走行中のシャーシャー音は何?

『走行中にシャーシャー、変な音が聞こえるようになった』

もしかしたら、バックプレートかなぁ?という事が多いです。

文字で「シャーシャー」と書いても判りにくいかもしれませんが(笑)

 

タイヤ交換後によくあるお話なのですが、

タイヤ交換をする時に勢い余ってゴンゴンッとはめ込む際、

バックプレートと呼ばれる部品が変形してしまうことがあります。

また、錆が原因となって、本来隙間があるべき個所が錆で膨らみ

異音の元となっていることもあります。

 

先日いらしたお客様の車両は、錆が原因でした。

バックプレートの一部なのですが…

電話でお伝えした時は きっとイメージしにくかったと思うので

作業時に状態を見ていただきました。

 

リヤのタイヤを外して

ドラムも外した状態です。

 

この、

ここ‼️

ここが錆びてしまっているために、擦れちゃいけない場所が擦れてしまって変な音が鳴っていたんですね。

合わさる側は、擦れた箇所が、

錆が削れて光っています。

 

ボディも錆に悩まされますが、

下廻り、マフラー、ブレーキ廻りなど

整備に関わるところも錆の影響を受けやすいです。

 

法定点検や車検など、分解を伴う点検を受けた際にはどういう状態かよく見てもらって把握しておくと良いでしょう。

車の下廻り(お腹の部分)は、錆がひどくならないうちに防いであげると、車は長持ちしますよ!

水性のシャーシ塗装ではなく、しっかりとした塩害ガードがおすすめです。

ワイパーが動かない! 急げ〜

土曜日のお昼休みの出来事です。

『あのぉ、ワイパーが動かないんですけど…』

若くて可愛らしい女性ドライバーさんです。👩‍🦰❤️

車の中には、同年代と思われるお友達があと2人。

👩‍🦰👩👩‍🦰

ちょうどお昼休みに入った時間帯だったのですが、まだ食事に出かけていなかったスタッフを呼び止め、『若くて可愛いお姉ちゃんが3人で困ってるから、ちょっと見てあげて!』笑

『若くて可愛いお姉ちゃん』には残念ながらあまり反応しなかったのですが、『困っている』に反応して!

どれどれ。🔧👨‍🦲

ワイパーを動かそうとすると、

右側が動かず左側はガクガク。

『あ〜、リンクがいっちゃってますね』👼

リンク=ワイパーリンクのことで、

ワイパーの根本の部分。

モーターから繋がっていて、ワイパーを動かす仕組みの、一部です。

見えるかなぁ〜…あ、あれだ。

 

これです、これ

 

これが壊れたとなると、

部品の交換が必要なのですが…

 

お話を伺うと、今日は3時からお友達の結婚式に出席するために3人で北見から来たとのこと。

そして、明日(日曜日)北見に帰る予定!!

えーっ😫今日明日と雨の予報なのに☔️ ワイパー無しで北見に帰るのは危ないわ💦そりゃだめだ!

 

すぐに新品と中古の部品を確認‼️

 

 

新品が届くのは最終便!

中古は⁉️

取引業者、何件にも確認をして

『道内にあります』

『道内在庫です』

そこもここも同じ返答

今日、間に合わないじゃーん😫💦

最後は!?

『道内在庫です。』

札幌にないのぉぉぉっ

自社在庫は無いんですか😭???

『自社在庫ですが、恵庭なんです』

恵庭!!?? 🤩きらーん

恵庭まで取りに行けば、間に合う!!!

 

中古の部品だったので価格も安価で済むし、間に合うし、これは取りに行くしかない!

 

お姉ちゃんたちには、地下鉄で結婚式に向かってもらい、一旦自由行動! 帰るまでに直しておく約束をして、北見に帰る前に車を取りに来てもらうことにしました。

 

そして、無事に部品は手に入り、

 

ワイパーリンク交換作業!

ここが外れちゃっていました。

部品の一部が無くなっています。

 

部品を交換して!これで大丈夫!!

