ナンバープレート再交付

車のナンバープレート。

「ぶつけて曲がってしまった」「文字が見えづらくなった」などの理由で

再交付が必要になるケース があります。

今回は、ナンバープレートを再発行手続きについて少しご紹介✨

普通車か軽自動車かによって、再交付手続きの場所は異なります。

今回は普通車です🚙💡

まずは自家用自動車教会へ行きます。

中に入ると、書類を発行する機械が‼️

車検証についているバーコードを読み取り

受付に必要な書類を印刷。

出てきた書類に必要事項を書き足したら

今度は陸運支局へGO🏃‍♂️💨

初めてナンバー再交付をした日、

書類発行と受付って違う建物なの!?と戸惑ったなぁ…笑

陸運支局に移動したら

受付窓口の前にある箱に書類を投函して

やっと受付になります☝️😊

この時に、破損・汚損したナンバープレートも返却します。

ここまででやっと受付完了となりますが、道のりが長い〜🤣👍‼️笑

新しいナンバープレートと引き換えするための書類を受け取ったら

あとは発行を待つだけ。約1週間ほどかかります。

そのあとは受け取り期間内に引き取りに行きます。

返却するナンバープレートでも

汚れているならちょっと綺麗にしたり。

そんな気遣いも大切にしながら、今日も手続きに行ってきまーす🙋‍♂️‼️

盗難防止用ネジの専用工具

最近、車のナンバープレートに「盗難防止ネジ」が使われているケースが増えてきましたね💡

その名前の通り、ナンバープレートの盗難を防ぐためのネジになるのですが

通常のドライバーなどでは外せない特殊な形状になっていて防犯のためにはとても心強いもの!

でも、実は思わぬ落とし穴もあるんです。

「専用工具をなくしてしまうとナンバープレートが外せない」ということ。

例えば、なんらかの理由があってナンバープレートを取り外さなければならない場面が出た時。

そのときになって初めて「専用の工具が見当たらない…」と気づく方も少なくありません。

先日、実際に修理でお預かりした車両も

「車検証と一緒にあるはず!」とのことでしたが、探しても見つからず…😥

他にしまっているところはないとのお話でしたため

結局ネジを削るような処置をして外すことになりました。

工具をかませる部分がないので、回す部分を掘って作っちゃいます。

そしてマイナスドライバーで回すだけ‼️

…とは言っても、絶妙な加減で掘りを入れないと余計な部分まで壊してしまうので

ものすごく慎重に進めないとなりません😅

思ったようにスムーズに外れてくれる訳でもないので

表からも叩いてみたり。

中々やりがいがあります💪‼️

専用工具は、車を購入した時やネジを取り付けた時に渡されていることが多いのですが

使う機会がほとんどないため、ついどこにしまったか忘れてしまうんですよね。

いざという時に、無くて困ってしまわないように

保管場所をしっかりと把握しておくことが大切です☝️✨

車検証のファイルと一緒に保管しておくと

すぐに取り出せますし、なくすリスクもぐんと減ります。

日頃あまり気にすることのない部分かもしれませんが

盗難防止用のネジを使用している方は、今一度確認をしてみて下さいね♬0

下廻りは定期的なメンテナンスが必要☝️

車検でお預かりしたお車。

リフトアップして、いつものように点検を進めます🔍

そうすると…

あぁ… ボディが錆びにやられていて

穴が空いてしまっている状態💦

こっちのお車は

コイルスプリングがおさまっている部分が

錆による腐食で ボロンッと千切れてしまっています😨

残念ながら、このままでは車検に通すことが出来ません🙅‍♀️

部品交換を行えば、車検を更新することは出来るものの

その費用は高いので、現実的な修理にはなりません…

ボディの下まわりやフレームの腐食は、普段は見えづらい部分ではありますが、

車検では重要なチェック項目の一つ。


特に雪道や海沿いなど、塩分の影響を受けやすい地域では錆の進行が早まることもあります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、防錆処理はとても重要☝️

過去に施工履歴があっても、

時間の経過や走行環境によっては防錆剤が剥がれたり

内部から錆が進行してくることもあります。

そんな時は、定期的な点検と必要に応じた再施工が大切です。


大切なお車を長く安心して乗り続けるためにも

下廻りの状態は常にチェックをしておきたいところです😊0

ドライブシャフトブーツを社外品で交換!

