DIY失敗

トランクに傷ができ自分で傷直しにチャレンジしてみたけど、なかなか上手くいかなくて、ご相談からの入庫になりました。

大切にしている愛車に傷を発見した時の、悲しさはや悔しさは、何とも言葉にできませんね😣

youtubeで検索すると自動車の傷の消し方などが多数出てきますよね

最初にどの動画を信頼するかによって成功するかしないかが決まりますね!

今回のご自分でやってみた結果、傷が残ってしまって状態はこちら

白く傷が残っているのが分かりますでしょうか

アップで、傷がはっきり見えますね!

この白く見えるのは傷が深く荒い状態なので白く見えます

これを直すには荒い傷をもっと細かい傷に変えます!

手では時間も手間もかかるので機械で一気に細かくしていきます

さらに機械で細かくしていきます

傷の番手て言えば3000番です

1500番からかけて傷を最終的には3000番の傷にします

傷を細かくしてから磨きます

先ずは荒いコンパウンドから使用します

シングルポリッシャーでがっつり磨きます

シングルポリッシャーで傷ついた傷をダブルアクションポリッシャーで細かくして仕上げていきまっす

ほぼ傷が消えました

完成

ご自分で傷を磨く時の番手は、色にもよりますが1500から5000番のペーパーで段階的に細かくしてから磨くと

きっと上手くいきますよ😄

インプレッサWRXエアロ修理の様子〜後編〜

後編の上塗り取り付けまでの行程をご紹介します。

※画像タップで動画がご覧いただけます

 

サーフェサーを400番で研ぎフォグカバーも一緒に下塗りの準備をします。

 

普通はサーフェサーの上に色を塗るのですが今回は下塗りをします。

サーフェサーでわかりにくい小さなキズなどがわかりやすくなり、きれいな下地になります。

 

下塗りを600番で空研ぎしてさらに細かいペーパで水研ぎします。

 

水研ぎが終わり本塗りをして行きます

 

塗り終わりボディに取り付けして行きます

小さな波もとれ 新品のエアロ以上にきれいに仕上がりました 完成しました。

 

 

インプレッサWRXエアロ修理の様子〜前編〜

インプレッサWRXのエアロ修理。

細かな作業の様子をご紹介します❗️

 ※画像タップで動画がご覧いただけます

 

 

あちこちに見られる大きなひび割れ。

まずはベルトサンダーで外側と内側の割れを削り落としていきます。

 

外側からテープを内側から繊維とゲルコートを付けながら貼って行きます

内側に全部貼り付けたあと、表側にも同じく貼っていきます。

ファイバーを研ぎ形が出来ました

 

板金パテでさらに大きいゆがみを取り波をとって行きます

 

次にクラッキング ファイバーの巣穴などゲルコートをガンで塗って行きます。

すぐに硬化するのでいっきに塗ります。

 

仕上げパテで小さな波 キズ 飛び石などをとって行きます

全部研ぎ終わりサーフェサーを塗装します

下地のサーフェサーの塗りまでの行程でした。

次回後編をお楽しみに!!

みんなで作るアルバム📸✨

工場に足を運ぶことが多い事務所。

「この作業お客様に見せてあげたい!!」

という瞬間に出くわすことも多くあります😊

私たちがみて「わぁ〜っ!!」となる

そんな奇跡的な瞬間立ち会えた時には、

いつも持ち歩いているカメラを構え撮影📸✨

「これ絶対、見せてあげたら喜んでもらえる〜!!」

ってことを想像しながら😊✨

 

スタッフ全員で

お客様一人一人の作業アルバムを作成しています!

作業する工場スタッフも同じ気持ちで取り組んでいます♬

 

お客様に少しでも、修理工程をおお届けし、安心してもらいたい!!

そんな想いが、お客様に届いたら嬉しいです☺️

異音にパイナップル⁉️

足元からゴンゴン、ガコガコと凄い音と同時に

足に響く大きな振動

『何か外れてしまってるんじゃないだろか?』って

思うほどの症状

しかーし、この症状の経験は3台目か4台目!!

5台目だったかな・・・

これはパイナップルを注文しないと😆

音が出ているところにスライスしたパイナップルを〜〜〜

じゃなくて

よく似た樹脂製のスペーサーなんです。

そっくりだから誰かがそう呼んだんでしょうね〜😁

こうやって挟み込んで使うんですが

これを使うことで4〜5万円する部品を変えずに2000円ほどの部品代と

取付け工賃で済んじゃうんですよ‼️   とっても経済的だー

ちなみに本物のパイナップルの缶詰のスライスカットと見比べてみましたが

やっぱりそっくりでした 笑

また面白い名前がついたパーツを見つけたらブログで紹介しますね〜

鈑金するか🛠️交換するか

 

