リヤ事故の修理で入庫となったアウディ🚙
事故修理とは別にずっと悩んでいたところが💡
その悩みというのが、ヘッドライト✴️

ずっと気になっていて過去にスタンドで
表面を触るとザラザラ変な膜が💦



ライト以外の部分に傷が入ってしまわないようマスキングで保護

磨きが終わったらガラスコーティングです💡

いろんな角度からチェックしてムラがないかどうかを見ながら



磨きとコーティングが完了🙌✨

ヘッドライトの明るさが違って見えますね‼️



リヤ事故の修理で入庫となったアウディ🚙
事故修理とは別にずっと悩んでいたところが💡
その悩みというのが、ヘッドライト✴️

ずっと気になっていて過去にスタンドで
表面を触るとザラザラ変な膜が💦



ライト以外の部分に傷が入ってしまわないようマスキングで保護

磨きが終わったらガラスコーティングです💡

いろんな角度からチェックしてムラがないかどうかを見ながら



磨きとコーティングが完了🙌✨

ヘッドライトの明るさが違って見えますね‼️



リヤスポイラーの修理が終わったところで
フロントスポイラーの修理の続きを😉👍‼️

スポイラーを外したバンパー側にはスポイラーとの擦れた跡が
残っていました💡少しでも綺麗になるよう磨きます✨

3人で協力しながら新しい両面テープを貼り付けします💡

取り付け位置を合わせ、ボディへと・・

スポイラーをボディに固定してから
両面テープを剥がします💡

そうしてフロントスポイラーも完成🙌☺️


割れていたのが嘘かのように元通り😋
そして、お客様がもうひとつ悩んでいたのが

リヤスポイラーの元々の作りの問題なのですが
ここの角の部分がバンパーと干渉してしまい当たることで
バンパーに傷が入っちゃうこと💦
ここも何かしらの方法で直せないか❓とご依頼を頂いていました💡
初めはスポイラーを脱着して厚みのあるテープを噛ませてみようか❓とも
考えましたが、それだけでは隙間の調節が難しいと判断💡
装着したまま干渉部分を少しだけ手前に倒すよう変形を修正🙌
手前に倒すことで歪みが生じるため、そこの部分も含めて左右塗装をしました🌈


無事に干渉部分も調整でき、


これでスポイラー綺麗になり、バンパーが傷つくこともない😊👍
見事お悩み解決〜ッ🙆♀️💮
お客様も、『えーっ‼️こんなに色々考えて手を尽くして下さったんですね✨』
っと仕上がりや工程に喜んで頂けました💓
大切に乗っていらっしゃるお車🚙✨
これからもたくさんご家族でお出かけして来て下さいね☺️
昨日からの続き🤗
〜セレナスポイラー修理〜
UVパテで塗装の下地づくりです☀️

同時にリヤの底面の傷も修理します👨🔧
すると・・あらら💦

底面だけの傷かと思ったら衝撃割れてしまったのか
表側も薄い塗装割れがピキピキチリチリっと無数に⚡️
底面だけの部分塗装と
表に見える部分の塗装では
範囲もやり方も大きく変わります💡

塗装のひび割れ部をペーパーで削ります
傷を落としたら

UVサフェーサー塗り

フロントスポイラーも一緒に

範囲が広くならないようにUVサフェーサーを塗布します💡
次は調色です🌈
このスポイラー白とガンメタ、黒で塗り分けになっていて
今回は白とガンメタの2色を塗ります💡

ガンメタはデータがないので、想像で色を足し試し塗り繰り返しながら
色を合わせるのですが、もう何となくあってる気がします‼️
森本さん凄い😍✨

塗装しない部分を保護するため紙を貼り
まずはパールを塗装✨
塗装するのが底面だけではないので
ほんの小さな傷ですが塗装の範囲はこんなに広がります👀‼️
そして塗らないところのマスキングは細かく必要となってます💡

マスキングした通りに色が区切られるので
マスキングをキッチリやるかやらないかでは
仕上がりに大〜きな差が出ます。
先にパールホワイトを塗って・・


次はガンメタです🙌

ガンメタの塗る範囲に合わせて紙を貼って
その上からガンメタを塗装✨
そうしてリヤスポイラーの修理の仕上がりがこちら😊👇

底面のガリ傷も綺麗に直り

表側の塗装も一緒に綺麗になりました🤗
っと、いうところで本日はここまで😆🎵
明日はフロントの修理の続きをご紹介しますね💓
お楽しみにッ😉✨
セレナのお客様がスポイラーの修理のご相談でいらっしゃいました😉

