ハブアッセンブリも楽じゃない笑

ヴゥアン、ヴゥアンって異音がする車両を診断するとベアリングの損傷と確定できたので

部品を発注

ベアリング単体交換のタイプではなくハブと一体になっているアッセンブリタイプでした。

一見あれこれ分解しなくてもゴロっと丸ごと取り替えれるから楽かと思われますが

これが中々一筋縄じゃないんですよ

タイヤ外して、ブレーキ外して、サイドブレーキも分解して、ドライブシャフトを固定しているナットを外して

ハブアッセンブリを固定しているボルトを外すと取り外せる…予定でした(笑)

予定外‼︎錆びの影響で全然外れてこない…

この体勢で合計30分くらいはハンマーでコンコンやってたはず

首と腰が悲鳴を上げてました(笑)

やっとこ外して一安心、錆を落としながら組み上げて完成することができました〜

リフトが使えずジャッキアップでの作業は屈んでいる時間が多いので

ダイエットしようかなって少しだけ思ったお仕事でした。  食いしん坊だから無理〜〜

修正機での作業

左側面〜後方にかけて、大きな損傷を受けたお車が入庫。

ドアとフェンダーは交換となります。

 

リヤフェンダーの内側の固いパネルやフロアを直す為にフレーム修正機にセットします。

しっかりと固定をして作業開始です💪

 

グイグイ引いて直していきます。固定がしっかりしているので車体が動かず効率良く

引き作業が出来ます。

 

修正後、交換パネルを剥がし、新品のパネルを仮合わせしていきます。

 

フロントドア、スライドドアも仮合わせして高さや隙間を確認します。

修正機にセットすると作業位置が高いので足腰にきます(笑)

 

隙間や高さがビシッと決まったので溶接の火が車内に入らない様に耐火シートで覆って

溶接の準備を‼️

作業位置が高く脚立を何度も登り降りするため、微々たる筋肉痛です。

毎日朝礼でスクワットをしているおかげで、少しずつ足腰が強くなっている気がします😁

感謝❗️

 

キャラバンのリヤフェンダーが手強い❗️

キャラバンのリヤフェンダー鈑金。

これがなかなか、エグいのです‼️‼️‼️

しかーし❗️しっかり直します❗️

リヤフェンダーの中にある骨に当たる部分を大きな範囲で引き出します。

 

ハンダも使って引き出します。

外れた‼️なかなかすんなりとはいきません😅

しかーし‼️何度も‼️

引いて

 

引いて

引いて

ドアを付けて、隙間と高さを確認

まだ修正が必要ですね😅

おりゃ~!

 

やっと隙間と高さが良い感じです。

ここからやっとリヤフェンダーの面を平らにしていきます。鉄板の伸びが凄いですね。

伸びを縮めながらスタッドプーラで平滑にしていきます。

少しずつ直していく大変な修理でしたけど、とってもやりがいありました!

楽しかったです✌️✌️✌️

ホイールがロック‼️

レッカーされて来た一台の修理車

左後輪が回転しなくなってしまったとの事

ジャッキでタイヤを浮かせて確認してみると『お〜〜ダメだこりゃ 笑』でした。

リフトアップに切り替えて  いざ、分解

すぐに原因判明。何かというとサイドブレーキのワイヤーが戻りきらず引きずってる状態‼︎

ワイヤー交換であっさり完了 …だと良かったんですが

錆が酷すぎて周辺の部品も追加で交換になっちゃいました。

ブレーキシューからライニングが剥がれようとしているところがあり危なかった〜気が付いて本当に良かった‼︎

錆びてダメになっちゃった部品を交換してスッキリ

急な故障が起きないように車検だけではなく法定点検も行うことをお勧めしてまーす。

隙間❗️均一に❗️

レクサスCT 200hのBピラー修理です。

とても綺麗にされていたので、大切にしているのが伝わってきました☺️

ドアとサイドステップカバーに押されて変形しています。

 

まずは部品を外して埃や粉塵が室内に入らないようにビニールで養生しましょう。

 

さあ修理に取り掛かります!

この後のパテ付けで、出来るだけ薄〜い塗布で済むよう、出来上がりをイメージで直していきますよ❗️

まずはハンダを使用してラインを崩さないように

引き出すべく所を上手く引き出せたので後はスタッドプーラーで面を整えていきます。

最後にサイドステップカバーを仮で取り付けして、隙間と高さを確認❗️

隙間が均一で綺麗に直りました✌️楽しい仕事でした☺️

 

 

 

プロのタッチアップ‼️

ボンネットに傷が二箇所。

傷に気がついて、ご自身でタッチアップをされたんだそうです。

 

「逆に目立つようになってしまった…」と😅

 

ボンネット一枚塗装することまでは考えておらず

プロのタッチアップでどうにか目立たないように出来ないだろうか。

といったご相談でした!

 

そしてお話の中で、遠方からわざわざ足を運んで下さったことが判明👀💥‼️

片道1時間半もかけて、テクニカルオートに来ていただいたんです。

なんと嬉しくありがたいことでしょう😭

 

せっかくいただいたご依頼です💪

喜んでもらえるよう、張り切って作業開始✨

 

お色が特徴的なので、ボディ色に合わせ 色作りから。

作ったお色は、塗り板に塗って

色加減を確認します。

うんうん!いい感じ👌

太陽の下で確認すると、色味の違いがはっきりとわかるので、合わせやすい〜!

