エアバッグ交換は高額🚘🔧

お盆が明けて、台風が去ると

急に朝晩が涼しくなりました。

すっきりした青空が見えたり

雨の中に虹が見えたり🌈

札幌の空は色々な表情を見せてくれます。

長いお休みも終わり、すっかりいつもの毎日に戻りました。

連日、多くのお客様からお車をお預かりしています。

一台の車に乗り込むと、

あれっ😳⁉️

ハンドルが無いっ…‼️

何このバラバラな感じは‼️⁉️

実はこの車、事故の衝撃でエアバッグが開いてしまっていました。

エアバッグは、私たちの体を守るため、衝撃を受けた時の条件が揃った時にバッ!と膨らんで開き破けます。

“使いきり”なのです。

そのため、ハンドルを外して、

このような状態になるまでバラバラにしてから、ようやく新しいエアバッグに取り替えることが出来、それだけで何十万と高額になってしまいます。

命を守ってくれるエアバッグ。

エアバッグ自体も、開くように教えてくれるバンパーを外した内側に付いているセンサー類も、きちんと整備されていないとなりません。

修理は、見えないところもきちんと!

こんな修理も出来ちゃうんですね。

雨天も多いので、運転は気をつけてくださいね。😊

シビックタイプR FRPボンネット

シビックタイプRのお客様。

1ヶ月程前に、お見積とご相談でご来店くださいました。

取り付けたい社外パーツがあるとのこと。ボンネットの塗装料金と期間は?とのご相談でした。

今回取り付けたいパーツは鉄ではなく、FRPという繊維質の素材です。


Fiber Reinforced Plastics

繊維 強化 プラスチック


GT-RのバンパーもFRPでしたね。

繊維質なので、そのまま塗装をするとどうしても 「す穴」があいてしまいます。

そのため、美しく仕上げるためには、きちんと綺麗に下地処理をしてあげないとなりません。

車をカッコ良くしたい!

お盆のお休みも挟んでしまい、大変お待たせしましたが、お車をお預かりしました。

ダクトの所は塗り分けた方がいいかなぁ?どうしようかなぁ?

車まで、事前に到着していたボンネットを持ってきて、みんなでイメージしてみます。

ダクトのメッシュ部分はどうするかな?

塗り分けの色を着る位置はどうしようかな?

細かく打ち合わせをしました😊

先ずは仮合わせからとなりますが、これから2週間のお預かりです。

出来上がりが楽しみですね!!

86エアロ、大満足😆

Instagramにも投稿しましたが、

86のエアロが仕上がり、

無事、お引き渡しが完了しました!

2時間半以上もかけて、遠いところからわざわざ来て下さったお客様。

塗り分けのご要望イメージ通りに仕上げられる様に、随時、工程を確認していただき、細かいところも見ていただいたおかげで完成後の大満足に繋がりました! 見てもらって良かった〜〜☀️

LINE@の登録、Instagramの登録、

ブログも読んでいただき、

ありがとうございます。

途中経過は写真や動画で見て頂きましたが、仕上がりの状態は、現車に会うまでのお楽しみとなってしまい、

👆こんな風に、塗り分けに間違いが無いかだけの確認😅

そして、当日。

待ちに待った、納車では、

『ゎぁ… でかい。すげぇ。

いやぁ、思ったよりすごい綺麗で…

イメージしてたより、

ずっとカッコイイです。

やぁ…、

ありがとうございました!』

良かった!喜んでもらえた!!!

まだ、トランク上のリヤスポイラーを取り付けたい予定があるとのこと。

どんどん自分仕様に変わっていきます。

また、次が楽しみですね!

札幌に来た時は、テクニカルオートに遊びに来てくださいね!!

セリカ全塗装途中経過

最初に見積もりに来社された時の写真です!

まだ雪が残ってる時期でした

全塗装をするために、

事前に打ち合わせの上

外せる部品は外して、きれいに仕上げます😃✨🚙✨

先ずは………と、

サイドガーニッシュを外してビックリ!

錆びてるよーー( ´ ▽ ` )💦

腐食がすすんで、穴が開いています‼️

前側も、後ろ側も…

やはり腐食は、端々から進んでいきます。

隠れていて、全然わからなかったからなぁ😭

よし、じゃあ、次は………と、

フロントガラスを外してビックリ‼️

(´⊙ω⊙`)

錆びてるよーー( ´ ▽ ` )💦

よし‼️ これは錆び修理✨💪🏻

追加ですね!

