フォレスター ヒーター効かない

走行中に急にヒーターが温まらなくなってしまったとの連絡が入り

これはやばいかもってことで搬送車が緊急出動!

クーラントが抜けてしまってオーバーヒートを起こすかもと考えられたからです。

いざ運ばれてきたフォレスターを見てみると、しっかりクーラントが入っていたので一安心

んじゃなぜヒーターが?

診断機を繋ぐと明らかに

クーラントバルブという電気で動く部品があるようで、その故障コードが入っていました。

確認のためエンジンを温めてからヒーターに繋がるクーラントのホースを触ってみても全然暖かくない😰

ってことで原因確定!

しかし〜取り付けられている場所が・・・

外観からは全然見えない😫

あれこれ、そっちこっち外してやっと見えたこの部品を交換

外した逆の手順でどんどん組み上げていき最後にクーラントを入れてエアー抜き

ど〜かな〜ってヒーターのスイッチを入れてみると無事暖かい風が車内を満たしてくれました😁

これからの時期にヒーターが効かないと走ることも出来なくなりますので

なんか温まりが弱いな〜って感じている方は早めにテクニカルオートで点検しましょ!

活動の輪🐕

いつも来てくださるお客様の中に、

「NPO法人 北海道ボランティアドッグの会」の活動をされている方がいらっしゃいます。

 

先日、そのお客様が募金箱を持ってきて

テクニカルオートの店内に設置してくださいました。

 

設置したすぐ後から

「これ、募金していいかい?」と声をかけてくださるお客様が次々と!

すでにたくさんの募金が集まっています✨

 

 

セラピードッグの活動を行っているお客様も素晴らしいですが、

その想いに共感して寄付してくださるお客様もまた、

本当にあたたかくて優しい方ばかりだなぁと感じます。

 

こうした“人の優しさの輪”が、少しずつ広がっていくことが嬉しいです。

 

募金箱は 12月まで設置 しています🐾

素地のバンパーのお手入れ✨

お預かりするお車の中で、たまに見かける “白い素地(そじ)のバンパー”。

商用車で良く使われています。

 

実は…ちょっとした汚れでも黒ずみが浮きやすい、意外とデリケートな部分なんです。

 

普通のバンパーと違い素地の表面には

塗装のようなツルンとしたコーティングがないため

細かい凹凸に汚れが入り込みやすく、

タイヤから跳ねる泥や、雨の水筋、融雪剤の跡などが残りやすい。

 

「洗ったはずなのに、なんだか薄汚れて見える…」

「白なのに全体的にグレーっぽい…?」

そんな状態になりやすいんです😵

 

でも、これは “素材の特性” が原因。

決してお手入れ不足というわけではないですよ☝️‼️

 

普通の洗車では、中々綺麗になりませんが

シリコンオフで軽く擦ってあげると、びっくりするくらい綺麗になるんです♬

 

「え…こんなに白かったの?」と、お客様も驚かれるほど🤣

車って、細かな部分がキレイになると全体の印象までグッと良く見えるもの。

定期的にお手入れしておきたいところですね😄🍀

ボルボ  排気漏れ修理

エキゾーストパイプの接続箇所から排気ガスが漏れてしまってお困りのお客様からの依頼がありました。

確認してみると一度修理されたところから再度漏れてしまっている状態

通常であれば部品交換なんですが次回の車検は通す予定は無いとのことだったのでなんとか車検まで使えるように簡易修理で行います

まずは前回に塗ったマフラーパテを剥がしてしまいます

剥がしてビックリ! 接続箇所のナットが錆で無くなっている・・・

このままっパテを塗ってもすぐに割れてしまうから意味が無い!ってことで一度接続を切り離し

ボルト部分を削って穴を開けて別のボルトとナットで固定してからパテを塗りました。

乾いてからさらに厚くパテを塗って

最後はアルミテープでグルグル巻きにして完了〜〜

車検満了日まで保ちますようにと祈りを込めてお車をお返ししました。

錆処理はブラストで!

