人気メニュー 洗車とタイヤ交換

3月~4月にかけて、

暖かかったり、変なときに雪が降ったりと

例年と比べ、なかなかタイヤ交換できず、

様子を見ていた人が多かったのではないかなと思います。

ですが、もう!大丈夫でしょう!と、
連休を前に、ここ10日間くらいで一気にタイヤ交換をする人が訪れています。

タイヤ交換は、女性の方は特に喜んでくださいます😊

重たいタイヤを自分で交換するのは大変です。

テクニカルオートはフロントが女性なだけに、女性びいきと言いますか、

女性に優しい、

“レディース会員”なるものを設けておりますので、

女性の方には

「助かるし、お得だから、有り難いわ~👩♥️」と

喜ばれています。

ただし、これは、

事務所に入っても、どこにも書いていない

裏メニュー的なサービスです(笑)

タイヤ交換でいらっしゃるお客様の中で、

人気となっているのがタイヤ交換と洗車の

セットです。

朝、車を預けて 夕方までに仕上げておいて!とタイヤ交換と一緒に、室内外の清掃を依頼されることが多くなりました。

ボディーコーティングのメンテナンスや、洗車後の撥水コートも一緒にやって欲しいな!と 、つるつる仕上げを希望される方もいます。

そして、春になって、雪や汚れがつきにくくなり、急に目に付くようになるのが
車体についている鉄粉。

ボディの状態や、車の色、コーティングの有無など 相談と確認が必要となりますが、
鉄粉を取ってつるつる仕上げをしたら、
まぁ~!なんときれいなこと!!

つるつるになって、撥水も復活して、

雨の日も、ばっちり弾いています✨

洗車は毎日毎日、一日の始まりに必ず行っています。

修理が仕上がったお車の洗車と、

代車の洗車です。

貸出していることが多いですが、代車は全部で30台以上もあるんですよ。

洗車は毎日のことですので、みんなで効率よくきれいに済ませてしまいます。

もちろん、機械洗車は絶対にしません。

全て 愛情たっぷり手洗い洗車です❤

先週末は、スタッフが少なく

社長自ら洗車隊に!

あ…、

社長が洗車するときは、

洗車料金が割増になるかも??(笑)

日本初!樹脂溶接機 導入

耳寄り情報👂✨

なんと!

アメリカからやって来た

画期的な樹脂溶接の機械が

ついに、テクニカルオートに!!!

じゃ〜〜〜〜ん!

この機種であらゆることができる最上グレードは

なんと!🇯🇵日本初🇯🇵の導入です。

空気中の窒素を取り出して溶接する為、熱を加えても炭化せず
強靭な組織を作りながら形成することができるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バンパーやヘッドライトなど、

樹脂で出来ている物の修理に使える✨

今まで直していた補強しながらのやり方ではなく、バンパーなど直したい物の素材と同じ材質で熔着させ修復する方法です。

そのため、これまでの修理方法と比べると、強度が全く違う!!!

逆に、新品パーツよりも頑丈になります。

Instagramでも紹介しましたが

壊れていない部分と、

修理した部分の、強さ比べの実験。

▼こちらをクリック

切れた・割れた、というだけであっても、

これまで『交換』としか言われなかった物が、もしかしたら直せるかもしれない!

修理できるようになる可能性が

大幅に広がりました!

新品パーツが高額なものほど、修理の価値ありですね😊

連休、遠出の前は愛車点検

新しい年号も発表され、
もうすぐゴールデンウィーク10連休♪ という方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

10連休はどのようにお過ごしの予定ですか?

旅行に出かける人
お仕事の人
実家に帰る人
趣味で遊びに行く人
無計画だけどどっか行きたいな~と考えている人

色々だと思いますが、

遠出をする前に・・・!! 愛車チェックです😊

 


◆お出かけ前に 点検を!


🔵タイヤ交換

最近は雪が降ったりやんだりで、タイヤ交換の時期をどうしようかと
悩んでいる人もいると思いますが、

来週後半あたりから タイヤ交換をする方が多くなってくると思います!

ご自分で交換されるときは、ボルト折損に注意してくださいね!
(毎年、数名いらっしゃいます)

 

そして、タイヤ交換の際には空気圧のチェック、溝の具合だけでなく
側面をよ~~く見て、タイヤのヒビ割れがないかの確認をしましょう。
もしも走行中にバーストしてしまっては大変危険です!

