直す方法は一つじゃない!

先日ご相談いただいたお客様。

 

テールランプが割れ、バンパーとフェンダーにザザーっとついたきず。

他社に相談するも、交換する方法と当たり前の修理でしか提案はされず

見積額も想像以上だったそうです。

 

「古い車だし、そこまでお金をかけなくても乗れる方法はないだろうか?」

そんな想いで、テクニカルオートに立ち寄ってくださいました。

 

お話を伺いながら、

今の車の状態と、どこまで直したいかを一緒に整理。

テールランプはリサイクル品で交換。

 

バンパーとフェンダーの大きな傷は磨きで目立たなくし、

色が剥がれてしまった部分はタッチアップで仕上げることに。

少しでもお待ち時間が少なくなるように

それぞれの担当が同時に作業を進めていきました😊👍✨

 

 

作業後、お車を見て

「十分な仕上がりです!!」

と、ありがたい言葉をいただきました。

 

 

帰り際には

「またお世話になります」と

テクニカルオートのアプリにも登録してくださり

改めてご満足いただけたんだなぁととても嬉しく感じました🙇‍♀️♬

 

車も、人の気持ちも、

一台一台・一人一人ちがうからこそ、

その方に合った“ちょうどいい直し方”を一緒に考えられたらと思っています🍀😊

BMW Z4 エンジンオイル漏れ

自宅の駐車スペースに車から流れ出たオイルが溜まっているとのことでレッカー搬送されてきたBMWのZ4

覗き込んでみると確かにオイルの滴りが見えたので早速リフトアップ

オイルの色をみる限りエンジンオイルだろうとは思いましたが

雫が多いのがフロントバンパの運転席側下部

さらに右前タイヤやホイール、サスペンションなどもオイルでベトベトになってしまっていて

はて?なんでかな?

フェンダーライナーの小さいカバーを取り外して覗き込むと

『なぁ〜んだ〜オイルクーラーが付いてるんでしょ〜』って独り言

エンジンオイルを多めに補充してからエンジンをかけてみるとオイルクーラーのフィンからじわじわ〜って染み出して床にポトポト落ち始めたのでエンジンストップ

原因確定!オイルクーラー

でもなんでこんな所から漏れちゃったんだろって疑問を持ちつつ部品の手配に進み

部品到着で交換開始!

フェンダーライナーの前側を取り外したら丸見えだったので交換は比較的スムーズに進みましたが

ここから一番重要と言ってもいい作業が・・・オイル汚れの洗浄😱

オイルクーラー周辺、バンパー裏、フェンダーライナー、タイヤ、ホイール、サスペンション各部、サイドシルって感じでオイル汚れ用のクリーナーとスチーム洗浄で綺麗にしていきました〜

この時期は指が悴んでしまいます😅

交換したオイルクーラーとバンパー下部の傷から推測できるのは何かをぶつけた事による内部破損です。雪が多くなってくると道路の凸凹やマンホールの窪みで車体を損傷される方が多くなりますので注意しながら走行しましょうね!

凍る季節になりました❗️

車検で入庫された一台

いつものようにリフトで持ち上げて点検を始めたところ目に付いたのが車体にくっついた氷

前タイヤのすぐ後ろのフェンダーに付いた氷

フロントサスペンションのアーム取り付け部に付いた氷

プロペラシャフトの中間取り付け部に付いた氷

何ヶ所にも付着した氷は走行中にカタカタ、コトコト

条件によっては何か部品が外れかけているんじゃないかって思うほどの音や振動が出たりします。

これから冬の期間は氷や凍結による不具合が多くなりますので

なんか変だなって気になったらすぐにテクニカルオートまで連絡くださいね

 

ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

10月にもお伝えしましたラングラーのフロントドライブシャフトブーツ交換!

純正部品ではなく社外品です!

以前の記事にも書きましたが純正部品ではブーツ単体での設定は無く

なんとドライブシャフト丸ごと交換なんです😱

今回は2台目の施工でしたので楽勝だ!って思ってたんですけどね・・・

ブレーキを分解するまでは順調

後はハブが付いたままシャフトを引き抜けばいいだけなのに〜全然ハブがナックルから抜けてこない😭

引っ張ったり、煽ったり、叩いたり、こじったりとあれこれやってや〜〜っと外れたー😁

古いブーツを切り取って

ジョイントを叩き抜いて

ここから折り返しです😤

 

まぁ〜外した時の逆の順番に組み立てるだけなのでパパッとやっちゃいましたよ!

ただ外しにくかったハブとナックルの嵌合部分はしっかり清掃して組み付けてます

ブーツ交換完了!

ラングラーに乗ってる皆さーん

ドライブシャフトのブーツが破れたらテクニカルオートですよ〜😄

 

 

 

 

 

ヴォクシー オルタネータ故障

メーターパネルに赤くバッテリーを示すランプが点灯😱

この場合オルタネータが発電不良になったかオルタネータにかかるベルトが切れたかのどちらかですね〜

エンジンルームを覗くとベルトは付いてる😓

となるとあとはバッテリーの端子電圧で簡易チェック

11.9ボルト・・・オルタネーター確定😅

リビルド品のオルタネータとしばらく交換していないらしいベルトを発注!からの交換!

いつ見てもリビルド品は新品みたいですね

交換後の電圧はどうかというと

13.9ボルト😁バッチリ発電してます

メーターのランプもちゃんと消えてますね

バッテリーランプが点灯したまま走行を続けるとバッテリーの電気を使い果たした瞬間に道路の真ん中でエンジンが止まり動けなくなります!そうなる前に警告灯が点灯したらテクニカルオートに連絡くださいね

ワゴンR 加速時異音

ワゴンRのお客様より走り出すと変な音が昨日からするので見てほしいとの相談をいただきました。

お車をお預かりして点検すると確かに異音あり!

