スバルXV ドアべこべこ修理🌈塗装編❶

 

スバルXVのドアの修理🚙✨

先日、板金の作業が完了し、次は塗装の工程へと移ります👉👉

 

▲板金の作業が終わり、プライマーを塗布した状態

このプライマーを遠赤外線の当て、十分に乾かしてきます

その時々で変わりますが、今回は60度の温度で1時間ほど当てました☀️

 

しっかり乾いた後は余分な部分を削り落としていきます🌀

手で確認しながら凹凸が綺麗になるよう確かめながら

研ぎが終わったら

板金パテをのせます❗️

▼灰色なのが板金パテ、茶色のものが硬化剤です💡

これをよ〜く混ぜ合わせて🌀🌀

ドアにケーキの生クリームを塗るように満遍なく塗ります

塗り終わったら硬化☀️

硬化したら研磨❗️塗装の下地作りはこの繰り返しです👨‍🔧♻️

 

今日はここまで🙆‍♀️

 

明日はいよいよ完成に向けての最終工程です🌈✨

凸凹道には要注意!! 〜バンパーの凹みを修正したい〜

皆さん、雪疲れしていませんか〜?❄️

 

先週一週間、大雪に見舞われ

朝から除雪!仕事が終わって家でも除雪!!

そして道路は狭くて見通しが悪い上に、ボコボコしていて各地で大渋滞😱💥

 

もう雪にはうんざりしちゃう〜!!

なんて思ってしまいますよね💦

 

そんな大雪の影響で多くなるのは、バンパーやスポイラー関するご相談です☝️

 

雪にぶつけてしまって

・バンパーが割れてしまった!

・外れかけている!

・凹みが出来てしまった!

 

とご相談頂く内容は様々ですが、お電話やLINEでのお問合せも多く感じています。

 

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エクストレイルのお客様からは

フロントバンパー下部の樹脂部分が凹んでしまったので、そこを修正してほしいと言ったご相談。

 

 

凹んでいる部分を熱で温めて、裏から手を入れ ボコっと押し出す方法でやっていきましょう♬

 

アンダーカバーのビスを一部取り外して

バンパー裏に手が入るようにします。

 

表から熱をかけて、素材を温め柔らかくします。

温まった頃を見計らって、一気に押し出す💨

 

最後に、アンダーカバーのクリップ類を元通りに付けたら完成〜👍✨

どうでしょう??😆

元の凹みは、もう全然わからないっ‼️

 

大きく凹みが出来てしまったり、割れが出来てしまうと

修理費用も高くついてしまいます。

 

皆さま、冬の運転には十分にお気をつけくださいね😖

スバルXV ドアベコベコ修理🔨板金編❷

 

スバルXV先日の修理の続きです😄☝️

 

『ハンダでの板金』が終わった状態がこちら👇✨

 

ドアのラインが決まり大まかな凸凹が修正されたら

今度は『スタッドプーラー』を使った、点による細かい板金作業にて

本来のフラットな状態からはみ出ている&凹んでいる部分の修理です👨‍🔧

 

▲ドアの内張を外した状態で、スタッドプーラーの電気が流れるように

アースを繋ぎます♻️

 

 

スタッドプーラーを当てる部分の塗装をベルトサンダーで削り落としていきます💡

 

 

単純に凹んでいる部分を引っ張り出すわけではなく、

元々のドアの鉄板の高さに合わせて凹んでいる部分・出っ張っている部分を

前後のパネルとも比較しながら修正をしていきます🙆‍♂️

 

▼凹んでいる部分をスタッドプーラーを使い、引き出している様子

 

▼スタッドプーラーをドアにくっつけた状態で、

出っ張っているところを戻している様子

 

違いがわかりますか

スタッドプーラーの使い方で板金の仕方が変わるんです💁‍♀️✨

 

▼角度を変えて👀

 

手で一つ一つ鉄板の状態を確認しながら作業を進めて行きます🏃‍♀️✨

 


 

2種類の板金作業でドアの凹凸が元通りになった状態が

こちら👇

 

これで板金編の作業は完了🤗‼️

 


 

この後は塗装屋さんにバトンタッチ✋して

剥き出しの鉄板が腐食してしまわないように

錆止めするのと、これから塗る塗料の密着をよくするための

プライマーを塗布します🙆‍♀️

 


 

まだまだ修理は続きます🏃‍♀️🏃‍♀️💨

続きをお楽しみに☺️

 

ディフェンダー板金修理 腕がなるお仕事💪✨

 

