GWも終わり本日から営業開始です♪

今年のゴールデンウィークは、皆さまどのようにお過ごしでたか?😊

 

去年に続き、おうち時間を楽しく過ごした方も

きっと多かったのではないでしょうか💡

 

時間がある時にしかできないこと

時間があればやりたいこと

普段、忙しくてなかなか手につかない

家の中や車庫、物置の片付け、

洗車、家のメンテナンス、お庭の手入れ、

撮りためておいたドラマを観たり、

読みたかった本を静かに読んだり、

趣味に没頭できる時間も、こんな時だから作れちゃうかもしれませんね😊

 

人との接触を出来るだけ避けながら、

食べ物飲み物を持って長距離ドライブ🚗💨

なんていうのも、楽しいですね。

 

普段見ない景色を見ながら走るのは気持ちが良いものです😊

 

そうそう、 ドライブといえば!

休み中に、こんな写真をいただきました。

 

じゃーん!!

GT-Rがズラリ。

いつどこでこんな光景があったのでしょう✨

カッコいいなぁ! 見たかったなぁ!!

一番手前のGT-Rは、いつもテクニカルオートに来ていただいている、あのGT-Rです✌️

 

うふふ❤️ かっこいいー

 

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+

 

テクニカルオートが『大切な車を任せられるところ!』と思っていただけるように、

当社をご利用いただくお客様のためにも、

工場内はいつもきれいに!! ということで、

連休前に 作業場の掃除を行いましたよ!✨🧹

 

工具をきれいにして揃えたり、

ダクトの中に入って掃除をしたり🧼

使用する工具や設備に感謝をしながらピカピカに✨

 

すっかりと綺麗になった環境で、連休明けの作業も気持ちよくスタートが出来そうです✌️😆

 

 

部品発注については、各自動車メーカーがまだ連休中のところも多く、

本格始動は週明けからとなりますが、

テクニカルオートは本日、5月6日から🙌

通常営業です❗️🌸

 

 

暖かくなってくると・・エアコンが・・

各地で桜も咲き🌸日も長くなって暖かい季節が始まりましたね🤗

暖かくなってくるとだんだん、ご相談が増えるこんなお問合せ📞

『エアコンをつけると臭いんです😭』

エアコンが臭くなる原因は様々ですが

冷たい空気を作る部分エバポレーターという装置の中やエアコンフィルターに

カビが発生してしまっている状態がほとんどです💦


なぜカビが発生するの❓❓❓

 

エアコンの冷たい風作る仕組みは

エアコンガスを圧縮してエバポレーターで気化されます♻️

気化された空気は常温よりも冷たいため、結露が発生した状態になります💡

北海道の方なら冬場に、お部屋を暖かくした状態で窓に結露が出てしまう💦

あの状態が車の内部で発生していると考えて頂ければわかりやすいかも😉

 

発生した結露は車外に排出される様になってはいるのですが

残ってしまった水分に外気から入ったホコリなどの汚れからバイ菌が繁殖し臭いの原因となってしまうのです😱

本格的に綺麗な状態にするとなればエバポレーターを外し分解して清掃する必要があるのですが

そこまでするとなかなか大掛かりな作業⚡️

 


 

と、いうことで今回はエアコンフィルターの交換&洗浄剤を使ってエバポレーター内の洗浄をすることに🤗

①ダッシュボックスを外してエアコンフィルターを取り外し

▼交換前のフィルター

 

・・・草やホコリ、よく見ると虫さんまでいました🦗❗️

このフィルターを介した空気を吸っていたと思うと・・😭うぅ・・

 

②助手席の足元を少しバラしてエバポレーターのドレーンホースを引き出し洗浄剤を注入〜

③洗浄剤を数分つけ置きしたらドレーンホースから外し洗浄液と共に汚れた水分が排出されます

▼エバポレーター内の汚れ

④新しいエアコンフィルターをセット

▼交換前のフィルターを比べるとこんなに違います👀

⑤最後にエアコンをMAXにして空気を循環させ作業完了🙌✨


 

カビや汚れた空気を吸い込むのはやっぱり体にも良く無いので

定期的なメンテナンスをしてクリーンな空気で過ごしたいですね♫🤗

 

