車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • ランクル80車検 オイル漏れ修理

    いつも整備や修理でご利用頂いているお客様のお車を、車検でお預かりしました!

    ◆ランクル80 車検整備

    インテークマニーホールド ガスケットからのオイル漏れを直すところからです。

    ガスケット →要するにパッキンのような役割の小さな部品なのですが、これを取り替える為には、色んなものを外さないとたどり着けない場所にあります。

    先ずはこの大きいのを外して、

    その下にある…

    これこれ! これの〜、

    ここの部分がオイル漏れを起こしています。

    ▼ここです

    で、ごちゃごちゃいっぱい着いているものを全部外してしまってから、

    よいしょ!

    この四角い部分それぞれに着く、ガスケットを取り替えるのです。

    ▼こんな部品です。

    燃料が通っているパイプも、外さないとならないんですよ。

    なかなか大変でしょ。

    でも、こういった不具合をごまかさずにちゃんと整備しておくと、車は長〜〜く快調に走ってくれるんですよ。

    マフラーの排気漏れは、いずれ交換しないとならないけど、ここは排気漏れを止めてあげさえすれば大丈夫なので、溶接で修理!!

    ちゃんと、やるところはやる

    様子見で良いところは保留にする

    お金を掛けずに出来るところは、出来るだけ安価で済ませる。

    そして、後から困らないように、長く乗れるように、判断して車検をとる。

    これが、車とお客様のための、

    トータルで考える一番お金を掛けない、

    安心の車検です。

    やるところを何でも省くと、車の寿命も短くなり、車買い換えなんて高額な出費を短いスパンで繰り返すことになります。

    車検をとろうと思っていたのに…と、突然の出来事が起こらないためにも、しっかり判断してメンテナンスをしましょう!

    🚙✴️🙋

    ヘッドライト光軸調整の流れ

    今日は、ヘッドライト調整の流れを、実際どんな風に何をするのか!

    密着取材で公開していきたいと思います😊

    ご案内は、

    👨‍🔧稲葉くん

    👩梨奈ちゃん

    工場へ移動です🏃‍♂️🏃‍♀️💨


    👨‍🔧車を機械の正面に真っ直ぐに止め、機械本体と車の成体を取ります。

    👨‍🔧ヘッドライトの光軸を保安基準値内の正しい位置に調整していきます。

    👩へぇ〜、この機械と車を繋げるんですか?

    👨‍🔧いいえ、繋げません。

    機械本体の右側面についている

    このスコープの様なもので、、

    👨‍🔧こんな感じに、車と真っ直ぐになるようにセットして

    ※青い機械の後ろ側から車の正面を見ている写真です

    👨‍🔧カメラの映像と光を受けた明るさ等を合わせて機械が分析してコンピュータが数値化するんです。

    👩デジタルで!それは正確でわかりやすいですね

    👨‍🔧ほら、見てください。

    画面には調整を行うヘッドライトが映っています。

    👨‍🔧数年前から基本的に「すれ違い灯」(ロービーム)が適正範囲に入っているかどうかを基準として検査が行われています。

    👩???すれ違い灯?

    👨‍🔧あまり、すれ違い灯とは言いませんね! ライトをつけた時の近目のことです。遠くを照らす方じゃなくて、普通に使ってる方!😀

    👩あ!そういうことね!

    👨‍🔧それで、実際に機械に向かって光を当てると、光軸と光量をデジタルで計測し、数値で表示してくれます。

    👇このように

    ☝️同時にカットラインも確認することができます。

    👩カットライン????

    👨‍🔧はい、正確にはカットオフラインといって、すれ違い灯(ロービーム)の光が、上方向を照らさないように遮光される境界線のことです。

    👩対向車が眩しくないように!ですね!!

    👨‍🔧正解💡これがボヤけて はっきりしない場合は車検に合格しません。

    👨‍🔧光軸が少しずれている時は、

    ヘッドライトの裏にあるツマミ(写真矢印の部分)を回し、光軸を調整します。

    👩狭っ、小ちゃ!

    👨‍🔧車種によって様々です(笑)

    👨‍🔧基準値内に収まっていれば緑色!

    合格です💮💯

    だめだ時は赤く表示されるので分かりやすいんですよ。


    👩これなら、もしかしたら私でもできそうな気がします!

    今度は、梨奈’s challenge で 挑戦してみよう!教えて下さいね!

    👨‍🔧もちろん!😊😊😊


    対向車が眩しくないよう、かつ前方がしっかり照らされるように正しい位置に調整する必要があるヘッドライト。

    ライトが正しい位置を照らしているのか?

