マフラー排気漏れ 溶接で修理

マフラー廃棄漏れ

 

何年も前に一度溶接をした箇所が

錆による腐食で、折れてしまっていました。

一度溶接をした事がある状態では

通常 溶接修理ではなく交換をお薦めします。

 

ですが、お客様の話を聞くと

あと2ヶ月程で手放されるとの事でした。

 

それなら交換はもったいない‼️

何とか修理をしてみましょう👨‍🔧

 

 

結果…

何とか溶接することが出来ました✴️

 

お客様にも安価で修理が出来たことに

大変ご満足頂けました★

旭川から車検に来る理由とは

車検でお預かりしましたお客様、

旭川からわざわざ2時間近くもかけて

ご来店くださいました!

 

 

ちょっとマニアックな

テクニカルオートファンの方は気づいてくれるかしら!

 

そう!

すず です🌸

「お久しぶり~~~」

えへっ あはっ と相変わらず😊

 

旭川でも受けることができるのに、わざわざ車検予約をしてくれて、ありがとう!!

実は、常に2か月先まで予約でいっぱいの 伊藤(テクニカルオートの整備士)をご指名いただき、何か月も前からの約束でした。

 

 

エンジンのチェックランプが点灯してみたり

排気ガスが濃かったり色々ありましたが

そこは、絶大なる信用の伊藤さんにお任せ!

 

“ちゃんと寄り添って考えてくれて、きちんと安心して乗れる状態にしてくれる”

それが、遠くからでもわざわざ来てくれる理由。

 

しっかり点検を行い、

様子を見るところは相談をしながら

必要な整備を進め、

車検の検査は、梨奈ちゃんが担当!!

 

「いってきま~す」

 

すずには、一人のお客様として喜んでもらえるよう

みんなが 心を込めて 色々考えて 進めました。

 

今は旭川に住んでいて、たま~に札幌に帰ってくる すずちゃん。

車を取りに来てくれた時は、

みんなに旭川銘菓をお土産に わざわざ持ってきてくれました。

 

元々テクニカルオートで働いていた仲間たち。

職場を離れても、遊びに来てくれる人が多いです。

いつまでも仲間😊

と~~っても嬉しいです❤

 

大好きな人には喜んでもらいたい!何とかしてあげたい!って思うものです。
今年も、沢山の大好きなお客様と出会えますように。

毎日朝礼の締めくくりに言っている 「みんな大好き~!」

この気持ちで、今日も一日、過ごしていきます😊

エンジン警告灯点灯 原因は?

最近車検が終わったばかりの車両。

戻ってきてすぐは普通に走っていたのに、エンジンの警告灯が点灯⁉️

点いたチェックランプの形は

👇これでした

車検では、警告灯が点灯している状態では合格しないので、点検が悪いわけでは無いと思うのですが、一体車に何が起こったのか?


コンピュータ故障診断


自動車の故障で、特にチェックランプが点灯している時は、そのランプを点灯させた時にどの様なエラーが起こったのか、コンピュータに記録されている事が多いのです。

エンジンのチェックランプが点灯している時は、センサーの故障という事が最も多いのですが、エンジンの不具合に繋がることも考えられるため簡単には放置できません。

コンピュータ診断機を車につないで、確認してみると…。

故障コードが沢山……😵

色んな箇所についてのエラーが何個も記録されていました。

その内容を読み取り、原因を突き止めるのが『診断士』の腕の見せどころです。


警告灯点灯の原因を特定


もしかして、とボンネットを開け。

これか?と、確認したのは

スパークプラグです。

自動車にはスパークプラグを3〜4本使用しているので全部のプラグを確認。

『これだ!!』

右側の写真の赤い矢印の部分、スパークプラグの先端にある、白い四角い物が無くなっているのが分かりますか?

