車検でのブレーキオイル交換

2年に一度の車検。

札幌では、一般的平均的な走行距離は、
だいたい1年1万km位でしょうか。

普段快適に走行できているお車でも、消耗品や油脂類は日々劣化が進んでいます。

 

その中で、車検ごとに交換をお勧めしているのが

ブレーキオイル。

 

ブレーキの作動に直接関わる大事なオイルです。

1L程しか使用していないオイルが、エンジンルーム内から各車輪へ
車を使用するごとに回り続けています。

 

作業者がブレーキの状態を確認しながら、目視で確認しながら、確実な交換をしています。

 

直接見ながらの作業なので

もう一人、ブレーキオイルを押し出す役割のスタッフが

お手伝いに!

 

そして、交換したオイルが

こんなに真っ黒!

新しく入れるオイルは

こんな色!

入ってるのかわからないくらいきれい!

 

2年でこんなに汚れてしまうんです。

もし、車検の時に交換しなかったら4年間まるまる同じオイルを使うことになります。

 

車検の時に、大事なメンテナンスのひとつです。

少しでも安く済ませたいところですが、これは、ちゃんとやっておきましょうね☆😊

ヘッドライトが透明に✨

車のヘッドライト。

いつの間にか、だんだんくもって、

レンズが不透明になると

車の顔全体が、くすんだように見えてしまいます。

 

車はきれいなのに❗

なんだか、どんよりして見えますよね。

 

最近のヘッドラインのレンズは硝子ではないため、小さな傷や紫外線などの影響で劣化してしまうのです。

では、ヘッドライトを透明にしてみるとどんな違いになるでしょう?


ヘッドライトを磨いてみた


ヘッドライトの外側だけ、傷や劣化で曇っている場合は、磨くことができます。

 

ヘッドライトを取り外し、

2種類のペーパーを使って、傷を落としてあげます。

 

▼キャサリン磨きに挑戦

 

ヘッドライトは真っ白に‼️

本当に大丈夫かな?

 

きれいに傷を取ったところで、専用のコーティング剤を使ってスプレーします✨

 

 

↑ほら!左側からきれいになっていってるのがわかりますか?

 

分かりやすいように

ヘッドライトを外さないで、同じ工程で磨いてみました。

車のヘッドライトくもりを磨きました。ヘッドライトが透明になりました。

いかがでしょう?

車検でライトが暗くて検査に合格しない場合も有効です‼️

ヘッドライトを取り替えなくても済みますよ😉

 

私も!という方は、是非状態を見せに来てくださいね😊

 

表彰状 てれる😊今後変わる自動車業界

北海道運輸局札幌運輸支局長より

表彰されました。

多年にわたって、ちゃぁ~んと仕事してるから
えらいね~っていう 表彰状😊

 

車の修理は、内科(車検や整備) 外科(板金塗装)と分かれていますが、
板金業界でも 全国の修理工場件数から見ると非常に数が少ない
特認一種という資格を保有しています。

(専門的な知識と技術と設備を持って施工しています。)

今後、先進安全自動車に対応できる工場が
特定の工場に限られてくるかもしれません。

国では、ここ数年の間に改定される予定の法の内容を
ひとつづず確認しながら進んでいるところです。

具体的な決定はこれからですが、近い将来です。

 

ということで、当然、キチンと!はしていますが、なんか、

改めて こういう風に表彰されると、

照れる(笑)

車検場の様子 現在渋滞中

3月卒業 4月入学

まだ微妙に雪景色ですが、
おめでたくお花が咲く季節です。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この時期は、車の入替・購入も多く、そのタイミングが重なるため、
車検が非常に混み合う時期でもあります。

そんな中、

高橋オジサンが車検場へ行ってきました。

すごい行列!!!

なんと、外まではみ出して、
道路まで渋滞している状況です。

↓↓↓

構内に入っても、なかなか検査場までたどり着けません。

こんな状況ですので、

工場の予約もびっしり。

🚗🚙🚗🚙🚗🚙🚗

急なご予約の場合は、なかなか順番までに日数がかかり、
ご不便をおかけしますが、代車でお待ちいただいている状況です。

時間が掛かってしまっている皆様、ごめんなさい!

🙇‍♀️

検査を受けに行った高橋オジサンは、

この行列で
どこまで進んだでしょう??

…まだまだですな。

せっかくなので、

このまま、高橋オジサンと一緒に

車検の検査場で何をしているのか、
覗いてみましょう!

🙋‍♀️

まず、建物に入る前に、

ライトやウィンカーなど電球に関わる点検、車両の詳細や車高、着いているものが規定の位置に収まっているかの確認などなど。
そして、室内では警告灯点灯の有無や、シートベルト、 発煙筒の確認などをします!

