JLラングラーWARN VR 10S EVO取り付け

ラゲットリッジべネータフロントバンパーににウォーン10S EVOを取り付けします!

べネータのバンパーは、ボルトオンでウインチを取り付けできます!

 

開封〜✨

 

ラングラーのグリルを外して、ウインチの取り付け方法を確認中!

真剣な表情です😆  …英語なので🤣

バンパー上部のこの穴とウインチを

ボルトで通します🔩

 

ボルトを通したいのですが、

バンパーの穴とウインチのナットの位置が合わなくて苦戦😭

ようやく着けることができました。

次は配線。

ウインチの配線をコンデンサー横からバッテリーまで通します!

配線を上まで通したらグリルを車体に戻すのですが、今取り回した配線が邪魔をしてグリルが上手く付きません😱

狭っ!

なんとかグリルを付ける事ができたので

配線をバッテリーに繋いで、完成!

 

段々と形になってきましたね!

 

実際にウインチを使ってみたいですね😁😁

…ん? 使わない方が平和なのか?

 

このウインチで4.5トンまで引けるので、その辺で誰かが困っている時は助けてあげられますね💪

 

ウインチを動かすリモコン

動作確認もOKです🙆‍♂️✨

 

さあ!残りのバンパーの作業に移りましょう😄😄

 

 

明日につづく👉

JLラングラーラゲッドリッジ ベネーター フロントバンパー 取り付け①

ラングラーのフロントバンパーを

Rugged Ridge(ラゲッドリッジ)の

VENATOR(べネーター)に!

 

 


 

ラングラーから、純正のフロントバンパーを外していきます。

 

先ずはバンパー上と、

サイド裏のカバーを外します!

 

バンパー取付のメインのボルトを外します。

 

7、13、16、18など、日本の車ではあまり使わないサイズの工具を使用しています🔧

 

 

これで、純正バンパーを外した状態になりました。

 

前もってラプターライナーを塗っていた

ラゲッドリッジのバンパー部品を全て並べて広げ、

取り付けの順番や、どこに何を使うか等を確認!

大きさ長さの違うパーツを種類別に分けて、 、 、………で?

 

説明書があるので手順は確認できるのですが、取説自体が英文🇺🇸

大体のことはイラストで何となくイメージします😅

 

このバンパーは分割なので、ドンと一発では着きません。

先に下側からセットしていきます。

 

そして、正面と下側を合体。

 

とにかくバラバラなので、色んなパーツを合体させながらです。

パーツとイラストを見比べ、向きも確認して、『よし!こうだ!』なんて言いながら😁

ヒョイと持っているように見えますが結構重たいです。

 

フォグランプは純正を移植できます!

 

フックを取り付け🪝

 

続けてフォグのブラケット取り付け。

 

 

形がだんだんできてきました。

 

ここまで組み上がったら、

次はウインチを付けていきますよ〜!

 

 

と、今日はここまで!

明日につづく😊

オデッセイ フロントバンパー部分塗装

「バンパーの傷を見て頂けますか?」

オデッセイのお客様からのご相談でした。

何か引っ掛けてついたような傷が一箇所。

 

そして正面から見た時に、もう一箇所うっすらとした傷を発見🔍❗️

 

新しいお車という事もあり

バンパーを一本塗る方法にするか、部分的にお直しするか一緒に悩みました🤔💭

 

*部分的に塗装をすると、黒い色は特に 後々

塗装のぼかし目(さかい目)が目立つようになってしまう事。

 

*一本塗る方法では、バンパーの脱着が必要となり

センサー付きのお車は 同時にセンサーの校正も必須となる事。

 

色々と打ち合わせを行った上で「部分塗装」の方法で修理することにしました✨

 

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下地の工程はいつものように、傷を研いで・パテ付け・サフェーサー の流れで♬

 

▼正面についていたうっすら傷は、磨きで取れました✨

 

そして、塗装をして仕上がったお車がこちら💁‍♀️

 

