ドアミラーのガラスが落ちた!?

走行中にドラミラーガラスが落ちてしまったとのご相談。

あら!👀💥 見事にガラスだけが無くなっていますね…。

 

これでは後方も確認出来ない為、安心して走行が出来ません💦

ガラスを注文して、すぐに取付出来るように準備をしました🤗

 

ガラスが貼り付いていた面を取り外します。

こちら準備をしておいた新しい部品を

取り外した土台にセット!

配線類もきちんと確認をして

ミラー本体に装着✨

 

突然の出来事でビックリされたと思うのですが

これで後方の確認も出来るので安全に運転することが出来ますね ♬

 

良かった〜☺️👍

さぁこれは何でしょう?

お客様からこちらをお預かりしました💁‍♀️

 

車のパーツです。

何のパーツかお分かりになりますでしょうか?😁

 

正解は〜??

 

フロアマットの留め具でした🤗

※写真は違う車両です📸

 

根本の部分から外れてしまうようです。

新品パーツはもう既に生産中止になっているそうで

取り寄せができない為、ご自身で接着剤を使用する方法など何度かお直しされてきたと伺いました。

 

『溶接をしてほしい』と言ったご要望でしたが…

残念ながら素材が鉄同士ではない為、溶接が出来ません。

 

何とか出来ないかなぁ?🤔 と考えた結果‼️

『パネルボンドでくっつけてみよう💪』

 

錆を落として、パネルボンドで ガッチリ!しっかり!と固定。

裏にもボンドが流れ出るくらい ✨

 

錆落としの工程で黒い塗装が剥がれてしまった箇所は色を塗って

完成〜♬

 

接着で本当に大丈夫かな?と少し不安なお気持ちもあったと思うのですが

お渡し時にパネルボンドの強度についてご説明をすると、とても安心したご様子でした😊

 

フロアマットがズレるとイライラするお気持ちとてもわかります💨

ズレずに快適に過ごして頂けていたら良いなぁ☺️

ワーゲン ポロ 左リヤ修理

保険会社さんからご紹介頂きましたポロのお客様。

10年くらい前にテクニカルオートをご利用頂いた事があるようで2度目のお預かりでした。

お車はリヤフェンダーからバンパーにかけて傷が入り

バンパーには穴があいてしまっている状況です。

 

ぶつけてしまったと言う事にとてもショックを受けていらっしゃいました😭

 

損害具合を確認すると、修理代がご附帯されている車両保険を上回ってしまいそうな様子。

う〜ん…出来るだけ費用を抑えるために、どう出来るかな〜🤔?

と考え、交換が必要な部品はご自身でエコパーツをご用意頂くお話となりました。

 

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バンパーを外してみると、内部にもベコッとした箇所を発見!

出来るだけ安価でやりたいと言ったご要望につき

こちらの部分も最小限の範囲で板金していきます。

 

そしてフェンダーも修理。

凹み具合に合わせ、引出しに使うアタッチメントの形と大きさを選び、

位置・方向・角度を考えながら半田を溶かして接着します。

👇この状態にセットされたら専門の工具を取り付けして引っ張る!!

他の箇所も同様に凹みを修正。

 

大体の凹みを出せたら、お持ち込み頂いたバンパーを仮合わせ。

それぞれのラインが合わさる部分は板金でしっかりと出して合わせて行かないと

仕上がりに影響してしまいます。

目で見て、手の感覚で確かめながら凹凸感が出来るだけ少なくなるように。

ご用意頂いたバンパーが多色(赤)だったので、この後ボディと一緒に塗装をしますよ☝️😊

 

板金作業が完了したら、下地作りへ。

 

剥き出しになった鉄板の上には二種類のプライマーを塗布し防錆処理を。

遠赤外線で炙って乾かしています。

研いだ後は、凸凹した表面を滑らかにする為に数種類のパテを塗布して研ぐ作業を数回行います。

最後にサフェーサーを塗布して研いだら下地処理はOK🙆‍♀️

ブースの中で周りを養生し、この後は塗装します!

 

塗装後は外していたパーツを組み付け!

 

完成〜✨

久しぶりのお車との対面にとても嬉しそうな様子も見られ

ご満足頂けたんだなぁと私達も嬉しく思った納車となりました☺️

 

ありがとうございました。

クーラントが漏れている!?

エアコンの効きが悪いと夏場にご入庫頂いたお車。

エアコンガスチャージを行なった際に、コンデンサー本体から漏れていると言う事に気が付きました。

 

この点検でもう一つ気がついた事…。

 

なんと‼️

ラジエーター本体から冷却水(クーラント)が漏れているではありませんか💦

下にダラ〜っと垂れてしまっている緑の液体がそうです。

 

既に結構な量が漏れてしまっているようで、クーラントを溜めているサブタンクが

殆ど空になってしまうほど…😱

 

この状態では、走行が不安な状態!

