ランクル80錆修理③

溶接が終わり鉄板剥き出しの箇所はプライマーを塗布し凹みのあるところにパテを付けていきます❗️

もちろん中の防錆は、

いつものようにたっぷりと👍

ボンネットの表面錆は、酸を使い、複数回に分けて錆除去しました。

 

 

溶接、防錆、板金、形成の工程が終わったら

パテを研ぎサフェーサーを入れて紙はりをしていきます。

 

運んでいるのはボンネット、重たい!

✨塗装の様子はこちらです✨

👇タップで動画再生

 

新品の右Fドア冊子が黒色なんです!

今の車はテープがほとんどでしたが昔は黒く塗装していました!

 

最後に磨きをかけて組み付けて完成!

お客様へのお引き渡しを想像すると…

むふふ❤️  きっと喜ぶだろうなぁ!!

ランクル80錆修理②

錆修理を進めているランクル80。

バンパーを外したら…

左右のリアフェンダー、後ろのフレームも腐食が進んでいます😱

隠れていて見えないところが

こんな風になっているなんて😩

 

真後ろにまわり、フレームのサビ。

こちらも修理します。

きっと前のオーナーさんがヒッチメンバーをつけて、船か何かを引っ張っていたのかな🚣‍♀️

4と書いている、後ろのフレームに付いているボルトを4本😁外します❗️🔧〃

 

はっ😳‼️

見事に3本折れてしまいました💦

そして残り一本は空回りして取れません😰

外れないので、この一本のボルトは、

削り落とします❗️

👇タップで動画再生

そしてボルト部分の溶接と錆を

できる限り落としていきます

これでよし。

 

左右のリヤフェンダー、車体の下からも

もろく崩れてしまう錆部分は、落とせるだけ落としてしまいます。

そして、サビを落として切り取った場所に

ちょうど貼り合わせられるような形の鉄板を作ります。

そして、ピッタリに型取った平らな鉄板を

更に変形させ、ボディの形に合うように何度も調整して、

表から溶接していきます。

形が見えてきました!

ほぼほぼ復元してきましたね!!

 

溶接が終わるとプライマーを入れて、

次は塗装です!🙌

がんばれ みんな〜🥳🎶

ランクル80錆修理

錆修理と車検でご入庫頂いています!

ザビ修理はフード、右サイドシル、左右リアフェンダーです。

右フロントドアもかなりの腐食でしたが新品がまだありました‼️ラッキーです🤞

今日は右のサイドシルの錆の状態をお見せします

表面が盛り上がり、かなり腐食しているのがわかります!

その部分を削っていきます

パテが厚く沢山付いていて鉄板には錆が発生しています😰もっと削っていきましょう!

 

削っていくうちにパテの下からFRPが出てきました!

前の修理の時に、錆で穴が空いているところをFRPで作成したのでしょう!

あーーーっっ!💦

パカっと取れました😱

穴の上にアルミテープを貼りFRPで形を作りパテを付けて塗装をしたのですね!

見たところ錆の防錆がされていませんね!

中も錆だらけですねー

進行し続けていた内側の錆、

今後は少しでも進行を妨げられるように、念入りに防錆しますね!

明日は、錆切除と溶接です👨‍🏭

チョロQみたいな車!錆修理

まるでチョロQのような可愛い車

スズキツイン‼️

今ではほとんど見かけることが無いのではないでしょうか!

スズキアルトをベースに造られた

低価格で楽しくかわいい車です👍

 

悪い処は直して長く乗りたいと、

エンジンから外装まで一通り点検しました!

 

サイドシルが錆びているので、

修理をすることとなりお預かりです🚗

 

錆色が広がりつつあります。

年代的には軽症の錆ですが、早めに直した方が良いですね!

ベルトサンダーで錆を少し落としていきます!

その後に、【あるモノ】を使って、更に錆を落としていきます!

あるモノは、ヒミツ笑笑

マイアイテムです😁

いかに錆を落とすか‼️

錆修理はこれに尽きます👍

後は、プライマーを塗布して塗装します!

 

いつまでも大切にして、

永く元気に乗って欲しいですね!