 

やったぁぁぁ〜🎶

おじさんたち、頑張ったよ〜😆

 

突然、壊れてしまうので気をつけようがないのかもしれませんが、

何かを動かして、いつもと違うなぁと思った時には、早めに点検してもらうようにしましょう!

また、

今はシーズンではありませんが

冬の凍りつく寒さの時には、ガラスに凍りついたワイパーをモーターの力で動かしたり、積もった雪を避けないでワイパーで搔こうとすると、ワイパーモーターや、中の繋ぎ目の部分が耐えきれなくなることがあります。

降っている最中の雨や雪を避ける力しかないと思って、優しくしてあげてくださいね🚗❤️

レクサス屋根修理 際まで細かく

車の屋根に飛び石による凹みができてしまい、

レクサスをお預かりしました。

保険は使用せず、自費で済ませたいため、

安い方法できれいに直したい。

 

本来、ルーフの修理をする時は、

きれいに仕上げるために

フロントガラスやリヤガラスを外し、

端々まで全体に塗装をし終わってから

ガラスを被せて完了する流れとなります。

▼別の車両ですが、こんな作りです

本当はこのように色を塗ってから、

ガラスやモールをはめ込むようになります。

 

 

今回は費用を抑えるために、

前後のガラスを外さず塗装を行います。

 

通常、ガラスの縁には

ゴム製のモール(パッキンのような役割のもの)が付いています。

 

ガラスというよりボディ側にピタリと寄り添っている状態なので

マスキングで塗装をする場合、このゴムモールに塗料が掛かって

美しさに欠けたり、縁からの塗装剥がれの原因になったりするのです。

 

今回はガラスを外さない為、モールもついた状態!

ですが、少しでも品質よくというご要望により

モールとボディの隙間を作り、

ワンランク上のマスキング塗装をしました。

 

使用するアイテム✨

じゃじゃーん

片側の端に少し硬めの透明フイルムがついた粘着テープ!

ルーフとゴムモールの隙間に、

このアイテムを差し込み、

0.3mmの隙間を作ります。

右から左までずーっと隙間を広げた状態で固定してマスキングをすることにより

モールに色は付かず、モールとルーフが塗料でくっついてしまうこともなく、

また、隙間の塗装前処理が細かくできる為、塗装がはがれにくくもなります✨

 

この専用アイテムを使用すると、

マスキングテープで同作業をした時より数倍早く、時間を短縮できます。

凹み部分箇所はUVパテを使用して修復しました。

端まできれいに仕上がるように工夫し

丁寧に進めています。

 

全体の塗装が終わったら、

最後に磨きを掛けて仕上げます。

屋根以外はすべて覆った状態です。

 

昔は無かった便利なものが、

今の世の中には沢山あるなぁ~!と改めて…😊

 

便利グッズや便利な機械をうまく利用しながら、

技術と品質の向上を目指しています😊

車の異臭 鼻につくにおいの原因

車検でお預かりした車両で

車内で異臭がするため、点検をして欲しいとのご依頼がありました。

 

お客様が仰るには

『ウォッシャー液を出した後に、

数秒経つと、エアコンの吹き出し口から出る風が

臭く感じるので、ウォッシャー液が漏れて

どこかに当たって、焦げているか何かじゃないか?と思うんです』

う~ん、、、でも ウォッシャー液が流れて漏れ落ちる場所に

直接当たって熱を持つような部品は無いよね😧❓

そもそも、ウォッシャー液って、クサイ???

モーターや配線がおかしい訳でもなさそうだよね❓

 

焦げ臭いような鼻につくにおいって

どんなにおいかなぁ??????

 

ウォッシャーを出してくんくん👃

エンジンルーム内もくんくん👃

ウォッシャータンクの口のあたりも、くんくん👃

 

わからん…

 

ボンネットを開けた状態で、

思い切って、ウォッシャー全開!

ブッシャーーーー!!!!💦

 

---数秒後---

は!!!

このにおいだ~!!!!

何とも言えない 塗料のような、アルコールのような、

鼻に残る臭いで、嗅ぎ続けると 酔ってしまいそうになるような…😫

 

 

じゃぁ、

ウォッシャー液を全~部出して、

うちの、新しいの入れてみよう!

