ボルボ  排気漏れ修理

エキゾーストパイプの接続箇所から排気ガスが漏れてしまってお困りのお客様からの依頼がありました。

確認してみると一度修理されたところから再度漏れてしまっている状態

通常であれば部品交換なんですが次回の車検は通す予定は無いとのことだったのでなんとか車検まで使えるように簡易修理で行います

まずは前回に塗ったマフラーパテを剥がしてしまいます

剥がしてビックリ! 接続箇所のナットが錆で無くなっている・・・

このままっパテを塗ってもすぐに割れてしまうから意味が無い!ってことで一度接続を切り離し

ボルト部分を削って穴を開けて別のボルトとナットで固定してからパテを塗りました。

乾いてからさらに厚くパテを塗って

最後はアルミテープでグルグル巻きにして完了〜〜

車検満了日まで保ちますようにと祈りを込めてお車をお返ししました。

アルファロメオ159 雨漏り

中々珍しいアルファロメオ159の入庫です。

雨の日の翌日など運転席、助手席の足元のフロアカーペットが濡れてしまうとのことです。ボディに水を段階的にかけて侵入経路を探していきます。

しばらく水をかけているとフロントドアスカッフプレートの上を伝ってフロアカーペットを濡らし始めました。

そうなるとドア閉じた状態でスカッフプレートの上が濡れるということはドアからの水が影響していそうです。水抜きの穴からは抜けが悪いものの水は抜けて車外に出ている。

よ〜く見るとドアの内張の隙間から水が出ている❗️

日本車では内張を外すとビニールか貼り付けていることが多いのですがこの車は鉄板です。この鉄板の当たり面からとスピーカーから水が出てきています。

鉄板の当たり面は接着剤の経年劣化だと思いますが、スピーカーから水が出てくるのは構造的にいかがなものかと。。。😅

当たり面の劣化した接着剤は綺麗に剥離して防水テープを貼り付けます。

スピーカーには直接水かかからないようにビニールを貼り付けてから取付します。

ドアの内部も清掃して水抜き穴からしっかりと水が抜ける様になりました。

雨漏り修理は侵入経路や処置など時間がかかりますが車内に水が入りすると錆びたり機能の不具合が発生したり、運転していても気分も良くないですよね。

もしお困りの際にはご相談くださいね☺️

ヘッドライトステーの折れ 〜簡易的に!しっかりと!〜

「折れてる!!」

▲ボンネットを開けて、左ライトを真上から見た様子です。

取り付けのステーが二箇所ともひび割れしているんです😨‼️

お客様も愛車点検のため、いつもの整備工場に出した際に

指摘を受け なんとかならないものかといったご相談で来てくださいました。

本来、この状態であればライト交換が必要になるところ。

でも部品代がものすご〜く高いのです…


そして、ヘッドライトステーが折れた状態ですと

ヘッドライトがしっかりと固定できず、走行中に振動でグラついてしまう原因にもなり

もちろん車検も更新出来ません🙅‍♀️❌

今回は応急的に補強をして、走行に支障が出ないよう処置をさせていただきました。

ガスプライマーで、密着性をアップ!!

接着剤を塗布して、割れた部分をくっつける✨

最後に、遠赤外線で温めて接着剤を乾かしたらOK〜♬

お客様にも仕上がりをご確認いただき、大満足の修理になりました☺️👍

これで車検も安心して更新出来ますねっ🍀✨0

ボルト折れた‼️

テクニカルオートおなじみのラングラーカスタム。今回ははサ純正イドステップから社外サイドステップに交換!

純正サイドステップは比較的簡単に外せます。今回取り付ける社外サイドステップも、複雑ではないので簡単に取り付けられる予定です。

まずボディマウントボルトを取り外します。

えいっ‼️

ボキッ‼️

・・・え❓

こんなに簡単にボルトが折れる?あまりにもちょっとの力で折れてしまいました。

断面を見てみると捻じ切れ感じではなく、少ない力で簡単に折れた綺麗な断面です。

何としてもでも折れたボルトを取り除かなければなりません!カーペットをめくって裏側から回してみよう!としましたが裏側は塞がれた状態、、、。

ん〜🤔

折れたボルトの頭は短いが何とかナットを溶接して回せないだろうか!

