デリカD5 グリルガード

 

デリカD5。SUVであってミニバン。ほかには無い個性的な車です。

ホイールやタイヤなどで更に個性を出すのも楽しいですね😊

今回フロント廻りをぶつけてしまってグリルガードが押し込まれてフロントバンパーが変形してしまっています。

グリルガードに損傷があるものの酷い状態ではないので外さずに修正していきます。

少しずつ引き過ぎない様に注意して、左右のバランスを見ながら😃はい、良くなりました!

グリルガードを一旦外します。

フロントバンパーの変形も多少戻りました。バンパーも一旦外して中の状態を確認してみると、骨格が変形しています。これも外さずに引き出し、修正していきます。

後は、逆の手順で組み上げて完成です。

交換や塗装をせずに修正だけで良くなりました。

ご予算に合わせて修理方法を提案出来る場合もありますので万が一の際にはご相談くださいね😊

バンパー凹み修正

車をぶつけてしまい、バンパーが大きく凹んでしまったお車。

ここまでベコッと入り込んでいると、

「バンパーごと交換しないとダメかな…」

と思ってしまいますよね💦

 

でも、ちょっと待ってください!

 

バンパーは樹脂でできているため、凹み方や状態によっては交換せずに形を戻せることもあるんです。

 

 

今回はバンパーをじんわりと温め、柔らかくなったところを裏側から少しずつ押し出していきます。

 

あ、温めるためのこのヒートガンの威力知っていますか?

紙を当てて、炙ってみると…

火がつきました!!

 

形から想像できるのは、家庭にあるドライヤー。

でも、こんなに強力なんです!!

 

なので、バンパーを温める際にも

その距離感や温める時間などを考えて行っています。

 

手でバンパーの表面温度を確認。

 

こうしてやっと、、、ベコッ!!

内側に入り込んでいたバンパーが、一気に元の形へ✨

この瞬間、見ていてとっても気持ちがいいんです!笑

 

バンパー上部にも凹みがあったため

元々の状態にできる限り近づけるためにも

この工程を二、三度くり返しました。

 

最後に傷にタッチアップをして完成!

 

凹み具合によっては、完璧に!とまでいかないケースも多いのですが

大きな凹みが元に戻っただけでも見た目はかなり違う!!

 

「まずは大きな凹みだけでも戻したい」
「なるべく費用を抑えたい」
「目立たなくなれば十分!」

という場合には、このような方法もひとつの選択肢です😊

 

何でも交換すればいいというわけではありません。

お車の状態と、お客様がどこまでの仕上がりを希望されているのかを確認しながら、

その方に合った修理方法を一緒に考えることが大切です。

 

バンパーの凹みも、まずはテクニカルオートへお気軽にご相談くださいね♪

剥がれてきたデカール!貼り替えます!

今回ご相談いただいたのは、ハスラーのデカール。

 

長く乗っているうちに端の部分が浮き、少しずつ剥がれてきてしまったそうです。

せっかく車が綺麗でも、デカールがめくれていると意外と目立つもの…。
「なんとかできないかな?」とご相談をいただきました!

 

今回は、古くなったデカールを剥がして、新しいものへ交換していきます。

 

まずは剥がすよ!!

👨‍🔧「えーいっ!!」

 

ただ剥がすだけに見えるデカールですが、年数が経っていると粘着が強く残っていたり

途中で細かくちぎれてしまったりすることもあります。

 

ボディを傷めないように少しずつ剥がした後は、残った糊も綺麗に取り除いていきます。

👨‍🔧「機械で磨きまーす!」

 

綺麗になったら、今度は位置を合わせて新しいデカールを貼り付け!

 

新しいデカールに替わると、車全体の印象もスッキリ✨
ハスラーらしい可愛さが戻りました😊

 

剥がれかけたデカールをそのままにしていると、汚れが入り込んだり、さらに剥がれが広がったりすることもあります。

「少し浮いてきたかも?」と気づいたときは、早めにご相談くださいね!

デカールひとつでも、車の印象はグッと変わりますよ😊

リヤフェンダーの錆

レガシィBP型。EJ20エンジンターボモデル。

なかなか人気のある車ですね。

かれこれ20年弱経っているので錆の影響は出てきていそうです。

リヤフェンダーに所々に表面錆が有ります。

それと気になる箇所が。塗膜浮が有り、リヤフェンダーの形状もパテで形成されている感があります。

まずはパテを研いでみましょう。

すると、塗膜浮きの箇所から錆が顔を出してきました。状態から見て鉄板の裏側には見た目以上の錆が広がっていると思われます。

いざ、リヤフェンダーをカットしていきましょう。

やはり錆が広がっています。

内側のホイールハウスも錆が進行しています。

カットしたリヤフェンダーをこのまま取付けてしまうと、また同じ事が起こるでしょう。

せっかくなのでホイールハウスもカットし製作し溶接していきます。

そしてリヤフェンダーも同様に製作し溶接していきます。

ここまでやっておけばしばらくは錆の心配はないですね。リヤフェンダーやサイドシルなどは錆やすい箇所です。洗車した時など時々チェックしてあげてくださいね。もしも、あれ?これなんだろう?と気になる箇所が見当たったら気軽にご相談ください☺️

ボンピン車検は通るの?