フィット クォーター錆修理 〜鈑金作業編〜

『色んなところが錆びて来ていて・・・
いくらくらいで直りますか??』

とご相談にいらしたフィットのお客様🚗

▼左右のクォーターやドアなど所々に錆が広がっている状態でした。

▼錆びて鉄板がなくなってしまっています

▼錆びて膨れ上がりいびつな形に

▼給油口の周りも・・😭

『どうにか綺麗にして今後も乗り続けたい』

お話を詳しく聞くと、こちらのお車、実は

亡くなってしまったた娘さんが乗っていた車だそう😢

どのように修理を進めるか予算も考えつつ相談しお車をお預かりさせていただく事となりました🙇‍♀️


 

左右とも錆びており今回、右側は修理、特にひどい左側はクォーターパネルの交換となりました。

 

交換するためにはまず今ついているクォーターパネルを取り外さなくてはいけません💡

 

▼クォーターパネルはこの様に点状にスポット溶接され車体に取り付けてあります👏

そのため取り外すにはその溶接を一つ一つスポット揉みをしてパネルとボディを離す必要が・・⚒

これがなかなか容易ではなく・・2人が掛かりで作業しました👬

溶接部分の中心を捉えたらパネルとボデイに対して垂直に当てドリルで揉んでいきます🌀
削りすぎると穴が空いてしまうので適度な力加減と絶妙な具合で外したら・・

じゃ〜〜ん❗️

パカッと取り外しが完了🙆‍♀️✨


 

あぁ・・・やっぱり・・

ボディ側の鉄板も腐食し朽ちていました😱

 

このままパネルを交換しても内側だけどんどん錆が進行してしまうので

長く乗って頂ける様、内側もしっかり修理します💪✨


 

この続きはまた次回ご紹介しますね♫

お楽しみに〜🤗

デリカD5 左側面修理 〜Part3〜 組み付け編

さて、今日で3回目となりました、デリカD:5。

車体とパーツの塗装が完了したら

最終段階へ入ってきます✨


ドアをポンっと取り付けで完了‼️とは行かず、

▼修理&塗装をするため分解していたドアミラーや
ドアの内張の中にある配線をひとつひとつ確認しながら元に戻します。

 

▼新品のドアに交換した左のスライドドアは
塗装前に一度仮合わせはしていますが、
再度入念に!

最終的にズレや立て付けに不備がないか

ミリ単位でしっかりチェック🔍👀

▼チェックが完了したら、ドアバイザーを取り付けるのですが
強力な粘着テープで取り付く為、一発勝負❗️
前側のドアとの隙間・高さのズレがない様に慎重に貼り付けしていきます😬💦

  

 

▼ドアの下側につけるモール・スライドドアレールも取り付けて・・

 

 

組み付け完了🙌✨

 

今回ドアミラーを脱着しているため、センサーなどが正常に働いているかどうかの
エーミング作業もします🙆‍♀️


▼最後に丁寧に手洗い洗車をして最終点検を済ませたら・・・・


ついに完成〜〜‼️‼️🤗

 

 

このようにいつも各部門のスタッフ全員で隈なくチェックにチェックを重ねて
協力しながら修理しています🤗🌈

お客様へ受け渡すのはこれから♫
期待に応えられたかな??

笑顔の納車となりますように☺️✨

デリカD5 左側面修理〜Part 2〜 塗装編

左側面修理のデリカD:5 。

昨日はリヤフェンダーの板金が終わりましたので、今日は塗装作業へ。

 

リヤフェンダーが黒っぽくなっている部分には

サーフェーサーを塗布😄🙌

▼新品ドアは未塗装のため、塗料がしっかり密着するよう丁寧に下地作りです。

まだ新車に近い、新しい車両です。

お客様は修理した箇所の経年状態を心配されていましたが、ご安心くださいね!

新品ドアにはきちんとプライマーを入れ、

防錆処理はきちんとしてあります。

▼プライマー、サーフェーサー塗布後の状態

パール色はドアのみ単体で塗装をすると、

隣接するパネルとのパールの並び具合が変わってしまうため、

隣接するパネルへも塗装をかけ、上手に合わせます👨‍🎨

塗色もきれいに色づくまで塗り重ね、パール、クリヤーと塗装をして、塗装ブースで乾燥。

 

乾燥が終わったら磨きをかけます🌀✨

フロントドアも、

スライドドアも。

ちなみに、窓の枠のように黒くなっている部分。

他の車種ではシールやガーニッシュを付けていることが多いのですが、この車種は、塗装で黒く塗り分けられているんですよ。

 