フロントとリヤのスポイラーそれぞれに割れと傷がついてしまい
綺麗に直したい‼️そんなご相談でした💡
その損傷というのがこちら👇
◆フロントスポイラー

よーく見ると割れが💦
◆リヤスポイラー

左側の底面にガリガリっと傷が💦

底面といっても横から見ると傷が見えてしまう範囲の損傷でした😢
後日お預かりして、早速修理開始です🙌

まずはフロントスポイラーを外すところから‼️

傷がつかないよう養生しながらがっちり両面テープでついている
スポイラーを慎重に外していきます💪

外れたら裏側についている両面テープを剥がします

テープを剥がし終えたら割れている箇所を樹脂溶接🙌
スポイラーと同じ素材を溶かして溶着していきます💡
溶かしたあとは平らになるようコテを使って均していきます😄
そして最後に割れが生じないか強度チェック🔍
樹脂溶接が完了〜🤗
そして本日のブログはここまで💓
明日この続きの工程をご紹介しますねッ😘
お楽しみに〜ッ☺️🎵
先日キーッという異音で、ブレーキパッドの磨耗が確認出来ていたお車。
ランクルプラドをお預かりしました🙇♀️✨
止まっていたところに、バックしてきたRAV4にぶつけられてしまったとのこと😭
今回はお相手の保険を使っての修理となります💡
ヒッチメンバーを隠すようについている社外品のカバーが破損してしまったので
社外品なのに直るのかな😣❓どこに修理をお願いしたら直してもらえるのかな・・
と思って、知り合いの方に聞くと、
『テクニカルオートに行ってみな‼️あそこはちゃんときれいにしてくれるよ👍』
と教えてもらったそうです。😳💓
自分でも調べているときにテクニカルオートを見つけていたので、
よしッ‼️相談してみよう‼️と足を運んで下さったそうです🙇♂️アリガトウゴザイマス✨

👇ヒッチメンバーを隠すようについているカバーが破損してしまっています。そしてバンパーにも傷跡が💦

👇ヒッチキャップにも、ぶつかった跡が残っていました😢

リヤバンパーは、ヒッチメンバーをかわすように、一部切り取って加工してあります✂️
新しいバンパーは加工されていないので、同じように取り付けするためには
新しいバンパーにもカットして加工し復元が必要となります🙌💡

車体の色は040という少し色味の違う真っ白な色で、
社外品で売られているヒッチカバーの色付きの物は070という種類のパールホワイト💡
取り付けをした時に色味に違和感がないように、
色つきではなく、素地のものをあえてご用意して、ボディ色に調色し、塗装をして使います。
👇塗装前に全体をくまなくペーパーを使って丁寧に研いでいます。
塗装がきちんと密着するようにする為の大事な工程の一つです☺️👌

ヒッチカバーの素材はFRP💡
カバーを研いだあとは、サフェーサーを入れます🙌


塗られたサーフェーサーをまた研いで

塗った色が簡単に剥がれてくることがないように😌
きちんと美しく仕上がるように😌✨心を込めて・・
下地の準備ができたらブースにセッティングして塗装前の準備中

そして、塗装ブースの中できれいに満遍なく🙆♂️

👇こちらはリヤバンパー💡傷ついてしまったものです。
先ほどお話しした通り真ん中の部分がカットされていますね✂️

👇これが新品のバンパー

マスキングテープでカットする形に型合わせをします💡

位置が決まったら一発勝負💪カットしていきます✂️

ミスできないので集中〜‼️

綺麗にカット出来ました😄🙌

型取ったマスキングを外してリヤバンパーの加工はOK🙆♀️
こちらのリヤバンパーにはセンサーがついていたため、脱着や交換をした際には
スキャンツールを使ってセンサーが正常に機能しているかコンピューター診断が必要となります💡

👆故障コードが無いことを確認🔍👍‼️
そうして全ての作業が完了〜🙌🤗

納車の際はお客様も仕上がりを見て、
バッチリです‼️すごい綺麗〜完璧です‼️っと、満足して頂けました☺️
貰い事故でショックは大きかったと思いますが、元通り綺麗に直って喜んで頂けて良かったです🍀
ベンツにお乗りのお客様が飛び込み来店🚙💡
リヤバンパーを傷つけてしまい、タッチアップをしてみたが
やっぱり目立つので綺麗にしたい💦
インターネットでテクニカルオートを見つけ口コミの評価を見てご来店して下さったそう🙇♀️✨
お知り合いの方もテクニカルオートに御入庫頂いたことがあるそうで、
そのお知り合いの方からも良かったから行ってみたら❓っとお声をかけて頂いたそうです🍀☺️嬉しい💓
そのリヤバンパーの傷の具合はこちら👇


