下廻り防錆の注意点💁‍♀️💡

 

先日も下廻りの防錆のご紹介をしましたが💡

 

下廻りの防錆をする際にはいくつか注意点があるのです💁‍♀️

 

ひとつは、以前にも下廻りの防錆コートをしているお車💡

その塗料が何を使用していたか・・

その塗料とテクニカルオートで使用している塗料との相性が悪い場合

塗膜が縮れてしまうことがあります💡😢

 

過去に施工させて頂いたお車のお写真がこちら👇

お分かりになりますか

矢印で示している箇所がブヨブヨっと縮れているんです💡

別な箇所も💦

こうなってしまうと、塗料が密着していない状態になるため

ヨレてしまっているところからパリパリっと剥がれてしまいます😭

剥がれた箇所はその都度塗り直してあげれば良いお話ではあるのですが

どの種類のものが合わないのか・・は、

以前の施工からどのくらい経っているか・・によっても変わってくるので

一概に何が合わないというのが、車体ごとに異なるため

塗ってみないとわからないというのが現状です👨‍🔧

 


 

また、錆が出てきたり、広がることが心配で施工することが多いかと思いますが、

錆で赤茶色になってしまっている箇所に関しては塩害ガードを施工しても

内側からの錆の進行を防ぐことができないため残念ながら剥がれやすくなってしまいます💦

 

しかし❗️外側からの刺激に対しては防ぐことができるので、長くお車と付き合っていくためには

上記のことにご理解を頂いた上でにはなりますが、断然、施工してあげることをオススメします😊💡

冬を迎える前に❗️パナメーラ防錆塗装✨

 

今日から11月❗️今年も気付けば残すところあと2ヶ月ですね。早い・・😲

雪虫がいっぱい飛び始め、もうすぐ初雪が降りそうな時期となりましたね💡

 

そんな中、先日ポルシェパナメーラの下廻りの防錆塗装のご依頼を頂きました😊

今年購入し、初めての冬を迎えるお車です💡

北海道に住んでいると避けられない、融雪剤による錆の影響💦

それを防ぐため、防錆の塩害ガードを施工します👨‍🔧

 

まずはお車をリフトアップして

車体の下側を覆っているアンダーカバーを外していきます💡

さすが高級車❗️✨

前から後ろまでほぼほぼ全て覆われています👀

黒い部分が全てアンダーカバーです💡

アンダーカバーが外れました🙆‍♀️

新しいお車なので、とっても綺麗✨

防錆をする際、塗料が余計なところへかからないよう

しっかりを養生をして囲います💡

二人で同時にチームワークよく塗装をしていきます😄

タイヤハウス内、足回りもしっかり塗布👍

細かいところ隅々まで塗り残しがないようライトで照らしながら

チェックして塗装を進めます🙆‍♂️✨

 

そうして、完了したのがこちら👇

Before

After

 

バッチリですねっ😊👍‼️

 

これで安心して冬を迎えられます⛄️✨

 

昨日のインスタでブログに載せきれなかった塗装作業中の動画を公開中です📹

よかったらご覧ください😉🍀

テクニカル女子👩4輪アライメントに挑戦❗️

 

テクニカル女子👩今回は『4輪アライメントの計測』に挑戦です💪✨

 

4輪アライメントとは、車の足回りの状態に狂いがないかどうかを点検&調整するものです🚘

 

事故などで車がぶつかったりした際には、ボディだけではなく足回りもダメージを受けていることがあります💡

バランスが崩れたまま走行してしまうと、タイヤが片減りしたり、走行する際に曲がりにくかったり

など、不具合が生じてきてしまいます💦

そうならないために点検を行うというわけです😊

足回りのパーツを交換した際にも同様に点検をお勧めしています💡

 


 

実は以前から、テクニカルオート女子たちは4輪アライメントに挑戦してみたいと機会を伺っていました😎✨ウズウズ💓

なぜなら実際に作業を体験することで、よりお客様へ詳しいお車の状態をお伝えすることができるからです✨

 

