凍っている状況で動かさないで!

最近、窓ガラスの開閉不良のご相談が続いています。

意外かもしれませんが、この症状、実は今の時期に多いトラブルのひとつなんです。

 

「開けたまま閉まらない」「途中で止まる」「スイッチを押しても反応がない」「変な音がする」など

症状はさまざまですが、原因として多いのはウィンドウレギュレーターやモーターの不具合。

 

長年使っているうちに少しずつ負担がかかり、ある日突然動かなくなってしまうケースや

北海道では、冬場に凍結した状態から開閉をしようとして動かなくなってしまう症状。

 

同じような内容で数件続けてお預かりしています。

凍っている状況であけたくなるきもちはよくわかります😂

 

先日お預かりしたお車もそうでした。

外してみると、中でワイヤーがぐちゃぐちゃに😳💥

 

私自身も、ズボラなので時々やってしまいがちですが…🤣💦

多少の雪は窓ガラスを開閉して雪下ろし。

なぁんてことを繰り返していると、レギュレーターモーターに負荷がかかり故障の原因につながります。

 

もちろん経年的なものでの故障もあるので

一概には言えませんが

「ちょっと動きが怪しいな」「いつもより遅い気がする」

そんな小さな違和感の段階で見せていただけると

早めの対応ができることもあります。

 

気温が低く、凍っていそうな時には

無理に開けようとしないこと!

そんな予防も大事ですね☝️😊🍀

他社でNG〜車検対応の社外マフラー〜

先日、スイフトのマフラー交換をさせていただきました。

 

ご自身で、社外のマフラーを購入して

「早く付けたいな〜!」とワクワクしていたお客様。

ところが、

購入したお店に取り付けまでお願いしようとしたところ

「うちでは対応できません」とまさかの返答だったそうです😳💥

 

もうマフラーは買ってしまったし

どこか取り付けしてくれるお店はないだろうか?と

いくつかのお店に問い合わせをされたと聞きました。

 

そんな中で、インターネットでテクニカルオートを発見しお電話をくださったなんだとか💡

 

*取り寄せたマフラーの仕様

*今お車についている部品との組み合わせ

*用意されている部品だけで足りるのか

*干渉の心配はないか   etc.

 

純正から社外に変える場合は、事前にしっかりと確認をしておく必要があります☝️✨

 

実際に作業を進めながらの判断となる部分もあるのですが

実際にご来店いただき、作業を担当するスタッフと直接打ち合わせ。

 

現物を見て、車の状態を確認して、

「どう取り付けるか」「何に注意するか」を一緒に整理✍️😀

 

そして出たひと言。

「うん、やってみよう!」

 

まずは純正マフラー取り外し。

作業の中で、バンパーに傷が傷ついてしまわないよう

ウェスとマスキングで養生は忘れずに✌️!

 

そして、社外マフラー取り付け‼️

 

…うん!!

問題なく取り付け出来ました✨

 

お客様には、カッコよく仕上がったお車に喜んでいただくことができました👏☺️

 

最初に断られてしまった時は、

きっと不安や残念な気持ちもあったと思います。

でも、テクニカルオートにやってもらいたいと

足を運んでくださったことには、とてもありがたく嬉しい限りです✨

看護師な事務所👩‍⚕️✨

先日の大雪以降、道の状況が一気に悪くなりましたね😵

 

スタックして、ロードサービスを呼んだり、

近くの方に押してもらって何とか出られた、というお話もよく聞きます。

 

動けるようにはなったものの

その際に雪や段差に引っかかっていたり

スタックしない場合でも、走行中に下廻りをゴンッてぶつけてしまったりなどで

アンダーカバーやフェンダーライナー(タイヤハウス内のカバー)が

外れているケースがとても多いです。

 

そんなご相談の時には、まずは事務所で状況をしっかりお聞きします。

「どんな状況だったのか」

「どこを引っかけたかもしれないのか」

そんなお話をしながら!!

