LINEから直接ご予約✨

ここ最近、LINE:メール:アプリ でのお問合せが多くなってきたように思います📨✨

コロナ禍だからでしょうか?

 

もちろん、今まで通りお電話でご相談を頂く事も可能ですが

インターネットからのお問合せの場合、写真の添付も可能となる為

確認がしやすく、お話が進みやすいのです😊

 

今回のお客様も LINEからのお問合せでそのままご予約を頂きました。

 

『目立たなくなる程度の塗装で、安価に仕上げたい!』

とのメッセージを頂いたので部分塗装の方法で行うことに💡

メッセージのやり取りだけで、日程まで決定しちゃいました☺️

 

ご入庫後、修理はいつもの工程で

傷落とし ➡️ パテを塗布 ➡️ サフェーサー塗布 ➡️ 塗装

 

仕上がりはこのような感じに。

納車時はお車の仕上がりを見て

「こんなに綺麗になるんですね!」

と驚きのご様子で、とても嬉しそうでした😆🎉

 

事前にお写真でのやり取りがあった為

初来店でそのままお預かり❗️という方法が可能となり

修理期間も短く済んだ事にも喜んで頂けたようです♬

 

もちろん状態によって、直接お車を拝見させて頂きたいケースもありますが

中々ご来店が難しい方でもお気軽にご相談が出来ますのでお勧めですよ〜👍

 

 

大きなガリ傷😣💦一瞬で綺麗に😄✨

 

いやいやいやぁ💦と、がっかりした様子でご来社のお客様👱‍♂️

どうされました❓❓

とお話を伺うと、ついさっき車を塀にこすっちゃったんだよ〜💦

と、とてもショックを受けている様子。

お車を拝見すると👀

ありゃりゃ😣💦

黒い車にしっかりとした白いガリ傷が😱

 

あと数年乗ったら手放そうと思っていたから予算かけたくない・・

とのご希望で見栄えさえ良くなれば良いのになというお気持ちのお客様💡

 

大きくガリ傷にはなっていましたが、この白い色は塀の色だったので

色を拭き取ってあげるだけでも変わるかも❗️✨

まずは色を落としてみてどんな感じになるか試してみよう❗️ということになりました😊

魔法の液体で拭き拭き👋

一瞬おぉ〜‼️落ちた❗️

と、思ったのですが、

乾くと・・・

色は落ちましたがやはり傷が入ってしまっているので、跡が浮かび上がってきました😢

お客様へ確認して頂き、やっぱりこれじゃぁまだ気になる・・

とのことで、

機械で磨いてあげると今より良くなるかもしれないが

やってみるかどうか💁‍♀️❓と、聞いてみました👂

即決で、『お願いします❗️』

と、引き続き磨きの作業をすることになりました👏

 

コンパウンドとポリッシャーを使って

傷を磨いていきます💡

簡単そうに見えますが、機械の動かし方や力の加減で

全然違う仕上がりになるのとっても繊細な作業なんです🙌

仕上げの磨きの工程を行ったら・・・

ジャン❗️👏✨

傷の跡も目立たなくなりました😄

あとは、深く傷が入り色が剥がれてしまったところ

ここを同じ色の塗料でタッチアップして

隠してあげます🖌✨

この作業は私にお任せあれ✨笑

細い筆で丁寧にタッチアップ🙆‍♀️

そして完成しました🎉

 

Before👇

After


Before👇

After✨

 

ほんの数十分でここまで綺麗に☺️

お客様も、おぉ〜‼️✨これは満足‼️良かったぁ😌

と、ご来社された時の表情とは違い、とても安心したご様子でした🍀

 

お一人お一人に合わせた修理方法で一緒に相談しながら修理のご提案が

できますので、何かと言うことがあればお気軽にお声がけくださいね💁‍♀️💓

ハンドルが取られる気がする‼️

修理でお預かりしたお車ですが

『ここ最近、ハンドルがとられるようになった気がするので見てほしい』

と別件で相談を頂きました。

 

走行テストを行ったところ、不特定ではあるものの

右や左に持っていかれるような感覚があります。

 

真っ直ぐな道で ハンドルが右や左に取られるという症状は

確かにちょっとおかしいですね…🤔ウーン

 

原因を探ってみることに🔍

 

❶ 空気圧のバランスが崩れてしまってるのかな?

➡️ 異常無し⭕️  ※写真は計測前です

 

❷足廻りにガタ付きはないかな?