ぶつかってしまったんです😭

と、ご相談にいらしたお客様🚙

 

車種はランドローバーディフェンダーです💡

車を見ると右のフロントフェンダーがぐにゃりと変形していました💦

 

▼拡大すると🔍

鉄板が大きく変形🌀

 

通常この状態であれば交換❗️となってしまうのですが

お車は輸入車・・

部品代も高額&本国から手配をしないといけない為

金額的にも日数的にも負担が大きい💦

 

それならば・・・『なんとかしましょう💪‼️』

板金して修復します👨‍🔧

 


 

バンパーとアーチモールに傷がつかないよう取り外したら

取り外さないその他の部分にも傷がつかないよう養生もして

 

板金作業で変形したフェンダーの歪みとラインを微調整しながら引っ張ったり

叩いたりして修正していきます🔨

 

アーチモールがつくあたりのフェンダーの折れ目のラインを綺麗に出すのは

職人の技

見事元の形に戻りました🙆‍♀️

 

 


 

続いては塗装の下地作り

 

板金パテで形づくりをした後はポリパテをのせていきます💡

 

 

後々の塗装割れを防ぐため

できる限りうす〜〜くパテを仕上げるため

余分な部分は極力削り落としていきます❗️

 

 

続いてはサーフェーサー

 

だんだんと事故前の状態へ戻ってきましたね☺️

いよいよ最終段階🙌

塗装のブースへ車を入れ

塗装をかけないところはビニールと紙を貼り養生します🙆‍♀️

 

塗りました❗️という境目が出ないようフェンダーパネル1枚塗装します🌈

 


 

塗装が終わりました☺️

 

塗り終わったら、後は組み付けをして

 

修理完了👏💁‍♂️

 

▲Before

▼After✨

いかがでしょう❓✨☺️

 


 

お客様にお返しの日

車を見るなり

『すげ〜👀‼️‼️交換したんじゃないんですよね❓』

と、交換したんじゃないかと疑ってしまうほど驚いていらっしゃいました😆

 

お車を取りにいらした時間がちょうど工場スタッフのお昼休みの時間帯⏰だったのですが

どうしても直してくれた方に直接お礼が言いたいと

わざわざスタッフの休憩室まで足を運んで喜びを伝えて下さいました🙇‍♂️✨

 

そんなお客様を見ていると気持ちに寄り添ったご提案ができたのかなと、とても嬉しく

そして、もっともっと喜んで頂けるようこれからも頑張らねばと感じました☺️

 

ワーゲンパサート ドアの板金修理🔨

ドアをぶつけてしまったんです🥲

と、お見積もりの相談にいらしたご家族

車を見てみるとフロントのドアが大きく凹んでいます💦

 

 

車種を確認するとフォルクスワーゲンパサートでした💡

自費で修理されるとのことで、負担の少ない方法としてご案内することが多い

まず中古のドアがないかお調べ・・と言いたいところだったのですが

輸入車はなかなか中古パーツが出てこないのが実情😭

 

お客様自身もそれは理解しており、直す方法で進めたいとのご依頼をいただきました🙇‍♀️✨

 

 


 

 

修理の内容としては

ドアの塗装をするには通常ドアガラスのモールも取り外し作業するのですが

部品を調べると、2万円以上もすることがわかり😱

今回は上のモールは外さず、マスキングにでドア1枚単体で塗装することにしました💡

(通常は隣接するパネルもぼかし塗装をして馴染ませるのです)

下側についているドアモールは傷が入ってしまっているためこちらは

新品を手配し交換することに💡

 


 

それでは修理Start💪✨❗️

板金で凹みを修正するところから始めます🔨

今回は3段階の板金方法で凹みを出します

 

❶吸盤を使って大まかに大きな凹みを引っ張り出す

❷ハンダづけをしてドアのカーブの形を修正

❸スタッドプーラーを使用してドアのラインを細かく修正していく

 

⇧このドアのラインをどれだけ綺麗に出せるかが腕の見せ所💪✨

▲画像が荒くてわかりづらいかもしれないですが

ポツポツ点の跡があるのがスタットプーラーで引っ張り出した跡です💡

▼別の車両の動画ですが、このような感じで引き出していきます❗️

▼すべての板金工程が終わった状態

 

ここまでで板金の工程は完了❗️

続いては塗装の工程へと進みます🏃‍♀️🏃‍♀️

 