お車を一緒に見た上で、

改めて車の模型を使いながら

必要な修理や処置の方法を考えていきます。

 

「わかりやすい〜!」と仰っていただくことが多いんですよ☺️‼️

 

そして工場スタッフが安心して走れるよう治療をします💉✨

 

事務所スタッフは看護師です✌️👩‍⚕️

「これ聞いていいのかな?」と思うようなことでもお気軽にご相談くださいね😊

キーレス結構壊れる

キーレスのあるある。

鍵を刺して回すタイプのお車の場合、毎日の乗り降りでどうしてもキーレスに負担がかかってきます。

使う回数が増えるほどカバー部分に力が加わり、気づいたらヒビが入っていたり、グラグラしてきたり。

「このまま使っていて、ボキッといってしまわないかな…」と不安になる方も多いと思います。

 

そんなご相談、実はテクニカルオートではよくあります。

「全部交換しないとダメですよね?」と聞かれることも多いのですが、

状態によってはカバーのみの交換で対応できるケースもあります。

 

ちなみに、今回のお客様はブランクキーの用意はできたものの、

キーカットをしてもらえるところが見つからず困っていたそうです。

 

あちこち相談したものの対応が難しく、

「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたところで、テクニカルオートにご相談くださいました。

 

そんな時もご安心ください。

テクニカルオートでは、こうしたケースにも対応しています👍✨

 

▼キーカット完了!

あとは中身を移設するだけ😊

 

最後に、カットした鍵でエンジン始動ができるか確認👀‼️

回った!!

これが確認出来たらOK〜🙆‍♀️♬

 

キーレスやキーまわりは状態や仕様によってできることが変わるため、

まずは実物を確認したうえで、お好みの方法を一緒に考えます。

 

「ちょっとグラつくな」「ヒビが気になってきた」そんなタイミングで、いつでもお気軽にご相談くださいね😊

ガラスリッドへ交換!

純正のフューエルリッド(給油口の蓋)から

ガラスリッドへ交換したいとのことでお客様にご来店いただきました。

 

いざフューエルリッドを開けてみると

「あら!!✨️」

フューエルキャップがメタリックレッドのかっこいいものに交換されていました!

給油の時しか見られないのはもったいない🥺

 

純正のフューエルリッドを取り外してガラスリッドを取り付けていきます!

リベットで取り付けるタイプではなかったので加工して取付けます。

まずは純正リッドの取り外し!

 

処置したところには、錆が発生しないように

タッチアップと防錆剤を塗布しました☝️ここ大事✨

 

フューエルリッドが取り外されすっきりしましたね✨️

 

そしてお持ちいただいたガラスリッドを取り付け‼️

うん、とてもかっこいい!!

穏やかなボディカラーにガラスリッドから覗くレッドが映えますね!

 

 

次はどんなカスタムをしようか…🤔✨

そんな期待に胸が膨らみますね!

 

ガラスリッドの交換や、各種ドレスアップもお気軽にご相談ください✨️

リヤゲート凹み、ボコっと出せる?

先日の降雪❄️

朝から道路もテッカテカで、ちょっとブレーキを踏むだけでもツルッと滑ってしまうくらいの道でした。

 

そんな中、お客様からこんなご相談がありました。

「自宅の駐車場で滑って転んで…頭をバックドアにぶつけちゃいました💦その時にドアも一緒に凹んじゃって…」

 

冬の北海道では、ほんとに“あるある”ですよね。

転んだだけでも痛いのに、車まで傷ついてしまうと気持ちも落ち込んでしまいます。

実際にお車を拝見すると、広い範囲で“ボコッ”と凹みが。

 

ただ、お客様としては

「本格的に直さなくてもいいから、見た目が少しでも良くなれば…」

とのご希望。

 

こういう時、板金塗装でしっかり直す方法もありますが、

費用や時間を考えると、もっと手軽にできる“応急処置的な直し方”もあります。

 

そこで今回は、吸盤で引っ張ってみることに!

 

完全に元通りとはいきませんが、

「目立つボコッ」が「ちょっとスッキリした凹み」くらいまで薄くできる場合があります。

今回の凹みも、完全に!というほどではありませんでしたが

全体的な凹みが目立たなくなるまでの仕上がりに‼️

 

お客様にも

「これだけでもだいぶ気持ちがラクになる!」

と喜んでいただけました😊

 

冬場は転倒事故も増えますし、車の凹み相談も一気に増える時期。

もし同じような事がありましたら、

“本格修理じゃない方法”もご提案できますので、気軽にご相談くださいね。

素地のバンパーのお手入れ✨

お預かりするお車の中で、たまに見かける “白い素地(そじ)のバンパー”。

商用車で良く使われています。

 

実は…ちょっとした汚れでも黒ずみが浮きやすい、意外とデリケートな部分なんです。

 

