優しい心遣いが・・・高額修理に💸💦

 

保険会社さんのご紹介でお預かりすることとなったお車🚙

 

リヤガラスは粉々に割れ、クォーターもルーフも

ご覧のようにぐちゃぐちゃに損傷していました😱

 

なんでこんなところが壊れてしまったの

お話を伺うと、冬道で車が埋まってしまい抜け出せず悪戦苦闘していた時のこと

周りに車がいなかったのでギアをバックに入れ

思いっきりアクセルを踏みこんで👣❗️

脱出‼️‼️

と、思ったその時・・・・

 

ガシャーーーン😱⚡️

 

何が起きたかというと、たまたま埋まっている様子を見ていた方が

困っていると思い、ショベルカーで救出してあげようとすぐ後ろまで

来ていたところだったのでした🚜💦

勢いよくアクセルを踏み込んで下がったため、思いっきりバケットの部分に衝突💦

右の後ろの上部がガッシャリ損傷してしまった・・というわけでした😭うぅ・・・

 


 

損傷が大きいため

リヤゲート・クォーターパネルは交換となります♻️

 

▲クォーターパネルは溶接でくっついているパネルのため

損傷のある部分を切り取り、新しいパネルもそこ切り取った部分に合わせて

カットして再度溶接をしなおして交換します💡

 

ドアも傷が入っていたため板金修理をして塗装🌈

お色がパールが入っているため1枚塗装をかけます💡

同様に新品のリヤゲートも未塗装の状態で入荷してくるため

下地づくりから進め塗装します

クォーターパネルも新しくなったところで

車体ごとブースの中へ

ルーフも含め全体を塗装です🙆‍♀️

 


全ての塗装が完了したら組み付け💪

元々付いていたバックカメラを新しいゲートに移設して

板金修理と交換作業が完了

最後にガラス屋さんにリヤゲートのガラスを入れてもらったら

すべての修理が完了です☺️

 


 

本当に今年の冬は、さまざまな場面で人と人が助け合っている姿をたくさん見かけました🍀

今回はその優しさがあらぬ方向へといってはしまいましたが、

困っている人を見て見ぬふりせず『助けたい』と行動してくれたその方の優しさに

お話を聞いてなんだか温かい気持ちになりました🌸☀️

よくご依頼頂くこの箇所の板金修理🔨

 

『またぶつけてしまったんです💦』といらしたお客様👩

何度か修理や整備でお預かりさせて頂いていたお車でした🚗💡

 

どこをぶつけてしまったのかというと

左のクォーターとドアでした😢

左に曲がる際や駐車するときにどうしても内輪差や死角になりやすく

塀にぶつけてしまった〜などよくご依頼いただく箇所です💡


 

クォーターがぶつかった衝撃で歪んでしまっているので

板金で形を作るところから🙌

 

▼板金をする前にドアの内側のトリムを取り外します💡

▼板金する箇所の塗装を削って鉄板を出します💡

▼塗装を削ってみると・・

前回同じ箇所を直していたので修理した形跡が👨‍🔧

▲黄色く見えるのがパテ💡

修理した箇所は少なからずパテが付いているので修理したかどうかすぐ分かります🔍

 

約4年ほど前にうちで修理をしたお車💡

4年間修理した箇所が塗装割れも錆びる事もなく綺麗な状態をキープしていました☺️ホッ。

 

▲ハンダで修理をします

スライドハンマーを引っ掛けるための鉄板をハンダで溶着させて

クォーターの凹み・歪みを直します💪

リヤドアは幸い傷だけで済んでいたので傷を落として

整えます🌀✨

 


 

クォーターとドアの板金作業が完了したら

次は塗装❗️✨

 

下地を作るため

板金パテで形を形成

⬇︎

仕上げパテで表面を整えます

⬇︎

ここまで終わったら

塗料の密着をよくするためサーフェーサーをのせてあげて

いざ❗️塗装❗️🏃‍♀️🌈✨

 

今回はできる限り安価で済ませたい💵というご希望だったため

水切りのモールは外さずにマスキングで作業&損傷箇所のパネルのみの塗装で

作業を進めました👍❗️

塗装が終わったら

塗るために外していたトリムやドアのキャッチを取り付けて

室内外の洗車🚿をし、最終点検👀🔍をしたら・・・✨✨

 

