ドアを開けようと思ったら・・取れちゃった😭

 

2023年になったと思ったらあっという間に今日から2月ですね👹❤️🍫

去年に比べ、雪が少ないのは嬉しい反面

毎日とっても冷え込んでいますが皆さま風邪などひかれていませんか⛄️❓

 


 

そんな中、先日の大雪が降った次の日のこと⛄️

スタッフみんなで構内の除雪をしていると電話が鳴りました📞

『いやぁ〜困ったよ〜💦参った❗️』

と、長年お世話になっているお客様からのご連絡でした💡

どうされました❓とお聞きすると・・

『除雪していて車に乗ろうと思ったらさ、ドアの取手が外れちゃって❗️❗️😭』っと。

オーマイガー😭💦

 

まずは状態を確認させてもらうためご来社いただきました🚙

あらースッポリ無くなっている。

ヨシっ❗️新品のドアキャッチを手配しよう❗️✨

ということになったのですが・・・

なんと・・生産終了😱⚡️

オーマイガー😭

 

こうなると、リサイクルパーツでドアキャッチがないか調べてみることに📞

全国に問い合わせをしたのですが、残念ながらキャッチ単体では見つからず

出てきたのは色違いのドアのみ😢

 

お客様と相談の上、その色違いのドアを注文しドアキャッチを塗装・移設交換することで決定💡

 


 

早速ドア届いたので交換作業にかかります♻️

▲まずは届いたドアからキャッチを取り外す作業

ドアのトリム(内張)を外すところから

ドアの内部を分解して

作業者の手の入るところまで取り外したら

ドアの内側で止まっている部分のボルト類を緩め

リサイクルドアからキャッチを壊さないように綺麗に取り外します🙌

取れた〜❗️👏✨

色違いのドアなのでキャッチももちろん色違い💡

これをボディ色へと塗装します🌈✨

 

そうして・・・・

無事に、塗装&交換が完了😄🎉❗️

 


 

壊れてからの数日間、

毎度ずっと助手席から乗り降りをしてとても大変な思いをしていたお客様。

『助かったよ〜❗️』と、無事に直って安心したご様子でした☺️💓

 

車から白煙が💦

 

エンジンルームから白煙が❗️💦

 

エンジンをかけると前の方から白煙が上がったというお車を

お預かり、点検することになりました💡

 

突然車から煙が出たらびっくりしますよね😵💦

 

早速エンジンルームを開け状況を確認🔍👀

 

あら❓クーラント液が漏れている・・・😭

クーラント液とはエンジンを冷やして上げるための冷却液💡

エンジンの内部の熱を取って循環したのちその冷やされた液が

再びエンジンに戻ってクールダウンさせてあげる役割をします⛄️

 

その冷却液がなくなってしまうと、エンジン内部が焼けつき最悪の場合

エンジンの交換が必要となりとても高額な修理に💦

 

今回はそのクーラントが漏れている状況でした💡

クーラントは循環しているため漏れている箇所はどこか

それを見つけなくてはいけません💡

 

発見❗️

ここです👆

もっと拡大🔍

あーーー。
エンジンからラジエーターへとつながる部分のアッパーホースと

言われる管がパックリ開いているのが見えました💦

こちらのアッパーホースを交換してあげる必要があります👨‍🔧

部品を手配し、後日届いたので交換作業💡

左側が新品のホース

右側が壊れてしまっていたホース

ホースのジョイント部分が裂けているのが比べてみると良く分かります💡

 

ホースを交換し、クーラント液を規定量まで補充💧✨

その後白煙が吹け上がってこないか、エンジンの不具合はないか点検をし、

無事に修理完了👏✨

 

大ごとにならず良かった〜😌💓

 

 

心を込めた車検整備💓

 

長年にわたりお車の整備をおまかせいただいているお客様から

このたび車検のご予約をいただき、整備をさせていただきました。

お車はトヨタのマークⅡブリット🚙💡

 

2年に一度の車検。

お車に愛着を持って乗っていられるようでなんだかんだと整備をしながらも
ずっと大切に乗っていられました😊

 

今回が最後の車検と思い、近いうちに手放すことも考えながらの車検ということで

どのように進めていくか相談をしながら整備しました😌

 

やはり北海道で長年乗っているお車なので錆は拭えず・・

ブレーキの固着が見られたため

ブレーキキャリパーを分解し、交換、およびクリーニング作業をすることに💡

 

