レクサス バンパー傷修理塗装

今回お預かりしたレクサスのお客様のお話です。

札幌に引っ越してきて、レクサスの車検をどこの店舗で見てもらおう?と

札幌のレクサスに行ったところ、系列が違うから見ることができない とか・・・?

「そんなことってあるの~~っ レクサスなのに~」 と、お客様は工場を探したそうです。

 

テクニカルオートにご来店いただいたのは、

『左側の端の方を・・・』

修理をしたいご相談でした。

 

レクサスのフロントバンパー。

バンパーとはいえ、レクサスは部品代がものすごく高いです。

 

自費で安価な修理をご希望されていたため、

修理方法はバンパーを外さず、マスキングをして部分的に!ということで決定。

 

では、部分塗装って、どんなもの?という

修理方法についてご紹介しましょう。


フロントバンパー キズ修理・部分塗装


傷はフロントバンパー左側の端。

タイヤまわりのアーチ部分と連なったところです。

傷は、ガリッと結構深いです。

 

センサーやフォグライトもあるので、

塗装の時はマスキングで隠してしまう準備をしています。

ガリ傷の表面を削り落とし、

フェンダーからの美しいラインに繋がるように形を整えます。

UVサーフェーサーを使用しました。

 

色を掛ける所とクリアのところ、

塗装がきちんと密着するように、

補修箇所まわりも、バンパーの表面を研いであります。

残るは塗装です。

部分塗装は、

傷がついた端っこだ~け

小さな範囲で塗装をすると

逆にその部分だけ「塗りました!」というように

目立ってしまいます。

なので、

このくらいの範囲がちょうど目立たずきれいになる

最小限の部分塗装となります😊

 

写真はちょうど人の影が入ってしまいましたが、きれいに直ってます。

完成⭐️

 この色、合わせるのが結構難しいんですって!😁

 

 お客様にも、とっても喜んでいただくことができたようです

良かった〜😊

食欲の秋 もうすぐ冬! 11月!

札幌では街路樹として植えられていることが多い、ななかまど。

花言葉が『慎重』『賢明』などで、このイメージから、交通事故がなくなることを願って街路樹として植えられているというお話もあるそうです。

霜の降りる頃になると真っ赤な実だけでなく、葉が紅くなるそうです。

見上げると、葉っぱも真っ赤。

もうすぐ、冬ですね。

テクニカルオートの事務所では、まだ秋! 食欲旺盛🍴😋

笠島さんが、鮭を釣ってきた🎣と言って、切り身にしたものと お昼用に今すぐ食べれるものを持ってきてくれました😊

さっそく、焼きたてのシャケを

カウンターで味見❤️

おいひぃ〜 まだあったかい〜

塩加減も、締め加減も、ちょうどいい〜〜〜😋

今日は、これを届けてくれるためだけで来てくれたの?🤗

いつもありがとうございます♪

車のことと全然関係ないときにも気軽に遊びにきてくれるお客様。

たまに、事務所の待合テーブルでは、スタッフを交え、お客様同士は全然知らないのに、まるで前からの知り合いみたいに普通〜にお話ししていることもあります笑

ご来店は、レースつながり

『おはようございま〜す!』

元気な挨拶、素敵な笑顔のお客様。なんと、青森県から😆

八戸ナンバーです。

レースのイベントに参加するために北海道へ来たそうですが、

忙しく時間のない中、わざわざテクニカルオートにお立ち寄りいただきました☺️

せっかくなので、記念写真を✌️

レースと言っても、色々な種類の様々なイベントがあります。

先日、初めて整備をご依頼いただいたお客様は『知人の紹介で。』と言っていて、

後日ご紹介くださった方が一緒にいらした時は、『僕の車はまだお願いしたことがないんです。自分でやっちゃうので!』とのこと。

ん???

じゃあ、なぜ、お友達にうちを紹介してくれたのかしら???

チラリと聞いてみたら、

『レースやってる知人が、みんなして、北海道で修理しに行くならテクニカルオートに行きなって言うんです!』

おぉ〜〜〜‼️

なんだか知らないところで人気あるみたい〜笑笑

レースやイベントに参加する、車が大好きな人たちに 『行ってよかった!』と思っていただけたということかなぁ?と嬉しくなりました😊😊😊

これからも、一人一人のお客様に

『相談して良かったな』と思っていただけるように

心を込めて対応していきたいと、改めて感じました!

ありがとうございます😊

タイヤ交換 締め過ぎに注意!

