ワイパーの寿命 見分け方

もうすぐタイヤ交換の時季!

タイヤ交換と同時にワイパーブレードも冬から夏へ。

取付時のチェックはしてますか?

 

タイヤは減りやひび割れ、空気圧などをチェックしてから取付しますよね。

 

ワイパーも、ちゃんとチェックしてからお車につけてあげましょう~

 

見た目、何ともなさそうな・・・

指で、  グッ…

あら・・・! ヒビだらけ😨

劣化が進んでますねぇ~

 

こうなったら交換ですよ!

 

もっと進むとこうなります。

 

タイヤも、ワイパーも、ゴム製品ですからね!

小まめな点検を!!

 

見てみたけどワカラナイ という方は、

遠慮なく持ってきてくださいね😊

車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • ランクル80車検 オイル漏れ修理

    いつも整備や修理でご利用頂いているお客様のお車を、車検でお預かりしました!

    ◆ランクル80 車検整備

    インテークマニーホールド ガスケットからのオイル漏れを直すところからです。

    ガスケット →要するにパッキンのような役割の小さな部品なのですが、これを取り替える為には、色んなものを外さないとたどり着けない場所にあります。

    先ずはこの大きいのを外して、

    その下にある…

    これこれ! これの〜、

    ここの部分がオイル漏れを起こしています。

    ▼ここです

    で、ごちゃごちゃいっぱい着いているものを全部外してしまってから、

    よいしょ!

    この四角い部分それぞれに着く、ガスケットを取り替えるのです。

    ▼こんな部品です。

    燃料が通っているパイプも、外さないとならないんですよ。

    なかなか大変でしょ。

    でも、こういった不具合をごまかさずにちゃんと整備しておくと、車は長〜〜く快調に走ってくれるんですよ。

    マフラーの排気漏れは、いずれ交換しないとならないけど、ここは排気漏れを止めてあげさえすれば大丈夫なので、溶接で修理!!

    ちゃんと、やるところはやる

    様子見で良いところは保留にする

    お金を掛けずに出来るところは、出来るだけ安価で済ませる。

    そして、後から困らないように、長く乗れるように、判断して車検をとる。

    これが、車とお客様のための、

    トータルで考える一番お金を掛けない、

    安心の車検です。

    やるところを何でも省くと、車の寿命も短くなり、車買い換えなんて高額な出費を短いスパンで繰り返すことになります。

    車検をとろうと思っていたのに…と、突然の出来事が起こらないためにも、しっかり判断してメンテナンスをしましょう!

    🚙✴️🙋

    マフラー排気漏れ 中古で交換

    ノアのお客様がマフラーからの異音ということでご来店されました。

    すぐにリフトに乗せ、下から覗いてみます。

    どこからの排気漏れかな??

    ドクターが不具合箇所を探し出します。

    発見!!後ろのマフラーが折れています。

    こちらから排気漏れしているので音が大きく感じたんですね。


    ◆交換作業に密着◆

    部品を手配し、いざ交換作業へ。

    まずは壊れているマフラーの取り外しから。

    取り付け部のボルト類が大きく錆び付いていると

    中々簡単に外れてくれません。

     

    今回は中古の部品を使用しています。

    ↓これはマフラーガスケットです。

    マフラー同士の接合部にこちらのガスケットを挟むことで、排気漏れを防ぐ

    言わばゴムパッキンの役割を果たしています。

    その重要な役目を担うガスケットを装着!

    いよいよ、本体を取り付けします。

    支える人、固定する人。二人で協力。

    一箇所ずつ丁寧に固定していきます。

    完成しました!!

    音も静かになり、これで安心して走行出来ますね♪

    マフラー交換は純正新品はもちろん、社外品や中古品でのご用意も出来ます。

    状態によっては溶接修理が可能なケースもございます。

    この先お乗りになる年数やご予算に合わせ、ご提案出来ればと考えておりますので

    音に変化を感じられた時には是非ご来店頂ければ嬉しいです(^^)

    ヘッドライト光軸調整の流れ

    今日は、ヘッドライト調整の流れを、実際どんな風に何をするのか!

    密着取材で公開していきたいと思います😊

    ご案内は、

    👨‍🔧稲葉くん

    👩梨奈ちゃん

    工場へ移動です🏃‍♂️🏃‍♀️💨


    👨‍🔧車を機械の正面に真っ直ぐに止め、機械本体と車の成体を取ります。

    👨‍🔧ヘッドライトの光軸を保安基準値内の正しい位置に調整していきます。

    👩へぇ〜、この機械と車を繋げるんですか?

