夏タイヤ交換準備を!

日中の暖かい日が増えてきて、雪解けもだいぶ進んできましたね。

もうちょっとで春って感じになってきました(^o^)♬

4月から5月にかけては、夏タイヤへの交換時期になりますが

今年は早めに交換される方が増えてきています。

 

いざ、取替えましょうという時の前にタイヤのチェックをしておきましょう!

タイヤを自宅で保管されている方は手のひらでグイグイ押してみてください。

タイヤの中のエアが少ないかもと感じたらホイールの経年劣化によってホイールのリムやバルブからタイヤの中のエアが微量に抜け続けている可能性があるのですぐご連絡ください。交換時期前に事前に直しておきましょう!

また、今シーズン夏タイヤを買い換え検討されている方は、スタッドレスタイヤと違って車のタイプ別にミニバン用やSUV用があったり、性能別だと低燃費性や静粛性に特化したタイヤなどもあります。

自分好みのタイヤを見つけるのも楽しいですよ♪

SUV向けハンドリング性能 アレンザ

低燃費性能 エナセーブ

低燃費性能 ブルーアース

などなど(^○^)

見た目を変えたい!っていうか方にはホイールと一緒にちょっとゴツゴツしたオフロードタイヤも有りかもですね^o^

このタイヤで

こんなにイメージが変わる!

遊び心が溢れている方には、ちょっと大き目のこんなタイヤを(^○^)

今お持ちのタイヤの状態が気になっている、新しいタイヤが気になっている。

どちらにしても事前の準備をしておきましょう。

 

遠慮なくご相談くださいね♪

部品供給があるうちに!〜スポイラー破損〜

みなさん、冬の間にスポイラーは破損していませんか?

雪に引っかけてしまったり、氷の段差に当たってしまったり。

 

北海道は雪が多いので、冬はどうしてもダメージを受けやすい部分です。

 

ただスポイラーの場合、

「走るのに問題はないし、そのうち交換すればいいかな」

と、そのままになってしまうことも多いところ。

 

でも実はここ、少し注意が必要です☝️

 

車の部品は年数が経つと

最初は「ボディカラー付き」で出ていた部品が

途中から「色なし(未塗装)」になり、

さらに時間が経つと

部品そのものが生産終了になってしまうことも😱‼️

 

そうなると

塗装が必要になったり、

部品探しが必要になったり‥

修理が高額になるだけならまだしも

直せない!なんて事態にも💦💦

 

「いつか交換しようかな」と思っているうちに

条件が変わってしまうこともあるんですね🤔

 

スポイラーを樹脂溶接で直せるほどの損傷であればいいのですが

割れ具合が複雑だったり、欠損している状態であれば

修復すら叶わないことが多いのです。

 

だからこそ、部品が出るうちに。

色付きの設定があるうちに。

早めの交換のご相談がお勧めですよ!!

メーターに点灯するランプは車からのサイン

「バッテリーのマークが点いたんですけど…」

先日、お客様からこんなご相談をいただきました。

走行中にメーターを見ると、突然バッテリーのマークが点灯。

 

 

すぐにテスターをかけますが、

バッテリーは良好なようです🤔💡

 

でも、充電テストの結果は

なんと「過充電」‼︎

 

どうやらオルタネーター(発電機)の方に原因があるようです😅

 

実はこのランプ、バッテリーそのものではなく“充電の仕組み”にトラブルが起きているサインのことが多いんです。

車はエンジンがかかっている間、オルタネーターという発電機が電気を作りながら、バッテリーを充電しています。

ですが、この発電がうまく出来なくなると、車はバッテリーの電気だけで走っている状態になります。

 

バッテリーマークが点灯している時は

「今は発電が出来ていませんよ」という車からのサイン。

そのまま走り続けてしまうと、バッテリーの電気がなくなったタイミングで

エンジンが止まってしまったり、再始動が出来なくなるということも起こります💦

 

メーターに点くランプは、車からの大事なお知らせ。

 

「まだ走れるから大丈夫かな」と思ってしまいがちですが

こうしたサインが出た時は早めの点検がおすすめです🥺👍

凍っている状況で動かさないで!

