バンパー凹み クイック修理

Instagramとブログを見て

『インスタに載ってた写真と同じ状態なんです!同じように直してもらえますか⁉️』

 

わざわざ北区から来てくれました。

 

 

割れてなければ、同じように直るかもしれない。割れてませんように…

 

あ、なんか下の方ベラッとなってるけど、

大丈夫じゃない!?

 

ということで、

 

バンパー凹み 応急修理

 

汚れを拭き取ってみると、凹み具合がよく見えます。

バンパーを修理に適正な温度に温め、

裏から押し出す方法で直します。

車体を持ち上げ、一部クリップ類を外します。

タイヤハウスにある、フェンダーライナーという黒い樹脂製のカバーと、バンパー下のアンダーカバーから腕が入るくらいに外し、

その間に専用のヒーターで温めはじめます。

バンパー自体を傷めないように、適度な距離を保ちながら適度な温度まで上げ、適度な範囲が平均に柔らかくなるように。

そして、温めながら押し出します。

うまく出てきました‼️✨

 

凹んでしまったバンパーが、

キリッとしました🤗

 

自動安全ブレーキシステム

エーミング対象車

 

実はこの車両、自動安全ブレーキシステムが搭載されています。

 

フロントガラスにもカメラ

 

バンパー中央のエンブレム下には全方位カメラのカメラ、エンブレム内側にはブレーキサポートのセンサーがあります。

 

 

修理をするためにバンパーを外した場合は、エーミングが必要となるため、安易に外すことはできません。修理をする場合はエーミングを伴うため費用も時間も少し多めに掛かってしまいます。

 

 

先進安全自動車に対するこの法律は、2020年4月1日、本日から改正になり、義務化されました。

認証工場の登録準備などもあり、2024年までに完全となります。

 

今回は、バンパーを外さなくても済みましたし、待っている間に、ご満足いただける仕上がりで、安価で終わることができました。

 

お客様、大喜び🎶

『すご〜い!今年一番のびっくり〜!』

 

どうしよう💦と駆け込んだお客様が、

受付の女性スタッフたちと賑やかに笑いながらお帰りになりました。

 

良かった〜😊😊😊

 

 

 

 

コロナウイルス 部品にも影響

毎日、コロナウィルスのニュースが飛び込んで来ています。

皆様、体調はいかがでしょうか。

テクニカルオートでは、

体に影響のないウィルス除菌剤を加湿器に入れて

環境・体調を整えています。

そして、修理や車検でご入庫いただいたお客様のお車を洗車する際、

最後に除菌剤をスプレーして消毒し、お客様へお返ししています。

 

少しでも安心して乗っていただけたら嬉しいです😊

 

コロナの影響は、体だけじゃなく 部品入荷にも影響が出ています。

生産や流通の関係で、通常の納期より大幅に遅れが生じている物もあり、

場合によっては2~3か月待つことも…。

 

早く修理をしてお返ししたいのですが、

今後、もしかすると 部品の入荷が遅れてお待たせしてしまうことがあるかもしれません。

 

こういう時は特に、

修理できるものは、無駄に交換部品を使わず、きちんときれいに直す技術も、入庫期間を短く終わらせるためには有効ですね。

 

そうそう、テクニカルオートで使っている除菌剤ですが

手の消毒にも使えます。

テクニカルオートご来店の時に、少量ですが ご希望の方にはお分けしています。

消毒液が買えなくて困っている方は来てくださいね😊

CX-5 バンパークイック修理

雪山にゴスッ🗯とぶつけてしまい、
フロントバンパーが凹んでしまったんです😢

お話を伺うと、

今年のお正月に当て逃げ被害に遭い、
新しいバンパーに交換し直したばかりとのこと。

お客様は大変ショックを受けていました。

 

高額な修理をしたばかりなので予算が無くて…。でもやっぱり、交換ですよね😢』

 

見栄えさえ良くなれば、とのご要望でしたので、

それなら!

👨‍🔧『ちょっとやってみますか

応急的な直し方ですが、今よりはずっと良くなると思います。まだ道路が悪い状態も続きますので、今日ちょっと直した後、やっぱりどうしても気になるというようなら、春になってから考えてみましょう。


バンパー クイック修理


直すところはここ。バンパーの下側です。

黒色の部分は塗装されていない素材そのものなので、壊れてしまうと交換が必要になります。赤の塗装も大変な色なので、部分的に直すにもディーラーでは断られてしまいます。

バンパーを傷めないように適度な熱で素材を柔らかくしたあと、

凹みや変形した箇所を押し戻します。

 

待つこと15〜20分。

雪山で付いてしまった多少の傷はそのまま残っていますが、遠目から見たら損傷が分からないくらいに👀✨

 

お客様は、

相談に来てすぐに直ると思わなかった!今すぐ払えるような金額で済むなんて!

