飛び石傷の大きさは

新車で購入してまだ500キロほどでフードに飛び石傷がついてしまった😫ので、何とかできないかなとご依頼

見せて頂くと、さてどこに傷があるのかな???

皆さん、分かりますか?😅

よーーーーーく探すと黒い点が

・←このくらいの大きさなら直ぐに見つかるのですが実際の大きさは

黒い点見えますでしょうか?もっと拡大して見ましょう!

比較として隣にお米を並べて見ました😄飛び石傷の大きさが分かりますね😁

このくらいの小さな傷では塗装するよりタッチアップの方が車にもお財布にも優しいですよと✌️

 

先ずは調色から、テストピースに何回も塗っては現車に合わせタッチアップを行います😃

近くを見るメガネを装着してタッチアップをします😎

もう一度傷の大きさを今度は爪楊枝で

爪楊枝の先端ほどの傷‼️塗装のパールの粒子(キラキラ)も見えるほどのアップしています😆

さて傷はどうなったかというと

‼️             ‼️       ‼️

上手く仕上げる事ができました✌️ありがとうございます☺️

 

 

 

マフラー、このちょっとした作業で長く持ちますように✨

「マフラーが落ちかけているので、直してもらえませんか?」

 

トラブルは急に訪れます💦

突然の出来事に驚いたお客様からお電話をいただきました☎︎

 

お持ちいただいたお車のマフラーを後ろから揺すってみると…

グラングラン動く👀💥‼️

 

あぁ、、マフラーがタイコ後ろでポッキリと折れていますね😭

拡大🔍

 

この状態だと、走っている時に

マフラー同士が当たってゴツゴツと音もなるし

落ちちゃうんじゃないかという不安になる気持ち。すごく分かります🥺👍

 

 

完全にポキッと折れてしまっているので、マフラー交換となります!

 

安価に進めたいというご意向でしたため

リサイクル品で交換をさせていただきました✨

 

安価で終わって良かった😄

 

 

…いいえ、ここで終わりではありません🙅‍♀️❌

 

折損していた部分には、シルバーの耐熱塗料を塗ってちょこっと防錆を!!

お客様が再び同じ症状で困ることがないよう、少しでも錆から守れたら!という

作業者からのちょっとしたサービスです✨

 

お客様に少しでも安心してもらえますように☺️

ビートルリヤフェンダーバンキン⚒

VW ビートルのリヤフェンダーの修理です🔨🔨🔨

なかなかのベコベコ具合‼️

まずは付属品を外しましょう~

下から覗くと・・・

リヤフェンダーの裏側が丸見えなんです。ビートル、面白い車ですね😁

 

裏からハンマーで荒出しをしていきます。

少しずつです。少しずつ均等に叩き出していきます。

一ヶ所を一気に叩き出すと鉄板が伸びてしまうんです!

ちょっとずつカタチになってきましたよ~

細かいヘコミや波を取っていきます。少しでもパテが少なくなるように☺️

予算や修理方法はひとつではないです。

一人ひとりお客様に寄り添った提案ができますので、もしもの時には

ぜひご相談ください☺️

お客様との楽しいひと時☺️

先日の嬉しい出来事😊

 

事務所にお客様がいらっしゃいました!!

👱‍♂️「こんにちは〜!!」

 

外を見てびっくり!!

 

なんと!!

外にはカッコイイバイクが!!

 

先日、バイクのパーツを塗装させていただいたお客様が

納車された次の日に 仕上がりを見せにきてくださったのです😆‼️

 

え、すっごく嬉しい〜〜🥰‼️

タンクとも違和感のない感じにまとまってますね👌✨

 

パニアケースも赤!素敵〜!!

 

道の駅でバイクを止めていると、通りすがりの人から

「これ純正ですか?」と声をかけられたんだそうです✨

オリジナルの塗装なので凄く嬉しかった!とお話くださいました♫

 

 

私達も施工していた時は、どんなバイクに仕上がるんだろう?

とワクワクしながら担当させていただいたなぁとしみじみ😌

バイクパーツ塗装 ←こちらのブログをご参照ください!

 

 

なんて言ったって、納車翌日に

「テクニカルオートに見せに行こう」

と思ってもらったことが何よりも嬉しい♡

 

カッコイイバイクに惚れ惚れしながら

お客様と幸せな時間を過ごさせていただきました🍀☺️

 

 

季節はもうすぐ夏!!

たくさんツーリング楽しんでくださいね🏍️

塗装の工程(水研ぎ)大変だけど楽しく!!

