ポルシェ バンパー部分塗装

ポルシェ!かっこいいですね

Macan マカンという車。

つい最近、立て続けに、マカンが来ました。

1週間の中でマカン率が高いなんて✨

 

最初のマカンは、点検で😄

 

そして2回目のマカンは、

バンパー修理でお預かりでした。

『ちょっとぉ!今!今ぶつけたのぉ😭』

と言って、以前はボルボの車に乗っていたお客様。

車両を入れ替えて初めてのご来店でした。

 

あらまぁ!😅

 

 

ここね、

 

 

うーん、傷は小さいけど、

買ったばかりなのに…

これは心の傷の方が…‼️😭😭😭

 

ということで、安価な方法できれいに修理をすることになりました。

大丈夫、きれいにしますよ!

 

パッと見の傷が小さくても、よぉく見ると

縦にスススッと傷跡が…

 

ソナー(丸い形のセンサー)は隠して、

部分的に直します。

深い傷の部分は、研いだだけでは形が良くならないので弾力性のあるUVパテを使用します。

そして、UVサフェーサーで塗装前の下処理をして、

 

そして、塗装完了‼️

 

 

車を受け取りに来たお客様は、

あったはずの傷が無くなり、

とぉっても喜んでくださいました😊ほっ

 

屋根の傷修理も UVパテ活躍

レンタカーの屋根の傷!

レンタカーの車両は休む期間を極力短く‼️

急ぎの修理依頼です。

この車を借りて出かけたお客さんが

車の高さを確認せず、どこかに入ってしまったのでしょう😫

フロント側から真ん中を越えるくらいまでの範囲で中央部と右側にキズが走っていました。

 

使用するのはUVパテ。

バンパーにもよく使用しますが、硬化するのが早いので今回はこのパテを使用して傷を修理します。

傷を削り落とし、おおかたの修復をした上でUVパテをつけて、

 

ついたパテは、サシで引いて

薄〜く平ら〜にします。

 

が‼️ 屋根の上なんて、

一人では届きません。

そうです。そういう時は、

2人✌️のコンビネーション♪

 

いくよ! はいよ! せぇの、

 

スゥーーーーーーーーー………

 

はい!一発でうまくいきました

引く強さ、タイミング、全て息が合ってないとできないダブルスのプレーです。

 

UVパテは UV(紫外線)を当てると

硬化します。

なので、その辺に置きっぱなしにしておくと、板の上で固まってしまいます😅

紫外線を当てる機械は直視してはいけないので必ずUVカットのサングラスは必須‼️

そして意外と重たいので、肩・腕が鍛えられます💪

みちるもやってみた!

 

塗布したパテをUVで硬化させ、

まっ平に研いで屋根の表面を再現。

研ぎ終わったら、

サーフェーサーを塗って、また研いで塗装前の処理をして、養生して、脱脂して…と、

塗装前には色々準備があるんですよ。

 

▼屋根をフロントから見た様子

▼屋根をリヤの方向から見た様子

塗装をして、綺麗に完成✨

 

バンパー修理 交換の半額以下

バンパー修理のご相談。

車はフォレスターです。

助手席側の角をガサっ…と傷つけてしまい

ディーラーに相談したところ

バンパーは交換との判断。

…ですよね💦

 

今回は費用を掛けたくないご要望でしたので、フォグベゼルは交換をして、バンパーは部分的に修理をすることになりました。

 

バンパーの、タイヤハウス側まで少し広い範囲で傷がついています。

フォグベゼル(カバー)を外して、部分的に直す準備!

マスキングテープで塗装の切れ目をキレイに縁取りします。

傷は研いでガタガタを無くし、

弾力性のあるUVパテで補修♪

鉄板用のパテだとどうしても割れやすくなるのでUVパテが良いんです😊

 

UVサーフェーサーも塗布して

塗装の下地作りは完ぺきに✨

塗装をする部分を残してマスキングはし直しています。

塗装完了!

 

きれいに直りました😊

これで、当初ディーラーから言われていた、部品交換の費用の半額以下!

更に、アプリもご登録いただいていたので、

ポイントもばっちり✌付きました😊

ポイントは、オイル交換やタイヤ交換の時に利用してくださいね!