➡️ こちらも正常 ⭕️

 

他にも、アライメントが狂っていたりブレーキにトラブルが出ている場合も

このような症状が現れる為、その点もチェック出来るポイントです。

 

が、ちょうどタイヤ交換の時期だったこともあり

冬タイヤに交換してみたところ、なんと!

その症状が改善されたのです👀‼️

 

取り外したタイヤを見て、その原因がわかりました💡

 

フロント・リヤでそれぞれ装着していたタイヤの目に

ここまでの差が😱‼️

フロントに履かせていたタイヤは、スリップサインも出て

溝もほとんど消えてしまっています。

 

お客様にも状況を確認したところ

お車は FF /4WD の切り替えが出来る仕様な為

夏場はほぼ FF の状態で乗っていられたんだそうです。

 

なるほど!

前輪が駆動輪となるので、後輪よりも大きな負荷がかかっていたのですね。

納得!!🙂

 

タイヤが大きく摩耗している状態では

段差やうねりを吸収するゴムの弾力が弱まってしまうので

地面からの振動が伝わりやすくもなります。

 

今回の場合、故障や異常ではないので

春先に新しいタイヤを準備したらOK🙆‍♀️✨

 

タイヤの目の状態は、夏冬交換の時期にならないとあまり意識して見ることも少ないと思います。

ふとした時に覗き込んで見たり、今回のように何か兆候が出た時には

是非確認をしてみてくださいね😊

 

アンダーカバー外れかけ💦ボルト揉み出しねじ山修正🙆‍♂️

 

セルシオにお乗りのお客様💡

エンジン下のアンダーカバーが外れかけていて

みて見たところ、アンダーカバーを止めているボルトが何本かなくなっているとのお電話📞

 

実際に来ていただきお車をリフトアップ🚙☝️

本来はアンダーカバーで隠れているはずの部分が剥き出しの状態で

よくみると、錆の影響で数カ所ボルトの頭がなくなってしまっている状態

 

アンダーカバーをきちんと付けるにはこの錆びて朽ちてしまったボルトを

綺麗に取り除く必要があります💡

とは、言っても錆びて固着しているボルトは簡単には外れません💦

 

別日で日程を組み、お預かりさせていただく事となりました 😊

 


 

 

固着しているボルトは

バーナーで焼きながら地道に揉み出し取り除いて

取り除いた後は新しいボルトをつけるため

ねじ山を修正🔩

グリグリ・・・

ねじ山が完成したら

新しいボルトとワッシャー・ナットで取り付けして

3箇所完成

まだ何箇所かあるので続けて作業🏃‍♀️💨

 

無事に全ての錆びたボルトを取り除き

アンダーカバーを元通り取り付けることができました🙆‍♂️

ばっちり隠せましたね👍✨

 

これから雪が降り積もる季節⛄️

車体の下側を保護できるので安心して乗ることができますね😊

 

フリードのリヤフェンダーを板金で直す💪✨

 

自宅のカーポートのぶつけてしまったとのことで

左側側面の修理でお預かりすることとなったホンダフリード🚙

 

保険会社さんのご紹介で後入庫になり保険を使用しての修理です💁‍♀️

 

お車の状態はというと

☝️このような状態💦

左の後ろのドア〜バンパーにかけて傷と大きな凹みが😣

1番大きく損傷を受けていたのが

リヤフェンダー💡

この部分ですね💡

アーチの形に合わせてプレスラインが入っているのですが

その部分がちょうど歪んでしまっている状態でした😢

 

今回はこの部分を板金の技術で元通りに直していきます🙆‍♂️✨

フェンダーが大きく歪んだことにより

ドアとの合わせ部分に隙間が生まれています💡

 

修理にはハンダも用いて直していきます👨‍🔧

こちらは別な車両の修理の際の画像になりますが

まずは表面の塗装をベルトサンダーで削り

ハンダつけする部分の土台を作ります💡

その後、凹みを引っ張り出すために使用する鉄板をハンダでくっつけます💁‍♀️

▲これがハンダつけ完了後☝️

この鉄板には丸い穴が空いていますね❗️💡

この穴の部分にスライドハンマーをひっかけて

こんな感じでラインの形に合わせてボディの鉄板を引っ張るのです☺️

▲Before

▲After

いかがです❓ドアとの隙間がなくなりフラットな状態になりましたね🙆‍♀️

 