新しいウォッシャー液を少し回してみると

においは消えました。

 

エタノールの度数が高いものだったのか、「冬用」とは言っていましたが

何か、成分の強いものだったのでしょうね?

…わかんないけど(笑)

 

お客様自身にも、直接嗅いで確認していただいたら

『(においが)しなぁ~い!!』

と納得!

 

ウォッシャー液って、

こんなにクサイものがあるんだ!ということを

初めて知りました(笑)

ごみ拾いで見つけた物 これは危険

今週のごみ拾いで…

道路わきに落ちていた、

見たことのあるもの。

 

どちらかというと、私たちは

ものすごい頻繁に目にするもの!

 

『なんだこれ~~~!!』

 

なに!? 何が落ちてたの!?

 

ほら、これ!

え!ホイールナット!?

 

大丈夫かなぁ!これ、ボルトが折れてる

ナットだけじゃないの!?

ボルト折れちゃってるの!?

 

ホイールを固定しているナット、4つか5つのうちの

おそらく1本が折れてしまっている状況でしょう。

 

気がついてくれるといいねぇ…💧

 

残りの何本かで留まっていると思うので

すぐすぐタイヤが飛んでいくということにはならないかもしれませんが

どうしても、両隣のボルトにも負担がかかってしまい、同じようになってしまう可能性もあります。

 

タイヤ交換の時に、締め方が斜めになって負荷を掛けてしまったのでしょうか?

よく見ると ボルトのねじ山に対して ナットが斜めになっているように見えます。

 

 

普段、運転をして出かける時、

ポンと運転席に座ってしまいますが

走行前にはちょこちょこチラチラ、変なとこは無いかなぁ~と

見てみる時間があると良いですね。

みなさんも、気を付けて!

今日も安全運転で、いってらっしゃい😊

バンパーを外して発見👀骨格の錆

フロントバンパーとヘッドライトの交換で

keiをお預かりしたのですが…

 

フロントバンパーを外してみると、

フロントクロスメンバーの錆がスゴい!

頑丈な部分なのに、もろくなってしまっています。

 

クロスメンバーって? ここです。

クロスメンバー

自動車の骨格 クロスメンバー スズキkei

 

ここは、車の骨格の一部です。

右も、(進行方向で右:運転席側)

左も、(進行方向で左:助手席側)

この状態では、本来発揮すべき役割を果たしきれません。

ここまで錆が進行してしまうと

クロスメンバーの交換が必要です!!😵

 

このクロスメンバーの部分だけを修理となると、

費用的にもご負担が大きくなってしまいますが、

今回はバンパーを交換する為、ついでにやった方が絶対良い!

っていうか、あぶない💦

スタビライザーバーの固定箇所なのでこのままでは危険なのです。

スタビライザーバーって?

左右のタイヤの内側から、

ず~っとつながっている長~い棒っこです。

スタビライザーバー

自動車部品 スタビライザーバー スズキkei

スタビライザーは車がカーブするときに車体の安定を保ってくれる大事な役割をするので、

ここにまで影響が出てしまうと大変です。

 

ということで

交換😊

骨格は、頑丈でなくてはいけない!

普段はなかなか気づくことは出来ません。

車検整備やオイル交換など、リフトアップをした機会に

下から覗いてみて錆を発見した時は

酷くなる前に早目の錆処置をしてあげると良いかもしれませんね!

 

右側のヘッドライトも磨いてきれいにして、

ヘッドライト曇りの左右差を無くしました。

修理完了です😊

 

社外フットレスト取付 役割は?

先月お車を乗り換えたお客様。

今回は、新しい車のボディコーティングや

その他色々メンテナンスのため

お預かりしました😊

 

ご依頼の中で最後に取り付けたのが

社外のフットレスト✨

 

フットレストってなに?

かつてクラッチを踏んでいた左足の

置き場となった、ここです!

