エンジンオイル チェック方法

先日メンテナンスをした軽自動車🚗

 

各部点検をし、

最後にエンジンオイルの状態を確認すると

大変!!!!

ほとんどオイルが入っていない状況💦

↑オイルの量を図るゲージの先っぽ部分です。

穴が2つあり先端に近い方が下限。

その上が上限。

今回は下限を下回っているので

オイル不足の状態です。

この状態で走り続けると

あっという間にエンジンを乗せかえしなくてはならない深刻な状態に陥ります。

そのピンチに気付いてあげられて良かった~(>_<)


エンジンオイル 確認の仕方


 

エンジンオイルの量は、簡単に確認できます。

ボンネットを開けて、黄色が目印の取っ手を
クイッと引っ張り、ゲージを引き抜く!

これができれば、確認できたも同然♪

 

◆用意する物◆
何枚かに重ねた ティッシュや、
キッチンペーパー、ウエス等

◆確認の手順◆

  1. 一度ゲージを引き抜いて、ウエスで拭く。
  2. 拭いたゲージを元に戻して、穴に最後まで差し込む。
  3. 2回目に引き抜いた時に、ウエスの上でゲージの先端を見る
  4. ゲージの先端にある目印の間にオイルが付いているか確認する😊

 

量はゲージがどの位濡れているかで確認できますし、
拭き取った時にウエスに付いたオイルの色で汚れ具合が確認できます。

本当にきれいなオイルは、ウエスが濡れるだけのような感じ。

少し汚れ始めてくると、だんだん色がついてきます。

べっこう飴みたいな感じから、(まだまだOK)
メイプルシロップのように濃くなり、(もうそろそろかな)
やがては、カラメルシロップのような濃い色に。(交換時期過ぎてるかも)

最終的には真っ黒に ❢ (大変で~~す 💦)

 

エンジンオイル交換のタイミング

3000~5000kmに一度、
又は、半年に一度、
どちらか早く訪れたときに交換しましょう。

 

オイル量も適正で、汚れ具合も飴色で、
何か月も経たず、そんなに距離も走行していないなら、
しょっちゅう交換する必要はありません。

定期的に、定期的にが 一番です😊


ゲージの見方

棒の先に上限下限の目印があります。

先ほどのように、穴が2つ開いている場合もありますし、
模様になっているタイプもあります。
↓↓↓

このメモリの間の、どの辺りまで
ゲージがオイルで濡れているか
見てみましょう。

 

皆さん、

定期的にメンテナンスは行いましょうね♪

 

「私、ちょっとわからないわ」

「ボンネットって開けたことないの」

そんな方は、お気軽に声を掛けてくださいね😊

タイヤ偏摩耗の原因は?

今日は嬉しいことがありました😊

 

いつも、当社をご利用いただいているお客様のお話です。

 

先日、ガソリンスタンドで給油をした際、
タイヤの目を指摘されたそうです。

「これ、もう危ないですよ。交換した方が良いですよ!」

 

『そんなこと言われたものだから、ちょっと気になってね、
本当に危ないのかどうなのか見てもらおう!と思って来たの!』

 

点検した結果、タイヤが内側と外側が減っていて
タイヤの摩耗が均等ではない状態でした。
おそらく、昨年、空気圧が規定量入っていない状態で走っていたと思われます。

とりあえず、空気圧は調整して乗れる状態にはしましたが、
今シーズン限りなので、早めにお取替えをすることとなりました。

お客様は、「なぜ」 「どのように」 がわかったので
とても安心され、喜んでくださいました。

 

そしたら、 今日!!!

 

雑談で山菜のお話をしたことを覚えていて、
採ったばかりの “ふき”と “わらび” そして “うど” を

持ってきてくれたんです!! 🙌わーい🙌

 

ちゃんと、下ごしらえの仕方も
細かく丁寧に 初心者の私にもわかるように教えてくれました。

 

初めて下ごしらえから挑戦し、調理して食べた山菜は
いつもより おいしく感じました😊

 

 

