ゴツゴツと何かが当たっている音がする!

「走ってるとゴツゴツ音が…」

そんな症状でご入庫いただいたお車🚗

 

点検してみると、原因はマフラーを支えているステーと言われる部分が折損し

マフラーがぐらつくことにより出ている音でした🤔

「ステーだけ交換できれば安く済むかな?」

 

私たちもいつもそう思うのですが…💦

残念ながらマフラーのステーはマフラー本体に溶接されていることが多く、
メーカーからステー単品で部品供給されていないケースがほとんどなんです。

 

そのため、修理方法ではマフラーAssy(本体ごと)交換

となることが多いです…。

 

しかもステーが折れる頃には、
長年のサビや腐食でマフラー本体も弱っていることが多く、

仮にステーだけ直せたとしても、今度は別の場所が穴あきしてしまう

なんてこともあります😅

 

でも「できるだけ費用は抑えたい」

というお気持ちもよく分かります‼️

 

そんな時は、リサイクル品や社外品をご用意出来ますのでご安心を♬

 

お客様にとってどんな方法が良いのか

一緒に考えながらご提案させていただいています😊

マフラー超応急処置

みなさま、GWはどのように過ごされましたか?😊

まだ終わってないよー!という方もいるかもしれませんね✨

そんな連休中の出来事です。

八戸から札幌に来られていたお客様から
「マフラーが外れてしまって…」とご連絡をいただきました☎️

 

お話を聞くと、マフラーの一部が排気漏れしてしまっている状態。

 

ただこのタイミング、
連休中ということもあり部品の手配ができず
すぐに交換という対応が取れない状況でした。

 

ひとまず、ご自身でマフラーパテを使い
さらにアルミテープで補強をされていたそうです。

「なんとか帰れるように」と考えてご自身で対応をされたのだと思います💡

 

でも、GW中はあちこち走るので

「自分で行った処置よりもプロにやってもらいたい」と
テクニカルオートにご依頼をいただきました。

 

同じような施工方法ではありますが
ほんの少しでも長く持ってくれれば…

そんな気持ちを持ちながら丁寧に作業。

 

限られた条件の中ではありましたが
今できる最善の方法でしっかりと固定。

少しでもお客様が安心できますように🍀

マフラーが折れた〜触媒〜

「すごい音がする」とご来店いただいたステップワゴン。

すぐにリフトアップして確認した際に、触媒とセンターパイプのつなぎ目が外れていることが発覚!

本来ナットで止まっている箇所が錆びて、ネジ山は無くなっていました。

きちんと直すには部品が必要。

でもお仕事で活躍しているお車だったので、取り急ぎ走れるようにして差し上げたい。

そんな気持ちを持ちながら、応急処置で番線を使いギチギチに縛り付けて固定‼️

後日新品の触媒が到着したら交換しましょうかとのお話になりました。

 

部品発注の前に、取り寄せた部品図を見てみると…

👨‍🔧「あれ、これボルト叩き込みになってて抜ける…?」

もしかしたらボルトとナット交換でいけるかも、ということで触媒は頼まずにお客様にご提案しました。

 

👩‍🦰「安価に出来るなら助かります!!」

とのことでお話が進み、部品が届いたのでいざ作業開始です!

 

番線をカットし取り外し、飛び出したボルト…だったものをハンマーで叩いてみます。

 

びくともしません。炙っても変わらず…

ボルトの頭が、フランジと錆でくっついてしまっている状態でした。

それなら…!

ベルトサンダーでボルトの頭を慎重に削っていきます。

溝が見えてきました、削り終えて、叩いてみると…

 

少しだけ動きました!!

そのまま場所を変えながら叩き続け…

 

抜けました!

まず1本…!残り2本頑張ります!

 

すべてのボルトが取り外せました。

これでやっと新しいボルトを打ち込むことができます。

 

ガスケットを交換し、ボルトを打ち込みナットで固定し、排気漏れが無いことを確認!

これで安心して乗っていただけると思います。

 

フランジが生きている場合、このように触媒ごと交換しなくても済むケースもあります!

触媒交換になると高額修理になりますので、)触媒を活かしたままの修理で安価に抑えることも可能になります!

