ヘッドライト傷取り

ヘッドライトに傷がついてしまったら、修理できます!

最初に荒いペーパーで傷を落とし、
段階的に番手の高い物に変えて最後は3000番で仕上げます。

傷を取るとヘッドライトのコーティングが剥がれてしまうので、
磨いてからマスキングしてコーティングを吹き付けていきます!

 

https://technical-auto.com/wp-content/uploads/2019/03/img_7889.trim_.mov

予熱後UVヒーターで乾燥させます!

予熱も含めて乾燥は15分で終了です(^_^)

フロントドア凹み クイック鈑金

毎日、色々な修理で車をお預かりします。

時には、どう~~~しても急いで修理しなければならない事情のあるお客様も。

『明日人と会うので、 ぱっと見、わからなくなるように。 というか、バレない様に・・・。 』

ん~ ぱっと見わからない のと バレないのとでは 随分違いますが、
こちらで感じたお客様のご要望は

  1. 『人と会う時間に間に合うように』
  2. 『ぱっと見わからないような簡単な修理で良いので安価でおさえて』
  3. 『バレないように直してほしい』 ですね! (笑)

とにかく、ご要望は承りました。 時間がありません。
間に合わせるためには今すぐにでも修理を始めたい!!と やる気に満ち溢れます(笑)


◆フロントドア ライン上凹み修正

ドアの内貼りは全部バラします。

そして、内側からドアの凹みを押し出します。

粗出しをした部分を、細かく板金で修正。

たたく!

ひっぱる!

 

先ずは、

↑これが ↓こうなりました

 

 

次! 研ぐ✨

いいねぇ~

 

板金パテ

 

ポリパテ

 

サーフェーサー

 

マスキングして、塗装!

 

太陽灯でチェック

 

 

 

完成~~~!!

 

 

お約束通り、“待ち合わせ” に間に合う時間に、
お渡しできました😊

 

 

 

 

警告灯が点灯! これは何?

大抵の車は、運転席の真ん前にある
メーターパネル。

▼メーターパネル スピードが表示される、ここです

いつもは目にしない 何かわからないランプが点灯したとき

何だろう!!??? と 慌ててしまうかもしれません。

そこで今日は、メーターパネルに表示される主なランプの意味を簡単にご説明しましょう!

◆チェックランプが点灯したとき

先ずは、点灯したランプの 色を確認しましょう!

チェックランプには、 赤、青、黄色・・・ と 色の種類があります。

覚え方は簡単! 信号です。

【赤】 = 重要

【黄色】 = 注意

【青】 = 大丈夫

◆警告灯、どんな意味を持つの?

実は普段点灯していないだけで、沢山の種類のチェックマークが隠れています。

大きく分けて、車の性能上の不具合やメンテナンスを表すものと
ドライバーさんに、運転上気を付けてね!と忠告するものです。

実際に どんな種類があるのでしょう?

◆警告灯の種類と説明

青い色は 大丈夫なので、今日は割愛します😊

では、 赤色 黄色の ランプは?

◆赤いけど車は大丈夫。走行前の注意!
ドライバーさんに気を付けてね!の忠告

シートベルト

運転席、助手席のシートベルトを締めてください。
締めているのに点灯する時は、シートベルトのバックルが怪しいかな?

半ドア

どっかのドアが開いています。
閉めてくださいね

リヤゲートもしっかり確認ですよ。

セキュリティー

盗難防止装置「イモビライザー」が作動しています。
登録された電子キーでエンジンを始動すると、
イモビライザーが解除されて消灯します。

走行中に点灯するときは点検してもらいましょう。

 


 

◆黄色い警告灯

給油

そろそろ燃料が無くなりますよ~
給油してくださいね

横滑り

雨やカーブでスリップしたとき
安全制御が掛かったときに点灯します
悪路を走行しているときに一時的に点灯するのは正常
通常路面で点灯し続けるのであれば
システム又はセンサーが故障の可能性も?

ウォッシャー

ウォッシャー液が無くなりそうです。
このランプが付いていない車も多いので
ウォッシャー液は、たまに残量をチェックして
補充しておきましょうね



◆黄色だけど注意!!
早めに点検すべき警告灯

エンジン

エンジンの制御にまつわる何らかの異常がある時に点灯します。センサー系の不具合があることが多いです。

運転していて、ガクガクしたり、変な音や匂いがする時はすぐに点検を!