ここが取れてしまって、プラグホールの中に置いてけぼりになっていました。

車検の時に、スパークプラグも取り替えておくと良かったですね。

大ごとにならなくて良かった。

全部のプラグを新品に取り替え、車に不具合が起こらないか確認して、作業は終了。

エンジンが掛かり難くなった時に、一所懸命エンジンを掛けようとして、色んな箇所のエラーコードが残ったと考えられます。


車でおかしいなと思ったら


車検や定期点検、一般整備において、予測整備や安心整備をしてしまえば良いのかもしれませんが、予算的にもなかなか全部とはいかないものです。

点検の時に大丈夫でも、後から変なタイミングで不具合が起こってしまうこともありますので、おかしいな?と思った時は、直ぐに点検してもらう様にしましょう😊✨

エンジンが掛からない!事例

キューブに乗っているお客様から、『エンジンがかからない』と連絡が🤦🏻‍♀️

バッテリーが上がってる様子もなく、スマートキーの電池も替えたばかりで切れてない。。。

なのに、プッシュスタートボタンを押してもACCにもONにもならず、メーターパネルのどこの表示も点きません。

ヘッドライトだけは光ります。

自宅ガレージから引き出さないとならないため、保険のロードサービスを利用して、お客様のご負担なくレッカーを手配しました。

運び込まれたキューブくん。

おかしいなぁ、と思いながら

順を追って調べてみると、

『これだ‼️』

コイツが悪さを😈‼️

▲ステアリングロックユニット

これは非分解の部品です。

中で故障している状態でした。

コイツが壊れるとエンジンがスタート出来ないんだよ〜😫💨

故障事例も多々あるので、気をつけてください!

と、言っても、不具合があって初めてわかることなので、気を付けようがないんですけどね😅

自動車各メーカーそれぞれですが、

これだけ精密な機械が組み合わさって出来ているので、発売されて実際に動かして初めてわかる色々な不具合が、どう〜しても出てしまいます。

しかし、そういった部品の不具合や 特徴のある壊れやすい箇所は、命に関わる不具合でなければリコール対象ともならず、サービスの対象ともならないため、事前の予防が出来ません。

あまり頻繁に起こることではありませんが、

突然の出来事に困らないよう、

任意保険に付帯のロードサービスの確認をしておきましょう!

JAFに入っていなくても、保険のロードサービスで助けてもらえるかもしれません。

ご加入の保険内容があまりよくわからないという方は、保険会社からの案内を持ってきて下されば、わかりやすくご説明しますよ!

勧誘は苦手な私達なので、

ただただお気軽にご相談ください(笑)

最近のミニカーは凄い!

自動車の整備や板金塗装での修理内容をお客様に説明するのに書面だけでは伝わりづらいですよね!

横文字も多いし、なんの説明をされてるのか🤷🏻‍♀️???…ってなりますよね

そんな時にミニカーの登場です!

今までよりも詳細なミニカーなので、もっと分かり易くご説明できるかな!

1/18スケールでリアルに作られたマニアックな大人用のミニカーです。

ショックのバネまで!

すご〜〜〜い👏

インターン学生 今日で修了

札幌工業高校 機械科の生徒2名。

今日で職業体験は修了です。

板金の体験ではなかなか形状が戻せないながらも、苦戦しながら仕上げて満足の笑顔😊😄

塗装の体験では、

塗装に至るまでの準備に集中し、

一滴でこんなに色が変わるんだ‼️と、微妙〜な加減で見本の色に近づける調色をしました。

いい感じに合わせられたかな?と思っていたら、実際に塗ってみると、結構色が違う👀‼️ 難しいけど面白かった!メカニックの方はスゴいなと思った!というのが感想です。

整備の体験では、

車の部品を取り替えるお手伝い。

いっぱいある工具の中から、どれを使うのか、どうやって作業をするのか。

整備士・ピットクルーを目指す若者たちは、とにかく色んなものに興味津々✨

どうやってやるのか考えながら、2人で協力してチャレンジです。

なんだか、立派な整備士さんに見えてきます。

数年後にはこんな風に仕事をしているんだろうなぁ!

今日、インターンシップ最後の日。

この4日間の体験が、彼等の夢につながる経験になればいいなぁと思います。

応援してるよ!!😆🇯🇵

札幌工業高校インターンシップ

札幌工業高校の機械科2年生の生徒さんが、今年もインターンシップに来ました。

いつもの半分の人数ですが、

今年の生徒さんは車が好きだと言ってくれます。

1人は車の整備士さんに

1人はレースのピットクルーに

なりたいと夢を持っています。

まだ運転免許を持たない年齢です。

今日は、代車の洗車から始まり

次に板金の体験をしました。

廃車になる車を使います。

板金で鉄板を修復するやり方や構造の説明を聞き、ハンマーの使い方などを教わります。

頭では理解できても、実際にやってみると、なかなか思うようにいかないのが技術。

出しすぎたり、凹ませすぎたり、苦戦しながらも色々考えながらやってみます。

難しくても、初めてのことでも、興味を持って一所懸命やるので『楽しい』と言っていました。

本気で取り組むと、おもしろくなってくるものです😊

とても素直な学生さんたち。

今日から4日間で、この車を使って、板金、塗装、組み付けを行い、最後には整備の方でリフトにかけた車両を触ってみる予定です。

四輪アライメント計測 必要?