❶板金パテをのせて形成

❷余分なパテを研いだ後にポリパテをのせて表面を整えます

これも研いでできるかぎり薄く仕上がるように❗️これ重要

厚くしてしまうと後から塗装が割れてしまう可能性が出てしまいます。

❸パテの作業が完了したら、サーフェーサーを塗布して

防錆&塗装の密着を高める下地づくり👨‍🔧

❹ここまで来たらいよいよブースへINして塗装Statです😄❗️

隣接するパネルは色の塗装はしませんがクリアは一緒にかける為それ以外の

部分をきっちりマスキングして👍

また、新品のドアロアモールは未塗装の状態で届く為、

こちらも一緒に塗装します🌈

 


 

 

塗装が終わり、組み付けが終わったら・・・✨‼️‼️

じゃ〜〜ん😄👏

いかがでしょう👀❗️✨

 

最初の大きな凹みはどこへ

と、いうくらい元通り☺️

 

お客様もお車を見て

「おぉ〜👀‼️‼️すんごく綺麗になった‼️‼️」

驚きながら喜んで頂けました🍀

 

板金塗装の工場としては、そのお客様の喜ぶ姿が何より嬉しいのです❤️

 

ありがとうございました🌸

短い日数で!と頂いたご依頼

『傷の修理をお願いしたい』とご相談頂いたお客様。

 

ドアとフェンダーに擦り傷がありました。

低いコンクリートブロックのような物に擦ってしまったようです💦

 

お話を伺うと…

どうやら『納期を凄く急いでいる』とのこと。

 

通常は1週間くらいのお時間を頂いて作業を行うところ。

ですが、『何とかしましょう!』と

今回 特別に半分の日数で仕上げることをお約束しました🔧✨

 

夕方のお預かりでしたが、すぐに工場に入れて修理着工です❗️

 

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まずは、傷部分に出来てしまった ガサガサや ささくれを取り除く作業。

周辺部と同じ高さになるまで削ります。

 

その後はプライマーを塗布して下地作り。

パテとの密着性を高めるための工程です。

 

パテを塗布して研いだらこのような感じに👇

 

そしてサフェーサーを塗布して研いだあと👇

上に塗るカラーの密着性を高める為の工程です。

 

修理箇所としては小さめですが

塗装する箇所がピンポイントで目立ってしまわないよう

グラデーションをかけて ぼかし塗装を行うため

塗る範囲はこのようになります👇

 

塗装後は、外したキャッチ(ドアの取手)を取り付けして

 

完成です✨

 

傷があったことは全然わからない👍✨

そしてお客様の希望のお日にちに間に合った事にも大変ご満足頂けたようです😊

 

ありがとうございました。

溶接して欲しいとお預かりしたもの 〜part 2〜

金曜日 ブログの続きです。

 

機械や溶接したいものの準備が整ったら、いよいよ くっつける作業🔥

 

まずは、数カ所 点で溶接をして軽く固定してしまいます。

 

キャスターの動く部分は、溶接の際に、熱に負けてしまう可能性があるため

予め取り外してしまいましょう。

 

この状態から、いっきに溶接をかけちゃいます!!

 

手で引っ張ってみても、外れる事も無し‼️

しっかりと固定が出来たのを確認💡

キャスターを元に戻して、塗装が剥がれた箇所は色を塗ったら オペ終了♬

 

お預かりした時には、折損している状況だったため

機械は独立して立つことはなかったのですが

修理を行って 立てるようになりました😆👍✨

 

お客様にもホッとしたご様子でお帰り頂くことが出来ました😊

溶接して欲しいとお預かりしたもの 〜part 1〜

『鉄のキャスターが折れてしまったんです』

とお電話にてご相談を頂きました。

 

🙍‍♀️ 鉄のキャスター???

 

お話を伺うと、そのキャスターを溶接をしてほしいと言ったご相談でした。

溶接が出来るかどうか、まずはご来店頂き判断することに。

 

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お持ち頂いたのは…

なんと、美容器具!!

 

4本のキャスターで本体を支えているお品物でした。

 

お客様の事情を伺い、どうにかして差し上げたい!と考えたスタッフ達🙍‍♂️🙍‍♀️

 

お預かりさせて頂くことにしました💪

 

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美容器具を手術台の上に乗せて、オペ スタートです🔧

溶接の際に、本体に傷や汚れがついてしまわぬよう

黒い布できちんと保護する事も忘れずに☝️

 

溶接する位置や方向を入念に確認。

 

本体にくっつく部分と、その周りについている 黒い塗料をベルトサンダーで剥がす作業❗️

分厚い塗装だったので、剥がすのにも少し時間がかかりました⏰

本体の方も同様に。

 

どちらも溶接準備OKです🙆‍♀️

 

そして 溶接の機械登場✨

 

溶接する部分に、電流を通す道を作るために

繋ぎにはバイスプライヤーも使用しちゃいます🔧😆

それを、溶接機のクリップで挟み込んで

これで接続OK!

