フリード ドライブシャフト交換

 

走行中変な音がして走行不能になってしまったお車がレッカーで搬入されてきました🛻

お車はフリード🚙

リフトにあげて点検します👀💡

すると・・・

 

あら〜〜😱💦

ドライブシャフトは真っ二つに💔

ドライブシャフトとは車のエンジンからの駆動力をタイヤへ伝える棒💡

これは大きく三つのパーツがくっついたもので

シャフト部分

・ジョイント部分

・ブーツ(ゴム製)

これが一つになって駆動するものです☺️

 

ゴムの部分が劣化してくるとヒビ割れや破れが生じ、

中に潤滑をよくするグリスが入っているのですがそれが外へ飛び散ってしまい

水や汚れが入り込んだり、ジョイント部分の金属部分が直接擦れてしまうことで

シャフト自体がダメになってしまうのです😭

常に駆動しているところになるので

錆の影響でダメージをもろに受けてしまい折れてしまっていました💦

▲奥がぽっきり折れてしまっていたもの

手前が別な箇所のドライブシャフト

▼拡大🔍

ご覧のようにこちらも危うい状態ですね💦

 


 

ドライブシャフトを新品で交換するとなると

部品代が結構お高い為、今回はリビルト品を探しリビルト品で交換することとなりました👍❗️

 

いつもお世話になっている部品屋さんへ全国に問い合わせをして頂き

部品を探してみると、こちらの車両、年数的なものもあるかもしれませんが同様に不具合が

でているのか全国でごく僅かしか在庫がない状況でした👀❗️

 

今回はなんとか部品を手配することができ、無事にお客様へお返しすることができました😉✨

 


 

ハンドルを切った時などに変な音がしたり、いつもと違う音がした時には早めの点検💡

そして車検の際などにも、ヒビ割れが発見された場合は、ブーツ自体は何千円ほどのものなので

早めの交換をお勧めします👨‍🔧

後回しにしてしまうとシャフトごと交換となり痛い出費となってしまうことも💸💦

 

直接走行に支障をきたす部分なので、事故を未然に防ぐためにも

何か変だなと違和感を感じた時にはすぐに止まってくださいね💡🚗✋

 

今回は何事もなく無事で本当によかった〜😣✨✨

 

 

遠方からの大切なご縁💓

大切なお客様より一本の電話が鳴りました☎️RRR〜♬

 

「地方のお客さんが困っているので、直接連絡を取って話を聞いてあげてほしい」との事。

 

👩 地方??

 

札幌からの距離を調べると…

なんと 171km!!

時間にすると、片道約3時間も掛かる場所です👀💥

 

どうやら札幌に定期的に来る用事があるようで

地元には相談に乗ってもらえるような所がないらしく

工場の紹介に至ったようです。

 

そういう状況の中で、テクニカルオートの話題が出るなんてありがたいお話です♬

 

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お車の状況はというと、札幌に向かってくる途中で

ブレーキのキーキー音が耳につくようになったんだとか。

 

心配になり、他社で見てもらうと

パッドが残量1㎜と言われ、交換しないとならないお話になったそうです。

ただ、そこでは交換までの対応はしてもらえず、テクニカルオートにご相談頂いた様子でした。

 

お電話で状況を伺い、次にいらっしゃるタイミングに合わせ

まずは 想定される部品を用意しておくことにしました✨

 

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お約束当日。

朝一でご来店を頂き、すぐに工場内へイン🚙💭

 

ブレーキをすぐに分解して点検します!

 

すると、パッドの残量が無いことが判明しました🔍👀

このパッド横にある『インジゲーター』が

キーキー音を発し、パッドが無いことをお知らせしてくれていたのですね。

更に、ブレーキローター自体も錆による腐食が大…💥

 

なので、パッド&ローターを同時交換してしまいました✨

せっかくなので、キャリパーの清掃も行って♬

 

これで無事にブレーキの交換は完了です👌⭕️

 

ブレーキ鳴きも止まって、別件でご相談頂いたベルト鳴きについても調整で済み

お車の不調もすっかり改善されました😊👍

 

遠方からのご来店ということと、お車の状態から

きっと不安な中でのご来社だったと思います。

 