錆をできるだけしっかり落としたいときに使うのが、サンドブラスト。

細かい砂を勢いよく吹き付けて、サビや古い塗装を削り落とす作業です。

 

今回は、ラングラーのヒンジ部分の修理。

地味に見えるけど、やってみるとめちゃくちゃ大変!

 

ドア本体とヒンジ単体。

どちらもパーツの形に合わせて角の細かいところまで、ひとつずつ丁寧に当てていきます。

 

少しでもサビを残すと、またそこから腐ってくるから気が抜けません。

粉塵がすごいので、作業するときはもう完全防備です。

防塵マスクにメガネ、全身スーツでまるで宇宙服🤣笑

 

少しでも肌が出てると砂が当たって痛いし

防備して行わないと、髪の毛の間に入ったり😵💦

 

でも、見た目も作業もハードですが、そのぶん仕上がったときの達成感は格別✌️✨

ブラストをかけ終えた金属の、サビがなくなってまっさらな状態を見ると気持ちが良い物です♬

と同時に、床をみて驚き…😳‼️笑

 

このやりがいのある作業で

綺麗な仕上がりへとつながっていきます✨

💋テクニカルオートに“唇キャラ”がいるって知ってた?!

最近、若い子の間で話題の「唇キャラクター」💋

 

なんかちょっと挑発的で、でも可愛くて…

つい目がいっちゃう、あの“唇”です。笑

 

実は、、、テクニカルオートにもいるんです。

 

そう、“サボテンちゃん”🌵

 

よ〜く見るとね、

顔があるんです。しかも…唇がぷっくり。笑

 

まるで流行に乗っちゃったみたいに、

ちょっと色っぽい表情してるんですよ。

 

お客様から地味に「かわいいねぇ♡」とご好評をいただいています🥰

 

だってね、この顔がないと

いつの間にかどんどん子供が増えていくサボテンにちょっと恐怖を感じるの…🤣笑

ほら、愛嬌あるでしょ?笑

 

ご来店のときは、ぜひこのサボテンちゃんを探してみてください👍

このゆるキャラ具合に、思わずプッと笑っちゃうはずですよ〜😆💋笑

CX5 インジェクター点検

エンジン不調でお預かり中のCX5

あっちこっち点検してもこれといった不具合箇所が見当たらない・・・😰

エンジン本体は大丈夫だからセンサー類かその先か〜って進めていって

もうここを外すしかないなっていうのがフューエルインジェクター🤔

見えないところに付いているので、まずはインテークマニホールドを外してから燃料配管を取り除き

4本のインジェクターを抜き取って点検

作動はエンジン始動時の状態で問題無いと判断できているので疑うところは異物での詰まりです。

エンジン側の噴射口を目視で確認してみても汚れが酷いわけでは無い

んじゃ燃料供給側は〜見た目じゃわからないのでひっくり返してウエスにトントン

するとたくさんのキラキラした金属粉が

これが悪さしてたのか

出来る限りの洗浄をしてから組み付けてみると明らかにエンジンが落ち着いてくれました。

今回も初めての不具合内容だったのでまた一つ成長することができました!ありがとうございます😊

 

 

 

締め付けトルクだけじゃない!

朝晩寒くなり各地の紅葉真っ只中です!
すでに峠では初雪も観測され、
タイヤ交換のご予約を続々といただいている状況です。
いつもタイヤ交換時期には走行中タイヤが外れてしまう事故を無くしたいという思いで
ホイールナットやボルトの締め付けトルクを確認してしっかり締めましょうとお伝え
してきましたが

今回はしっかり締めたはずなのに緩んでしまう原因をいくつか紹介しますね
⑴    ボルト、ナットのネジ山部分の錆

ねじ山の錆によりナットやボルトの摺動が妨げられ
まだ締め付けきれてないのにトルクレンチがカチンと締め付けた合図の音を出してしまい
走行後まもなく緩んでしまったりねじ山のかじりが起き部品交換が必要な事態に繋がってしまいます。
⑵   ハブのセンターの錆

