タイヤのトラブル発生‼️

「タイヤが外れたので、助けて貰えませんか?」

 

ある時、一本の☎️が入りました。

 

👩‍🦰「え?タイヤ???💦」

 

どうやらテクニカルオートの近くでタイヤが外れてしまったようです。

テクニカルオートの入り口から、遠くを見渡してみると

 

あ、発見‼️

 

すぐに駆け寄ったところ

あぁ、、、本当に外れてる😓

 

外れたことにすぐに気がつき
近くに落ちたタイヤを拾ってきたんだそうです。

 

通行人の方が怪我しなくて良かった💨

 

なぜ、このような事態に?🤔

お客様に聞いてみると、、、

前日にスタンドでタイヤ交換をしたばかりということが判明🔍

 

そこでの作業がどうだったのかなぁ?💦

と気になりながらも、まずはこの状態をなんとかしないといけません‼️

 

お車はそのままテクニカルオートに移動し、すぐにみて見る事に。

 

バックプレートが潰れちゃってる。

でも、とりあえず乗って帰れるだけの処置は出来そう✊✨

 

ナットが緩んでいるまま走っているので

ハブボルトのねじ山が潰れている箇所が数箇所ありました。

▼この工具を使って修正していきます!

 

ボルトに嵌め込んで

回す!!

 

5箇所それぞれ確認‼️

 

ホイールの穴周りの清掃も行ったらOK🙆‍♀️✨

試運転で問題がないことを確認したら、完了です。

 

一大事にならずにすみましたが、タイヤが外れるって本当に恐ろしいこと。

「お店屋さんに任せたから安心!」ではないんだなぁと感じました。

 

最悪な事態にならないように

ご自身でのチェック、または テクニカルオートにいらしてくださいね!

ナンバープレート再交付

車のナンバープレート。

「ぶつけて曲がってしまった」「文字が見えづらくなった」などの理由で

再交付が必要になるケース があります。

今回は、ナンバープレートを再発行手続きについて少しご紹介✨

普通車か軽自動車かによって、再交付手続きの場所は異なります。

今回は普通車です🚙💡

まずは自家用自動車教会へ行きます。

中に入ると、書類を発行する機械が‼️

車検証についているバーコードを読み取り

受付に必要な書類を印刷。

出てきた書類に必要事項を書き足したら

今度は陸運支局へGO🏃‍♂️💨

初めてナンバー再交付をした日、

書類発行と受付って違う建物なの!?と戸惑ったなぁ…笑

陸運支局に移動したら

受付窓口の前にある箱に書類を投函して

やっと受付になります☝️😊

この時に、破損・汚損したナンバープレートも返却します。

ここまででやっと受付完了となりますが、道のりが長い〜🤣👍‼️笑

新しいナンバープレートと引き換えするための書類を受け取ったら

あとは発行を待つだけ。約1週間ほどかかります。

そのあとは受け取り期間内に引き取りに行きます。

返却するナンバープレートでも

汚れているならちょっと綺麗にしたり。

そんな気遣いも大切にしながら、今日も手続きに行ってきまーす🙋‍♂️‼️

盗難防止用ネジの専用工具

最近、車のナンバープレートに「盗難防止ネジ」が使われているケースが増えてきましたね💡

その名前の通り、ナンバープレートの盗難を防ぐためのネジになるのですが

通常のドライバーなどでは外せない特殊な形状になっていて防犯のためにはとても心強いもの!

でも、実は思わぬ落とし穴もあるんです。

「専用工具をなくしてしまうとナンバープレートが外せない」ということ。

例えば、なんらかの理由があってナンバープレートを取り外さなければならない場面が出た時。

そのときになって初めて「専用の工具が見当たらない…」と気づく方も少なくありません。

先日、実際に修理でお預かりした車両も

「車検証と一緒にあるはず!」とのことでしたが、探しても見つからず…😥

他にしまっているところはないとのお話でしたため

結局ネジを削るような処置をして外すことになりました。

工具をかませる部分がないので、回す部分を掘って作っちゃいます。

そしてマイナスドライバーで回すだけ‼️

…とは言っても、絶妙な加減で掘りを入れないと余計な部分まで壊してしまうので

ものすごく慎重に進めないとなりません😅

思ったようにスムーズに外れてくれる訳でもないので

表からも叩いてみたり。

中々やりがいがあります💪‼️

専用工具は、車を購入した時やネジを取り付けた時に渡されていることが多いのですが

使う機会がほとんどないため、ついどこにしまったか忘れてしまうんですよね。

いざという時に、無くて困ってしまわないように

保管場所をしっかりと把握しておくことが大切です☝️✨

車検証のファイルと一緒に保管しておくと

すぐに取り出せますし、なくすリスクもぐんと減ります。

日頃あまり気にすることのない部分かもしれませんが

盗難防止用のネジを使用している方は、今一度確認をしてみて下さいね♬0

サイドシルの耳。ここも良く錆びる‼️

👨「ここの部分、綺麗にならないかな?」

 