ボンネットに付いている「ボンピン」

 

車好きな方にはお馴染みですが、

「何それ?」「初めて聞いた!」

という方も多いはず!!

 

ボンピンとは「ボンネットピン」の略で、
ボンネットが開かないように固定するための部品。

特にFRPやカーボンなどの社外ボンネットに交換している車で、よく使われています。

 

そして今回注目したいのが、このボンピン、

車検は大丈夫??

 

つけたいけど、わからず調べる方も多いようですね🥺

 

実は、同じボンピンが付いていても、車によってOK・NGが変わることがあるんです。

 

ポイントは「年式」と「形」

まず見てほしいのが、ボンピンの形。

 

昔からよくあるのが、

ボンネットからピンが飛び出していて、
そこにクリップを差し込むタイプです。

「ボンネットをしっかり固定できているんだから大丈夫でしょ?」

と思いますよね。

 

でも車検では、固定できているかだけではなく、

車の外側に危険な突起がないか?

というところも見られます。

そこで関係してくるのが車の年式(製作された時期)なんです。

 

ひとつの目安になるのが、

平成21年(2009年)1月1日。

この時期以降に製作された一定の乗用車では、外側への突起についての基準が関係してきます。

 

 

例えば、

ボンネットからピンが大きく飛び出している。

さらに、

先端が尖っている、鋭利な部分がある。

こうした形状は、その車に適用される基準によっては車検でNGになる可能性があります。

 

また、最近はボンネットとほぼ平らになるフラットタイプをよく見かけます。

出っ張りが少なく、スタイリッシュな感じに✨️

車検を考えてボンピンを選ぶなら、こうした突起の少ない形状を選ぶことも大切です。

 

ただし!

「フラットタイプなら絶対OK!」というわけでも無いので

形状だけではなく、取り付け状態なども含めて確認しましょう☝️💡

 

じゃあ古い車なら何でもOK?

ここも注意!

「2009年より前なら、飛び出したボンピンでも何でも大丈夫!」

ということではありません。

年式によって適用される基準に違いはあるものの

グラグラしている。

先端が危険な状態になっている。

そもそもボンネットをきちんと固定できていない。

こういう状態は、年式に関係なくアウトです🙅‍♀️🚫

 

 

車検のお話をしていると、たまに出てくるのが、

「でも友達の車はこれで車検通ったよ?」というお話。

友達の車はOKで、自分の車はNG。

条件は車種・年式・取り付けするもので異なるので、よく聞く話です。

 

車検って、意外とこういうものが多いんですよね😅

 

付けてから「車検ダメだった!」となる前に

ネットを見れば、いろいろなカスタムパーツが簡単に買える時代。

でも「売っているもの=そのまま車検に通るもの」では無いので

購入前には慎重になりましょう!

 

せっかく好きな車に乗るなら、
カスタムも楽しみながら、ちゃんと公道を走れる一台に。

気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね♬

ドア調整

BMW 6シリーズ 中々見ないモデルです。

当時、世界一美しいクーペと言われた車です、今の車とは違ったスタイルで味が有ってカッコイイです😎

劣化した各部品の交換とドアの調整等でご入庫です。フォグランプバルブはサクサクっと交換。

リヤバンパーは今の車とは違いますね、一旦バンパーを外してからラバー部分を取り外し新しいラバーに付け替えます。

そしてドアの調整。ガツンガツンと当たりがよろしくないです!長い年月、開け閉めされて少しずつ下がってしまったようです。2ドアクーペなのでドアが大きく重いです!

ドアヒンジが国産車と違い調整したい方向に動くれなそうです。

ロックとストライカーが特殊な形してます。いつも調整工具は使えないので人力で上げてみましたがビクともしません。

ガレージジャッキと傷が付かない様にクッション材を使用してドアを持ち上げます。

 

良い感じになりました。ドアを上げた事によってガラスも上がっているので調整してあげます。

開け閉めのストレスが解消されて良かったです😊

年数の経った車でも部品交換せずに調整などで良く出来る事もあるので、お困りの際はご相談ください💪

ウォッシャー液が無い時は!!

夏季休暇も終わり、本日から通常営業です!

 

皆さーん夏は楽しんでいますか?