 

実はこの左足置き場、ただ足を置くだけじゃなくてちゃんとした役割があるんですよ。

 

運転をしていて、

ブレーキを踏んだとき、

カーブで曲がるとき、

前後方向に、或いは左右方向に、結構な重力がかかります。

ギューンと曲がると体が傾いたりするでしょう!

あの状態のとき、運転をしながら無意識に体のバランスを取って左足が突っ張ってるんですって。

無意識なので気づきにくいですが、

改めて考えると、なるほど😳

 

そして、足首は90°の角度が1番楽ちんなんですって。

 

ということで、

運転をしながら一番体の安定を保つポジションで、且つ、一番疲れない位置をキープしてくれるのが、フットレスト。

 

そう聞くと、フットレストってなかなか大事だったんだなぁ!ということが分ります(笑)

 

今回取付したフットレストは

足の大きさに合わせて足首の角度が適切になるように、調整できるタイプのものでした!

足の大きさによって、あの、バーの取り付く位置が上下します。

 

「足のサイズは何センチですか?」

 

3種類の穴の位置でお客様の足の大きさに合わせて調節して…取付🦶✨

これで疲労が軽減されるので長距離のドライブも楽しめますね😊

これから新しい愛車と共にたくさん色んな所に出かけられますように🤗

エアコン 効いたり効かなかったり

エアコンがおかしいんです💦

一昨日、朝出かける時にはちゃんとエアコンが効いていて、コンビニに寄って車に戻ったら、ぬるい風しか出なくなったんです。

昨日は全然だめで、冷たい風は出ないままだったから、ちゃんと見てもらおうと思ったんですけど、、

今日は、なぜかエアコン効いてるんです😅

 

あら、効いちゃってるんですね(笑)

エアコンの風は出る。

風は出るけど温かったり冷たかったり。

冷たい風が出るってことは、システム的には大丈夫で、ガスも入ってる。

とーなーるーとー

 

ここか!?

 

カパっとケースのカバー開けた所にある

この、黒いのがリレーと呼ばれる部品です。

コイツを単体で調べてくるから、

他の配線、多分大丈夫だけど

念のため確認しておいてね〜

 

他のスタッフと分けて確認作業開始です。

電気を当てて、流れをチェック。

 

片方に電気を流すと、もう片方が反応する仕組みで、正常だとカチッカチッと音が鳴ります。

電気を流してみると、

ちょっとはカチカチ音がしてるけど…

 

なんだか元気がないなぁ。

機械を当てたら、正常ならピーーーーと鳴るはず。

……………(無音)

 

あぁ…😅

 

宝箱から中古の同じ形のリレーを取り出して

同じチェックをすると、

カチッカチッカチッ‼️

ピーーーーーーーー‼️

全然違う反応です🎶

 

ほぼほぼ間違いないでしょう。

これを、試しに付けてみて、何日か症状が出なければ、確定!で良いでしょう。

効いているようなら、来週、また来てもらって新品に交換です。

 

 

電気の流れが止まってしまうと、エアコンが作動しないんですね。

エアコンの不具合、ガスが無いだけじゃなくて、こんな小さな部品が原因ということもあるんです。

 

 

ちょっと暑かったので、エアコンを使用して、調子が悪いことに気づく人が多くなります。

変だなぁ?と思った時、できればその症状が出ている時にそのまま来てもらえると、原因が分かりやすいです🤗

ルーフ磨き 車の上に遮断機が落ちてきた!?

新車で買ったばかりという、

本当に納車ほやほやの車両です。

通行中に遮断機が突然下りてきて 車に当たってしまった!!

 

幸い(?)凹みは無かったものの、

買ったばかりの車に傷がついてしまい、

心の傷も大きい…😢 ショックです。

 

この車を所有されているご本人は

ディーラーにお勤めの方でしたが、

そこの修理部門では、納得のいくような仕上がりにならない と先輩に言われたそうで…

 

あらら💧

後輩にそんなこと言っちゃいけません💦

 

テクニカルオートに相談にいらっしゃいました。

 

遮断機の管理をしているところに、保険で対応にならないかの問合せを入れてみるとのことで1日待ちましたが

やはり、写真だけ撮って自費で進めることに。

きちんと修理をするとなると、結構な料金が掛かります。

 

先ずは、ぎりぎりまで磨いてみて、

我慢できなければ、直しましょう。

 

ということで!!