完成🎉✨😄

いかがでしょう

クォーターの凹みもなくなり綺麗になりました❤️

『綺麗になったぁ〜❗️もうぶつけないようにしなくちゃ〜😳✨』と、

喜んだ様子で帰られました🍀

シルフィ🚙 クォーター板金修理🔨

 

シルフィにお乗りのお客様🚗

まだ雪の多く積もっていた2月にぶつけてしまったんです😢とご相談でした💡

 

ご相談させて頂いてからこちらの都合でしばらくご入庫をお待ち頂き、

この度やっと修理をスタート✨お待たせしました🙇‍♀️

 

▼右のうしろのドア〜クォーターにかけてザザッと傷とクォーターに歪みができています💡

修理方法としてはドアガラスのところの水切りのベルトモールは交換しますが

その他の部分はマスキングにて養生する形で進めます🙆‍♂️

 


 

まずはクォーターの凹みをハンダを使って引っ張り出すところから💪❗️

▼ハンダで引っ張る際の土台となる鉄板をくっつけます🙏❗️

👇他の車両ですがこんな風につけます

 

くっつけた後はスライドハンマーを使用してドアの高さ、元々のクォーターの

高さに合わせて凹んでいる部分は引っ張り、押されて飛び出たところは叩いて🔨

形を戻していきます🙆‍♂️💡

クォーターのラインが元の高さに戻りました


 

ここから先は塗装屋さん👨‍🎨✨

パテを乗せる前に板金した後のパネルの表面を削って整えます🌀

 

▼研磨が終わったら板金パテをのせて

乾燥☀️

クォーターのラインが大まかに出来ています💡

しっかり乾燥させた後は研磨して

その後仕上げパテを乗せて

同じように乾燥させたのち

ポリッシャーと手のチカラで形を整えます💁‍♀️

⬇︎

⬇︎

ここまできたらサーフェーサーを吹きかけて

⬇︎

下地づくり完了🙆‍♂️✨🌈

 


 

次はブースの中で塗装をかけるため塗装しない部分に養生をかけて

ちなみにドアも塗装をかけるため表面を研磨し

土台作りをしています💡

 

塗装が完了したら組み付けをしたら

みんなで丁寧に洗車をし、

車が綺麗になった状態で飛び石傷等をさけるための

ストーンガードをクォーターに貼りつけをして・・・

完成😊🙌‼️

 

綺麗すぎて空や🌤周りの景色が映り込んじゃうくらいピカピカ✨😝

 

 

アウディTT 塗装が割れちゃった

 

本日はアウディT Tのバンパー修理をご紹介🙌

去年にこちらのお車を購入し乗っていらっしゃるとのことでしたが、

フロントバンパーの下側を覗いてみると

塗装が剥がれているところを発見👀❗️

▲付箋がついているあたりにパリパリと塗装割れがあります🔍

 

見つけてしまっては気になる💦

 

バンパー交換するか

修理をして乗るか

 

悩んだ末、今回は修理をして部分的に塗装する方法をチョイス👍✨

 


 

では修理に入ります🏃‍♀️✨

 

まずは傷の部分を削って落としていきます✋🌀

 

実はこちらのバンパー、塗装が割れていた箇所は修復歴がありました💡

パテが塗装を剥がすとパテが💡

今回の塗装割れも、修理した箇所に飛び石や何かしらの

衝撃が加わったことによって発生したのかもしれません👨‍🔧

 

大まかな傷をポリッシャーで削り落とした後は

手でペーパーを使って表面を削って整えて

 

今回は部分的な塗装をするのですが

ご覧のように塗った境目がわかりずらくなるように

塗装割れを起こしていた範囲よりも大きく

色をかけるためバンパーの半分ほどを出して他の部分を養生しました💁‍♀️

▲塗装完了🌈✨

 


 

 

 

すっかり綺麗に直りました🙆‍♂️✨

 

この他にも色々な内容でテクニカルオートにご相談でお声がけくださっているお客様😊

この後も板金だけではなく整備のご相談も頂いております🙇‍♀️

たくさんある工場の中でテクニカルオートを頼っていただけるのは本当にありがたく嬉しい限りです🌸

 

赤の難しさ❗️🚗💡

 

マツダのRX8にお乗りのお客様

フロントバンパーのクリアが剥がれてしまったとのことで

再塗装するためご入庫頂くこととなりました💡

 

▲エンブレムのあたりが剥がれています💦

 