普段と変わらず何の異常も無いのに点灯している時は、直ぐに停止する必要はありませんが、早めに診断してもらいましょう。

ちなみに、点灯したままだと車検には通りません!

 

ABS

ンチロックレーキステム

雨や雪で路面が滑り ブレーキが効かない時に、
タイヤがロックしてしまわないように、
センサーが働いてブレーキシステムが作動します。

このランプが点灯した時は、ABSの故障又は、センサーの故障、またはブレーキサポートシステムの異常と思われます。
札幌で私たちが見る限りではセンサーの故障が圧倒的に多いです。

ちなみに、ABSが作動している時はガガガガガガガガ!と大きな音が鳴るのでABS作動を初めて体験する人は音の大きさに驚くかもしれませんが、それは正常ですのでご安心を!


 

◆すぐに点検を!

エンジンオイル

エンジンオイルが足りません!
すぐに点検してもらってください。

更に、カラカラと音が聞こえるときは大変です!
エンジンが壊れてしまうかもしれません。

エンジンオイルはエンジンを動かすうえで重要なオイルです。
不足すると、オーバーヒートとなり、エンジンそのものがだめになってしまいます。

エンジンオイルは3000~5000km毎に点検・交換しましょう!

 

ブレーキ

サイドブレーキを引くと点灯するこのランプ。

サイドブレーキなんて掛けてないのに点いた!というときは、
ブレーキオイルが足りないとき・ブレーキパッドが少なくなってブレーキオイルの油面が下がった時などに点灯します。

何れにしてもブレーキの故障や不具合は危険です!

直ぐに点検してもらいましょう。

 

発電装置(ダイナモ・バッテリー)

このランプが点灯したときは、バッテリーと発電装置等の点検が必要です。

発電装置とは、「ダイナモ」・「オルタネーター」とも呼ばれます。
ダイナモが壊れると、バッテリーに充電されなくなり、バッテリーの電池も使い果たしてやがて車は止まってしまいます。

止まってしまうだけでなく、走行中のエンジン停止は、ハンドルの操作も極端に重くなるので危険です。

万が一 このランプが点いて停止してしまったときは、JAF又は、自動車保険のロードサービスを利用しましょう。

 

排気温度(マフラー)

排気ガスの温度が高い時、又は温度を測るセンサーが壊れているときに点灯します。

エンジンの高回転運転が多かったり、
エンジンに空気が入る量と燃料が噴射して燃えるタイミングやバランスがおかしくなると、
触媒の中で異常に高温になることがあります。

点灯したときは、枯れ草など燃えやすいものが無いような場所に一旦停止して、エンジンを切り、冷却してからエンジン再始動してみてください。

その時、また点灯するようなら、すぐに点検してもらいましょう。

 

◆アルファベット3文字の警告灯

 

EPS(電動パワーステアリング)

パワステが壊れているかもしれません。
パワステが効かないと、ハンドル操作が ビックリするくらい重たくなります。

 

SRS エアバック

エアバッグまたは、プリテンショナー付シートベルトに異常があるかもしれません。

万が一の時、命を守ってくれる、シートベルトとエアバックです。
すぐに点検してもらいましょう。

 

エレクトロニックパワーコントロール(フォルクスワーゲン)

エンジン制御システムの故障かもしれません。

 


黄色または赤色の警告灯が点灯したときは、
少なくとも 正常な状態ではないか、何らかの反応を示しているときです。

先ずは色で判断して、すぐに点検してもらうようにしましょうね!

 

 

 

自動車鈑金の方法 ~スタッド溶接とは?~

スタッド溶接??

あまり耳にしたことが無いかもしれませんが、
溶接の種類の一つで、電気を使って短時間でくっつけて引き出す方法。

難しく説明しても、難しいのでわかりません(笑)
新人稲葉君目線で 見てみましょう!

 

◆スタッド溶接機

こんな機械を使います。

凹んだ箇所を溶接し、
引っ張り出し、へこみを修正するための機械。

▼この機械の先端を、板金が必要な個所に溶接します。


◆修理の事例

例えば、こんな凹み

 

先程の機械で溶接した後、
重りを引き止め具に強く当て、
凹みを引き出します。

この時、修正が必要な個所の鉄板を
剥き出しにすることで、溶接をすることができます。

▼溶接で引き出した跡です。


 

先日のクイック修理でも、
この機械が活躍しました!