最近、窓ガラスの開閉不良のご相談が続いています。

意外かもしれませんが、この症状、実は今の時期に多いトラブルのひとつなんです。

 

「開けたまま閉まらない」「途中で止まる」「スイッチを押しても反応がない」「変な音がする」など

症状はさまざまですが、原因として多いのはウィンドウレギュレーターやモーターの不具合。

 

長年使っているうちに少しずつ負担がかかり、ある日突然動かなくなってしまうケースや

北海道では、冬場に凍結した状態から開閉をしようとして動かなくなってしまう症状。

 

同じような内容で数件続けてお預かりしています。

凍っている状況であけたくなるきもちはよくわかります😂

 

先日お預かりしたお車もそうでした。

外してみると、中でワイヤーがぐちゃぐちゃに😳💥

 

私自身も、ズボラなので時々やってしまいがちですが…🤣💦

多少の雪は窓ガラスを開閉して雪下ろし。

なぁんてことを繰り返していると、レギュレーターモーターに負荷がかかり故障の原因につながります。

 

もちろん経年的なものでの故障もあるので

一概には言えませんが

「ちょっと動きが怪しいな」「いつもより遅い気がする」

そんな小さな違和感の段階で見せていただけると

早めの対応ができることもあります。

 

気温が低く、凍っていそうな時には

無理に開けようとしないこと!

そんな予防も大事ですね☝️😊🍀

他社でNG〜車検対応の社外マフラー〜

先日、スイフトのマフラー交換をさせていただきました。

 

ご自身で、社外のマフラーを購入して

「早く付けたいな〜!」とワクワクしていたお客様。

ところが、

購入したお店に取り付けまでお願いしようとしたところ

「うちでは対応できません」とまさかの返答だったそうです😳💥

 

もうマフラーは買ってしまったし

どこか取り付けしてくれるお店はないだろうか?と

いくつかのお店に問い合わせをされたと聞きました。

 

そんな中で、インターネットでテクニカルオートを発見しお電話をくださったなんだとか💡

 

*取り寄せたマフラーの仕様

*今お車についている部品との組み合わせ

*用意されている部品だけで足りるのか

*干渉の心配はないか   etc.

 

純正から社外に変える場合は、事前にしっかりと確認をしておく必要があります☝️✨

 

実際に作業を進めながらの判断となる部分もあるのですが

実際にご来店いただき、作業を担当するスタッフと直接打ち合わせ。

 

現物を見て、車の状態を確認して、

「どう取り付けるか」「何に注意するか」を一緒に整理✍️😀

 

そして出たひと言。

「うん、やってみよう!」

 

まずは純正マフラー取り外し。

作業の中で、バンパーに傷が傷ついてしまわないよう

ウェスとマスキングで養生は忘れずに✌️!

 

そして、社外マフラー取り付け‼️

 

…うん!!

問題なく取り付け出来ました✨

 

お客様には、カッコよく仕上がったお車に喜んでいただくことができました👏☺️

 

最初に断られてしまった時は、

きっと不安や残念な気持ちもあったと思います。

でも、テクニカルオートにやってもらいたいと

足を運んでくださったことには、とてもありがたく嬉しい限りです✨

看護師な事務所👩‍⚕️✨

先日の大雪以降、道の状況が一気に悪くなりましたね😵

 

スタックして、ロードサービスを呼んだり、

近くの方に押してもらって何とか出られた、というお話もよく聞きます。

 

動けるようにはなったものの

その際に雪や段差に引っかかっていたり

スタックしない場合でも、走行中に下廻りをゴンッてぶつけてしまったりなどで

アンダーカバーやフェンダーライナー(タイヤハウス内のカバー)が

外れているケースがとても多いです。

 

そんなご相談の時には、まずは事務所で状況をしっかりお聞きします。

「どんな状況だったのか」

「どこを引っかけたかもしれないのか」

そんなお話をしながら!!

お車を一緒に見た上で、

改めて車の模型を使いながら

必要な修理や処置の方法を考えていきます。

 

「わかりやすい〜!」と仰っていただくことが多いんですよ☺️‼️

 

そして工場スタッフが安心して走れるよう治療をします💉✨

 

事務所スタッフは看護師です✌️👩‍⚕️

「これ聞いていいのかな?」と思うようなことでもお気軽にご相談くださいね😊

キーレス結構壊れる

キーレスのあるある。

鍵を刺して回すタイプのお車の場合、毎日の乗り降りでどうしてもキーレスに負担がかかってきます。

使う回数が増えるほどカバー部分に力が加わり、気づいたらヒビが入っていたり、グラグラしてきたり。

「このまま使っていて、ボキッといってしまわないかな…」と不安になる方も多いと思います。

 

そんなご相談、実はテクニカルオートではよくあります。

「全部交換しないとダメですよね?」と聞かれることも多いのですが、

状態によってはカバーのみの交換で対応できるケースもあります。

 

ちなみに、今回のお客様はブランクキーの用意はできたものの、

キーカットをしてもらえるところが見つからず困っていたそうです。

 

あちこち相談したものの対応が難しく、

「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたところで、テクニカルオートにご相談くださいました。

 

そんな時もご安心ください。

テクニカルオートでは、こうしたケースにも対応しています👍✨

 

▼キーカット完了!