ナットを全て外したのにホイールが外れてこない時はここが錆て膨らみホイールの真ん中の穴に嵌まり込んでいるんです。

何とか外せたとしても取り付ける際に嵌まりきらず中途半端な位置で引っ掛かりナットのトルク的には適切に締め付けたつもりでも走行中にふと嵌まりきった瞬間ナットが締め付け不足の状態になってしまいます。

錆を落としてピカピカにしてあげる事で始めから適切な位置まで嵌まりきることができるんです。

⑶   ホンダ車、トヨタ車のナット間違い
これは一般的なテーパーナットと呼ばれるもの

トヨタの純正アルミホイールに多く使われているナット

ホンダの純正ホイール(アルミホイールでもスチールホイールでも)に多く使われているナット

3種類のナットを比較してみるとホイールと接する部分の形状がそれぞれ異なっているのがわかりますよね

使用するホイールに適したナットを使用しないと接地面積不足になってしまいナットの緩みやホイール側へのダメージを引き起こすことに繋がってしまいますので注意が必要です。

こんなに色々と気をつけてもナットやボルトが緩んでしまった時
車は音を出して私たちに教えてくれます。
音が聞こえるタイミングとしては、発進時や発進後数秒間、段差通過時やハンドルをきった時、減速時や停車直前と不特定なんですが
いかにも何かが緩んでいそうなカタカタコトコト音
タイヤの回転周期に合わせるようにキッキッキッという高めの音
同じくタイヤ回転周期に合わせてギュッギュッという低めの軋み音
タイヤ交換後にこんな音が聞こえたら又は聞こえた気がしたら
ナットの締め付けチェックを必ず行ってください

ハイエースサイドパネル サシ付け

パテをサシで取る動画は今までいくつかあげてきましたが、今回はハイエースのサイドパネルのサシ付け

昔はハイエースのスライドドア一面にパテを付けての研ぎが多かったので、少しでもパテを少なくして時間短縮できるように、長いサシも使ったりしていました😅

今回使用のサシは80センチの長さ、長いサシを切って好きな使いやすい長さにもします😁

板金後プライマーを塗布!乾燥させてパテ付け!

段ボールをパテ台にして練ります

パテをつけます

 

サシの両端を持ち上から下に引きます!!

サシを引いてる途中

 

うーーーん😅少しイマイチなのでもう一回パテをつけサシで引きます

1回目の写真

やり直しの2回目の写真

上の2枚の画像、違いわかりますでしょうか😄

微妙すぎてわからないかも!わかる方がいたら凄いです👍

お次は30センチのサシで横に引きます

いつもは上から下へですが、場合によって横に引いた方が上手くいく事もあります!

こちらは一発で上手くいきました😁

このサシが使えることで、かなり効率が上がります

早くお客様にお返しできますね😁

 

 

お客様と過ごす、心温まる時間🍀

保険会社さんのご紹介で初めてお会いしたお客様。

最初は修理のご相談から始まりました。

 

それから、整備やお車の相談、

そしてお車の購入までお任せいただくことに。

 

今では、ちょこちょことお店に遊びに来てくださって、

会長との会話がいつも弾みます😊

 

お話ししている時間の中で、お互いの人柄や想いが自然と伝わりあっていくような

そんな“あたたかい関係”が続いているように感じます。

 

コストコに行かれた時には「これ美味しいよ!」と

スタッフみんなに差し入れをしてくださったり🍪

 

私たちのことを思い出してくれる気持ちが、本当に嬉しくて。

 

そして先日、お客様が誕生日を迎えられた日に——

会長がサプライズでケーキを用意し、

スタッフみんなでハッピーバースデーソング♬

 

 

プレゼントも🎁✨0

お客様の笑顔が広がって、

お店全体があたたかい空気に包まれました。

 

お車の修理や販売を通して出会った“お客様”。

でも、気づけばもう“お客様”というより“ご縁ある大切な人”になっている気がします☺️

そんな素敵な出会いにありがたいなぁと感じています♡