風量をあげると大きな振動と音!

お預かりしていたお車の点検中。

エアコンの風量を上げてみると…

 

「ブルブルブル!!」

車内に響くような異常な振動と音が😳

 

思わず「これは気になるな…」と思うくらいの大きな音です。

 

お客様に確認してみると、

「そういえば前からなっていた気がします💦」と。

 

普段乗っていると少しずつ症状が出るため、意外と気にならなくなってしまうこともある物です。

 

 

👨‍🔧「きっとあのモーターが原因かな?」

 

風邪を送る為のブロアモーターを疑い、原因を調べるために分解してみました。

 

外したモーターを見てみると…👀⁉️

 

 

なんと!!

中に破片が!!

これが回転するたびに当たり、振動や異音を発生させていました。

 

まずはこの破片を取り除き、元の状態に戻して見ました。

 

再度チェックしてみると、見事、音は解消😊✨

 

 

車は毎日使うものだからこそ、小さな変化に慣れてしまうことがあります。

 

「そういえば最近こんな音してたかも?」

そんな違和感も、実は故障のサインかもしれません🚗

 

気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね😊

ボールジョイント脱臼

レッカー入庫のお車です。

走行中にガコッって音がなって左前のタイヤが変な方向向きながら走行不能になったとのこと

リフトアップして点検して見たら時々あるあるのロアアームボールジョイント抜け!

すっかり抜けちゃうとタイヤが外側に開いちゃって走れなくなるのと同時に他の部品も壊してしまう事も多々あるんです。😫

今回はアルミホイールの傷はそのままで曲がってしまったスタビライザーリンクは交換

ロアアームの交換とスタビライザーリンクの交換で済んだので4〜5万円の修理金額でした

これがドライブシャフトもとなるとプラス5〜10万円、ミッションもとなると30〜50万円、タイヤの周りの外装パネルもとなると20〜30万円の部品代やそれぞれの工賃が必要になってきちゃいます。ブレーキ関係やステアリング、サスペンションとかもと考えると・・・😱

そんな出費を防ぐためには早めの点検、早めの修理が大事になります。

ちょっとした段差や道路の継ぎ目でのコトコト音やガコガコ音、ハンドルを大きく切っている最中のガキンとかゴトゴトという音が聞こえたり今鳴ってるなら早急にテクニカルオートに連絡くださいね

ちなみにタイヤのナットが緩んでいるときも似たような音がしますので要注意です!!!

 

 

 

「何かおかしいな」から始まった出来事

☎️「後ろから、カタカタ音がする気がして…」

お客様からのお電話でした。

 

👩『心配ですね。見てみましょう!』

そんなお話から、点検のためテクニカルオートへ向かってきてくださっていた道中‼️

 

☎️「タイヤが外れてしまったの!」

 

え゛え゛ぇぇぇぇ😱⁉️

 

どうやらテクニカルオートすぐ近くの悪路で

ガタンっとなった瞬間に外れてしまったんだそうです🛞💨

 

それは、緊急事態🚨🆘

工場スタッフ総出で現場まで向かいます。

救出に必要なグッズは揃えて‼️

 

まずはお客様に怪我もなく

周囲でトラブルになっている様子もなく一安心😮‍💨

でもタイヤは思い切り外れている状態です…😱

 

👨‍🔧『パンタであげてみるか!』

 

ダメだ、車体が真っ直ぐじゃないから

パンタが斜めになってきてる😵

 

よし!ジャッキだ!

上がった👌

タイヤも装着出来た🙆

 

無事に大きな仕事を終え、車両は構内に移動🚗✨

 

このカタカタ音と脱輪との関係については、現時点でははっきりしたことは分かっていません。

ただ、「いつもと何か違う気がする」と感じて、早めに点検に向かってくださっていたことは、とても大切な行動だったと思います。

 

もし、このカタカタ音を簡単に考え

放置していたら…と思うとゾッとします。

音や振動などの違和感は、「気のせいかな」と思ってしまうこともありますが、車がそっと教えてくれているサインです☝️✨

「もう少し様子を見ようかな」ではなく、

「ちょっと見てもらおうかな」

そう思ってもらえるだけで、防げるトラブルもあるので、お気軽にご相談くださいね😊

 

それにしても

何事もなくて良かった〜😭‼️

ジムニー 錆が進んでます!