 

こんな凹みが

ここまで修復される!

 

お見事!!


 

板金においての、修理方法の一つで
写真だけ見ると ちょっと簡単そうに見えますが
技術が必要なんですよ~!

 

塗装に入る前の、板金修正を
どこまで復元できるかにより、修理をした後の
何か月後何年後が、全然違ってきます。

 

キズや凹みの状態により、
どの様な修理方法で直すのが最適か。

 

仕上がりや金額、何を重視するかにより

色々なご提案ができます😊

「これは、どうかな?」と思ったときは
いつでもご相談くださいね!!

国産車・輸入車いずれも、気軽に相談できるお店

車の修理は、どこに相談したら良いのでしょう?

車を買ったお店? ディーラー?
修理工場?

…と言っても、よくわからないし…

そうですね。

お医者さんと一緒で、何科にかかれば良いのだろう? と 迷います。

実際、わからないと思いますので
超簡単に ざっくり分けてみます。


◆車の修理は、どこに持っていけば良い?


①リコールなど

メーカー側の対策等がある場合は、ディーラーが早いです!ディーラーとは、メーカーの車を専属的に販売する店舗のことです。メーカー側の不具合はメーカーの信頼回復のためにも、看板をあげて販売しているディーラーで対応する仕組みとなっています。

②整備など

内科的な不具合は、

ディーラーでも専門工場でもOK🙆‍♀️🙆‍♂️

どちらが良いか?というと、

ケースバイケースです。

メーカー保証対象の修理や各車種ごとの特徴的な不具合ですとディーラーの方が話が早かったり、

経年による不具合や不調などの整備の場合は、診断・判断が専門工場の方がすごかったり……。

いずれにしても “工場にいる整備士の技量により” ということも、多々あります。

③鈑金など

外科的な修理の場合は、専門工場の方が良いです!

ディーラーでも修理できるところはありますが、別の場所で塗装されたパーツの交換をする所がほとんどです。修理専門ではないので、見積も不完全なことが多いです。

鈑金、塗装、修復などベテラン揃いなのは、やはりプロ工場です。


◆修理工場のイメージ

以前、テクニカルオートのお客様の 奥様が 初めてご来店された時に、
『私、車の修理工場って すごく暗くて汚くて、トンネルの中のようなイメージで、
子供なんて連れてくる場所じゃない!って 勝手に思ってたの!』
・・・と言われたことがありました(笑)

違った! 来てみて、初めて分かった! と 笑っていました😊

◆相談しやすいお店

札幌市においては、私が感じるところ、
女性のドライバーや、ご高齢の方も とても多いです。

女性の方、人生の先輩方、

小さなお子様も、

気軽にお立ち寄りいただけるお店でありたいと思いながら、
常々、きれいにしているつもりです✨

工場だって、毎日きれいにしてるんですよ😊

◆どの車種を扱える?

テクニカルオートでは、輸入車・国産車 メーカー問わず、

多くの車種に対応して
鈑金・塗装・整備などの修理を受け付けています。

🔸修理の仕上がりを重視するか
🔸見積もり金額を重視するか
🔸保険使用の有無を検討したいのか
🔸ものすごく急いで何とか直したいのか

ご要望は色々あると思います。

どんな場合でも、お客様のご要望に近づくよう考えます🌟

お気軽にお立ち寄り下さい😄🌸

自分の車を任せられるところ どっか無いかな? とお探しの方は
見学だけでも、テクニカルオートに遊びに来てみてくださいね😊

一緒に見て、納得・安心。百聞は一見に如かず。

お客様からのご相談、ご要望、急なトラブル、予定外の出来事、今後のメンテナンス。

毎日、沢山のお客様とお話しをします。
▼ここをこうしたい…

▼ここの調子が悪い…

▼こんな風になれば良いな…

など、お客様のご要望は様々。
ご要望の食い違いがないように…確実に!

お客様に笑顔になって欲しいから…

お客様の喜ぶ顔が見たいから


テクニカルオートでは実際にお客様と一緒に目で見て、一緒に要望を確認し合って、お車をお預かりするよう心がけています。


おかげで今日も沢山の喜ぶ顔が見られました😊

こんな逆パターンもあったり🤭

↓ここがこんな風に痛くって〜治せる??