早速、太一先生、伊藤先生ご指導のもとチャレンジしてみます😉

車を工場の中へ移動し、セッティングしたら

まずは4輪とも空気圧が規定量になっているかチェック🔍

確認ができたら

ホイールの外側にターゲットと言われる機械を装着します💡

きちんとタイヤの中心部分に装着できているか確認して

装着完了🙆‍♀️

そうしたらモニターで車両の情報をメーカー、車種など細かく入力🖥

ターゲットを装着すると

このホークアイというセンサーで4輪の状態を読み込み

モニター上に表示されます💡

あとはモニター上の指示に従い

まずは車体を前後に動かし

数値を計測💡

次は、左右の動きを見るため

ターンテーブルのピンを外して動くようにセット

右に左にとハンドルを切ります♻️

以上の工程が終わると・・・

❶トゥ【真上から車を見た時ハの字やVの字になっていないか】

❷キャスター【横から見た時ダンパーに対して前や後ろに傾いていないか】

❸キャンバー【正面から見た時O脚やX脚のようになっていないか】

の、数値がミリ単位で表示されます💡

 

この数値が規定値内であり、左右前後のバランスが均等であれば問題なし☺️👍❗️

 


 

実際に体験して、とってもお勉強になりました😌✏️

新しいことを覚えるって楽しい〜〜‼️😋

※体験は工場のスタッフが監修のもと、

体験後は再びきちんと工場のスタッフが点検を行っていますのでご安心を💓

 

と、いうわけで、テクニカル女子またまたレベルアップ致しました👩💪💪💪笑

この時期がやって参りました🚘⛄️

 

今年もこのシーズンが少しづつスタートしています🚘⚫️♻️

 

そう❗️タイヤ交換の時期です💡⛄️

先日も峠では雪が積もったとニュースでも報道がありましたね💡

 

お客様からのタイヤ交換のご依頼もちらほら日々ご予約を頂いております☺️

 

今週から本格的にテクニカルオートの代車のタイヤ交換も順次スタート💨✨

40台ほどある代車のタイヤを順番に交換を工場のスタッフみんなで進めます👨‍🔧

交換した後にはきっちり増し締めはもちろんのこと

空気圧も点検🔍💡

その他、エンジンオイルの状態やバッテリーの点検も確認して

 

毎回貸し出し前には洗車を行い不具合がないかチェックをして

安全に乗っていただけるよう準備しております💁‍♀️

 

お客様のお車のタイヤ交換も随時ご予約をお受付しております💡

 

お待たせせずにスムーズに交換ができるように、

完全予約制でお願いをしております💡

 

交換のご希望の際は事前にお電話もしくはLINEなどで

ご連絡をくださいませ😊🙌📞

 

急に寒さが厳しくなってまいりましたので

皆様、暖かくしてお風邪などひかれませんようにお気をつけくださいね☀️

 

シフトレバーが動かない💦MRワゴンの応急修理🚑

 

中古で購入した車が調子が悪く見て欲しいとのお電話📞👩

どのような状態か聞くと、

シフトをニュートラルに入れないとエンジンがかからないんです💦

シフトレバーの動きが固く悪くて不便しているとのことでした💡

 

まずはどのような状態か見させてください📞✨

と、後日点検に💡

 

確かに・・・シフトにロックがかかっているかのように

タイミングによっては少し動きましたがほぼほぼ動きません💦

さぁ、何が原因か❓を、点検するため

エンジンルームを開け、シフトレバーのその先を見てみることに💡

シフトレバーの繋がるその先とは矢印で示した下にあります💁‍♀️

クーラントのタンクを外して覗いてみると見えました💡

▲青い矢印の蛇腹になっているものがシフトレバー先に繋がっているワイヤー

緑で囲っているでっばり部分にワイヤーの先の穴が入るようになっていて

こんな風に動いてミッションへと伝わっているのです💡

ご覧のように、ワイヤー自体は問題なく動きはOK🙆‍♂️

問題は、ワイヤーを繋げるリンクの部分💡

ここがオイルや汚れで固く固着してしまっている状態でした💦

グリースや潤滑剤を使用してリンク部分の動きが良くなるように処置💡

何度か潤滑剤をかけてはシフトを動かして・・・と繰り返していくうちに

動きがスムーズに☺️👍✨

きちんとシフトが入るようになったのでエンジンの始動も問題なくかかるようになりました👍

 


