ちょっと高級なタッチアップ

『ブログで見たようなタッチアップをしてほしい❗️』

と遠くからわざわざご来社頂いたお客様😊

 

札幌までは何とっ!!

約3時間ちょっとかかる場所からお越し頂きました👀💥

 

そんなに遠くからわざわざ足を運んで頂けるなんて…

嬉しい限りです🙇‍♀️♬

ありがとうございます⭐️

 

 

お車の状態はこのような感じでした👇

 

ルーフに出来てしまった小さな錆。

プクプクとクリアを押し上げているような状態です。

 

以前、他工場で修理をした事があるそうですが

また出てきてしまったと仰っていました。

 

まずは錆を落としていく作業から✨

 

小さな錆ですが、塗装の下では結構広がっているんです💦

サンドペーパーとベルトサンダーで出来る限り除去していきます。

 

丁寧に取り除きました。

 

お次はタッチアップ作業✨

 

お車の色に合わせ、調色しています。

▼混ぜた色は車体の側で確認🔍

 

そして今回登場したのは…

エアブラシ用(絵を描く時)のスプレーガン‼️

 

通常の物よりも大分コンパクトで可愛らしい感じ💓

 

 

筆ペンで塗る方法とスプレーガンで霧状にして吹き付けるのとは

肌への塗料の乗り方が違う為、その見栄えも異なります。

 

ちょっと高級なタッチアップですね✌️😃

 

そのスプレーガンを使って塗料を乗せていきましょう〜♬

 

そして乾かします。

 

完成〜🤗

良い感じに仕上がりました👏

 

 

お客様にも『綺麗ですね!』と喜んで頂くことが出来ました😆👍

ありがとうございます!

 

車の防錆 10年経っても…

札幌で車を持つ人の悩みとなる

下廻りの錆‼️

皆さんの車は、対策されてますか?

 

昨年の4月🌸スタッフの車の下回りの状態をブログで紹介しました。

こちらの記事です📝✒️

【防錆の違い 現車で明らかに】

上の記事で紹介したスタッフの車が、

今年で10年目に入りました🚗

 

10年経過しても、日頃のお手入れが良いと

外装はとても綺麗です🙆

 

では下回りは?

その後どうなっているのでしょう?

 

リフトにあげて見てみましょう👀🔎

 

足回りの部分に少し錆は見られるものの、

防錆を施した箇所に錆は殆ど見られません。

 

ブレーキオイルが通る細いパイプも

タンクの下も

よく、錆で困ってしまうところは

全部大丈夫🙆‍♀️

 

やはり、しっかりとした防錆の効果は

絶大です!!

 

軽自動車は特に鉄板が薄いため、

バックパネル(リヤバンパーの内側パネル)の裏側や サイドシルのミミなどは、

防錆をしないと新車から1年程度ですぐに錆が発生してしまいますが…

10年経っても全く問題なし‼️

 

 

スタッフ自ら 10年がかりで実証!

この結果からも、新車時点での防錆が

どれほど車を長持ちさせるか‼️

防錆の大切さがわかりますね😊☝️

 

防錆剤の種類と施工方法にも

その後の状態に差が出るんですよ。

 

車検ごとに水性の防錆をするより、

きれいなうちにしっかりとした防錆を!

 

様々な防錆剤を試しましたが、

現在、テクニカルオートで使用しているのは、塗料メーカーが開発した【塩害ガード】です。

 

やるかやらないか、その時は❗️

絶〜っ対、やった方がいい!✨

自信を持ってお勧めします❕👍✨

 

サイドステップ取替と防錆

スイフトのサイドシル交換です。

 

サイドシルっていうのは、

ここ!

