スバルXV 側面の事故修理 

 

保険会社さんのご紹介で初めてご入庫となったXV

 

左の後ろ側側面を塀に引っ掛けてしまい

ドアから後ろにかけて大きく損傷していました💦

 

修理の内容としては

フロントドア・リヤドア・サイドシルからクォーターの交換となります🙌

交換となるドアは外しまずはクォーターパネルを

交換するため必要な部分を切り取っていきます✂️

クォーターパネルとサイドシルは溶接でくっついているパネルのため

溶接を外し、そのあと切り離します💡

カットした後がこちら☝️

2枚合わせになっている外側のパネルをカットしました👨‍🔧

こちらが新品のパネル☝️

これを切り取った部分にこれまたカットして

溶接して交換をしていくのです😊

黒い部分が新しいパネル💡

溶接する際は写真にあるような大きな洗濯バサミのようなもので固定をして

ズレの内容きっちり取り付けしていきます👏

全て溶接した後には接続部分に錆が発生するのを防ぐため

防錆剤をたっぷり塗布し、塗装前の下地作りをします💁‍♀️

新品で届いたドアもきちんと取り付けにズレがないか

仮合わせをしてから

同時進行で新しいドアの塗装も進めます🌈

新品のドアは未塗装で届くのでこれもボディの色に合わせ

調色を行い、色をかけます👨‍🎨

 

ドアに隣接するパネルも塗装の境目が出ないようぼかしを入れるため

塗装をします❗️

そのため左側面全体を研磨し塗装の下地を整えます🙆‍♀️

▲塗装後がこちら💁‍♂️

ドアも同時に塗装しているので

車体に組み付けをして・・・

こんな具合に各パネルの交換が完了🙆‍♀️⭕️

 

最終的な完成のお写真がないのですが

後は、バンパー・アーチモールなどを取り付けしてあげて修理完了です😊

 


 

自費での修理はもちろん

保険修理の際も、長くお車に乗っていただく為、あとから不具合などが出ないよう

事故の際の損傷箇所を見落とさないようしっかり点検をしながら作業を進めています😉👍✨

 

デリカD5 左側面修理 〜Part3〜 組み付け編

さて、今日で3回目となりました、デリカD:5。

車体とパーツの塗装が完了したら

最終段階へ入ってきます✨


ドアをポンっと取り付けで完了‼️とは行かず、

▼修理&塗装をするため分解していたドアミラーや
ドアの内張の中にある配線をひとつひとつ確認しながら元に戻します。

 

▼新品のドアに交換した左のスライドドアは
塗装前に一度仮合わせはしていますが、
再度入念に!

最終的にズレや立て付けに不備がないか

ミリ単位でしっかりチェック🔍👀

▼チェックが完了したら、ドアバイザーを取り付けるのですが
強力な粘着テープで取り付く為、一発勝負❗️
前側のドアとの隙間・高さのズレがない様に慎重に貼り付けしていきます😬💦

  

 

▼ドアの下側につけるモール・スライドドアレールも取り付けて・・

 

 

組み付け完了🙌✨

 

今回ドアミラーを脱着しているため、センサーなどが正常に働いているかどうかの
エーミング作業もします🙆‍♀️


▼最後に丁寧に手洗い洗車をして最終点検を済ませたら・・・・


ついに完成〜〜‼️‼️🤗

 

 

このようにいつも各部門のスタッフ全員で隈なくチェックにチェックを重ねて
協力しながら修理しています🤗🌈

お客様へ受け渡すのはこれから♫
期待に応えられたかな??

笑顔の納車となりますように☺️✨

デリカD5 左側面修理〜Part 1〜 板金編

昨年末、左側面の事故で修理をご希望とのことで

ご相談を受けていたこちらのデリカD5🚙

リヤドアからリヤフェンダーへかけて大きく凹みや傷がありました💦

テクニカルオートにご入庫頂くのは今回が初めてで

インターネットを見てテクニカルオートを見つけ

 

ここなら綺麗に直してもらえる❗️』と思い、

来て下さったそうです🥺✨

 

そんなお言葉を頂けるなんて❤️

嬉しい限りです🌸😊

 

お客様の期待に応えられるよう

全力を尽くして修理に取り掛かります💪⚒

 


 

今回、ドアは新品に交換し、リヤフェンダーは板金修理をします。

ある程度、板金で修復した時点で、

▼新品のドアを仮合わせをして確認👀

 

ドアの仮合わせは、

単純にドアの取り付け具合を見たいのではなく

リヤフェンダーの歪み具合、損傷の入力がどの程度かを見るための確認作業です。

この時、ドアパネル以外にもモール等の新品パーツは全て、最終的に取り付く状態と同じにしているんですよ!

仕上がった時の凹凸や隙間が違わないように、

とても大事な確認です。

 

リヤフェンダーの凹み・歪みを板金技術で修復をしたら、防錆処理をした後、

密着性・弾力性のあるパテを使用し、UVライトで硬化!

パテは表面を真っ平らにするために薄〜く使うので、無駄な厚みは研ぎ落とし、整えます。

これで、リヤフェンダーの修復は完了!!

明日は、塗装作業の様子をご紹介しますね🎶