この日も絶好調なお天気でした☀️✨

 

ご自身でタッチアップされたものは落として

細い筆で塗っていきますよ〜!!

小さい傷であればあるだけ、塗料が余分に乗ってしまわないように

注意を払って集中して、、、

 

できた〜‼️

 

 

 

仕上がりはこちら💁‍♀️

ほら♬

もうどこだかわからないでしょ〜?🥳

 

「すごい!満足です!!」

角度を変えながら、何度も見返すお客様の姿を見て

喜んでいただいているのが伝わり 私達もとっても嬉しくなりました☺️

 

遠くからのご縁に感謝です🙇‍♀️

ありがとうございます!

凹み修理!車に優しい方法で!!〜デントリペア〜

「当て逃げにあっちゃった」

とお見積もりでご来社いただきました。

 

お車のフロントドアには

風に煽られてドアパンチとなってしまったのかな?

と想像が出来るような凹みが縦に付いています。

 

まだそんなに年数が経っていないお車だったので

お客様はさぞかし悲しい思いをされた事でしょう…😖

 

当ててしまった人は その事実に気がついているはず。

と、思うと苛立ちも覚えますよね😾🗯️

 

悔しいけれど、お客様にとってもお車にとっても

1番いい方法を考えることにしました。

 

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お預かり時点では、塗装を行う予定でご入庫。

でも、その前に試してみたいことがある😼‼️

 

デントで綺麗に出ないだろうか?」

 

もし綺麗になるなら、それが1番車にも優しい方法です✊

新車の塗膜も残して置けるので、なお良し♫

 

工具を使って少しずつ、少しずつ修正をした結果!!

ジャーン🎉  いかがでしょう☺️

 

凹み方が大きかったので、多少の波は残ってしまいまししたが

ほとんどわからない形にまで仕上がりました👏✨

 

お客様に、このことをお伝えし仕上がり具合を確認していただくと

「もう充分です‼️ いや〜、嬉しいなー‼️」

と大絶賛✌️😁

 

料金も塗装をする場合の半分以下になりました 👌

 

車にも、お客様にも、お財布にも優しい修理が出来て良かった♫

えっ⁉︎えーーー何でーーー

エンジンがドッドッドッドッドッとアンバランスな回転をしてるので原因を調べます

と言っても経験上スパークプラグかイグニッションコイルだろうと予測できるのでまずはそこから!

吸気管などを取り外して4番のコイル周辺がオイルまみれなのを確認。

前にオイルをこぼしたのかな?

3番のコイルを取り外してみると…えっ⁉︎え〜〜〜〜〜何で割れてるの〜

イグニッションコイルが割れてるなんて初めての事だったので5秒くらいはフリーズしてたかも(笑)

破片を取り除くと原因が見えました

スパークプラグが外れて変な位置

きっと外れた瞬間飛び上がり真上に装着されているコイルを破損させてしまったんでしょう‼︎

スパークプラグの先端の形状もおかしな形になってしまっているのでエンジンが心配になっちゃいましたが

新品のスパークプラグと新品のイグニッションコイルをつけて

いざエンジン始動‼︎

安定したエンジン回転に一安心しました。何回か試運転の後にお返ししますね〜

フロア修正はやり甲斐がある💪

後ろから追突された車両の修理です。

お怪我はなかったのかな?💦と心配してしまうほど

ボディの方は損傷していました…😅

リヤフェンダーにまで衝撃が波及して歪みがあります。

修正機にセットして全体的に押されているのを引き出し位置を変えながら修正していきます。

 

 

後ろのパネルの溶接を剥がし取外しフロアの修正に取りかかります。

ここからが肝心です!

フロアをしっかり直さないと後ろのパネルが正しい位置に取り付け出来ません!

プレスラインを崩さないように!

 

引き出す!引き出す!引き出す!

 引き出す!                     引き出す!

     引き出す!                     引き出す!

                          引き出す!

 

とにかく引き出す!笑

かなりいい感じになりましたよ❗️

 

後ろのパネルを仮合わせしてメーカーから出されているボディ寸法図で数値の確認。

バックドアとテールランプを一度取り付け隙間、高さ、閉まり具合を確認。

建てつけが全てOKでしたので溶接をして修正作業の完了です。

車に個体差があるように新品パーツにも個体差があります。

数値だけではなく実際のパーツでの確認も大切です。

大きな損傷でしたが、これで安心して乗ってもらえること間違いなし☝️☺️

 

原因を知ると結構怖いんですよ

ゴトゴト、カタカタ段差でかなり大きな異音がするので

車両をリフトアップして各部ガタ点検開始‼️

 

すると左前タイヤが軽い力でガッコンガッコン動くんです

 

タイヤの裏側を覗いてみるとハンドルからの操舵力を伝える部品のジョイント部分に

大きなガタが確認できました

この状態だとハンドルを固定していても少しだけですが左前タイヤは左右に自由に動いちゃうんです😱

さらにガタがもっとひどくなるとジョイントが抜けてハンドルが効かなくなっちゃうんです😱😱😱

取り外した部品に付いているゴムのカバーを外して中を確認してみるとグリースがなくなってました‼︎

これではガタが出ちゃいます

変な音してるなぁ〜と思いながらしばらく乗り続けちゃうお客様が結構いらっしゃいますが

原因によっては大きな事故につながりますので

いつもと違う音が聞こえたらほっとかないで急いで点検に来てくださいね