 

リヤバンパー部分塗装

バックをした時に雪に隠れて埋まっていた物にぶつかってしまったリヤバンパー。

 

バンパーが割れてはいないので、

傷と変形の修理という内容で直せます。

 

バンパー自体の金額が安価な場合もありますが、部品代を調べたところバンパーを交換をするより、部分的に修理した方が安い❗️

ということで。

 

バンパーを外して、傷の部分を削ります。

削り取った部分の微妙〜な形状を修復するために、パテを使用しますが、

バンパーにつけるパテが後々浮いたり空いたりというようなことが無いように、

UVパテを使用します。

UVパテは透明なので、写真ではわからないため表示しませんが、パテをつけて乾かし、研いで形を整えます。

 

パテの後、UVサーフェーサーで塗装前の下地処理をしたのが

こちら👇

 

そして、バンパー下の塗らない所はマスキングで隠し、バンパー左側の部分的な塗装を行います。

部分塗装の時は、色を描ける範囲も、仕上げのクリアー塗装も部分的に済ませるのですが

せっかくバンパーを外したので、

テクニカルオートからのサービスで

クリアはバンパー1本全部に掛けて全体にきれいに仕上げました😊

ショックを受けて覚悟を決めた奥様と、奥様想いのご主人へのプレゼントです。

 

バンパーを取り付け、きれいに仕上がりましたよ!

 

 

最後に手洗い洗車をして、

綺麗にしてお返ししますね😊

 

 

レクサス バンパー傷修理塗装

今回お預かりしたレクサスのお客様のお話です。

札幌に引っ越してきて、レクサスの車検をどこの店舗で見てもらおう?と

札幌のレクサスに行ったところ、系列が違うから見ることができない とか・・・?

「そんなことってあるの~~っ レクサスなのに~」 と、お客様は工場を探したそうです。

 

テクニカルオートにご来店いただいたのは、

『左側の端の方を・・・』

修理をしたいご相談でした。

 

レクサスのフロントバンパー。

バンパーとはいえ、レクサスは部品代がものすごく高いです。

 

自費で安価な修理をご希望されていたため、

修理方法はバンパーを外さず、マスキングをして部分的に!ということで決定。

 

では、部分塗装って、どんなもの?という

修理方法についてご紹介しましょう。


フロントバンパー キズ修理・部分塗装


傷はフロントバンパー左側の端。

タイヤまわりのアーチ部分と連なったところです。

傷は、ガリッと結構深いです。

 

センサーやフォグライトもあるので、

塗装の時はマスキングで隠してしまう準備をしています。

ガリ傷の表面を削り落とし、

フェンダーからの美しいラインに繋がるように形を整えます。

UVサーフェーサーを使用しました。

 

色を掛ける所とクリアのところ、

塗装がきちんと密着するように、

補修箇所まわりも、バンパーの表面を研いであります。

残るは塗装です。

部分塗装は、

傷がついた端っこだ~け

小さな範囲で塗装をすると

逆にその部分だけ「塗りました!」というように

目立ってしまいます。

なので、

このくらいの範囲がちょうど目立たずきれいになる

最小限の部分塗装となります😊

 

写真はちょうど人の影が入ってしまいましたが、きれいに直ってます。

完成⭐️

 この色、合わせるのが結構難しいんですって!😁

 

 お客様にも、とっても喜んでいただくことができたようです

良かった〜😊

リップスポイラー部分塗装

レクサスの フロントバンパー下に着くリップスポイラー。

飛び石と思われる傷から塗装が剥がれてしまい、ご相談にいらしたお客様。

 

お帰りになった後、タッチアップの塗料を購入し、
DIY!を試みたそうです。

マスキングをして、色を塗って、その上からクリアを掛けてコーティング!

…しかし 実際には、車体との色は違って、

絆創膏をはったようにクッキリはっきり 修理した部分がわかってしまう状態。

傷もそのままデコボコと残ってしまっているので、

「やっぱり、プロにやってもらおう」 と思ったそうです。

 

超部分塗装で、安価で! その日のうちに!😊

前もってご予約を頂き、当日仕上げで修理しました。

 

ということで、

プロの手順をご案内しましょう😄

 

先ずは、塗った塗料と、傷を消すために、
修理箇所を研ぎます。

今回作業をしない別色のところは、余計な傷がつかないように保護しています。

 

 

 

次に、UVパテを使用して、微妙~~~な薄〜〜〜い形の変化や段差をなくすため
きれいに形成します。

ミリではなく、ミクロンの感覚です。

 

 

そして、UVサフェーサーで塗装前の準備。
塗料もしっかり密着し、後々剥がれてこないようにきちんと下地処理をします。

 

そしてようやく塗装ですが、塗料はカラー番号で出来上がっているものではなく、

先にカラー番号の色を調合して作り、それをベースに微調整してその車の色を完成させます。

この車に使う今回の色は、メッキのような特殊な色でした。

 

その色を塗装すると。

 

はい!完成です😊✨

 

きれいに出来上がりました🤗

 

ワーゲンゴルフ バンパー修理

ゴルフのお客様が来ました。

『ちょーっと直して欲しいんだけど』

できるだけ早く。

できるだけ安く。

できるだけ分からないように。

はい、またまた出番です😊

ん?どこでしょう。

▼ここですね

傷は削って落とし、

UVパテとUVサフェーサーを使用して直してみましょう!