ですが、おかえりの際にはホッと😌したご様子でいらっしゃったので

良かった〜と思った整備でした🙇‍♀️⤴️⤴️

グリス漏れには要注意‼️

ドライブシャフトのブーツの切れやヒビ割れは、車検で良く指摘される事ではありますが

ブーツ自体に切れが無くても、グリスが漏れている状態では同じように車検は不適合となります❌

 

▼こちらのお車もそうでした。

▼茶色いベタついたものが出ていて、周りが全体的に湿っていますよね。

 

ドライブシャフトブーツはゴム製品☝️

動きに合わせやすいよう蛇腹の作りとなっていますが

経年劣化や、伸縮の繰り返しによって この蛇腹の谷間部分からパックリと割れが発生する事が多いのです。

 

ですが、今回は切れという状態ではなく

分割式のブーツの割れ目からグリスが漏れていると言った状況でした。

 

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ブーツ交換の様子

 

劣化しているブーツを取り外してしまいましょう。

 

▼外れたものがこちら❗️

 

▼半固形グリスも古くなると液状化してしまっていますね。

水分と混ざり合い白濁していますが、本来のグリスはこんな感じ👇

色も綺麗で、ちょっと固め。

 

 

白濁した古いグリースは丁寧に取り除いたあと、新たなグリースを注入✨

 

そして新しい分割式のブーツを取り付け。

最後に、端2箇所にバンドをつけたら完成〜‼️

 

今回はドライブシャフト本体にダメージは無さそうだったので

ブーツの交換だけですみましたが、ブーツの破れやグリス漏れを放置してしまうと

本体ごと交換するしか無くなり高額な費用が掛かってしまいます💦

 

定期点検の際に、しっかりと確認しておきたいポイントですね💡

 

愛車と長く付き合っていく為に🚗✨

 

車検でご入庫頂いたお車のお話💡

 

今回は新しく乗り換えをしたお車をお預かりさせて頂きました🙇‍♀️✨

こまめに洗車をしてお手入れしてとても大切にしているのがわかるお車でした💡

 

実際に車検の整備を進めていると、まだ乗り換えて年数が経っていないお車のため

大きな整備は出ずに車検を完了できました👍😊

 

ただ一つ、気になることがあったのでお客様にご相談させて頂きました💁‍♀️

車検の際お車をリフトアップして点検をするのですが・・・

下廻りの状態を見ると、防錆塗装がされていない💦

北海道で走るのであれば、冬場の融雪剤(塩カリ)の影響は避けられません💦

雪道、走行するのには雪を溶かしてくれるので大変助かる融雪剤ですが、

車にとっては錆の原因となるので、大敵ですよね🙅‍♂️🌀

 


 

ボディを綺麗に保っているので、下廻りをこのままにしてしまうのは

心配😭💦と、思い下廻りの塩害ガード塗装はお考えではないか❓

と、お話を伺ってみました👂

すると・・

『え❓塗っているはずなんですが・・❓』と、お客様。

 

ん❓どういうことだろう・・

 

詳しく伺うと、乗り換えする前の車が錆の影響を受けた過去があり

今回はそこだけは絶対に避けたい❗️と、定期的に防錆コートを別な車屋さんで塗ってもらっていたと。

 

実は、定期的に塗っておきますねと言われ塗装されていたのはマフラーの防錆コートだけだったのでした👀💦

お客様はショックを受けてしまった様子😣

なかなか自分自身で車の下廻りを確認するのは難しいので

預けたお店の言葉を信じるしかないですよね😢

 


 

ご相談の上、この先もずっとずっと長く乗っていきたいご要望だったため、

今回はしっかりと塩カリから車体を守るための塗装をかけることとなりました😊🙌

 

しっかりと塗装をかけない部分はビニールで養生し準備OK🙆‍♂️✨

 

タイヤ周りの駆動する部分はすでに錆が発生してしまっている状況でした💡

でもここは最悪の場合はパーツの交換をできる部分なのでこのくらいならまだ大丈夫🙆‍♀️

 

▲塩害ガード塗装後

細かいところまでしっかり吹きかけて防錆💨✨

 

