夏と冬でこんなに違う!

先日、点検でご入庫となったお車。

 

タイヤ交換も一緒にお願い!とご依頼を頂いていました。

 

お車から冬タイヤをおろすと、夏も冬も同じホイールなのを発見👀💡

恐らく、新車で購入されてからずっとお使いだったと思います。

 

ですが、こちらのホイールには夏用と冬用とで大きな差が…😱

 

▼夏

▼冬

 

冬用のホイールは全体的に腐食している状態💦

冬場の塩カリの影響も大きいのかもしれません。

 

同じ乗り方をしていても、ここまで差が出るとは驚きです。

 

そして、タイヤの空気も抜けている状態な事に気がついた為

石鹸水をかけて様子を見てみると…

エアバルブの根元でブクブクと空気が漏れています‼️

この部分だけではなく、端っこ部分(リム)からも漏れている事が判明しました。

 

4本とも別なホイールを用意して交換し、タイヤ交換は無事に完了✨

 

アルミホイールを腐食させない為には

ボディと同じく日頃のメンテナンスが重要です☝️

洗車の時にも、定期的に汚れを落としてあげると長持ちしますよ😊

タイヤの買い替えのタイミングって❓❓

 

皆さまタイヤ交換はされましたか❓🚙

今年の札幌は去年より初雪が遅いようですね⛄️

もうそろそろ本格的にタイヤ交換される方も多くいらっしゃるかと

思いますが、今日はいまさら聞けないタイヤのあれこれ話を👩💡

 


 

普段車をいじらない方であればタイヤをまじまじ👀見ることも少ないかもしれませんね❗️

私もそんな1人でした👩✋

 

実はタイヤには使用の目安になる色々なマークや印があるんです💡

 


 

まずこちら❗️

 

▲タイヤの側面をよぉ〜く見ると

三角のマーク『△』があります。

このマークの指す方向をみてみると・・・

▲ぽこっとした出っ張りが❗️

これはスリップサインと言われ、タイヤの溝の残りを示す印です💡

 

通常新品のタイヤの溝は8mmあります。

車の保安基準として残り1.6mmとなると絶対に交換しなくてはいけないのですが、

この出っ張りがフラットになったら1.6mmになってしまっているということを表しています。

 

普段の乗り方にもよって変わりますが夏タイヤであればここに達するよりも早く

残り2〜3mmくらいになった頃は交換をお勧めします。

 


 

そしてこちら👇

▲小さな矢印『→』が👀💡

その矢印の指している延長上をみてみると

小さなギザギザした出っ張りが❗️

▲これはプラットホームというスタッドレスタイヤとしての性能がまだあるかないかを示す

目安を測る印💁‍♂️

 

これはタイヤの溝の残りが50%(半分)の深さにあります。

ここまでタイヤが摩耗するとスタッドレスタイヤとしての使用はできなくなります。

スタッドレスタイヤとしては使用できませんが、夏タイヤとしてはまだ溝は残っているので

溝の状態だけで言えばタイヤ自体はまだもう少し使うことができます💡

 


 

タイヤによってはローテーションマークという

タイヤの取り付ける場所を示すマーク

▲回転方向に矢印が示されています。

これは性能を生かすために設定され、

進行方向に対してタイヤの回転方向を合わせて取り付ける必要があります💁‍♂️

 


 

▼タイヤの製造年月日を表す刻印

これは『2019年の28週目に製造されたタイヤ』ということ💡

 


 

安全に走行するためにタイヤはとっても大事なもの🚘

溝の深さだけではなく、製造年や硬さ、亀裂の有無によっても交換の時期の判断は様々ではありますが

これからタイヤ交換される方は、ぜひこの様々な印を参考にご自身のタイヤの状態を

今一度確認してみてくださいね🙆‍♀️✨

 

そして、交換後は空気圧と増し締めのチェックも忘れずに❗️✨

 

もちろん、それでもやっぱりよくわからくて不安🌀

という方はお気軽にご相談ください👩🌈

 

 

⚠️タイヤ交換時に気をつけたいこと

タイヤ交換の時期に多く頂く作業があります。

 

ご自身で交換される際に、ナットを締め付けすぎてネジ山を潰してしまったり

錆によって固着している状態から、無理にナットを回してしまいボキッと折れてしまったり💦

 

そのような場合は、ボルトとナットの交換が必要となります🔩

 

今回お預かりしたお車もそうでした。

タイヤを外してみると…

 

こちら、お分かりになりますでしょうか?

