ミライース バンパー修理

車を壁に擦ってしまったと言ってご来店。

 

あらら、結構大きな傷。

でも、傷だけでどこも割れてません。

 

朝入庫して当日返しで修理です!

バンパーを研いで素材が剥き出しに(黒い部分)

ここにプライマーを塗布しないとパテも塗料も密着が低下します!

UVのプライマーを塗り傷の深い所はパテを付けます

 

パテを研ぎ、紙を貼り、UVサフェーサーを塗布。

 

 

サフェーサーを研いで塗装できる様に紙貼り!

この状態までするのに1時間もかかっていません!😄👍

 

 

そして、最後に

塗装ーーー

 

きれいに直りました😊

スパークプラグ エンジン不調

エンジン警告灯が点灯したというスズキアルトが入庫しました。

 

着いたり消えたりの症状で、

入庫時は消灯していましたが、念のためコンピュータ診断機を車両に接続…。

【第一気筒失火】の過去コードあり。

なので、スパークプラグを外して見てみると、ハッキリと色の違いが‼️

 

プラグがその焼け色でエンジンの調子を教えてくれています。

診断機なんか無かった時代から、整備士は直接プラグを目視で確認して状態を判断してきました。

最近は白金やイリジウムのスパークプラグを使用している車両も多く、そのプラグを使用している場合は交換の基準とされる走行距離に達していない場合は点検を省略できるようになったため、車検時も点検が省略されることも多くなりました。

ノーマルのプラグと違って確認するのにひと手間必要な場合が多いせいもあると思います。

 

でも、ついつい、外して見ちゃいます(笑)

 

 

整備士としての基本的な確認がクセになっているんですね。

だってね、プラグ自体は長持ちしても、プラグホールにオイルが溜まっていたりしてもわからないですもんね。

 

本当に大丈夫かどうかも、

見ないと なーんか気になって、

ついつい…(笑)

テクニカルオートの車検

車検入庫のCX7

この車両のリヤブレーキ。

まぁ、普通に ブレーキダストやら土ぼこりやらで汚れています。

 

テクニカルオートの車検は、

キレイにすべきところはキレイにする‼️

特に、ブレーキ‼️

なので、一生懸命汚れを落とすんです。

あれも、これも、ピッカピカ✨

 

フロントは、ブレーキパッドに新しいグリスを塗って、動きを良くして組み上げていきます。

 

 

ここまでやっても、2年後の車検まで大丈夫というわけではないので、12ヶ月点検は忘れずに受けておきましょうね!

 

安価な車検をするところは沢山〜ありますが、

車検の検査の時にブレーキが効いていればOKとする所がとても多いです。

 

せっかくの車検です。

少しでも快適に長持ちさせるためにも、そして長い目で見てトータルの整備料金を抑えるためにも、点検の時はしっかり丁寧に!がお勧めです😊

エアコンが焦げ臭い?

エアコンの吹き出し口から焦げ臭いにおいが入ってくる、とのことで点検をしました。

ボンネットを開けて、エンジンルームの点検。

 

 

 

 

オイル漏れが確認できました。

エンジンから漏れているエンジンオイル。

これが、下まで流れ落ちています。

エンジンの下から覗いてみましょう。

 

何となく奥の方からベターっとツヤツヤとしているのは、オイルが落ちて全体に広がり濡らしているためです。

更に、👇ここ

ここ、オイル漏れの箇所の下に、

マフラーが通っています。

漏れたオイルがマフラーに落ちて、

アップにすると

👇

この煙が、『焦げ臭い』原因。

オイル漏れを教えてくれていました。

が、結構大きなオイル漏れ。

煙自体が高温ではないため大丈夫でしたが、もし、これがもっとひどくなると発火する原因となってしまいます。

 

●エンジンのヘッドガスケット交換

この車のオイル漏れを直すには、エンジンブロックの上の方にあるガスケットを交換して漏れを止めてあげないといけません。

 

イメージ的には、圧力鍋の蓋についてるパッキンが弱って、圧力鍋の中の汁が漏れちゃうのと似てるかな?笑

 

オイル漏れが進み、エンジンオイルの量が足りなくなるとエンジンが焼き付いてしまうので、長く乗るためにも大事になる前に直しておきましょう。

 

 

 

走行中グヮングヮン 原因は?