ルーフアンテナをぶつけてしまった

アンテナをぶつけてしまい屋根が凹んで錆びまで発生してしまいました。

 

ルーフライニングの隙間から当て板を入れて叩いていきます

 

板金が終わり次は錆び取りです。

錆が進行して鉄板が凸凹しています。綺麗に錆をとっていきます

錆びを取り除いた後はプライマーで保護してパテをつけていきます

サフェーサーを研ぎ紙貼りをし塗装し出来上がりです!

 

 

アンテナを外すと車のコンピュータに故障コードが入るので、それをリセットします!

スキャンツールを車に接続して…

『バックドア車室外アンテナ通信不良』

よし、リセット‼️

 

これで安心してお客様へお渡しできます!

 

カローラアクシオ サイドシル板金

こちらのお車のサイドシルは前側から後側まで長く変形が続いていて、錆も出ています😢

サイドシルはドアなどと違い、硬〜い部分です。そして、袋状になっているため、裏側から叩き出すことはできません。

これを直すには…!

引き出し板金です👍✨

鉄の性質を変化させないため後々の錆となる原因を作らない工夫です。

まずは専用の接着剤を使って工具を装着!

 

この工具を使用して

最初は出来るだけ『面』で荒出しをしてヘコミを薄くしてから、

一度に引き出す範囲を狭め、仕上げとなる形を徐々に修正していきます。

 

この一連の作業により、出来る限り凹みを無くし面出しすることによって、パテを使用する量が薄くて済むようになります⛏

 

凹んだ鉄板を限りなく原型に復元させるのが板金屋さんのお仕事

職人技です💪

 

綺麗に形を出すことが出来ました❗️

変形して潰れてしまったことにより狭まっていたドアとサイドシルの隙間は…?

良いですね!

ドアとの隙間も均等になり復元は上出来✨

次はドアを外して下地処理・そして塗装へと進めていきます。

 

 

損傷を受けた部分には錆も出ていましたが、錆の進行は浅かったので鉄板への腐食ダメージが少なくて良かったです。

サイドシルは、道路の縁石等にぶつけてしまいやすい所なので、もし凹みが出来てしまった時は錆が酷くなる前に早めの修理をおすすめします😊

ランクル サイドシル錆修理

長年愛用されているランクルが錆修理で入庫されました。

 

錆による腐食がかなり進んでいます。

一見、後ろのサイドシル部分のみかと思いましたが

錆の進行は想像以上で、既に前の方まで進んでいました。

 

 

錆部分を少し触っただけでも、穴がみるみる大きくなっていきました。

これは凄くやりがいのあるお仕事!

綺麗にしてあげたい

 

それでは修理をしていきましょう💪

 

まずは型紙作成!

そしてボディの錆は出来る限り落としていきます。

 

▼後ろ

▼前

 

穴を修復!

作った型紙から同じサイズに切り取った鉄板を

穴が開いてしまった箇所にフィットさせ溶接で塞ぎます。

 

▼後ろ

▼前

 

お次は、錆止めです。

ここでの防錆処理はとても大事です!

溶接した鉄板表面はもちろん、

袋状になった内側にもしっかりたっぷり、

防錆剤が外まで流れ落ちるくらい充分に吹き掛け浸透させます。

おそらく、鉄板の内側までしっかりと防錆処理を施している業者は少ないでしょう。

今のところ、知る限りですが、近隣でそこまでやっている業者さんは聞いたことがありません。

 

防錆が終わったら、仕上がりとなる形を整える為に

パテをつけて…

▼後ろ

▼前

乾いたら研いで表面を整えます🎵

 

 

最後に塗装をすると、綺麗に復活!!

▼後ろ

▼前

 

大切な車が、綺麗になりました😊

 

錆の修理は時間もかかり、大変な作業でもありますが

お客様が喜んでお帰りになる笑顔が一番嬉しいです😊

 

ありがとうございました。

エンジン不調とサビの関係!?