 

すぐに部品を手配して交換します💪

 

車によって違いはありますが、本来の交換の方法は

ハブをバラしてボルトを交換した後に、外した物をプレスで圧入するという作業になります。

ですが、そうするとボルト・ナットの他にもベアリング類の部品も必要となり

修理費用がその分多くかかってしまいます。

 

少しでも費用を抑える為に👇の方法で行いますよ〜🙆‍♀️

 

まずはブレーキキャリパーとローターを取り外して

ダメになったボルトを2本、抜き取りましょう。

 

左が折れたボルト・右が新品

 

新品ボルトを後ろから差し込んで

締め付けを行う為の専門のナットを装着。

回転しない様に工夫をしながら、スピンナーハンドルで締め付けを行います。

クルクルクルとボルトが入って行きます。

裏面から見て完全に入り込んでいたらOK🙆‍♀️

 

もう一本も同じ作業を行います。

 

無事に2本新しい物に交換出来ました。✨

 

最後にキャリパー&ローターを戻したら完了〜🙆‍♀️

 

ボルトは経年劣化で、交換が必要になってしまうこともありますが

タイヤ交換時の思わぬ負荷などにより、ダメになってしまう事も多くあります。

未然に防げる事には注意をしながら、高額な出費にならないようにしておきたいですね♬

始まりました✨

天気予報では、早くも雪マーク❄️が付きましたね!

 

札幌市内に雪が積もるまでには、まだまだ先のようにも思いますが

峠ではすでに雪が積もっているようです。

皆様、冬に入る準備はお済みでしたでしょうか?

 

今年は例年よりも少し早いスタートとなり、先週末からタイヤ交換をさせて頂いています🔧

 

事前にご予約が必要となりますが

タイヤ交換の作業は、工場スタッフ皆で一気に取り掛かるので

お待ち頂く時間も少なく、あっ!という間に終わってしまいます👍

 

 

『峠を走る予定があり、早々に交換をしたかったけど いつもの所では予約が取れなくて』

とご予約されたお客様も、無事に冬タイヤになり安心してお帰り頂くことが出来ました✨

 

実は、ちょっとした穴場なんですよ〜😁❗️

 

タイヤ目の状態や、このタイヤって今年もいけるかな〜?

と言ったご相談にも丁寧にアドバイスをさせて頂きますので

お気軽にお声がけ下さい🤗

 

本格的に雪が降りだす前に確認しておくと安心ですね ♫

春の車トラブル・相談 トップ5!

春になって天気が良くなると、

車を洗ってきれいにしたくなる!✨

清々しい天候が多いこの季節。

 

毎年、相談が多くなる、

雪が溶けてタイヤ交換も終わった頃に、

ハッ‼️と気がつく車の状態🚘💦

トップ5!  🖐

 


 

第5位

『久々に洗車をしたら、ドアのザラザラが酷くて…』

👨‍🔧ザラザラしているのは鉄粉ですね!

普通に道路を走行しているだけで、ブレーキダスト等の鉄粉が飛んできてボディに刺さり込み、それが錆びて茶色く変色。

無数に刺さっている鉄粉は、手で撫でるとザラザラとした感触です。

特に鉄粉が多いのは、線路の近く🛤 線路の近くに駐車している車は、鉄粉が多く飛ぶので、よりザラザラが目立つようになります。

洗車の時に、水を流しながら鉄板取り用の粘土でツルツル落としてあげると良いですよ👍

 


 

第4位

『最近急に、走っている時にゴトゴト音がするようになったんです😣』

 

👨‍🔧ホイールナットの緩みが原因でした

ご自身でタイヤ交換をされる時、気をつけないとならないのはホイールナットの締め付け!

ナットが緩んでタイヤが外れてしまったら大変です💦

簡単な作業ですがココはしっかりと‼️

細かく言うと、車の種類によってナットを締め付ける時の強さには基準があります。

その締め付けの強さに合わせた機械を使っても、更に、手で増し締めをして確認するのがプロのやり方✨

ご自身でタイヤ交換をする場合は、全部のナットが締まったか確認してから一度近所をぐるっと1周してきて、もう一度、全部のナットをギュッ、ギュッ、と締めてみましょうね!