車検でお預かりの際に、お客様からいただいたご相談。

 

サイドシル下のミミの部分が

所々、錆で茶色くなっています。

 

ご自身で、錆を削ってタッチアップをしてみたようですが

錆がすぐに出てきてしまうんだよね〜とお困りな様子でした😥💦

 

今後も、出来るだけ長持ち出来るよう

このミミの部分に防錆剤を塗布するお話になりましたが、

その前には出来るだけ錆を取り除く‼️

ベルトサンダーで削った後、今度は全体を研いでいきます。

 

水抜き穴のクリップ周りにも、錆が広がっていました😱

 

クリップを外して、指を突っ込んでみると

中はサクサク!錆が浮いている状況なのが指の感覚で伝わってきます。

穴から出てきた、この破片がそれを物語っています💦

これは中から対策をしないとなりませんね✊‼️

 

穴からたっぷりと防錆剤を注入し

外側も防錆剤を塗布して乾かしたら

仕上げの黒い防錆剤を塗布するために、周りを養生。

 

そして塗装✨

車体下に潜って、内側から塗り

その後に外側も塗っていきます、

 

一晩乾かしておきます。

 

翌朝の様子▼

穴から沢山防錆剤を注入したので、溢れ出た様子が🤣

これもた〜ぷり入れた証♬

垂れてきたものは拭き取ればOK🙆‍♀️

 

最後に、水抜き部分のクリップをはめたら完成🎉

 

これで一安心ですね😊👍

錆に負けない!少しでもお車と長く一緒にいられますように。

洗車の時に!

今日は洗車時のちょっとしたお役にたたれば情報💁‍♀️✨

 

洗車の時にガラスの内側を拭くこともありますよね。

昔からガラスクリーナーを使ってみたり、今なら精製水を使ってみたりだと思います。

でも、拭きむらがあったり筋が残ったりしませんか。

わざわざ用意して上手くいかないと、ガッカリ!

そんな時には普通のウォッシャー液とタオル2枚をご用意を!

 

 

1枚目にウォッシャー液をヒタヒタにして拭いていきましょう!汚れが取れてきます。

 

 

乾ききらないうちに2枚目で水気が無くなるまで乾拭き。

フロントガラスの下側は狭いので、お家にある定規などで拭いてあげるとやりやすいです。

リヤガラスは熱線が有るので横の動きで拭いてあげてください。縦にガシガシやっちゃうと熱線が切れてしまうことがあるので注意です!

タオルは新品だと細かい繊維が抜けてガラスに付いちゃうのでお家で使った物で充分です。

ウォッシャー液も余ったらお車に入れることもできるので無駄なくつかえますね(^。^)

もう一つ!

洗車の時、ご自分でコーティングかけているかたはボディと一緒にホイールにもコーティングしてあげてください。浸水でも撥水どちらでもOK!

ホイールが汚れにくくなり、汚れが着いても落としやすくなりますよ(^^)/

 

スライドドアの取り付けは連携が大事!

ハイエースのスライドドアを取り付け‼️

実はこの作業に何人もの人手が必要って知っていますか??

「1人でヒョイとつけられるんじゃないの?」と思われがちですが

実は全然そんなことないんですよ〜🙅‍♀️

なぜなら、スライドドアは見た目以上に重い部品なんです。

ドア1枚だけで軽く数十キロ。

でも重たいから大変、というだけじゃありません。
実は取り付け位置の調整がものすごくシビア。


レールの中をスムーズに動くように、高さ・前後・傾きなど、ほんの数ミリの違いで

閉まり方が変わってきます。

取り付けは、スタッフは通常3〜4人体制で動きます。

2人でドアを持ち上げ

3人になり

4人になる。

まるでフォーメーションのように、それぞれが声を掛け合いながら!


「もうちょい上!」「その角度でキープ!」「オッケー、今締めるよ!」


そんなやりとりが自然と飛び交い、全員がピタッと息を合わせて作業を進めます。

実際に私も、軽自動車のスライドドア取り付けの瞬間に立ち会ったことがありますが

次の日に筋肉痛になるくらい色んな筋肉を使います🙋‍♀️笑

無駄のない動きと連携で、流れるように作業が進んでいきます。

最後にローラーが動きやすいように、グリスアップ。

0※実は、錆でローラーが壊れてしまい交換となったお車でし


普段お客様の目には触れない工程ですが、

日々の作業もこうやって職人たちの連携したお仕事が多いんですよ〜😊♬

代車特約ついている?