かなっち、柔道整復師の資格を持つ整体師さん(お客様)に、身体を修理してもらい中…

からだメンテナンスふじさわ←ここです

👩『お願いだから、出張で来て。』

👩‍⚕️『3名以上なら、出張も可能です✨』
▼先生に教えてもらってストレッチ!

車も体も、日常のメンテナンスが大事です😉✨

スポイラーの割れ・欠損、多発!

最近よく聞くこのような割れ❗

 

道の状態が悪く

マンホールだけ雪が溶けて

穴ぼこになっていたり…

そこにはまってしまうと

痛々しい姿になってしまいます。

 

◆修理金額

“ではいくらで直るのか?”

 

先ほどの車両の場合

割れてしまってるパーツを新品で交換すると

15万も掛かってしまうんです!

 

小さな割れですが

パーツ交換ともなると

高額修理となります。

 

◆安価の修理とリスク

“くっつけることはできないの?”

くっつけて固定するだけなら、できます。

ただし、強度的に考えると、
一度割れてしまった箇所はひびが入りやすくなり、
またマンホールや氷の塊との接触、雪の深い道路の走行などで
同じ個所が壊れてしまいやすくなってしまいます。

それでも良いから、とりあえず繋いで直したい!
と、ご要望される場合は、交換ではなく修理のご相談となります。

 

修理する範囲や、分解作業の有無、
塗装をする・しない によって大きく変わりますが
金額的には、5000円~30000円の修理が多いです。

 


 

本日もお困りのお客様がいらっしゃいました。

型抜きをしたかのように きれいに割れ落ちていました。

 

仕上がりのイメージと料金を比較しながら

一緒に修理プランを考えます。

“ここをこういう風にしたい”

“こうやってみたらどうかな”

 

 

皆様マンホールやザクザクな道には

お気をつけくださいね。

 

 

投稿: 梨奈

2色のバンパー 部分的に修理塗装 (ヴェルファイア)

雪の塊にぶつかって、バンパーの下側が割れてしまいました。

バンパー1本丸ごと取り替えるだけで、10万円以上掛かってしまいます。

『直らないかなぁ?』

割れてしまったところは、一時的には直りますよ!

ただ、下の部分でバンパーを固定している箇所が壊れてしまっているので、グラグラするし、

少し硬い雪や氷の塊に押されたりするとすぐにピリッとヒビが入るかも…。

それでも仕方ない、ということで…


バンパー修理


バンパーの裏側を削って、熱をかけてピンで固定していきます。

黒くて見えにくいかもしれませんが、数箇所止まっています。

ヴェルファイア バンパー修理

その上から、バンパー補修用のネットを貼り付け、埋め込みます。

表側は、きっちり平らになるように形を整え、塗装の下地をつくります。


塗装は、2トーン

パールホワイトと、黒の2色です。

今回は安価で抑えるため、部分的な塗装をします。

まずは、白から塗装していきます。

ヴェルファイア バンパー2色塗り分け

次に、黒い部分を出して、

ヴェルファイア バンパー2色塗装

さっき塗った白い部分を隠します

黒だけを塗装して、

2色の塗り分け完了

そして、塗装した箇所全体に、クリアを吹いて仕上げます✨

これで、どこが割れていたのか、もうわからなくなっています。😊

あとはバンパーを車体に戻して組み付け、完成です!

傷、取れないかな。

お昼休み、相談に来た男性。

『ちょっと見て欲しいんだよね』

ドアやフェンダーなどに傷があるので何とかならないか…?という相談です。

“塗装職人・森本”が傷の状態を見定め、

傷の深さ、状態と消す方法、どの様な差があるか等、色々説明します。

ドアの傷は、けっこうギリギリまで磨いても わずかに残るかもしれない。

それでも先ずはやってみよう、と その場で傷を取ってあげると、

お客様は『きれいになった!これで良い!』とご満足。

他の部分の傷は深いので、これを消すには傷の修理をして塗装をしなければなりません。

 

黒のボディ色は、カッコイイのですが、傷が目立ちやすいのでメンテナンスが大変です。

なので、たまに鉄粉は取って、洗車キズや経年の傷は、まめにワックスを掛けてきれいにしてあげましょう。

 

コーティングを掛けるときは、そのまま施工せず、

一度、こうして磨いてピカピカにしてから、施工するんですよ。

↓ ↓ ↓ ↓