ワーゲン ポロ 左リヤ修理

保険会社さんからご紹介頂きましたポロのお客様。

10年くらい前にテクニカルオートをご利用頂いた事があるようで2度目のお預かりでした。

お車はリヤフェンダーからバンパーにかけて傷が入り

バンパーには穴があいてしまっている状況です。

 

ぶつけてしまったと言う事にとてもショックを受けていらっしゃいました😭

 

損害具合を確認すると、修理代がご附帯されている車両保険を上回ってしまいそうな様子。

う〜ん…出来るだけ費用を抑えるために、どう出来るかな〜🤔?

と考え、交換が必要な部品はご自身でエコパーツをご用意頂くお話となりました。

 

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バンパーを外してみると、内部にもベコッとした箇所を発見!

出来るだけ安価でやりたいと言ったご要望につき

こちらの部分も最小限の範囲で板金していきます。

 

そしてフェンダーも修理。

凹み具合に合わせ、引出しに使うアタッチメントの形と大きさを選び、

位置・方向・角度を考えながら半田を溶かして接着します。

👇この状態にセットされたら専門の工具を取り付けして引っ張る!!

他の箇所も同様に凹みを修正。

 

大体の凹みを出せたら、お持ち込み頂いたバンパーを仮合わせ。

それぞれのラインが合わさる部分は板金でしっかりと出して合わせて行かないと

仕上がりに影響してしまいます。

目で見て、手の感覚で確かめながら凹凸感が出来るだけ少なくなるように。

ご用意頂いたバンパーが多色(赤)だったので、この後ボディと一緒に塗装をしますよ☝️😊

 

板金作業が完了したら、下地作りへ。

 

剥き出しになった鉄板の上には二種類のプライマーを塗布し防錆処理を。

遠赤外線で炙って乾かしています。

研いだ後は、凸凹した表面を滑らかにする為に数種類のパテを塗布して研ぐ作業を数回行います。

最後にサフェーサーを塗布して研いだら下地処理はOK🙆‍♀️

ブースの中で周りを養生し、この後は塗装します!

 

塗装後は外していたパーツを組み付け!

 

完成〜✨

久しぶりのお車との対面にとても嬉しそうな様子も見られ

ご満足頂けたんだなぁと私達も嬉しく思った納車となりました☺️

 

ありがとうございました。

ボルボ クォーター修理

保険会社さんのご紹介でお預かりしたボルボ🚗

 

右側のクォーターにドアパンチされたような凹みがあります。

👇 ライン上にくっきりと見えますね😭

 

そして今回の修理箇所とは別になりますが

右フロントフェンダーにも以前 傷が出来てしまったようで

ご自身でタッチアップされた物が気になる為、何とかならないかな〜?といったご相談も頂きました💡

後ろの修理で作成した塗料を、シュッと吹きかけて目立たない感じにしましょうか😊

簡易的な方法ではありますが、せっかくのご縁なので特別に施工させて頂くことに♬

 

まずはクォーターの修理からです。

小さな凹みではありますが、塗装を行う時にきちんと

際の所まで塗装が出来るよう隣接するパーツは一通り外しています。

 

『スタットプーラー🛠』という工具を使用して

凹んでしまった箇所を引っ張って戻してあげる作業から。

ラインを綺麗に出すこともポイントになります❗️

 

 

下地処理を済ませ、塗装を行う準備に取り掛かります!

 

塗装範囲は表面を研いで、足付け作業を。

修理箇所としては小さめですが

塗装する箇所がピンポイントで目立ってしまわないよう

ドアの方までグラデーションをかけて ぼかし塗装が必要となる為、この範囲で施工していきます。

 

この後は太陽光の下で色合わせ☀️

午前中の太陽が一番良く出ている限られた時間の中で 行っていますよ✌️

 

いよいよ塗装です✨

給油口の蓋は取り外して、塗ります。

 

👇塗装が完了し、ブースから出てきたお車の様子です

 

磨き作業を終えたら、最後は皆で楽しく清掃をしてピカピカに🤗🌟

 

完成したお車がこちら💁‍♀️

フロントの部分も、目立たない感じになりました✨

 

納車を楽しみにして頂いてたお客様。

ご満足頂ける仕上がりで無事にお納めすることが出来ました😆👍

 

ありがとうございました。

ハスラー シャフト交換

左リヤを損傷したハスラー🚗

 

リヤホイールの損傷チェックをしたところ…

 

シャフトに曲がりがあることが判明しました。

シャフトまで曲がってしまう程の強打だったんですね💦

 

ドラムとバックプレートの隙間が広いところと狭い所が出来ている状態です。

 

まずはブレーキ周りの分解から🛠

 

ライニングとシリンダーを取り外します。

 

お次はスライディングハンマーを設置し 1〜2発 引っ張ってあげると

バックプレートごとシャフトが抜けてきます。

 

今回は全部新品へと交換していきます。

 

シャフトにバックプレートを入れて

 

スペーサーの向きを間違えないように入れ

 

ベアリングを入れて、リテーナーをのせたら

 

プレスへセット!!

