走行中気をつけて!

「タイヤがバーストしてしまった」

何件か続けてご相談を受けました。

 

外れたタイヤをお持ちいただき、びっくり‼️😳

あちこちベコベコ〜😱💦💦

 

ホイールを縁石にぶつけてしまったようで

ホイールの端はこんなにも曲がっていました。

ここから空気が漏れてしまっていたようです💦

 

ホイールは途中まで修理の方向で進めてみましたが

途中で亀裂が入っているのを見つけて断念!!

 

タイヤもホイールも交換となってしまいました😅

 

ただ、ホイールは社外です。

新品の生産が終了していて もう手配が出来ません🙅‍♀️

社外の場合、リサイクル品を見つけるのも なかなか難しい…。

4本違うデザインで揃えることになると、費用も大きく変わります。

 

 

そうならないためにも

走行中や路肩に寄せるときなど

注意していきましょうね😣👍

 

フォードクーガ 🚙 塗装編

先日ご紹介しました フォード クーガの修理‼️

過去の記事はこちらです👉 クーガ‼️部品をGET‼️

 

「塗装の工程見てみたい!」と思った方も多いはず😁 多いよね??

 

そんなご希望にお答えし、塗装編のご紹介。

 

お車の色は「3コートパール」

塗料の中に入っているがキラキラと見える綺麗な色。

 

塗装を行う際には

そのキラキラ感を合わせるためにも、隣接パネルにもボカシを入れて塗るところですが、

今回はドアの隣接パネルのボカシを入れないでフェーダーの中だけで3コートパールの塗装をします!

 

パネル内でぼかしを入れる作業は容易ではありません🙅

どんな塗装プロでも「難しい」と言うでしょう!

 

でも、お客様のご負担額を少しでも抑えるためにも

「なんとかして差し上げたい!!」

そう思うのが私達です💪‼️

 

その為にも下地作りでサーフェサーの面積を最小限に抑えること、なおかつ、波を取らなければなりません。

それでもドアまで15センチの幅しかありません。

 

 

この15センチしかない中で

色とパールの配合を考えながらグラデーションをかけていくのです👈ポイント!

これがプロの技‼️✨

最後に、エアー圧をあげてパールベースを塗って仕上げます。

  ※  Instagram で動画がご覧いただけます♬

 

塗り終わりを外で見るといい感じの色加減に塗り上がりました。

 

難しいけど、とってもやりがいのあるお仕事となりました😊

NーBOXの修理 〜嬉しい出来事〜

「いつもInstagramを見ています!」

北区から大谷地まで、わざわざお越しいただいたお客様。

遠くからでも足をお運びいただけるなんて、本当にありがたいです🙇‍♀️💓

 

お車は、、、自費で修理をしなくてはいけない状況。
👩‍🔧「バンパーとスライドレールカバーは交換!
  リヤフェンダーはぶつかって錆が出ている箇所を直して、部分塗装をすると安価に出来るかな!」
お客様の こうしたい を一緒に考え、ご提案。
そのまま修理をお任せいただける運びとなりました。
さぁ、修理を始めましょう✊
バンパーを外すとリヤフェンダーのバンパーブラケット取付部が変形していることに気がつきました。
バンパーブラケットが取付られるように、まずはそこを修正します。
修正後、バンパーとブラケットとレールカバーが
綺麗に付くかどうかの確認を行います。
よしっ!OK🙆
続いて、下地作りへ。
パテで形を作り
サフェーサーを塗布したら、
塗装✨
新しいパーツをそれぞれ組み付けして 完成 🎉
お車を見たお客様は
「おぉ!綺麗ですね!!」
ととても嬉しそうなご様子☺️
そして、なんと‼️
口コミで 星5つ⭐️ 嬉しいコメントまで入れていただきました😭❤️
凄く喜んでいただくことが出来たんだなぁと
私たちもとっても嬉しい気持ちでいっぱいな修理となりました🙇‍♀️
ありがとうございます!

バックカメラが落ちた!

バックカメラが…

ブラーんと😱‼️

気がつくとこの状態だったんだそうです。

 

バックする時に、きちんと写してくれてないのでは

きっとご不便だったと思います💦💦

 

🙍‍♀️「すぐ戻せるので安心してください👍」

 

カメラが装着されていた、粘着テープは

すっかり粘着がなくなっていました。

 

それと同時に、カメラの土台部分も 錆が広がっていたため 表面の錆落としが必要そうです。

 

サンダーで削って表面を綺麗にしました✨

 

汚れを拭き取ります!