▼ボディ側もしっかり塗装します🙆‍♂️

シルバーに見えている部分は鉄板が剥き出し❗️

ここに錆が発生すると、最悪の場合、フロアに穴が空いてしまう

ため、車検はおろか、直すとなるととんでもない金額に💦

シルバーに見えていた部分が真っ黒になりましたね👨‍🔧

マフラーと遮熱板には塩害ガードはかけません💡

 

その他の部分も・・

 

これは錆のない部分に一度塗ってあげると

ちょっとやそっとでは剥がれてくるものではないので

錆が発生する前に塗装してあげることがとっても重要👍

 


 

今回は、ずっと塗ってあると思っていたのに実際は違っていたことと

お電話にて状況をお伝えして作業を進めることになったので

お車をお返しする際には、お客様に安心して頂くため

塗装前と塗装後のお写真をお見せしてご確認頂きました😊

 

実際に車の状態を見たことで不安が解消された様子でした🍀

 


 

これで、車の内側の整備も、外側のメンテナンスもできたので

安心してしばらく過ごすことができますね☺️

 

窓が開かない💦なぜ❓

 

『車の窓が開かないんです』

といつもテクニカルオートをご利用頂いているお客様からの相談👨

 

お車はセルボ🚙

運転席のパワーウィンドウが効かない状態でした💡

たびたびこのようなご相談を頂きます。

今回は閉まらないのではなく開かない・・

この時期なので開きっぱなしよりは寒くないから良かったですね〜😉笑

なんてお客様と話ながら

 

点検🔍👀

 

パワーウィンドウスイッチが壊れている⚡️

ドアを分解してみてみると

矢印の所にあるのが、レギュレーターモーターと言われる

パワーウィンドウを開閉させるためのモーター💡

 

▼拡大🔍

レギュレーターモーターの位置が変😲

本当であれば黄色で囲っている穴の部分に

赤い矢印のレギュレーターモーターがピッタリ収まっているはず💡

ご覧のように上の方へズレてしまっていました💦

ズレたことによりコネクタに傷が入り故障してしまっていたのです😖

 

▼ズレないよう固定しているボルトもご覧の通り

本当なら下の方で固定されていたハズ💡

▲ここはボルトがなくなってしまっていました💦

これではズレてしまうわけだ😣

 

なぜこんな風になってしまうか・・❓❓

経年的なものや色々あるかと思いますが

もしかすると、寒さで凍ってしまっているガラスを無理に開閉しようとしたことに

よって、負荷がかかり、モーターもろとも壊れてしまったのかもしれません😱

 


 

今回は、できる限りの負担を少なくするためリサイクルパーツを探し

新品ではなく、リサイクルパーツにて

パワーウィンドウスイッチとレギュレーターモーターを交換して

無事に作業完了😄🙌

 


 

冬場は特にこういったことが原因でパワーウィンドウだけではなく、

ワイパーも雪が乗った状態でそのまま動かそうとして

モーターが壊れて動かない😭といった事も多々ご相談頂きます💡

 


 

朝が忙しかったり雪かきで大変な毎日ではありますが

車が壊れてしまうとその方が痛い出費となってしまうかと思いますので、

氷は溶かして、雪は降ろしてから動かすようお勧めします💁‍♀️⛄️✨

サンドブラストを使って錆修理👨‍🔧

 

ぶつけてしまったところが錆びているんです💦

と、相談にいらしたアルトラパンにお乗りのお客様👩

 

どこか錆びているのかな❓と拝見すると・・

右側のサイドシル(ドアの下側ステップのあたりのパネル)が凹み

塗装が剥がれたところから鉄板がむき出しになり錆が発生していました😖

 

サイドシルは他のパネルに比べて硬いパネルのため

板金で凹みを出すとなると、時間も費用もかかってしまう・・

ということから今回は凹みはそのままに極限まで錆を落として

塗装をして修理する事となりました👨‍🔧💡

 

まずはサンドブラストと言って細かい砂を錆びた箇所に当て

錆の細部まで念入りに落としていきます💨

▲作業時は細かい砂が目などに入らないよう完全防備で✨

赤茶色に錆びていた部分がブラストを当てたところから灰色に変化しているのが

わかりますか❓👀

 

