駐車場での思わぬ事故

先日、屋根に損傷を受けた車両をお預かりしました。

低い屋根の駐車場に入った際の事故。
前に同じ車種がスッと入っていったので
「うちの車も大丈夫だろう」と思い、そのまま進入したんだそうです。

ところが…
ガリッ! と嫌な音。


なんと、屋根が入口の梁に当たってしまったんですって…😳‼️

「えー…前の車は普通に入って行ったのに!!」

どうやら同じ車種でも年式などや仕様などで大きさも変わるため

同じだから大丈夫!と安心はできないようですね💦

アンテナも取れて、屋根全体には痛々しい傷が。


まずは近くのガソリンスタンドに相談したそうなのですが
「ここでは直せません」と言われ

ディーラーに持ち込むと、
高額な見積もりに加えて納期もかなり長いという話…。

気持ちもお財布もぐったり😢


「もっと早く、出来るだけ負担を抑える方法で直したい」

そんな中、テクニカルオートに相談してみよう!とお立ち寄りいただき

そのままお任せいただく運びとなりました。

お客様がご納得のいく方法で修理を進め、お車は綺麗に元通り♬

▼納車の際にも、脚立を用意して実際に仕上がりをご確認いただいています。

👨「おぉぉ!綺麗になってる!!」

悲しい事故ではありましたが、綺麗になったお車を見てホッとされたようです😊

普段、あまり意識しないことかもしれませんが

このように駐車場で屋根を擦ってしまうケースはよくある話。

ご自身のお車の高さを把握していると防げることでもあるので

天井が低そうだな〜と感じたところでは、気をつけましょうね👍✨

オイル交換は大事!

いつも決まった走行距離でオイル交換に来ていただいているお客様がご来店

いつものようにリフトにかけてリフトアップ

いつものようにオイルを抜いて

いつものようにオイルエレメントを・・・いつもと違う

なんだこれ?

なんか垂れてきて乾いた跡があるな〜って目線を上の方へ移すと

青いものが目に止まり原因判明!

ウォーターポンプかぁ〜〜〜

クーラントが流れてきて乾いた跡だったんです😳

早期発見で何事もなく部品を交換して完了

普段のメンテナンスは大事だな〜とつくづく思うと同時についつい忘れがちなエンジンオイル交換を定期的に行うことで不具合の発見にも繋がる大事なことなんだと再認識できた一件でした😌

配線をかじられた!

配線をかじられたようでメーターにチェックランプが何個も点灯しちゃって・・・

ってことで入庫のお車

診断機つないで点検してみると右後ろのABSに関係するセンサーに不具合があるとの表示が

実際にリフトアップしてみると

めっちゃかじられてる!!!

断線って感じじゃなくてかじられたっていうか食べられたっていうか

サイドブレーキのワイヤーまでやられてる😭

何にやられたかを聞いてびっくり😳ウサギですって!野ウサギ

ウサギが原因って初めてです😅

 

新品センサーを取り寄せて交換して不具合解消しましたが、またやられないか心配ですね〜

気候変動でウサギもお腹を空かせてるのかな?(笑)

メーターにいつもと違うランプが点灯したり故障のメッセージが表示された時は急いでテクニカルオートですよ😁

 

 

 

 

ボルト折れた‼️

テクニカルオートおなじみのラングラーカスタム。今回ははサ純正イドステップから社外サイドステップに交換!

純正サイドステップは比較的簡単に外せます。今回取り付ける社外サイドステップも、複雑ではないので簡単に取り付けられる予定です。

まずボディマウントボルトを取り外します。

えいっ‼️

ボキッ‼️

・・・え❓

こんなに簡単にボルトが折れる?あまりにもちょっとの力で折れてしまいました。

断面を見てみると捻じ切れ感じではなく、少ない力で簡単に折れた綺麗な断面です。

何としてもでも折れたボルトを取り除かなければなりません!カーペットをめくって裏側から回してみよう!としましたが裏側は塞がれた状態、、、。

ん〜🤔

折れたボルトの頭は短いが何とかナットを溶接して回せないだろうか!

