ショック組み立ての様子

ショックアブソーバーの組み立てについてご紹介☝️😃

 

新品のショックはこのようなバラバラの状態で納品されます。

 

エコパーツで手配をすると、これらが組み上がった状態で到着します。

『ショック』と聞くと何とな〜くイメージするのは後者ですね♬

 

 

さぁ❗️組んでいきましょう⚒✨

 

▼バンプラバーを入れたらダストカバーを付ける

 

▼専用工具でスプリングを閉めた状態で組み付け

 

▼アッパーマウント取り付け

 

▼専用の工具で締め付けする

 

▼完成 🎉

 

この後は車体に取り付けして終了です🤗

エンジンの異音

車検でご入庫頂いたお車。

 

構内を移動するために、エンジンを始動すると物凄く大きな音が鳴り出しました…😱💥

音の表現的にはガラガラガラといった感じです。

 

それはエンジンを止めるまでず〜っと鳴りっぱなし💦

 

お客様も前から気になっていて、車検の時に見てもらおうと思っていたようです。

 

整備士が状況を確認すると

クランクプーリーのダンパーが劣化で切れてしまい、ブレやガタ付きが起きている状態でした。

 

▼原因となっていたプーリーの一部

▼バラした状態

 

 

プーリーを交換し、エンジンの音は静かになりました✨

 

頻繁に交換するパーツではありませんが、ダンパーゴムは

年数が経つことに劣化することもあります。

そして今回のような症状にも。

 

タイミングベルト交換などの整備作業の際に点検しておくと安心ですね🙆‍♀️

車のブレーキ 壊れてはいないけど部品交換

20年以上愛着を持ってお乗りになっているジムニーのお客様から

『心配だから部品を交換しておきたい』

とのご要望がありました。

 

それは何かと言いますと

👇こちら、ブレーキマスターシリンダーの中身!

 

最近はピストンカップの材質が良いためか

ほぼやらなくなった作業です☝️👀

 

マスターシリンダーを外して

 

中のピストンを取り出して

 

シリンダー内部をチェックして洗浄✨

 

新品部品のピストンセットにラバーグリスを少々塗って組み付けをします。

 

 

マスターシリンダー本体を車両に取付し

ブレーキオイルを入れてエア抜きをして完了。

 

これでまた20年安心だっ🙆‍♂️‼️

 

ブレーキの点検はお早めに

👩『ブレーキを踏むとブルブルするんです』

と言うご相談がありブレーキ点検をしました。

 

🔍タイヤを外した外観は特に異常無し。

 

🔍キャリパーの動きをチェックしても異常無し。

 

🔍ブレーキパッドを外してみると内側が…ひどい👀💦

偏摩耗しています。

 

ブレーキディスクは外して確認をすると…

錆が広がって7割くらい効いていない状態になっていました。

 

 

ディスクもパッドも新品に取りかえて完了です🙆‍♀️

 

▼新品はこんなにもピカピカ〜✨

 

今回のように、ここまで錆が広がってしまっている状態は中々見ませんが

きっと融雪剤の影響が大きいのかもしれません☝️

 

ブレーキに違和感を感じたら、すぐに点検に来て下さいね。

 

 

ジムニーのシミー現象とは⁉️

『シミー現象』という言葉を耳にしたことはありますか?

ジムニーにお乗りの方は体験された事もあるかもしれません。

 

この現象、走行中にハンドルが異常なくらい『ブルブル』と震え

タイヤも大きく左右に振動します。

ボディにまで振動が伝わるくらいです💦

走行中、道路の段差などを乗り越えた後に、

段差のわずかな衝撃が引き金となり発生する症状です。

体験した方はお分かりになると思いますが、恐怖すら感じてしまいます😭怖いよぉ

 

 

今回もそのシミー現象に悩まされているお車が入庫しました🚗

原因はここ👇

動かしてみるとわかりやすい

しっかり溜まっているべき所が

こんなに左右に揺れてしまっています。

ラテラルロッドという、前のタイヤとタイヤの間についてる横の棒っこ!

※後ろのケースもあります

これが、ガタ付きを起こしているために、ブルブル横揺れしていたんですね。

メーカーによって少しずつ構造が違うので全ての車にラテラルロッドがついているわけではありません。

スズキの車によく使われているんだって!

 

俺の車もなんか変!と思ったら

点検するので来てくださいね”🚘”

ハンドルを回すと変な音

🙍🏻‍♂️ハンドルを回すと、変な音がするんです。

🙍‍♀️どんな音ですか?その音はハンドルの根本から聞こえますか?

🙍🏻‍♂️はい…前から鳴っていたのですが、最近だんだん音が大きくなって…

 

そんなお話をしながら、車を確認しに行きました。

 

エンジンを始動させ、ハンドルを動かすお客様。

左に回し『ウィ〜〜ン…』

右に回し『ウィ〜〜ン…』

あらっ!