点検でお預かりした車両。

タイヤを外すと…

ん? なんか、オカシイ💀

『これ、外す時、ボルト折れちゃうかもしれない‼️』

慎重に、慎重に、外してみましたが。

折れはしなかったものの…

 

ボルトを取り替えないと、このままでは使えません💧

 

ねじ山が完全に潰れてしまっていました。

これは後ろのタイヤですが、

前のタイヤもです。

ナットをクルクルっと回すと途中で止まってしまい、これ以上進めません。

タイヤ交換は自分でしてるのですか?

お客様に確認したところ、

“自分でやって、締め方に間違いないようにガソリンスタンドに行って、機械を使って更にキツく締め直してもらっていた。” とのこと。

安全のために!と思っていたことが、こんなことになるなんて…!!😫

ショックを隠しきれないお客様。

ナットの締め付けには、適正な力があります。機械を使って締める時は、何となくでは駄目なのです。

自分でタイヤ交換する時は、全部のナットを締めてから、グルっと一周走って来て、もう一度、全部のナットをグイッ・グイッと締めましょう。

これで大丈夫かな?と思ったら、テクニカルオートに来てくださいね😄👍

すぐにチェックしますね!

自動車各部のシーリング 技あり!

最近の車の多くには、錆対策として、内側と外側両方にシーリングが入れられています。

特に、クォーターパネル!

タイヤハウス、外側と内側のパネル合わせ目には、ほとんどのメーカーがシールを入れて防錆の対策をしています。

外部からの水の侵入を防ぎ、錆を防ぐ効果があります。

 

このように、「錆」に対しての対策が車の要所要所に施されていますが、

シーリングには色んな太さがあり、新車の組み立て工程の中で機械が自動的に行っているシーリング作業を、手動で行うには熟練の技が必要となります。

最終的にはほとんどの個所が隠れて見えなくなってしまう場所となりますが、

開いたり覗いたりしないと見えないところも、完全に隠れるところも、

元通りに、きれいな状態に仕上げたい職人魂!

 

美しい仕上がりのために、アイテムを作成するんです。

それが、これ!

シールの太さによっては、型をとって作り、施工に使用して対応します。

太くシールを入れて、シールの役割をきちんと果たすよう施した後、

作成した型を使って、

はみ出した部分の余計なシールは除去すると

 

 

新車と同じようになります✨

 

細い部分は、一気に引くので、一発で美しく仕上げる技を!

自動車パーツ ドアのシーリング

 

場合によっては最初よりきれいになることも!?笑

 

飛び石傷も要注意!錆が…

気が付けば、いつの間にかついている飛び石傷。

 

 

▼よ~く見ると茶色く錆が出ていて、

▼周りがプクプクと膨らんでいます。

このプクプクしたものは

塗装の下で錆が広がっている状態。

 

飛び石傷がほんの数ミリでも

中の鉄板がむき出し状態が続くと

時間の経過と共に錆がどんどん成長していきます。

 

恐ろしい…(/_;)/~~

 

今回はできる限り費用を押さえたいご要望で、この錆の成長を阻止する作業を行いました!

簡単にタッチアップでは錆の広がりを抑えられないので、まずは発生している錆の除去!

▼こんな感じで錆の除去に成功!!

 

飛び石周りのプクプクした箇所の錆を丁寧に取り除きました。

 

 

次はタッチアップ!

表面を塗料でコーティングしてあげます。

二度塗りで厚く♪

 

ほら! 遠目では目立ちません😊

完成~★もう大丈夫!!

錆は車の天敵です!

発生しないように定期的に観察してあげてくださいね(^-^)

表彰状 てれる😊今後変わる自動車業界

北海道運輸局札幌運輸支局長より

表彰されました。

多年にわたって、ちゃぁ~んと仕事してるから
えらいね~っていう 表彰状😊

 

車の修理は、内科(車検や整備) 外科(板金塗装)と分かれていますが、
板金業界でも 全国の修理工場件数から見ると非常に数が少ない
特認一種という資格を保有しています。

(専門的な知識と技術と設備を持って施工しています。)

今後、先進安全自動車に対応できる工場が
特定の工場に限られてくるかもしれません。

国では、ここ数年の間に改定される予定の法の内容を
ひとつづず確認しながら進んでいるところです。

具体的な決定はこれからですが、近い将来です。

 

ということで、当然、キチンと!はしていますが、なんか、

改めて こういう風に表彰されると、

照れる(笑)