かなり溶接しづらいけど少しずつ溶接❗️

溶接!回す!溶接が外れる!を繰り返していましたが、何度目かで良い感触が!溶接の熱で温まっているうちにグイグイ回す❗️

・・・やっと外れた‼️

ネジ山を綺麗にして浸透剤を塗布して新しいボルトがスムーズに締める事が出来る状態になりました。

ご自分でパーツを交換してボルトが回らない、折れてしまったなどお困りの際にはご相談くださいね☺️

盗難防止用ネジの専用工具

最近、車のナンバープレートに「盗難防止ネジ」が使われているケースが増えてきましたね💡

その名前の通り、ナンバープレートの盗難を防ぐためのネジになるのですが

通常のドライバーなどでは外せない特殊な形状になっていて防犯のためにはとても心強いもの!

でも、実は思わぬ落とし穴もあるんです。

「専用工具をなくしてしまうとナンバープレートが外せない」ということ。

例えば、なんらかの理由があってナンバープレートを取り外さなければならない場面が出た時。

そのときになって初めて「専用の工具が見当たらない…」と気づく方も少なくありません。

先日、実際に修理でお預かりした車両も

「車検証と一緒にあるはず!」とのことでしたが、探しても見つからず…😥

他にしまっているところはないとのお話でしたため

結局ネジを削るような処置をして外すことになりました。

工具をかませる部分がないので、回す部分を掘って作っちゃいます。

そしてマイナスドライバーで回すだけ‼️

…とは言っても、絶妙な加減で掘りを入れないと余計な部分まで壊してしまうので

ものすごく慎重に進めないとなりません😅

思ったようにスムーズに外れてくれる訳でもないので

表からも叩いてみたり。

中々やりがいがあります💪‼️

専用工具は、車を購入した時やネジを取り付けた時に渡されていることが多いのですが

使う機会がほとんどないため、ついどこにしまったか忘れてしまうんですよね。

いざという時に、無くて困ってしまわないように

保管場所をしっかりと把握しておくことが大切です☝️✨

車検証のファイルと一緒に保管しておくと

すぐに取り出せますし、なくすリスクもぐんと減ります。

日頃あまり気にすることのない部分かもしれませんが

盗難防止用のネジを使用している方は、今一度確認をしてみて下さいね♬0

アルファード燃料もれ!

ガソリンスタンドで給油したら左後ろタイヤにガソリンが漏れてきたとのことで入庫のアルファード

入庫時は燃料メーターが半分くらいに減っていたので漏れは視認できなかったんですが確かに左後ろタイヤ周辺は

ガソリン臭い!

タイヤハウス内にある樹脂製カバーを外してみると

『はい、いつものこれね!』って呟いちゃうほど定番のフィラーパイプの腐食でした。

部品を注文した時に部品屋さんも『よく出るパイプですよ〜』ですって😆

まるで木の枝のようになってしまったパイプを取り外して

しっかり錆対策がされている新品パイプに交換してひと安心です。

今回はアルファードでしたがヴェルファイアやノア、ヴォクシーでも同じようにパイプが錆てガソリンが滲み出てきてしまった車両を何台も修理してきました🤗

給油してる時じゃないのにガソリン臭がした時は間違いなくどこかから漏れてしまっていますので急いでテクニカルオートに駆け込んでくださいね!

 

 

 

車検の時はガタ無かったのに!

特に問題なく車検に合格してお客様にお返ししたハイラックス

なんと!

明日から転勤のため遠方へ出発って時に、『走り出すとブルブルブルブルブルブル振動し始めちゃった〜』

との連絡をいただきビックリ

どうして?って思ったけど、まずは直さなくっちゃ😤

足回りの回転部分を確認すると〜プロペラシャフトのジョイントが・・・

ガッタガタ😰

ジョイントだけの交換も可能ですがお客様の希望によりリヤプロペラシャフトまるごと交換!