全体にされているお車だったので

傷がなくなりピカピカ〜🚙✨⤴️

 

ご満足頂ける仕上がりとなりました👍

レガシィ 傷・凹みの修理

レガシィのお客様から頂いた修理のご依頼です。

右リヤドアからバンパーまで、ザザーッとした傷が💥

 

自費で安価に修理をしたい!といったご相談だったので

出来るだけ安価に出来る方法をご提案させて頂きました😃

 

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まずはクォーターの修理からです。

板金作業にかかる前の準備として、各パーツの取り外しや一部脱着を行います。

黄色矢印部分のパーツも、塗装で綺麗にする予定でしたが…

いざ外してみると、一部欠損している上に 過去に補修したような跡がありました。

再取り付けが出来ないと判断し、ここは交換することに。

 

板金作業で変形したフェンダーの歪みとラインを微調整しながら引っ張ったり

叩いたりして修正していきます🔨

そして、プライマーを塗って防錆&塗装の密着が良くなるよう

仕上げをして塗装作業へと進んでいきます。

 

黄色いパテを塗って硬化させたら研磨して形を整えます✊

 

サフェーサーで下地作りの最終工程‼️

 

そして塗装✨

ブースから出てきたお車はこのような感じに👍

 

例のパーツは色付きだったので、新しい物を取り付けするだけです✌️😊

 

バンパーにちょこっとあった傷は、磨き作業で

ほぼわからないくらい位に綺麗になりました✨

 

完成したお車はこちら💁‍♀️

 

費用面・修理内容ともにご満足頂けた納車となりました♬

ありがとうございます🙇‍♀️

イメチェンのお手伝い 〜塗り分け塗装 〜

割れてしまったスポイラーの修理の相談で

初めてご来社頂いたプリウスのお客様。

 

冬場の酷い雪道の影響で、スポイラーの一部が欠けてしまったようです…😱

せっかくのご相談ですが、残念ながら欠損している状態では修復が出来ません❌

 

「直らないなら、違うスポイラーにしようとも考えているんです!」

と言ったお話もあり、イメチェンのお手伝いをさせて頂くことになりました😆👍

 

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部品をご準備頂いてお車をお預かり🚙

▼スポイラーの塗り分けイメージ画像もご用意下さいました✨

 

塗り分けは、ボディ色と艶あり黒をご希望とのこと。

細かいところの拘りも、きちんと再現出来るよう入念に打ち合わせをさせて頂きました!

 

こちらがお持ち込み頂いたスポイラー。

 

色を乗せるためには、素材を全て研ぐ必要があります。

塗装の密着を良くするための大切な作業。
ひとつひとつの手順をきちんと丁寧に行う事が

綺麗な仕上がりへと繋がります☝️

 

下地処理の工程を踏み、まずは下色となる「黒」の塗装から。

 

続いて、白を塗る部分以外はマスキングで覆う作業。

この作業が本当に細かいんです‼️

どこで色分けをするか位置を決める大事な作業なので

集中力も必要になります💪

 

マスキングの作業だけで1時間以上掛かりました💥👀

 

▼このような感じでマスキングが終了

 

そして塗装をすると…

綺麗な2色に✨

 

この後は車体に取り付けします🔧

▲最後にこの部分にメッキの飾りを装着

 

これで、完成です🤗🎉

 

🔶 Before 🔶

 

🔶 After 🔶

 

スポイラー交換でここまで印象が変わるんですね😍💡

カッコイイ仕上がりとなりました!!

