デリカD5 左側面修理 〜Part3〜 組み付け編

さて、今日で3回目となりました、デリカD:5。

車体とパーツの塗装が完了したら

最終段階へ入ってきます✨


ドアをポンっと取り付けで完了‼️とは行かず、

▼修理&塗装をするため分解していたドアミラーや
ドアの内張の中にある配線をひとつひとつ確認しながら元に戻します。

 

▼新品のドアに交換した左のスライドドアは
塗装前に一度仮合わせはしていますが、
再度入念に!

最終的にズレや立て付けに不備がないか

ミリ単位でしっかりチェック🔍👀

▼チェックが完了したら、ドアバイザーを取り付けるのですが
強力な粘着テープで取り付く為、一発勝負❗️
前側のドアとの隙間・高さのズレがない様に慎重に貼り付けしていきます😬💦

  

 

▼ドアの下側につけるモール・スライドドアレールも取り付けて・・

 

 

組み付け完了🙌✨

 

今回ドアミラーを脱着しているため、センサーなどが正常に働いているかどうかの
エーミング作業もします🙆‍♀️


▼最後に丁寧に手洗い洗車をして最終点検を済ませたら・・・・


ついに完成〜〜‼️‼️🤗

 

 

このようにいつも各部門のスタッフ全員で隈なくチェックにチェックを重ねて
協力しながら修理しています🤗🌈

お客様へ受け渡すのはこれから♫
期待に応えられたかな??

笑顔の納車となりますように☺️✨

デリカD5 左側面修理〜Part 2〜 塗装編

左側面修理のデリカD:5 。

昨日はリヤフェンダーの板金が終わりましたので、今日は塗装作業へ。

 

リヤフェンダーが黒っぽくなっている部分には

サーフェーサーを塗布😄🙌

▼新品ドアは未塗装のため、塗料がしっかり密着するよう丁寧に下地作りです。

まだ新車に近い、新しい車両です。

お客様は修理した箇所の経年状態を心配されていましたが、ご安心くださいね!

新品ドアにはきちんとプライマーを入れ、

防錆処理はきちんとしてあります。

▼プライマー、サーフェーサー塗布後の状態

パール色はドアのみ単体で塗装をすると、

隣接するパネルとのパールの並び具合が変わってしまうため、

隣接するパネルへも塗装をかけ、上手に合わせます👨‍🎨

塗色もきれいに色づくまで塗り重ね、パール、クリヤーと塗装をして、塗装ブースで乾燥。

 

乾燥が終わったら磨きをかけます🌀✨

フロントドアも、

スライドドアも。

ちなみに、窓の枠のように黒くなっている部分。

他の車種ではシールやガーニッシュを付けていることが多いのですが、この車種は、塗装で黒く塗り分けられているんですよ。

 

そして、この先も長く乗って頂けるよう内側の防錆も丁寧に✨

▼リヤフェンダー内側にも防錆剤を塗布するため、車内から専用チューブを使って噴霧

新品スライドドアの内側にも満遍なく行き渡るよう、穴という穴各部から防錆剤を噴霧して錆が出にくくなる様きちんと予防処理✨

ここも🕳

こんなところからも🕳🕳

四方八方にシャワーのように出るノズルから噴き出る防錆剤は、別の穴から流れ落ちるくらいの量。😳

側面の穴のフチにも塗っておきましょう

 

よし❗️これでバッチリ✌️

 

ここまでやって塗装部門完了🤗

 

次からはいよいよ組み付け作業に入ります🚙💨

デリカD5 左側面修理〜Part 1〜 板金編

昨年末、左側面の事故で修理をご希望とのことで

ご相談を受けていたこちらのデリカD5🚙

リヤドアからリヤフェンダーへかけて大きく凹みや傷がありました💦

テクニカルオートにご入庫頂くのは今回が初めてで

インターネットを見てテクニカルオートを見つけ

 

ここなら綺麗に直してもらえる❗️』と思い、

来て下さったそうです🥺✨

 

そんなお言葉を頂けるなんて❤️

嬉しい限りです🌸😊

 

お客様の期待に応えられるよう

全力を尽くして修理に取り掛かります💪⚒

 


 

今回、ドアは新品に交換し、リヤフェンダーは板金修理をします。

ある程度、板金で修復した時点で、

▼新品のドアを仮合わせをして確認👀

 

ドアの仮合わせは、

単純にドアの取り付け具合を見たいのではなく

リヤフェンダーの歪み具合、損傷の入力がどの程度かを見るための確認作業です。

この時、ドアパネル以外にもモール等の新品パーツは全て、最終的に取り付く状態と同じにしているんですよ!