 

🔵バッテリー

バッテリーは弱っていないかチェック!
冬の間に沢山の電気を消費しているかもしれません。
寒さは和らぎましたが、
渋滞で車が止まっている状態はバッテリーに負担がかかってしまうことが多いです。

お出かけ先で、バッテリーが上がってしまった!と言っても
レッカーを待つ時間がとても長いかもしれませんので
チェックしておきましょうね!

楽しい思い出をたくさん作るためにも、
お出かけ前に、お車の点検をしてみてあげて下さいね♡

自分ではよく分からないわ👩❓ という方はお気軽にお越しください😊

 

この大型連休中、車の修理工場や、各メーカーの部品屋さんは
どこもカレンダー通り、お休みとなってしまいます。

連休直前は混雑することが予想されますのでお早めに!!

あなたの車にも 茶色い点々が…!鉄粉の取りポイント💡

気温が少しずつ上がり、雪解けの季節となってきました。

そうです。
洗車をしても、 あっ という間に汚れる季節です。

あまりにも泥だらけだったので、お昼休みに マイカーを洗車しました。

ぱっと見、 キレイになった!! ✨🚙✨

 

でも、よく見ると👀 小さな点々が。

黒かったり、茶色だったり…。

触ってみると ザラザラです。

これ、『鉄粉』 なんです。

 

空気中や道路上にある、小さな金属の粒が塗装面に刺さり込み
錆びている状態。

 

この時期はいつもより目立つ気がします。

 

除雪の重機やトラックのタイヤチェーンのせいかも…???
(勝手な予想ですが😅)

 

◆鉄粉取りアイテム

そんな鉄粉を取るために、テクニカルオートでは、
いくつかのアイテムを用意して、
状況や状態に応じて使い分けています。

 

🔸丸いスポンジパットみたいなこれは

約10,000円もするんです。

高いだけあって、すんごく よく取れます!!
(その辺には売ってません)

 

🔸手袋型

これは手に被せるタイプで、
持たなくて良いので、洗車の時などでも使いやすいものです。

 

🔸粘土

粘土タイプの物は、近くのお店でも市販されています。
時間は掛かりますが、確実です。

 

🔹スプレータイプ

紫色の液体で、掛けるとボディに刺さった鉄粉の色が変わって
あっという間に鉄粉が落ちるというすぐれもの!?
でも、テクニカルオートでは使いません。

効果的には薄いため、「取るぞ!」という時には一度に取り切れません。

そして何より、ボディの塗膜にも 影響を与えてしまうからです💀

まめに手洗い洗車をしてその度に使う方には、
簡単なので使いやすいかもしれませんが、

買って使う時は使い方に気を付けてくださいね!

 

◆鉄粉取りのポイント

 

あの丸い、高いスポンジは お客様用なので、
自分の車は違うもので…(笑)

 💡ポイントは

 ①水を掛けながら

 ②軽くなでるように

粘土を使う時も一緒です。

必ず、水で流しながら
できるだけ、粘土の同じ面ばかりでなく
新しい面をボディに当てるようにすると良いです。
ゴシゴシではなく  力を入れず なでてあげてくださいね!

 

点々が取れて
つるつる肌に✨

 

…金山さん、 僕のは いいんです。

 

 

皆さんの愛車も この時期は要チェックですよ!

沢山鉄粉が付いちゃっている方は、

是非、相談にお立ち寄りくださいね😉

車検の時に。下廻りチェックと対策

2年ごとに訪れる車の法定点検『車検』

北海道で1台の車をできるだけ長く乗るためには
整備的なメンテナンスだけでなく
ボディの錆への対策も必要となります。

先日ご入庫いただきましたお客様が
車検の時に、下廻りの防錆をご要望!
大賛成です😊


◆防錆(ぼうせい)

今日は、防錆の工程をご紹介します。

下廻りを洗浄してからリフトに上げます。

防錆剤とボディの間に水分が残らないよう、
洗浄してから完全に乾かしてからの施工です。

 

車体外装に飛び散らないように紙を貼ります

このお客様はお車を大事にしているので、サビは軽度です(^_^)

 

▼防錆後

これで次の車検までは安心ですね(^_^)

あっ!防錆している作業者の写真を忘れてしまいました(>_<)あははーー

塗装の時にガラスや部品を外す理由

車の修理の時、車をきれいにしたい時など
塗装を行う際、安価に仕上げる方法として
『マスキング塗装』をすることがあります。

関連する部品の脱着工賃や材料・部品が省かれるため
安価に済むのです。

敢えてお勧めをしているわけではありませんが、
その車に乗る年数が残り短い、
どうしても予算の関係上安く済ませたい等
お客様がご要望されたときには そのような方法で行います。

◆塗装の時、外した方がいい部品って?