 

指で刺している部分がピタッとくっつくまで入れます。

▼圧入出来ました。

 

この後は車体に装着してきますよ〜👍

 

バックプレート裏に液状ガスケットを塗り

 

貼り合わせながらシャフトをホーシングへ戻します。

 

そしてブレーキを組み立ててブレーキオイルのエア抜きをして完了❗️

. “

 

…では無くて✋

ここまでやって4輪アライメントの点検が出来る状態になっただけでした。

 

そして4輪アライメントへ✨

☝️測定結果はこちら

足回りのデーターが数値で表されます。

文字が緑色だったらOK🙆‍♀️

赤色の場合は、基準値から外れていることを表している為 調整が必要となります。

 

今回はシャフトの交換だけで正常に戻っていましたので、ここまでやって本当に完了となります✨

 

よかったよかった!

N-BOX 側面修理 〜塗装編〜

N-BOX修理の続きです。

 

お次は塗装前の大切な作業。

 

紙やマスキングやビニールで塗装をしない箇所を養生します。

広範囲での塗装が必要となる為、室内等にも塗装のミストが入ってしまわないよう厳重に!

 

そしてもう一つ☝️

パネルの接合部にはシーリングを塗布✨

 

溶接で繋いだ境い目には、水などが入らないようにシーリングをして埋めてしまいます。何年先も、修理した部分がきれいな状態であるように、車の見えない部分も丁寧に施工するんですよ!

 

 

仕上がりが綺麗な状態になるよう、はみ出した部分の余計なシールは取り除きます。

 

このように👇✨

 

車体上側の繋ぎ目部分も同様に施工します。

 

車体側とドアとが一度に塗装出来るよう

塗装屋さん2人でそれぞれの準備を進めています。

 

準備が整ったら、いよいよ塗装です✌️

 

 

▼こちらが塗装後の様子

 

この後はバラバラになっているパーツを全て組み付け。

室内も元の状態に戻します。

 

走行テストや足回りの計測等

厳しい点検にもクリアし、お客様の元へお返しが出来るようになったお車がこちら💁‍♀️

 

 

両側面・フロントの損傷と、広範囲で大きな修理となりましたが

抜群の仕上がりで無事にお客様の元にお納めすることが出来ました🎵

 

ありがとうございました🤗

N-BOX 側面修理 〜板金編〜

N~BOX修理の続きです。

 

フロアの修正をし、この骨組みの状態から。

 

①センターピラー や ②サイドシルまでもが交換必要な状態です。

そのため、損傷している部分はカットされます✂︎…

 

この部分は、溶接で取り付けされている所なので

簡単に取り外し・交換といった訳にはいきません。

 

新しいパネルを準備して溶接作業を行います。

 

 

さて、ここで問題です❗️

この工具は何でしょう?👇

拡大してみると…

 

これは『バイスプライヤー』という工具です🛠

溶接を行う前に この工具でパネルを仮合わせし、取付の位置など確認を行います👀

そこで問題が無ければ、やっと溶接が可能となるのです💥

 

ドアの方の仮合わせも何度も行い、フロアの方の修正に問題が無いか等

隈なくチェックしていますよ✨

 

骨格部分までの損傷を受けているお車は

新型のフレーム修正機で新車時の寸法図を用いて

ミリ単位での修正を行いながらお直ししていきます。

 

大きな修理が必要となっても、この機械があれば安心ですね✌️

 

明日の塗装編へと続きます。

N-BOX 側面修理 〜分解編〜

側面に大きな損傷を受けてしまったN-BOXをお預かりしました。

 

大きく損傷があるのは右側。

ですが、その反動で左側と右前も雪山に接触してしまったようです。

これだけの損傷ならきっと怖い思いもしたでしょう…😭💦

 

 

お客様と度々連絡をお取りしていく中で

車の運転が怖くなってしまった話、そしてこのような状態でも綺麗に直るのかどうかというご心配もされていました。

 

『大丈夫!!しっかりと直せますので、ご安心ください☺️』

とお伝えし、修理を進める事に。

 

 

まずは分解から。

分解と言っても、今回は損傷が広範囲となり受けたダメージも大きいので

全体的にばらしていきます。

 

分解をすると、ドアの骨組みのみならずフロアにまで歪みが生じている状況です。

こちらの部分もきちんとした修正が必要となります。

 

シートも絨毯も外して。

 

フロアと言われているのがこの部分。

矢印方向からの衝撃で、変形してしまっているのがわかります。

パネルの歪み具合はこのような感じ。

 

天張も外してしまいます。

 

後ろから見た様子。

こんなにもバラバラに😲💥

前の方まで見渡せてしまうくらい、何も無くなりました。

 

余談ですが…

『シートを外してしまうと、動かしたい時に困るんじゃないの?』

と思いますよね😁

 

そんな時に役立つのが、これ👇✨

一斗缶 🌟

 

一時的に動かす時には、この一斗缶に座り

まるでシートに座って運転しているかのように構内を動かしているんですよ〜✌️笑

 