 


 

第3位

『いつの間にかこんな傷が!なんで?』

 👨‍🔧バンパーの下から突き上げてますね

冬道で氷の塊やマンホールの段差にぶつかっちゃったかな?

冬の雪道は、ガタガタゴトゴト。

除雪後の氷の塊があることに気づかず巻き込んでしまうこと、また、マンホールやロードヒーティング等の段差で、思いの外、ぶつかっていた

なんてことも よくある話で…。

車体に影響がある程と思わず、そのまま忘れていた。

吹雪いててよく見えなくて気づかなかった。

ということも よくある話で…。

傷の状態、損傷具合を見ると、おおよそどのような力の加わり方で、どのように壊れたか 過去何万件もの車両の状態を見てきた私たちには、見当がつきます。

バンパーは、傷だけなら綺麗に直ります。

また、割れているだけで欠損していなければ溶接で直す事ができます。

バンパー自体の金額と溶接修理との比較は必要ですが、最適な方法で直しましょう!

 


 

第2位

『走行しているとシャーーーという変な音がするんです。』

 👨‍🔧バックプレートが曲がっていました

タイヤ交換の時、ボルトにホイールをはめようとしたら、タイヤが重たくてガタガタさせてしまったり、ゴゴゴンッと勢いがつく‥なんて事ありますよね。

そんな時、場合によっては、バックプレートと呼ばれる柔らかい鉄板にタイヤが当たって曲がってしまう事があります。

それが、走行した時に擦れてシャーーーという変な音を発生させてしまうんです。

ボルトが折れちゃった!というご相談も多いです。

一つずつ丁寧にね!

 


 

第1位‼️

『ここの錆って、去年こんなに ひどかったっけ😥』

 👨‍🔧冬道の融雪剤の影響でサビが進むんです

錆の修理は、覚悟を決めて、ちゃんとやるか!

それともやらないで我慢するか。

錆が進行する力は、ものすごく強いんです。

だから、一時的にパッとなんて適当な直し方をしても、場合によっては何週間という期間ですぐにプクプク 又は モコっと浮いてきてしまうことも。

ただお金をかけて意外と長持ちせず終わりという状態になる事がとても多いです。

錆により穴が空いてしまっている場合は大変です。錆の上にパテはくっつきません。

よく言われるのが、『ちょっとの間パッと綺麗になれば良いんだ、2〜3年位!』 そのくらい持たせたいのなら、しっかりやらないと全然ダメなんです。錆ってすごいんです😱

一度簡単に直した事がある箇所なら、その内側で本当に大変なことになっています。ヤバいです。

内側で進行が進むと、修理額はかなり高額になってしまうので、錆は本当に早い段階で修理しておいた方が良いですよ!

 


 

以上、4月〜5月に多いお問合せの

トップ5🖐でした!

 

 

**************

👩錆の相談は多いですねぇ

👱‍♀️ほんと、錆さえなければ、まだまだ乗れたのにという車もありますもんね!

👩やっぱり、錆びる前の防錆ですね!

👱‍♀️うん! 大事、大事!  

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その他、 突然キーーーーー‼️とビックリするような音が鳴ったと思ったらブレーキに足が挟まってた とか

ボンネットや屋根に飛び石からの錆が出た とか

冬の間にぶつけたサイドシルが結構大きな凹みで雪が溶けたら気になってきた とか

ライトがぼんやりしているからスッキリ綺麗にしたい とか

春になったから車のコーティングをしたい とか…………

 

トップ10にした方がよかったかな?笑笑

 

実際の修理内容や様子は、またブログでご案内しますね!!

 

ではまた来週〜🖐

タイヤのチェック! 3つの方法

雪が降り積もりましたね☃️

根雪ももう少しでしょうか❄️ 今年は、去年全然見なかったカメムシとてんとう虫がチラチラ🐞発生しています。

寒くなるのかなぁ?

⛄️☃️

既にほとんどの方がスタッドレスタイヤに交換済みかと思います。

何度かタイヤについてブログを書いたことがありましたが、

先日、タイヤ交換の時にお客様から質問を受けましたので、改めてご紹介しますね🙋‍♀️


タイヤを買うタイミングは?


