マフラー交換しなくても何とかなる?

溶接初めてご来店いただいたお客様。

 

マフラーステーが外れて

ネット検索でテクニカルオートを発見🔍✨

たどり着けるよう地図にたくさん目印を書いて

お越しくださいました😊

 

マフラーは、本来であれば交換になるくらいの状態。

 

応急的な処置になりますが

溶接でくっつけることにしました。

腐食で無くなってしまっている部分は

合う金属を用いて溶接✨

 

なんと!!

ステーを溶接中に

前の遮熱板の外れも発見したので

一緒に施工しちゃいました✌️

 

最後に忘れちゃいけないのがこれ!!

防錆スプレーを塗布。

これで錆対策もOK〜🙆‍♀️

 

作業時間は、半日ほどいただきました。

戻ってきたお客様は、大谷地近辺を歩いて探索に行かれていたんだそうです。

👨‍🦳「昔、こっちの方にいたんだ!すっかり景色も変わったねー!」

なぁんて話をしながら🎵

 

お客様と他愛もない話をさせていただく瞬間も、大好きです😘

 

 

作業の様子をお見せした際には

👨‍🦳「いや〜、こんなに丁寧にやってもらえるのかい!これは安心出来る!‼️」

と大絶賛🙌

 

その上、

「女性なのに、詳しくて勉強してるんだね〜!!」

事務所スタッフにお褒めの言葉まで🥰

 

 

遠方からのご来店でしたが

なんだか凄く喜んでくださり

「またお世話になります!」と仰っていただけたことが

私達の励みになります。

 

素敵な出会いに、ありがとうございます🙇‍♀️

ひどい音がする!

ヴォーン ウァーン ウォーン

👨‍🦰「1週間くらい前から変な音が鳴るようになったので、みて欲しい」

 

初めてご来社いただいたお客様からの相談でした。

 ※画像タップしてね!

 Instagramも動画を載せています!

 

 

うん、

エンジンがかかっている間中

ずっとガチャガチャしてる…😅

 

ボンネットを開けてみると、その原因はすぐに判明💡

 

エアコンコンプレッサー

 

これで音を止められる!!

そう意気込んで、作業開始です✨

 

まずはガスを抜いて

 

本体を交換✨

 

エンジンをかけた瞬間からずーっとなっていたこの音は

交換とともにすっかり解消され、静かに♬

 

お悩み解消!の瞬間でした😊

フリード🚙ルーフパネルの修理塗装❷

昨日の続きです。

 

プライマーを塗ったあと、後ろ側から養生して行きます。

※画像タップで動画がご覧いただけます

 

UVパテをサシで付けて行きます。

粘土細工のように丁寧に形を整えていく工程です。

 

 

そして紫外線を当てパテを硬化。瞬時に固まっていきます!

 

当て木を使い180番のペーパーで余分なパテを研いで行きます。

 

まわりをビニールで養生してUVサーフェサーを塗ります。

 

サーフェサーを研ぎ塗装できるように、マスキングを!

フロントガラスのモールの隙間にクリアが入るように専用のテープを一枚一枚順番に貼って行きます。

屋根を塗る時、本来であればガラスを脱着し

際の部分にも塗装がかけられるようにしますが

今回はガラスの脱着は行わずに、費用を抑える方法なので

この工程は大切なポイントなのです☝️✨

 

 

塗る前の準備が出来ました。

 

塗装が終わったあとは

最後にダブルアクションポリッシャーで磨き拭きあげ。

この工程によって、まるで鏡のような光沢が現れます。

 

完成しました。

上から見下ろしてみてみましたが、いい感じに仕上がっていますよ😊👍

フリード🚙ルーフパネルの修理❶

「駐車場でアンテナを損傷してしまった」

とお客様からご相談をいただきました。

 

実は、こういったご依頼は結構あり

アンテナだけの交換で済めばいいのですが…

押された時に屋根まで損傷を受けてしまうことが多いのです😥

 

アンテナを外してみると、わかりやすい。

 

アンテナが引っ張られた際に、鉄板も一緒に引っ張られてしまうのでしょう。

穴の周りの形が変形しているのが見られます。

 

修理のためには、バックドア・室内のパネル・天張りなどの分解が必要‼️

 

ハンマリングで鉄板の形状修復を💪‼️

穴付近の歪みは無くなり形が綺麗に整いました🙆‍♀️

 

この状態で新しいアンテナを取り付けし

隙間などがないこと確認したら修正は完了✨

 

このあとは塗装屋さんにバトンタッチ🙌

明日は塗装の工程をご紹介します0🍀

落ちない!?

昨日のブログでちょこっと登場したマフラーステーが外れてしまったお車。

 

お電話をいただいた際には「不安」そうな様子が伝わってきました。

確かに、この状態だとマフラーが落ちてしまうのじゃないかと心配になります😣

 

本来であれば、マフラー本体の交換が必要になるところですが

溶接でくっつけて走れるようにしちゃおう作戦結構です💪✨

 

 

外れたステーとマフラーを、点で溶接していきます。

 

全て固定が出来たら、防錆剤を塗布するケアも忘れずに😊‼️

 

これでバッチリ 🎉✨

 

「こんな短い時間でやってくたのー!?」

とお客様は喜んでくださいました♬

 

もう落ちる心配もないので、安心して走行ができますねっ👍

異音解消

「車体下に物を巻き込んでしまった」といただいたご相談。

 

その後から、変な音がするようになったと

とても心配されている様子でした。

 

お預かりしてみてみると、その様子が明らかに‼️

 

プロペラシャフトを跨ぐように付いている部品が

ぐにゃりと曲がってしまってる!!🔍👀

 

なるほど!