 

納車を心待ちにして頂いてたお客様🤗

イメージ通りの仕上がりになったと大変ご満足頂けました♬

せっかくなのでお車と一緒に記念写真も📷✨

 

またカスタムのご相談頂けるのを楽しみにしております⤴️

ありがとうございました🙇‍♀️

ランクル リヤフェンダー錆修理 ❸

昨日の続きです。

 

溶接が終わったらプライマーを塗布し

凹みのある所にはパテを付けて形成作業にかかります❗️

 

▼プライマー後

▼パテ後

 

遠赤外線で炙って硬化したら

不要なパテは研いで落としてしまいます。

 

同時進行で、調色作業。

塗り板に色を塗りボディに当てて色チェック🔍👀

 

続いて、サフェーサーを入れて紙はりをしていきます。

 

そして、いよいよ塗装。

ブースの外から様子をパシャリ📷✨

 

 

 

この後は最後の仕上げ💪

板金作業の時に、取り外したパーツをそれぞれ元の位置に戻してあげたら 完成〜👏😆✨🎉

 

 

お車が納車になる直前まで入念に防錆を塗布させて頂きました♬

 

納車の際には、お客さまにも目でご確認頂きご満足頂けたようです!

私達も大変嬉しい納車となりました🤗

ランクル リヤフェンダー錆修理 ❷

金曜日ブログの続きです。

 

左右のリヤフェンダー(車体下側も)の

腐食で脆くなっている錆部分は「サンドブラスト」で出来る限り落としてしまいます。

砂と剥がれた錆が 工場全体を真っ白くモヤがかかったようにしていました👀💥

防護服は着ていますが、脱ぐ時にもドバーッと出るくらいの砂を作業者も被っちゃっています😂

もちろん、車内は砂まみれになってしまわないように

きちんと養生をしていますよ✌️

 

 

錆を落としたあとはこのような感じに👇

▼左側

▼右側

 

再び錆が出てこないようにた〜っぷりとプライマーを塗布。

ここでは本当にたっぷりと❗️滴るくらいに❗️❗️

 

そして、穴が開いている部分用に

ちょうど貼り合わせられるような形の鉄板を作成。

その型取った平らな鉄板をボディの形に合うように何度も調整し

表から溶接してくっつけてしまいます。

 

くっつけた後はベルトサンダーを使って溶接後した後の

凸凹をなだらかにして整えます。

 

再び防錆剤を吹きかけたら、このような感じに。

これでフェンダー内部の作業は完了✨

 

次は、カットした外側の部分に新しいフェンダーを付けて元に戻して行きましょう。

新しいフェンダーは、必要なサイズにカッティングをしてこのように貼り付け。

形が出来てきました✨

ここまで来たら、次は塗装です👍

 

この続きはまた明日🤗

ランクル リヤフェンダー錆修理 ❶

昨年の11月に初めてご相談を頂いたランクルのお客様。

過去に載せているランクルの記事を見て、自分の車も同じようになってる!

と来るきっかけになったんだそうです。

 

すぐに直してほしい。というご要望ではありましたが

冬場は事故の修理が多いため、錆の修理は春🌸になってからとお待ち頂いていました。

 

テクニカルにお願いしたいから!と半年も前からのご予約で

修理をお任せ頂けました事は、本当にありがたいお話です🙇‍♀️

 

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錆の状態はというと…

ステップの奥は、中から押し上げられた塗装がポコポコと浮いています。

タイヤハウス内から見える部分は、一目で錆だとわかるくらいの腐食具合。

 

運転席側の方は ここまで腐食は進んでいませんが

同様にちらほらと錆が出てきていました。

 

せっかくなので、左右とも綺麗にしたい!というご依頼だったので

左側はクォーター交換・右側は修理の方法で進めることに決定です👨‍🔧✨

 

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まずはステップを取り外します。

あぁぁ 😱💥  ボルトが折れてしまいました💦

 

折れたボルトは取り除いてしまいます!