真ん中あたりにタッチアップの跡と縦に凹みがあります💦
今回はこれを部分的な塗装方法で綺麗に修理していきます🙌✨

まずは足付けをして、板金パテを尺でつけます📏

なぜ尺でつけるかというと❓
尺で付けるのはパテの付く範囲を最小限にするため💡

板金パテの後の仕上げパテは尺ではなくパテベラで付けます💡

なぜかというと❓尺よりヘラで付けるほうがパテの波がなくなるためです👨🔧
パテの種類や修理の方法により道具を使い分けで進めています🫶

仕上げパテを研ぎ終わったら、余計なところにかからないよう紙を貼ってから
サフェーサーを下から上に塗っています💡

▲サフェーサー塗布後
サフェーサーはパテ研ぎの荒いペーパー目を消し塗装の密着性を高めます👍‼️


サフェーサーを研いだあとには塗装する範囲に合わせて紙貼りをして
いざ、塗装🌈✨


静電防止の服を着て塗装中です👨🎨
塗装が完了したら、乾燥し
お返しのお日にちとなったのでお車を綺麗に清掃します🧼

とても大事にされていて綺麗なお車でした✨🚗

洗車をしていると・・🔍
フロントバンパーに飛び石キズがあったので塗装した色でタッチアップ😊👍
そうして完成したお車がこちら🤗


納車の際、修理工程をお見せし、仕上がったお車を見て
『自分でスプレーしてみたりしたこともあるけど、やっぱりプロには敵わないね✨‼️
調色の色味ひとつでも全然違うもんね‼️✨凄さがよくわかったよ〜‼️』
と、仕上がりにとっても感動して下さりました☺️
初めてのご利用でしたがテクニカルオートを見つけ、修理をお任せ頂きありがとうございました💓
それではいよいよ塗装へと進んでいきます🙌
このキャンピングカーご覧の通り
車体が大きいのでブース入らないため平場で塗装をします🌈
塗装工場全体に水を撒きます🚿
通常塗装は埃などが付かないようブースの中で塗るのですが、今回は平場💡
シャッターを閉じ、出入り口も封鎖して工場全体に水を撒くことで
埃が立ちにくい状態にしてから塗装を行います✨
一昔前はブースが無かったので、よく平場で水を撒いて塗装をしていました👨🎨
なんだか懐かしさを感じました☺️
昨日の記事でご紹介したサーフェーサー塗布
紙貼りも終わった状態のバンパー
いよいよ、ボディ色を吹き付けて
その後はクリアを塗装✨艶々✨
アップにするとこんな感じ😄
あとは養生していた紙類を綺麗に取り外し
完成です🙌‼️
正面から
したから覗き込むと綺麗に形が修復されていますね😊
やっぱり綺麗になるとさらに迫力があって
かっこいいお車です☺️💓

無事に直ったこのキャンピングカーでぶつけてしまってできなかったお出かけを
いっぱい楽しんできて欲しいです🚌✨
とってもやりがいのある修理をお任せ頂きありがとうございました🙇🍀
はいっ‼️それでは・・
金曜日に予告していましたキャンピングカーの修理をスタートしていきます🙌✨
このリヤバンパーはFRPという素材でできており同じ素材を使って修復をしていきます✨
FRPとはガラスの繊維をプラスチックに混ぜ込んだ素材です💡
まずは表、裏と余計な、ささくれを取り#100番のペーパーで足付け💡
表側にアルミテープを貼り、先ずは裏側の割れている箇所と
欠損している箇所にFRPを貼り付けていきます🙏
👆裏側の割れ、欠損
FRP貼り付け🙌細かい糸のように見えるのがガラスの繊維です☺️
隙間なく綺麗に仕上がるよう、バンパーの端やアーチ部分ははみ出してFRPを貼ります👍
そうして裏側に貼ってはみ出しているFRPの部分をベルトサンダーで削っていきます🌀
欠損している部分が、だんだんと形になっていきます
表側も同様に形を作りながらFRPを貼り付けしていきます‼️
硬化するまでアルミテープで形を固定させて
剥がすと・・・

👇こんな具合に💡
この後は、裏側と同様に表側のFRP を削っていきます🌀
いかがでしょう💁♀️‼️こんな具合に、欠損していた部分もFRP でほぼ復元されています👍
形が復元されたらこのあとは見た目を元通りにするため塗装の工程へと進んでいきます🏃♀️💨
この続きはまた明日のブログでご紹介しますね〜😄🫶お楽しみに💓