 

実は、最近こちらの方に越してきたそうで

土地勘もないまま、車の調子も悪くなり心配だったというお客様💡

ガソリンスタンドではミッションの交換ですね❗️と言われ金額的にも不安にも思っていたそうで

こんなすぐに改善されて本当によかった〜💓と、安心した様子でした😊

よかったよかった🌈✨

 

 

JLラングラーパラメータ設定③

車速信号異常から35タイヤを履いた時に起こる車速の誤差を修正します。

 

おそらく、

高速道路走行、スピードメーターで88キロ表示で、実際の車速が100キロ位ではないかと?

きちんと測っていないので、あくまでもだいたいです😅😄

 

その誤差を『Flashcal』でパラメータ設定をしてみます!

このFlashcalという機械を車体に接続し、

コンピュータに直接再設定登録を行います。

 

接続も簡単にできました

35タイヤに設定変更!

本国から手配した物のため、表記が全部英語なので、翻訳アプリをかざして確認📱✨笑

設定が完了したので、

走行テストです🚙💨💨

 

 

仮説があっていたのか、

設定後は嘘の様にチェックマークが消えました👍😄 やったー

 

 

ついでにラングラーの後部座席に重い荷物を置いた時になるシートベルトを締めて下さいのピーピー音⚡️😡😡

人じゃないんだよ!って🧳📦😡😡😡

 

音が鳴らないように荷物をずらしてもまた鳴ったり🔔🗯うるさいやつ😑

 

その不快な音もFlashcalで消せます🔕👍👍

 

ピーピー音は消えても、シートベルトのチェックマークは消えません。

⚠️安全の為、運転者、同乗者全員、シートベルトは必ずしっかりお締め下さい😄

 

🔵ラングラー所有の方へ🔵

1〜2回の使用なのに個人でFlashcalを購入すると結構な値段なので、

スピードメーターの誤差の調整、シートベルト音の設定などご希望の方は、テクニカルオートで設定できますのでご相談下さいね😄😄😄👍✨

ドライブシャフト交換後の大切な作業🔧

本日のブログはちょっとした整備のお話🧑‍🔧

 

「変な音が鳴っている‼️」と異変を感じたアウディのお客様。

すぐにレッカーで搬送となり、リフトアップをしてみたところ…?

 

あらぁ💦 グリスが飛散している〜😱

テカテカしている部分(赤矢印)は全てドライブシャフトのグリスです。

飛び散ったグリスはホイール裏側までベタベタになってしまうくらいでした💥

 

どうやらドライブシャフトのブーツ破れにより

そこからグリスが漏れてしまっていた様子。

写真はまだ症状が軽い反対側の様子ですが、この状態を放置していると

今回のような大惨事になってしまいます🚨

 

残念ながらブーツ内部のグリスが飛び散って グリス切れした事により

ドライブシャフト本体も大きくダメージを受け交換が必要な状態でした。

 

輸入車という事もあり、部品自体がとっ〜ても高い😵💭

部品は少しでも安価に出来るよう、リサイクルパーツを手配。

そして国産車とは違い、専門の工具も必要となりました🔧

 

ドライブシャフト本体の交換自体も結構な重整備ではありますが

実は、その後の締め付けもかなりの力が必要で大変💨

ですが、とても大切な作業があります☝️

 

登場するのはこちらの工具💁‍♀️

手首をくるくる🌀と捻り、アウディ Q5の規定トルク値をセット❗️

 

ドライバーを指して、全体が回ってしまわないように固定をしたら

はい❗️締め付けをします🙌

 

グッと締め付けをしたら、それを180°回します。

 

どこまで回したかが一目でわかるように、目印をつけて✏️

そして、回す💪

結構な力技ですが、力に自信がない場合は持ち手部分を延ばして

テコの原理を利用して締め付けするんですって👀💡

 