 

この後は、いよいよ溶接作業開始です✌️

その工程は月曜日のブログにてご紹介🤗

ちゃぽんちゃぽん🚗💦 トランク水漏れ修理❷

 

水漏れ修理の続き👉👉👉

 

当て板溶接が終わったら、溶接後の鉄板はどうしても錆が出やすく

なってしまうため、錆の発生を極限に遅らせるため

細かいところまできっちり防錆剤を塗布していきます❗️

 

 


 

防錆処理が完了したら、水が侵入しないように

当て板したパネルと穴が空いていたところの

隙間をシーリング剤で埋めていきます🙆‍♀️

▼グレー色が防錆剤で白いところがシーリング

▼バックパネルも同様に

シーリング剤で埋め終わったら遠赤外線を当ててしっかり乾燥してさせます☀️

 


 

シーリング剤を塗ったままの状態ではあまりに見栄えが悪いので

ボディ色で色を塗りました🖌

 

反対側も同様に作業しています👍✨

 

穴が塞がったので一度車体に水をかけ漏れてこないかどうかのチェックを行います🌊

 

すると、まだ水が入ってくる😱

なーぜー

 

点検してみると、他にもテールランプの取り付け部分の元々付いていたシーリングが

劣化して無くなっていたり、リヤガラスのモールのビスの部分の隙間からも漏れがありました💦

 

▼テールランプの部分

▼リヤガラスのモールのビスの隙間

見つかった漏れ部分は全て処置をして再度水漏れ点検を繰り返し・・

 

無事に修理完了😊🎉✨

 


 

スペアタイヤの上のパネルボードは長い間の湿気で

カビが生えてしまっていた為、新品のものを準備して交換♻️

フロアマットも本当は交換したかったのですが

残念ながら生産終了していたため、テクニカルオートで洗濯をして

出来る限り綺麗な状態にしてお車に装着☺️

 

 

これで全ての作業が完了しました🌈✨

 



 

とても長く大切に乗っているお車、

水漏れが解消されたことで

これからまだまだ先まで乗ることができますね😊

 

ちゃぽんちゃぽん🚗💦 その原因は❓❶

『ぽちゃん、ぽちゃん・・・』

車を動かすと、何やら水の音が・・・

 

トランク内に水漏れのあるお車をお預かりしました🚙🚿

 


 

トランクを開けるとフロアマットがベチャベチャ

 

濡れたフロアマットをめくってみると

スペアタイヤの収納スペースが見えてきます👀

 

 

そこには大量の水が・・・😱😱💦

 

 

いつから溜まっていたのでしょう😭

まずは水を抜いてみます🌀

 

そいやっ❗️

ドバーーーーーー🌊

滝のように流れでました🚿

 

 


 

さて、水が抜けたところで漏れ箇所の確認をしましょう🔍👀

『どこだ❓どこだ❓』

 

『あっ、見つけた❗️❗️ここだ❗️

 

漏れ箇所はここでした❗️💡

 

▲トランクを開けた左右のふちの部分に小さな穴が🕳

 

腐食して鉄板に穴が空いてしまいそこから水が侵入していました💡

 

どのくらい錆びていたかというと👉👉

▼このような状態(トランク内部裏側から見た状態)

今回はこの錆を出来る限り削り落とし、別な鉄板を溶接にて当て板して

修理する方法で行います💪❗️

 

❶まずは赤茶色になっている腐食部分を削ります🌀

❷当て板する鉄板を必要な大きさに型紙作りをしてカッティング✂️

とっても狭いスペースかつ、見ずらい場所なので太一さんは逆さまになり

頭に血が上りながら腰をおかしくしながら微調整を繰り返し作業します💁‍♂️

❸カットした鉄板を叩きぴったりフィットするように形作り

▼完成

 

❹出来上がったらこのパーツをボディに溶接していきます👏

 

見事なフィッティング🙆‍♀️✨

 


 

水漏れとは別に作業中バックパネルの耳の部分も錆びて朽ちている事を発見❗️

一緒に当て板修理で形を復元しました😊

▲Before

▲After


 

ここまで終わったら次は塗装屋さんにバトンタッチ👏

 

続きは明日のブログをお楽しみに😉🌷🌷