    👨‍🔧いいえ、繋げません。

    機械本体の右側面についている

    このスコープの様なもので、、

    👨‍🔧こんな感じに、車と真っ直ぐになるようにセットして

    ※青い機械の後ろ側から車の正面を見ている写真です

    👨‍🔧カメラの映像と光を受けた明るさ等を合わせて機械が分析してコンピュータが数値化するんです。

    👩デジタルで!それは正確でわかりやすいですね

    👨‍🔧ほら、見てください。

    画面には調整を行うヘッドライトが映っています。

    👨‍🔧数年前から基本的に「すれ違い灯」(ロービーム)が適正範囲に入っているかどうかを基準として検査が行われています。

    👩???すれ違い灯?

    👨‍🔧あまり、すれ違い灯とは言いませんね! ライトをつけた時の近目のことです。遠くを照らす方じゃなくて、普通に使ってる方!😀

    👩あ!そういうことね!

    👨‍🔧それで、実際に機械に向かって光を当てると、光軸と光量をデジタルで計測し、数値で表示してくれます。

    👇このように

    ☝️同時にカットラインも確認することができます。

    👩カットライン????

    👨‍🔧はい、正確にはカットオフラインといって、すれ違い灯(ロービーム)の光が、上方向を照らさないように遮光される境界線のことです。

    👩対向車が眩しくないように!ですね!!

    👨‍🔧正解💡これがボヤけて はっきりしない場合は車検に合格しません。

    👨‍🔧光軸が少しずれている時は、

    ヘッドライトの裏にあるツマミ(写真矢印の部分)を回し、光軸を調整します。

    👩狭っ、小ちゃ!

    👨‍🔧車種によって様々です(笑)

    👨‍🔧基準値内に収まっていれば緑色!

    合格です💮💯

    だめだ時は赤く表示されるので分かりやすいんですよ。


    👩これなら、もしかしたら私でもできそうな気がします!

    今度は、梨奈’s challenge で 挑戦してみよう!教えて下さいね!

    👨‍🔧もちろん!😊😊😊


    対向車が眩しくないよう、かつ前方がしっかり照らされるように正しい位置に調整する必要があるヘッドライト。

    ライトが正しい位置を照らしているのか?

    車検の時じゃなくても夜間走行中、気になった方はぜひ一度お問い合わせくださいね!

    あなたの車にも 茶色い点々が…!鉄粉の取りポイント💡

    気温が少しずつ上がり、雪解けの季節となってきました。

    そうです。
    洗車をしても、 あっ という間に汚れる季節です。

    あまりにも泥だらけだったので、お昼休みに マイカーを洗車しました。

    ぱっと見、 キレイになった!! ✨🚙✨

     

    でも、よく見ると👀 小さな点々が。

    黒かったり、茶色だったり…。

    触ってみると ザラザラです。

    これ、『鉄粉』 なんです。

     

    空気中や道路上にある、小さな金属の粒が塗装面に刺さり込み
    錆びている状態。

     

    この時期はいつもより目立つ気がします。

     

    除雪の重機やトラックのタイヤチェーンのせいかも…???
    (勝手な予想ですが😅)

     

    ◆鉄粉取りアイテム

    そんな鉄粉を取るために、テクニカルオートでは、
    いくつかのアイテムを用意して、
    状況や状態に応じて使い分けています。

     

    🔸丸いスポンジパットみたいなこれは

    約10,000円もするんです。

    高いだけあって、すんごく よく取れます!!
    (その辺には売ってません)

     

    🔸手袋型

    これは手に被せるタイプで、
    持たなくて良いので、洗車の時などでも使いやすいものです。

     

    🔸粘土

    粘土タイプの物は、近くのお店でも市販されています。
    時間は掛かりますが、確実です。

     

    🔹スプレータイプ

    紫色の液体で、掛けるとボディに刺さった鉄粉の色が変わって
    あっという間に鉄粉が落ちるというすぐれもの!?
    でも、テクニカルオートでは使いません。

    効果的には薄いため、「取るぞ!」という時には一度に取り切れません。

    そして何より、ボディの塗膜にも 影響を与えてしまうからです💀

    まめに手洗い洗車をしてその度に使う方には、
    簡単なので使いやすいかもしれませんが、

    買って使う時は使い方に気を付けてくださいね!