 

そして、新しい粘着テープを貼っていきます!

 

つける前にガスプライマー!

これは接着力を高める役割をしてくれます👌😊

 

最後にカメラをつけて、完成!!🎉

最後にカメラの確認をしてOK、正常に写ってました🙆‍♀️

 

普段使えているもの、頼りにしている機能が壊れてしまうのは すごくご不便かと思います。

ご自身で洗車をされる時などに、何か気がつくような事があれば

いつでもご相談くださいね☺️

磨きマジック!!

👱‍♂️「擦ってしまたんですが…これ直すのにいくらくらいかかりますか?」

突然来社されたお客様。

フロントドアからスライドドアの後方まで、ザーッと広範囲で傷が入っています。

 

きちんと修理を行う方法であれば、費用は大きなもの。

そこまで本格的じゃなくていいから、パッと綺麗にならないか?といったご相談でした。

 

傷が深い部分もあるので、どこまで綺麗になるかはやってみてですが

まずは磨きで進めることに決定です👍✨

 

泥汚れを落として。

シンナーで表面の白い傷を落としてみる。

結構取れていい感じ♫

 

そして磨きをかけて、細かい傷を拾って綺麗にしていきます。

シングルポリッシャー

シングルポリッシャー

シングルポリッシャー

 

動きの違う機械に変えて。

ダブルアクションポリッシャー

 

塗装が削れてしまっている部分は、磨きで落ちないので

最後にタッチアップで仕上げ作業を✌️😊

 

ジャーン🎉 いかがでしょう?👏

遠目から見ると、傷なんてなかったかのよう‼️

 

「すごい!!もう満足です!!」

とお客様は大絶賛☺️✨

 

嬉しそうなそのご様子に、私たちも一緒に喜んだお話でした⭐︎

わだちやマンホールの窪みで車の下を打ったら!

先日まで、すっかり溶けて走りやすかった道路も

この前の40cm以上の降雪で、一気に冬に戻ってしまいましたね😅

 

雪道では、わだちが

が深かったり、マンホールの窪みが深かったりなど

車にとって危険がいっぱい‼️💥

 

そんな危険な道で、バンパーやアンダーカバーやサイドステップを下から

打ちつけてしまって割れたり外れてしまったりなどで

「とりあえず走れるようにならないかな?」とご相談を受けること多々あります💡

 

例えば、

バンパーをガツン!と打ってしまい、このように外れてしまっても

何とか取り付け出来る方法を考えます。

 

バンパー下側にある、ボディと繋がる部分が破損しても

簡易的な方法ではありますが、タイラップで固定をしたり。

 

アンダーカバーを打ってしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

サイドステップを打って、外れてしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

この様に、部品交換が必要な状態であっても

何とか応急処置で走れる様にする事は出来ます!!

 

放っておくと繋がっている他の部品まで損傷を受けてしまうかもしれないので

深いわだちやマンホールの窪みで車の下側打ってから何か変な音がするな~と

ちょっとでも気になったらご連絡くださいね☺️

XC60ドア板金塗装②

板金が終わり塗装の工程は調色から

リアドアにボカシを入れないので、できる限り頑張って😉色合わせ😁

鉄板にプライマーを塗布した後は、板金パテを付けます

ヘラで茶色い粘土みたいなものを付けていきます

この粘土(パテ)みたいな物は硬化するので付けるには制限時間があります

早く付けないと固まってしまいます😅急げ、急げ!😆

サシを使って最小限にパテを付けます

簡単そうに見えるのですが意外と難しいんですよ😁

硬化したパテを研いでいきます

パテの真ん中にラインがあるので、まず上側を研いでいきます

ラインを作る為にテープを貼り下側を研ぐと真ん中にラインができます

黄色い仕上げパテも同じ工程で研いでいきます

塗装を密着させる為にドア1枚を研いでいます

パテのところにサフェーサーを塗布します

サフェーサーの役割はパテを研いだ傷を消すのと、塗装の密着性を高めます

 

真ん中のラインがハッキリ、クッキリしているのがわかりますね😄

サフェーサーを研いで、紙貼りをして塗装に入ります

塗装完了😄

 

ロアモールの両面テープはしっかり剥がし新しい両面テープを貼り付けます

この両面テープを剥がす作業がちょっと大変😣だけどやりがいあります

組み付けも慎重に!!