ほら! きれいな色❤

バッテリーマーク点灯 その原因は

☎️RRRRR

👨‍🦰『そちらで、オルタネータの交換ってできますか?』


一本の電話がありました。

お電話の感じから、テクニカルオートを初めてご利用いただく方のようです。

オルタネータとは、バッテリーに電気を送る発電装置のことで、

ダイナモとも呼ばれます。


👱‍♀️『オルタネータの交換ですね、できますよ。今、発電していない状態ですか?』

👨‍🦰『いえ、走ってはいるのですが…』

👱‍♀️『ギリギリ…? 発電不良ということですね?』

👨‍🦰『はい、今から行っても良いですか? 急に代車なんて借りることできませんよね?』


入庫したい車は軽自動車とのことでしたが、さしあたり大きい車でも良ければ!と戻ったばかりの代車を用意してお待ちすることになりました。

👨‍🦰『月寒からなので、15分か20分で着きます!』

代車は毎日引っ切り無しに動いているため、ちょうど良いタイミングでした。


ご来店の予定を、フロントの女性スタッフと確認しているうちに、

そのお客様は到着されました。

👨‍🦰『先程電話した者ですが、オルタネータの交換で…』

👱‍♀️『オルタネータを交換したいということは、どちらかで診断されたのですか?』

👨‍🦰『いえ、どこにも診てもらってません。スタンドには寄ったのですが。』

👱‍♀️『スタンドですか🤭‼️ では、もう少し具体的にお話を伺いますね。』

詳しく訊くと、

👨‍🦰『数日前からキュルキュルという音が鳴っていて、今日、急にバタバタっと音が鳴ったと思ったら、バッテリーのランプが点灯したんです。』

ーーーーーーー…え!

それは、オルタネータ以前の話かも…。

もちろん、お客様のご依頼通り、

オルタネータの交換はできますが、

その状況だと オルタネータというよりは、ベルトが切れてしまっている可能性が…!

お預かりして直ぐに確認してみると

やっぱり!!

2本掛かっているうちの1本が無くなっているのがわかります。

切れて脱落したのでしょう。

見えにくいけど、

▼ここです

これでは、発電機も回らないためバッテリーへの電気も流れません。

オルタネータ(発電機)が動いていない状態は間違いありませんが、原因はオルタネータの不良ではなく、電動源です。

これでは、『充電できません〜』と言って、バッテリーランプも点灯する訳です。

すぐにベルトを注文し、取り付けて

発電状態、バッテリーの状態、エンジンの動作確認などチェックし、

即日で納車完了です。

今回はトラブル発生場所が近く、直ぐに来て下さったこともあって大事には至りませんでした。

点灯したランプのマークで大まかな状態は把握できるかもしれませんが、何故?という原因によっては車を動かさない方が良い場合があります

ベルトが切れてしまった場合、車種により、発電機だけでなくウォーターポンプも動かなくなってしまうため、エンジン冷却水も回らなくなってしまいます。そういった場合はエンジンにもダメージを与えてしまいますので、異変を感じた場合は、先ずは車を速やかに邪魔にならない場所でエンジンを停止させてお電話いただき、詳しく教えてくださいね🙏✨

ヘッドライト HID球交換💡

以前からテクニカルオートをご利用いただいているお客様。

あれっ? 車が新しくなってる!🚗✨

『お久しぶりです〜!車、乗り替えたんですね』🙋‍♀️❤️

👨‍🦰そうなんだけど、実はさ、ヘッドライトの球が片方だけ点かないんだよね。

あら、ほんとですね。

右側が点かない。

調べてみると球切れでした。


ヘッドライト HID球切れ


電球の種類はHID。普通の球とは違うので、バルブの金額も高く、クルクルっと簡単に交換できません。

純正バルブは、球一個だけで1万何千円もしてしまいます。

社外のバルブは左右セットの商品として販売されているため、両方一度に交換しないと、片側だけ交換するのでは左右の色味が少〜し違ってしまいます。

場合によっては、すーんごい かたちんばになってしまいます。

かたちんば?

かたびっこ?

びっこたっこ?(笑)

取り敢えず、似たような物で!ということで左右分のバルブを手配。

そして、先ずは切れている方を交換してみることににしました。


HIDバルブ交換作業


この球を交換するには、

↓こうしないと だめなんです。

はい、 結構ばらばら…!

バンパーも、ヘッドライトも取り外してしまっています。

そして、ようやく……

このバルブを。

どうかなぁぁぁぁ?

取り付けて、バラした部品を組み戻して、光らせてみました。


取り付け完了! 色味は?


おぉっ?

意外と、いいんじゃない??😆

お客様も、この状態で確認。

『あぁ! いいね、色違いって言っても、目立たないし!! 全然!😄』

👩良かった〜! じゃぁ、バルブは左右分用意しましたけど、使用しなかった方は片方だけ返品できる物を用意できたので!!