    車検の時じゃなくても夜間走行中、気になった方はぜひ一度お問い合わせくださいね!

    警告灯が点灯! これは何?

    大抵の車は、運転席の真ん前にある
    メーターパネル。

    ▼メーターパネル スピードが表示される、ここです

    いつもは目にしない 何かわからないランプが点灯したとき

    何だろう!!??? と 慌ててしまうかもしれません。

    そこで今日は、メーターパネルに表示される主なランプの意味を簡単にご説明しましょう!

    ◆チェックランプが点灯したとき

    先ずは、点灯したランプの 色を確認しましょう!

    チェックランプには、 赤、青、黄色・・・ と 色の種類があります。

    覚え方は簡単! 信号です。

    【赤】 = 重要

    【黄色】 = 注意

    【青】 = 大丈夫

    ◆警告灯、どんな意味を持つの?

    実は普段点灯していないだけで、沢山の種類のチェックマークが隠れています。

    大きく分けて、車の性能上の不具合やメンテナンスを表すものと
    ドライバーさんに、運転上気を付けてね!と忠告するものです。

    実際に どんな種類があるのでしょう?

    ◆警告灯の種類と説明

    青い色は 大丈夫なので、今日は割愛します😊

    では、 赤色 黄色の ランプは?

    ◆赤いけど車は大丈夫。走行前の注意!
    ドライバーさんに気を付けてね!の忠告

    シートベルト

    運転席、助手席のシートベルトを締めてください。
    締めているのに点灯する時は、シートベルトのバックルが怪しいかな?

    半ドア

    どっかのドアが開いています。
    閉めてくださいね

    リヤゲートもしっかり確認ですよ。

    セキュリティー

    盗難防止装置「イモビライザー」が作動しています。
    登録された電子キーでエンジンを始動すると、
    イモビライザーが解除されて消灯します。

    走行中に点灯するときは点検してもらいましょう。

     


     

    ◆黄色い警告灯

    給油

    そろそろ燃料が無くなりますよ~
    給油してくださいね

    横滑り

    雨やカーブでスリップしたとき
    安全制御が掛かったときに点灯します
    悪路を走行しているときに一時的に点灯するのは正常
    通常路面で点灯し続けるのであれば
    システム又はセンサーが故障の可能性も?

    ウォッシャー

    ウォッシャー液が無くなりそうです。
    このランプが付いていない車も多いので
    ウォッシャー液は、たまに残量をチェックして
    補充しておきましょうね



    ◆黄色だけど注意!!
    早めに点検すべき警告灯

    エンジン

    エンジンの制御にまつわる何らかの異常がある時に点灯します。センサー系の不具合があることが多いです。

    運転していて、ガクガクしたり、変な音や匂いがする時はすぐに点検を!

    普段と変わらず何の異常も無いのに点灯している時は、直ぐに停止する必要はありませんが、早めに診断してもらいましょう。

    ちなみに、点灯したままだと車検には通りません!

     

    ABS

    ンチロックレーキステム

    雨や雪で路面が滑り ブレーキが効かない時に、
    タイヤがロックしてしまわないように、
    センサーが働いてブレーキシステムが作動します。

    このランプが点灯した時は、ABSの故障又は、センサーの故障、またはブレーキサポートシステムの異常と思われます。
    札幌で私たちが見る限りではセンサーの故障が圧倒的に多いです。

    ちなみに、ABSが作動している時はガガガガガガガガ!と大きな音が鳴るのでABS作動を初めて体験する人は音の大きさに驚くかもしれませんが、それは正常ですのでご安心を!


     

    ◆すぐに点検を!

    エンジンオイル

    エンジンオイルが足りません!
    すぐに点検してもらってください。

    更に、カラカラと音が聞こえるときは大変です!
    エンジンが壊れてしまうかもしれません。

    エンジンオイルはエンジンを動かすうえで重要なオイルです。
    不足すると、オーバーヒートとなり、エンジンそのものがだめになってしまいます。

    エンジンオイルは3000~5000km毎に点検・交換しましょう!

     

    ブレーキ

    サイドブレーキを引くと点灯するこのランプ。

    サイドブレーキなんて掛けてないのに点いた!というときは、
    ブレーキオイルが足りないとき・ブレーキパッドが少なくなってブレーキオイルの油面が下がった時などに点灯します。

    何れにしてもブレーキの故障や不具合は危険です!