かなり溶接しづらいけど少しずつ溶接❗️

溶接!回す!溶接が外れる!を繰り返していましたが、何度目かで良い感触が!溶接の熱で温まっているうちにグイグイ回す❗️

・・・やっと外れた‼️

ネジ山を綺麗にして浸透剤を塗布して新しいボルトがスムーズに締める事が出来る状態になりました。

ご自分でパーツを交換してボルトが回らない、折れてしまったなどお困りの際にはご相談くださいね☺️

サイドシルの耳。ここも良く錆びる‼️

👨「ここの部分、綺麗にならないかな?」

 

車検でお預かりの際に、お客様からいただいたご相談。

 

サイドシル下のミミの部分が

所々、錆で茶色くなっています。

 

ご自身で、錆を削ってタッチアップをしてみたようですが

錆がすぐに出てきてしまうんだよね〜とお困りな様子でした😥💦

 

今後も、出来るだけ長持ち出来るよう

このミミの部分に防錆剤を塗布するお話になりましたが、

その前には出来るだけ錆を取り除く‼️

ベルトサンダーで削った後、今度は全体を研いでいきます。

 

水抜き穴のクリップ周りにも、錆が広がっていました😱

 

クリップを外して、指を突っ込んでみると

中はサクサク!錆が浮いている状況なのが指の感覚で伝わってきます。

穴から出てきた、この破片がそれを物語っています💦

これは中から対策をしないとなりませんね✊‼️

 

穴からたっぷりと防錆剤を注入し

外側も防錆剤を塗布して乾かしたら

仕上げの黒い防錆剤を塗布するために、周りを養生。

 

そして塗装✨

車体下に潜って、内側から塗り

その後に外側も塗っていきます、

 

一晩乾かしておきます。

 

翌朝の様子▼

穴から沢山防錆剤を注入したので、溢れ出た様子が🤣

これもた〜ぷり入れた証♬

垂れてきたものは拭き取ればOK🙆‍♀️

 

最後に、水抜き部分のクリップをはめたら完成🎉

 

これで一安心ですね😊👍

錆に負けない!少しでもお車と長く一緒にいられますように。

一緒に良い方法を考える〜傷見積り〜

「Amazonです!」

 

ある時、事務所に一つの荷物が届きました。

 

あれ❔

何か頼んでたっけ❔🤔

 

そう思いながら箱を開けると、、、

 

菓子折り❔❔

 

お中元にしてはまだ早いし

誰からだろう

 

そこには、小さなメッセージが。

そこに書いてあった名前をみてびっくり👀‼️

 

何と、数日前に見積もりでご来店いただいたお客様でした。

 

 

まだ新しいお車には、ザザーッと擦ってしまった跡…😭

初めてのことで、どうしたら良いのか

わからずご来店をいただいた様子です。

 

保険を使用するとどうなるか、

お車にとってはどのような方法が良いのか

お客様が一番良い方法をご選択いただけるよう

一緒に悩み、考えました👩‍💼

 

 

ちょっと傷、少し落としてみる?✨

※イメージ画像です

 

塗装屋さんのマジックハンドであっという間に綺麗に‼️

その様子には、お客様も驚いていました😆👍✨

 

若干残る傷もあるため、ゆくゆく保険を使って直すも良し。

すぐに決断をしなくても これでゆっくり考えられます💡

 