異音がするようになったので点検してほしいとの依頼があったのはJB23Wのジムニーです。

エンジンかけただけでも変な音が聞こえるし、走行すると幾つも変な音がしました。

ギシギシ、キコキコ、カツーン、ボボボボ みたいな感じで・・・

エンジンが調子悪いのは一先ず置いといて足回りから点検開始をするためにジャッキアップしてみると

あらまぁ〜錆が

フレームとボディを固定するための部位がボロボロに

フレームも一部が穴開く寸前の状態

そのまま目視点検を進めるとなんとリヤプロペラシャフトが超大変なことになってました

ジョイントが外れそうなくらい大きなガタが!

現状の写真を見てお客様もびっくりされたと思いますよ。まさか愛車がこんなことになってるなんて思ってもいないでしょうから

修理は進めずにお返しする流れになりましたが、走行中に最悪の事態が起きる前に点検確認できて本当によかった!

もしも高速道路を100キロで走っていてプロペラシャフトの片側が外れたら・・・恐ろしい😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締め付けトルクだけじゃない!

朝晩寒くなり各地の紅葉真っ只中です!
すでに峠では初雪も観測され、
タイヤ交換のご予約を続々といただいている状況です。
いつもタイヤ交換時期には走行中タイヤが外れてしまう事故を無くしたいという思いで
ホイールナットやボルトの締め付けトルクを確認してしっかり締めましょうとお伝え
してきましたが

今回はしっかり締めたはずなのに緩んでしまう原因をいくつか紹介しますね
⑴    ボルト、ナットのネジ山部分の錆

ねじ山の錆によりナットやボルトの摺動が妨げられ
まだ締め付けきれてないのにトルクレンチがカチンと締め付けた合図の音を出してしまい
走行後まもなく緩んでしまったりねじ山のかじりが起き部品交換が必要な事態に繋がってしまいます。
⑵   ハブのセンターの錆

ナットを全て外したのにホイールが外れてこない時はここが錆て膨らみホイールの真ん中の穴に嵌まり込んでいるんです。

何とか外せたとしても取り付ける際に嵌まりきらず中途半端な位置で引っ掛かりナットのトルク的には適切に締め付けたつもりでも走行中にふと嵌まりきった瞬間ナットが締め付け不足の状態になってしまいます。

錆を落としてピカピカにしてあげる事で始めから適切な位置まで嵌まりきることができるんです。

⑶   ホンダ車、トヨタ車のナット間違い
これは一般的なテーパーナットと呼ばれるもの

トヨタの純正アルミホイールに多く使われているナット

ホンダの純正ホイール(アルミホイールでもスチールホイールでも)に多く使われているナット

3種類のナットを比較してみるとホイールと接する部分の形状がそれぞれ異なっているのがわかりますよね

使用するホイールに適したナットを使用しないと接地面積不足になってしまいナットの緩みやホイール側へのダメージを引き起こすことに繋がってしまいますので注意が必要です。

こんなに色々と気をつけてもナットやボルトが緩んでしまった時
車は音を出して私たちに教えてくれます。
音が聞こえるタイミングとしては、発進時や発進後数秒間、段差通過時やハンドルをきった時、減速時や停車直前と不特定なんですが
いかにも何かが緩んでいそうなカタカタコトコト音
タイヤの回転周期に合わせるようにキッキッキッという高めの音
同じくタイヤ回転周期に合わせてギュッギュッという低めの軋み音
タイヤ交換後にこんな音が聞こえたら又は聞こえた気がしたら
ナットの締め付けチェックを必ず行ってください

エスティマ ガコッ音

飛び込み点検で来店のエスティマが動かすとすごい音

前進したりバックしたらガコッて聞こえたりガキッって聞こえたり😨

リフトアップして足廻りの緩みやガタのチェックしてもこれといった所も無く

さ〜てどうしようかな〜なんて思ってると

手伝ってくれていた塗装屋さんが異音を出すコツを掴んでくれて異音出しまくり😆

おかげで外れる寸前のボルトを発見することができました😊

ボルトを締め付けるためにバッテリーとエアークリーナーを取り外し

引っかかってるだけのボルトを一度取り外してねじ山修正

しっかり締め付けて外したものを組み付けたら完成!

