R35 GTR 車検 GTウイングは大丈夫?

車検でご入庫の35!

今回の車検では各オイル類も取り替えたいとの事で先ずはブレーキフルード

 

何故そんなにカッコいい入れ物なんですか😁

 

次はミッションオイル

 

 

こちらも何故!!

普通の缶がカッコイイ❗️

さすがGTR👍

このミッションオイル、

値段も一流でした😱😱😱😱😱😱😱😱

 

恐ろしやR35😱

 

今回の車検で受かるか微妙なのがコレ

👇👇👇

GTウイング!!

車検が通らないとの噂もチラホラ😭

こちらのGTウイングはトップシークレットさんの商品です。

ホームページを見てみると“車検対応”となっています!

じゃぁ大丈夫じゃん〜♪と思いながら、念のため確認をします!

 

法定では、ウイングは車体の最大側から

片側16センチよりも内側に入っていないといけません。

 

計測してみると、 16.5センチ‼️

きちんと内側に入っているのでOK😆👍

 

 

高さ、サイドは? 大丈夫!!

 

問題はアールか! 形状、丸みです!

法定検査においてパーツ取付可否についての規定はあるものの、規定範囲内であるかどうかの判断は検査員に委ねられます。

ということは、もしかすると国内において車検を担当する検査員によっては危険だと判断する事もあるのか、ないのか・・・???

恐る恐る車検場へ😅

 

検査員がGTウイング見ています😅😅

形状については何も問題無さそうな様子😁

こちらから先に、取付位置や寸法は基準値以内であることを具体的な数値でお伝えしました!

 

そして、

無事! 車検クリアしました👍👍

 

トップシークレットのGTウイングは

ロアバンパとセットにすることで車検対応となりますので、お間違えなく‼️

グリス漏れには要注意‼️

ドライブシャフトのブーツの切れやヒビ割れは、車検で良く指摘される事ではありますが

ブーツ自体に切れが無くても、グリスが漏れている状態では同じように車検は不適合となります❌

 

▼こちらのお車もそうでした。

▼茶色いベタついたものが出ていて、周りが全体的に湿っていますよね。

 

ドライブシャフトブーツはゴム製品☝️

動きに合わせやすいよう蛇腹の作りとなっていますが

経年劣化や、伸縮の繰り返しによって この蛇腹の谷間部分からパックリと割れが発生する事が多いのです。

 

ですが、今回は切れという状態ではなく

分割式のブーツの割れ目からグリスが漏れていると言った状況でした。

 

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ブーツ交換の様子

 

劣化しているブーツを取り外してしまいましょう。

 

▼外れたものがこちら❗️

 

▼半固形グリスも古くなると液状化してしまっていますね。

水分と混ざり合い白濁していますが、本来のグリスはこんな感じ👇

色も綺麗で、ちょっと固め。

 

 

白濁した古いグリースは丁寧に取り除いたあと、新たなグリースを注入✨

 

そして新しい分割式のブーツを取り付け。

最後に、端2箇所にバンドをつけたら完成〜‼️

 

今回はドライブシャフト本体にダメージは無さそうだったので

ブーツの交換だけですみましたが、ブーツの破れやグリス漏れを放置してしまうと

本体ごと交換するしか無くなり高額な費用が掛かってしまいます💦

 

定期点検の際に、しっかりと確認しておきたいポイントですね💡

 

車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • 車検、納車時に大喜び

    車検でお預かりしたフォレスター。

    2年に一度の車検に備えて、ずっと、コツコツと

    テクニカルオートに車検積み立てをしに来ていました。

    今月は1万、今月は3万、必ず毎月じゃなくても、給料が入ると入金しに来ていました。

    20代の若い青年です。

    そんな中で、半年前、リヤバンパーをぶつけられてしまい、

    不本意ながらバンパー交換の事態に。

     

    『ショックだぁ・・・』と言いながら肌色のガムテープで固定して来ました。

    とりあえず応急処置をして、落ちないように車体に近い銀色のガムテープを貼って。

    フォレスター リヤバンパー1

    フォレスター リヤバンパー2

    パット見、斜めのガムテープしか目立たないので、これで我慢しながらスポイラー付きのエコパーツを探すことにしました。

    でも、スポイラー付きどころか、バンパー自体が簡単には見つかりませんでした。

    『そろそろ車検だし、もう諦めてノーマルバンパー着けようかな』

    と言っていたその数日後・・・

    👧❕フォレスターのバンパー同色で出てきました! しかもスポイラー付きです!!

    👩よし!それ取っちゃって! やぶちゃん絶対喜ぶから!!(^^♪

    そんな流れでバンパーは注文、車検でフォレスターをお預かりすることになりました。

    👦整備、変なところ出てこないといいな、大丈夫かな!

     

    2年間のメンテナンスも良かったので、車検は、オイル類とブレーキパッド交換のみで完了。

    そして、納車😊

    『やったぁ~~~~!!!!!!』

    自分の車がきれいになって帰ってきた喜びの、大表現 ❤

    車をなでて、抱き着いて、エコパーツのバンパーも超きれいで、

    大喜びの納車となりました。

    見ている私たちも嬉しくなって、その場にいた高橋おじさんも

    思わず 『写真撮りますか!!😁』と、ぱちり📷✨

    大きく手を振って、嬉しいお見送りとなりました。

    また、来月からコツコツ貯めると言っていました(笑) えらいなぁ~

    ブレーキドラムを外す(車検)

    今日は、車検におけるブレーキ点検の様子をご紹介します。

    輝先生のところに行くと、へんな棒っこを持っていました。

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    👩なにそれ?

    これはね、こうやって使うんです。

    👩なにそれ~~~!

    よし~~っ とれた。

    右側は大丈夫だったんだけど、左側がね、錆でくっついてた。

     

    ▼ブレーキ残量を測る

    テスターでの制動確認だけでなく、実際にブレーキを分解してバラした状態でパッドの残量や動きを見ないとね。

     

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    車検の時には、必ずブレーキの点検を行います。

    実際の検査では最低限、ブレーキが効いていれば通りますが、

    “とりあえず!今、合格すれば良い!”という車検では、現実的に危険なこともありますし、後の整備で余計なお金がかかってしまいます。

    車検は、人に例えると「人間ドック」です。

    早めの治療で助かることが沢山あります。

    無駄に何でも交換する必要はありませんが、きちんと必要に応じた整備をしながら乗っていた方が、新車から廃車までにかかるトータルの整備費用は 圧倒的に少なく済むんですよ。

    車の健康を維持できる車検を受けましょうね♪