と、大満足でお帰りになりました😊

 

走行中グヮングヮン 原因は?

車を走らせている時に、何かずっと変な音がする。

唸るような感じでグヮングヮンという音が聞こえて、スピードが速くなると共に音も速くなるような変化がある。

原因は?

タイヤを回すために、タイヤの内側に着いている『ベアリング』という部品。

ボール状の物が並んでいて、コロコロ回っているのですが、そこがうまく動かなくなるとグヮングヮンと変な音が鳴り始めるのです。

 

タイヤを外して、ブレーキを外して、更に中にある部品をバラします。

👇棒の付け根にある部品を外すと👇

中にボール状の物が並んでいます。

茶色い球が並んでいます。

 

別の車のベアリングと比べてみましょう。

 

 

色が違います!

銀色に光っていますね。

きれいに転がる状態のベアリングと、

動きが悪く、抵抗・摩擦のあるベアリング。

放って置いても直る訳ではなく、後はどんどん大きくなりますし、壊れてしまうととても危険です。

冬場は道が悪く、足廻りの異音や異常にも気付きにくいかもしれませんが、変だなぁと思った時には点検をしてもらうようにしましょうね。

ドアサッシュ ガーニッシュ磨き

車をお仕事に使われている方ですが、

とっても大事にされていて

とっても綺麗な車です。

ドアサッシュをきれいにしようと擦ったら、

跡がついてしまった!と相談に来てくれました。

 

 

全部で3箇所。

ご満足いただけるかどうか?磨いてみましょうか。結構きれいになると思います。

と、少しの時間コーヒーを召し上がっていただき。。。

 

 

磨く場所周りは保護して、早速磨き作業開始。

磨き用のスポンジの種類と磨き剤の種類を変えてまた磨き。

 

ドアサッシュ磨き

 

そしてまた、スポンジと磨き剤を変えて…

全部で4種類のアイテムを使って、

磨き終わったのが、こちら!

👇

 

傷がすっかり見えなくなりました😆✨

細か〜いコンパウンドと柔らかいウエスをプレゼントして🎁 ご満足頂けたかな?

 

ビフォー・アフターです

👇

 

マフラー排気漏れ 溶接で修理

マフラー廃棄漏れ

 

何年も前に一度溶接をした箇所が

錆による腐食で、折れてしまっていました。

一度溶接をした事がある状態では

通常 溶接修理ではなく交換をお薦めします。

 

ですが、お客様の話を聞くと

あと2ヶ月程で手放されるとの事でした。

 

それなら交換はもったいない‼️

何とか修理をしてみましょう👨‍🔧

 

 

結果…

何とか溶接することが出来ました✴️

 

お客様にも安価で修理が出来たことに

大変ご満足頂けました★

ドア ストーンガード貼付

車の修理を行い、

板金も塗装も組み付けも全~部終わった後、

最後に待っている ドアのストーンガード貼付け。

 

『ストーンガード』とは、

その名の通り!

飛び石の傷から守ったり、

自動車に乗り降りするときに靴が当たってしまう等の傷防止フイルムです。

 下の写真は反対側のドアですが、元の状態はこんな感じです。

泥や汚れでフイルムの縁が黒ずみ、フイルム位置は分かりやすくなっています。

この車のリヤドアの形状が少し膨らんでいるので、飛び石の影響を受けやすいため、フイルムが大きいんですね!

ストーンガードは、他の車種でもよく使われていますが、

ドアの縁や、クォーターの角など、大きさや場所は車種により様々で、

この貼り付けが、難しいんです!

ペラッペラの透明フイルムを、車体に貼らないとならないので

空気やほこりが入っちゃったときには、やり直しです!😨!!

面積が大きいと、よけいに大変なんですよね。

 先ずは、貼る位置と貼り付けイメージ、ドアの形状とカーブの位置の確認のため、先ずは合わせてみます。

そして、使用するのは石鹸水!

手にも車にもフイルムにも、霧吹きでたっぷり掛けて貼り付けます。

ベチャベチャになるくらい濡らしてから、

先程の青いシートで保護されたフイルムを土台から剥がします。

フイルムの貼り付け面も、

シュシュシュシュシュシュ!

濡らした後は、フイルムを車体に一気に合わせます!