車の保険に「代車特約」があるのは知っていますか?

簡単に言うと、保険会社が代わりの車を貸してくれるサービス。

これがあると、自分の車が修理中でも、生活に困ることなく過ごせるんです。

例えば、

*事故で走れなくなってしまった

*故障して車が動かなくなってしまった

など、急な出来事で代車を必要とした時に

代車を借りるための費用を保険会社が持ってくれるため

レンタカーの手配がすぐに出来、普段通りに生活ができるのが大きなメリットです。

▲レンタカー会社さんとの連携もあるので、すぐに届けてくれる☝️

▲れ・わ のナンバーが目印✨

テクニカルオートでは、約30台の代車を所有しています。

急に代車が必要となって困った方がいたら代車ボードと睨めっこしてみるものの

全て貸出していることも多く

ご希望の大きさの車種でご用意が出来なかったり

場合によっては、数日間お待ちいただかなくてはならない状況もあります。

そうならないためにも、この「代車特約」は是非つけていただきたい特約です☝️✨

相談案件!タッチアップの仕方を教えて欲しい

先日の出来事です。

「中古車を購入し、納車されて間も無くの車両ですが

飛び石で出来たような傷を沢山見つけてしまいました」

 

塗装をするとどうしても費用が高くついてしまうため

今回は、タッチアップの方法で 出来るだけ目立たないように進めたい。

自分で用意をしたタッチアップ用の塗料で、やり方を教えてもらえますか?と言ったご依頼でした。

 

もちろんです‼️

代わりに、施工して差し上げる事もできますが

今後 ご自身でやる時のためにも 覚えておいた方が良いですね😊♬

 

ということで、タッチアップのお勉強会 開催です🙌

まずは準備するものから。

お持ちいただいた塗料を確認。

そして、綺麗に仕上げるための必要アイテム!

🖌️✨

こういうのがあると良いですよ〜👍

 

さぁ、今度は肝心の塗り方です。

塗料を筆につける際の付け方。

ボディに色を乗せるときのやり方。

気をつけなくてはならないこと etc.

 

実際に施工する様子も、実際にご覧いただきながら

ひとつひとつを丁寧にお伝えさせていただきました🍀

 

どうやら、0以前、タッチアップをご自身でやってみて

失敗した経験があったのだそうです。

新しい車だし、今回は綺麗に施工してあげたい!

という想いでお立ち寄りいただいたんだとか✨

 

私達にお声掛けいただけるなんて、ありがたいです🙇‍♀️♡

少しでもお客様のお力になれているのであれば、私達も嬉しいです。

こういう直し方もある!バンパー編

車乗ってると、うっかり「ガスッ!」なんてこと、ありますよね。


先日、LINEからお問い合わせをいただいた方もそうでした。

CXー3のバンパーを雪山にぶつけてしまったようで

見栄えが少し良くしたいと言ったご相談です。

本来であれば、バンパーは交換したいところ。

でも、交換となると費用も大きくつくし

何となく綺麗になれ良いのであれば、あの方法で☝️😊

まずはバンパーを温めて。

温まってバンパーが柔らかくなったところで‼️

えいっ‼️

裏にてを入れて、凹み部分を表側に押し出したところ

見事に綺麗な形に戻りました♬

 

バンパーの熱は風を当てて冷ましてあげます。

 

最後には、修正するために一部取り外したアンダーカバーを

ボルトで固定したら完成〜👏

バンパーの凹み修正は、無事に綺麗にできました!!

 

反対側にも同じような凹みを発見🔍👀💥

こちらはサービスで👍✨

 

お客様は大満足でした🙌♬0

コトコト音、そんな時は要注意‼️

「コトコト音がする!!」

 

異音を感じ、ご来店くださいました。

走っている時の変な音、不安になりますよね💦

 

リフトアップし、すぐに確認していきます🔍👀

 

コトコトで、疑うのは足回り。

 

まずは左側。

タイヤを手で押したり引いたりしてガタ付きを確認します。

 

うん、問題なし🙆‍♀️

 

 

次に右側。

同じように確認すると…!?

おっ!?

 

ガタつき発見‼️ → 音はInstagramみてね

0

 

ロアアームのボールジョイントが原因でした。

 

ボールジョイントはサスペンションの動きをスムーズにする重要な部品ですが

これが摩耗してくると、サスペンションが正しく動かなくなり、異音が発生します。

 

そのまま放置してしまうと

最悪の場合、外れてタイヤが変な方向に…

なぁんてことも😱💥

 

恐ろしい事態になってしまう前に

音が気になり出したらすぐにみてみましょう‼️