NV200バネット リヤゲート修理

ガラスが割れてガムテープで保護をした状態でご入庫頂いたバネット🚗

ガラスが取り付く位置も変形している状態でした。

 

▼正面からの状態

 

▼角度を変えて見ると変形具合が良くわかる!

 

▼パネル裏も大きく歪んでいます。

 

外からの押されている力が強い為、引き出し作業は慎重に作業を進めていきましょう💪

 

まずは大きな凹みを荒出しする所から🛠

 

 

ベコッと凹んでしまった物は、一見、引っ張るとボコッと出るような気もしますが

残念ながらそう簡単には出ません🙅‍♂️

少しずつ少しずつ元に戻してあげる必要があります✨

 

広い面をおおまかに出した後は、プレスラインを2本出していきます。

 

引作業でプレスライン、パネルの表と裏の変化を見ながらの作業👀❗️

その微妙な変化も見逃しません。

 

あまり引き過ぎると逆にパネル自体が変形してしまうので、そこは全体を見ながらの判断が必要です💡

 

細かな所まで出し切ると、こんなに綺麗な形になりました。

 

パネルの裏から見ても凹みはもう見当たらないですね🙆‍♀️

 

この後は、ガラスを仮合わせして取付位置とプレスラインの確認をしてから下地作業に進みます。

 

最後に塗装をして、ガラスをはめ込み完成🌟

 

綺麗に仕上がりました👏😊

ワーゲン ポロ ドア板金修理

ドアの凹みで来店されたお客様。

お車をお使いの予定があり、それまでに修理をしたいとご相談を受けました。

 

何とか間に合うようにしてあげたい‼️

ということで、お預かりをし短い期間ですが修理を行うことに😁

 

お車の損傷具合は、フロントドアが変形している状態。

ちょうど、プレスラインに掛かっている損傷ですが

このプレスラインを上手く出せば修理の時間も短く、そして範囲も小さく済みそうです。

 

歪みなく自然な仕上がりになるように修理をしていきます。

 

先ずは、ハンダ溶着を利用してプレスラインを復元!

 

そして凹み部分の面はスタッドプーラーという工具🛠で、少しずつ引っ張り出します。

押されてしまっているパネルを元の位置に戻してあげる技法なのですが、どこをどの位引っ張るかの連続技なので、適当ではうまくいきません。

機械の力は借りても、使う人の技量で仕上がりも違います。

 

 

隣接しているパネルや、手をかけず残しておきたい場所の養生も大切です。

板金で出来るだけきれいに形を元に戻し、

このあとに、仕上げとなる表面を作っていくので、パテでごまかす修理方法とは違い、修理後の綺麗さは長く続きます。

 

良い感じで板金が出来たので、このあとは下地処理〜そして塗装😊

 

 

凹みなんて無かったかのような自然な仕上がり✨

 

お客様とのお約束の日にも間に合わせることも出来

安心して納車することが出来ました🤗

 

ありがとうございました。

スポイラーが付いたバンパーの修理方法

リヤ修理でお預かりしたハリアー🚗

 

修理の際、リヤバンパーを車体から取り外して塗装を行いますが

バンパーにはスポイラーが付いている状態でした。

 

 

 

スポイラーごと塗装をしてしまうとバンパーと密着している縁のゴム部分がくっついてしまう為

バンパーとスポイラーを更に別々にしていきます。

 

この作業…簡単なように思いますが

スポイラーについている両面テープは粘着が強力で中々剥がれてくれません😭

バンパーから取り外した後も、スポイラー裏には両面テープがベッタリとくっついている状態。

 

 

これが中途半端に残っている状態ですと、新しい両面テープを貼った際に

粘着力が半減してしまう為、ここはしっかりと綺麗に外していきます。

この作業が本当に大変💦 ですが気合で💪😤

 

バラバラになった後は、それぞれの傷を修復して塗装!

 

▼リヤバンパー

 

▼スポイラー

 

▼リヤフェンダー

塗装後は、バンパーとスポイラーを元の状態に戻していきます。

 

まずは新しい両面テープをスポイラーに貼り付け。

 

両面テープの始まり部分は少し剥がしておく一工夫を☝️👨‍🏫

 

 

バンパーにスポイラーを乗せ、位置を確認し固定。

 

そして固定位置を決めてから、両面テープの保護シールをいっぺんに剥がして接着。

力を掛けて密着性を高めます。

 

そして最終的な仕上げへ

車体にバンパーを取り付けしていきます!