関連する部品の脱着って なに?? というと、

主に、ガラス・モール・キャッチ(ドアノブ・取っ手の部分)などです。

 

▼モール・キャッチ・クォーターガラス・テールランプも全部外れた状態

※塗装完了後の様子です。

 

◆部品を外すのと外さないのでは、
どう違うの?

では、なぜ外すのか。

それは・・・!

こうなるかもしれないからです!

アップにしてありますが
▼ここです

これは、別件でお預かりした車両の、リヤドアです。

白いプツプツが見えていました所は、
塗装の クリア剥がれです。

いつかどこかで修理をしたときに、
マスキングでモールより上を養生し、
塗装をしたのでしょう。

修理の最後に塗るクリア塗装が、
モール下から剥がれてきてしまっているのです。

マスキングでの塗装をするときは、
端の細かい部分まで上手に丁寧に仕上げる技が必要なのです。

◆仕上がり品質と長持ち重視の修理方法

本来は モールを外して隠れている部分にまできちんと塗装を行い、上から新しいモールを、 そして直接ガラスが接着してあるところは ガラスの脱着をして 上から被せ、仕上げます。

▼クォーターガラスの接着準備

▼クォーターガラスの接着

マスキング塗装でも、塗った直後はきれいですが、
ご予算が関係ない保険使用の修理・きれいにしているお車・新しい年式でまだまだ乗るつもりのお車などは、
正規の方法をお勧めします✨

 

下廻り防錆塗装

車体のお腹の部分、下廻りを 錆びによる腐食から守るために、

防錆塗装を行います。

わざわざ覗かないと、普段は見えない部分です。

車体のお腹部分は鉄板がそのまま剥き出しになっている所が沢山あるので、

札幌の道路 特に高速道路を走行する車は、融雪剤による錆被害が多く、

整備的にまだまだ乗れる状態なのに ボディの腐食で車検に通らず廃車になってしまうことも。

 

 

そんな理由で、お車を乗り替えたお客様が、下廻りの防錆塗装をしました。

 

入庫になる防錆済み車両のほとんどは、本当に底の部分だけの防錆ですが、

テクニカルオートでは、車がかわいそうなので、

奥の方、脇の方、足回りなど、錆被害の多い部分に

できるだけ細かく塗布してあげるようにしています。

 

“塩害ガード” 塗布の様子を動画で撮影しましたのでご覧ください!

 

あら!顔も防錆しちゃった!

視界不良の原因は…! ワイパーの替えどき

雨や雪が降っているとき、
霧でガラスが濡れてしまうとき、
どうしても 見にくい!!

暗くなってからは特に!
視界不良となってしまいます。

そんな中でも、少しでも快適に運転するために
ワイパーは夏冬を入れ替え、良好な状態で使用しましょう!


先日いらした女性のお客様との会話


「私、ワイパーの替え時ってわからないんだよね💧」

ふき取り悪くなったら交換でしょ。

「その、ふき取り悪くなってるのかどうかがワカンナイ」

 ワイパー回したときに、きれいに水がなくなればOKだけど、

  筋になって残るようになったら、替え時かな。

「だってさ、雨降ってたらずっと濡れてっから、きれいに搔けてるのかどうかよくワカンナイしょ」

なるほど。 見本が必要ということですね。

その時は、実際に使用しているワイパーを点検して大丈夫かどうかを判断してさしあげました。

でも、“どうなったら”を言葉で伝えてもイメージがわからない!

 

ということで、極端な見本映像を用意しました!

 

・・・ワイパー、替え時を過ぎてます(笑)

ワイパーでガラスの水気をふき取る時に、筋になって1本、2本とふき取れない箇所ができてきます。

(上の映像は、ほぼほぼふき取れない状態ですが)

そうなって来た時は、まだ使えるけど、もったいない気がするけど、

思い切って交換しましょう。

せめて、今シーズンで終わりにしましょう。

 

きっと、雨の日雪の日、快適になりますよ!😊☔

意外と知らない【バッテリー】

寒くなると急に機能が低下するバッテリー🔋💤

『これから出かけようと思ったのに、エンジンが掛からない😩❄️

そんな時は本っ当〜〜に困ってしまいます。

では、なぜ、バッテリーが上がってしまうのでしょう?