車を走らせている時に、何かずっと変な音がする。

唸るような感じでグヮングヮンという音が聞こえて、スピードが速くなると共に音も速くなるような変化がある。

原因は?

タイヤを回すために、タイヤの内側に着いている『ベアリング』という部品。

ボール状の物が並んでいて、コロコロ回っているのですが、そこがうまく動かなくなるとグヮングヮンと変な音が鳴り始めるのです。

 

タイヤを外して、ブレーキを外して、更に中にある部品をバラします。

👇棒の付け根にある部品を外すと👇

中にボール状の物が並んでいます。

茶色い球が並んでいます。

 

別の車のベアリングと比べてみましょう。

 

 

色が違います!

銀色に光っていますね。

きれいに転がる状態のベアリングと、

動きが悪く、抵抗・摩擦のあるベアリング。

放って置いても直る訳ではなく、後はどんどん大きくなりますし、壊れてしまうととても危険です。

冬場は道が悪く、足廻りの異音や異常にも気付きにくいかもしれませんが、変だなぁと思った時には点検をしてもらうようにしましょうね。

マフラー排気漏れ 溶接で修理

マフラー廃棄漏れ

 

何年も前に一度溶接をした箇所が

錆による腐食で、折れてしまっていました。

一度溶接をした事がある状態では

通常 溶接修理ではなく交換をお薦めします。

 

ですが、お客様の話を聞くと

あと2ヶ月程で手放されるとの事でした。

 

それなら交換はもったいない‼️

何とか修理をしてみましょう👨‍🔧

 

 

結果…

何とか溶接することが出来ました✴️

 

お客様にも安価で修理が出来たことに

大変ご満足頂けました★

旭川から車検に来る理由とは

車検でお預かりしましたお客様、

旭川からわざわざ2時間近くもかけて

ご来店くださいました!

 

 

ちょっとマニアックな

テクニカルオートファンの方は気づいてくれるかしら!

 

そう!

すず です🌸

「お久しぶり~~~」

えへっ あはっ と相変わらず😊

 

旭川でも受けることができるのに、わざわざ車検予約をしてくれて、ありがとう!!

実は、常に2か月先まで予約でいっぱいの 伊藤(テクニカルオートの整備士)をご指名いただき、何か月も前からの約束でした。

 

 

エンジンのチェックランプが点灯してみたり

排気ガスが濃かったり色々ありましたが

そこは、絶大なる信用の伊藤さんにお任せ!

 

“ちゃんと寄り添って考えてくれて、きちんと安心して乗れる状態にしてくれる”

それが、遠くからでもわざわざ来てくれる理由。

 

しっかり点検を行い、

様子を見るところは相談をしながら

必要な整備を進め、

車検の検査は、梨奈ちゃんが担当!!

 

「いってきま~す」

 

すずには、一人のお客様として喜んでもらえるよう

みんなが 心を込めて 色々考えて 進めました。

 

今は旭川に住んでいて、たま~に札幌に帰ってくる すずちゃん。

車を取りに来てくれた時は、

みんなに旭川銘菓をお土産に わざわざ持ってきてくれました。

 

元々テクニカルオートで働いていた仲間たち。

職場を離れても、遊びに来てくれる人が多いです。

いつまでも仲間😊

と~~っても嬉しいです❤

 

大好きな人には喜んでもらいたい!何とかしてあげたい!って思うものです。
今年も、沢山の大好きなお客様と出会えますように。

毎日朝礼の締めくくりに言っている 「みんな大好き~!」

この気持ちで、今日も一日、過ごしていきます😊

エンジン警告灯点灯 原因は?

最近車検が終わったばかりの車両。

戻ってきてすぐは普通に走っていたのに、エンジンの警告灯が点灯⁉️

点いたチェックランプの形は

👇これでした

車検では、警告灯が点灯している状態では合格しないので、点検が悪いわけでは無いと思うのですが、一体車に何が起こったのか?