あとは中身を移設するだけ😊

 

最後に、カットした鍵でエンジン始動ができるか確認👀‼️

回った!!

これが確認出来たらOK〜🙆‍♀️♬

 

キーレスやキーまわりは状態や仕様によってできることが変わるため、

まずは実物を確認したうえで、お好みの方法を一緒に考えます。

 

「ちょっとグラつくな」「ヒビが気になってきた」そんなタイミングで、いつでもお気軽にご相談くださいね😊

ガラスリッドへ交換!

純正のフューエルリッド(給油口の蓋)から

ガラスリッドへ交換したいとのことでお客様にご来店いただきました。

 

いざフューエルリッドを開けてみると

「あら!!✨️」

フューエルキャップがメタリックレッドのかっこいいものに交換されていました!

給油の時しか見られないのはもったいない🥺

 

純正のフューエルリッドを取り外してガラスリッドを取り付けていきます!

リベットで取り付けるタイプではなかったので加工して取付けます。

まずは純正リッドの取り外し!

 

処置したところには、錆が発生しないように

タッチアップと防錆剤を塗布しました☝️ここ大事✨

 

フューエルリッドが取り外されすっきりしましたね✨️

 

そしてお持ちいただいたガラスリッドを取り付け‼️

うん、とてもかっこいい!!

穏やかなボディカラーにガラスリッドから覗くレッドが映えますね!

 

 

次はどんなカスタムをしようか…🤔✨

そんな期待に胸が膨らみますね!

 

ガラスリッドの交換や、各種ドレスアップもお気軽にご相談ください✨️

リヤゲート凹み、ボコっと出せる?

先日の降雪❄️

朝から道路もテッカテカで、ちょっとブレーキを踏むだけでもツルッと滑ってしまうくらいの道でした。

 

そんな中、お客様からこんなご相談がありました。

「自宅の駐車場で滑って転んで…頭をバックドアにぶつけちゃいました💦その時にドアも一緒に凹んじゃって…」

 

冬の北海道では、ほんとに“あるある”ですよね。

転んだだけでも痛いのに、車まで傷ついてしまうと気持ちも落ち込んでしまいます。

実際にお車を拝見すると、広い範囲で“ボコッ”と凹みが。

 

ただ、お客様としては

「本格的に直さなくてもいいから、見た目が少しでも良くなれば…」

とのご希望。

 

こういう時、板金塗装でしっかり直す方法もありますが、

費用や時間を考えると、もっと手軽にできる“応急処置的な直し方”もあります。

 

そこで今回は、吸盤で引っ張ってみることに!

 

完全に元通りとはいきませんが、

「目立つボコッ」が「ちょっとスッキリした凹み」くらいまで薄くできる場合があります。

今回の凹みも、完全に!というほどではありませんでしたが

全体的な凹みが目立たなくなるまでの仕上がりに‼️

 

お客様にも

「これだけでもだいぶ気持ちがラクになる!」

と喜んでいただけました😊

 

冬場は転倒事故も増えますし、車の凹み相談も一気に増える時期。

もし同じような事がありましたら、

“本格修理じゃない方法”もご提案できますので、気軽にご相談くださいね。

素地のバンパーのお手入れ✨

お預かりするお車の中で、たまに見かける “白い素地(そじ)のバンパー”。

商用車で良く使われています。

 

実は…ちょっとした汚れでも黒ずみが浮きやすい、意外とデリケートな部分なんです。

 

普通のバンパーと違い素地の表面には

塗装のようなツルンとしたコーティングがないため

細かい凹凸に汚れが入り込みやすく、

タイヤから跳ねる泥や、雨の水筋、融雪剤の跡などが残りやすい。

 

「洗ったはずなのに、なんだか薄汚れて見える…」

「白なのに全体的にグレーっぽい…?」

そんな状態になりやすいんです😵

 

でも、これは “素材の特性” が原因。

決してお手入れ不足というわけではないですよ☝️‼️

 

普通の洗車では、中々綺麗になりませんが

シリコンオフで軽く擦ってあげると、びっくりするくらい綺麗になるんです♬

 

「え…こんなに白かったの?」と、お客様も驚かれるほど🤣

車って、細かな部分がキレイになると全体の印象までグッと良く見えるもの。

定期的にお手入れしておきたいところですね😄🍀