傷のリスクを減らす為塗装面をなるべる触らない組み付けをして完成😁👍

 

 

今日のお昼にはインスタグラム更新しますので、塗装の工程をショートムービーにしてお見せします

お楽しみに〰︎〰︎😄

XC60 ドア板金修理

ボルボXC60のフロントドア鈑金塗装です。

 

『保険は使用せず、なんとか安価に直らないだろうか…?』そんなお客様からのご相談。

 

ドアの損傷ですね、、、

 

『わかりました! 板金で直してみましょう!』👨‍🔧✨

 

輸入車は国産車と比較すると1つの部品代だけでもかなりの高額!

交換部品をできる限り出さずに修理ができると、トータル金額はかなり抑えられます。

 

損傷面積は小さいですがへこみは深いです。

ドア下側が押されてラインが低くなりへこみの周りが盛り上がっています。

 

交換部品を出さないために、ロアモールは再使用します。

壊さないように慎重に!

よし! うまく外れました!✨

 

次はボディ!

特殊な接着剤を使用して器具を固定し、

先ずは面を大ききな範囲で引き出します。

この穴に、引っ掛けて、引っ張る!

ゴン‼️と何度かに分けて引き出しますが、実はこの時の微妙な加減が重要なんですよ😁

鉄板を傷めないため、

できる限り、熱を掛けないように

ハンダを使用してドアの形状となるラインを少しずつ引き出し、形成します。

結構、力が、いるんです💪💪 だから加減には技術を要するんです😏

さて、

ラインがしっかり出たので、今度は平らな面を整えていきます。

平らといっても湾曲してるんですけどね!

これも、無数の点で整えるので、簡単ではありません。経験が必要です。

 

いい感じですね!

板金作業が終了しました。

板金した箇所は鉄板が剥き出しになった状態なので、鉄板保護のためにプライマーを塗布します。

錆の防止になります。

さて、これから塗装作業にバトンタッチです!

 

どんな仕上がりになるかな♪

続きをお楽しみに!!

サイドシル修理 〜車に優しい修理方法〜

スペーシア 左サイドの損傷。

ドアにも少し傷はありますが、そこは我慢をし

サイドスポイラーとサイドシルのみ修理を行います。

 

サイドスポイラー取り外した状態をみていると、想像よりもサイドシルの凹みは大きい、、、😭

本来、「交換!」とも出来るところですが、

お客様が錆をとても心配されていた様子もあり 車に優しい修理の方法で進めることにしました。

 

まずは凹みの修正から。

 

ドアとの隙間や高さを見ながらサイドシルを元の位置に戻すため

ハンダで工具を接着し、引き出していきます。

実はこのサイドシル。すごく硬いパーツなんです。

引っ張っても一度に形が出る訳でなく、少しずつ少しずつ…

根気よく繰り返し行っています✊

 

隙間、高さが良くなったら、今度は全体の形が整うように面での修正。

 

👨‍🔧「サイドガーニッシュの取付穴があるのでパテが最小限になるよう鈑金しよう!」

作業スタッフはそう思いながら修正に挑みました‼️

あんなにベコッと凹んでいた状態でしたが、この時点でそれがわからないくらいに✨

 

仕上がりが楽しみですね♡

 

明日は塗装の工程を紹介しちゃいます!!

お楽しみに〜🍀

 

雪が多くなると、こうなっちゃう😢

車の下でゴソゴソ異音が

何か引きずっているような感じで点検。


リフトアップして確認します


あれ?

右のアンダーカバーが外れかかっています😭

左右比べてみると違いがわかりますね😐

昨日からの大雪で引っ掛けて取れかかったのでしょう😅
結構な積雪だったので運転も大変だったと思います

アンダーカバーの変形を直し元の位置に収めクリップで固定。

バッチリ元通りに😀

そして作業中!
左に気になるガムテープが‼️‼️
何だろう🤔?
と近づいてみてみると、スポイラーが外れていてガムテープで固定されているのだと気づきました。
ガムテープを外して見てみると取付部が破損😭
固定できない😭

せめて、パッと見た感じでも分からなくなったらいいな!!
と、黒いガムテープで貼り直し!!


完成ーー👍

まだまだ冬はこれから、雪道の運転気をつけて下さいね😊