メルセデス屋根クリアー剥がれ

12ヶ月点検と屋根の修理でご来社頂きましたマットシルバーのメルセデス!

カッコイイです✨✨👍

それでは屋根の塗装の確認です!

上から覗いてみると👀

このポツポツとマダラになっているのが

クリアの劣化です

 

まだ新車から9年しか経ってないのに劣化してクリアが剥がれてくるとは・・・😱

 

先ずは研磨していきましょう❗️

クリアーの境目がバッチリわかりますね!

クリアーを研ぎ落とすのですが・・硬い‼️

もう悪魔の様に硬い😱😱😱😱😱😱😈

外車のクリアは硬くて研磨しづらいけど、いつもの数倍は硬い‼️‼️

恐ろしいぞメルセデス👍

何とか研磨をしてサフェーサーを入れて

紙を貼り、塗装です!

 

塗装後!!

 

ピカピカになりました⭐️

今度はきれいが長持ちするかな‼️

喜んでもらえると嬉しいです😆

ランクル80錆修理②

錆修理を進めているランクル80。

バンパーを外したら…

左右のリアフェンダー、後ろのフレームも腐食が進んでいます😱

隠れていて見えないところが

こんな風になっているなんて😩

 

真後ろにまわり、フレームのサビ。

こちらも修理します。

きっと前のオーナーさんがヒッチメンバーをつけて、船か何かを引っ張っていたのかな🚣‍♀️

4と書いている、後ろのフレームに付いているボルトを4本😁外します❗️🔧〃

 

はっ😳‼️

見事に3本折れてしまいました💦

そして残り一本は空回りして取れません😰

外れないので、この一本のボルトは、

削り落とします❗️

👇タップで動画再生

そしてボルト部分の溶接と錆を

できる限り落としていきます

これでよし。

 

左右のリヤフェンダー、車体の下からも

もろく崩れてしまう錆部分は、落とせるだけ落としてしまいます。

そして、サビを落として切り取った場所に

ちょうど貼り合わせられるような形の鉄板を作ります。

そして、ピッタリに型取った平らな鉄板を

更に変形させ、ボディの形に合うように何度も調整して、

表から溶接していきます。

形が見えてきました!

ほぼほぼ復元してきましたね!!

 

溶接が終わるとプライマーを入れて、

次は塗装です!🙌

がんばれ みんな〜🥳🎶

ランクル80錆修理

錆修理と車検でご入庫頂いています!

ザビ修理はフード、右サイドシル、左右リアフェンダーです。

右フロントドアもかなりの腐食でしたが新品がまだありました‼️ラッキーです🤞

今日は右のサイドシルの錆の状態をお見せします

表面が盛り上がり、かなり腐食しているのがわかります!

その部分を削っていきます

パテが厚く沢山付いていて鉄板には錆が発生しています😰もっと削っていきましょう!

 

削っていくうちにパテの下からFRPが出てきました!

前の修理の時に、錆で穴が空いているところをFRPで作成したのでしょう!

あーーーっっ!💦

パカっと取れました😱

穴の上にアルミテープを貼りFRPで形を作りパテを付けて塗装をしたのですね!

見たところ錆の防錆がされていませんね!

中も錆だらけですねー

進行し続けていた内側の錆、

今後は少しでも進行を妨げられるように、念入りに防錆しますね!

明日は、錆切除と溶接です👨‍🏭

フロントバンパー 自費で修理

交通事故で保険を使ってお預かりとなった車両。

修理が終わり、お客様の元へ返りました🚗✨・・・が!

きれいに直ったのを喜んでいただいたのと同時に、

「事故前から気になっていたフロントバンパーも直せばよかった~!」

少しの擦り傷、小さな傷が全体に多く、

益々気になるようになってしまいました😅

・・・ということで、再度お預かり!

 

バンパーは、割れた個所が数か所あり、

一般的には「交換」と言われてしまうところですが…どうかな?