     

    ◆鉄粉取りのポイント

     

    あの丸い、高いスポンジは お客様用なので、
    自分の車は違うもので…(笑)

     💡ポイントは

     ①水を掛けながら

     ②軽くなでるように

    粘土を使う時も一緒です。

    必ず、水で流しながら
    できるだけ、粘土の同じ面ばかりでなく
    新しい面をボディに当てるようにすると良いです。
    ゴシゴシではなく  力を入れず なでてあげてくださいね!

     

    点々が取れて
    つるつる肌に✨

     

    …金山さん、 僕のは いいんです。

     

     

    皆さんの愛車も この時期は要チェックですよ!

    沢山鉄粉が付いちゃっている方は、

    是非、相談にお立ち寄りくださいね😉

    国産車・輸入車いずれも、気軽に相談できるお店

    車の修理は、どこに相談したら良いのでしょう?

    車を買ったお店? ディーラー?
    修理工場?

    …と言っても、よくわからないし…

    そうですね。

    お医者さんと一緒で、何科にかかれば良いのだろう? と 迷います。

    実際、わからないと思いますので
    超簡単に ざっくり分けてみます。


    ◆車の修理は、どこに持っていけば良い?


    ①リコールなど

    メーカー側の対策等がある場合は、ディーラーが早いです!ディーラーとは、メーカーの車を専属的に販売する店舗のことです。メーカー側の不具合はメーカーの信頼回復のためにも、看板をあげて販売しているディーラーで対応する仕組みとなっています。

    ②整備など

    内科的な不具合は、

    ディーラーでも専門工場でもOK🙆‍♀️🙆‍♂️

    どちらが良いか?というと、

    ケースバイケースです。

    メーカー保証対象の修理や各車種ごとの特徴的な不具合ですとディーラーの方が話が早かったり、

    経年による不具合や不調などの整備の場合は、診断・判断が専門工場の方がすごかったり……。

    いずれにしても “工場にいる整備士の技量により” ということも、多々あります。

    ③鈑金など

    外科的な修理の場合は、専門工場の方が良いです!

    ディーラーでも修理できるところはありますが、別の場所で塗装されたパーツの交換をする所がほとんどです。修理専門ではないので、見積も不完全なことが多いです。

    鈑金、塗装、修復などベテラン揃いなのは、やはりプロ工場です。


    ◆修理工場のイメージ

    以前、テクニカルオートのお客様の 奥様が 初めてご来店された時に、
    『私、車の修理工場って すごく暗くて汚くて、トンネルの中のようなイメージで、
    子供なんて連れてくる場所じゃない!って 勝手に思ってたの!』
    ・・・と言われたことがありました(笑)

    違った! 来てみて、初めて分かった! と 笑っていました😊

    ◆相談しやすいお店

    札幌市においては、私が感じるところ、
    女性のドライバーや、ご高齢の方も とても多いです。

    女性の方、人生の先輩方、

    小さなお子様も、

    気軽にお立ち寄りいただけるお店でありたいと思いながら、
    常々、きれいにしているつもりです✨

    工場だって、毎日きれいにしてるんですよ😊

    ◆どの車種を扱える?

    テクニカルオートでは、輸入車・国産車 メーカー問わず、

    多くの車種に対応して
    鈑金・塗装・整備などの修理を受け付けています。

    🔸修理の仕上がりを重視するか
    🔸見積もり金額を重視するか
    🔸保険使用の有無を検討したいのか
    🔸ものすごく急いで何とか直したいのか

    ご要望は色々あると思います。

    どんな場合でも、お客様のご要望に近づくよう考えます🌟

    お気軽にお立ち寄り下さい😄🌸

    自分の車を任せられるところ どっか無いかな? とお探しの方は
    見学だけでも、テクニカルオートに遊びに来てみてくださいね😊

    車は10万km越えたら替え時ってホント?🚙✨💨

    人生の中で
    家の次に高い買い物は、車!
    ・・・という人は多いと思います。

    大切な車、せっかくなので長く乗りたいですね。

    ◆車は いつまで乗れるの?

    ざっくりした質問ですが。

    よく、10年 とか 10万km とかを目安にということを、耳にします。

    『10年乗ったけど、全然走ってないのに』

    『すごく車を使うから4年で10万km越えちゃった!』

    どちらも、手放すにはまだ早い気がしてなりません。

    実際に軽自動車を20万km以上乗る、テクニカルオートのお客様は、

    何をしているのでしょう?