ここがコツコツ当たって音を出していたんですね💡

そうとわかれば、取り外してしまいます!

 

ほんの小さなことですが

車の中に乗っている時になる音は

不安で仕方なかったと思います。

 

無事に音も解消し、引取にきたお客様も

安心した様子が伺えました。

帰り際

「決まってお世話になっている工場がないので、今度からこちらでお世話になろうと思います!」

と、とってもありがたいお言葉🙇‍♀️♡

 

 

ご入庫は偶然だったかもしれませんが

またお願いしよう!とそう感じていただけたことが

とても嬉しく感じました。

 

このご縁に感謝をした出来事となりました。

氷で異音

 カタカタカタカタ…

 

「昨日まで普通に走っていたんだけど、今朝 突然音がなるようになって」

 

と朝一でお客様が駆け込みで来店されました。

 

止まっている車をちょっとでも動かすと

その音はすぐにわかります。

 

まずはリフトアップ‼️

そう思いながら リフトにあげてみてみると…!?

 

 

「これだーー!!」

取り除いたあとは、音がすっかりと解消していました!

 

ここに氷が付いてしまうと

プロペラシャフトの回転と共に、固まった氷がグルグル回され

それが車体にあたって異音がします。

 

これも北海道の冬のあるあるですよ〜‼️

アルミも痛む

「遮熱板が外れかけているので見て欲しい」

 

お電話でご相談をいただきました☎️

 

カタカタ何かが当たっている音が気になり気が付いたんだそうです。

 

すぐにご来店をいただきリフトアップ!

状況を確認すると…

👨‍🔧「あ、ここですね‼️」

 

 

👨‍🔧「あれ?もう一箇所ももう間も無く外れそうです」

 

 

止めるところの穴が、腐食で広がってしまい

きちんと固定がされていない状況でした。

 

アルミ製ですが、腐食するんですよねー😩💦

 

本来、交換が必要となるところですが

あまり長く乗らないかもしれないと伺ったので

大きめのワッシャーを挟め固定!!🔩✨

 

応急処置に過ぎませんが

固定されたことで0、異音の解消と安心して走行が出来るようになりました✌️😊

こういう時は、これを試してみて!

この時期によくあるご相談。

「ヒーターの風が出ないんです」

北海道の冬には中々厳しい状況ですよね…😱💦

 

最近は気温が高く心地良い日も続いていますが

極寒の中だと 命の危険すら感じてしまいます。

 

 

先日お電話いただいた方も

突然の出来事に驚いてご相談下さいました。

 

伺った状況から、ある物の故障が疑われました。

 

👩‍⚕️「一つ試してもらえますか?」

 

口頭ですが、グローブボックス下(足元の方)を叩いて軽く衝撃を与えてほしいとお伝えしました。

 

それで動くようであれば、あれの故障で決定‼️

 

お近くでしたので、そのままいらしていただき

スタッフが叩いて確認をすると…

 

「動いたっ!!」

 

故障の原因はこちら↓

ブロアモーターです。

 

風を出してくれるための重要な装置。

必要な時期に壊れるのって中々きついです💦

 

そうと分かれば、あとは部品を取り寄せて交換をするだけ‼️

急ピッチに進めさせていただきました✨

 

幸い、部品も札幌市内にあったため 最短での修理が可能に♬

 

翌日にはお納め出来、お客様もホッとしたご様子でした。

 

 

そのあと、すぐにお客様から嬉しい口コミが🥹💞

 

ご満足いただけたんだなぁ、ととても嬉しく思いました😊

初めてのご依頼でしたが、私たちを信頼しお任せいただいたことには本当にありがたく感じています。

 

 

北海道の冬で、ヒーターがいきなり使えなくなってしまうのは本当に困ることです。

お車の車種によって場所は異なりますが、モーターがついているところに

少し衝撃を与えてもらえると動いてくれる可能性があるので

ピンチの時には試してみてくださいね!!

クラウンのフードパネル 小さな凹みを修理していきます!

いつの間にか出来た小さな凹み。

洗車の時に発見してからは気になって気になって。

いつ出来たんだろう〜??

そういうことって結構ありますよね😅

 

今回、お預かりしたクラウンもボンネットに出来ていました。

そんな時は、テクニカルオートにお任せを!!😊👍✨

 

 

小さなヘコミに板金パテをサシで付けます。

まずは、硬化剤をパテに適量加え、ヘラでよく混ぜます。

混ぜたパテを凹み部分に塗布しますが、一回目は一度に全部取らず

凹みとのなじみをよくするため、全体に薄く広げていきます。

二回目はヘコミのパテだけ残し、表面を平らに引いていきます。

 

パットを使って180番のペーパーでまわりから研いで行きます。

この時大事なのはパテの際をきちんと研ぎ落とすことです。

後で際が出てしまうからです。

 

仕上げパテを付けてまわりを600番で空研ぎをします

 

再び、パットを使って仕上げパテをさらに研いで行きます。

※画像タップで動画がご覧いただけます

 

次にサーフェサーを塗る前にビニールで養生し

塗料が飛び散らないように保護‼️

 

ビニールの際までサーフェサーを塗ります。

均一でしっかりとした下地が出来上がります。

 

サーフェサーが乾いたら水研ぎをし

塗装のための滑らかな表面をつくり、そのあとはマスキングを行います。

 

塗り終わり乾燥も終わり磨きをかけて完成です

 

良い仕上がりとなりました✨