    直ぐに点検してもらいましょう。

     

    発電装置(ダイナモ・バッテリー)

    このランプが点灯したときは、バッテリーと発電装置等の点検が必要です。

    発電装置とは、「ダイナモ」・「オルタネーター」とも呼ばれます。
    ダイナモが壊れると、バッテリーに充電されなくなり、バッテリーの電池も使い果たしてやがて車は止まってしまいます。

    止まってしまうだけでなく、走行中のエンジン停止は、ハンドルの操作も極端に重くなるので危険です。

    万が一 このランプが点いて停止してしまったときは、JAF又は、自動車保険のロードサービスを利用しましょう。

     

    排気温度(マフラー)

    排気ガスの温度が高い時、又は温度を測るセンサーが壊れているときに点灯します。

    エンジンの高回転運転が多かったり、
    エンジンに空気が入る量と燃料が噴射して燃えるタイミングやバランスがおかしくなると、
    触媒の中で異常に高温になることがあります。

    点灯したときは、枯れ草など燃えやすいものが無いような場所に一旦停止して、エンジンを切り、冷却してからエンジン再始動してみてください。

    その時、また点灯するようなら、すぐに点検してもらいましょう。

     

    ◆アルファベット3文字の警告灯

     

    EPS(電動パワーステアリング)

    パワステが壊れているかもしれません。
    パワステが効かないと、ハンドル操作が ビックリするくらい重たくなります。

     

    SRS エアバック

    エアバッグまたは、プリテンショナー付シートベルトに異常があるかもしれません。

    万が一の時、命を守ってくれる、シートベルトとエアバックです。
    すぐに点検してもらいましょう。

     

    エレクトロニックパワーコントロール(フォルクスワーゲン)

    エンジン制御システムの故障かもしれません。

     


    黄色または赤色の警告灯が点灯したときは、
    少なくとも 正常な状態ではないか、何らかの反応を示しているときです。

    先ずは色で判断して、すぐに点検してもらうようにしましょうね!

     

     

     

    次世代の車、続々と。どう対応しているの?

    安全ブレーキサポートシステム、

    カメラ、ミリ波レーダー、

    などなど

    各メーカー 次々と進化した車が発売されています。

     

    今後、こういった車のシステムは車検にも関わってくると言われており、修理業界においてもその対応・対策に遅れることなく常々新しい情報を得ながら進化しています。

     

    ◆どうやって情報を得るの?

    修理業界の各団体においての勉強会、

    各メーカーの研修・講習、

    同業他社との情報交換、

    整備システムからの最新情報、最新データ、

    業界誌などなど、新しい情報は様々な形で取り入れられます。

     

    国交省との勉強会で今後のことについて話をしたりということも。

     

    時には、実車を用いてブレーキシステムの効力などをテストしたり…!

     

    遠い場所で 難しい話をしているようですが、

    実は車を持つ私達に直接関係してくる大切なことなのです。

     

    ◆社内勉強会

     

    常に進化している車業界ですが、

    そんな中、社内でも

    自主的に勉強をする姿が😊

    ↓↓↓

    事務所のデスクを占領する2人。

    お昼休み返上ですすばらしい

    上司から教わる貴重なお話を、

    あごに手をつき(笑)真剣に聞く新人稲葉くん。

    『稲葉くんが自分から教えて欲しい!とお願いしてきた』と言って、

    休憩中に時間を作ってくれた優しい伊藤さん。

     

    素敵な師弟関係😊

     

    事務所の女性スタッフも!

    色んな勉強をしながら、皆さんのお役に立てるように進んでいます😊!

     

     

    国産車・輸入車いずれも、気軽に相談できるお店

    車の修理は、どこに相談したら良いのでしょう?

    車を買ったお店? ディーラー?
    修理工場?

    …と言っても、よくわからないし…

    そうですね。

    お医者さんと一緒で、何科にかかれば良いのだろう? と 迷います。

    実際、わからないと思いますので
    超簡単に ざっくり分けてみます。


    ◆車の修理は、どこに持っていけば良い?


    ①リコールなど

    メーカー側の対策等がある場合は、ディーラーが早いです!ディーラーとは、メーカーの車を専属的に販売する店舗のことです。メーカー側の不具合はメーカーの信頼回復のためにも、看板をあげて販売しているディーラーで対応する仕組みとなっています。

    ②整備など

    内科的な不具合は、

    ディーラーでも専門工場でもOK🙆‍♀️🙆‍♂️

    どちらが良いか?というと、

    ケースバイケースです。

    メーカー保証対象の修理や各車種ごとの特徴的な不具合ですとディーラーの方が話が早かったり、

    経年による不具合や不調などの整備の場合は、診断・判断が専門工場の方がすごかったり……。

    いずれにしても “工場にいる整備士の技量により” ということも、多々あります。

    ③鈑金など

    外科的な修理の場合は、専門工場の方が良いです!