▲サンドブラスト後の状態

凹んでいたところの他にサイドシルの耳の部分も錆びてしまっていたため

一緒に落としちゃいました😄✌️

 

錆を落とした後は

塗装の下地作りをするため

表面をフラットな状態に削り、整えてあげます💡

 

錆がまたすぐに発生してこないように

2種類のプライマーを塗布して

塗料の密着を良くするためのサーフェーサーも

塗ってあげて・・下地の完成🙆‍♀️✨

 

 

ここまできたら塗装をかけない部分は養生をして隠し

ボディ色に塗装をかけて

完成🙌✨

 

 

サイドシルの修理が完了したら

車検のご依頼を頂いていたので引き続き

車検の整備をさせて頂きました👨‍🔧

 

 

車の総合病院テクニカルオート🏥で無事

外科も内科の処置もできたのでしばらくの間は

心配なく安心して乗ることができますね😊🌈☁️

 

エブリィあるある

ハンドルを切るたびに・・

 

耳障りな音👂💦

 

お車はスズキのエブリィというお車🚙💡

 

以前にも全く同じ症状のエブリィのお客様が

続けてご相談にいらっしゃいました😭

 

音の鳴っているところはというと・・

▲ここなんです💁‍♀️💡

 

ステアリングの軸になっている部分💡

ここのあたり面が擦れて音を発生させていました👨‍🔧

 

音だけ聞くと何が壊れてるの❓❗️

と不安になってしまいますが

大丈夫🙆‍♀️安心して下さい✨

『処置の様子👀』

▲こんな風に

グリスアップして滑りをよくしてあげたらもう音は解消🙌

 

エブリィに限らず車を製造する段階で微妙な個体差はあるので一概には言えませんが

ここ数ヶ月で同じご相談が続いたので

ご参考までにご紹介でした🤗🍀

 

私の車も・・・😲なんて人がいたら試してみて下さいね♫

タイヤが回らない

『タイヤが回っていないようなんです』とお客様から電話を頂きました。

 

車両をお預かりしたので、少し前進して様子を見てみると…👀‼️

本当だ!

ロックされたままで、タイヤが回る様子は見られません😱💥

 

まずはリヤブレーキの動きが怪しいと睨みました🤔

 

ブレーキシューが広がって、ドラムに当たってるのではないだろうか?

と思い、左右とも分解点検をしてみましたが ブレーキシューの動きは問題無し🙆‍♀️

 

続いて、もう一つのブレーキでもある サイドブレーキの点検へ🔍

 

こちらがワイヤー。

 

引っ張ってみると、その事態が明らかに。

本来はこれくらい伸びるところですが

錆による固着で、戻り不良を起こしています。

ブレーキが効きっぱなしの状態ということですね💦

 

サイドワイヤーはこのように、サイドブレーキへと繋がっています。

 

ワイヤーの周りを覆っている部分が 途切れた位置には

このように錆が発生しているのも確認。

内部ではこの錆がずっと繋がって発生しているのです☝️

 

 

今回は、新しい物に交換をして無事にタイヤのロックは解除されました✨

これで安心して走行が出来ますね!

良かった〜😊

走行中の異音&ホイール・ナットが激アツ🔥なぜ??

 

ヴォクシーにお乗りのお客様👨‍🦱

倶知安方面から札幌に用事があって向かっている途中

走行中、右の前のあたりからカランカランと変な音が聞こえる・・

 

違和感を感じ、石でも挟まった❓と思い、車をとめて見てみても何か挟まってる様子はない。

ナットが緩んでいるのかな❓と、ナットに触れたところ

あっつッッ😱❗️ものすごい熱さ‼️🔥🔥🔥

 

これはマズイと思い、テクニカルオートに駆け込まれてきました🚙💨💨

ただ、翌日にはまた倶知安方面に帰らなければいけない予定😣

 


 

まずはどんなことになっているのか

お車をお預かりして点検するところから💡

 

 

タイヤを外してみると、あれれれ中から水が👀💦💦

さらに、ブレーキを分解していくと

 

▼ブレーキオイルが染みてベタベタ😭

▼キャリパーも赤茶色に錆で固着している状態⚡️

この固着のせいで、ものすごい熱さになっていたのですね🙅‍♂️❗️

 