    聞いてみました。

    ◆長持ちの秘訣は?

    1. 定期的なオイル交換
    2. 下廻り防錆
    3. 高速の後の洗車
    4. 車検の積み立て預金
    5. 気になることがあったら、即!テクニカルオート

    こんなところかな?

    先週オイル交換をしにきた

    そのお客様から、昨日、

    メッセージが来ました。


    こんにちは!
    昨日、ガリンコ号と氷瀑まつりに行ったので画像送ります。
    おかげさまで無事故無違反で旅が出来ました٩(ˊᗜˋ*)و


    あら! なんと嬉しいメッセージ

    札幌からオホーツク迄 丸1日で
    移動距離 なんと 771 km!?

    この スペーシアは、平成27年に
    テクニカルオートでお買い上げいただき、
    3月でちょうど4年になります。

    5,000kmごとに きちんとオイル交換をして
    オイルのメンテナンスが 超優良!

    走行距離は10万kmを超えましたが
    エンジンの調子はすこぶる快調!

    オイル漏れ等 何もなく
    下廻り防錆もきちんとしている車なので、
    まだまだまだまだ乗れます!

    なに、と 特別お金をかけているわけでもなく ただオイル交換をマメにして、気になることがあればすぐ聞く。

    そんな感じです😊

    必要以上にオイル交換をする必要はありません。定期的に、そして2回に1回はフィルターも交換しましょうね!

    一緒に見て、納得・安心。百聞は一見に如かず。

    お客様からのご相談、ご要望、急なトラブル、予定外の出来事、今後のメンテナンス。

    毎日、沢山のお客様とお話しをします。
    ▼ここをこうしたい…

    ▼ここの調子が悪い…

    ▼こんな風になれば良いな…

    など、お客様のご要望は様々。
    ご要望の食い違いがないように…確実に!

    お客様に笑顔になって欲しいから…

    お客様の喜ぶ顔が見たいから


    テクニカルオートでは実際にお客様と一緒に目で見て、一緒に要望を確認し合って、お車をお預かりするよう心がけています。


    おかげで今日も沢山の喜ぶ顔が見られました😊

    こんな逆パターンもあったり🤭

    ↓ここがこんな風に痛くって〜治せる??

    かなっち、柔道整復師の資格を持つ整体師さん(お客様)に、身体を修理してもらい中…

    からだメンテナンスふじさわ←ここです

    👩『お願いだから、出張で来て。』

    👩‍⚕️『3名以上なら、出張も可能です✨』
    ▼先生に教えてもらってストレッチ!

    車も体も、日常のメンテナンスが大事です😉✨

    テクニカルオート流 社会貢献

    高橋です。

    今日は、運輸支局へ登録の関係で行ってきました。

    支局の帰りに日本赤十字社北海道支部へ伺う予定だったのですが、

    なんと、支局の前に、赤十字のバスが!!🚌✨

    偶然、出先で知人に出会った心境。

    日本赤十字社 献血バス

    バスからは、

    『あなたの元気を分けてください!
    献血にご協力ください!』と音声が流れていました。

    赤十字 献血の受付

    支局内で受付をしている2名の男性。
    なかなか、協力する人が居ないようでした。

    私は若いころから定期的に、必要な成分を取り出す特殊な献血をしているので
    なんとなく その様子が気になりながら・・・。

    用を済ませて、赤十字社にエルグランドの引き取りに向かいました。

     

    北海道支部で待っていたエルグランド。

    寒そうです。

    赤十字の活動で活躍する車両

    今日は、エンジンのチェックランプが点灯してしまったため、
    修理をしてほしいというご依頼でした。
    エンジンチェックランプ点灯

    この車両は、週末から、出動の予定があるそうです。

     

    何とか間に合わせなくては!

    よし!私たちの出番です!

    先ずは、お預かりです。

     

    日本赤十字社では、いろんな社会貢献活動をしています。

    災害などがあれば、各地に出向し、多くの人を救けてくれました。

    北海道だけでなく、国内各地での活動も。

    日本赤十字社北海道支部の活動の様子

    テクニカルオートは、そんな活躍する車の修理や整備をして、

    社会貢献活動を縁の下で支えるお仕事をしています。

    週末から活躍する予定の、救急エルグランド。

    テクニカルオート くるまの総合病院と書いた搬送車に乗る 赤十字の救急車両

    くるまの総合病院の搬送車に乗って、治療してきましょうね!!