タイヤ交換の時期が近くなり、もう交換した人もいるかもしれないくらい雪がなくなってきましたね!
この時期、毎年心配になるのが、
脱輪事故⚠️ 人ごとではありません。
今日はタイヤ交換の時に必ず確認してもらいたいホイールとホイールナットの組み合わせについてのお話です。
メーカーごとに、使用するホイールナットが決められているため、純正ホイールではなく社外ホイールを使用する時は要注意!
例えば、ホンダ車で解説しましょう。

ホイール穴の断面とナットの当たり方、検証
下の画像は何かわかりますか??😕

何かと言うとホイールのボルトが刺さる穴を半分に切った画像です
このホイールは純正ホイールではなく社外ホイールです!
廃棄してしまう修理不可のホイールを切断してみました!

何を伝えたいかと言いますと、
ホンダの純正ホイールナットと社外ホイールナットでの違いをお伝えします!!
ホイールに合ったナットを使用しないと大変危険です!!
万が一タイヤが外れてしまったら・と思うと恐ろしくなります😨
そこで社外ホイールにホンダ純正ナットを付けたら何故いけないのかをお伝えします!
社外ホイールに社外用ナット
先ずは社外ホイールにテーパーナット(社外ナット)をつけてみます

はめた状態を見ると、

スッポリとハマっているのが分かります!
社外ホイールはこの部分が60度と決まっているので、ナットも60度になっています!

社外ホイールに純正ナット
次にホンダ純正ナットを社外ホイールに入れてみます
ナットの先が丸いのが分かりますね!

ハメてみたけど隙間があるのが分かります!

密着感が無く、上の部分しか当たっていないのが分かりますね😱
この接地面の少なさがナットが緩みタイヤが外れる大きな原因になります
だからこそ正しいホイールナットを付けないといけないのです

ただホイールを見ても何がホンダ純正か社外ホイールなのか判別するのは難しいかもしれないので、不安な方は遠慮なくお聞きくださいね😄
ホイールナット 比較
因みにホンダ純正ナットと社外ナットの違いはこちら

ナットの下側が丸い左側がホンダ純正ホイール対応のナット、右側が社外ホイール対応のナットです!
































