 

サイドシルの中は複雑で、

防錆剤がきちんと入り込まないので

サイドシル内側・外側の穴から防錆剤を入れます。

 

防錆剤は500mlを1本全部

たっぷり入れます。

全~部入れても、全~部がサイドシル内に留まっているわけではなく、

吹き付けて中に塗布された塗料が、大量に流れ落ちてきて、下に落ちてくるのです。

外に流れ落ちるまでたっぷり吹き付けることで、内側の鉄板表面に十分に行き渡らせることができるのです。

 

錆は、鉄にとっての強敵!

サイドシルを交換するとき、溶接で熱を加えないとならない為、鉄の性質が変化してどうしても錆やすくなってしまいます。

 

ただ部品を交換しただけでは、その後のサイドシルの腐食がすぐに進んでしまうんですよ!

 

使用したのは、

ノックスドール700 浸透性防錆剤

錆抑制剤(ラストインヒビター)配合 のもので

鉄板内部に深く浸透し、錆を抑制させてくれる優れものです✨

 

修理直後だけでなく、できるだけ長く、

何年も良い状態を保てるように😊

 

丁寧な修理を心がけています。

車体の下廻りをジェット洗浄

12月に入り札幌も雪が降って来ましたが、積もっても、大きな道や高速道路は除雪がしっかり入るので意外と走りやすいですね。

融雪剤をシッカリと撒いてくださる除雪車さん‼️

大変有り難い反面、車体にとってはあまり嬉しくない塩カリ・塩カル。

この融雪剤の影響で冬を越すごとに車体の下回りがみるみると錆びていく…悲しい現実。

防錆対策としては、下廻りをまめに洗い流すこと。

そして、塩害ガードがとても有効です。


車体の下廻り、高圧洗浄


塩害ガードを施工する前にも、シッカリ洗い流してシッカリ乾かします。

洗車場に立ち寄り、高圧のジェット洗車機にコインを入れて、

ホイールハウスや下廻りも入念に流してあげましょう。

錆は、一度出てしまうと止まりません。錆びないように予防することが重要ですよ👍

フェンダー 裏側の錆対策は?

車の修理で、フェンダーを板金する時いつも気になるのが裏側の錆。

熱をかけて板金をした場合、鉄の性質が変わるため、鉄板の裏側が錆びやすくなってしまいます。

ジープのフェンダーを板金した時の様子です。

昔の鉄板なので、熱をかけて縮めながら板金で修復していきます。

そうすると、裏側は熱をかけたところがお灸をしたように、点々と痕が残ります。

この焼けてしまっている部分を、サンダーで表面処理し、

錆びないように防錆剤を塗布して仕上げます。

もちろん、表側の鉄板剥き出し部分も

防錆対策をします。

フェンダーの裏側は、車体からフェンダーを取り外さないと処理できません。

保険証の修理でも、小さな板金などの場合は脱着が認められないこともあります。

後々のサビのことを考えると、ちゃんと部品を外して修理することをお勧めしたいです。

飛び石傷も要注意!錆が…

気が付けば、いつの間にかついている飛び石傷。

 

 

▼よ~く見ると茶色く錆が出ていて、

▼周りがプクプクと膨らんでいます。

このプクプクしたものは

塗装の下で錆が広がっている状態。

 

飛び石傷がほんの数ミリでも

中の鉄板がむき出し状態が続くと

時間の経過と共に錆がどんどん成長していきます。

 

恐ろしい…(/_;)/~~

 

今回はできる限り費用を押さえたいご要望で、この錆の成長を阻止する作業を行いました!

簡単にタッチアップでは錆の広がりを抑えられないので、まずは発生している錆の除去!

▼こんな感じで錆の除去に成功!!

 

飛び石周りのプクプクした箇所の錆を丁寧に取り除きました。

 

 

次はタッチアップ!

表面を塗料でコーティングしてあげます。

二度塗りで厚く♪

 

ほら! 遠目では目立ちません😊

完成~★もう大丈夫!!

錆は車の天敵です!