まずは塗装するためのお色を調色するところから進めます💡👨‍🔧

赤いお色のお車は日光の影響を受け、色が抜けてしまいやすいお色☀️

今回はバンパーの塗装をするので隣接するボンネットとフェンダーとの色味を

合わせていく必要があります💡

塗り板を当てながらいろんな角度から

色を確認していきます👀

 

ボンネットは1番太陽が当たっているため

赤が抜けてゴールドが強く出てきてオレンジっぽくなっていているのに対し

フェンダーはボンネットほど抜けていないので赤みが残っている状態

 

▲まずはボンネットとの色合わせ💁‍♀️

赤だけではなくゴールドや白や様々な色を調合し色を作っていきます🌈

❶下色に一度色をのせた状態

❷下色に2度色をのせた状態

❸下色に3度色をのせた状態、ボンネットの色みに合わせてゴールドを多く調合

 

通常の塗装は3コートパールといって下色にもう一度色をのせクリアをかけて3回塗装をかけるのですが

赤の場合はそれでは色が綺麗に出ないため4コートかけていくのです💡

 

 

▼フェンダーとも色を合わせ確認していきます

バンパーに色をのせる際にはゴールドをグラデーションをかけて塗装して

綺麗に馴染むように仕上げていきます🙆‍♂️✨

 

奥から順番に下色、2番目に塗るお色、グラデーションをかけるゴールドのお色💡✨

これに最後透明なクリアを塗装します😄

 


 

調色が完了したら、バンパーを外して塗装の下地作りを

進めていきます🙌

エンブレム以外のところもクリアが剥がれていたので

一通り塗装を研磨し落としていきます🌀

▼塗装を研磨したあとはサーフェーサーを塗布して

いざ塗装👨‍🎨

 

ブースを閉めて塗装をしているため写真がなくてゴメンなさい😭

 



 

塗装が完了したら組み付けをして・・・出来上がり🙆‍♀️‼️

 

Before👉👉

After

 


 

バンパーからボンネットにかけてオレンジ色になっていたお車

Before👉👉

After

見事生まれ変わりました😄🙌✨‼️

 

ホンダZ 穴あき修理❶

 

これまで何度かご入庫いただいているお客様からの

ご相談🚙✨

 

以前からとてもお車を大事にしているとお伺いしておりました💡

今回のご相談内容はというと、

サイドシルに穴が・・・

自分でタッチアップをして少しでも進行を遅らせるように・・

と処置はしていたものの、錆の威力には勝てず😭

 

修理を決断‼️

ここの他にもクォーターパネルにも錆がありそこも一緒に直すこととなりました💡

 

 


 

まずは塗装屋さんがサンドブラストでサイドシルの錆を落とすところから💨

 

クォーターの錆は削って落とします🌀

 

▼ブラスト&研磨後💁‍♀️

 

 

鉄板が剥き出しになってしまうと錆びやすくなってしまうため

プライマーを塗ってボディを保護

▼わかりづらいですが少しツヤツヤしてます💡

 

ここから先は板金屋さんへバトンタッチ🙌

 


 

今回は穴の空いたところに別な鉄板を切って溶接する

当て板修理をするので、鉄板を貼るところの大きさを確認してカット✂️

▲当て板の形にペンで印をしています💡

▲鉄板を切るため作った型紙

点線はサイドシルの形状に合わせて形をつくための印💡

この印に合わせてハンマーなどで叩き折り曲げ

フィットするように形を作ります🙆‍♂️

できました🙆‍♀️✨型紙通り山おり谷おりで鉄板を形作れました😊👍

ボディに合わせて確認💡

『よし❗️OK❗️』と太一さん👨‍🔧

 

ここまで来たら今度は溶接の作業へ続きます👉👉👉

 

この続きはまた明日ご紹介しますね💁‍♀️❗️

ジムニー雨漏りがする💧

 

運転席の足元に水が溜まるんです・・💧💧

と、ご相談のお客様のお話です💁‍♀️

 

お車はジムニー🚙

どんな風に溜まってるんだ❓

とまずは水をかけて症状の確認からしていきます💡

 

雨降りを想定してシャワーでドバッと水をかけてみると・・・

ポタっポタっ・・💧

ビスのあたりからじんわり水が滴っているのがわかりますか❓

 

どこからか雨漏りしている🤔

さて、どこから伝って水が来ているのか❓❓

考えられるところを点検していきます🔍

 