 

マフラーの錆や固着でお悩みの方、お気軽にご相談いただければと思います。

フィット マフラー振動

エンジンがブルブルしてるから止まってしまうんじゃないかと思って診てもらいたい

と大変心配されたお客様から依頼をいただきフィットをお預かりしました

エンジンをかけてみると確かにブルブルと振動が伝わってくるし回転数を上げると変化する。

ずいぶん床が震えるなぁ〜前に違うフィットでマフラーが原因だった事有ったけどな〜って思い出しながら

リフトアップ

まずはそこから見てみようと見てみたらそこでした(笑)

きっと雪にぶつけてしまったんでしょう

上に持ち上げられたまま引っ掛かりエンジンの振動を床に伝えてしまってる状態だったので

ヨイショっと下に引っ張って元通り😁

終了〜

変な方向向いていたマウントゴムも元通り!

マフラーにちょっと凹みは有ったものの交換するほどでなくて良かった、良かった!

 

 

 

他社でNG〜車検対応の社外マフラー〜

先日、スイフトのマフラー交換をさせていただきました。

 

ご自身で、社外のマフラーを購入して

「早く付けたいな〜!」とワクワクしていたお客様。

ところが、

購入したお店に取り付けまでお願いしようとしたところ

「うちでは対応できません」とまさかの返答だったそうです😳💥

 

もうマフラーは買ってしまったし

どこか取り付けしてくれるお店はないだろうか?と

いくつかのお店に問い合わせをされたと聞きました。

 

そんな中で、インターネットでテクニカルオートを発見しお電話をくださったなんだとか💡

 

*取り寄せたマフラーの仕様

*今お車についている部品との組み合わせ

*用意されている部品だけで足りるのか

*干渉の心配はないか   etc.

 

純正から社外に変える場合は、事前にしっかりと確認をしておく必要があります☝️✨

 

実際に作業を進めながらの判断となる部分もあるのですが

実際にご来店いただき、作業を担当するスタッフと直接打ち合わせ。

 

現物を見て、車の状態を確認して、

「どう取り付けるか」「何に注意するか」を一緒に整理✍️😀

 

そして出たひと言。

「うん、やってみよう!」

 

まずは純正マフラー取り外し。

作業の中で、バンパーに傷が傷ついてしまわないよう

ウェスとマスキングで養生は忘れずに✌️!

 

そして、社外マフラー取り付け‼️

 

…うん!!

問題なく取り付け出来ました✨

 

お客様には、カッコよく仕上がったお車に喜んでいただくことができました👏☺️

 

最初に断られてしまった時は、

きっと不安や残念な気持ちもあったと思います。

でも、テクニカルオートにやってもらいたいと

足を運んでくださったことには、とてもありがたく嬉しい限りです✨

ボルボ  排気漏れ修理

エキゾーストパイプの接続箇所から排気ガスが漏れてしまってお困りのお客様からの依頼がありました。

確認してみると一度修理されたところから再度漏れてしまっている状態

通常であれば部品交換なんですが次回の車検は通す予定は無いとのことだったのでなんとか車検まで使えるように簡易修理で行います

まずは前回に塗ったマフラーパテを剥がしてしまいます

剥がしてビックリ! 接続箇所のナットが錆で無くなっている・・・

このままっパテを塗ってもすぐに割れてしまうから意味が無い!ってことで一度接続を切り離し

ボルト部分を削って穴を開けて別のボルトとナットで固定してからパテを塗りました。

乾いてからさらに厚くパテを塗って

最後はアルミテープでグルグル巻きにして完了〜〜

車検満了日まで保ちますようにと祈りを込めてお車をお返ししました。

マフラー交換〜ハンガー溶接〜

いつもお車をお任せいただいているお客様から

マフラーのご相談をいただきました。

 

テクニカルオートでお車を販売させていただき

新車時からずっとお任せいただいている車両🚙✨

 

「次はマフラーか〜」なぁんて会話をしながらお預かりさせていただきました😂‼️

 

マフラーは新品を準備✨

排気漏れしているマフラーを取り外してスタートです!

 

こちらリアマフラーのマフラーハンガー(ボディ側)です。

朽ち果てて固定部分がなくなっています。

無くなってしまっている部分は、新品部品の供給がないため

ここは制作していきます💪✨

そのためには朽ち果てた部分は、溶接で熱をかけられるよう生きてる鉄の部分までカットします。

当たり面の調整をしながら…

ハンガーの先端を溶接して取り付けていきます。

点付けして位置の確認をし、問題ないことを確認してから全体を溶接します。

溶接したポイントには、防錆剤とアンダーコートを塗布♬

少しでも長く持たせるための、ちょっとした工夫です👍

最後に新品マフラーの取り付けです!