仕上がった時の凹凸や隙間が違わないように、

とても大事な確認です。

 

リヤフェンダーの凹み・歪みを板金技術で修復をしたら、防錆処理をした後、

密着性・弾力性のあるパテを使用し、UVライトで硬化!

パテは表面を真っ平らにするために薄〜く使うので、無駄な厚みは研ぎ落とし、整えます。

これで、リヤフェンダーの修復は完了!!

明日は、塗装作業の様子をご紹介しますね🎶

 

 

GT-R メーターパネル取替

先週、GT-Rをお預かりして

メーターパネルを交換しました。

 

 

NISMO製✨

私の給料位するやつだ😳‼️

 

一緒にパドルシフトも交換。

純正のメーターパネルと、ハンドルの内側にちらりと見えているパドルシフト。

ハンドルを残したまま、分解。

 

ただ、交換〜!ではありません。

配線をチョキチョキして

ダイオードを入れて🤗

きちーんと繋げる必要があります。

 

 

そして、パドルシフトは、純正の物をバラして組み替えてからの装着。

この部分をバラしてからじゃないと

着かないんです。

手前に引いた時にカチカチするようにね。

付け根の部品と取付の心棒を上手く移設。

 

移設完了。

結構、大きさが違いますね!

 

パドルシフトもメーターパネルも

ちょっとコツは必要ですが、

ハンドルを分解しなくてもできます。

 

 

全部組み上がったら、スキャンツールを接続して、コンピュータへの登録。

故障コードが入りますが、故障ではないので消してしまいます。

 

全ての動作確認と、車両のコンピュータ登録を確認して、作業完了‼️

 

 

メーターは0.3kmが表示されています。

分解記録簿も書いて、

交換時の走行距離も記録しました。

 

外装だけでなく、

運転席もまたカッコよく!

 

走ってるところに会ってみたい〜🎶

 

GT-R カスタマイズ完成

GT-Rのフロントフェンダー・ボンネットの塗装と取り付け、完成しました!

先週末、引き渡し時は晴天☀️

 

 

リヤスポイラーから始まり、

マフラーやデュファーザー、

スポイラー、バンパー、ボンネットなどと、だんだんスポーティーに変身してきましたが、最初と比較すると、その変化がよくわかります😊✨

 

最初来た時も『GT-Rカッコいいなぁ!』と思っていたけど、預かるたびに更にグレードアップしてカッコよくなっていきます。

 

所有者ご本人は、きっと返ってくるのをとても楽しみにされていたと思います。

お待ちいただく時間は長く感じられたことでしょう💦

その間、スタッフも、お客様も、

お預かりしている側の男子の目は、

とてもキラキラしていました🤩

 

納車当日、早速、走ってきたとのご連絡もいただきました。

快適に颯爽と走行している様子、

見てみたいなぁ!!!

 

大切なお車を私たちにお任せいただき

ありがとうございます‼️😆✨

 

 

GT-R 塗装完了パーツ組み付け

塗装が仕上がり、磨きがかかったGT-R。

板金やさんに戻って、いよいよパーツの組み付けに取り掛かります。

塗装済みのパーツを車体に組み付けていく作業は、特に慎重に!

細部まで確認しながら丁寧に進めます。

今回交換となる大きなパーツの組み付け、

カッコよく仕上がるアイテムパーツの取り付け、

バランス、隙間、段差なども、完成時の美しさに拘る仕上げに妥協は許しません。

よって、

明日あたり終わるのかなぁ〜?と思ったら、

『なに言ってんのっ‼️ まだ‼️これからなんだから‼️』と言われてしまいます。

 

これから??????😳

 

ほぼほぼ完成していても、まだ細かく色々あるようです😁

 

なんか、楽しそう😁😁😁

 

 

GT-R フード&フェンダー塗装

昨日のブログで塗装前の下地状態だった、GT-Rのボンネットとフェンダー。

 

ボディ色と、カーボンに分かれるので、

先に仕上げたカーボン部分を隠して、次はボディ色に塗装です!