コンピュータ故障診断


自動車の故障で、特にチェックランプが点灯している時は、そのランプを点灯させた時にどの様なエラーが起こったのか、コンピュータに記録されている事が多いのです。

エンジンのチェックランプが点灯している時は、センサーの故障という事が最も多いのですが、エンジンの不具合に繋がることも考えられるため簡単には放置できません。

コンピュータ診断機を車につないで、確認してみると…。

故障コードが沢山……😵

色んな箇所についてのエラーが何個も記録されていました。

その内容を読み取り、原因を突き止めるのが『診断士』の腕の見せどころです。


警告灯点灯の原因を特定


もしかして、とボンネットを開け。

これか?と、確認したのは

スパークプラグです。

自動車にはスパークプラグを3〜4本使用しているので全部のプラグを確認。

『これだ!!』

右側の写真の赤い矢印の部分、スパークプラグの先端にある、白い四角い物が無くなっているのが分かりますか?

ここが取れてしまって、プラグホールの中に置いてけぼりになっていました。

車検の時に、スパークプラグも取り替えておくと良かったですね。

大ごとにならなくて良かった。

全部のプラグを新品に取り替え、車に不具合が起こらないか確認して、作業は終了。

エンジンが掛かり難くなった時に、一所懸命エンジンを掛けようとして、色んな箇所のエラーコードが残ったと考えられます。


車でおかしいなと思ったら


車検や定期点検、一般整備において、予測整備や安心整備をしてしまえば良いのかもしれませんが、予算的にもなかなか全部とはいかないものです。

点検の時に大丈夫でも、後から変なタイミングで不具合が起こってしまうこともありますので、おかしいな?と思った時は、直ぐに点検してもらう様にしましょう😊✨

エンジンが掛からない!事例

キューブに乗っているお客様から、『エンジンがかからない』と連絡が🤦🏻‍♀️

バッテリーが上がってる様子もなく、スマートキーの電池も替えたばかりで切れてない。。。

なのに、プッシュスタートボタンを押してもACCにもONにもならず、メーターパネルのどこの表示も点きません。

ヘッドライトだけは光ります。

自宅ガレージから引き出さないとならないため、保険のロードサービスを利用して、お客様のご負担なくレッカーを手配しました。

運び込まれたキューブくん。

おかしいなぁ、と思いながら

順を追って調べてみると、

『これだ‼️』

コイツが悪さを😈‼️

▲ステアリングロックユニット

これは非分解の部品です。

中で故障している状態でした。

コイツが壊れるとエンジンがスタート出来ないんだよ〜😫💨

故障事例も多々あるので、気をつけてください!

と、言っても、不具合があって初めてわかることなので、気を付けようがないんですけどね😅

自動車各メーカーそれぞれですが、

これだけ精密な機械が組み合わさって出来ているので、発売されて実際に動かして初めてわかる色々な不具合が、どう〜しても出てしまいます。

しかし、そういった部品の不具合や 特徴のある壊れやすい箇所は、命に関わる不具合でなければリコール対象ともならず、サービスの対象ともならないため、事前の予防が出来ません。

あまり頻繁に起こることではありませんが、

突然の出来事に困らないよう、

任意保険に付帯のロードサービスの確認をしておきましょう!

JAFに入っていなくても、保険のロードサービスで助けてもらえるかもしれません。

ご加入の保険内容があまりよくわからないという方は、保険会社からの案内を持ってきて下されば、わかりやすくご説明しますよ!

勧誘は苦手な私達なので、

ただただお気軽にご相談ください(笑)

最近のミニカーは凄い!

自動車の整備や板金塗装での修理内容をお客様に説明するのに書面だけでは伝わりづらいですよね!

横文字も多いし、なんの説明をされてるのか🤷🏻‍♀️???…ってなりますよね

そんな時にミニカーの登場です!

今までよりも詳細なミニカーなので、もっと分かり易くご説明できるかな!

1/18スケールでリアルに作られたマニアックな大人用のミニカーです。

ショックのバネまで!

すご〜〜〜い👏