ドライブシャフトのジョイント部分は蛇腹状のブーツで覆われているんですが

このブーツを純正部品で交換しようとすると

ブレーキやサスペンション周辺の分解を行いシャフトをミッションやデファレンシャルから引き抜き

オイルシールの交換やオイルの補充など、いくつもの作業が必要となってきます。

しかーし!

社外品のドライブシャフトブーツで通称 『割れブーツ』 と呼ばれるそれを使用すれば

車種にもよりますが、余計な分解はほぼ無くブーツだけを交換できるんです😁

この破れたブーツ

ブーツバンドを外して

ブーツをカッターで切って外し

用意しておいた社外品ブーツを

かぱっと嵌めてバンドを締めたらハイ終了!

時間も費用も節約になる便利なアイテムなのでおすすめします😄

ドライブシャフトのブーツ交換はテクニカルオートですよ〜

 

 

 

 

 

車に優しい運転していますか❔

こういう運転をしていませんか❔

 

 

駐車場に車を停める際

しっかりと止まり切ってない状態で

シフトをバックに、、、

これ、ダメ絶対🙅‍♀️❌

 

ミッションに物凄く負担がかかります。

 

その車種によって、特徴は様々ですが

75系、80系のヴォクシーやノア

20系、30系のアルファードやヴェルファイア

はミッションがとても弱いため

負担が掛かるような乗り方を繰り返していると

すぐに壊れてしまいます😱

 

もちろん、この車種に限ったものではありません。

 

ミッション交換となると、大きな塊を車体からおろす作業になるので一大事‼️

そして、その費用はとても高額です💸

 

日頃の運転で、車に優しい乗り方をして防ぎたいところ😣‼️

 

この話をすると

「自分もそういう運転してた!!」とおっしゃる方が多いのですが

あなたの運転はどうでしょうか❔🥺

発煙筒

発煙灯のお話です。

 

車に乗ってると、ちょっとしたトラブルや事故で「どうしよう!」という場面があると思います。

そんな時に役立つのが「発煙筒」と「非常信号灯」。

この二つは、似てるようで実はちょっと違います🙅‍♀️

「発煙筒」

車が故障したり事故にあった時に、他の車に自分の車が停まっているってことを知らせるためのアイテムです。

これを使うと煙が出るので、視界が悪い夜とかでも、遠くからでも「ここに車が止まってるよ!」って分かるようになるんです。

ただ、火を使うので、風向きや周りに燃えやすいものがないか気をつけないといけませんし

点灯時間が限られる!!

なが〜く使いたい場面では、途中で消えてしまうと困ります。

そして使い終わったら、使い捨てなのでそのまま捨てる必要があります。

「非常信号灯」。

こっちは電池やバッテリーで光るタイプの信号灯で、点灯させると周りが明るくなり

点滅させることで「ここに車が停まってるよ!」って知らせる役割を持ってます。

発煙筒とは違って火を使わないので、安全面では安心。

しかも、何回でも使えるから、経済的でエコですよね。

お尻の部分がマグネットにもなってるので、

車体にこのようにくっつける事が出来ます。

斜めでも全然余裕✌️

真横でもOKでした🤣笑

連続使用可能な時間はなんと!8時間なんですって✨

ただし、電池の残量に気をつける必要があるので、定期的にチェックしておくことは大事です。

どっちも緊急時にはとっても大事なのもの!

用途や好みによって選び方は様々ですが

車検の際に、非常信号灯に交換をされるという方も増えているので

ご自身のお車をチェックしてみてはいかがでしょう?

いざという時のために😊👍

鉄粉落としも錆対策の一つ!