フェンダーを塗装する時は、きれいに仕上げるために隣接するパネルとなるフロントドアまで一緒に塗装を行います。

車体に合わせてピッタリ調色した塗料を使用して、いよいよ塗り始めます!!

 

細〜〜〜い繊維状のほこりや、小さ〜〜〜な点のようなゴミも、絶対つかないように、

塗装中の塗装ブース内は立入禁止🙅‍♂️🚧

 

塗り終わったGT-Rはツヤッツヤ✨

 

だんだん、完成に近づいて来ました!

 

 

 

 

 

ひとつづつの工程を 慎重に、丁寧に!

そして、ワクワクしながらお待ちいただいているお客様に、一日も早くお渡しできるように!

次は、板金屋さんに移動です🎶

 

 

 

GT-R着々と 各パーツを塗装中

着々と進んでいます。

GT-Rの美容整形❤

 

仮合わせが終わって、

新たに取り付ける部品の個所も取り付け位置を決め、

塗装の下準備から少しずつ、丁寧に。

 

塗装する部品はそれぞれ

パーツごとにばらばらにした状態で

一つずつきれいに仕上げます。

 

塗装をする前の、カーボン素材。

クリアを塗装し、

塗り終わると、ピカピカに!

 

 

ボンネットフードもカーボン素材なので

裏はクリアでピカピカに。

 

カーボン素材ですが、

ボンネットの表面は、ボディー同色にしていきます。

今はまだ、塗装を行う前!

サーフェーサーを塗り終わった状態です。

白く見えますが、グレーっぽい色です。

 

完成に向けて! 着々と進んでいます😊

この各パーツたちが、どのように車体に取りついて

どう変身するのか!

 

 

別の用件でいらっしゃるお客様も、GT-Rを見つけては

「かっこいいですね~」と、

男性のお客様は特に!まじまじと見ています。

 

まだ途中なんですけどね!😊

 

次は、塗装!

楽しみです~~♪

 

GT-R改造計画 パート何?

先月、工場に並べていたパーツ。

GT-Rのものでした!

昨年、ボンネットもバンパーも取り替えてカッコ良くなったあのGT-Rです。

雪が溶けて、暖かくなったら、ね!

と、計画していたこと。

たのしみにしていました😁✨

 

パーツを購入するだけでも、庶民の私たちには『ヒィィ‼️』と言ってひっくり返ろかなぁという高額なもの。

さすが、高級品は品質が素晴らしい!

 

先ずは、仮合わせから!

仕上がりの状態を確認するために、一番最初に必ず行います。

太一が取り付けているのは?

そうです!

フェンダーでした!😊

並べられていた黒く大きな物はボンネットです。

フェンダーとボンネット。仮合わせ中。

今年また新たに✨バージョンアップされた姿を見るのが楽しみです👍🎶

おかえり86!コネクションロッド取付

エアロを取り付けてカッコ良くなった86が、テクニカルオートに帰ってきました‼️

おかえり〜 お久しぶり〜♪

今回は、やっと届いたコネクションロッドの取付です。

何ソレ??

ディフューザーの角度を調整する棒っこです。

ぼっこ…って北海道弁ね。

こんな風になりました!

ん?どれ??

ここです。

で、何ソレ???

ん〜、

早く走る車が、風圧で車がフワッと浮き上がるのを防いで、風が地面に向かって車体を押しつけるように流れを作るための部品、が ディフューザー。

で そのディフューザーを少し角度調整して自分好みに走りやすくできるように、っていうのが、そこにつける棒っこ。

この、ハの字に付いているのが、そうです。

またまた、オリジナルになりましたね!

86は見かけても、このエアロ、このデザインで走っているとやっぱり目立つそうです😊

いつも、遠くから ありがとうございます!