そして、この先も長く乗って頂けるよう内側の防錆も丁寧に✨

▼リヤフェンダー内側にも防錆剤を塗布するため、車内から専用チューブを使って噴霧

新品スライドドアの内側にも満遍なく行き渡るよう、穴という穴各部から防錆剤を噴霧して錆が出にくくなる様きちんと予防処理✨

ここも🕳

こんなところからも🕳🕳

四方八方にシャワーのように出るノズルから噴き出る防錆剤は、別の穴から流れ落ちるくらいの量。😳

側面の穴のフチにも塗っておきましょう

 

よし❗️これでバッチリ✌️

 

ここまでやって塗装部門完了🤗

 

次からはいよいよ組み付け作業に入ります🚙💨

デリカD5 左側面修理〜Part 1〜 板金編

昨年末、左側面の事故で修理をご希望とのことで

ご相談を受けていたこちらのデリカD5🚙

リヤドアからリヤフェンダーへかけて大きく凹みや傷がありました💦

テクニカルオートにご入庫頂くのは今回が初めてで

インターネットを見てテクニカルオートを見つけ

 

ここなら綺麗に直してもらえる❗️』と思い、

来て下さったそうです🥺✨

 

そんなお言葉を頂けるなんて❤️

嬉しい限りです🌸😊

 

お客様の期待に応えられるよう

全力を尽くして修理に取り掛かります💪⚒

 


 

今回、ドアは新品に交換し、リヤフェンダーは板金修理をします。

ある程度、板金で修復した時点で、

▼新品のドアを仮合わせをして確認👀

 

ドアの仮合わせは、

単純にドアの取り付け具合を見たいのではなく

リヤフェンダーの歪み具合、損傷の入力がどの程度かを見るための確認作業です。

この時、ドアパネル以外にもモール等の新品パーツは全て、最終的に取り付く状態と同じにしているんですよ!

仕上がった時の凹凸や隙間が違わないように、

とても大事な確認です。

 

リヤフェンダーの凹み・歪みを板金技術で修復をしたら、防錆処理をした後、

密着性・弾力性のあるパテを使用し、UVライトで硬化!

パテは表面を真っ平らにするために薄〜く使うので、無駄な厚みは研ぎ落とし、整えます。

これで、リヤフェンダーの修復は完了!!

明日は、塗装作業の様子をご紹介しますね🎶

 

 

エスティマハイブリッド フロントバンパー修理&スポイラー塗装

またまた1台この冬の悪路の被害車がご入庫です🚙💦

エスティマハイブリッド

単身赴任で札幌にいらしたそうで、
インターネットでテクニカルオートを見つけ、相談に来て頂きました。

「費用を抑えつつ綺麗に直したい」
とのご要望から、まずはリサイクルパーツが出てこないかお調べしました🔍

いつも、リサイクルパーツは全国手配で探すのですが、在庫として出てきたのは1点だけ。

しかも、そのパーツはあまり安価なものではなかったため、

仕上がりのイメージや料金を比較検討した結果、

今回、バンパーは現車のものを直す事で決定💪

スポイラーは、損傷が大きかったので

新品のものを用意した方が良いと判断し、

塗装して取り付ける事となりました。

 

☝️ご覧の通り、フロントバンパーとスポイラーがパックリ割れてしまっています⚡️

 

👇そして、よ〜く見てみるとフロントバンパーとフェンダーの合わせ目の角っこが欠けています😵

あぁ〜😱😱🌀

 

・・・でも大丈夫✨


かろうじて欠片はそのままの状態で残っていた為、樹脂溶接機を使って元通りにくっつけられます🙏

 

バンパーを外してみた所、なんとフォグランプのブラケットも割れて外れていました💦💦

欠けてしまった箇所の面と面を丁寧に研ぎ、

アルミテープで固定した後は

 

お馴染みとなって参りました‼️笑 

樹脂溶接✨‼️

バンパー下部の割れている所・欠けてしまった角・フォグランプのブラケットそれぞれを溶接。

亀裂を溶着して

さらに圧着して強度を増しています👏💪

 

溶接が完了したらU Vパテを塗ってライトを当てて硬化させ

 

その後は丁寧に研いで色がきちんと密着するよう塗装の下処理

 

 

天気の良い晴れた日に車体と同じ色に合わせ調色した後は
バンパー・スポイラーを塗装し
車体へ組み付けて・・・

 

じゃ〜ん‼️完成🙌✨

 

お引き渡しの日はあいにく吹雪⛄️となってしまいましたが

そんな中でも、

「全然見違えるように綺麗になった‼️」

とても喜んで頂けたご様子で

笑顔でお帰りになりました😊

ご相談にいらした時とは違い、

明るい顔でお帰りになるお客様の姿を見ていると
本当に嬉しく思います♫


早く雪が溶けてくれるといいな!