フロントフェンダーやドアなどはボルトで留まっている箇所は交換は簡単ですが、

リヤフェンダー、サイドシルなどボルトで留まっていない箇所は

ボディと一体になっています。溶接を剥がし、また溶接をしてとなるので

車のことを考えると出来る限り鈑金した方が良いです✌️

 

エクストレイルのリヤフェンダー損傷、バンパーで隠れている部分もダメージを受けて

いそうな感じです。

バンパーを外してみると

ダメージを受けていました。

リヤフェンダー交換か鈑金か微妙なところですが

車のことを考えると

鈑金でしょ‼️‼️

ということで修理を進めていく中で大切なのが最初の粗出し。

そしてバンパーを合わせてみて

面を平滑にして

バンパーを合わせて

良い感じに仕上がりました。

どこまで元の状態に近づけられるか、腕の見せどころ。

とーーってもやりがいのある仕事😚

もしぶつけたりしてしまった時にはご相談くださいね🤝

 

DIY失敗😫助けて!の声に

LINEでのお問い合わせがありました。

【傷があったからYouTubeを見てDIYしたんだけど、失敗しちゃって💦】

送ってくれた写真を見たら傷ついて白くなっている様子!しかも、一部下地を出しちゃってる😳

スライドドア パネルの後ろ側あたりなので、ちゃんと直すには結構〜なお金が掛かっちゃう💰

でも、今より少し良くなれば…!とのことだったので、DIYの手直しをすることになりました👍✨

 

白くくもってしまった箇所を磨きでツヤを出し、

下地が出てしまった箇所はタッチアップ!

タッチアップそのままだと塗料の艶が引けてカッコ悪いので、クリアを乗せてピカピカに。

 

 

 

凹みはそのままだけど、

DIYの手直し仕上げ成功👏👏👏

 

『ぅわぁ!!すごい良くなった〜!!!最初から来ればよかった〜!!』

 

YouTube見ながらやっても、皆さん、結構な確率で失敗するので!笑

そのまま持って来てくれた方が…😁

 

自分でトライする時は、何かで練習・実験しながら、慎重にね!!

遮熱板だけでいいのに❗️

異音点検で入庫したジムニー。

 

マフラーの前側の部品、キャタライザー辺りからカタカタと音がしています。

キャタライザーとは触媒のことです😊

 

点検してみるとキャタライザーの遮熱板が劣化して切れています。

ボルト留めになっているので遮熱板を交換してあげれば良いのですが、

遮熱板だけの部品設定が無くキャタライザー丸ごとの設定‼️

 

💰高い!高い!遮熱板だけでいいのに数万円も!

 

ならば、交換せずになんとかしましょう💪

溶接すれば固定は出来る。車輌についたままだと溶接するスペースがないので

うちの整備のスペシャリスト伊藤さんにキャタライザーをパパッと取り外してもらうことに!

 

遮熱板が切れてしまっています。

切れてしまった部分を溶接。

これならバッチリ👌

 

ちょっとした工夫で交換せずに出来ることもあるので、ぜひご相談ください☺️

一緒に直しましょう☺️

車輌の軽量化に伴いアルミパネルのパーツがけっこう増えてきました。

GRヤリスのリヤゲート。これもアルミパネルです。

リヤゲートを開けたまま後ろの壁にぶつけてしまったのを修理です!

なかなかの折れ具合😹

リヤゲートをヒートガンで温めながら折れを少しずつ戻していきます。

 

一気に戻すと折れ目の部分が塗膜だけではなくアルミ自体が割れてしまう可能性があるんです。

そして縁の部分、潰れやすいので強くは叩けません。

今回はお客様のご希望で、形を元に戻すまでのご依頼です。

下地と塗装はお客様ご自身でチャレンジしてみる!とのこと🤩

最初から最後までの作業じゃなくても

「修正まではお任せで下地から自分でやってみたい❗️」

「下地まではお任せで塗装から自分でやってみたい❗️」

などのご希望に添えることもございますので、ご相談ください😄

一緒に車を直しているみたいでいいですね✌️✌️✌️

マフラー吊り具、溶接してみよう!

☎️ マフラーの吊り具が落ちてきました

 

初めてお問い合わせをいただいた方でした。

電話越しではありますが、凄く不安そうな様子が伝わってきました💦

 

 

テクニカルオートに到着したお車を見てみると

 

あれ?吊り具が外れかけてる😢‼️

途中で落ちてしまわないように、外してしまいました!

 

一時的にでも、安心して走行できるようになった事で

お客様の安心も大きかったと思います。

 

後日、溶接で元通りにしましたよ〜!

溶接ポイントは削って熱を通りやすくして

このように👇

最後にはマフラー防錆も忘れずに✌️

 

マフラー本体には排気漏れなどなく

吊り具の問題でマフラー交換となってしまうのは、勿体無くも感じます。

 

溶接で費用が抑えられるなら!とお客様もご満足いただいたこの方法。

 

このようなお悩みがある方には、オススメですよ〜!!