    ディーラーでも修理できるところはありますが、別の場所で塗装されたパーツの交換をする所がほとんどです。修理専門ではないので、見積も不完全なことが多いです。

    鈑金、塗装、修復などベテラン揃いなのは、やはりプロ工場です。


    ◆修理工場のイメージ

    以前、テクニカルオートのお客様の 奥様が 初めてご来店された時に、
    『私、車の修理工場って すごく暗くて汚くて、トンネルの中のようなイメージで、
    子供なんて連れてくる場所じゃない!って 勝手に思ってたの!』
    ・・・と言われたことがありました(笑)

    違った! 来てみて、初めて分かった! と 笑っていました😊

    ◆相談しやすいお店

    札幌市においては、私が感じるところ、
    女性のドライバーや、ご高齢の方も とても多いです。

    女性の方、人生の先輩方、

    小さなお子様も、

    気軽にお立ち寄りいただけるお店でありたいと思いながら、
    常々、きれいにしているつもりです✨

    工場だって、毎日きれいにしてるんですよ😊

    ◆どの車種を扱える?

    テクニカルオートでは、輸入車・国産車 メーカー問わず、

    多くの車種に対応して
    鈑金・塗装・整備などの修理を受け付けています。

    🔸修理の仕上がりを重視するか
    🔸見積もり金額を重視するか
    🔸保険使用の有無を検討したいのか
    🔸ものすごく急いで何とか直したいのか

    ご要望は色々あると思います。

    どんな場合でも、お客様のご要望に近づくよう考えます🌟

    お気軽にお立ち寄り下さい😄🌸

    自分の車を任せられるところ どっか無いかな? とお探しの方は
    見学だけでも、テクニカルオートに遊びに来てみてくださいね😊

    車は10万km越えたら替え時ってホント?🚙✨💨

    人生の中で
    家の次に高い買い物は、車!
    ・・・という人は多いと思います。

    大切な車、せっかくなので長く乗りたいですね。

    ◆車は いつまで乗れるの?

    ざっくりした質問ですが。

    よく、10年 とか 10万km とかを目安にということを、耳にします。

    『10年乗ったけど、全然走ってないのに』

    『すごく車を使うから4年で10万km越えちゃった!』

    どちらも、手放すにはまだ早い気がしてなりません。

    実際に軽自動車を20万km以上乗る、テクニカルオートのお客様は、

    何をしているのでしょう?

    聞いてみました。

    ◆長持ちの秘訣は?

    1. 定期的なオイル交換
    2. 下廻り防錆
    3. 高速の後の洗車
    4. 車検の積み立て預金
    5. 気になることがあったら、即!テクニカルオート

    こんなところかな?

    先週オイル交換をしにきた

    そのお客様から、昨日、

    メッセージが来ました。


    こんにちは!
    昨日、ガリンコ号と氷瀑まつりに行ったので画像送ります。
    おかげさまで無事故無違反で旅が出来ました٩(ˊᗜˋ*)و


    あら! なんと嬉しいメッセージ

    札幌からオホーツク迄 丸1日で
    移動距離 なんと 771 km!?

    この スペーシアは、平成27年に
    テクニカルオートでお買い上げいただき、
    3月でちょうど4年になります。

    5,000kmごとに きちんとオイル交換をして
    オイルのメンテナンスが 超優良!

    走行距離は10万kmを超えましたが
    エンジンの調子はすこぶる快調!

    オイル漏れ等 何もなく
    下廻り防錆もきちんとしている車なので、
    まだまだまだまだ乗れます!

    なに、と 特別お金をかけているわけでもなく ただオイル交換をマメにして、気になることがあればすぐ聞く。

    そんな感じです😊

    必要以上にオイル交換をする必要はありません。定期的に、そして2回に1回はフィルターも交換しましょうね!

    一緒に見て、納得・安心。百聞は一見に如かず。

    お客様からのご相談、ご要望、急なトラブル、予定外の出来事、今後のメンテナンス。

    毎日、沢山のお客様とお話しをします。
    ▼ここをこうしたい…

    ▼ここの調子が悪い…

    ▼こんな風になれば良いな…

    など、お客様のご要望は様々。
    ご要望の食い違いがないように…確実に!

