タイヤのチェック! 3つの方法

雪が降り積もりましたね☃️

根雪ももう少しでしょうか❄️ 今年は、去年全然見なかったカメムシとてんとう虫がチラチラ🐞発生しています。

寒くなるのかなぁ?

⛄️☃️

既にほとんどの方がスタッドレスタイヤに交換済みかと思います。

何度かタイヤについてブログを書いたことがありましたが、

先日、タイヤ交換の時にお客様から質問を受けましたので、改めてご紹介しますね🙋‍♀️


タイヤを買うタイミングは?


簡単に、

3つのチェックをしてみましょう😉

 

1.タイヤの溝が充分にあるか

タイヤの溝があるかどうか、って何となく溝があれば良いというものではありません。

目安となるサインが隠れているんです!

 

それが

『スリップサイン』

『プラットホーム』と呼ばれるものです。

このマークを目印にタイヤの溝を見てみると、溝の間に挟まるような凸が!

ツルッとしている凸がスリップサイン

ギザッとしている凸がプラットホーム

 

新品のタイヤの溝の深さを100%とすると、半分くらいのあたりにあるのが『プラットホーム』で、スタッドレスタイヤとしての性能の限界を教えてくれる、消費期限みたいなもの。

 

スリップサイン』は、タイヤ自体の限界を教えてくれる印で、履き潰しの夏タイヤとしてももう使えませんよーというお知らせです。

ちなみに、スリップサインは車検にも通らなくなる残り1.6㎜を示すものなので、スリップサインが出てもまだ使っていたら道路交通法にも違反してしまうというコトなんですよ。😳‼️

タイヤの摩耗は危ないので、決してツルッツルになるまで使わないように、早めに交換しましょうね!

 

 

スリップサイン、プラットホームは意外と簡単に見つけられるので探してみてくださいね😉

 

 

2.偏った減り方をしていないか

足廻りも正常、タイヤの空気圧も正常だと、タイヤの溝は均等に減っていきます。

が、タイヤの空気圧が合っていなかったり、足廻りが狂っていると、一部だけ極端に摩耗してしまう状態になってしまいます。

この状態をタイヤの『片減り』と呼んでいます。

自分でタイヤ交換をした後は、車やさんや近くのスタンドでタイヤの空気圧を調整してもらいましょうね!

 

タイヤの空気圧が正しいのに、どこか一箇所だけタイヤの減りかたが偏っている時は、どこに履いていたタイヤかを覚えておいて(例えば運転席側の前タイヤなど)、車やさんに相談して点検をしてもらいましょうね。

足廻りが狂っているかもしれません。

 

3.ゴムの劣化は大丈夫か

タイヤはゴムでできているので、だんだん硬くなったり劣化してひび割れを起こしたりという変化が生じます。

見た目でわかるのはひび割れ

ゴムが劣化してくると、溝が充分に残っていてもギュッと効きにくくなってしまいます。

製造年を確認することもできるので、何年前のタイヤかな?と見てみるのも目安になりますよ。

 

タイヤを車庫や物置にしまう時に、次のシーズンは大丈夫かな?と見ておくと準備ができて安心ですね✌️

タイヤ交換時期です!準備は出来ていますか〜?

そろそろタイヤ交換の時期ですね❄️

皆さん準備はお済みでしょうか?

 

テクニカルオートでもお客様から順次ご予約を頂き、作業が始まっています。

ご予約を頂ければ、

10分〜 15分くらいのお待ち時間でタイヤ交換出は完了出来るので皆様からご好評頂いております♬

 

今日は代車のタイヤの準備。

タイヤの目がない物は春のタイヤ交換の時にチェックしておき、新しいスタッドレスタイヤを事前に手配しています。

 

事務所スタッフ👩とタイヤ屋さんがタックを組み

沢山のタイヤを工場2階からおろして車へ続々と積み込みしていきます。

 

 

 

本数にしてざっと数えると…

何と‼️ 20本以上❗️ そんなに⁉️

お客様からご依頼頂いたタイヤもあったので、

それも含めると結構な数ですね😲

 

目があるタイヤでも古くなると、ゴムその物が硬くなってしまい、性能が落ちて滑りやすくなるので、タイヤ交換シーズンにはきちんとチェック🔍が必要です。

 

お貸出しする代車も工場の厳しいチェックをクリアしたタイヤになりますので

安全にお乗りいただけますよ🙆‍♀️✨

スローパンクってなに?

