車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • 車検、納車時に大喜び

    車検でお預かりしたフォレスター。

    2年に一度の車検に備えて、ずっと、コツコツと

    テクニカルオートに車検積み立てをしに来ていました。

    今月は1万、今月は3万、必ず毎月じゃなくても、給料が入ると入金しに来ていました。

    20代の若い青年です。

    そんな中で、半年前、リヤバンパーをぶつけられてしまい、

    不本意ながらバンパー交換の事態に。

     

    『ショックだぁ・・・』と言いながら肌色のガムテープで固定して来ました。

    とりあえず応急処置をして、落ちないように車体に近い銀色のガムテープを貼って。

    フォレスター リヤバンパー1

    フォレスター リヤバンパー2

    パット見、斜めのガムテープしか目立たないので、これで我慢しながらスポイラー付きのエコパーツを探すことにしました。

    でも、スポイラー付きどころか、バンパー自体が簡単には見つかりませんでした。

    『そろそろ車検だし、もう諦めてノーマルバンパー着けようかな』

    と言っていたその数日後・・・

    👧❕フォレスターのバンパー同色で出てきました! しかもスポイラー付きです!!

    👩よし!それ取っちゃって! やぶちゃん絶対喜ぶから!!(^^♪

    そんな流れでバンパーは注文、車検でフォレスターをお預かりすることになりました。

    👦整備、変なところ出てこないといいな、大丈夫かな!

     

    2年間のメンテナンスも良かったので、車検は、オイル類とブレーキパッド交換のみで完了。

    そして、納車😊

    『やったぁ~~~~!!!!!!』

    自分の車がきれいになって帰ってきた喜びの、大表現 ❤

    車をなでて、抱き着いて、エコパーツのバンパーも超きれいで、

    大喜びの納車となりました。

    見ている私たちも嬉しくなって、その場にいた高橋おじさんも

    思わず 『写真撮りますか!!😁』と、ぱちり📷✨

    大きく手を振って、嬉しいお見送りとなりました。

    また、来月からコツコツ貯めると言っていました(笑) えらいなぁ~

    ブレーキドラムを外す(車検)

    今日は、車検におけるブレーキ点検の様子をご紹介します。

    輝先生のところに行くと、へんな棒っこを持っていました。

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    👩なにそれ?

    これはね、こうやって使うんです。

    👩なにそれ~~~!

    よし~~っ とれた。

    右側は大丈夫だったんだけど、左側がね、錆でくっついてた。

     

    ▼ブレーキ残量を測る

    テスターでの制動確認だけでなく、実際にブレーキを分解してバラした状態でパッドの残量や動きを見ないとね。

     

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    車検の時には、必ずブレーキの点検を行います。

    実際の検査では最低限、ブレーキが効いていれば通りますが、

    “とりあえず!今、合格すれば良い!”という車検では、現実的に危険なこともありますし、後の整備で余計なお金がかかってしまいます。

    車検は、人に例えると「人間ドック」です。

    早めの治療で助かることが沢山あります。

    無駄に何でも交換する必要はありませんが、きちんと必要に応じた整備をしながら乗っていた方が、新車から廃車までにかかるトータルの整備費用は 圧倒的に少なく済むんですよ。

    車の健康を維持できる車検を受けましょうね♪