上についていた印が、下の目標箇所まで降りてきたらOK👍✨

このように180°回転したことをしっかりと確認し、締め付けが完了します❗️

 

ここまでの作業を終えて、お車はやっと安全に走行が出来る様になるんですよ〜🤗

V8ターボエンジン🚙💨✨

皆様、おはようございます💁‍♀️☀️

夏季休暇で長期のお休みを頂きましてありがとうございます。

本日より通常営業再開致します🙇‍♀️✨

 

連休の間、お困りのことやトラブルなどございませんでしたか

 

 


 

先日車検でお預かりしたアウディ🚙

 

点検でエンジンルームを開けると

エンジンはV8ターボエンジン❗️

8気筒のスポーツカーに使われるようなハイパワーなエンジン💡

通常、エンジンルームでは吸気のパイプ(水色)しかないのですが

排気(黄色)のパイプが一緒に見えます👀

ハイパワーなエンジンの熱がボンネットへ波及しないよう

☝️こんな表記が💡

ボンネットの裏側にはアルミの保護カバーが付いていました💡

エンジンオイルも専用のお高いオイルを使用して交換します♻️

 

珍しかったのでご紹介でした💁‍♀️❗️

 


 

お墓参りなどで帰省し、長距離走った方など

オイル交換やその他のメンテナンスで気になることなどございましたら

お気軽にご相談くださいね😊

 

こういうエアコンフィルターもあるんだ〜👀✨

「エアコンフィルターを交換したい」

とミニキャブのお客様からのご依頼です😊

 

“フィルター“と聞くと

イメージするのはこういったタイプ👇

 

届いた物はこちらのタイプ👇

ん?網??😳‼️(袋に入ったままですが…)

あまり目にしない仕様だったので、ついついパシャリ📷💥

 

さぁ、これはどこに付いているのかな?

運転席 足元のこの辺り💡

 

グローブボックスを開けたところにあるイメージが多いのですが

こういうところに付いているお車もあるんですね👀!

ここにあるフィルターのツメを摘んで、外して。

 

新品と比較🔍💡

古いのは白っぽくて埃や汚れが溜まっていますね💦

 

新しいのをセットしたら完了✌️😄✨

 

エアコンフィルターは外気・内気共に空気を浄化してくれる働きのあるもの。

定期的なフィルター交換で、綺麗な社内環境を保ちましょうね🍀✨

ブレーキの異音⚡️ キャリパー固着

 

前のタイヤかあたりから変な音がするんです👂💦

と、整備のご相談でいらしたお客様

走行していてブレーキをかける時キーキーギーギーのような音が鳴るとのこと・・

すぐに整備士がブレーキを覗いてみます👀

 

あっ・・❗️

ブレーキディスクローターが赤茶色に変化している💡

☝️これは錆びている状態。

 

▲本当はこんな風に錆はない状態のはず💡

 

タイヤを外してみようとすると

熱っっ❗️🔥

ホイールがすごい熱を持っています💦

外してみるとより分かりやすいですね👨‍🔧

なんでこんな風になったかというと・・・

▲ブレーキキャリパー

ブレーキパッドとローターを挟み込み

ブレーキを踏んだり離したりする際に開いたり閉じたりして

ブレーキを動かしてくれるもの💡

これが錆の影響で完全に固着し、うんともすんとも動かない状況💦

これではブレーキが効きません⚡️

固着した状態でブレーキをかけようと負荷がかかり

ローターとパッドが削り取られ錆びて赤くなっていたというわけです💦

それが原因で摩擦熱が発生しホイールも熱くなっていました。


 

すぐにお車をお預かりし、部品を手配の上、

キャリパーのオーバーホールをして、ブレーキパッドとローターは新しいものに交換♻️

異音もなくなりこれで安心☺️💓

 

夏は長距離で車に乗る機会も増えるので

いつもと違う音がしたり違和感を感じた時は、早めの点検をオススメします🤗

遠方に行く前は、オイル交換などのメンテナンスも忘れずに🍀