北海道の気温も夜には一桁台になってきて

タイヤ交換も増えてきました🚗❄️

 

本日いらしたお客様。

いざタイヤ交換しようとしたら、一本だけ空気がセロ!!😱ひぃぃ

 

釘やビスが刺さってるのか?と思い、確認したけど 何も刺さってない!🙅‍♂️

 

…だとしたら…

リム(ホイールの縁)か?

ムシ(空気を入れるところ)か?

と思いながら、

空気漏れチェック!!

 

石鹸水を吹きかけて見ると、タイヤのゴムとリムの間から空気が漏れていました🧼

これは、スローパンクと言います。

ホイルの腐食や劣化で、少しずつ少しずつ空気が抜ける事があります。

空気が足りない状態で走ると、タイヤのゴムが傷んで使えなくなってしまいます。

 

運転席と反対側のタイヤは特に気が付きにくいのでご注意を!!!

 

▼空気が抜けたタイヤ

タイヤ交換の前に、先ずはタイヤのチェックですね!

ポルシェのタイヤ!ネジと戦う ーパンク修理ー

構内に入ってきたポルシェ。

そのまま工場へ直行🏎💨

『ちょっと見て、パンクしてない?』

 

😳本当だ、右後ろのタイヤだけ空気が少ないわ

どれどれ、と タイヤを点検してみると

ネジが刺さってる!! しかも、長っ!!

 

早めに気がついて良かったねぇ〜

 

タイヤの接地面に刺さっていたので、パンク修理は可能です。

穴が空いた所に直接、

パンク補修剤を押し込んでゴムを埋めます。

 

そして、空気圧を調整

 

車体にタイヤを戻し、ナットを締めて固定。

適正な強さで締まるように、

強さを確認して、

増し締めします。

 

はい! 終了〜〜〜🎶

 

お客様はパンク修理でお待ちの間、

また事務所で

キャサリンとゴルフのレッスンをしていました😁🏌️‍♀️🏌️‍♂️

タイヤ交換、安全に。

住宅街を走ると、家の前でタイヤ交換をしている様子をちょこちょこ見かけます。

タイヤ交換はちょっとタイヤが重たいくらいで、難しい作業ではありません。

が!難しくないからといって、何となく適当にしてはいけません。

 

テクニカルオートのタイヤ交換。

お待たせ時間は平均10分以内と短いですが、

しっかりと作業してますよ☺️

 

ナットの締め具合は、トルクレンチを使って適切な力で。

締めすぎも、締まらな過ぎも、危ないのです。

ちゃんと、適切な力で締められるように

確認しながらナットを締める、

プロの道具がちゃんとあるんです😁👍

機械だけでは絶対に終わらせず、きちんと全部のナットを手作業で締め付け確認しています。

 

毎年、数件

『ボルトが折れてしまった』

『走ったらゴトゴト音がする』

という相談を受けます。

 

ナットを強く締めすぎたりナットを斜めに入れてしまい、結果的にハブボルトが折れてしまった というトラブルや、

ちゃんとナットを締めたはずなのに、締め方が足りないことが原因で、走行しているうちにどんどん緩んでタイヤが外れそうになってしまっていたというトラブルです。

 

ナットが締まっているかどうか心配な時は、きちんと整備の資格を持った人が居る場所を選んで確認してもらいましょう。

斜めに入っていたりすると、ボルトの山が潰れてどうしようもならないことがあります。

 