あれこれ、一緒に考えたこの時間が

お客様にとってご満足いただける事だったのだなぁと

贈り物を通して、とてもありがたく嬉しく感じました🙇‍♀️💕

テクニカルオートに行ってみたい!〜事務所の様子〜

先日のちょっとした嬉しい出来事😊

ある一本の電話が入りました☎️


「仲間内で、前々からテクニカルオートさんが話題になっていて。

今日みんなで時間が取れそうだから行って良いですか?」と。

お話を聞くと、岩見沢の方に住んでいて

みなさん旧車など大切に乗っているお車があるんだそうです。

札幌まで40分くらいの距離感。

遠くからわざわざ…足を運んでくださるなんて、本当にありがたいです🙇‍♀️

到着したお車からは、4人の男性が。

乗合でいらしていただいたのですね✨

事務所にご案内し、お話を伺いました。

「こういうの気になってて…」

「こういうのも直せる??」

それぞれのお悩みをお聞きし、お答えします。


お車は冬季間、自宅の車庫で大切に眠っていて

これから繁忙期になるとのことだったので

実際に拝見するとは少し先の予定となりそうです💡

でも、いろんなお話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました😊♬

お客様にも「ここに来てよかった」

そう感じていただけていたら、とても嬉しいです。

最後には「また連絡しますねー」と言ってお帰りになりました。

「テクニカルオートに行って話を聞いてみたい!」

そう思って、足を運んでくださるって、本当にありがたいことです。
だからこそ、ひとつひとつの出会いを大切にしたいなって、改めて感じました。

素敵な出会いに、ありがとうございます🙇‍♀️💕

インプレッサ ドア修理

インプレッサのドアエクボ凹みで修理です

これがエクボ凹み

表デントで作業します

鉄板の裏を焼かないで済むので、後あとの裏からの錆の可能性もありません👍

青い引っ張り器具を黒い接着剤でつけて引っ張ります

青い器具に引っ掛けてデントします

凹みの上側が折れていたので一緒に修正します

デントした箇所は凹みが小さくなっていますね😄

プライマーを塗りパテをつけ平らにします

サフェーサーを入れます

紙を貼り塗装へ

塗装の初めにサフェーサーの部分に色をのせていきます

次は細かい傷も多いため、大きく色をかけていきます

最後にクリアーをかけて出来上がり

一連のムービーは今日のインスタグラムで公開します😆

 

 

ドアガーニッシュ交換!〜ヴェルファイア〜

「これ、見た目良く出来ないかな?」

お車は、スライドドア下についている幅広いガーニッシュが

壊れてガムテープで止めている状態でした。

 

真ん中のガムテープは、割れてしまったのを保護するためだったのでしょう。

 

ガーニッシュ本体は、割れているので新品に交換します!

パーツを用意して、いざ交換 🛠️✨

 

壊れたパーツを外してみると…

あらぁ、、スライドドア本体の方にも凹みと傷が😱

 

そんなに長く乗る予定ではないため、出来だけ費用はかけたくたい。

でも、この状態だと見栄えが気になる‼️

というご相談でしたため、本体の方は簡易的な処置で進めます👍

 

登場するのはこのパーツ✨

これで大きな凹みを引っ張って、出しちゃいます‼️

 

ベコっと凹んでいた部分は、おおかた戻りました。

傷部分にはタッチアップします🖌️

 

最後に新品のドアガーニッシュを取り付けて完成 🎉

 

装飾パーツが壊れた時に、意外と中の部分まで損傷しているケースが多いです。

もちろん全て綺麗に直してあげる方が、車にとっては良い方法かもしれません。

 

でも、これからどのくらい乗りたいのか。

ご予算はどのくらいなのか。

どんな仕上がりをご希望されているのか。

 

事情はお客様によって様々なので

その時の状況に応じてご対応が出来るように心掛けています😊♬

落ちない!?

昨日のブログでちょこっと登場したマフラーステーが外れてしまったお車。

 

お電話をいただいた際には「不安」そうな様子が伝わってきました。

確かに、この状態だとマフラーが落ちてしまうのじゃないかと心配になります😣

 

本来であれば、マフラー本体の交換が必要になるところですが

溶接でくっつけて走れるようにしちゃおう作戦結構です💪✨

 

 

外れたステーとマフラーを、点で溶接していきます。

 

全て固定が出来たら、防錆剤を塗布するケアも忘れずに😊‼️

 

これでバッチリ 🎉✨

 

「こんな短い時間でやってくたのー!?」

とお客様は喜んでくださいました♬

 

もう落ちる心配もないので、安心して走行ができますねっ👍