修理中の様子は明日へと続きます⏩

 

アルトワークス リヤ廻り修理

バックしようと後ろに下がった際、車の真後ろを損傷してしまったアルトワークス。

 

▼バックパネル上部と下部に目に見える変形が有ります。

 

リヤバンパーを外したすぐ内側のパネルが、バックパネルと呼ばれる場所です。

リヤバンパーがぶつかってしまった際、同時に強い力が加わり、全体的にバックパネルそのものが車両前方に押されています。

 

▼上部は裏側が袋状になっているので表から引き出して修正を❗️

 

▼下部は裏側からの修正🛠

 

▼このような感じで修正は完了です🙆‍♀️

 

この後は、リヤゲートとリヤバンパーを仮合わせをし

取り付けした物が奥まったり飛び出したりしていないか。

隙間は均等に正しく出来ているか。などを確認して下地作成作業に移ります。

 

バックパネルを交換するより車に優しい修理なんですよ〜😊

アコード リヤフェンダー&ドア&バンパー修理

保険会社の紹介で、修理の車が入庫しました。

 

損傷の範囲が結構大きいです。

 

どこまで損傷をしているかの確認のためにも

まずは分解から始めましょう💡

外せる物は外していきます☺️

 

▼バンパーとサイドスポイラー取り外し

 

リヤフェンダーとリヤドアに段差が出来てしまっていますね。

 

 

この段差を綺麗に合わせてからリヤフェンダーとドアの面出しをしていきます。

リヤフェンダーはアーチ部のプレスラインもしっかり出してあげます☺️

 

 

 

バンパーで見えなかった部分(リヤフェンダー)にも損傷があった為

そちらも修理をしました。

 

 

リヤバンパーは傷と穴の修理。

 

 

▼バンパー裏から見ると向こう側がよく見えてしまうくらいの穴👀✨

 

ここは樹脂溶接で直します👌

 

 

穴は塞がりました‼️

 

次は下地処理へ👉

 

 

取り外した物を取り付けして完成〜✌️

タイヤとホイールも損傷を受けていたので、新しい物を用意しました✨

 

 

綺麗に修理が出来て良かった🙆‍♀️

バイクのフレーム傷修理

お友達と一緒にお出かけをした時の出来事!

並べて停めていたバイクが🏍🏍転倒‼️

あぁ😫💦バイクの側面に傷が…‼️

 

傷自体は小さなものですが、

まだ新車😭

どうしても気になってしまいます💧

 

そして、このバイクの色が

艶消しのメタリック!!

 

自動車の塗装と バイクの塗装では、

発色やキラキラ具合が全然ちがうのよね🤨

 

そもそも、バイクのパーツは何かあったら取り替えてしまうことが多いので、純正色で修理ということが、とーっても少ないのです。

 

発色とラメ加減、そして部分的な塗装をすると出てしまうボカシ目のこともしっかり説明しました。

 

だけど今回は、相手が知り合いだから保険を使ったとしても大袈裟にはしたくないし、だけど綺麗に傷は直して欲しいし…

お友達想いの心優しいお客様。

 

そんな事情を聞いて、

 

👨‍🔧< 車の塗料を使ってバイクの色は、中々 出しづらいんだよね〜😅

それでも、出来る限りはやるよ!

イヤ、やってやるさ‼️👍

よーしまかせとけー

 

なんて、言いながら笑笑

 

この部分のみを塗装しますので、色を描けない場所は全てキチッとピッタリとマスキング。

傷を落としてUVパテを使用し、塗装前の下地処理は丁寧に。

👇はい、傷は消えました〜

UVサーフェーサーで下処理完了!

うまく調色をして、

ラメ加減も素晴らしい✨

はい、艶消しメタリック塗装、完了です!

どうだーーーーーーーー👍👍👍👍👍👍

 

バイクもきれいに直り、

お友達との関係も良好なまま😁

きっとお客様は喜んでくれると思います♪

ハイエースロング リヤフェンダー板金

先日入庫したハイエース🚗のお話です。

お仕事でご使用のお車ですが、とても大事に、そして綺麗にされているお車です。

 

ですが…

駐車中に悪戯でリヤフェンダーがベコベコにされてしまいました。😱

 

恐らく足で蹴られたであろう痕があちこちに、、、

これは酷い‼️

この凹み加減から見るとフェンダーの交換が必要な位の損傷となりますが

お客様と相談の上、何とか鈑金で作業を進めることになりました🛠

 

いざ修理!!

 

ホイールハウス後ろのプレスラインが大きく変形していますね。

こちらはハンダと接着で引作業で直していきます。

 

 

▼ラインの修正も

このラインがきっちり出たら各部の面出しです。

出来るだけパテの量が少なくなるように気にしながら。

修正が終わると次はガラス、スライドドア、レールを外して下地へ。

そして塗装🌈

 

パネルの波もほとんど無く良い感じで仕上がりました。

 

ガラスをはめて、完成✨

 

後日引き渡しでお客様も大変喜んでいただけました。
ありがとうございます😊