ちょっとしたことで、何万円という出費になることもありますし、走行中に何かあっては危険です。

安全のため、最初からお任せしてしまう方が良いかもしれません😅

 

そして、タイヤ交換が終わったら最後に確認しておきたいのはタイヤの空気圧です。

 

空気圧も入れ過ぎ入れなさ過ぎでタイヤの偏摩耗やバーストに繋がることがあるので要注意です。

車種ごとに空気圧の数値は違います。

圧を測るゲージを使って、全部のタイヤと

ついでにスペアタイヤも空気を入れてあげています。

 

ご自分でタイヤ交換された方もいらっしゃると思いますがもし気になるな〜という方は、タイヤ交換後の点検をしますので、お気軽にご立ち寄りくださいね💪

 

あ、そうそう!

先週、自宅で自分でタイヤ交換をしていて、

ジャッキが倒れて車体が落ち、エンジンオイルパンが割れてしまったという車両がありました。

2年くらい前には、車の下敷きになってしまったという人もいました。

タイヤ交換の際は、勾配が無い平滑な場所で、ジャッキはきちんとジャッキアップポイントを確認して設置しましょうね‼️

スピード タイヤ交換

昨日、一昨日と雪がちらつきましたが、

路面はすっかり春モード🌸

今年は例年より早めにタイヤ交換が始まりましたが、まだ様子を見ている方も多いのではないでしょうか。

テクニカルオートでは、毎年この時期、

タイヤ交換は時間の予約をいただき、

出来る限りお待たせせず完了できるようにしています。

 

 

事務所でコーヒーを飲もうとした時に、

『えっ、もう終わったの?』ということもしばしば。😅笑

 

工場でそれぞれの仕事をしていても、

タイヤ交換の時は、皆んなが集まって一気に終わらせてしまいます。

 

 

テクニカルオートらしい光景です🤗

 

タイヤの空気が足りない?

冬になるときにタイヤ交換をして、新しいタイヤにしたのに!

タイヤ交換の時に、ちゃんと空気を入れてもらったのに!

何となぁくタイヤの空気が足りないような感じ。

もうそろそろ、そんな状態に気付く方が出てきそうな気配です。

パンクをしていないのに、タイヤの空気が減ってしまう。

考えられる原因は、

  • エアバルブの劣化
  • ホイールのリム腐食

この2つを確認する必要がありそうです。

先日いらしたお客様、

『後ろのタイヤ1本だけが、他のタイヤより少し潰れているというか、柔らかいというか…』

なるほど。

では、点検してみましょう!

ということで


タイヤのエア漏れ確認法


家庭でも調べられる、空気が抜けている箇所の特定の仕方です。

用意するものは、石鹸水!

先ずは、タイヤを外してしまいます。

そして、怪しいと思われる箇所、その他の箇所に、石鹸水を掛ける。

それだけです。 簡単〜♪

やってみましょう。


石鹸水を、掛ける。

少し様子を見る。

これといって変化なし。

👇

別のところに石鹸水を掛ける。

少し様子を見る

ホイールの縁に沿って流れたあとも辿って様子を見る。

これという変化なし。

タイヤの裏側も同様に。

エアバルブの周りを確認します。

▼このピョコッと飛び出ている所

石鹸水を掛ける。

少し様子を見る。

早送りで

すると、こんな変化が!