 

自費で修理の為、きれいに且つ安価を目指します😊

 

調べたところ、新品バンパーは色付きの物が生産されていなかったため、

部品を取り寄せたとしても、ボディと同じ色に塗装が必要。

👨‍🔧「なら、このバンパーを直して塗った方が良いね!」

溶接して修理すると、傷の修理よりも少し料金が高くなりますが、

修理代と新品の部品代とを比較し、更に納期のことも考えて、

今回は修理するのがベストと判断!

 

割れている個所は、バンパー内のグリル部分。

細い3ヶ所ですが、丁寧に溶接します。

PP素材の溶接棒を溶かし込み、素材を一体化させて強化!

 

しっかりつきました!良さそうです!

これで、綺麗に塗装をしたら完成😁✨

一泊二日で完了してお届けです😊

今度こそ!! きっと、喜んでくれるはず💖

待っててね~~~!

チョロQみたいな車!錆修理

まるでチョロQのような可愛い車

スズキツイン‼️

今ではほとんど見かけることが無いのではないでしょうか!

スズキアルトをベースに造られた

低価格で楽しくかわいい車です👍

 

悪い処は直して長く乗りたいと、

エンジンから外装まで一通り点検しました!

 

サイドシルが錆びているので、

修理をすることとなりお預かりです🚗

 

錆色が広がりつつあります。

年代的には軽症の錆ですが、早めに直した方が良いですね!

ベルトサンダーで錆を少し落としていきます!

その後に、【あるモノ】を使って、更に錆を落としていきます!

あるモノは、ヒミツ笑笑

マイアイテムです😁

いかに錆を落とすか‼️

錆修理はこれに尽きます👍

後は、プライマーを塗布して塗装します!

 

いつまでも大切にして、

永く元気に乗って欲しいですね!

年に1〜2回見るかなぁ⁉️

最近は目にしなくなりましたね!こちら!

👇👇👇

⭐️デスビ(通称):ディストリビューター

 

スパークプラグへの電気の分配を行う装置です。

ここからプラグコードでスパークプラグまで高電圧を送って火花を発生させています。

 

 

キャップを外して点検💡👀

 

中の赤いローターがクルクルと回ってキャップの裏のポイントへ順番にパチパチと電気を飛ばす仕組みです。

 

点火時期の調整をする際にはデスビそのものの取付角度をずらして調整していましたが

かれこれ7〜8年はやってないなぁ。

 

最近の車両は付いて無いですからね。

 

今はこのイグニッションコイルが各スパークプラグの上に取り付けられているだけ。

 

昔のイグニッションコイルはこのような形なので

全く違う物ですが、やっている仕事は一緒なんですよ。

 

点火時期の調整もエンジンに付いているセンサーとECU(コンピュータ)で勝手にやってくれているので

技術の進化を感じますね。

 

自動運転に向けて、まだまだ自動車は進化していくので

お勉強しなくちゃダメですね〜☝️

ワーゲン ポロ ドア板金修理

ドアの凹みで来店されたお客様。

お車をお使いの予定があり、それまでに修理をしたいとご相談を受けました。

 

何とか間に合うようにしてあげたい‼️

ということで、お預かりをし短い期間ですが修理を行うことに😁

 

お車の損傷具合は、フロントドアが変形している状態。

ちょうど、プレスラインに掛かっている損傷ですが

このプレスラインを上手く出せば修理の時間も短く、そして範囲も小さく済みそうです。

 

歪みなく自然な仕上がりになるように修理をしていきます。

 

先ずは、ハンダ溶着を利用してプレスラインを復元!

 

そして凹み部分の面はスタッドプーラーという工具🛠で、少しずつ引っ張り出します。

押されてしまっているパネルを元の位置に戻してあげる技法なのですが、どこをどの位引っ張るかの連続技なので、適当ではうまくいきません。

機械の力は借りても、使う人の技量で仕上がりも違います。

 

 

隣接しているパネルや、手をかけず残しておきたい場所の養生も大切です。

板金で出来るだけきれいに形を元に戻し、

このあとに、仕上げとなる表面を作っていくので、パテでごまかす修理方法とは違い、修理後の綺麗さは長く続きます。

 

良い感じで板金が出来たので、このあとは下地処理〜そして塗装😊

 

 

凹みなんて無かったかのような自然な仕上がり✨

 