この要領で他の歪んでいるところも

1箇所づつ地道に修正していきます💪

このハンダで大まかな凹みを引き出した後は

スタッドプーラーと呼ばれる機械を使用し、小さな『点』で

細かい修正をしていきます🙆‍♂️

▼見事に元通りの形に戻りました☺️🙌

▲別な角度で見るとラインがくっきり見えますね⭕️

 


 

同時進行でリヤバンパーとドアに入った傷も修理🙌

バンパーの角っこの一部分だけ傷が入っていたので部分修理💡

ドアも同様に👨‍🔧🌈

板金した後のフェンダーは板金パテと仕上げパテを硬化させ

形を整え、塗装前の下地作りをしたのちに

ブースの中へ車とパーツを入れ、一緒に一気に塗装をかけます👍❗️

 

 

そして各パーツを組み付けしたら・・・

完成🤗🙌‼️

このように、全て職人の手作業&技術で元通り綺麗に直すことができ、

お客様にも喜んで頂けて、やりがいのあるお仕事となりました💪✨

 

いつの間にか広がっていた錆👀

 

気がついた時には錆びてきて・・・

スペーシアのサイドシルの上部と耳の部分の塗装が割れ鉄板が剥き出しになって

しまった箇所から赤茶色の錆が発生していました😣

▲この位置です💡

おそらく乗り降りする際などに引っ掛けてしまったり

縁石にひっかけてしまったりして傷が入ったのでしょう・・😭

 

▲アップにするとこんな状態です。

 

今までにもご紹介させて頂いた通り、

サイドシルは簡単に交換できるパネルではありません💦

ご予算的にも大きくなってしまう・・

ただ、今の状態であれば深いところまではまだ錆は広がっていないであろう👨‍🔧💡

 

といったところでお客様をご相談の上、

今回は、錆びているところを削り落とし部分的な塗装をする形での修理に決定☺️🙌

 


 

ベルトサンダーを使用して錆びているところを削り落とします💡

できる限り錆の再発を遅らせてあげるため丁寧に取れるところは綺麗に

 

削り落とした後にはたっぷりエポキシの防錆剤を塗布して

外側からの刺激をシャットダウン⚡️

しっかり乾燥させた後には

板金パテ&仕上げパテをのせ形を整えたら・・

このような感じです😊

耳の部分が見づらいので拡大🔍👀

 

その後は塗料の密着の効果をアップさせることと防錆の効果もある

サーフェーサーを塗ってあげます🙌

これで塗装の準備完了👍✨

あとはボディ色に色を吹き替えて、クリアを吹きかけてあげたら・・・

出来上がり☺️🍀

 

知らず知らずのうちに傷つけてしまっていて気がついた時には

広範囲で塗装が割れていることも多くあります💡

これから冬を迎え、下廻りを擦ったりぶつけてしまうことも多くなってくる時期😱

何事も早期発見が良いので、

洗車の際や、ふとした時にご自身のお車を覗き込んでみてチェックしてみてくださいね☺️✨

エクストレイル傷修理❷

昨日のブログの続きです

 

後は凹みを直して塗装です。

ご自身で直すきっかけとなった所や、あちこちに飛び石傷を発見🔍👀

せっかくなので、一緒に直しちゃいます💪

 

サフェーサーを入れて

塗装をしたら、完成ーーー🎉✨

艶々で綺麗な仕上がりです😊

 

最初からお願いしておけば良かった!と仰ってはいましたが

綺麗になったボンネットを見てとても嬉しそうなご様子でした😆😀

お任せ頂き ありがとうございました🙇‍♀️

 

ご要望があれば、補修の仕方も掲載しますよーー👍

 

エクストレイル傷修理❶

ボンネット塗装の件でご来店頂いたお客様。

 

傷が出来てしまった事をきっかけに、修理に必要な工具をひと通り揃え

ご自身で何度か修理をやられてきたそうです

ご自宅のカーポートの周りもぐるりと囲って ブースのようにして修理をされていると伺った時には

本格的で凄いな〜とも感じました👀‼️

 

お客様がチャレンジして修理したエクストレイルのボンネットですが

修理が上手くいかず、ご自身でどうにも出来なくなってしまった…と helpのご依頼となりました。

 

ボンネットの状態を確認!

全体が傷だらけで艶がなくなっています😱

 

パテが付いていそうな箇所があるのでサンダーで研いで見ると…?

サフェーサーが出てきました!