👨‍🦰え! いいのかい!!✨


料金もとても安価に収まり、

お客様も大喜び🙌

お話を伺うと、

今回の車はとても気に入っていて、

絶好調とのこと😊

少しお待たせしてしまう作業でしたが、お客様はとても嬉しそうにニコニコ笑いながら、

『また何かあったら来るから!よろしく頼むね!!』と手をあげてお帰りになりました。

喜んでくれた〜〜😄

私も、なんだか、ほっこり

嬉しい気持ちになりました。

錆の被害が多発 マフラー交換

冬を越え、融雪剤による塩害で錆が進み、
マフラーからの排気漏れ・・・という車が多く見られます。

マフラーは車体の下廻りに、エンジン下からリヤバンパーの下まで
長く取り付いていますが、実は1本物で取り付いている車種は少なく、
2分割3分割と、いくつかに分かれていることがほとんどです。

錆で排気漏れを起こすときは、
そのつなぎ目付近や、タイコとパイプのつなぎ目付近など
繋ぎ合わせている所から腐食が進んできます。

穴が開いている個所を、簡易的に塞ぐことができる場合は
一時的に排気漏れを止め、応急処置をすることもありますが
穴をふさげる状態じゃなかったり、腐食が進みすぎて溶接ができない場合は
マフラーの交換となります。


◆マフラー交換 中古と新品


マフラーを交換する際の、パーツとしては

  1. 純正の新品
  2. 社外の新品
  3. 同じ型の中古品

と、3つの選択肢があります。

車の年式や、あとどのくらい乗りたいかなどにより
どのように進めたら良いか、相談の上、決定しています。


◆マフラー交換事例


今週、2台のマフラー交換がありました。
1台は純正新品で交換
もう1台はエコパーツ(中古品)で交換です。

●ボルボ 新品で交換

バンパーの下からS時に出ているのが
この車のマフラーです。

旧型で味のある車ですが、今も純正の新品が供給されています。

向こう側(茶色)が車体についていたマフラー。

手前側(銀色)が新品のマフラーです。

交換後は、このように!
とってもきれいになりました✨

長く乗りたい車、これで先ずは一安心です。

●プレサージュ エコパーツで交換

プレサージュは、ここの部分から排気漏れ。
ボボボと音がしていますが、新品で交換するとなると高額。
車検なども様子を見ながら乗っていきたいため
今回はエコパーツで交換です。

マフラーが錆で腐食している場合、
つなぎ目を固定しているボルトも錆付き、
簡単には外れません。

そんな時は、火であぶったり…

意外と大変なんですよ😅

さて、プレサージュのマフラー
▼どっちが新たに付ける方でしょう?

上のシルバーが車体から取り外し腐食したマフラーで

下の黒い方が今回エコパーツで交換するマフラーなんです!

え~~~~~? 逆じゃないの!?

と思ってしまいますが、
この腐食しているマフラーは、
シルバーの色にお化粧されているだけで
本当は錆が進行して大変な状態だったのです。

マフラーの左側に置いてある 丸い輪っかの小さな部品が
マフラー同士をつなぎ合わせる場所に使う物です。

これは、車体についていたものと新品の部品。

シルバーの横に置いてあるリング状の部品の色は、
錆びていて ものすごく茶色くなっていますよね。

マフラー本体も同じということです。

きれいにお化粧してごまかしても、老化には勝てない…

オソロシイ・・・💦

マフラーは熱を持つため、普通の下廻りの防錆剤は塗ることができません。

錆を防ぐには、まめに洗浄すること!

特に冬場の高速道路走行後は、洗車機でザーーーッと流してあげてくださいね😊

GT-R 35 中期から後期の顔に

去年、リヤスポイラーを取り替えた

記憶に新しい GT-R!

🏎過去ブログはこちら🏎

春になったら!…と楽しみにしていたこと。

それは…?

このバンパーを後期の形に交換したい😁✨

でも、バンパーのデザインが変わると、バンパーからボンネットに繋がるラインはどうなる???

😳ボンネットも同時に交換!?

ということで、

バンパーは後期型に作られた、社外のFRP素材のエアロを、

ボンネットはそれに合わせて後期型の純正を注文。


◆FRPエアロバンパー


届いたエアロは、

↑こんなやつ!

色が付いてないから、抜け殻みたいに

半透明の状態です。


バンパーの仮合わせ


届いたから、ぽんぽん〜っと取り替えられる??

いいえ、そう簡単ではありません。

車体に、きちーんとピッタリ合うことを確認しなければなりません。

どれどれ!!!

まずは、新しいバンパーを取り付けるために。今のバンパーを取り外します。

あれ? なんでタイヤも外すの?