バルブの根本が劣化して、少しずつ空気が漏れてきているのが分かります。

石鹸水なので、空気が出てきて泡立つので分かりやすいのです。

ホイールに付いている部品なので、一旦タイヤゴムを外して、新しいバルブに交換し、またタイヤゴムを組みつけてから、空気圧を調整して完了。

何年も使用していると次第に劣化してしまう、消耗品にあたる部品です。

何年もそのまま使えることは多いですが、少〜しお金は余分に掛かっても、タイヤを新しく購入する時には一緒にバルブも新しくしてしまうのも良いかもしれませんね。

タイヤのホイールキャップ紛失

車のタイヤのホイールには、

スチールホイールとアルミホイールがあり、

スチールホイールには、大抵、

ホイールキャップが付いています。

 

メーカー純正のものや 社外品のものと デザインは様々ですが、

いずれも、タイヤ交換の時に脱着する必要があります。

 

 

丸めたワイヤーが戻る力と、ホイールの溝にはめ込む爪の力の両方で留まっています。

何年も使っていると、この、ワイヤーが緩くなったり、爪が甘くなったりすることで

ホイールキャップが何かの拍子に

ポーーーーンと外れて飛んでいってしまうのです。

また、ホイールキャップの真ん中に付いているセンターキャップ。

☝️これがいつの間にか取れてしまったというお客様が!

飾りで付いているセンターキャップなので、外すことがない物なのに、なぜ緩む?…と思ったら!

土台と爪はそのまま残っていて、

マークの所だけがペラっと剥がれ落ちてしまった様子!

2個無くしてしまったのでキャップだけ取り寄せしようと思いましたが、廃盤の製品だったので取り寄せ不可😱⚡️

結果的に、

メルカリで買ってゲット!笑笑

これは、私からのプレゼント〜

あとの2枚も心配なので、

裏からベターッと留めて差し上げました😁

タイヤ交換 スローパンク原因

先週はタイヤ交換ウィークでした。

今週も忙しいかな?

スタッドレスを自宅保管されているお客様が、先週タイヤ交換に来ました。

タイヤ交換完了後、空気圧を計り、調整するのですが、

1本だけ空気圧が半分以下💧

『あれっ!これパンクしてない?』

タイヤのパンクには、ゴム部分に穴が開いたり切れてしまって空気が抜けるパンクと、いつの間にか少~しずつ空気が抜けていってしまうスローパンクとがあります。

このタイヤのパンクは、スローパンクと見てすぐに点検。

空気が漏れている箇所はどこか?

ホイールの腐食かバルブの劣化か

石鹸水を吹き掛けて、空気が漏れていたらプクプク泡が出てきます。

ほら!

バルブを取り替えないと、またゆ〜っくり空気が抜けてしまいます。

どのくらいの量がどの位の期間を掛けて抜けるのかは不明なので、

こういう時は、その時、若しくはできるだけはやくバルブの交換をお勧めします。

ホイールとタイヤゴムを一度バラす必要があるので少し時間と料金はかかってしまいますが、

大丈夫かな〜?と簡単に考えると、気がつかないうちにタイヤを痛めてしまいます。

空気圧が極端に少ない時は、しっかり点検してもらいましょうね!

札幌 初雪☃️ 朝晩気をつけて!

昨日は札幌でも雪が降りましたね。

まだ、降っても本格的に積もる迄には少し期間があると思いますが、朝晩はグッと冷え込みます。

路面が凍ったり、シャーベット状になったりすることもあるかもしれませんので、朝晩の運転は気をつけてくださいね!

今週はタイヤ交換ラッシュでした。

自分でタイヤ交換をした方は、

ハブボルトが潰れてしまった!

ナットが緩まない!など、

トラブルも多く見受けられました。

タイヤを留めているハブボルトは、タイヤを外すと4本〜5本、ニョキッと飛び出していますが、

ネジでクルクルっと簡単に留まっているものではなく、ハブを外した内側から外側に向かって飛び出すような形で留まっているため、

交換するのは結構大変なんです。

締め過ぎには注意してくださいね。

ところで、

外車のハブボルトって、ちょっと形が違うの知ってますか?

タイヤをはめるときに、

この穴から、ボルトを差し込む❗️

👇こんなやつです

飛び出しているボルトにホイールの穴をはめるのではなく、

穴と穴を合わせてボルトを差し込む方式。🔩

穴を合わせるのが見え難くて😅

車の構造、国産車と会社では、似ているけどちょっと違うんですね〜