簡単に、

3つのチェックをしてみましょう😉

 

1.タイヤの溝が充分にあるか

タイヤの溝があるかどうか、って何となく溝があれば良いというものではありません。

目安となるサインが隠れているんです!

 

それが

『スリップサイン』

『プラットホーム』と呼ばれるものです。

このマークを目印にタイヤの溝を見てみると、溝の間に挟まるような凸が!

ツルッとしている凸がスリップサイン

ギザッとしている凸がプラットホーム

 

新品のタイヤの溝の深さを100%とすると、半分くらいのあたりにあるのが『プラットホーム』で、スタッドレスタイヤとしての性能の限界を教えてくれる、消費期限みたいなもの。

 

スリップサイン』は、タイヤ自体の限界を教えてくれる印で、履き潰しの夏タイヤとしてももう使えませんよーというお知らせです。

ちなみに、スリップサインは車検にも通らなくなる残り1.6㎜を示すものなので、スリップサインが出てもまだ使っていたら道路交通法にも違反してしまうというコトなんですよ。😳‼️

タイヤの摩耗は危ないので、決してツルッツルになるまで使わないように、早めに交換しましょうね!

 

 

スリップサイン、プラットホームは意外と簡単に見つけられるので探してみてくださいね😉

 

 

2.偏った減り方をしていないか

足廻りも正常、タイヤの空気圧も正常だと、タイヤの溝は均等に減っていきます。

が、タイヤの空気圧が合っていなかったり、足廻りが狂っていると、一部だけ極端に摩耗してしまう状態になってしまいます。

この状態をタイヤの『片減り』と呼んでいます。

自分でタイヤ交換をした後は、車やさんや近くのスタンドでタイヤの空気圧を調整してもらいましょうね!

 

タイヤの空気圧が正しいのに、どこか一箇所だけタイヤの減りかたが偏っている時は、どこに履いていたタイヤかを覚えておいて(例えば運転席側の前タイヤなど)、車やさんに相談して点検をしてもらいましょうね。

足廻りが狂っているかもしれません。

 

3.ゴムの劣化は大丈夫か

タイヤはゴムでできているので、だんだん硬くなったり劣化してひび割れを起こしたりという変化が生じます。

見た目でわかるのはひび割れ

ゴムが劣化してくると、溝が充分に残っていてもギュッと効きにくくなってしまいます。

製造年を確認することもできるので、何年前のタイヤかな?と見てみるのも目安になりますよ。

 

タイヤを車庫や物置にしまう時に、次のシーズンは大丈夫かな?と見ておくと準備ができて安心ですね✌️

タイヤ交換時期です!準備は出来ていますか〜?

そろそろタイヤ交換の時期ですね❄️

皆さん準備はお済みでしょうか?

 

テクニカルオートでもお客様から順次ご予約を頂き、作業が始まっています。

ご予約を頂ければ、

10分〜 15分くらいのお待ち時間でタイヤ交換出は完了出来るので皆様からご好評頂いております♬

 

今日は代車のタイヤの準備。

タイヤの目がない物は春のタイヤ交換の時にチェックしておき、新しいスタッドレスタイヤを事前に手配しています。

 

事務所スタッフ👩とタイヤ屋さんがタックを組み

沢山のタイヤを工場2階からおろして車へ続々と積み込みしていきます。

 

 

 

本数にしてざっと数えると…

何と‼️ 20本以上❗️ そんなに⁉️

お客様からご依頼頂いたタイヤもあったので、

それも含めると結構な数ですね😲

 

目があるタイヤでも古くなると、ゴムその物が硬くなってしまい、性能が落ちて滑りやすくなるので、タイヤ交換シーズンにはきちんとチェック🔍が必要です。

 

お貸出しする代車も工場の厳しいチェックをクリアしたタイヤになりますので

安全にお乗りいただけますよ🙆‍♀️✨

スローパンクってなに?

北海道の気温も夜には一桁台になってきて

タイヤ交換も増えてきました🚗❄️

 

本日いらしたお客様。

いざタイヤ交換しようとしたら、一本だけ空気がセロ!!😱ひぃぃ

 

釘やビスが刺さってるのか?と思い、確認したけど 何も刺さってない!🙅‍♂️

 

…だとしたら…

リム(ホイールの縁)か?

ムシ(空気を入れるところ)か?

と思いながら、

空気漏れチェック!!