この時、車内の荷物が多いと、

「確認できないからダメ~」って
検査してもらえないんですよぉ💧

車内はきれいに整頓しておきましょう

いよいよ、検査ラインへ。

◆排出ガス検査

検査棟に入るとまず、排出ガスの検査です。

一酸化炭素と炭化水素の濃度を測ります。

輝がやっていた、

▼これ! 排気ガス濃度のテストです!

エンジン内できれいに燃焼していれば、きれいなガスが排出されるようになっています。

◆サイドスリップ検査

フロントのタイヤがまっすぐの方向を向いているかのテストです。

1m進んだ状態で5mm以内の誤差までが車検合格です。

テクニカルオートにあるのは四輪アライメントのテスターなので、平面テストではなく立体のテストとなり、もっと精密です。

◆メーター・ライト・ブレーキ検査

次に、

  1. スピードメーターが速度通り動くか
  2. ヘッドライトは正しい方向を適正な明るさで照らしているか
  3. ブレーキの効きは正常か
  • この3つを続けて検査します。
  • そうです。
  • ヘッドライトのあれです。
  • スピードメーターも、きちんと動くかを測っておかないと絶対正確!とは限りません。
  • ↑こんなこともあります😅😅😅
  • ◆車検証発行
  • 全ての検査を終え、無事にハンコをもらったら、ようやく新しい車検証が発行されます。書類もきっちり揃えて、また順番待ち!!!人の列!!
  • ◆車検は健康診断
  • 日本では、乗用車だと2年に1度受けなければならない車検制度。
  • これは、人で言う『健康診断』です。
  • 健康で長生きしてもらって、いつも一緒に遠くまで旅行に行けるくらい元気でいられるか
  • あまり面倒を見ないで病気がちになり、やたら病院のお世話にならなければならなくなるか…
  • そう考えると、人も車も同じです。
  • 整備士は車のお医者さん。
  • とびきり若く、健康な車なら
  • 簡単で安価な健康診断専門の検査を受けるのも良いでしょう。
  • ある程度酷使した体や、ある程度の年齢を迎えた体の車は、ちゃんとしたお医者さんの診断を受けると、健康状態の把握と対策ができるでしょう。
  • 車のことは、車の名医にお願いしましょう!
  • ランクル80車検 オイル漏れ修理

    いつも整備や修理でご利用頂いているお客様のお車を、車検でお預かりしました!

    ◆ランクル80 車検整備

    インテークマニーホールド ガスケットからのオイル漏れを直すところからです。

    ガスケット →要するにパッキンのような役割の小さな部品なのですが、これを取り替える為には、色んなものを外さないとたどり着けない場所にあります。

    先ずはこの大きいのを外して、

    その下にある…

    これこれ! これの〜、

    ここの部分がオイル漏れを起こしています。

    ▼ここです

    で、ごちゃごちゃいっぱい着いているものを全部外してしまってから、

    よいしょ!

    この四角い部分それぞれに着く、ガスケットを取り替えるのです。

    ▼こんな部品です。

    燃料が通っているパイプも、外さないとならないんですよ。

    なかなか大変でしょ。

    でも、こういった不具合をごまかさずにちゃんと整備しておくと、車は長〜〜く快調に走ってくれるんですよ。

    マフラーの排気漏れは、いずれ交換しないとならないけど、ここは排気漏れを止めてあげさえすれば大丈夫なので、溶接で修理!!

    ちゃんと、やるところはやる

    様子見で良いところは保留にする

    お金を掛けずに出来るところは、出来るだけ安価で済ませる。

    そして、後から困らないように、長く乗れるように、判断して車検をとる。

    これが、車とお客様のための、

    トータルで考える一番お金を掛けない、

    安心の車検です。

    やるところを何でも省くと、車の寿命も短くなり、車買い換えなんて高額な出費を短いスパンで繰り返すことになります。

    車検をとろうと思っていたのに…と、突然の出来事が起こらないためにも、しっかり判断してメンテナンスをしましょう!

    🚙✴️🙋

    ヘッドライト光軸調整の流れ

    今日は、ヘッドライト調整の流れを、実際どんな風に何をするのか!

    密着取材で公開していきたいと思います😊

    ご案内は、

    👨‍🔧稲葉くん

    👩梨奈ちゃん

    工場へ移動です🏃‍♂️🏃‍♀️💨


    👨‍🔧車を機械の正面に真っ直ぐに止め、機械本体と車の成体を取ります。

    👨‍🔧ヘッドライトの光軸を保安基準値内の正しい位置に調整していきます。

    👩へぇ〜、この機械と車を繋げるんですか?