バンパーに干渉等もなく、しっかりと仕上がりました。

これでもう大丈夫です🙆‍♀️

 

次の車も考えているとのお話でしたが

新車が届くまではまだまだ先のこと。

まだまだ活躍出来るよ!レジアスエースくん♡0

マフラー溶接出来る?交換?

先日「マフラーから音がする」とのご相談。

点検してみると、マフラーの中間あたりから“シューッ”という排気漏れの音がしていました。

 

 

小さい穴なではありますが

ティッシュを近づけると、しっかりと漏れています😂💦

お客様からは

「これ、溶接で直せたりしますか?」とのご質問。

 

確かに、マフラーの一部が穴あきや割れ程度なら、溶接で補修できることもあります。

ただし、実際には材質の状態や腐食の進み具合によって、

溶接が“効く”かどうかが大きく変わってきます。

 

工場スタッフが確認👀‼️

「うーん、ここのパイプ、かなりサビが進んでるな…」

状態を見極めていきます。

場所によっては、穴を塞ぐだけで済む場合もありますが

パイプ全体に腐食が広がっている場合は、交換の方が結果的に長持ちすることもあります。

 

マフラーは走行中に熱と水分の影響を受けやすく、

見た目以上に内部が弱っていることも少なくありません。

 

そのためテクニカルオートでは、

「溶接できるか」だけでなく

「直した後に安心して乗れるか」「もったいない修理にならないか」

「この先、どのくらい乗る予定なのか」

ということをお客様と相談しながら方法を考えています💡

 

見えない部分だからこそ、状態を確認してみないと分からないことも多いマフラー。

「なんだか音が大きくなった気がする」「下からススが出てる」など、

少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。

お気軽にご相談くださいね😊

マフラー外れにくい時は削る!

車検時に他社でマフラー排気漏れの指摘を受けたお客様が

テクニカルオートのご相談くださいました。

リフトアップして下回りを確認してみると、

廃棄漏れ自体は小さなものでしたが

パイプは全体的錆は広がり、センターマフラーとリヤマフラーの接続部も錆でガチガチ…。

ボルトは完全に固着していて、回ってくれなさそうな様子です。

こうなると無理やり回そうとしてもボルトが折れるだけなので、

今回はサンダーを使って削り落とす作戦にしました。

サンダーは火花が飛ぶので、周りの安全確認をしてから保護メガネと手袋を着けて慎重に作業。

ちょっと時間はかかりましたが、なんとかボルトをカットできて、ようやくマフラー同士を分離できました。

その後は取り付け面をきれいに掃除して、新しいマフラーを装着。

新品のボルトとガスケットでしっかり固定し、最後にエンジンをかけて排気漏れがないかチェック。

問題なく仕上がって、作業完了となりました。

やっぱりマフラー交換は「ボルト固着」が一番の山場ですね。

普段からDIYで作業される方も多いと思いますが、サビがひどいと工具だけじゃどうにもならないこともあります。そんなときは今回のようにサンダーを使うのもひとつの手です。

無事に仕上がってお客様にも喜んでいただけたので良かったです。車いじりの参考になれば嬉しいです!

65ハリアー マフラーがグラグラ

ハリアーの左右出しのマフラーの右側がグラグラするんですとのご相談。

リフトアップして下から覗いてみるとマフラー側の錆ではなく、ボディ側のリヤマフラーハンガーのステー部品が錆て無くなっています。

このままだと危険なので応急処置❗️

部品を用意してからといきたいところですがトヨタさん、リヤステー部分だけの供給無いんですよね。

フレームに付いた状態での供給。ステーの部分だけで良いのですがウン万円の部品代はちょっと痛いですよね😅

ちなみにスズキさんは供給有りです👍

 

材料を用意して改めて修理スタート🧑‍🔧

バンパーが邪魔して溶接出来ないので取り外します。

 

ステーの錆を落としていき溶接出来る状態になったら用意しておいた材料をガチっと溶接❗️

これで安心して乗れます。

部品代が高価でも材料を用意したり流用したりと安価に対応出来ることもありますので、

お困りの際には是非ご相談ください☺️