車の異臭 鼻につくにおいの原因

車検でお預かりした車両で

車内で異臭がするため、点検をして欲しいとのご依頼がありました。

 

お客様が仰るには

『ウォッシャー液を出した後に、

数秒経つと、エアコンの吹き出し口から出る風が

臭く感じるので、ウォッシャー液が漏れて

どこかに当たって、焦げているか何かじゃないか?と思うんです』

う~ん、、、でも ウォッシャー液が流れて漏れ落ちる場所に

直接当たって熱を持つような部品は無いよね😧❓

そもそも、ウォッシャー液って、クサイ???

モーターや配線がおかしい訳でもなさそうだよね❓

 

焦げ臭いような鼻につくにおいって

どんなにおいかなぁ??????

 

ウォッシャーを出してくんくん👃

エンジンルーム内もくんくん👃

ウォッシャータンクの口のあたりも、くんくん👃

 

わからん…

 

ボンネットを開けた状態で、

思い切って、ウォッシャー全開!

ブッシャーーーー!!!!💦

 

---数秒後---

は!!!

このにおいだ~!!!!

何とも言えない 塗料のような、アルコールのような、

鼻に残る臭いで、嗅ぎ続けると 酔ってしまいそうになるような…😫

 

 

じゃぁ、

ウォッシャー液を全~部出して、

うちの、新しいの入れてみよう!

新しいウォッシャー液を少し回してみると

においは消えました。

 

エタノールの度数が高いものだったのか、「冬用」とは言っていましたが

何か、成分の強いものだったのでしょうね?

…わかんないけど(笑)

 

お客様自身にも、直接嗅いで確認していただいたら

『(においが)しなぁ~い!!』

と納得!

 

ウォッシャー液って、

こんなにクサイものがあるんだ!ということを

初めて知りました(笑)

社外フットレスト取付 役割は?

先月お車を乗り換えたお客様。

今回は、新しい車のボディコーティングや

その他色々メンテナンスのため

お預かりしました😊

 

ご依頼の中で最後に取り付けたのが

社外のフットレスト✨

 

フットレストってなに?

かつてクラッチを踏んでいた左足の

置き場となった、ここです!

 

実はこの左足置き場、ただ足を置くだけじゃなくてちゃんとした役割があるんですよ。

 

運転をしていて、

ブレーキを踏んだとき、

カーブで曲がるとき、

前後方向に、或いは左右方向に、結構な重力がかかります。

ギューンと曲がると体が傾いたりするでしょう!

あの状態のとき、運転をしながら無意識に体のバランスを取って左足が突っ張ってるんですって。

無意識なので気づきにくいですが、

改めて考えると、なるほど😳

 

そして、足首は90°の角度が1番楽ちんなんですって。

 

ということで、

運転をしながら一番体の安定を保つポジションで、且つ、一番疲れない位置をキープしてくれるのが、フットレスト。

 

そう聞くと、フットレストってなかなか大事だったんだなぁ!ということが分ります(笑)

 

今回取付したフットレストは

足の大きさに合わせて足首の角度が適切になるように、調整できるタイプのものでした!

足の大きさによって、あの、バーの取り付く位置が上下します。

 

「足のサイズは何センチですか?」

 

3種類の穴の位置でお客様の足の大きさに合わせて調節して…取付🦶✨

これで疲労が軽減されるので長距離のドライブも楽しめますね😊

これから新しい愛車と共にたくさん色んな所に出かけられますように🤗

タイヤについている赤と黄色

新品のタイヤに付いている、

赤い丸 と 黄色い丸。

この印が何だか知ってますか?

 

あと、スチールホイールにも!

あまり気づかないかもしれませんが、

白い丸や青い丸が付いています。

実は、

タイヤの赤い丸は、外周の一番出っ張っている所。

 

黄色の丸は、タイヤの一番軽いところを示しているのです。

ホイールの白や青の丸は、一番凹んでいるところを示していて、

タイヤの赤い丸と位置を合わせると、

そのホイールとタイヤの一番、円に近い状態で組み付けできるようになっています。

業界用語では「ランナウトを合わせる」なんて言ったりします。

 

ホイールバランスが大きくズレている時は、ウェイトを付ける前に

赤い丸を合わせてから測定した方が、少ないウェイトで済むかもしれませんね。

車を引っ張る時は、ここです

牽引の仕方を間違えると大変なことに。


雪がザクザクだった住宅街の中小路。

雪が中途半端に溶けてハンドルが取られ、

ワダチができてお腹はつっかえ、

立ち往生😫💦

 