今も昔も変わらず塗装の仕事の中で大事な水研ぎ。

サーフェサーの小さな波をパットを使って水研ぎをすることできれいに平らに波をとってくれます。

塗装の仕上がりが良くも悪くもなるも、この水研ぎの作業に掛かっています‼️

 👆画像タップで長い動画が見れますよ

 

 

昭和48年!

私がまだ塗装の見習い時代のお話です。

新車の色替えの全塗装・乗用車・トラックなど。

下地のペーパかけ全て水研ぎでした。

冬も小さなバケツに入れた冷たい水とタオルを入れ

ふたつ折のペーパとクチャクチャにした600番水研ぎペーパで一所懸命に研ぎました。

↑ こういう平らではない形状のものも、その形に合わせ細部まで研いでいくんです。

 

何台も続けてやると指の指紋が無くなりしまいには血が出てきます。

痛々しく感じますが、本当の話です。

トヨタの車も昔は新車の製造ラインで水研ぎの工程があったようです💡

やはり、きれいに仕上げるためには欠かせない作業だったんですね!

 

👆画像タップで長い動画が見れますよ

 

今も変わらず水研ぎ作業は大事だと思って仕事をしています。

ですが、きれいに水研ぎをしたあとの

上塗りがいい仕上がりになる事を想像すると この水研ぎにもやりがいを感じ 楽しんで作業させてもらってます。

👆画像タップで長い動画が見れますよ

コーティング屋さんが出した塗装下地、「錆たりしない?」😭

「コーティング施工でお店に出したら、ボンネットがおかしくなっちゃったんです」
修理のご相談でお電話を頂き、先ずは見せて頂くことになりました。

 

その「おかしな箇所」を確認すると、塗装の下地が出ています😭

「これ、錆びたりしないのかな」 よぉく見てみましたが、深い傷ではなかったので大丈夫!

きっと、コーティング屋さんでボンネット表面に傷があることに気がついて、コーティングをかける前にこの傷を限界まで落としてあげようと頑張りすぎた結果、下地を出してしまったのではないでしょうか。

ほんと、下地が出る寸前まで傷を落としたくなる気持ちはわかります😓

 

コーティング屋さんで、修理業者はテクニカルオートをご紹介してくれたそうですが、
お客様にとっては初めて聞く名前。「なんだ!?テクニカルオート?」ってなりますよね😅

どんな会社かも分からないので、ご自身でどこに修理を依頼するか調べた結果!!
結局はテクニカルオートに行きついたそうです😆
沢山ある修理工場の中から選んで頂きありがとうございます。嬉しい限りですね😊

 

エンジンルームも綺麗にされていて見ていて気持ちがいいです。

大切にしているのがわかるので、私達が汚すわけにはいきません👍

先ずは汚れないように養生から始めます😄
隙間から汚れが入らないようにマスキングテープでしっかりと留めます。

先ずは下地を出した箇所を確認!

下のボンネット画像(アップの画像)、白いナメクジ🐌みたいな模様が見えますね、
これが下地が出た時の見た目です。

クリアー層(マニュキアで例えると透明なトップコートの事)が無くなり下の黒い色が出てしまった状態です。

なぜ白く見えるのかって?
黒色だけでは艶がなく、クリアーを塗装して初めて艶が出るからなんですよ〰︎!!

 

塗装面には飛び石傷や目に見えない小さな傷がありその中にワックスや油成分が入り込んでいます

先ずは塗装にとっては大敵であるワックス、油分、コーティングを溶剤で何回もかけて拭き取っていきます😤

この作業が次の工程の足付けに大きく影響してきます

ボンネットを研いで足付けしていきます。

艶が無くなり白く見えるのが足付けされたところ、綺麗に艶が無くなるように足付けしないと塗装の密着性に関わってきます。

しっかりと確認しながら研いでいます。

足付け後クイックベースで油汚れ、ワックスなどを取り除きます。

簡単に説明すると食器用洗剤で洗ってるイメージです。

この作業を怠ると塗装した時に不具合が発生しやすくなってしまうので、二人でしっかりと念入りに泡立てながら

ゴシゴジ、ゴシゴシとかけていきます

その二人で作業しているムービーをどうぞ😁

クイックベースが終わり、紙はりをして塗装に入ります。

紙はりのポイントは、ボンネット裏をマスキングテープで均等に貼る事です。
この作業は、後から修理をしたかしていないかを見る時に、
再塗装歴の有無を判別できるかが決まる 大事な紙はり!