ブレーキが固着すると

正常にブレーキの制御が効かず引きずった状態になり大変危険💦

毎回ブレーキの点検の際はパッドの残量やローターの錆具合、

錆で削れて段がついて当たりが悪くなっていないか❓

など点検をしていきます👨‍🔧

ブレーキ交換といってもいろんなパーツで構成されており

一つ一つを丁寧に手作業で清掃して

ダメなパーツは交換し、お車に戻してあげます☺️

▲Before

▲After✨

通常キャリパーブラケットは外さずに作業することが多いですが

お客様の安全を想って心を込めて整備しています☺️💓

 


 

ブレーキ以外のところも不具合がないかどうか点検をし
車検場で検査を受けて今回も問題なく車検完了🙆‍♀️✨

 

あとどのくらいこちらの愛車に乗るかは分かりませんが

最後の最後まで思い出をいっぱい作って頂けたらいいなぁ☺️🌈と願っています✨

柱にぶつけちゃった😢ヴィッツ板金修理🚗

 

柱にガッツリぶつけてしまい、

左側の後ろのドアが広範囲で凹んでしまったヴィッツ💦

よくみるとドアだけではなく

サイドシルからクォーターにかけても凹み、傷がついたところから

錆も発生している状態でした😭

 

社用車ということもありできる限り予算を抑えての修理がご希望のお客様👱‍♂️

まずはリサイクルパーツで後ろのドアが出てくるか検索をかけるところから📞📧

お車と同じ色のドアが出てきたらラッキー✨だね❗️

と、一旦は数日お待ち頂くこととなりました☺️

 


 

数日後、同じ色のドアが見つかりました❗️😄🙌

ど、いうことでドアは中古で交換し、サイドシルとクォーターは板金修理
フロントドアの傷はタッチアップで我慢する方法で決定🙆‍♀️

 

まずは大きく凹み、錆びてしまったサイドシルから

表面の塗装を錆びている部分を研磨し

ハンダでスライドハンマーで引っ張るための
土台となる鉄板を溶接します👏

溶接した後には、カーブの形とドアの高さに合わせて

鉄板を引っ張り元の形へと修正💪

鉄板が戻ったら

中古で取ったドアを取り付けし、再度板金の具合を確認👀🔍

よしっ❗️プレスラインもバッチリ板金できました😊💪

中古のドアもとても綺麗ですね😉

 


 

続いては、表面を綺麗に仕上げていくため

塗装の作業へと移っていきます🌈

板金したところの表面を一度ペーパーで細かく研磨していきます💁‍♀️

その後には防錆処理で先々の錆の発生を予防

その後この黄色い仕上げパテを使用し

サイドシルからクォーターの形を微修正💡

これでボディの形が決まります👨‍🔧

 

その後、サフェーサーと呼ばれる防錆効果&塗料の密着を高めるものを塗布し

足付けして研いだらいよいよボディ色への塗装🌈✨

 

いかがでしょう

綺麗に元通りになりました❗️🙆‍♀️

 

全ての作業が終わったら室内外の洗車をしてピカピカに🚿✨

社用車ということもあったので不便のないようにできる限り早くお返ししたく

事前準備をしてスムーズに入庫から納車まで進めることができました✌️

 

仕上がりにも納期にもとても満足して頂けたようで安心しました😊💓

ウォッシャー液の角度って変えられる?

「ウォッシャー液の出る位置がおかしいなぁ」

と感じた事はないでしょうか?

 

▼こちらの車両は、直してほしいとご依頼をいただいたお車です。

運転席側(青矢印)が高い位置まで出てくるのに対し

助手席側(赤矢印)はかなり低い位置になってしまっています😲

 

これだと、窓ガラスの汚れを落としたくても

肝心な所が綺麗にならないし、凄く不便ですよね…😭⤵︎⤵︎

 

こちらがウォッシャーノズル💁‍♀️

ウォッシャー液の出口の部分です。

 

調整は工具一つで簡単に出来ます。

専門の調整・クリーニングツールも販売しているほど🔧

 

車種によって、穴の大きさや形状が微妙に違うので

それぞれにあったものを使用します。

安全ピンやクリップなども手軽に用意が出来て良いのかもしれません😋‼️

 