『うわ、やばっ‼️』と思った時、近所の人が、すぐに助けに来てくれたそうです。

男性は、牽引ロープを出し、車に引っかけ、自分の車と繋いで、グンと引っ張る‼️

 

ところが……………💧

この時、牽引ロープを引っ掛けた先が間違いでした。


間違った牽引の結果


助手席側からバンパーは外れ、

割れてしまい、フォグランプの配線も切断。

バンパーの取り付け部は上側も真下も完全に切れています。

引っ掛けた場所は意外と頑丈な部分ですが、

牽引するには耐えられず引きちぎれ、

繋がっていた先も変形。

 

クーラーコンデンサーも、液漏れしてしまい本体の交換が必要な状態です。

 

助けてくれる気持ちはありがたいものの、

結果的には高額な修理代が必要となってしまいました。

気持ち的には、なんとも微妙な状況…。

 


牽引ロープは、牽引フックに


鉄の硬そうな部分なら大丈夫かな?

…なんて、安易に考えてしまったのでしょう。

でも、わざわざ車体の下を覗き込んで、引っかかる場所を探さなくても、

【牽引フック】という、牽引ロープを引っ掛ける場所が ちゃんとあるんです。

普段は目隠しされています。

わかりますか?

👇ここです!

 

 

この蓋を開けると、フックが現れます。

車種により、フックをねじ込む必要がある場合もありますが、掛ける場所はココなんです。

自分の車の牽引フックはどこにあるのか

探してみてくださいね😉⭐️

 

 

 

車検に必須! 発煙筒と非常灯

普段は使うことのない、非常時のみ活躍する『発煙筒』。

これが車に積み込まれていないと車検に合格できません。

非常時に周りに危険だということを知らせるために、車載義務とされています。

 

この発煙筒。実は使用期限が定められていて、

きちんと発煙筒に記載されています。

 

 

もちろん、車検時には使用期限もチェックされるので、

「期限が切れてますよ~」と言われたことがある人も少なくないかと思います。

有効期限内の物でなければ、新しいものを購入する必要がでてくるんです。

 

ご存じでない方も居るかと思いますが、

発煙筒の代わりになる、『非常信号灯』という物もあるんです。

こんなところにも、電子化があるんですね~!

 

スイッチを入れると、LEDが赤く点滅。

 

電池が必要なため、動作確認は必要となりますが、

有効期限が無いため火薬式の 発煙筒より 長い目で見ると経済的かもしれませんね。

 

火を使わなくて済むため、安全ですし、

非常信号等の先端についているマグネットで🧲

車の屋根なんかにもくっつけることができちゃうので、見えやすいかもしれませんね!

ただし、国土交通省保安基準適合品の信号灯でなければなりませんので、ご購入の際は確認を!

 

インテリジェントクリアランスソナー取替

最近の車に多くついている、安全ブレーキサポートシステム。

カメラやセンサーが連動して、安全ブレーキのシステムを構成しています。

先日お預かりした修理で、

リヤバンパーとセンサーの交換がありました。


2019年 エスクァイア


インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動

バンパー脱着又は交換、センサーの交換を行った時は、必ず、センサーの角度調整と登録が必要となります。


インテリジェントクリアランスソナー登録設定


専用の機械を用いて、登録を行います。

新しく取り付けたソナー(センサー)一つ一つの角度を測り、指定された数値に合わせて調整し、取り付けます。

この角度調整と、登録を行わないと、センサーが働きません!

また、バンパー修理などで脱着を行った際、センサーの角度が万が一狂っていたら、正しい機能を果たせず思わぬ事故につながる可能性も…!!😱

今後こういった、板金に伴う特定の整備が必要となってきます。

今の現状、販売店でもそういった知識を持たないところ、軽視しているところもあります。

きちんとした修理と対応をしてもらえる、自動車の修理工場に依頼しましょう!

車のキーレス 反応しない時は

このところ、冬の寒さがだんだん身に染みるようになってきました。

マイナス気温になると、ヒトの体もコチコチになりますが、

車の部品もコチコチになりますし、

電気系統も動きが鈍くなってきます。

 

液晶のついた電気製品など、寒いところに置いておくと表示がぼ~んやり、ゆ~っくり、

温まるまで動かない!なんて経験ありませんか?