 

屋根やピラー、ボンネットなど 磨き作業です。

 

 

やり過ぎると下地が出てしまうので、そこはプロの技!クリアの厚みの中であまり磨き過ぎないようにギリギリのところでストップ。

プロの目から見て、若干、若~~っ干

2ヶ所だけ、傷が薄っすら残っている程度まで落ちました。

 

多分、知らない人が見たら

超難問間違い探し!くらいの僅かな残り方です。

 

 

ご満足いただけたカシラ?😊

心の傷も薄くなりますように✨

車の錆は 見た目よりも重傷

気になっていて、直したいと相談を受けることが多いクォーター(リヤフェンダー)の錆。

 

『パッと安く直したい』と考えたくなるところですが、

乗りたい期間を確認してから

必ず伝える言葉。

『パッと安く直すなら、やらない方がいい』

 

だって、せ〜っかくお金を掛けて直そうと思ってお願いするのに、

すーーーーーぐまた錆が出てきちゃうから。

そしてまた、同じお金をかけて直して…って繰り返すことになっちゃうのです。

もったいないっ😩

損する😩

 

錆は想像以上に厄介なのです。

 

車の錆は見た目より深刻

 

『まだ長く乗りたいので、綺麗にしたいなと思って。』

ご夫婦で、車を見せに来てくれました。

可愛いデザインのミラジーノ。

気になる箇所は、左右のクォーター(リヤフェンダー)です。

 

 

右と比べて、左の方がまだ錆の程度は小さめですが…。

 

見た目で確認できる錆の広がり具合は、

塗装の下のボコボコで認識できますが、

ボコボコしている範囲だけには

とどまらないんです。

車の構造として、鉄板一枚で出来ているのではなく、袋状に立体的に、端の方は2枚以上の鉄板が合わさって閉じています。

 

右側の錆、塗装面が浮いてペリっと剥がれたところは、赤茶色〜く腐食していました。

 

車の錆の進行って、

実際どんな感じなの?

塗装面がカバーのようになって、内側の錆が進行しているのが分かりにくいのですが、

錆修理をするには、錆を極力、落とせるところまで削り落としてあげる必要があります。

 

どの位進行しているかは表面の錆を落として見てみると分かりやすいです。

やってみましょう!

少し落としてみました。

錆でパサパサになっているところを落とすと、既に外側の鉄板が一部無くなっています。

更に、外側の鉄板の茶色いところを、サンドブラストで落としてみると、

こんな感じになりました。

▼表面の茶色は落ちたけど…

なんだか、ニキビ跡みたいに

プツプツボコボコが😫

 

錆は針の穴のように、

鉄板に刺さり込むように、

点々と錆が広がり進行します。

 

修理のタイミングは、症状が浅ければ浅いほど、再発のリスクは低くなります。

 

プツプツと黒い点が沢山あるのは

全部錆の影響です。

まだ茶色く見える、内側の鉄板も同様。

 

もし、これを残すと、あっという間!

修理前の状態のようになるまで進行するのは、そう長い時間ではありません。

錆を表面だけザッと削ってパテ盛って塗装しただけなら、

プツ…、プツ…、と膨らんできてしまうのは

もしかすると何週間と持たないかもしれません。

どの位持つか?という期間は、状態や使用環境などにより異なりますので、何とも言えないのです。

 

中古車は、買うときに綺麗だったら分からない という、残酷な錆の実態😱

 

実はこの車両、パッと仕上げの錆の修理を繰り返していたことがわかりました。

ちゃんと年輪のように修理跡が残っています。

白はボディ色、グレーはサーフェーサー、

修理をするごとにサーフェーサーを塗るので、何層にも重なっているのは何度も修理をした証拠。

 

さ〜て。この錆をどうするかですが、

修理の過程は、

また、明日😁😁😁