走りやすい日々が来るのが待ち遠しい〜🌸

車の塗装で厄介なのは…これ!

車の修理での塗装作業は美容部門❤️

美しく仕上げるためには、

針の先程の小さな塵も付けたくありません。

 

塗装ブースで、チリや埃を取りながらでも

何故かどこからかやってくる小さなごみ。

 

パール塗装をした時に、たまに黒いごみがつくことがあります。

塗り終わった後に、目を凝らしてチェックすると

これ!!!

 

😳 …どれ?

 

 

『これ』だったら

 

かなりアップにしているので写真では分かりやすいですが、現物を見ると、

本当に『どこ!?👁‍🗨⁉️』という大きさ。

いや、大きさと言うか、小ささ‼️

 

このゴミを発見したときは、

かなりの精密さで、ピンポイントで、

塗料をすくわずに、

ゴミだけを拾う技術が必要‼️‼️

この針で‼️

これができないと、場合によっては、最初からみんなやり直しの塗り直し😱

とても厄介な黒点です!

腕をどこにも支点を作らず浮かせた状態で

針の点1個を取る、集中力!

普段かけなくてもメガネは必須👓

目は開きっぱなし👁👁

呼吸も止まります🤐

 

そして、

 

手が震える人は、できません。

なので、僕は、

アルコールの摂り過ぎには気をつけてます(笑)

インプレッサ ボンネットの小さな傷塗装

ボンネットに出来てしまった小さな傷。

 

 

飛石でついてしまった傷でしょうか?

 

こんな小さな傷ならその部分だけの小範囲の塗装で良いから、安く直らないかな! …と思ってしまうところですが、

この車の色は『3コートパール』という種類のカラーで、ボンネットフード1枚の塗装が必要となります。

 

パール色の場合、色味を合わせてもその上に重ねるパールのキラキラ具合が違うと全体の色の見え方も変わってしまいます。

パールを重ねる範囲が狭ければ狭いほど、その部分にキラキラが集中してしまうので、塗装を行った箇所がいかにも『ここを直しました!』と分かってしまうのです。

 

そのため、ある程度広い範囲での塗装が必要となるのです。

 

本来ならボンネットだけではなく、隣接するパーツにも ぼかし を入れてきれいに色を合わせる作業が必要となるところですが、ここは職人技💪

今回はお客様のご負担を最小限にするため、隣接するパーツ(フェンダー)にはぼかしを入れず

ボンネットのみを塗装する方法で安価に行う事にしました。

 

▼まずは傷の部位を修理

▼UVサーフェーサーで下地を作り

 

▼そしてボンネットを1枚塗装。

 

実は、この車両に使われている

スバルの3コートパールは、

白の色が少し黄色っぽく、色味をピタッと合わせるのにはとても繊細な調色が必要で、

その上、パールが密集しているカラーの為、

分からないように塗るには、なかなか難しい色なんですよ〜☝️👀

 

塗装やさん、さすがです!!

今回も上手くきれいに仕上がりました😊👍✨

ハスラー ボンネットボンネット&リヤゲート修理

アプリからお問い合わせのお客様📲

 

「中古で購入した車で車両全体に
細かい傷や凹みが無数にあったり、
前のオーナーさんがしたのであろうべったりついたタッチペンの跡などなど
気になる箇所がたくさんなんです😢」

と、相談にご来店されました🚗✨

 

お車を確認すると確かに全体に傷が💦

 

▼広範囲にタッチペン跡

 

「ボンネットが1番気になるんです」

…見てみると沢山の線傷が😨

 

▼アップ📸すると凄くわかる💦

 

お話を聞くと、お客様のおじいちゃんが

冬に雪を下ろす際スコップでガリガリっと
傷付けてしまったのだそう😣

 

おじいちゃんは孫の買った車を傷付けてしまった事でとてもショックを受けてしまっているとの事でした。

 

申し訳なさから修理費を負担するから
気になる所全部直しておいでと言ってくれたことから今回のご相談となりました。

 

ただ全部直すとなると全塗装レベル💦
費用があまりに高額となってしまうため
今回は1番気になるボンネットとリヤゲートの
凹み&傷の修理、フロントフェンダーの交換をすることになりました🙆‍♀️✨

 

 

 

線傷も凹みも綺麗になり

とっても嬉しそうに深々とお辞儀をされ、
お帰りになりました🙇‍♀️✨

これでおじいちゃんの心の負担も
軽くなったかな😊

家族の暖かさにホッコリさせて頂きました❤️