お客様とのお約束の日にも間に合わせることも出来

安心して納車することが出来ました🤗

 

ありがとうございました。

スポイラーが付いたバンパーの修理方法

リヤ修理でお預かりしたハリアー🚗

 

修理の際、リヤバンパーを車体から取り外して塗装を行いますが

バンパーにはスポイラーが付いている状態でした。

 

 

 

スポイラーごと塗装をしてしまうとバンパーと密着している縁のゴム部分がくっついてしまう為

バンパーとスポイラーを更に別々にしていきます。

 

この作業…簡単なように思いますが

スポイラーについている両面テープは粘着が強力で中々剥がれてくれません😭

バンパーから取り外した後も、スポイラー裏には両面テープがベッタリとくっついている状態。

 

 

これが中途半端に残っている状態ですと、新しい両面テープを貼った際に

粘着力が半減してしまう為、ここはしっかりと綺麗に外していきます。

この作業が本当に大変💦 ですが気合で💪😤

 

バラバラになった後は、それぞれの傷を修復して塗装!

 

▼リヤバンパー

 

▼スポイラー

 

▼リヤフェンダー

塗装後は、バンパーとスポイラーを元の状態に戻していきます。

 

まずは新しい両面テープをスポイラーに貼り付け。

 

両面テープの始まり部分は少し剥がしておく一工夫を☝️👨‍🏫

 

 

バンパーにスポイラーを乗せ、位置を確認し固定。

 

そして固定位置を決めてから、両面テープの保護シールをいっぺんに剥がして接着。

力を掛けて密着性を高めます。

 

そして最終的な仕上げへ

車体にバンパーを取り付けしていきます!

 

塗装のために、外していたテールランプの固定もして🔩

 

完成〜🙌🏻😆

一つ一つの工程を丁寧に行なっています♬

リヤガラス 雨染み磨き

『リヤガラスに出来た雨染みを消したい』とご相談がありました。

 

離れた所からでは確認出来ませんが

近づいて見てみると…

 

 

凄く目立ちます😭

 

では、この状態からどこまで綺麗になるかやってみましょう

 

Before ⏩ After が分かりやすいように真ん中できっちりとライン分け❗️

ボディーに溶剤が付かないように、周りを保護してからのスタートです。

 

 

専門の溶剤をウエスに染み込ませ、擦っていきます。

 

 

液剤がついたウエスで擦り、何も付いていないウエスで乾拭き。

その工程を何度か繰り返します。

 

 

では、真ん中のマスキングテープを外して違いを見てみましょう〜♪

 

 

この違い、お分かりになりますでしょうか?

手前の方がくすんだ感じがなくなっていますね👍

アップにすると、この違い‼️

 

後は、右側も綺麗にして…

 

完成〜🙌🏻😆

 

作業時間30〜40分ですっかりクリアになり、視界も良好👀💡

 

オススメです🤗

っていうか、いいなぁ

私もやってもらおう〜✨

 

サーブ フロントバンパー・フェンダー修理

駐車場で擦ってしまい、

バンパーに傷がつき、

フェンダーが歪んでしまったお車🚗

サーブ(SAAB)という輸入車です。

初めてのご来店でしたが、実は以前、ご家族の方がテクニカルオートをご利用頂いた事があったとのこと!

修理方法などを相談し、お預かりすることとなりました。

 

ぶつかった事で、車体の内側へ押され変形してしまったフェンダーは、板金をして元の形へと形成

 

左側についたバンパーの傷は修理をして、経年による部分塗装のぼかし目が出ないよう、 バンパーを取り外して1本全部を塗装しました。

 

『せっかく車が綺麗になるのでずっと気になっていたホイールナットの錆も一緒に綺麗にしたい!🔩✨

とのご希望もあり新品のもので交換もした所で…全て完了🙆‍♀️✨

 

ナットも新品でピカピカ🌟

▼お直しした箇所もこんなに綺麗に🌟

 

そしてお返ししてから数日後、実はこのお車が走っている所を偶然発見👀❗️

 

綺麗になった車で実際に走っている所を見ると何だか、より嬉しい気持ちになりました😄