シフトをDレンジに入れアクセルを踏み込むとジィーーーーというかビィーーーーみたいな音が前の方から聞こえるので音を出しながら原因を探るとベルト付近から大きく聞こえます。

お客様はベルトの交換をしたことが無いとのことなのでまずベルトを交換してみることに

音止まらず・・・

ということでベルトに張りを持たせるテンショナーを交換です!

ベルトを外しエンジンマウントも外していきます

テンショナを新品に交換して〜

エンジン始動からのDレンジでアクセルオン!   異音なし笑顔😁

ベルト調整の要らないテンショナーは便利なものですが不具合が起きて交換する時には、やや高価な部品なので考えものですね😅

これからの時期はベルト周りの異音が出やすいので変な音が聞こえたらすぐにテクニカルオートで点検を!

フォレスター ヒーター効かない

走行中に急にヒーターが温まらなくなってしまったとの連絡が入り

これはやばいかもってことで搬送車が緊急出動!

クーラントが抜けてしまってオーバーヒートを起こすかもと考えられたからです。

いざ運ばれてきたフォレスターを見てみると、しっかりクーラントが入っていたので一安心

んじゃなぜヒーターが?

診断機を繋ぐと明らかに

クーラントバルブという電気で動く部品があるようで、その故障コードが入っていました。

確認のためエンジンを温めてからヒーターに繋がるクーラントのホースを触ってみても全然暖かくない😰

ってことで原因確定!

しかし〜取り付けられている場所が・・・

外観からは全然見えない😫

あれこれ、そっちこっち外してやっと見えたこの部品を交換

外した逆の手順でどんどん組み上げていき最後にクーラントを入れてエアー抜き

ど〜かな〜ってヒーターのスイッチを入れてみると無事暖かい風が車内を満たしてくれました😁

これからの時期にヒーターが効かないと走ることも出来なくなりますので

なんか温まりが弱いな〜って感じている方は早めにテクニカルオートで点検しましょ!

ボルボ  排気漏れ修理

エキゾーストパイプの接続箇所から排気ガスが漏れてしまってお困りのお客様からの依頼がありました。

確認してみると一度修理されたところから再度漏れてしまっている状態

通常であれば部品交換なんですが次回の車検は通す予定は無いとのことだったのでなんとか車検まで使えるように簡易修理で行います

まずは前回に塗ったマフラーパテを剥がしてしまいます

剥がしてビックリ! 接続箇所のナットが錆で無くなっている・・・

このままっパテを塗ってもすぐに割れてしまうから意味が無い!ってことで一度接続を切り離し

ボルト部分を削って穴を開けて別のボルトとナットで固定してからパテを塗りました。

乾いてからさらに厚くパテを塗って

最後はアルミテープでグルグル巻きにして完了〜〜

車検満了日まで保ちますようにと祈りを込めてお車をお返ししました。

錆処理はブラストで!

錆をできるだけしっかり落としたいときに使うのが、サンドブラスト。

細かい砂を勢いよく吹き付けて、サビや古い塗装を削り落とす作業です。

 

今回は、ラングラーのヒンジ部分の修理。

地味に見えるけど、やってみるとめちゃくちゃ大変!

 

ドア本体とヒンジ単体。

どちらもパーツの形に合わせて角の細かいところまで、ひとつずつ丁寧に当てていきます。

 

少しでもサビを残すと、またそこから腐ってくるから気が抜けません。

粉塵がすごいので、作業するときはもう完全防備です。

防塵マスクにメガネ、全身スーツでまるで宇宙服🤣笑

 

少しでも肌が出てると砂が当たって痛いし

防備して行わないと、髪の毛の間に入ったり😵💦

 

でも、見た目も作業もハードですが、そのぶん仕上がったときの達成感は格別✌️✨

ブラストをかけ終えた金属の、サビがなくなってまっさらな状態を見ると気持ちが良い物です♬

と同時に、床をみて驚き…😳‼️笑

 

このやりがいのある作業で

綺麗な仕上がりへとつながっていきます✨

マフラー交換〜ハンガー溶接〜

いつもお車をお任せいただいているお客様から

マフラーのご相談をいただきました。

 

テクニカルオートでお車を販売させていただき

新車時からずっとお任せいただいている車両🚙✨

 

「次はマフラーか〜」なぁんて会話をしながらお預かりさせていただきました😂‼️

 

マフラーは新品を準備✨

排気漏れしているマフラーを取り外してスタートです!

 

こちらリアマフラーのマフラーハンガー(ボディ側)です。

朽ち果てて固定部分がなくなっています。

無くなってしまっている部分は、新品部品の供給がないため

ここは制作していきます💪✨

そのためには朽ち果てた部分は、溶接で熱をかけられるよう生きてる鉄の部分までカットします。

当たり面の調整をしながら…

ハンガーの先端を溶接して取り付けていきます。

点付けして位置の確認をし、問題ないことを確認してから全体を溶接します。

溶接したポイントには、防錆剤とアンダーコートを塗布♬

少しでも長く持たせるための、ちょっとした工夫です👍

最後に新品マフラーの取り付けです!

バンパーに干渉等もなく、しっかりと仕上がりました。

これでもう大丈夫です🙆‍♀️

 

次の車も考えているとのお話でしたが

新車が届くまではまだまだ先のこと。

まだまだ活躍出来るよ!レジアスエースくん♡0