下の画像を見比べると黄色いテープが微妙に真っ直ぐになっていないのが分かります。

この微妙な違いが最終的な仕上がりの出来に大きく関わってきます。

全部ボンネットを閉めてしまうと、クリアーを厚塗りできない為、少し浮かせて塗装します。

 

新車のクリアーはメーカーの経費削減なのか、年々薄くなってきてる気がします😤

お車を大切にしているお客様なので今回は特別に厚みが付くクリアーを塗装します。

少しでも長く綺麗に塗装が保たれるように願い、塗装時は肌と膜厚を気にしながら均等を意識します。

 

塗装後です

良い艶に上がりました😆

塗装後は磨き

くやしいですが、塗装専用ブースで塗装しても小さな塵や、色の中のゴミなどが付着してしまうのでペーパーをかけて、コンパウンドをつけ磨いていきます。

ここでも塗膜の肌を均等にするよう意識しながら磨いて、熱を加えすぎると凹みの原因になるので慎重に行います。

黒は磨きムラ、ペーパー目が目立つのでやりがいがあり楽しいですね😆

洗車はもちろん手洗いです😁水圧で汚れを落とし、水をかけながらセーム皮で汚れを落としていきます。

この洗い方が1番傷が付かないやり方です👍

完成〰︎〰︎

新車より綺麗になってますよ👍👍

蛇だと脱皮して新しい皮膚になったって感じです🐍🐍

 

 

 

ありがとう!元気でね!!

何度かブログでもご紹介していますが

テクニカルオートは外国の方のご来店も度々あり

ありがたいことに、保険もご加入いただいた事があります。

 

その方から、日本を離れるため 解約したいとご連絡を受け

書面でやりとりをさせていただく運びとなりました。

 

慣れない英語の手紙。

翻訳機能を使って、文章を作成しましたが

やっぱり最後は手書きのメッセージも入れたくて

拙い文章で「北海道に来たら、是非遊びにきてね!」と🖐️☺️

 

 

整備のご入庫から始まり、保険の事までテクニカルオートにお任せいただけた事は

大変嬉しくありがたいお話です♫

 

お付き合いが無くなってしまうのは寂しいけど

また札幌の方に来ることがあれば、携帯の翻訳を使いながらお話しましょうね😆‼️

 

半年間、ありがとうございました🙇‍♀️

音の原因はショックの頭❓

コトコト音が鳴っていて気になっていたお客様。

 

車検の点検整備の時もコトコト聞こえるなぁって思っていたんですけど

納車する時に高速道路を走行してびっくり!!

 

コトコトどころか道路の段差でゴトンゴトン💥と…

これは気になりますねぇ〜

 

タイミング良く中古のストラットが見つかり、いざ交換だ‼︎

上下のボルトやナットを取り外し届いたストラットを取り付け

しっかり締め付けて出来上がり〜  試運転してもゴトンゴトンしなくなりました😁

取り外したストラットを分解してみるとこんな状態に

これではひどい音が出ますよね

作業が完了して車を取りに来ていただいたお客様とのツーショット

たまたま偶然ですが名前も頭も同じでした😆

小樽から遥々来店いただけることに感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

リヤフェンダーの修理

デイズのリヤフェンダー。ぱっと見、線状のヘコミだと思ったんですが

触ってみると・・・上のラインも下のラインも歪んでる~~~😅

 

とにかく直しましょう💪

まずは下のラインから!

ハンマーを使い、手の感覚で確かめながら少しずつ均等に叩いていきます。

良い感じになってきました😁

 

続いて上のライン!

鉄板に電気を流し溶着させ引き出していきます🔨

 

あとはライン間の面を引き出していくだけです。

 

新車の時の状態に近づける。

パテを少なくするために

ラインと面をしっかりと形成しました。

 

 

フロントバンパーなど前側の修理は多いですがリヤフェンダーの

修理もけっこう多いです。

 

さぁ、修理後の様子をご覧ください👇

綺麗でしょ〜?😊👍

 

万が一、擦ってしまった!!そんな時は、ぜひご相談くださいね💪

ちょっとした日常に幸せを感じる😊🍀

「焼き芋焼いたよ!食べて〜😊🍠」

ベルト調整にいらした大切なお客様からの差し入れです♡

安納芋を取り寄せして、ご自身で焼くんですって😳‼️

「低温でじっくりと!それが美味しさの秘訣☝️」

とまで教えていただいちゃいました♫

 

うわぁ〜✨美味しそ〜!😍

「安納黄金」というこの品種。

皆さんもよく耳にする「安納芋」突然変異で生まれたのが、この黄金という種類なんだそうです。

 

これが、スイートポテトのように甘くて、本当に美味しい😋🍴

 

お芋を食べている間に、ベルト調整の作業は完了🔧✨

お芋の話で盛り上がっていたので あっという間でした♫

 

こうやって大切なお客様と笑って話せる

そんな日常が幸せだな〜と感じています😊🍀