海へ山へと車を走らせ楽しんじゃいましょう🎵
しかし・・・
昼間にしても夜にしても虫が増えましたよね。
フロントガラスに付いた虫を落とすためにウォッシャー液を出していると不意に無くなってしまって
補充しようとした時に近くに売っているお店があって開いてたら良いんですけど
もし無かったら又は閉まっていたら虫で前が見にくくなって
なぁ〜んてことはまず有り得ないんですけどね。
コンビニにすら売ってますから(笑)
でも
ウォッシャー液の代わりになるものは何かな~って色々入れてみたくなっちゃったのでいくつか試してみました〜

1️⃣緑茶
  思っていたほど緑茶の色は気にならなかったんですが、どうやらお茶は泡立ちが続くようで
  フロントガラスの両脇に泡が流れていくのが少々気になりました。
  走行中は風で飛んでいくと思うのでウォッシャー液の代わりにはなりますね

2️⃣烏龍茶
  緑茶より色は濃い状態で噴射されましたがワイパーでサッと掻き落とされるので視界には全く問題無し
  しかし、お茶の類のせいなのか泡立ちは結構有りました。
  こちらも一時的な代用品としては使えますね。

3️⃣オレンジジュース
  ジュースの色が分かるくらいの色の濃さでした。お茶と違って泡立ちは無いに等しい状態だったので
  お茶よりいいんじゃないってちょっと思ったんですけど
  水分を掻き落とした1〜2秒後ワイパーが糖分のベタつきでとてもぎこちない動きになってしまいました。
  走行中は水分は飛びやすいので、これは代用しない方がいいでしょう

4️⃣コーヒー(ブラック)
  いかにもコーヒーって色で噴射してました。色が濃いのと細かい泡立ちでワイパーが掻き落とす範囲以外は見にくい感じです。
  今回は無糖で試したんですが微糖やカフェラテなんかだとジュースと同じようにワイパーの動きに影響出ると思います。
  無糖だったら代用してもいいかな〜コーヒーの香りがしてくるのでコーヒー好きの方にはいいかも(笑)

5️⃣スポーツドリンク
  色が違うだけでオレンジジュースと変わりませんでした・・・
6️⃣コーラ
  炭酸のシュワシュワが面白い感じになるんじゃないかと大いなる期待を胸にいざスイッチオ〜ン
  ですがワイパーが往復運動するだけで微かな噴射しかされません。どうやら細いホースの中で炭酸が膨らみ液体が通過できなくなってしまったようなんです。
  炭酸を抜いたら多分出るとは思いますが、そうなるとジュースと同じ結末が予想されますね
  代用には向かないですね。


​ちなみに

ウォッシャー液のボトルには小さい文字で、い~っぱい何か書いてあるけどまともに読んだことある人います?
改めて読んでみるとこの身近なウォッシャー液というものが恐ろしい液体に思えるほどあれこれ書いてあるので読んでみてくださいね~
簡単には
飲んじゃダメ
目に入ったら洗い流す
これさえ守れば大丈夫!
今回のように「こんな時はどうしよう」ってことがあればいつでも声をかけてください♬
私たちが実際に車を使ってお答えしますので(^-^)

S2000

だいぶ前に修理依頼をいただいていました。部品をご自分で揃えていただきようやく入庫となりました。ヘッドライト関連の部品が廃盤となっていたりと大変だったと思います😅ありがとうございます!

フレームが運転席側に振れてしまっているので修正機にセットです。

各パーツを取り外しフレームから直していきます。ガッチリと固定出来て数値で確認出来るのがグローバルジグの良いところです。

フレームをグイグイっと引いて正しい位置に戻してあげて、次はフロント骨格の修正です。

ボディー寸法図を見ながら骨格も計測して数値で確認。

そして、ご用意いただいたパーツを仮合わせして修正作業の完了です。

ご予算や、取り付けたいパーツがあったりすることがあると思います。修理の際に部品の持ち込みも対応出来ますのでご相談くださいね。

オペをします❷

昨日の続きです。

 

まずは、羊ちゃんを手術台に。

 

まずは、ご自身で頑張った証のベタベタを綺麗にとっていくところから✨

 

サンダーで削って。

足は中が空洞でした。

 

さぁ、いよいよ 接合手術です‼️

素材はFRP(ガラス繊維)なので、材料を用意。

 

せっかくなので、中の空洞を埋めちゃいましょう✌️

 

少しでも強度が出るように!!

 

包帯も準備しました👩‍⚕️🚑

中が固まったら、用意した包帯(FRP)で撒いちゃいます。

太くて逞しい脚になりそう🤣🤣🤣笑

 

最後に色を塗って

 

完成😆👍🎉

 

見て!この あんよ🦶♡   可愛いでしょ〜!?🥰

手術しているうちに、だんだんと愛おしくなっちゃうんです😻笑

 

靴下も履いて♬

 

痛いところが治って、なんだか表情も凛々しく感じる!?笑

 

珍しいご依頼でしたが、楽しく施工させていただきました🙌😊

ボンネット修理

昨今、ヘッドライトが10万円を超える車も多々あります。高いですよね〜

保険を使用せずに修理をする場合、

少しでも金額抑えたい!金額を抑えて見た目を少しでも良くしたい!と思うのは誰もが思う事だと思います。

バンパー、フェンダー、ライト、ボンネットと損傷を受けてフェンダー、ライトと合わせていくとボンネットの立て付けがよろしくないです。

ボンネットの著しい折れは無いのですが変形してしまっている状態です。

色欠けや傷に注意しフェンダーとの高さを確認しながら少しずつボンネットの変形を戻していきます。

 

ボンネットを傷めずに立て付けを合わせることが出来ました。ボンネット一枚分の塗装費用を抑えれて良かったです。

修理の際にはご予算ご要望に合わせた修理も可能ですので是非ご相談くださいね☺️