今回は、小さなマイナスドライバーとペンチで調整を行いました。

ゴミは取り除いて、ウォッシャー液の出方を何度も確認しながら

中の穴の位置を微調整していきます。

 

左右とも同じような高さになりました👍✨

これで視界不良となることもなくなり、安心して走行が出来ますね ♬

アウディのバンパーにガリっと傷が💦

 

11月の下旬頃まだこんなに雪が降る前の頃

雨の日にアウディのお客様が相談にいらっしゃいました🚙

 

フロントバンパーの右側

ちょうど出っ張っている部分がえぐれるように傷が💦

 

ご予算の兼ね合いもあり今回はバンパー1本の塗装ではなく

部分的な修理で進めることに決定🙌

後日代車をご用意してお預かりすることとなりました😊

 


 

直すのはこの部分

まずはボディの色に合わせて調色☀️

天気の良い時は車を外へ出し、太陽の陽のもとで色を合わせていきますが

雨や冬など太陽の日が出ていないときは

人工的な太陽光を当ててさまざまな角度から色を見て調色していきます👍✨

調色を終えたら施工しない部分にしっかりマスキングをしていきます

部分塗装といってもバンパーの半分ほどは色をかけていきます💡

傷の入っている部分を削り落とします🌀

機械の後は手とペーパーでより細部まで綺麗に

研磨が終わったら

エアーをかけて細かい削りゴミを取り除き

塗料の密着をよくするため

ガスプライマーを使用して塗装前の準備

削った部分にはすでにサフェーサーを吹きかけています💡

ここまで来たら後は塗装✨❗️

 


 

🌸完成っ🤗🌸

あんなに深い傷が

ツルッと綺麗に☺️

 

車の屋根、落雪でぼこぼこに

最近になって気がついたのですが…!
多分、去年の冬のことだと思います😓
ぼこっと凹んでしまってて💦

…って、前のシーズン⁉️
数ヶ月経って気がついちゃった車の損傷は
【車のルーフ】😳ありゃー🙄屋根

なかなか見えないですもんねぇ🤦🏻‍♂️

見てみると、
あらーー!ほんとだ
これはなかなか大きな!凸凹

大きな凹みが複数箇所あるので、別のお店に行っても多分大抵は『交換』って言われちゃう位の損傷です。

 

でも、まだ新しい車ですよね…。

う〜〜ん🤔🧐

板金スタッフの太一と
塗装スタッフの大ちゃん
凹んだ屋根と阪神タイガースのナンバーフレームを見ながら、うなる…🤔🧐🤔🧐

 

最近の鉄板は大きな力がかかると伸びてしまうため、板金をしても波(水面の様なかすかな歪み)が出てしまいやすいのです。

 

そして、自分の車だったらどうする?と考え
大ちゃん:『俺なら、板金』
太一:『俺も、板金』

 

完全に直すには交換するのが一番仕上がりはきれいになるでしょう。

でも、ルーフを交換するためには溶接は必須。
溶接箇所は経年により錆発生のリスクを伴います。
そして、ルーフ交換は修復歴あり(事故車扱い)となってしまいます。

 

 

とはいえ、これを板金するのは相当難しい‼️
『例えていうなら、掛布、バース、岡田 のバックホーム3連チャンくらい難しい』⚾️⚾️⚾️

 

阪神ファンのお客様:
『あぁぁぁぁ……そうですか……💧』

『でも、それでも、素人の私が見てわかるほどの歪み方ではないということですよね? 全てお任せします‼️』

 

 

大きな凹みを、戻します。

上から、下から、鉄板と仲良く優しくです。

 

そして、ゆるく広い範囲の凹みは、

場所と大きさを改めて確認。

わかりやすくマークしながら直します。

 

凹みや歪みをある程度直し、

屋根の表面を再現するために付けるパテは

極力薄くなる様に。

 

付けたパテを研いで、

一度養生して

 

サフェーサーを塗って下地作り

 

ここから、塗装が終われば完成です!

良かった!!

 

油汚れに〜〜♫

この題名『油汚れに〜♪』に

『ジョイ』と答える人は年齢がわかります😆😆😆😆

食器用洗剤のことを未だに『ママレモン』と言う人も、すぐそばに居ますが!笑笑

 

食器用ではありませんが、今日は車用の洗剤と油汚れについて😊

 

実は、塗装の大敵は不純物‼️

特に油汚れ!

