今のうちにチェックしておこう!〜エアコン〜

今週から徐々に気温も高くなるみたいですね☀️

 

みなさん、

夏に向けてエアコンの準備は出来ていますか❓

 

「暑いなぁ!」と思って

初めてエアコンスイッチを押し

「あれ❓涼しくならない、、、😱💦」

とエアコンの不具合に気がつく。

 

そういう方がほとんどなので

使いたい時期に修理が完了できず

快適に夏を過ごせなくなってしまう…なぁんてことも😂

 

 

テクニカルオートでも

昨年からエアコンのご相談があったお客様から

続々と修理のご相談をいただいております。

 

先日のキャラバン↓

 

昨年、なんとなぁくエアコンの風がぬるく感じ

エアコンガスと一緒に蛍光剤をいれて過ごしていました。

 

今年は、暑くなる前にしっかり直さないとと思い、修理をお任せいただいたようです。

 

「自分で、DIYをした際に

エアコンホースに穴を開けてしまったのかもしれない」

そんな不安もあったようです。

 

昨年入れた蛍光剤が、悪いところを示してくれていたらいいな!

そう願って、実際に点検を進めていると…

 

あ!!!発見!!🔍👀‼️

コンデンサーから漏れている‼️

 

エアコンホースじゃなかった〜。

良かった良かった😂

 

ホッ😌としたところで

あとは、部品を手配し交換するだけです☺️👍

 

交換後は、エアコンの効きもバッチリです👌

 

暑い時期に、エアコンで涼みながら

快適な夏が過ごせるよう

今のうちにしっかりと確認をしておきましょうね!

 

夏はすぐそこまで来ていますよ😆🍉🌻

65ハリアー マフラーがグラグラ

ハリアーの左右出しのマフラーの右側がグラグラするんですとのご相談。

リフトアップして下から覗いてみるとマフラー側の錆ではなく、ボディ側のリヤマフラーハンガーのステー部品が錆て無くなっています。

このままだと危険なので応急処置❗️

部品を用意してからといきたいところですがトヨタさん、リヤステー部分だけの供給無いんですよね。

フレームに付いた状態での供給。ステーの部分だけで良いのですがウン万円の部品代はちょっと痛いですよね😅

ちなみにスズキさんは供給有りです👍

 

材料を用意して改めて修理スタート🧑‍🔧

バンパーが邪魔して溶接出来ないので取り外します。

 

ステーの錆を落としていき溶接出来る状態になったら用意しておいた材料をガチっと溶接❗️

これで安心して乗れます。

部品代が高価でも材料を用意したり流用したりと安価に対応出来ることもありますので、

お困りの際には是非ご相談ください☺️

Z 33 錆❗️

錆です。

Z33のサイドステップ後側です。

サイドスポイラーが付いた状態では錆はチラッとしか見えていなかったのですが、サイドスポイラーを外してみると・・・

 

右も左もガッツリ錆ています😱

範囲はそんなに広くはないのですが、ちょこちょこっと切って貼ったでは収まらない錆具合です。

まずは、型取りをして鉄板を剥がして型取りをして鉄板を剥がしてを繰り返していきます。

鉄板といってももう錆の塊なんですけどね😅

錆の切除が終わったところで軽度の錆を落としてプライマーを塗布しておきます。

型取りしたものから鉄板を切り出して形成し一枚ずつ合わせながら微調整し溶接。

サイドスポイラー取付穴のグロメット位置を確認する為にサイドスポイラーを仮合わし、

グロメット位置の確認が出来たので、ここから溶接をどんどん進めていきます。

サイドスポイラーを取り付けるとほとんど

見えなくなってしまうけどしっかりと形が出来ました✌️

まだまだ長く乗れるお手伝いが出来て良かったです☺️

ドアガーニッシュ交換!〜ヴェルファイア〜

「これ、見た目良く出来ないかな?」

お車は、スライドドア下についている幅広いガーニッシュが

壊れてガムテープで止めている状態でした。

 

真ん中のガムテープは、割れてしまったのを保護するためだったのでしょう。

 

ガーニッシュ本体は、割れているので新品に交換します!

パーツを用意して、いざ交換 🛠️✨

 

壊れたパーツを外してみると…

あらぁ、、スライドドア本体の方にも凹みと傷が😱

 

そんなに長く乗る予定ではないため、出来だけ費用はかけたくたい。

でも、この状態だと見栄えが気になる‼️

というご相談でしたため、本体の方は簡易的な処置で進めます👍

 

登場するのはこのパーツ✨

これで大きな凹みを引っ張って、出しちゃいます‼️

 

ベコっと凹んでいた部分は、おおかた戻りました。

傷部分にはタッチアップします🖌️

 

最後に新品のドアガーニッシュを取り付けて完成 🎉

 

装飾パーツが壊れた時に、意外と中の部分まで損傷しているケースが多いです。

もちろん全て綺麗に直してあげる方が、車にとっては良い方法かもしれません。

 

でも、これからどのくらい乗りたいのか。

ご予算はどのくらいなのか。

どんな仕上がりをご希望されているのか。

 

事情はお客様によって様々なので

その時の状況に応じてご対応が出来るように心掛けています😊♬

JA11ジムニー リヤ修理

リヤフェンダーとバックドアの隙間が無くなって、くっついちゃってます😅

内側から叩き出して修正したいのですが袋状になっていてアクセスできません。

なので表側から修正していきます❗️

ハンダを使って引き出していきます。

丸みを帯びた箇所を確認しながら引き出し過ぎないように少しずつ形を整えていきます。

バックドアとの隙間が出来てきました。

後は丸みと平らの部分を均していけばOK🙆‍♂️

ボルトで留められいないボディの一部は交換せずに直せる物は直した方が車には優しいです。

修理ご検討中の際にはご相談くださいね☺️

ハリアー リヤ修理

左側後方が大きく損傷を受けたハリアーです。。

 

修理を始める前に左側の損傷なのに右のテールランプがズレている?バックドアには直接ぶつかった形跡はないのに?