普通のバンパーと違い素地の表面には

塗装のようなツルンとしたコーティングがないため

細かい凹凸に汚れが入り込みやすく、

タイヤから跳ねる泥や、雨の水筋、融雪剤の跡などが残りやすい。

 

「洗ったはずなのに、なんだか薄汚れて見える…」

「白なのに全体的にグレーっぽい…?」

そんな状態になりやすいんです😵

 

でも、これは “素材の特性” が原因。

決してお手入れ不足というわけではないですよ☝️‼️

 

普通の洗車では、中々綺麗になりませんが

シリコンオフで軽く擦ってあげると、びっくりするくらい綺麗になるんです♬

 

「え…こんなに白かったの?」と、お客様も驚かれるほど🤣

車って、細かな部分がキレイになると全体の印象までグッと良く見えるもの。

定期的にお手入れしておきたいところですね😄🍀

フューエルリッド塗装

以前から何度か塗装のご相談をいただいているランクルのお客様。

 

「知人から、ランクルの40周年記念パーツのフューエルリッドカバーをもらったんだけど、

自分の車の色に塗ってほしい!」

とご相談をいただきました。

お車は太陽の光や風、雪、雨の影響で

塗装の色味にも少しずつ“味”が出てきます。

 

同じカラーコードでも、

新しく塗った色と、今のボディの色を並べると

微妙にトーンが違って見えることがあるんです。

 

せっかく記念パーツを付けるなら、

そこが浮いて見えてしまってはもったいない。

ということで、今回はまず現車での色合わせからスタートしました。

 

ボディの曲面に光を当てながら、

見る角度や明るさによって変わる色の見え方をチェック。

塗料を少しずつ調整して、

「今のこの車」に一番合う色を作っていきます。

こういう作業は、数値やデータだけでは出せない“感覚”の部分。

長年、塗装の色を見続けてきたスタッフの経験が活きるところです。

 

 

色合わせが終わったら、ブースの中にパーツを入れ塗ってきます✨

 

塗り終わった後の、最後の仕上げ😊

開け閉めするとこに防錆剤を塗布。

もちろんサービスです♡

 

後日、お客様から取り付け後のお写真をいただきました♬

「調色ばっちりです!」

 

そんな嬉しいお言葉をいただき

も満足いただいた仕上がりとなり嬉しいお仕事でした☺️

ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツが破れたり穴が空いて中からグリースが漏れてしまいブーツを交換!

な〜んてことは普通に良くあること・・・ではない車種が有ったんです😳

J Lラングラー

なんとメーカーからの補修部品の販売が無い!ドライブシャフトの新品販売しか設定がなかったんです

フロントのドライブシャフトが新品で18万円以上😱

高い・・・

だから社外品のブーツ交換セットが販売されているんですね😄

ということでやってみましたブーツ交換!!!

タイヤを外してブレーキを分解し

取り外したシャフトから破けたブーツを取り外し新しいブーツへ

ブーツの材質は違いますがシャフトの交換はしなくて済んだので出費が全然違いますね!

社外部品の使用や持ち込み部品での修理もテクニカルオートはO Kなので気にせず相談してくださいね

マフラー外れにくい時は削る!

車検時に他社でマフラー排気漏れの指摘を受けたお客様が

テクニカルオートのご相談くださいました。

リフトアップして下回りを確認してみると、

廃棄漏れ自体は小さなものでしたが

パイプは全体的錆は広がり、センターマフラーとリヤマフラーの接続部も錆でガチガチ…。

ボルトは完全に固着していて、回ってくれなさそうな様子です。

こうなると無理やり回そうとしてもボルトが折れるだけなので、

今回はサンダーを使って削り落とす作戦にしました。

サンダーは火花が飛ぶので、周りの安全確認をしてから保護メガネと手袋を着けて慎重に作業。

ちょっと時間はかかりましたが、なんとかボルトをカットできて、ようやくマフラー同士を分離できました。

その後は取り付け面をきれいに掃除して、新しいマフラーを装着。

新品のボルトとガスケットでしっかり固定し、最後にエンジンをかけて排気漏れがないかチェック。

問題なく仕上がって、作業完了となりました。

やっぱりマフラー交換は「ボルト固着」が一番の山場ですね。

普段からDIYで作業される方も多いと思いますが、サビがひどいと工具だけじゃどうにもならないこともあります。そんなときは今回のようにサンダーを使うのもひとつの手です。

無事に仕上がってお客様にも喜んでいただけたので良かったです。車いじりの参考になれば嬉しいです!