フロントガラス周りが怪しい・・

すると、見つけました‼️👀💡💡

 

矢印⇧で示した場所。

ルーフモールをめくってみると・・・

シーリングが劣化していました💡

さらにめくって見てみると🔍

あ、ひび割れている💦😭

この劣化していたシーリングの隙間をぬってこのひび割れから室内まで

水が伝ってしまっていたのでした‼️

 


 

原因がわかったらあとは修理するのみ💪✨

ルーフモール自体はまだ使えるものなので再利用で進めます。

紐のでているところはアンテナがついていたところです💡

今回塗装をかけるため一度取り外します🙆‍♂️

水が滴っていたのは運転席側でしたが

反対側も見てみると同じようにひび割れが💦

両方直します💡

ひび割れを修理することは難しいため今回はシーリングで

割れている箇所を塞ぎました🙌

隙間なく埋められるようフロントガラスの被さる部分まで

しっかりと密着させます👨‍🔧

 


 

左右ともシーリング剤がしっかり乾燥したら

その上からクリアをかけてコーティングするイメージで塗装をかけます🙆‍♀️✨

塗装をかけるところ、かけないところで養生をして

見た目の境目がわからないよう両サイドフロントガラスの横のピラー部分にも

クリアを吹きかけました💨✨

 

あとはめくって固定していたルーフモールを元通り取り付けし直して

外したフロントガラスを再度はめ直してアンテナも付けたら

修理完了🤗‼️

 


 

雨漏りを放っておくと室内がカビ臭くなってしまったりするのは

早く原因が分かり、修理することができたのでよかったですね☺️🍀

 

フレーム修正って❓

 

連日の大雪の影響もありどうしても事故が増えてしまうこの時期

テクニカルオートに骨格まで損傷してしまった車も多く入庫しています🚙⚡️

 

骨格の修正には

各メーカー・車種ごと、規定の寸法が設けられています💡

▲ご覧のようにメーカー・車種ごと分かれて寸法図が明記されています💡

 

フレームや各パネルとパネルの間の幅や広さが

ミリ単位で決められています👨‍🔧

 


損傷の具合によってジグ修正機にのせて

骨格を元の位置に引っ張り戻してあげる方法であったり

▲手の力で引っ張りながら修正をかける方法もあります💁‍♀️

このように大きな定規のようなものを使って

ボディからフレームまでの長さ(寸法)を細かく何度も

確認しながら修正していきます🙆‍♂️✨

引っ張りすぎてもだめ、力が弱くても適正な位置に戻せない🙅‍♂️

まさに職人の技術です💪✨

 


 

こちらのフィットは右後ろ側に大きな損傷を受け、

リヤハウジングとクォーターを交換する修理のお車🚙

リヤハウジング表裏をパネルが重なってくっついてるので

内側のパネルをまず元の寸法に戻してあげないと

新しく交換するハウジングとの合わせがピッタリ

ならなくなってしまうため

パネルを外す前にジグで修正をかけます💡

大まかな修正が完了したのちに

☝️クォーターパネルを外して(溶接でついているので溶接を外す)

☝️リヤハウジングを外す

▲新しいリヤハウジングに交換した後の様子

 

交換と言っても簡単にパチッと外してピッとつけるものではなく

ズレが生じないようバイスプライヤーと言われる

大きい洗濯バサミのようなものでパネルを挟み込み固定したのちに

溶接で取り付けしていきます😄🙌

 

ミリ単位の修正が完璧にでできたところで一旦外していた各パーツ

を組み付け直して修正完了😊

 

万が一、修正に狂いがあるとボディの一度外していたものが

きちんと組みつかないのでミリ単位での修正がとっても重要なんです👩💡

 


 

こんな風にしてテクニカルオートでは壊れてしまったお車を

元通り綺麗な状態、かつ安全に走れるよう修理しているのでした💁‍♀️💡

愛車と長く付き合っていく為に🚗✨

 

車検でご入庫頂いたお車のお話💡

 

今回は新しく乗り換えをしたお車をお預かりさせて頂きました🙇‍♀️✨

こまめに洗車をしてお手入れしてとても大切にしているのがわかるお車でした💡

 

実際に車検の整備を進めていると、まだ乗り換えて年数が経っていないお車のため

大きな整備は出ずに車検を完了できました👍😊

 