マフラーの排気漏れを点検して欲しいとお客様がご来店されました。

 

すぐにリフトに上げて見てみますが、これと言って悪い箇所は見当たらず…。

排気漏れも無さそう🙆‍♂️

 

お客様に詳しく事情を伺うと

走行中にカラカラと異音を感じ、

エンジンの回転数が下がる症状があったそうです。

すぐに他社で見てもらったところ、マフラーと燃料ポンプの交換が必要と診断されたとの事でした。

 

『あと1年くらいしか乗らない車だし修理代があまり高くなるのは…』

と思い、テクニカルオートにご相談頂いたようです。

 

点検を進めてみると、意外な所に原因が…❗️❗️

それは給油口のふたを開けた所に。

 

 

なんと!!

錆で腐食し、破片がポロポロ周りに落ちています。

 

 

キャップも錆汁でマチャッチャ😭

 

これは、もしや!?

 

ポロポロとなった破片が、こんなにも中に入り込み

燃料タンクが詰まり掛けていました😱🗯

 

 

異音やエンジン不調もこれが原因ですね。

 

すぐに燃料を吸い取り清掃を掛けます。

そして、錆びてポロポロのタンクネックは新品に交換⭐️

 

 

うん、音も無くなりエンジンも絶好調♫

 

他社で言われていたマフラーや燃料ポンプを交換するよりも

安価で出来た事、そしてこの先も安心して乗れる事にご満足頂けたようです。

 

良かった〜😁

リヤフェンダー 凹みからきた錆の修理

下廻り防錆でのご入庫ですが、

左リヤフェンダーが凹んで錆が出ている部分について相談をしました。

下廻りの錆を防ぐことも大事ですが、

ボディの錆を抑えることも大事です。

 

まだ錆が根深くなさそうなので、今のうちに一緒に修理をしましょう!ということになりましました☺️

 

板金塗装の為に、取り外しておく必要のある箇所を分解しておきます。

 

 

 

凹みを直してサンダーを掛けると、

殆ど錆が無くなりました。

 

 

この後、転換剤→プライマーと進みます。

研いで必要最小限で形を整え、

塗る範囲を養生し直し、塗装します。

リヤフェンダーは、フロントフェンダーやドアやボンネットと違って、ボルトで留まっていないので、錆びが進みすぎて交換が必要になると、倍も3倍も4倍もと、大変高額な修理となってしまいます。

 

 

ちょっとのヘコミでも、塗装が割れてしまうと錆の原因になってしまいます。

錆がひどくなる前に、

早めの修理をおすすめします🚗💨

社外リヤスポイラー塗装取付 C-HR

社外のリヤスポイラーを
テクニカルオートに直送で注文をして
塗装取付をお願いしたい というご依頼!

 

車はトヨタ C-HRです。

ただ、塗ってつけるのではなく、
色分けをして、カッコよく!!

 

こんな感じで!!!

 

なかなか細かく、わくわくするイラスト♪

到着したスポイラーを取り付けるイメージを、一緒に確認。

スポイラーに色を塗る前の下処理は、とっても大事!!

きれいに研いで、巣穴は拾って仕上がりをイメージしながら細かく丁寧に行います。

 

きれいに研いで、サーフェーサーを入れて

更にまた研いで、

 

お化粧の下地と同じく

美しく仕上げるプロの技は、

見えないところからプロ仕上げ。

 

 

先ずは、黒から塗装しました。

そして、スポイラーは色分けして2色のデザインにするので、

どのように塗り分けるのかを指定のデザイン通りに、マスキングをします。

 

見た目の美しさにダイレクトに繋がるところなので、
ものすご~く細かい作業です。

▲細かい作業を行う時は、近くの夢が大きく見える眼鏡を。

 

きれいに縁取りをして、黒く残すところを全てマスキング!

 

もう一度塗装するところを研いで、塗装の準備。

そして、全体を白く塗って・・・

 

マスキングを剥がすと完成~♪

 

 

バンパーに取り付けました。

 

 

デュフェーザーがついているようなデザインになりました。

カッコイイですね!

せっかくだから、GT-Rの横に
白黒で並んで😊

 

いいね~~~

お客様、とぉぉぉぉっても

喜んでくださいました!

一色で塗装するより少し高くなりますが

色分けのデザインはオリジナル感があっていいですね!

結構、目立ちます✨