他のタイヤも念のためチェック🔍👀

右後ろのタイヤも外してみると同様に水が出てきました💦

 

なぜだろう❓❓と、考えると、原因は定かではないですが

通常、こんなに水分が残ることはないため

憶測としてどこか水溜りや深みにタイヤが浸ってしまった可能性があります💡

それ以外にも走行の回転により摩擦熱で熱くなった鉄板に水分が吸収され錆が進行したとも考えられます💦

 


 

キャリパーのピストンをバラして錆を磨いて戻せるかもしれない❗️

 

⬇︎

磨いてみると・・・・ダメでした😢

 

▼ご覧の通りキャリパーに複数の小さな穴が🕳🕳🕳

拡大

これは錆が進行してしまったことによる腐食の穴あき💡

 

これではブレーキオイルがこの穴から滲み出てきてしまいます🌀

 

これでは磨きでは済まないため、新品の部品交換が必要となります🙇‍♂️

至急、部品屋さんに問い合わせ、急いで部品も持ってきて頂き🏃‍♀️🏃‍♀️💨

新品のキャリパーに交換して、同時にブーツとシール類も交換♻️

 

パーツを戻すときは防錆と潤滑をよくしてあげるためグリースを塗布して🙆‍♀️✨

 

 

右前のタイヤ同様、水が入り込んでいた右後ろのブレーキですが、

こちらはかろうじてサビまで進行せずに済んでいたため、

ピストンの交換はせずに分解の上、水分を取り除いてあげて完了👍✨

 

 

札幌にきた翌日には倶知安方面に帰らなければ行けなかったお客様も

まさか予定通りの日程で乗って帰ることができるなんて😍と、

とっても喜んで頂けました🌈

 

何よりも異音がしたときは不安だったお客様が

無事に安心して帰ることができたことが良かった❤️

急いで部品を届けてくださった部品屋さんにも感謝です😊

 


 

皆さまも万が一、深い水溜りなどを走行してしまった際にはそのまま放置せず

早めに点検することをお勧め致します💁‍♀️🍀

ポルシェ ビビリ音どこから鳴ってる❓👂

 

いつも来て頂いているポルシェのお客様🚙

 

 

「なんだかセンターのあたりからビビり音が鳴っていて気になる・・」

 

耳を澄まして聞いてみると、確かに細刻みに音がなっていました👂

 

音は車の外側からではなく室内から聞こえます👂🔍

 


 

色々原因が何か探ってみたところ、音の原因を特定👨‍🔧‼️

 

鳴っていたのはココでした💡❗️

 

 

センターコンソールのシフトレバーの辺りです💡

 

まずはどの部分から鳴っているのか

シフトレバーを分解するところから始めます💪

 


 

コンソールの左右のパネルを外すため

モフモフのカバーを取り外します💡

ここは流石のポルシェ

▼カバーを止めているビスがパッと見で見えないようビス隠されていました👀

見えない細部まで上質な作りの室内

 

モフモフが外れたらパネルのカバーを外して

 

シフト周りのパーツも取り外します💁‍♂️

外すためには

シフトレバーの付け根部分をグッと右側にズラしてあげて・・・

 

⬇︎

⬇︎

 

▼ズラしたら後はスポッと外れます🙆‍♀️💡

 

後は順番に外せるようになっているので分解して

どこから鳴っているのか原因を探していきます🔍

 

ここかな🐣

ここかな🐣❓❓

 

あっっ‼️

発見❗️ここでした👨‍🔧

シフトレバーカバーのフチ、シルバーのカバーの裏側を見てみると・・

 

カチャカチャカチャ・・

はめこみのツメ部分が1箇所動いて遊んでいる👀💡

他のところはというと、動かない🙅‍♂️

 


 

原因がわかったので音が鳴り止むように処置🙌

遊び部分をブチルゴムで固定してあげてカタカタならないように調整し、

元に戻して確認👂・・・

 

OK❗️無事に音が鳴らなくなりました😊

 


 

ちなみに💡原因を探っている際、部品を調べていたらシフトレバーは5万円以上していました💦

大ごとではなく、応急的な処置で無事に音が鳴り止んで良かった🍀✨