濡れているので、まだツルツル動きます。位置を決めたら、接着面に入っている水と空気をきれいに抜き取ります。

ゴムベラを使用することが多いようですが、今回使うのはウエスを巻いたヘラ。

修理で塗り上がったきれいな塗装面にも注意を払います。

内側から外側へ、外側へ、

何度もしごくようにゆっくりとおしだして、徐々に密着させていきます。

きれいに密着したところで、

上の青い保護シートを剥がし。

透明フイルムだけが残って、貼り付け完了です。

この作業がきれいに終わると、この修理は完成❗️

ヘッドライト この部品は何?

いつもご利用いただいているお客様

愛車はニッサン ムラーノです。

飛び石でしょうか?ひび割れが発生!

その場所は、ヘッドライトの目頭あたりにある、

 

ヘッドライトのように透明なレンズがついている、

 

ここです!

 

 

これ!

 


ヘッドライトエクステンション


ライトの内側についているこの部品、

ヘッドライトのように光る物ではありません。

飾りのようなものです😊

ここを交換するには、フロントグリルの脱着が必要です。

 

12月の北海道❄⛄❄

日中でも、なかなか冷え込みます。

 

寒いと樹脂類は硬くなるため、取り外す時に取り付け部分がパキッとなったら大変なので😅

工場に入れ暖めてグリルを外します。

 

その間は、お客様も事務所でコーヒーで暖まっていただいて☕

 

破損無く無事完了!🔧✨

今回は予定外の修理でしたが、

車検整備など、いつもご利用ありがとうございます😊

スライドドアの凹み リペアで

アルファードの若い男性のお客様。

 

『車のスライドドアの凹みを直したくて、リペアで直るかどうかと相談に来ました。』

ドア縁から2~3cm内側、ちょうどヘミング部分から外れたかどうかの位置です。

ん~っ 微妙~っ きわどいけど、できるかも!?

リペアとは、塗装を剥がさず、塗らず、板金もせず、鉄板の内側から凹んだ部分をピンポイントで元の位置に押し上げる技法!

料金的にも大変安価で済みますし、修理時間も短い!

本当に薄く小さくゆるりと凹んだ場合にのみ使える修理方法なのです。

 

そんなお話をして、代車を用意して後日お預かりすることになりました。

どちらから?

『留萌から来ました』

え~~~っ 留萌からわざわざ!?

 

そして、この凹みができてしまった理由・・・

『おじいちゃんが、車に手をついたときに、多分袖のボタンが当たってしまったんだと思うんです。

でも、おじいちゃんかわいそうだから、凹んだとも直すとも言えなくて・・・』

 

なんて心の優しいお孫さん!!!!!!

 

バンパーの色も塗り直してほしいご希望もありましたので、

お預かりするときは、本当に喜んでいただけるように、努めますね!!

 

遠いところから、わざわざ足を運んで来てくれて

ありがとうございます!!😊

レクサス バンパー傷修理塗装

今回お預かりしたレクサスのお客様のお話です。

札幌に引っ越してきて、レクサスの車検をどこの店舗で見てもらおう?と

札幌のレクサスに行ったところ、系列が違うから見ることができない とか・・・?

「そんなことってあるの~~っ レクサスなのに~」 と、お客様は工場を探したそうです。

 

テクニカルオートにご来店いただいたのは、

『左側の端の方を・・・』

修理をしたいご相談でした。

 

レクサスのフロントバンパー。

バンパーとはいえ、レクサスは部品代がものすごく高いです。

 

自費で安価な修理をご希望されていたため、

修理方法はバンパーを外さず、マスキングをして部分的に!ということで決定。

 

では、部分塗装って、どんなもの?という

修理方法についてご紹介しましょう。


フロントバンパー キズ修理・部分塗装


傷はフロントバンパー左側の端。

タイヤまわりのアーチ部分と連なったところです。

傷は、ガリッと結構深いです。

 

センサーやフォグライトもあるので、

塗装の時はマスキングで隠してしまう準備をしています。

ガリ傷の表面を削り落とし、

フェンダーからの美しいラインに繋がるように形を整えます。

UVサーフェーサーを使用しました。

 

色を掛ける所とクリアのところ、

塗装がきちんと密着するように、

補修箇所まわりも、バンパーの表面を研いであります。

残るは塗装です。

部分塗装は、

傷がついた端っこだ~け

小さな範囲で塗装をすると

逆にその部分だけ「塗りました!」というように

目立ってしまいます。

なので、

このくらいの範囲がちょうど目立たずきれいになる

最小限の部分塗装となります😊

 

写真はちょうど人の影が入ってしまいましたが、きれいに直ってます。

完成⭐️

 この色、合わせるのが結構難しいんですって!😁

 

 お客様にも、とっても喜んでいただくことができたようです

良かった〜😊