 

ハンドルの付け根のグリス切れか何かの、よくある異音かなぁと思っていましたが😳

 

『ウィ〜〜ン…』という音は、ハンドルの根本からではなく、もっと先!エンジンルームの中から聞こえる音です。

原因はパワステポンプです。

 

パワステオイルがポンプから漏れてしまい、オイルが足りなくなっている状態でした。😩

🙍🏻‍♂️このままにしておくと、どうなりますか?急に止まってしまうことってありますか?壊れますか?

 

👨‍🔧この音は、もっと大きくなります。今、もう既に壊れてしまっている状態なのですが…

ここから、オイルが漏れちゃってますよね。

極端なことを言うと、

先ずはパワステのオイルが足りない状況が悪化して、パワステの働きが無くなりハンドルを左右に動かすのが大変な状態になります。

そして、オイルは潤滑の役割をしているので、それがなくなるとロックが掛かってしまって、

ここに掛かっているベルトに負荷が掛かり、ベルトが切れてしまいます。

そうなると、水が回らなくなり、

オーバーヒートを起こして、

エンジンがダメになってしまう

…という状況にも繋がります。

 

🤯えーーーー

 

先ずは部品価格を調べて見積もりからとなりましたが、大事に至らず良かったです。

 

お出かけ中に重ステになんてなっちゃうと、女性なら相当大変だと思います。

🐥💨💨💨

 

危ないので、国産車、輸入車にかかわらず、

ちょっとした違和感でも、

早めに診断してもらうと安心ですよ!

 

 

ベンツはプラグもマーク付き!

 

車検でご入庫頂いたメルセデスベンツ🚗

スパークプラグの交換を希望されていましたので、部品を注文しました。

 

おぉ。ベンツの箱に入ってる。

 

届いた部品を箱から出してみると

うーん、

見慣れない形状🤔

👇

▼良く目にするスパークプラグは先端がこのような形

 

▼ベンツのは逆に凹んでる!!!

▼そして少し長さもあるかも〜😲

 

▼更に、このマークが付いていると高級感もありますね。

 

今回の車検で、新品に交換をしているので

しばらくは心配無いですね☝️😄

フォルクスワーゲン ボーラ マフラー遮熱板修理

マフラーの遮熱板が、錆による腐食で落ちてしまったとご来社された フォルクスワーゲン ボーラ🚗のお客様。

 

どれどれ👀❓

早速リフトにあげて見てみることに。

 

 

マフラー本体に遮熱板を固定する為のボルトが鯖による腐食のため、折れてしまったようです💦

折れてしまったボルトのネジ山部分は車体側に埋まった状態で残っていました😳

 

 

『外れた遮熱板自体は、使えそうだよね』

『そぉっすねー』

 

「こんな感じに取り付くのかな」

形を合わせてみて確認OK🙆‍♂️

 

『ディーラーへ行ったけど、丸ごと交換しないとダメだと言われてしまった』

そうなんです。本来なら、この状態ではマフラー交換と判断されてしまいます。

そうなると部品代も高く、高額修理に…。

 

ここがテクニカルオートの腕の見せ所♫

予算をおさえる為に、出来る方法を色々と考えます😄

 

では、修理へ!

 

まずは埋まっているボルトを取り除く作業です。

これが結構、大変なんですよ💦

ドリルを使用し、新しいボルトを入れても使えるように、少しずつ、上手〜く、取り除きます。

そして、ボルトが入るように穴を加工〜⚙

施行錯誤の上、埋まり込んだボルトは綺麗に取り除けました✨

 

ボルトが入るようになったら、遮熱板をしっかりボルトで固定❗️

 

 

取り付け完了〜✨

 

輸入車は日本車よりひとつひとつの部品価格が高いので、このように修理が可能な場合は費用を抑えられますね。

 

また何かございましたら

いつでもご相談ください😊

車の足廻り ブーツ破れは早めに交換!

車検でお預かりしたラパン🚗

 

分解点検を行うと

お車の年式的にもゴム部品の劣化が目立ちました。

 

▼ロアアームボールジョイントブーツがこちら

 

外してみると、一見何も無さそう

 

ですが、こうして見るとヒビだらけ。

もう少しで破れてしまいそうです。

 

▼もう一箇所がドライブシャフトのアウター側ブーツ

 

右側は指でめくって見るとヒビが深くなっていることがわかります。

 

左側は既に破れています…

そして中のグリースが漏れてベタベタに😱

 

 

 

ドライブシャフト自体にダメージは無さそうなので

今回はブーツの交換だけで済みました。

 

どちらも破れたまま走行しているとブーツ交換では済まなくなり

高額修理になりかねません。

 

定期点検で毎年チェックしましょうね🔍😄

R35整備中

リフトアップされたGT-R R35

 

かっこいいローターとキャリパーです!

NISSAN GT-R R35 ブレーキディスクローターとキャリパー

カッコいいのはディスクとキャリパーだけではありません!

さすがGTR!!!

何が、って??

各オイル類は全てGTR専用です!!

これはブレーキフルード

高級感ありすぎです😆💫

沸点が…170度以上ってwwww

名前がR35スペシャルってwwww

さすがスーパーカーですね😁✨