もう少し削るとパテが出てきます。

 

しかしこの黒色何かがおかしい‼️

400番の黄色ペーパーをサンダーに付けて研ぐのですが

ペーパーに黒色のダマができて削れなくなります😱

これは塗料が何らかの理由で硬化していない状況😅

市販の塗料を素人さんが使った時に、たまに見かける光景です。

極端にイメージすると、固めるテンプルで固めた油みたいな状態。

想像出来ましたでしょうか?

 

塗料が完全硬化していないので、簡単に傷も入る上に

シンナーで拭いてみると秒殺で黒色が取れていきます😱

 

このままでは塗装出来ないので全部塗料を取ります!

この作業がとても大変😭

剥離材をたっぷり付けて剥がしていくので、床に墨汁のような黒色が広がっています。

新車の塗膜はこのような剥離剤で 溶け出す事はありませんのでご安心くださいね💡

 

ふー😂💨

30分以上もの時間が掛かってようやく綺麗に取れました。

 

作業の続きは明日のブログで👋😊

BMW サイドガーニッシュ修理🙌

 

今回はBMWのお客様から修理のご相談です💡

サイドガーニッシュにガリっとした傷が💦

▼拡大

 

ご自身でタッチアップをしてみたものの

やはり目立つので綺麗にしたいとのご要望でした💡

サイドガーニッシュ1本を塗装するよりはお色もパール色のため

ご負担的には部品を調べてみて交換の方が良いかも🤔

と言ったところで

❶サイドガーニッシュを交換する方法

❷修理をして塗装する方法

の2パターンで考えてみました💡

 

お調べした結果、新品は未塗装品ということがわかり

交換に際してはクリップ類が複数必要・・・

BMWなのでクリップといっても一つ一つが高めの設定・・・

というところで、

デメリットとして、部分的に塗った箇所との境目がもやっと出てくることもご了承の上

今ついているガーニッシュを外さずにガーニッシュの半分あたりで部分的な塗装をすることで決定しました🙆‍♂️

 


 

まずは深く入っている傷を研磨し落としていきます💡

他の部分に傷が入らないようマスキングをして😊

削り落とした後はUVで硬化する

サーフェーサーを吹き付けて💨

同時進行で、お車のお色に合わせて塗料を作るため調色の作業をします🙌

太陽の出ている天気の良い日に合わせて工場の外へ車を出して行います💡☀️

塗装の下準備が完了しました🙆‍♂️

ブースの中へ入れて紙貼り&ビニールで養生して

塗装をするのはこの範囲☝️

うまくぼかしながら塗装をかけます☺️

修理完了🤗❗️

 

以前は別の車両でご入庫頂いた事のあったお客様😊

このお車がとても気に入っていて綺麗に乗ってあげたいんだ〜と大切にして

いらっしゃいました💓

ご満足のいく修理になったようで、何よりです☺️ありがとうございました💓

ヘッドライトの黄ばみ!

ヘッドライトのくすみ取りとコーティングのご依頼がありました。

 

ライトの表面は、黄色いモヤがかかった様な感じで

とても気になりますよね💦

 

フォグランプも同じような状態です。

 

ヘッドライトを綺麗にする方法は 何パターンかありますが

状態を見て、本格的な あの 方法で進める事に✌️☺️

 

 

ライトの表面は、元々のクリアが剥がれてきている状態。

一度レンズを研磨し、表面全体のクリアを剥がしてしまいます。

研ぐ前にはマスキングでボディ部を保護しています。

研いでいる時の傷防止や、コーティング剤を塗布した時に

付着してしまわないような工夫で、とても重要なポイント☝️🚨

 

左右とも綺麗に研ぎ終わったら、コーティング剤を塗布。

 

フォグランプはというと…

ヘッドライトに比べ、面積も小さい為 機械で研磨をするのは困難。。

取り外して作業する必要がありますが、ただそれには費用が大きく掛かってしまいます💰

施工をお迷いになったようですが、今回はご予算の関係で見送ることに。

 

ただ、女子チームは「せっかくなら一緒に綺麗にして差し上げたい😁❣️」という

サービス精神から、簡易的な方法ではありますが

特別に 専門の溶剤で丁寧に磨いてコーティングを施工させて頂きました👍

 

 

さぁ、お待たせしました!

before ⏩ after をご覧ください💁‍♀️

 

▼before

▼after

 

※外と室内との違いで、ボディの色が違うように見えています

 

フォグランプはこのように👇

▼before

▼after

 

ヘッドライトがきれいになると
車全体の印象も明るくなりますね♬

 

凄く綺麗に印象が変わったお車を見て

お客様も大絶賛でお帰りになりました🤗🎉