 

石鹸水を吹きかけて見ると、タイヤのゴムとリムの間から空気が漏れていました🧼

これは、スローパンクと言います。

ホイルの腐食や劣化で、少しずつ少しずつ空気が抜ける事があります。

空気が足りない状態で走ると、タイヤのゴムが傷んで使えなくなってしまいます。

 

運転席と反対側のタイヤは特に気が付きにくいのでご注意を!!!

 

▼空気が抜けたタイヤ

タイヤ交換の前に、先ずはタイヤのチェックですね!

オイルパン取替 タイヤ交換時に損傷

タイヤ交換をしようとしてジャッキアップをしていたら、ガタッとジャッキがズレてしまって… 車体が地面に当たりオイルパンを損傷💦

エンジンオイルが沢山漏れてしまったため、レッカーで運ばれてきました。

足廻りの損傷もなく、オイルパンだけで済んだので、良かった!

穴が開いてしまったオイルパンを交換。

下の画像はオイルパンを外した所です!

オイルパンの中はこうなっています。

▼右側が新品のオイルパンです!

左側は損傷部品。右側の新品部品と比べるとかなり大きく変形しているのが分かりますね。同じ部品なので、本当は同じ形なんですよ!

 

それでは、新品のオイルパンにオイルシールを塗っていきます。

オイルシールというのは、液状のパッキンのことです。これが固まって、パッキンの役割をするんです。

オイルが漏れないように、きちーんと、確実に、丁寧に。

後は、貼り付けて完了です!

これで安心!

エンジンオイルを適量入れて、回し、エンジンを掛けて動作確認をしたらおしまい😊

 

タイヤ交換は平らなところで、ジャッキはジャッキポイントにきちんと当てて、気をつけて作業しましょうね!

タイヤ交換、安全に。

住宅街を走ると、家の前でタイヤ交換をしている様子をちょこちょこ見かけます。

タイヤ交換はちょっとタイヤが重たいくらいで、難しい作業ではありません。

が!難しくないからといって、何となく適当にしてはいけません。

 

テクニカルオートのタイヤ交換。

お待たせ時間は平均10分以内と短いですが、

しっかりと作業してますよ☺️

 

ナットの締め具合は、トルクレンチを使って適切な力で。

締めすぎも、締まらな過ぎも、危ないのです。

ちゃんと、適切な力で締められるように

確認しながらナットを締める、

プロの道具がちゃんとあるんです😁👍

機械だけでは絶対に終わらせず、きちんと全部のナットを手作業で締め付け確認しています。

 

毎年、数件

『ボルトが折れてしまった』

『走ったらゴトゴト音がする』

という相談を受けます。

 

ナットを強く締めすぎたりナットを斜めに入れてしまい、結果的にハブボルトが折れてしまった というトラブルや、

ちゃんとナットを締めたはずなのに、締め方が足りないことが原因で、走行しているうちにどんどん緩んでタイヤが外れそうになってしまっていたというトラブルです。

 

ナットが締まっているかどうか心配な時は、きちんと整備の資格を持った人が居る場所を選んで確認してもらいましょう。

斜めに入っていたりすると、ボルトの山が潰れてどうしようもならないことがあります。

 

ちょっとしたことで、何万円という出費になることもありますし、走行中に何かあっては危険です。

安全のため、最初からお任せしてしまう方が良いかもしれません😅

 

そして、タイヤ交換が終わったら最後に確認しておきたいのはタイヤの空気圧です。

 

空気圧も入れ過ぎ入れなさ過ぎでタイヤの偏摩耗やバーストに繋がることがあるので要注意です。

車種ごとに空気圧の数値は違います。

圧を測るゲージを使って、全部のタイヤと

ついでにスペアタイヤも空気を入れてあげています。

 

ご自分でタイヤ交換された方もいらっしゃると思いますがもし気になるな〜という方は、タイヤ交換後の点検をしますので、お気軽にご立ち寄りくださいね💪

 

あ、そうそう!

先週、自宅で自分でタイヤ交換をしていて、

ジャッキが倒れて車体が落ち、エンジンオイルパンが割れてしまったという車両がありました。

2年くらい前には、車の下敷きになってしまったという人もいました。

タイヤ交換の際は、勾配が無い平滑な場所で、ジャッキはきちんとジャッキアップポイントを確認して設置しましょうね‼️