バックパネルの端には損傷がある。もしかして足回りの損傷と同時に、この端からもフレームに損傷の力が伝わって持ち上がってバックドアが正しく閉まれない可能性大。

これはフレーム修正機で修理を進める損傷❗️

修正機にセットして計測してみるとフレーム後端が2センチ程上方に押し上げられていました。フレームが狂ったままだと新しいリヤフェンダーやバックパネルは合わずに取付られないのでまずはフレームを下げて正しい位置に修正。バックドアと右テールランプのズレが直りました。これでパネル交換とフロア修理に進めます。

 

広い視点となぜなんだろうと疑問を持つ事を改めて大切だと感じました。

しっかりと直せて良かったです☺️

マフラートラブル多発!!

最近、マフラーのご相談を多くいただきます。

 

本体がポッキリ折れてしまっている状態だったり

 

排気漏れしている箇所があったり

 

応急処置した様子はあるけど、漏れてるよ〜!!という状況だったり

 

マフラーのステーが外れてしまったケースなどなど。

☝️明日のブログでご紹介✨

 

トラブルは様々です。

 

ひどい場合は、マフラーがゴロンッと落ちて

引きずって走れない!なんてケースも😱💦オソロシイ…

 

 

融雪剤による塩害で錆が進み

冬を超えた春先にマフラーからの排気漏れが多発!!

といった印象を持っていましたが、今年は暖かい日が多いからかな?🤔💭

 

マフラーのトラブルは誰にでも起こりうるものです。

「最近、なんだか音が大きくなってきた?」

「真後ろから見た時に、マフラー下がってない!?」

ちょっとした違和感を感じたら、すぐに一緒にリフトアップしてみましょうね!!

異音解消

「車体下に物を巻き込んでしまった」といただいたご相談。

 

その後から、変な音がするようになったと

とても心配されている様子でした。

 

お預かりしてみてみると、その様子が明らかに‼️

 

プロペラシャフトを跨ぐように付いている部品が

ぐにゃりと曲がってしまってる!!🔍👀

 

なるほど!

ここがコツコツ当たって音を出していたんですね💡

そうとわかれば、取り外してしまいます!

 

ほんの小さなことですが

車の中に乗っている時になる音は

不安で仕方なかったと思います。

 

無事に音も解消し、引取にきたお客様も

安心した様子が伺えました。

帰り際

「決まってお世話になっている工場がないので、今度からこちらでお世話になろうと思います!」

と、とってもありがたいお言葉🙇‍♀️♡

 

 

ご入庫は偶然だったかもしれませんが

またお願いしよう!とそう感じていただけたことが

とても嬉しく感じました。

 

このご縁に感謝をした出来事となりました。

30年前からの技術

30年前!厳密には33年前に教わった技術がいまだに現役で活躍しています‼️

マスキングテープを二つに折る技術

これが直ぐにはできなかったのを覚えています😅

月日が経ってこの二つ折りができる機械も販売されていまいした😆

しかし培った技術に優るものはありません😤

この二つ折りどんな時に出番を迎えるのかと言うと塗装をラインで切る時です

クリアーをラインで切る時に行います!

下の写真はリアフェンダーの板金で矢印の所に一本横にラインがあります、それに沿ってラインテープを貼ります

ワイパーを立ててボンネットを開けてしまい傷つけてしまった時

あぁ〰︎傷ついてますね😭

この2ミリ程の塗装にも大活躍な技術です!!!!!

削れた所を平らにしてラインに沿って貼っていきます

ラインテープを最初に貼ってから周りも紙貼りします

この技術がなかったら、どうやって2ミリの塗装をすれば良いのかを悩みます😑

結果!こんなに綺麗になりました😁

ワイパーでの傷つけで多いのが新車です‼️

新車で買って最初のワイパー交換でやってしまうケースが多いです😭

ワイパーを立ててボンネットを開けないようにしましょうね😄

今日のInstagramにてラインテープを作る動画公開します😄

 

 

 

 

 

メルセデスSクラスFバンパー亀裂修理

前回は右側を修理したお客様から、また傷をつけてしまったとお電話がありました😅

 

修理する準備をしてよーく傷を見てみると割れてる‼️パカパカしてる😭

 

 

割れている箇所はどう修理するのかと言うと樹脂溶接!

バンパーの表と裏から白い樹脂の棒を高温の窒素を当てながら溶接していくのですが、今回はバンパーを外さないで修理😅するので表からの溶接になるのですが、際まで溶接してしまうと熱でフォグベゼルまで溶けてしまうので、溶けないギリギリまで溶接をします🤨

塗装前の状態

 

溶接後コテで圧着しながら平らにします

際ギリギリまでなんとか溶接できました!

パテを削る時には周りを絶対に傷つけないように最新の注意を払いながら形を作り、サフェーサーを入れます

塗装を密着させる為にサフェーサーの周りも研いでいきます

油分をゴシゴシ取っていきます

紙を貼り塗装前の状態

サフェーサーの部分に黒を塗ります

クリアーを塗って終了です

ディーラーに行ったら交換と言われる修理!

メルセデスSクラスの新品バンパーだと、きっと恐ろしい金額がすることでしょう😅

しかも新品だと色付きは無いのでプラス塗装代までかかってしまいます😭

こわ‼️