が…中のネジ山自体もダメになってしまっているので

こんな時は新しいネジ山を作ってしまいましょう♬

 

登場するのはこちら💁‍♀️

この新しいネジ山(赤矢印)を専用の機械にはめて穴の中に入れるだけ❗️

上の部分に力が加わると、下の方が膨らむような仕組みになているため

それがストッパーとなり、外れることはありません🙅‍♀️

こんな感じで、新しいネジ山も出来ました✨

 

続いて車体側の修理に取り掛かります💪

 

一番錆が進行していた左リヤフェンダーをカットしてみると…✂️

想像よりも大分錆は進行していました😭

見える部分でちょこっとでも、隠れている部分の状態がいかに酷いかが

この画像からでも分かりますよね💦

すでに腐食で穴が開いている部分も見られます。

 

さぁ、この錆がどのように修理されるのでしょうか😼

続きは月曜日のブログでご紹介します🍀

ダイハツ ミラトコット バンパー修理✨

 

とある大雨の日☔️

『いつの間にかひっかけてしまっていたみたいで😣💦

今走っていたらテクニカルオートの黄色い看板が🪧目に入ったので来てしまいました❗️』

 

と、飛び込みでご来店頂いたのは、可愛らしいお色のミラトコットにお乗りのお客様👩

どれどれ❓と傘を差してお車を見に行くと・・

▲バンパーの左下にガリっと擦った傷が💡

でも大丈夫❗️この程度なら修理して塗装してあげたらすぐに元通り綺麗になりますよ✨

ということで、後日改めてお車をお預かりして修理することに😊

 


 

後日・・・・

今度はとっても天気の良い日に☀️お車がご入庫💡

 

▼早速太陽の陽のもと、調色から進めます👀

調色が終わったら、工場の中へ車を入れて修理作業スタートです❗️

▲まずは表面の傷を削って落とします

▲機械で削った後は今度は手で深い傷の部分を研磨

▲研磨後

▲こちらのUVプライマーを研磨した部分に塗って

▲UVライトを当てて硬化させます

▲削った部分の形を形成するためのUVパテ

このパテはUV(紫外線)で硬化するため

外の光に当てると固まってしまいます⚠️

手際よくパテを乗せたら

硬化☀️

元の形通りに表面を整えます

傷の部分の形成が終わったら塗装をかける部分全体を

研磨します💡

バンパー下側の傷以外にも上の方に傷を見つけたのでこちらも一緒に直しました😋

▲塗料の密着をよくするためUVサーフェーサーを吹きかけたら

硬化させます☀️

▲塗装へ入る前に『足付け』という、

塗料の剥がれを防ぐための工程を行います👍

▲塗装ブースへIN‼️✨

塗装をかけない部分は養生して準備完了🙌😄

 


塗装をかけ、しっかり乾燥させたら・・・

 

完成💁‍♀️🎉✨

 

▼拡大🔍✨

 

綺麗に元通り☺️🍀

たまたま看板でテクニカルオートを見つけて来てくださったお客様でしたが

これをきっかけに今度から何かあったらまた相談させてもらいますねと嬉しいお言葉もありました🌸

新しいご縁を持てたこと、とても嬉しく思います☺️

ドアの凹み…応急的に直す方法とは!?

👨「ちょっと見てくれるかい?」

と初めてご来社のお客様。

 

お車のドアには、広範囲に及ぶ凹みがベコッとありました。

 

👱‍♂️「この凹みは見栄えが悪いから、何となくでも直してほしいんだ」

 

🙎‍♀️「そうですね…🤔 あっ!!あの方法が良いかもしれない!!」

 

と 閃き、工場から持ってきたのがこちら💁‍♀️

緑の蓋を剥がしたら、お分かりになりますでしょうか?

 

ゴムの部分が吸盤のようになっているんです🤗✨

板金屋さんの大切な道具の一つ!

 

このゴムの部分を、凹みのあるドアにしっかりと密着させ

あとは引っ張るだけ!!

 

原始的な方法ですが、見事凹みは綺麗になりました♬

吸盤の跡を拭き取ったら完了〜👏

 

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こちらは以前、他の車両で同じ作業をさせて頂いた時の様子。

▼Before

▼After

 

凹み具合や位置によって、多少ポコポコと残る時もありますが

大体直っていれば良いよ〜😊 という方にはオススメです☝️