーを取り外し❗️

そして表面の塗料を削ったら

お馴染みのあの方法で、裏表両方から同じ素材を溶かし割れの部分を補修します✨

※樹脂溶接の作業については、過去の記事をご参照くださいね😉💡

 

パテで形の修復をしたら、サフェーサーを塗布し

塗装前の下地処理は完成👍 この後は塗装となります。

 

 

もう一つのご依頼。

泥除けの角度についての原因もこのバンパーの様子を見て判明👀‼️

 

☝️こちらの写真は、バンパー下からみた様子。底面の黒いパーツに破損が見られます。

黄色:割れ :欠損

赤い部分は泥除けと繋がる部分でもあったため

欠損がある事により、きちんとした固定されていない事がわかりました。

それなら、いくら泥除け本体の角度を変えて上げても真っ直ぐにはなることはありませんよね…😭

新しいパーツに交換をする事にし、この部分のお悩みもスッキリ解消です😆⤴️⤴️

 

バンパーも綺麗に仕上がり

車体をご確認頂いたお客様も

『どこに傷があったか忘れちゃった』と

大変ご満足頂けた納車となりました ♬