タイヤ偏摩耗の原因は?

今日は嬉しいことがありました😊

 

いつも、当社をご利用いただいているお客様のお話です。

 

先日、ガソリンスタンドで給油をした際、
タイヤの目を指摘されたそうです。

「これ、もう危ないですよ。交換した方が良いですよ!」

 

『そんなこと言われたものだから、ちょっと気になってね、
本当に危ないのかどうなのか見てもらおう!と思って来たの!』

 

点検した結果、タイヤが内側と外側が減っていて
タイヤの摩耗が均等ではない状態でした。
おそらく、昨年、空気圧が規定量入っていない状態で走っていたと思われます。

とりあえず、空気圧は調整して乗れる状態にはしましたが、
今シーズン限りなので、早めにお取替えをすることとなりました。

お客様は、「なぜ」 「どのように」 がわかったので
とても安心され、喜んでくださいました。

 

そしたら、 今日!!!

 

雑談で山菜のお話をしたことを覚えていて、
採ったばかりの “ふき”と “わらび” そして “うど” を

持ってきてくれたんです!! 🙌わーい🙌

 

ちゃんと、下ごしらえの仕方も
細かく丁寧に 初心者の私にもわかるように教えてくれました。

 

初めて下ごしらえから挑戦し、調理して食べた山菜は
いつもより おいしく感じました😊

 

 

ほら! きれいな色❤

タイヤにビスが!!パンク?

もう夏タイヤに交換はお済みでしょうか?

まだしてないよーーって人もいるのでは!?

連休も過ぎて、峠も超えなくなったし・・・と、

いざ夏タイヤに交換しようとしたら

 

Σ( ̄□ ̄|||) は!! なにこれ!

 

ビスが刺さってるぅぅ( ´ ▽ ` )

ビスの頭が磨り減っているので、
昨年はこの状態で走行していたのでしょう!

 

ちょっと抜いてみましょう!

ギュッ 、、、と

あ、跡が残って 穴が開いているけど、

おぉ!よかった!

ビスが短くてパンクしてなかったーー(^▽^)

 

大きさはこのくらい

爪くらいのビスでした!

 

パンクはしていませんが、あとは穴を埋めて終了です!

 

ちなみに、タイヤがパンクした場合、
地面との接地面にビスや釘が刺さる等してパンクした場合、
空気が少ない状態で走行しなければ、大方パンク修理が可能です。

縁石などにぶつけるなどをして、タイヤの側面が避けてしまった場合のパンクは修理ができません。

 

縁石には出来るだけ擦らないように気を付けて、

また、歩道の側はいろんな物が落ちているので、

あまり端まで寄せないで運転して下さいね!!

タイヤにコブ?

タイヤを縁石にぶつけてしまった😨

段差に落ちてしまった😱

…なんていう時に、

車を降りてタイヤを確認しても、

『良かった大丈夫なんともないな』って事

たまにありますよね!

その時はなんともないけど後から、

ふとタイヤを見たら

‼️‼️👀‼️‼️

なんだこれーー!!

近寄って見てみます

あらららら…

これは一体、どういうことか。

実はこの状態、 危険です。

衝撃で内側のワイヤーが切れているところが、膨れてしまっています😱

内側のワイヤーが切れても、すぐに外側には変化がないので、

後からコブができてこないと判断できないのですよね!

これに気づかず走り続けると、

いずれタイヤがバーストしてしまいます。

高速走行時だと、特に危険です。

タイヤをちょっとでもどこかにぶつけてしまった時は、運転前や給油時などに

注意して見てみて下さいね😀