本当に外れなくて良かったと思うと同時になんでここが緩んだのかと疑問の残る一件でした。

異音の原因追究‼️

「走っていると、後ろの方から“ゴトゴト”と音がするんです」

そんなご相談で入庫になった一台。
まずは試運転をしてみると、お客様のおっしゃる通り、後方からハッキリとした“ゴトゴト音”。

点検を進めていくと、音の主な原因はリヤショックアブソーバーの劣化によるものでした。


部品を取り寄せ、交換を行って、再度走行チェック。


「よし、音は消えた!」……と思ったのもつかの間。

よく耳を澄ますと、かすかに残る別の小さな音

「これは本当にショックだけだったのか?」
「何か他にも緩みがある?」


そんな疑問が浮かび、そこからはスタッフみんなで追究モードに突入。

整備の伊藤さんが運転して

他のスタッフが後部座席で音の出るタイミングを確認し

車内の音が発生しそうな箇所を探る。

トランクルームも確認したり

給油口の蓋やリヤワイパーなどの、車体外のパーツにぐらつきはないかも確認。


“音探偵”かのように、みんなで何度も走りながらチェックを繰り返しました。

可能性のあるところは、ひとつひとつを調整・処置し

最後はお客様に実際に乗ってもらって、いざ確認!!

👨‍🦳「音、静かになりましたね!!」

良かった〜!!😆‼️

いつも鳴らない音がしていると、気になってしまうもの。

その原因を解消して差し上げたい。

そんな想いで、お車を見させていただきました。

お任せいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

ハイラックス異音 ボールジョイント

ハンドルを左右に動かすと異音がするので見てほしいとの依頼をいただき見させてもらうと

本当だ〜結構大きな音が聞こえる〜😰

ハンドルを右に回せばギィ〜〜〜〜

左に回せばギュ〜〜〜〜

って感じだったのでパワーステアリングのシステムが故障したのかなぁって予想したんですが

音の出どころを耳を使って探っていくと、なんと!タイヤの裏から!

サスペンションのアームのボールジョイントと呼ばれる部分から大きな音が出ていたので

グリースを注入すると音が止まるかもってピンッときたのでグリースガンを用意して

いざ注入〜注入〜注入〜

そして・・・グリースを入れすぎた・・・

パンパンに膨らんだボールジョイントのブーツを指でつまむと余計なグリースがニュルニュルニュルって出てきたもんだから『ゔぇ〜〜』って思わず言っちゃった😅

音は止まったから結果オーライってことで😆

ちなみに、社外品のボールジョイントに交換していたとのことでした。やっぱり純正品の方が耐久性あるのかも!

 

N-BOXから異音が

走ってると右後ろの方からコトコトコトコトって聞こえてきて気になっちゃって

って相談いただいたN-BOXのお客様

試運転で症状を確認してみると

コトコトって聞こえたり、カタカタって聞こえたり、ガコンって聞こえたり

なんだかいろんな音が不規則に鳴ってるし、前から聞こえる・・・😭

リフトアップだ〜〜〜

サスペンション廻りを見たり触ったりでチェックしてみると

やっぱりフロントのロアーアームでした!さらに左右ともガタが大😵

ジョイントが抜ける前に確認できて一安心なのと音の聞こえ方って人によって違うもんだなぁ〜って感じました。

異音の音の大きさが危険度の目安になるわけでは無いので『んっ?』って気づいたらテクニカルオートですよ😊

 

 

 

 

コトコト音、そんな時は要注意‼️

「コトコト音がする!!」

 

異音を感じ、ご来店くださいました。

走っている時の変な音、不安になりますよね💦

 

リフトアップし、すぐに確認していきます🔍👀

 

コトコトで、疑うのは足回り。

 

まずは左側。

タイヤを手で押したり引いたりしてガタ付きを確認します。

 

うん、問題なし🙆‍♀️

 

 

次に右側。

同じように確認すると…!?

おっ!?

 

ガタつき発見‼️ → 音はInstagramみてね

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ロアアームのボールジョイントが原因でした。

 

ボールジョイントはサスペンションの動きをスムーズにする重要な部品ですが

これが摩耗してくると、サスペンションが正しく動かなくなり、異音が発生します。

 

そのまま放置してしまうと

最悪の場合、外れてタイヤが変な方向に…

なぁんてことも😱💥

 

恐ろしい事態になってしまう前に

音が気になり出したらすぐにみてみましょう‼️