油が付着している状態で塗装をすると、

色を弾いてしまいます。

例えばイメージ的にはクレヨンに絵の具を使った時の様に。

 

車のボディに素手で触ると脂が付いてしまいます。人の脂は簡単には落ちないのでしっかりと落としていきます。

 

専用の洗剤を付けてゴシゴシ!

 

職人の感触で同じところを何回もかけていきます。

念入りに、念入りに。

隅々まで、綺麗に、何度も、ゴシゴシ。

部品を外さない時のテールランプ、リアバンパーの隙間などはブラシで奥まで綺麗にしていきます。

細部までも綺麗に、心を込めて😄

 

 

これも、きれいな塗装をする上で

大事な工程のひとつなんですよ👍

アクスルビーム交換🔧

先日のブログでご紹介した、ヴィッツのアクスルビーム交換の様子をご紹介

 

この工程、結構な重整備なんです😅🔧

でも作業はずーっと見ていると面白い♬

 

さぁ交換の様子スタートです🚩

ドラムを外した後 ライニング、サイドワイヤー、ブレーキホース、ABS配線…などなど。

繋がっている所を順番に取り外していくところから(16日のブログをご参照ください☺️

 

アクスルの付け根のボルトを緩めます。

 

全ての取り外しが終わったら、取り外した物を乗せるためのウマを4箇所準備。

そこにアクスルを乗せて、車体から切り離し!

綺麗に外れて、リフトで上がっていく車両をみると

つい「おぉ〜!!」と声が漏れてしまいます😆

 

取り外し完了👍

ここまでの作業でも、約40分かかりました💦

 

一息ついて、今度は取り付けを進めて行きます‼️

取り外しと逆の手順です

アクスルホーシングはリサイクル品で準備しました。

 

▼コイルスプリング

▼ABSセンサー

▼サイドワイヤー・ブレーキホース・シューをそれぞれ順番に

▼最後にドラムを装着

 

全ての組み付けが完了したら、最後にはブレーキエア抜き作業

 

最後に4輪アライメントで足回りの計測をして終了〜😆🎉

 

準備から全ての作業が完了出来るまでのトータルみると

3時間近くも掛かる大変な作業。

その分、やりがいのあるお仕事です😊👍

 

変な音が聞こえる・・異音点検の様子👨‍⚕️🩺

後ろの方からシューシュー?ブルブル?

変な音が鳴っているんです👂💦

 

お車はバモス🚙💡

確かに変な音が聞こえる・・

リフトアップして確認をします❗️

 

バモスのエンジンはボンネット側ではなく、セカンドシートの下あたり💡

エンジンをかけた状態で音の確認をします💡

その際、いろんなところから音が反響して聞こえるため

お医者さんのように聴診器を当てて音の鳴っている箇所を

聞き分けていきます👨‍⚕️🩺

ここか

それともこっちか

ちなみになっている音はこんな感じです👨‍⚕️

▼クリック☝️

異音の音👂

これがどこから鳴っているのか

こんな風に探っていきます🩺

▼クリック☝️

診断中👂

鳴っていたのはここでした❗️💡

矢印で示したここ❗️

そう、エアコンコンプレッサー👀

コンプレッサーのベアリングが唸っていたのでした💦

 

鳴っている箇所が確認できたら本当にそこで間違いが無いか

エアコンをONにして確認してみます💡

エアコンをエアコンを動かしてみると❓

 

お分かりになりますか

最初は聞こえないですがONにした瞬間

『シューーーー‼️』と鳴っています💡

 

エアコン自体は問題なく動いている状態なので

緊急性はなく、ひとまず安心💓

が、しかし、音を解消するにはコンプレッサーの交換が必須😭

 

コンプレッサーはそれなりの金額がするため

どうしていくか、修理の方向を一緒に検討することとなりました💁‍♀️

 

こんな風にいつも聞こえない音が聞こえると運転するのがとても不安になりますよね💦

今回のようにすぐに判断がつき、緊急性の有無がわかるだけでも一安心できるかと思うので

もしも、いつもと違う音や症状が見られた時は、症状の出ているうちに点検を💡

なぜなら、症状が出ていないとどうしても整備士が判断するにも難しいところがあるからです😣

 

これから走行が大変になる冬道⛄️

皆様、どうか安全運転で✨

何かということがあればいつでもお電話くださいませ📞💁‍♀️