 車のバッテリーも急激に性能が落ちてしまいますし、

車のドアを開けるキーレスも、

小さなボタン電池が入っていて、

寒くなると反応が鈍くなってドアが開かない!という現象が続出しています。

 

うちの社長の車もそう! 毎年、冬の寒い日はエンジンが掛からないと言っています。

 


キーレスの反応が悪いとき


① 手で温めてみる

(笑)意外と動くことがある

② キーレスの電池を新しいものと取り換える

電気屋さんなどにも売っていますがテクニカルオートにも常備しています

 

多くの場合は電池を取り替えると反応しますが、

温めても、電池を取り替えてもダメな時は、

キーレス自体の故障又は車体側の受信の問題、若しくは鍵開閉の動作をしている部品の故障などなど。

 

キーレスのリモコンでドアが開かない時は、

リモコンから板キーを抜き出して、鍵穴に挿して開錠し、

エンジンを掛けるときは、リモコンキー本体で直接スタートボタンを押してあげましょう。

イモビライザーが反応して、エンジンが掛かります。

こちらを参照

▶過去ブログ「キーレス電池切れ エンジン掛かる?」

 

フロントガラスが曇った時は

寒くなって車の中と外の気温差が大きくなると、急に窓ガラスが曇ってくることがあります。

フロントガラスが曇った時、

そのくもりを取る方法を、皆さんはご存知ですか?

ハンドタオルやウエスで何度も拭きっているうちに、無くなってくるから大丈夫🙆‍♀️という方。

風の力を借りてみましょう!

エアコンのオート機能があれば、ワンタッチかもしれませんが、

寒〜い気温の時に温かい気温になる温度設定をすると、温度を上げようとすることがメインとなり曇り取りは後になることも。

オート機能が無い場合も多いので、手動での方法も知っておくと便利です。

やり方は簡単😁

①空気取り込みの切り替えを

【外気】にする

▼このマークの電気はOFFに!

②エアコンのスイッチを入れる。

③風はガラス向きに出す。

④風量最大に!

これで、あっという間に!

曇りは取れていきます。

夏も冬も、エアコンは大活躍。

エアコンって、夏だけかと思ってた〜!という方、試してみてくださいね〜😄

表彰状 てれる😊今後変わる自動車業界

北海道運輸局札幌運輸支局長より

表彰されました。

多年にわたって、ちゃぁ~んと仕事してるから
えらいね~っていう 表彰状😊

 

車の修理は、内科(車検や整備) 外科(板金塗装)と分かれていますが、
板金業界でも 全国の修理工場件数から見ると非常に数が少ない
特認一種という資格を保有しています。

(専門的な知識と技術と設備を持って施工しています。)

今後、先進安全自動車に対応できる工場が
特定の工場に限られてくるかもしれません。

国では、ここ数年の間に改定される予定の法の内容を
ひとつづず確認しながら進んでいるところです。

具体的な決定はこれからですが、近い将来です。

 

ということで、当然、キチンと!はしていますが、なんか、

改めて こういう風に表彰されると、

照れる(笑)

軽自動車なのに、白ナンバー?

いつも、寿都から来てくれるお客様。

先日、オイル交換にいらしたときに質問がありました。

『ねぇねぇ、軽自動車でさぁ、白いナンバー付けてる人って、何なの?』

実は、”軽自動車の黄色いナンバーを白いナンバーに変えたい”という質問や要望、

これで4件目なんです。

あれは。


オリンピックナンバー


柄は寄付金ありとなしとに分かれますが、白いナンバーは、この右側のデザイン😊

ナンバーの右上にワンポイントでオリンピックのマークが入っています。

寄付金ありは全面的に豪快な感じなので、白ナンバーというよりは、デザインナンバーですね。

それと、もうひとつ!


ワールドカップナンバー


これも、寄付金ありとなしとでデザインが違います。

ワンポイントのマークはピンク😊

寄付金ありのデザインも、オリンピックほどハデハデではありませんので、こちらも人気です。

ワンポイントマークは、やはり右上。

前後2枚一組です。

普通のナンバープレートよりプレート代も手数料も少し高くて、時間も掛かります。

申請をして料金を納めてから10営業日くらいかかります。

料金は種別や地域により異なりますが、1万ちょっとくらいかな。

期間限定なので、

お申し込みはお早めに✨

ラグビーは来年1月まで。

オリンピックは来年の9月までとか11月までとか言われています。

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🙋ということで❗

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軽自動車なのに白いナンバーの正体は、

ラグビー・オリンピックのナンバーでした🙌🎶