バッテリーの中にある液体が、気温が下がると少なくなっちゃうんですって!

それに、

エンジンオイルが寒くて硬くなるからエンジンを掛けるのに抵抗が大きくなるんですって!

だから、25度で普通の状態だとすると、10度気温が下がるごとに10%も性能が落ちるって!何かに書いてありました😱えー


バッテリー上がりの原因トップ3


  • 1. 運転者の行動(電気の消し忘れなど)によるもの
  • 2. バッテリー自体の劣化
  • 3. 電気系統のトラブル(発電機の故障)
  • バッテリー上がりの原因のほとんどは、だいたいこの3つ!

    圧倒的に多いのは、ライトや室内灯の消し忘れ、半ドアです。
    こんな人も居ました。
    『電気の消し忘れなんてしてません。
    エンジンを止めてラジオを聞いていただけです。』
    これは、完全にアウトな使い方です。
    エンジンを掛けている時にしてくださいね💧
    ◆ちなみに…
    • 長期間乗らないことによる自己放
    • 配線の劣化
    • 端子の緩みによる接触不良
    • 事故の衝撃によるバッテリー内部の故障

    などなど、バッテリー上がりの原因は色々あります。

    🧐

    .


    ちょっとしか乗らないのに


    長期間車に乗らない場合や、走行距離が少ないと、バッテリーが上がりやすくなります。

    その原因は、自然放電と充電不足。

    車にはライト・ナビ・オーディオだけでなく、様々な電気装置があるのをご存知ですか?

    特にエンジンルーム内にあるコンピューターやカーナビなどは、記憶装置や時計装置を維持するため、エンジンが停止している状態でも、少しずつ電気を消費しています。

    車が動いている間に発電、充電されるのですが、その時間が少ないと、ちょっと走る間に使う電力の方が大きくなり、さらに止めている間はどんどん自然放電が進み、最終的にはバッテリー上がりとなってしまいます。


    冬になる前に!


    バッテリーの点検をしておきましょう!

    バッテリーの状態は、テスターで簡単に点検できます。

    充電量は充分か?

    発電はちゃんとされているか?

    バッテリーの性能は大丈夫か?

    これを点検しておくだけで、冬場は安心!!


    こんな時は早めに


    ・最近エンジンのかかりが悪い

    (キュルキュルが長い)

    ・全部の窓が、開閉する時やたら遅くなった

    ・エンジンの回転によりライトの明るさが変わる

    そんな症状があるときは、早めに点検ですよ!🌟

    車を長持ちさせる3つの条件

    テクニカルオートのお客様の中で1・2を争うメンテナンス王!

    実証済みの体験から、

    車を長持ちさせるための3つの条件 を、

    お伝えします!


    その1. オイル交換は定期的に!


    エンジンオイルの交換。

    とても頻繁に、定期的に訪れるメンテナンスのひとつです。

    車にとっての各オイルは、人で例えると血液のようなイメージでしょうか。

    その中でもエンジンオイルは、その名の通り、エンジンの中でエンジンの働きをスムーズにするための潤滑油。

    普通車は5,000kmに1度

    軽自動車は3,000kmに1度が

    交換の目安です✨

    ↓オイル交換、詳しくはこちら

    車の血液!オイル交換
    https://wp.me/p6IWIN-IR

    その2.整備を後回しにしない


    2年に一度訪れる【車検】
    私たち人間でいう、健康診断です。

    健康で長生きするための健康診断。

    そこで見つかった、不具合部分は、放置していても自然と直ることはありません。

    人と同じで、症状が軽いうちの早めの治療は、料金的にも安価で収まり車の寿命も延ばします。

    車検では基本料金と税金などの諸費用が掛かりますが、最低限掛かる料金+メンテナンスできる少しの余裕をもって予算をたてておきましょう。


    その3.洗車は下廻りも


    車を長持ちさせるために、

    実は洗車も大事なんですよ!

    洗車の時に是非ともやって欲しいのは、

    足廻り、下廻りの洗浄✨

    車のお腹の部分は鉄がむき出しになっているところも多く、走行中にいつの間にか傷ついている所も沢山あります。

    そこに融雪剤(塩カリ・塩カル)を巻き上げたまま放置すると、大変なことに💀

    できれば、こうなる前に下廻りの防錆をしておいた方が良いでしょう。