    👨‍🔧いいえ、繋げません。

    機械本体の右側面についている

    このスコープの様なもので、、

    👨‍🔧こんな感じに、車と真っ直ぐになるようにセットして

    ※青い機械の後ろ側から車の正面を見ている写真です

    👨‍🔧カメラの映像と光を受けた明るさ等を合わせて機械が分析してコンピュータが数値化するんです。

    👩デジタルで!それは正確でわかりやすいですね

    👨‍🔧ほら、見てください。

    画面には調整を行うヘッドライトが映っています。

    👨‍🔧数年前から基本的に「すれ違い灯」(ロービーム)が適正範囲に入っているかどうかを基準として検査が行われています。

    👩???すれ違い灯?

    👨‍🔧あまり、すれ違い灯とは言いませんね! ライトをつけた時の近目のことです。遠くを照らす方じゃなくて、普通に使ってる方!😀

    👩あ!そういうことね!

    👨‍🔧それで、実際に機械に向かって光を当てると、光軸と光量をデジタルで計測し、数値で表示してくれます。

    👇このように

    ☝️同時にカットラインも確認することができます。

    👩カットライン????

    👨‍🔧はい、正確にはカットオフラインといって、すれ違い灯(ロービーム)の光が、上方向を照らさないように遮光される境界線のことです。

    👩対向車が眩しくないように!ですね!!

    👨‍🔧正解💡これがボヤけて はっきりしない場合は車検に合格しません。

    👨‍🔧光軸が少しずれている時は、

    ヘッドライトの裏にあるツマミ(写真矢印の部分)を回し、光軸を調整します。

    👩狭っ、小ちゃ!

    👨‍🔧車種によって様々です(笑)

    👨‍🔧基準値内に収まっていれば緑色!

    合格です💮💯

    だめだ時は赤く表示されるので分かりやすいんですよ。


    👩これなら、もしかしたら私でもできそうな気がします!

    今度は、梨奈’s challenge で 挑戦してみよう!教えて下さいね!

    👨‍🔧もちろん!😊😊😊


    対向車が眩しくないよう、かつ前方がしっかり照らされるように正しい位置に調整する必要があるヘッドライト。

    ライトが正しい位置を照らしているのか?

    車検の時じゃなくても夜間走行中、気になった方はぜひ一度お問い合わせくださいね!

    次世代の車、続々と。どう対応しているの?

    安全ブレーキサポートシステム、

    カメラ、ミリ波レーダー、

    などなど

    各メーカー 次々と進化した車が発売されています。

     

    今後、こういった車のシステムは車検にも関わってくると言われており、修理業界においてもその対応・対策に遅れることなく常々新しい情報を得ながら進化しています。

     

    ◆どうやって情報を得るの?

    修理業界の各団体においての勉強会、

    各メーカーの研修・講習、

    同業他社との情報交換、

    整備システムからの最新情報、最新データ、

    業界誌などなど、新しい情報は様々な形で取り入れられます。

     

    国交省との勉強会で今後のことについて話をしたりということも。

     

    時には、実車を用いてブレーキシステムの効力などをテストしたり…!

     

    遠い場所で 難しい話をしているようですが、

    実は車を持つ私達に直接関係してくる大切なことなのです。

     

    ◆社内勉強会

     

    常に進化している車業界ですが、

    そんな中、社内でも

    自主的に勉強をする姿が😊

    ↓↓↓

    事務所のデスクを占領する2人。

    お昼休み返上ですすばらしい

    上司から教わる貴重なお話を、

    あごに手をつき(笑)真剣に聞く新人稲葉くん。

    『稲葉くんが自分から教えて欲しい!とお願いしてきた』と言って、

    休憩中に時間を作ってくれた優しい伊藤さん。

     

    素敵な師弟関係😊

     

    事務所の女性スタッフも!

    色んな勉強をしながら、皆さんのお役に立てるように進んでいます😊!

     

     

    技術スタッフのご指名ラッシュ!?

    テクニカルオートの技術スタッフ。

    板金、塗装、整備、と

    各部門で優秀なスタッフが勢ぞろい!

    常にチームワークで、より早く、より綺麗に、

    お客様へお返しできるよう努めていますが、

    時に、お客様からスタッフのご指名をいただくこともしばしば。
    この前の土曜日は、整備の伊藤が

    ご指名ラッシュ‼️‼️🈵👤👤👤👤

    ▼待ち合いテーブル全員伊藤待ち

    予約整備だけでなく急なトラブルの場合でも『伊藤さんにお願いしたい』とご指名をいただくことも多いため、順番待ちとなってしまいます。

    できるだけ、お待たせする時間が短くなるよう組み立て進めていますが、伊藤が、きちんと診断させていただきますので、少しだけお時間くださいね!