まず、傷の部分の塗装を剥がします。

傷が深いので、ここまでにして、UVパテを塗布! 追従性があるので後で割れたり剥がれたりしません。

パテ塗布完了

照射して、硬化させます

硬化した後、直ぐに研いでバンパーを形成。表面を平らにします。

つぎは、UVサフェーサー

これも、照射

サフェーサーも研いで、塗装の準備。

紙を貼り、部分塗装をします。

形は出来上がっていて、傷はもう、何もありません。

事前に調色しておいた塗料で。

はい!できました😊

完成です✨

新車ステップワゴン 傷修理

新車で納車されて間もなく、
傷がついてしまったステップワゴン。

走行距離、900kmのお車です。


・とにかくきれいに直したい!

・だけど、できるだけ安価で済ませたい!


これがお客様のご要望です。

 

どこで直したらよいだろうと、インターネットで修理工場を探し、
色々調べて数ある修理工場の中から選んで
テクニカルオートにご来店頂いたそうです。
大変ありがたいお話です✨

修理したい場所は、リヤゲート。

リヤゲートは通常、内貼りも外し、ナンバープレート(封印)も外し、
ガラスを外してバラバラにした状態で板金修理、或いは交換を行うため
予想以上に高額になってしまいます。

今回は、安価で済ませるというご要望でしたので、
メリットデメリット等お伝えしたうえ、部分的に修理を行うこととなりました。


◆ リヤゲート 部分範囲で板金塗装


 

先ずは、塗装の妨げとなる部分のエンブレムを外します。

傷つけないように、ゆっくりと丁寧に。
そして、プラスチックベラで隙間から外していきます。

周りに黄色いマスキングテープを貼っているのは、わかりやすいようにではなく
ヘラでボディを傷つけてしまわないようにです。

 

次に傷ついてしまった部分に、密着プライマーを塗布します。
鉄板を錆びから守る役割と、形成するためのパテをしっかり密着させる役割との両方の効果があります。

プライマーを塗った後に、研いできれいにします。

次にUVパテを付けます。
紫外線を当てると、30秒で硬化します。

このパテは、硬化した後も柔軟性を伴う上、収縮しないため
割れや浮きが出ることなく、
長くきれいな状態を保つことができるのです。

 

硬化したパテをきれいに研ぎ、形を仕上げてから
サーフェーサーを塗ります。

更に研いで塗装する面の処理を仕上げた後、
塗装しない部分の養生をします。
これが “マスキング” です。

いよいよ、塗装に入ります。
塗装ブース内で行います。

純正の色ですが、車体に合わせて微妙な調色を行った塗料を用います。

何度も塗り重ね、しっかり色を塗り、最後はクリアで仕上げます。

ここで完了ではありません。

最後に、塗装面を磨きます。

ミガキの作業では、小さなごみ等が無いかのチェックを行いながら
新車の肌に合わせます。

平らになりすぎて鏡面肌にならないように、スポンジバフで磨きます。
この肌を合わせる仕上げも、職人技です。

黒い色は傷や汚れなどがとっても目立ちやすいので、
アルコールを吹き付けながら、油分などを取って最後は手で拭き上げます。

これで、新車と同じく、出来上がります。

 

お客様へお渡しした際は、料金、仕上がり共に
大変ご満足いただくことができました😊

 

新車でご購入されたばかりの大切なお車を、
私たちにお任せ下さったこと、
大変光栄に思います。

ありがとうございます!

UVパテ実践勉強会

UVパテを実際に使いながらの勉強会をしました。

どのような修理の時に、

どのタイプのものを使えば、

よりきれいに、より効率よくできるか。

照射するときは、目が痛くなるから

必ずサングラスを掛けてね😎

ガラス繊維が入ったパテは、

何のときに使える?

試しに、ドアミラー取り付け部の穴を

埋めて、無くしてみました。

色を塗る直前まで。

重ね付けをしながら硬化させると、

層になるのではなく、一枚になるので、

強度もあり、弾力もあり、これならかなり長持ちしそう✨

色んな実験をしながら、どんな修理をしたらお客さんが喜んでくれるかを考え、

ちょっとニンマリ😁⤴

早速、明日から活用してみよう🎵