タイヤを外さないとね、

バンパーが外れないからです🙋‍♂️

じゃあ、いよいよ!!

付けてみよう!

どうだ!!

おっ

🤩いいんじゃなぁ〜〜い?


社外のエアロバンパーは、

実際に取り付けて、合わないところがあると調整や加工などが必要。

場合によっては、調整などで済まず、形状・サイズが違うということで、メーカーに返品交換の依頼をする場合もあります。

高価な物は仕上がりも良いですね。

ちなみに、バンパーの部品代は33万円ですって!(◎_◎;)

ワイパーの寿命 見分け方

もうすぐタイヤ交換の時季!

タイヤ交換と同時にワイパーブレードも冬から夏へ。

取付時のチェックはしてますか?

 

タイヤは減りやひび割れ、空気圧などをチェックしてから取付しますよね。

 

ワイパーも、ちゃんとチェックしてからお車につけてあげましょう~

 

見た目、何ともなさそうな・・・

指で、  グッ…

あら・・・! ヒビだらけ😨

劣化が進んでますねぇ~

 

こうなったら交換ですよ!

 

もっと進むとこうなります。

 

タイヤも、ワイパーも、ゴム製品ですからね!

小まめな点検を!!

 

見てみたけどワカラナイ という方は、

遠慮なく持ってきてくださいね😊

車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • ランクル80車検 オイル漏れ修理

    いつも整備や修理でご利用頂いているお客様のお車を、車検でお預かりしました!

    ◆ランクル80 車検整備

    インテークマニーホールド ガスケットからのオイル漏れを直すところからです。

    ガスケット →要するにパッキンのような役割の小さな部品なのですが、これを取り替える為には、色んなものを外さないとたどり着けない場所にあります。

    先ずはこの大きいのを外して、

    その下にある…

    これこれ! これの〜、

    ここの部分がオイル漏れを起こしています。

    ▼ここです

    で、ごちゃごちゃいっぱい着いているものを全部外してしまってから、

    よいしょ!

    この四角い部分それぞれに着く、ガスケットを取り替えるのです。

    ▼こんな部品です。

    燃料が通っているパイプも、外さないとならないんですよ。

    なかなか大変でしょ。

    でも、こういった不具合をごまかさずにちゃんと整備しておくと、車は長〜〜く快調に走ってくれるんですよ。

    マフラーの排気漏れは、いずれ交換しないとならないけど、ここは排気漏れを止めてあげさえすれば大丈夫なので、溶接で修理!!

    ちゃんと、やるところはやる

    様子見で良いところは保留にする

    お金を掛けずに出来るところは、出来るだけ安価で済ませる。

    そして、後から困らないように、長く乗れるように、判断して車検をとる。

    これが、車とお客様のための、

    トータルで考える一番お金を掛けない、

    安心の車検です。

    やるところを何でも省くと、車の寿命も短くなり、車買い換えなんて高額な出費を短いスパンで繰り返すことになります。

    車検をとろうと思っていたのに…と、突然の出来事が起こらないためにも、しっかり判断してメンテナンスをしましょう!

    🚙✴️🙋

    マフラー排気漏れ 中古で交換

    ノアのお客様がマフラーからの異音ということでご来店されました。

    すぐにリフトに乗せ、下から覗いてみます。

    どこからの排気漏れかな??

    ドクターが不具合箇所を探し出します。

    発見!!後ろのマフラーが折れています。

    こちらから排気漏れしているので音が大きく感じたんですね。


    ◆交換作業に密着◆

    部品を手配し、いざ交換作業へ。

    まずは壊れているマフラーの取り外しから。

    取り付け部のボルト類が大きく錆び付いていると

    中々簡単に外れてくれません。

     

    今回は中古の部品を使用しています。

    ↓これはマフラーガスケットです。

    マフラー同士の接合部にこちらのガスケットを挟むことで、排気漏れを防ぐ

    言わばゴムパッキンの役割を果たしています。

    その重要な役目を担うガスケットを装着!

    いよいよ、本体を取り付けします。

    支える人、固定する人。二人で協力。

    一箇所ずつ丁寧に固定していきます。

    完成しました!!

    音も静かになり、これで安心して走行出来ますね♪

    マフラー交換は純正新品はもちろん、社外品や中古品でのご用意も出来ます。

    状態によっては溶接修理が可能なケースもございます。

    この先お乗りになる年数やご予算に合わせ、ご提案出来ればと考えておりますので

    音に変化を感じられた時には是非ご来店頂ければ嬉しいです(^^)