四輪アライメントの計測を電話でご予約いただきました。

『ユーコンXL というアメリカの車で、エスカレードESVと同じ車なんですけど、四輪アライメントを計測してもらいたいので予約できますか?』

長さが5.7mと大きな車です。

四輪アライメントの機械が設置できるかどうか?

車両の長さよりも、肝心なのはホイールベース。

前と後ろのタイヤの間がどの位の長さかということです。

初入庫の車両ですので車両情報がありません。

車についてちょっと調べてみると、

お? ギリギリ大丈夫かも??

データ的には車両は設置できるかもしれないので、来てもらうことになりました。

ちょうど、朝礼でみんなが集まっていたので 朝一番でご来店いただいたお客様は、

『みんなで……😅?』と、

ちょっと引き気味です(笑)

すぐに、リフトに乗せてみました。

しかし‼️

ホイールベースが長すぎてリヤタイヤが乗りません😅

また、計測に使うタイヤに装着のアタッチメントが、タイヤとホイールのサイズを変えているため、隙間がなさすぎてハンドルを切るとタイヤハウスに当たってズレてしまいます。

フロントだけ計測できればいいとのご希望ですが、リヤが確認できないとフロントもきちんと測れないし、そもそも、アタッチメントが真っ直ぐの状態しか使えない。

数字としての計測が不可の為、車両の状態を確認!

点検をしながら、

なぜアライメントを計測したいか、どのような症状があるかを問診。

今年、車を買ったばかりなのに、直線道路走行中、左に寄ってしまうのが気になるから調べて欲しいということでした。

道路の形状が山なりになっている為、低い方にタイヤが流れてしまいます。

車両自体の重量もあるため、もしかすると普通の乗用車よりも流れやすく感じるかもしれません。

もし、道路の右側を走って右に寄るなら車は正常。

そしてもしも、左に足が曲がっていて、まっすぐ走るために常にハンドルを右に固定しなければならない場合は、

タイヤの側面が摩耗してくるから目に見えてわかるようになります。

今の状態を確認すると、タイヤの減りも異常は見られず、足廻りにガタつきなどもみられないようです。

ということで、もう少し様子を見ることに。

データとしては確認できませんでしたが、先ずは車の状態は安全な状態と確認できました。

四輪アライメントの計測。

足回りの損傷や、目で確認できる症状がある場合は計測が必要ですが、そうでない場合は、高い料金をかけて検査しなくても良いかもしれません。

先ずは、車のドクターに相談や診断をしてもらうのが良いかもしれませんね😊

タイヤ交換 締め過ぎに注意!

点検でお預かりした車両。

タイヤを外すと…

ん? なんか、オカシイ💀

『これ、外す時、ボルト折れちゃうかもしれない‼️』

慎重に、慎重に、外してみましたが。

折れはしなかったものの…

 

ボルトを取り替えないと、このままでは使えません💧

 

ねじ山が完全に潰れてしまっていました。

これは後ろのタイヤですが、

前のタイヤもです。

ナットをクルクルっと回すと途中で止まってしまい、これ以上進めません。

タイヤ交換は自分でしてるのですか?

お客様に確認したところ、

“自分でやって、締め方に間違いないようにガソリンスタンドに行って、機械を使って更にキツく締め直してもらっていた。” とのこと。

安全のために!と思っていたことが、こんなことになるなんて…!!😫

ショックを隠しきれないお客様。

ナットの締め付けには、適正な力があります。機械を使って締める時は、何となくでは駄目なのです。

自分でタイヤ交換する時は、全部のナットを締めてから、グルっと一周走って来て、もう一度、全部のナットをグイッ・グイッと締めましょう。

これで大丈夫かな?と思ったら、テクニカルオートに来てくださいね😄👍

すぐにチェックしますね!

オーバーヒート 意外な原因

オーバーヒート⁉️

 

オーバーヒートの可能性があるので見て欲しいとのご依頼がありました。

 

点検を進めてみますと…

 

ラジエーター本体の水の流れが確かに悪い!

分解して見たところ

 

ん!?

何だろうこの卵の殻のような白い塊は👀💥

いたるところに見られます。

こちらが細かい管などを詰まらせていたようです💀💨

 

このようになってしまう原因の一つとして考えられることは、漏れ止め添加剤の注入!

 

冷却水の漏れを発見した時に

応急処置として使用されることもありますが

使用容量や相性によってはこのような事態になってしまいます。

 

あくまでも緊急用の処置となりますので

漏れが発生した時には根本治療をオススメします🔧🔨✴️

 

 

このように一度詰まってしまったラジエーターは綺麗に清掃する事が出来ないため、交換が必要になります。

 

ラジエーターだけでは済まなくなる可能性もありますので、注意が必要です⚠️❗