せっかくね、全部きれいにするのにこれではかわいそう😭

もう、勝手にやっちゃいます。

もちろん料金はサービスで🖐

まずは錆びているところをカット

Σ(-᷅_-᷄๑)‼️

コレは……‼️

切った中も錆びてます( ´ ▽ ` )💦

よぉし!

最初の予定よりちょっと時間かかるけど、待ってて!!!!

綺麗に直すからねーー(^.^)

車の人気カラー 3コートパール

自動車のカラー🚗🚙🚕

車の色は白、黒、シルバー、赤、青、黄色など沢山ありますが、実は車種によってみんな微妙に違います。

例えば、一口に『白』と言っても、

絵の具のような白、

キラキラした白、

クリームっぽい白、

青っぽい白、などなど、様々です。

また、もっと細かく言えば、

同じ車種でも一台一台、個体差で違っています。

そんな、車の塗装の色についてのお話です。


3コートパール塗装


車の色では今も昔も人気な、3コートパール。

最近の3コートパールは、

昔とはまた ひと味違い、

光の当たり方により

赤くキラキラ、青くキラキラ✨👀

塗料の中に混ぜてあるガラスフレークが赤や青にキラキラに見えるようなパール色が増えています。

カッコいいのは良いのですが、

修理する時は技が必要✨💪🏻✨

塗装をする時の塗り重ねる回数によって微妙に色が違ってしまうため、車体の色と合わせるためにはとても繊細な技術が必要なのです。

この車に使用している色は、新車の状態からドアを開けた内側(車体側やドアの裏側)は白っぽく、外側(ドアの表面)は黄色っぽく見えます。

何故! 内側と外側で色が違って見えるのか???

車体側と外装パネルとで塗り重ねる回数が違うからです☝✴

外側はパールがしっかり掛かっていますが、内側はパールが少ないため、色が違って見えるのです。

私達は、この様な微妙な違いもちゃんと元に戻すために、車からドアを取り外してバラバラにした状態で、ドアの裏、表、車体側、と 塗り分けているのです。

色を合わせて作ること、

ボディに合わせて塗装すること、

どれも簡単で単純なものではなく、

長年培った、

経験から得た職人の技なのです。

追突事故によるリヤ廻り損傷修正

追突によるリヤの損傷。

実際、修理途中はなかなか見る機会は無いと思いますので、

今日は、大きな損傷を受けた車の修理においての、修正の過程をお見せします!

板金やさんのお仕事をご覧ください😊


リア廻り事故

リヤバンパーやテールランプなどの外装部品を取り外すと、損傷の大きさがわかります。

波を打つように、歪んでいます。

トランクルーム内のスペアタイヤを外した場所を真上から見てみると、

スペアタイヤが収まる部分は円形を留めていません。更に、リヤ側の壁(画像下側)が大きく歪み、ハウス内に入り込んでいるのがわかります。

大きな損害ですが、

これをすっかり元に戻すのが僕の仕事です!

寸法図を元にフレームを修正します。

車のフレーム(骨の役割)を

元の位置、元の形に戻すため、

フレーム修正機に車を乗せて、新車寸法図に合わせて引き戻していきます。

機械の上にはセットしますが、直すのはプロの職人です。

どの方向に、どれ位の力で、どの程度、 これまでの経験や技術をもってできる、まさに職人技です。

引き千切れたり損傷の酷いパネルを外します。

交換しなければならない、酷い損傷を受けたパネルは取り外し、又はカットして修正できるようになる所までバラバラにしていきます。

この後新しい左リアフェンダー、

バックパネル、

トランクフロアを仮合わせ

溶接していきます。

ボディの形を修正し、

元に戻した所で…

塗装に移動です^_^

バンパー下のガリ傷 短期修理

フロントバンパーの下、底の面を

駐車場のタイヤ止めや縁石に

ガリガリッ と擦ってしまった!

なんていうことは、

意外と多くの方が経験しているのではないでしょうか。

ぱっと見、分からないような

底面の傷ですが、

洗車をする度に気になってしまう傷。

真っ直ぐみると死角の場所ですが、腰を屈めて覗くと、結構 痛々しく傷が付いています。


バンパー修理の日数は?


実際に、このガリ傷を修理したら

何日くらいで直るかな?

週末に車を使いたいから、出来るだけ早く直ればいいなぁ。

👨‍🔧1泊2日でお返しできます!