ただ一つ、気になることがあったのでお客様にご相談させて頂きました💁‍♀️

車検の際お車をリフトアップして点検をするのですが・・・

下廻りの状態を見ると、防錆塗装がされていない💦

北海道で走るのであれば、冬場の融雪剤(塩カリ)の影響は避けられません💦

雪道、走行するのには雪を溶かしてくれるので大変助かる融雪剤ですが、

車にとっては錆の原因となるので、大敵ですよね🙅‍♂️🌀

 


 

ボディを綺麗に保っているので、下廻りをこのままにしてしまうのは

心配😭💦と、思い下廻りの塩害ガード塗装はお考えではないか❓

と、お話を伺ってみました👂

すると・・

『え❓塗っているはずなんですが・・❓』と、お客様。

 

ん❓どういうことだろう・・

 

詳しく伺うと、乗り換えする前の車が錆の影響を受けた過去があり

今回はそこだけは絶対に避けたい❗️と、定期的に防錆コートを別な車屋さんで塗ってもらっていたと。

 

実は、定期的に塗っておきますねと言われ塗装されていたのはマフラーの防錆コートだけだったのでした👀💦

お客様はショックを受けてしまった様子😣

なかなか自分自身で車の下廻りを確認するのは難しいので

預けたお店の言葉を信じるしかないですよね😢

 


 

ご相談の上、この先もずっとずっと長く乗っていきたいご要望だったため、

今回はしっかりと塩カリから車体を守るための塗装をかけることとなりました😊🙌

 

しっかりと塗装をかけない部分はビニールで養生し準備OK🙆‍♂️✨

 

タイヤ周りの駆動する部分はすでに錆が発生してしまっている状況でした💡

でもここは最悪の場合はパーツの交換をできる部分なのでこのくらいならまだ大丈夫🙆‍♀️

 

▲塩害ガード塗装後

細かいところまでしっかり吹きかけて防錆💨✨

 

▼ボディ側もしっかり塗装します🙆‍♂️

シルバーに見えている部分は鉄板が剥き出し❗️

ここに錆が発生すると、最悪の場合、フロアに穴が空いてしまう

ため、車検はおろか、直すとなるととんでもない金額に💦

シルバーに見えていた部分が真っ黒になりましたね👨‍🔧

マフラーと遮熱板には塩害ガードはかけません💡

 

その他の部分も・・

 

これは錆のない部分に一度塗ってあげると

ちょっとやそっとでは剥がれてくるものではないので

錆が発生する前に塗装してあげることがとっても重要👍

 


 

今回は、ずっと塗ってあると思っていたのに実際は違っていたことと

お電話にて状況をお伝えして作業を進めることになったので

お車をお返しする際には、お客様に安心して頂くため

塗装前と塗装後のお写真をお見せしてご確認頂きました😊

 

実際に車の状態を見たことで不安が解消された様子でした🍀

 


 

これで、車の内側の整備も、外側のメンテナンスもできたので

安心してしばらく過ごすことができますね☺️

 

キャラバンに穴が空いちゃった💦塗装〜完成編

 

昨日の続き👉👉👉

 

ここからは塗装屋さんの作業となります🌈

 

スライドドアを外して作業のかからない部分は養生して準備💡

▲まずは溶接して凸凹になっている表面を削って滑らかにします🌀

▲こんな感じ💡

 

このあとは板金パテを載せていびつになってしまっている形を

形成していきます😊

パテはとにかく最小限の厚みで整えます👏

この後には表面を整える仕上げパテを載せて

こちらも同様に、うす〜〜く仕上げます🙆‍♂️

塗装前にはサーフェーサーを塗布してしっかり乾かしたら

塗装をかけていきます🪄✨

▼塗装完了😄🙌

 

あとは室内外の洗車をして🚿

全部綺麗にしたら、今回は高額になるため諦めたスライドドアも

特別にタッチアップをさせて頂きました🪄✨

全体的に見栄えば良くなるように仕上げたら・・

 

出来上がりっ🤗



こんなになっていたクォーターが・・・

こんなに綺麗になりました❤️

 

お客様にお返しの際には車を見るなり

『えーーーー👀こんなに綺麗になったんですか❓❗️』

っと、想像以上の出来上がりだったようでとっても驚き喜んで頂けました😊

実際に作業を近くで見ていた事務所の女子たちも仕上がりに感動

 

満足頂けて良かった良かった😋❤️