    お客様に笑顔になって欲しいから…

    お客様の喜ぶ顔が見たいから


    テクニカルオートでは実際にお客様と一緒に目で見て、一緒に要望を確認し合って、お車をお預かりするよう心がけています。


    おかげで今日も沢山の喜ぶ顔が見られました😊

    こんな逆パターンもあったり🤭

    ↓ここがこんな風に痛くって〜治せる??

    かなっち、柔道整復師の資格を持つ整体師さん(お客様)に、身体を修理してもらい中…

    からだメンテナンスふじさわ←ここです

    👩『お願いだから、出張で来て。』

    👩‍⚕️『3名以上なら、出張も可能です✨』
    ▼先生に教えてもらってストレッチ!

    車も体も、日常のメンテナンスが大事です😉✨

    技術スタッフのご指名ラッシュ!?

    テクニカルオートの技術スタッフ。

    板金、塗装、整備、と

    各部門で優秀なスタッフが勢ぞろい!

    常にチームワークで、より早く、より綺麗に、

    お客様へお返しできるよう努めていますが、

    時に、お客様からスタッフのご指名をいただくこともしばしば。
    この前の土曜日は、整備の伊藤が

    ご指名ラッシュ‼️‼️🈵👤👤👤👤

    ▼待ち合いテーブル全員伊藤待ち

    予約整備だけでなく急なトラブルの場合でも『伊藤さんにお願いしたい』とご指名をいただくことも多いため、順番待ちとなってしまいます。

    できるだけ、お待たせする時間が短くなるよう組み立て進めていますが、伊藤が、きちんと診断させていただきますので、少しだけお時間くださいね!

    また、整備車検部門では、優秀な技術と知識を持つ外部スタッフとも、協力工場として連携を取り、進めております✨🙋

    お車のことで、困ったことや、何だろう?と思ったことがあれば、いつでもご相談くださいね🙆♥️

    四輪アライメント◆タイヤと軸の「位置」と「傾き」

    今まで何度かご紹介してきた
    四輪アライメント。

    四輪アライメント計測のブログ記事はこちら

    今日は、四輪アライメントで調整する3つのことを
    少しだけ詳しく ご紹介します。


    ◆四輪アライメントとは?

    「ホイールアライメント」とも言いますが、
    “車軸” “タイヤの位置”  を
    正しい状態に調整する事を言います。

    簡単に言うと足廻がまっすぐになっているかどうか
    角度を測って調整を行うことなのですが、
    そもそも 何のどんな角度のことを言うのか。

     

    ◆四輪アライメント調整で行う、3つの項目

    ●【トゥ】

    爪先の様なイメージです。
    真上から見て、ハの字かソの字か。

    例えば、これが左右でずれていると

    ・車が正しく直進しない
    ・タイヤの片側に負荷がかかり、片減りする。

    などがあります。

     

    ●【キャンバー】

    正面から見て、O脚か、X脚か。
    人間でいう膝から足首にかけての角度?みたいなイメージです。笑
    これらが狂うと、、一部として

    ・曲がりにくい
    ・曲がり過ぎる

    などの症状が出たりします。

     

    ●【キャスター】

    後ろに傾いたダンパーと垂直との角度です。

    ・キャスターを調整する事で安定した直進性を得られます!
    ・迂回し、ハンドルを離した際に正しい位置に戻るのも角度が付いてる為。

     


    これらの角度は、各メーカー各車種ごとに決められています。

    正規の位置・角度で揃っているかどうかを調べ、調整するのが
    四輪アライメント調整です。


    ◆どうやって角度を測るの?

     

    四輪アライメント計測器を使います。

     

    ▼4本のタイヤに“ターゲット”と呼ぶセンサーを正確に取り付け

     

    ▼受信機に送ります。


    この機会の名前は “ホークアイ” = “鷹の目”
    かっこいい!

     

    ▼計測された数値がモニタに反映

    細かな数値で表示されます。
    どのタイヤがどちら側にどの位の角度で取り付いているか
    正規の位置の範囲内にあるか、はみ出しているか。

    一目瞭然です。

    なんとなく直すのではなく、
    きちんと直す。 目に見える安全です。



     

    😊いかがでしたか?
    ちょっと難しかったでしょうか。

    ホイール、タイヤが正しい状態での走行に越した事はありません。
    人に正しい姿勢などがあるように、タイヤにも適した状態があります。

    ・走行中に微振動がある。
    ・ハンドルが曲がった状態で真っ直ぐ走る
    ・タイヤに片減りがある?
    等々、、

    気になる事があればお気軽にテクニカルオートまで!

    正しい姿勢で正しいドライビングを楽しみましょう!