    また、整備車検部門では、優秀な技術と知識を持つ外部スタッフとも、協力工場として連携を取り、進めております✨🙋

    お車のことで、困ったことや、何だろう?と思ったことがあれば、いつでもご相談くださいね🙆♥️

    車の修理工場。入りやすい、女性スタッフばかりのお店。

    男性ばかり、というイメージの
    自動車修理工場。

    でも、テクニカルオートの受付は、
    全員、女子なんです。

    いつも和気あいあい😊明るい雰囲気♪

    いざという時には頼りになる女子チームの様子を
    写真で紹介😄

    ・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

     

    ▼出張で名古屋に行ってきたお客様

    ▼わざわざお土産を買ってきてくれました!

     

    ▼お客様からのご相談に、
    ボンネットを開けて確認する女子たち

     

    ▼お客様が歩きやすいよう、水たまりを流すために
    ツルハシ&スコップで溝を掘る!

     

    ▼オイル交換の待ち時間は、
    いつもの楽しみ! 世間話タイム

     

    ▼お客様と打ち合わせ

     

    ▼車両確認とお見積り、そして
    相手との状況を聞いて保険使用有無のアドバイス。

     

     

    ▼10年以上のお付き合いのお客様と一緒に

     

    ▼事務所全員で、お客様のお見送り😊

     

    ▼見えなくなる時、最後にお辞儀
    ありがとうございます

     

    ・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

    お電話での対応、
    窓口での対応、
    修理のお見積も、車検の相談も、
    代車の手配や、予約の受付、
    自動車保険についてのことや
    車両購入の相談 などなど

    色~~~んな事に 社長を含め
    5名の女子が対応しています👩💖

     

    なんにも用事が無くても
    遊びに来てくれるお客様もたくさんです😊

     

    大谷地付近を通るときには
    是非、遊びに来てくださいね!

    四輪アライメント◆タイヤと軸の「位置」と「傾き」

    今まで何度かご紹介してきた
    四輪アライメント。

    四輪アライメント計測のブログ記事はこちら

    今日は、四輪アライメントで調整する3つのことを
    少しだけ詳しく ご紹介します。


    ◆四輪アライメントとは?

    「ホイールアライメント」とも言いますが、
    “車軸” “タイヤの位置”  を
    正しい状態に調整する事を言います。

    簡単に言うと足廻がまっすぐになっているかどうか
    角度を測って調整を行うことなのですが、
    そもそも 何のどんな角度のことを言うのか。

     

    ◆四輪アライメント調整で行う、3つの項目

    ●【トゥ】

    爪先の様なイメージです。
    真上から見て、ハの字かソの字か。

    例えば、これが左右でずれていると

    ・車が正しく直進しない
    ・タイヤの片側に負荷がかかり、片減りする。

    などがあります。

     

    ●【キャンバー】

    正面から見て、O脚か、X脚か。
    人間でいう膝から足首にかけての角度?みたいなイメージです。笑
    これらが狂うと、、一部として

    ・曲がりにくい
    ・曲がり過ぎる

    などの症状が出たりします。

     

    ●【キャスター】

    後ろに傾いたダンパーと垂直との角度です。

    ・キャスターを調整する事で安定した直進性を得られます!
    ・迂回し、ハンドルを離した際に正しい位置に戻るのも角度が付いてる為。

     


    これらの角度は、各メーカー各車種ごとに決められています。

    正規の位置・角度で揃っているかどうかを調べ、調整するのが
    四輪アライメント調整です。


    ◆どうやって角度を測るの?

     

    四輪アライメント計測器を使います。

     

    ▼4本のタイヤに“ターゲット”と呼ぶセンサーを正確に取り付け

     

    ▼受信機に送ります。


    この機会の名前は “ホークアイ” = “鷹の目”
    かっこいい!

     

    ▼計測された数値がモニタに反映

    細かな数値で表示されます。
    どのタイヤがどちら側にどの位の角度で取り付いているか
    正規の位置の範囲内にあるか、はみ出しているか。

    一目瞭然です。

    なんとなく直すのではなく、
    きちんと直す。 目に見える安全です。



     

    😊いかがでしたか?
    ちょっと難しかったでしょうか。

    ホイール、タイヤが正しい状態での走行に越した事はありません。
    人に正しい姿勢などがあるように、タイヤにも適した状態があります。

    ・走行中に微振動がある。
    ・ハンドルが曲がった状態で真っ直ぐ走る
    ・タイヤに片減りがある?
    等々、、

    気になる事があればお気軽にテクニカルオートまで!

    正しい姿勢で正しいドライビングを楽しみましょう!