年式から考えると壊れるの早いな〜と思ったけど

走行距離数を見ると13万キロオーバーか・・・

新品シャフトが届いて即交換しお車をお返しして無事転勤先まで走っていくことができました。

車検に受かったからといっても万全ではないというのが改めて意識することができましたし、長距離走行する前に症状を出してくれたシャフトにありがとうって気持ちです☺️

 

 

 

 

ハブボルト折れ‼️

タイヤ交換で入庫されたクロスロード

いつものように工場スタッフ全員でパパッと終わらせるはずが・・・

ホイールナットを増し締めするとなんだか一本だけ違和感

ねじ山チェックのためナットとタイヤを取り外し念のためにねじ山修正の工具を

ハブボルトに当てて指で回した瞬間

『ポキッ』って

折れた〜〜〜〜〜〜😱

もう折れる寸前だったんでしょうねーきっと

ここからが大変😆ホンダ車のフロントハブのボルトはハブを取り外さないと交換できませ〜ん!

全車種かどうかは調べてませんがほぼできませ〜ん!

なので

外して

外して

外して

新品ボルトを用意して(分解ついでに折れてないボルトも全部交換)

装着!

ハブベアリングも交換してから組み付けを終わらせましたよ〜

タイヤ交換中に気付けて本当に良かったです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N BOXオイルランプ点灯

エンジンオイルの警告ランプが時々点灯するということで点検のため入庫いただいたN BOX

テクニカルオートに来る前にディーラーで相談したところ『エンジン交換が必要ですね〜』って言われたそうです。

ここまで走って来れてるのにエンジン交換しなきゃならない状態なのか?

って思いながら点検開始!!

特にエンジンから異音がするわけでもなく🤔

でも

前進してブレーキをかけて停止後一呼吸くらいでメーターにチカッと赤いオイルランプが一回光る

また動いて止まると一回光る。これは〜とにかくオイルの量が足りないからまず補充しよ〜

レベルゲージで今の量を確認しようとしても全く付かない・・・

オイルを入れるキャップを外すとキャップの裏や注入口にドロドロしたスラッジが溜まってる・・・

3月28日のブログが思い返されます😅

エンジン内部は見えないですが、きっと中もたっぷり溜まっている予想ができますね

ディーラーの方はこれを見て判断したのかもしれません。

が! エンジン交換となるとかなり高額の修理となってしまうのでテクニカルオートとしては

まだ使える可能性があるこのエンジンをなんとかしたい!

なので、しばらくはお客様と二人三脚になりますがエンジンオイル交換を繰り返し少しずつエンジン内部を綺麗にしていくことにしました〜

オイルの状態の点検はいつでも大歓迎😄お気軽にお立ち寄りくださいね

 

 

 

ハイブリッド車の高電圧ケーブル知ってる?

エンジンルームや車両の下にオレンジ色の高電圧ケーブルがあるのを見たことはありませんか?


これはハイブリッド車などの高圧電流が流れる部分です!

高電圧なので、絶対に触らないでください!
感電すると大変なことに…💦

このオレンジ色の被覆は「高電圧ケーブルである」ことを示す大切な目印です。


防錆処理などでオレンジ色が消えてしまうと

車検に通らないんです!!

先日ご相談いただいたプリウスもそうでした。

リフトアップして確認をすると

あぁ、、、真っ黒。

辛うじてオレンジがちょっと見えるなぁ、、という感じ。

ユーザーで車検を受けに行ったところ、指摘されたんだそうです。

そのため「塗料を落として欲しい」といったご依頼でした。

よし‼️

落としていきましょう💪

うーん。

最近塗ったものでは無さそうなので

すぐに落ちてくれるかなー?

中々手強い‼️

2人係で進めていきます。

きちんとオレンジ色の高電圧ケーブルが見えるようになりました👏


ハイブリッド車の点検・整備も安心してお任せください! 🚗✨