発生しないように定期的に観察してあげてくださいね(^-^)

車に穴がある

某カー用品量販店で言われた

“足廻りが外れてますよ”という言葉。

たまに何か音が聞こえる気はするものの、走行した感じは、違和感なし。

『本当か⁉️と思って‼️ ちょっと見て欲しいんですけど…。』

足廻りが外れたけど走れる状態って何の事だろう?と、リフトに上げてみました。

ん~、……ん⁉️

なんだこれー

☝️コレがどういう状態かというと、

反対側は、くっついているのでこんな状態

本当は、溶接されているので☝️このようにきれいに着いて支えているのです。

錆の進行で腐食により脆くなって外れてしまったようです。

更に、外れただけでなく、

元々着いていた場所には大きな穴が‼️

これは〰️、

穴を塞ぐ、くっつける、…という単純な話ではなく、後ろのタイヤ左右を繋ぐ大きな部品丸ごとを交換しなければならない、

危ない状態です。

車体の下廻りは全体に黒く塗られ、一見キレイに防錆されているように思いますが、きっと、もう錆びてしまっていた その上から塗ってごまかしてしまったのでしょう。

中では刻々と錆が進行していたのですね。

恐るべし!!

車検の時の点検・対策・整備は、どのような状態かを把握した上で行いましょうね!

車は10万km越えたら替え時ってホント?🚙✨💨

人生の中で
家の次に高い買い物は、車!
・・・という人は多いと思います。

大切な車、せっかくなので長く乗りたいですね。

◆車は いつまで乗れるの?

ざっくりした質問ですが。

よく、10年 とか 10万km とかを目安にということを、耳にします。

『10年乗ったけど、全然走ってないのに』

『すごく車を使うから4年で10万km越えちゃった!』

どちらも、手放すにはまだ早い気がしてなりません。

実際に軽自動車を20万km以上乗る、テクニカルオートのお客様は、

何をしているのでしょう?

聞いてみました。

◆長持ちの秘訣は?

  1. 定期的なオイル交換
  2. 下廻り防錆
  3. 高速の後の洗車
  4. 車検の積み立て預金
  5. 気になることがあったら、即!テクニカルオート

こんなところかな?

先週オイル交換をしにきた

そのお客様から、昨日、

メッセージが来ました。


こんにちは!
昨日、ガリンコ号と氷瀑まつりに行ったので画像送ります。
おかげさまで無事故無違反で旅が出来ました٩(ˊᗜˋ*)و


あら! なんと嬉しいメッセージ

札幌からオホーツク迄 丸1日で
移動距離 なんと 771 km!?

この スペーシアは、平成27年に
テクニカルオートでお買い上げいただき、
3月でちょうど4年になります。

5,000kmごとに きちんとオイル交換をして
オイルのメンテナンスが 超優良!

走行距離は10万kmを超えましたが
エンジンの調子はすこぶる快調!

オイル漏れ等 何もなく
下廻り防錆もきちんとしている車なので、
まだまだまだまだ乗れます!

なに、と 特別お金をかけているわけでもなく ただオイル交換をマメにして、気になることがあればすぐ聞く。

そんな感じです😊

必要以上にオイル交換をする必要はありません。定期的に、そして2回に1回はフィルターも交換しましょうね!

車検の時に。下廻りチェックと対策

2年ごとに訪れる車の法定点検『車検』

北海道で1台の車をできるだけ長く乗るためには
整備的なメンテナンスだけでなく
ボディの錆への対策も必要となります。

先日ご入庫いただきましたお客様が
車検の時に、下廻りの防錆をご要望!
大賛成です😊


◆防錆(ぼうせい)

今日は、防錆の工程をご紹介します。

下廻りを洗浄してからリフトに上げます。

防錆剤とボディの間に水分が残らないよう、
洗浄してから完全に乾かしてからの施工です。

 

車体外装に飛び散らないように紙を貼ります

このお客様はお車を大事にしているので、サビは軽度です(^_^)

 

▼防錆後

これで次の車検までは安心ですね(^_^)

あっ!防錆している作業者の写真を忘れてしまいました(>_<)あははーー