特別な色でも、ちゃんと直る?


ご心配なく!

安価で部分的に修理をしても、色の違いは全然気にならないほどに、きれいに仕上がりますよ😊

ガリガリの傷を無くして、

形の修正も完ぺき🌟

車体に合わせた色を作るので、

部分的に塗っても違和感なく

きれいに仕上がります。

純正の色を基本として、数種類の色の塗料を調合して作り、

そこから、車体に合わせて微調整を行います。

決して、ベタッとはなりません。

意外となかなかなの

プロフェッショナル〜〜😊

お客様、喜んでくれるかな!!🙌

GT-Rエアロバンパー納車

GT-Rのエアロバンパー及びフード 交換!

完成し、納車となりました。

連休前のお返し、間に合いました~~♬

 

実は、前日にも「どんなかんじ?」とLINE@で連絡を取り合い、

「明日お渡しできるように進んでいて、最終点検を行うところです!」

と、お渡しの約束をしていました。

が、お客様へは、完成したこの車を生で見て欲しいので

送った写真は モヤッと・・・

笑いながら、楽しみにしてくださっていました。

 

 

お預かりから納車の日まで、
進捗状況や確認個所などを連絡しながら、
待ちに待った完成の日。

連休直前、納車の日、札幌は生憎の雨天。

朝から霧雨が降ったりやんだりの天候でした。

 

お客様がご来店。

『楽しみにしてたのに、雨降っちゃったでしょう☹
この、天候だけがショックなんだよねぇぇ…!! 』

そう話しながら、目は GT-Rを探し

『あれ、どこだ???』

いつもは事務所前に置いてあるのに、
広くない構内をキョロキョロ見渡しても
なかなか見当たりません。

 

👩『ご案内しますね!』

 

案内した先は、 塗装ブース😊✨

 

『え~~~!?』

 

 

ブースの扉を開いて、

GT-Rとご対面😊

 

 

このブースで引き渡しをし、

納車完了です!

 

お客様にもご満足いただけたようで、
私たちもとっても嬉しく、
また、夜には嬉しいメッセージを頂いて
またまた感激✨

 

今後もまた、色々カスタマイズを考えていらっしゃるとのこと。

今度はどのようにカッコよくなるのか、また楽しみです😊

自動車フレーム修正の様子

👩フロント事故で、車の前側が大きく壊れてしまった車を修理していたので、工場に見に行ってみました。

修理していたのは太一さんでした。


👨‍🔧車の大事な骨格。
骨格に損傷があればフレーム修正機の出番です。

▼ちょっと分かりにくいですが、すんごい曲がってます。

👩フレーム修正機!工場の右奥にある、大きな機械です。

👨‍🔧直し方は、見た目感覚じゃなく、ちゃんとメーカーから出ている車両寸法に基づいて修理していきます。

👩なんだか、細かくてごちゃごちゃした図面ですね。いっぱい数字が書いてある!

👨‍🔧そうなんですよ〜〜。 まずは、アンダーボディから。

👩ざっくり言うと車体の下側ですね。

👨‍🔧そうです。アンダーボディがきちんと直っていないとアッパーボディも直りません。

👩ざっくり言うと車体の上側ですね(笑)

👨‍🔧そうとも言う(笑)

アッパーボディ前側は、損傷がひどいので交換でした。あ、ざっくり言うと運転席より前側です!

各箇所の寸法を測りながら引っ張り出したり広げたり、骨をグイーッと修正しますが、その調整はミリ単位!!

ダイナミック且つ繊細な修理です。

無事寸法が出て修正は完了です。

👨‍🔧この後、
損傷があったABSアクチュエータ、エンジンハーネス、足廻りの交換です^_^

👩太一さん、何言ってるのかさっぱりわかりません。

👨‍🔧エンジンルーム内にある、ブレーキシステムを制御している部品や、バッテリーから各所に伝わる木の幹のような役割の重要な配線、タイヤに繋がる内側の構成部品を全〜〜部交換するんです。ごっそりと。

👨‍🔧部品が揃うまでも、メーカーのバックオーダーで1ヶ月くらい掛かりました。それまでに、出来るところまで進めましたが…💧

👩長かったですね!でもここまで来たら、もう少しですね!!

👨‍🔧ちゃんときれいにしっかりと直すので、待っててくださいね〜〜!!

 

 

 

 

車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!