「長く乗りたいので、錆が出ないように綺麗にしたい」

とハイエースのお客様からご相談をいただきました。

 

お車は、洗車も丁寧にされている様子で

すでに綺麗な様子👀💡

 

すごーく近づいてみてみると…

無数の鉄粉が‼️(⭕️以上にあります)

 

鉄の粒子がボディに付着した物ではありますが

鋭くボディに刺さったり、めり込んだような形でついてしまうので とても厄介者👿💥

 

もちろん、そのままにしておくと錆の原因にもなります。

 

ボディカラーによって、目立つ目立たないはあるものの

皆さんの車にも必ずついています‼️

 

でも、大丈夫。

きちんとメンテナンスをしていると綺麗は保てます🙆‍♀️

 

 

鉄粉落とし

まずはボディについている、砂や汚れを水で流していきます。

 

ここで鉄粉を取るためのアイテム登場✨

スポンジパッドで擦っていきます。

手で触るとザラザラしていたボディも、この作業でツルツルに♬

 

 

磨き

スポンジで擦ると、うっすらと傷が出来てしまうのですが

機械磨きをかけて最後の仕上げ。0

これで、ツルツル・ピカピカなお肌ができあがります😊👍

 

最後に、飛び石によって塗装が剥がれた部分にタッチアップを施したら 完成〜🎉

 

これで錆対策バッチリ👍

人と同じで、お肌のお手入れって本当に大事だよな〜と感じたお仕事でした😊

 

お任せいただき、ありがとうございました🙇‍♀️♡

ハイブリッド車の高電圧ケーブル知ってる?

エンジンルームや車両の下にオレンジ色の高電圧ケーブルがあるのを見たことはありませんか?


これはハイブリッド車などの高圧電流が流れる部分です!

高電圧なので、絶対に触らないでください!
感電すると大変なことに…💦

このオレンジ色の被覆は「高電圧ケーブルである」ことを示す大切な目印です。


防錆処理などでオレンジ色が消えてしまうと

車検に通らないんです!!

先日ご相談いただいたプリウスもそうでした。

リフトアップして確認をすると

あぁ、、、真っ黒。

辛うじてオレンジがちょっと見えるなぁ、、という感じ。

ユーザーで車検を受けに行ったところ、指摘されたんだそうです。

そのため「塗料を落として欲しい」といったご依頼でした。

よし‼️

落としていきましょう💪

うーん。

最近塗ったものでは無さそうなので

すぐに落ちてくれるかなー?

中々手強い‼️

2人係で進めていきます。

きちんとオレンジ色の高電圧ケーブルが見えるようになりました👏


ハイブリッド車の点検・整備も安心してお任せください! 🚗✨

懐かし〜ヒューズ

バックランプが点灯しない  リヤガラスの熱線が効かない

電気系統のトラブルで入庫していただきました。

いざ、診断! ヒューズが切れる症状ということなので

ヒューズボックスを拝見

あぁ〜〜何だか懐かし〜なぁ〜

このサイズのヒューズ触るのしばらくぶりだなぁ〜

最近はコンパクトなサイズになったので

今はほとんどこのサイズ

場所を取らなくなっていいんでしょうけどね

でも、大きいのは大きいのでカラフルで綺麗😄

古き良きものって車にも当てはまるとこありますよね〜

 

 

 

また、この季節が・・・

エンジンのかからない車両がレッカー入庫です。

レッカー業者の方が

『オルタの凍結ですね』とおっしゃってたので素直にエンジンをかけようとせず

フロントフードをオープン!

うわぁ〜ちゃんと凍ってる😵

お客様が焦げ臭い気がしたとのことなのでベルトを外してみると案の定ゴムが擦り減ってました。

ベルトを新品に交換してから本題の凍結対策を実施です!

ワイパーの下の黒い樹脂製のカバーを外し、オルタネータへ水が流れて行かないように液体ガスケットで

貼り付けてしまいます。

はみ出そうなくらいの量を塗布しておきましたよ!

雪の積もり始めの今頃と冬の終わり頃に多く発生するこの不具合はスズキの一部の車種と、そのOEM車で起きますので要注意です。

といっても注意のしようが無いと思いますので気になる方はテクニカルオートまで来てくださいね〜

オルタネータが凍結しやすい状態かどうか私達がチェックしますので😄