大丈夫か?クーラント漏れ!

エンジンを冷やすための、クーラント(エンジン冷却水)。

ラジエーターの中を通って、エンジンがオーバーヒートしないように、冷やす役割をしている液体です。

ということは。

エンジンがオーバーヒートする時は

クーラントが漏れている可能性大!!

ロングライフクーラントが漏れている

きゃーー😱何これ〜〜〜!!!

誰の車!?

配達のトラック止まってたよ!

大丈夫〜〜っ😰?

……………………………

クーラントの色は、オイルと違って鮮やかな色!

赤、又は 緑。 たまに青。

まるで、かき氷のシロップのような色です。

エンジン冷却水は鮮やかな色で分かりやすい。

クーラントが漏れていると、漏れた液体が焼けて独特の甘い匂いが室内に入ってきます。

でも、その匂いを知らない人は、クーラントが漏れていると気が付かないかもしれません。

今の季節、駐車場は雪で真っ白で分かりやすいので、いつも止めている場所に赤や緑の色が落ちていたら、点検してもらいましょうね!

ちなみに、真っ黒なら汚れて漏れているエンジンオイルです。

デジタル計測 ヘッドライト光軸調整!稲葉が挑戦

昨年入社した、新人稲葉くん。

先輩に教えてもらった ヘッドライト光軸調整を、最初から一人で挑戦中❗

ヘッドライト光軸調整

ライトテスターの機械をちゃんとセットして、

ヘッドライトがどこを照らしているかを調べて、

適正範囲に収まるように調整。

ライトテスター ヘッドライト光軸調整

車検の時にも検査されるところ。

ライトの明るさや、光が当たる位置を調整する、

微妙な加減の大事なお仕事です。

デジタルで計測されるので、数値を見ながら確実に合われることができました。

これで、ヘッドライトを交換した このお客様にも安心して乗ってもらうことができます😊👍✨

車検、納車時に大喜び

車検でお預かりしたフォレスター。

2年に一度の車検に備えて、ずっと、コツコツと

テクニカルオートに車検積み立てをしに来ていました。

今月は1万、今月は3万、必ず毎月じゃなくても、給料が入ると入金しに来ていました。

20代の若い青年です。

そんな中で、半年前、リヤバンパーをぶつけられてしまい、

不本意ながらバンパー交換の事態に。

 

『ショックだぁ・・・』と言いながら肌色のガムテープで固定して来ました。

とりあえず応急処置をして、落ちないように車体に近い銀色のガムテープを貼って。

フォレスター リヤバンパー1

フォレスター リヤバンパー2

パット見、斜めのガムテープしか目立たないので、これで我慢しながらスポイラー付きのエコパーツを探すことにしました。

でも、スポイラー付きどころか、バンパー自体が簡単には見つかりませんでした。

『そろそろ車検だし、もう諦めてノーマルバンパー着けようかな』

と言っていたその数日後・・・

👧❕フォレスターのバンパー同色で出てきました! しかもスポイラー付きです!!

👩よし!それ取っちゃって! やぶちゃん絶対喜ぶから!!(^^♪

そんな流れでバンパーは注文、車検でフォレスターをお預かりすることになりました。

👦整備、変なところ出てこないといいな、大丈夫かな!

 

2年間のメンテナンスも良かったので、車検は、オイル類とブレーキパッド交換のみで完了。

そして、納車😊

『やったぁ~~~~!!!!!!』

自分の車がきれいになって帰ってきた喜びの、大表現 ❤

車をなでて、抱き着いて、エコパーツのバンパーも超きれいで、

大喜びの納車となりました。

見ている私たちも嬉しくなって、その場にいた高橋おじさんも

思わず 『写真撮りますか!!😁』と、ぱちり📷✨

大きく手を振って、嬉しいお見送りとなりました。

また、来月からコツコツ貯めると言っていました(笑) えらいなぁ~

ブレーキドラムを外す(車検)

今日は、車検におけるブレーキ点検の様子をご紹介します。

輝先生のところに行くと、へんな棒っこを持っていました。

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👩なにそれ?

これはね、こうやって使うんです。

👩なにそれ~~~!

よし~~っ とれた。

右側は大丈夫だったんだけど、左側がね、錆でくっついてた。

 

▼ブレーキ残量を測る

テスターでの制動確認だけでなく、実際にブレーキを分解してバラした状態でパッドの残量や動きを見ないとね。

 

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車検の時には、必ずブレーキの点検を行います。

実際の検査では最低限、ブレーキが効いていれば通りますが、

“とりあえず!今、合格すれば良い!”という車検では、現実的に危険なこともありますし、後の整備で余計なお金がかかってしまいます。

車検は、人に例えると「人間ドック」です。

早めの治療で助かることが沢山あります。

無駄に何でも交換する必要はありませんが、きちんと必要に応じた整備をしながら乗っていた方が、新車から廃車までにかかるトータルの整備費用は 圧倒的に少なく済むんですよ。

車の健康を維持できる車検を受けましょうね♪

肛門科で診断!マフラー🚗💨

今日は車検に合格するには必要な

排気ガス検査のご紹介です👨‍⚕️

空気を吸って、

エンジンの中で燃焼させて、

排出されるガスが環境汚染にならないかどうか!の検査です。


⚫どうやって測るの?


🙋検査員が出てくるガスの臭いを嗅ぐ。

❌ブーブー

惜しいけど、違います。

ちゃんと機械で測ります!(そりゃそうだ)

▼この棒っこを使います

▼内視鏡ならぬ 内臭況

これを肛門にぶっ刺します💀

😱きゃーーーー!

いえいえ、スッと

優しくね🙆💕

スッ……

これがどこに繋がっているかというと、

▼排気ガステスター

CO→一酸化炭素

HC→炭化水素

この機械で測定します。

この数値が基準値内にあるかどうか。

🚗💨💨💨 🚗✨✨✨

ちなみに、

マフラー(肛門)から出てくるガスが

前側や中間部分(腸のどこか)で漏れてしまっている時は、塞がないと車検は通りません(退院できません)。

ヤバいガスが出っぱなしになるからです。

マフラーは錆で腐食することが非常に多いです。

交換や修理は意外と高額になります。

冬でもコイン洗車場に行って、

ザーッと流すようにしましよう!

特に高速道路を利用したあとはね!!

それだけで、ぜんぜん違いますよ✨