もちろんすぐに交換をしていきます。

ラジエーターもコンデンサーも同時に交換を進めていきました。

これでもう安心♬

 

最近、似たようなケースでのご入庫が続けてあり

エンジンルームがクーラントでベタベタになってしまっているお車を何台か見てきました。

 

▼ネオンカラーのようなピンクのクーラントがラジエーター上部から吹き出している状態

緑色のクーラントでエンジン全体が濡れている状態

 

幸いどちらのお車もすぐに発見出来たため、大事には至りませんでしたが

気がつかずに走行をし続けてしまうと大変な事になりかねません⚠️✋

 

最悪、エンジンがダメになってしまう恐れが…😱

 

そうならない為にも、日頃のメンテナンスでしっかりと点検をしておきたいポイントですね✨

MAZDA3 リップスポイラー塗装・取付

昨日のブログに続き、本日も『MAZDA3』のカスタムをご紹介✨

 

今回 MAZDA3をご入庫頂いたお客様は、以前トヨタ 86 にお乗りだった時に

カスタムのお手伝いを色々とさせて頂いていました。

 

片道3時間近く掛かる所から わざわざ足を運んでくださっているのです🙇‍♀️

テクニカルオートを愛して頂きとても嬉しく思います☺️

 

ご来社時、いつもと違うお車だったので

🙍‍♀️あれ〜?乗り換えたんですか???

と尋ねると、ご結婚され お子様も10月に生まれると何とも嬉しいご報告が💓

 

ご家族が増える事もあり、ファミリーで使える車として乗り換えたんだそうな。

MAZDA3 良いですねっ😆👍

 

今回は『持込のリップスポイラーを塗装して付けて欲しい』と言ったご相談でした。

まずはパーツをお預かりし、塗装が完了したらお車をお預かりし取付する事に🔧

 

お持ち頂いたパーツです👇

下地処理を丁寧に行い塗装をして準備。

 

お車をお預かりする日程を相談の上、ご入庫頂いたらいよいよ取付作業✨

スポイラーはボルトと粘着の両方で固定するタイプでした。

ボルト止めの位置を定め、穴を開ける作業が必要となりますが

その目印ともなる型紙があったので、切って✂️ボディに貼って…

と、とてもスムーズに位置を定める事が出来ました❗️

この目印に合わせ、慎重に穴を開けていきます。

 

そして本体を取付した後のお車がこちら💁‍♀️

スッキリした感じから、凛々しくドンっと構えているような

カッコいい印象に変わりました😊

 

今度はお子様と一緒にテクニカルオートに来てカスタムのご相談をして頂けると

おっしゃってくださいました。

と〜っても楽しみにお待ちしておりますね 👶💕

MAZDA3 ルーフスポイラーでカスタム

アプリ『ニカルくん』にお問合せのメッセージが📱

 

「MAZDA3にルーフスポイラーを塗装して取り付けしたい」

とのご依頼でした💡

 

それではまずは現車とお持ち込みの部品を確認させて欲しいとお願いすると・・

「遠方に住んでいるためなかなか行けない・・」

どちらにお住いか聞いてみると、滝川にお住まいのお客様でした‼️

札幌から滝川というとこのくらいの距離🚘

 

パッと気軽に行ける距離ではないのでこんな遠くからテクニカルオートを選んで

きていただけるなんてありがたいお話です😭✨

 


 

まず1日お車をお預かりし、パーツと車体とを仮合わせして

パーツを預かり塗装。塗装が完了したら

後日改めてご来社頂き取り付けという流れで作業を進めることとなりました🤗

 


 

塗装が完了し、今日はいよいよ取り付けの日です😄☀️

 

▼塗装が完了したルーフスポイラー

 

一度ボディと仮合わせをして取り付け位置を確認してマスキング💡

これは取り付け位置がずれてしまわないようにするためと

この後に塗るプライマーが余計なところについてしまわないよう保護する

役割もあります💁‍♂️

 

 

こちらのスポイラーは両面テープでのみ取り付けするタイプの

スポイラーであることと当日中に滝川に帰りたいというお客様のご希望から

万が一、外れてしまうことのないように

密着をよくするためスポイラーと取り付ける車体の両方に

念入りにプライマーを塗布していきます💡

 

 

プライマーを塗ったら、スポイラーに両面テープを貼り付けしていきます👏

 

▼貼り付け完了

 

2人がかりでズレの内容微調整をしながら

貼り付け‼️

 

 


 

▼こちらがルーフスポイラー取り付け前

 

▼そしてこちらが取り付け後

 

 

いかがでしょう??🤗🌸

 

初めの丸みを帯びたフォルムから

イメージチェンジしてキリッとした印象に変わりましたよね‼️🙆‍♀️

 

新しいお車、これからたくさんいろんな所へドライブへ行って楽しんでほしいです

 

 

ヴェルファイア ガーニッシュが外れた

女性のお客様がご来店下さいました。

ぶつけた衝撃で部品が外れてしまった為、何とかならないかな?といったご相談です。

 

どれどれ…👀!

外れてしまったのはこちらの部分👇

 

損傷もあった為、こちらの外れてしまったパーツと

横の幅広いガーニッシュも交換させて頂くお話となりました。

 

外れたパーツについては、一時的にでも取付が出来たら良かったのですが

残念なことに中のクリップ部も壊れていて取付が出来ません。

 

なので、部品が到着するまでの間に水や砂などが入ってしまわぬよう

応急的な工夫をさせて頂きましたよ〜😊

 

その方法はというと???

 

ジャーン!!✨ めくらのシール登場!👍

原始的な方法ですが、数日間はこちらのシールに保護してもらいましょう。

 

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そして部品が到着すると、いよいよ交換の作業です🔧

 

まずは幅広い方のガーニッシュを取り外すところから。

 

外してみると、あらら!?

クリップ穴の付近が広範囲で凹んでいる状態な事が確認出来ました🔍

 

この状態では新しいガーニッシュの取付は出来ません✋

 

きちんと形を修正してあげて

よし!これでやっと取付が出来ます🙆‍♂️

 

あとはガーニッシュを2箇所付けて

完成〜👏

 

見えない部分でも適切な処置を行うことが大切です🤗

 

お車も元通りになり、お客様にも安心してお帰り頂くことが出来ました♬

分解してみちゃいました🔍👀

エアコンが冷えないと言った症状で先日CX-7が入庫しました。

 

点検をしていて外観は作動していたコンプレッサーですが

ガス圧を測定してみると何も変化無し。

 

コンプレッサー交換し、不具合を解消しましたが

取り外されたこちらの物が気になって分解をしてみました。

 

マグネットクラッチを分解して、プーリーを外して

本体の前側(プーリー側)のケースを開けてみると

 

インペラと呼ばれる金属のプレートが全部割れています。

こんなにバラバラに😱💥

コンプレッサオイルが不足していたのかもしれませんね。

 

エアコンはガスもオイルも規定量入っていないと冷えない原因にもなり

今回のように壊れてしまう原因にもなってしまうので

何かいつもと違うなと感じることがありましたら

すぐに点検にきて下さいね!

BMW 右リヤフェンダーとバンパー修理

リヤフェンダーとバンパーを電柱にぶつけてしまったとBMWのお客様からご相談を頂きました。

車両保険のご附帯が無かった為、今回は自費で修理をされるといったお話です。

 

リヤバンパーを外して損傷具合の確認。

👇アップした様子📸

大きく角のラインが潰れて内側に押し込まれている状態だという事がわかります。

 

リヤフェンダーは、2枚のパネルが合わさって形成されているもの。

その表パネルと裏パネルの繋ぎ目がちょうど凹んでしまっていたラインの部分にある為

一枚の鉄板と比較すると、と〜っても直しにくい😖❗️

 

でも大丈夫!ここはプロの技で👨‍🔧

 

まずは表側と裏側の両方からラインを少しづつ直していきます。

ちょっとずつ引っ張っていきながら

ボディ側にブラケットとバンパーを取付し、隙間や高さの確認をしていきます。

何度か修正、確認を繰り返し、きちんとラインを元の状態まで戻せたら表の面を修正します。

 

 

板金の作業が終了した後は、下地作業に移ります。

 

下地がしっかり出来上がってないと仕上がりにも大きく影響してしまいます。

パテを研いで何度もバンパーを合わせて隙間と高さを確認してからサーフェーサーを塗布します。

 

ここでもポイントが☝️

高くなっている箇所・低くなっている箇所を

見た目や手の感覚で感じ取りながら、研いで元のなだらかな形を作成していきます。

 

 

お車の色も一台一台使用状況によって色見が異なるので

データから微調整をしてこの車の色を作っていきます。

 

塗り上がった後はブースでしっかり乾燥させて磨きをかけ最後の仕上げへ!

 

この後は取り外したパーツを元に戻して行く作業。

 

👇こちらはバンパーを取付して左右を見比べてみました。

ボコボコと凹んでしまっていた箇所は影も形も無くなりました。

左側と見比べて見ても違いは全くありませんね🔍👀

 

最後に板金・塗装、各部作動点検をして修理完了です👏

 

リヤフェンダーは本当は交換です!と判断したいくらいの損傷でしたが

交換をしてしまうと、リヤガラスの脱着が必要となったり

輸入車なので部品その物が高価だったり…

トータル金額で見るとお客様にとってのご負担が大きくなってしまうもの。

 

そこを板金作業で進めたことにより、安価で綺麗に出来ました👍✨

長く乗られることを考えるとお車にも良いご選択となったと思います。

お客様にも喜んで頂くことが出来ました☺️

トヨタ純正をスズキに!

『純正品』と聞くと、各メーカーの専用品ってイメージしてしまいますよね?

例えば、スズキはスズキ。トヨタはトヨタ…などなど。

 

今回はトヨタ純正ナビをスズキのハスラーに付けましょう!というお話を頂きました。

 

取付する為に必要な様々な配線を用意を用意して準備OK〜👍

 

まずナビの方に差し込む 白 カプラーと車両の方に繋がる カプラーを

👇 写真のように合体させてアンテナ用の変換コードも付けたら準備OK。

 

 

ブラケットをつけたナビ本体を接続してオーディオスペースへ。

ポイッと入れてビスで固定。

 

電源も無事に入り一安心です。

 

マークの違いが何とも違和感を感じますね😆笑