 

塗装のために、外していたテールランプの固定もして🔩

 

完成〜🙌🏻😆

一つ一つの工程を丁寧に行なっています♬

リヤガラス 雨染み磨き

『リヤガラスに出来た雨染みを消したい』とご相談がありました。

 

離れた所からでは確認出来ませんが

近づいて見てみると…

 

 

凄く目立ちます😭

 

では、この状態からどこまで綺麗になるかやってみましょう

 

Before ⏩ After が分かりやすいように真ん中できっちりとライン分け❗️

ボディーに溶剤が付かないように、周りを保護してからのスタートです。

 

 

専門の溶剤をウエスに染み込ませ、擦っていきます。

 

 

液剤がついたウエスで擦り、何も付いていないウエスで乾拭き。

その工程を何度か繰り返します。

 

 

では、真ん中のマスキングテープを外して違いを見てみましょう〜♪

 

 

この違い、お分かりになりますでしょうか?

手前の方がくすんだ感じがなくなっていますね👍

アップにすると、この違い‼️

 

後は、右側も綺麗にして…

 

完成〜🙌🏻😆

 

作業時間30〜40分ですっかりクリアになり、視界も良好👀💡

 

オススメです🤗

っていうか、いいなぁ

私もやってもらおう〜✨

 

車体形状が逆アールのボディ

春先に保険会社さんからのご紹介で初めてご来店頂いたエスティマのお客様。

修理金額によって保険の使用をご検討されていました。

 

その時は、きちんとした修理と金額的にご負担の少ない修理方法、
両方の見積りをご案内しましたので、

先ずはどのようにするか考え、入庫については改めてご相談したいとお帰りになることに。

 

ただ、そのままの状態では錆が出てしまっては困ると思い

タッチアップで保護。そして見栄えを良く♪

 

そしてこの度 お客様よりご連絡を頂き、
修理としてご入庫頂けるお話に!
ありがとうございます★

 

今回は、保険を使用しないご要望だった為

出来るだけ費用を抑える方法で修理を行ないます。

バンパーとクォーター(リヤフェンダー)に傷が入っています。

バンパーは外して単体で修理。

クォーターの傷は部分的に直しても塗ったのが分からないような場所で区切って、必要最小限のみの塗装で。

 

リヤバンパーのみ脱着し、
クォーターガラスは外さないで作業。

 

と、ここまでは良いのですが、

いつもと違うのは…

エスティマのクォーターパネルの下側
(バンパーの取り付くライン)が

逆アール! こういう形状は難しい!

逆アールとは要するに、『反り返った』形なのです。

こういう形の場所は、板金もそうですが、

塗装のパテ研ぎは、非常に難しいんですよ。

 

特に車の色が「黒」の場合、
車両を横から見るとパテの波があると目立ってしまいます。

 

顔に光りを当てたら若く見えるのと似ていて、
白い色は傷があっても光の反射で飛んで見えにくいのですが
黒い色は傷・凹みや波などがあると、ここでーすと見つけやすい🤢

 

なので、逆アール&黒の組み合わせは、
美しく仕上げるのが 尚のこと 難しいのです😅

 

ですが、そこは腕の見せ所!

綺麗に仕上げ、自信を持ってお客様にお返ししています。

納車の際はお客様ご自身の目で、色々な角度から見ていただき

『綺麗ですね…!!!』と、ご満足の言葉を頂くことが出来ました★

 

良かった~😊

身の回りをキレイにすると仕事もきれいに。

毎週、月曜日に地域のごみ拾いをしておりますが

自分たちの周りも、美化✨

 

暖かくなって、雨が降るたびに元気よく成長する

会社の周りの草たち。

 

あまり元気が良すぎるので、森本トコヤさんが

綺麗に刈り取ってくれました🤩✌️

 

刃に当たった石ころが

跳ね返ってくると危ないので

眼鏡で目を保護してスタート✨

 

もちろん

草刈機の刃を研いだり交換したりの

メンテナンスも欠かせません。

 

景観を保つ為!

工場内だけではなく構内をきれいに整えます。

車の置き方も、毎日必ず整えます。

 

そして環境が整うと

清々しい気持ちで仕事に取り組めます★

構内も気持ちも車もきれいに!

 

 

草刈直後の 匂いにも癒される~!!笑

 

 

ルーフ磨き 車の上に遮断機が落ちてきた!?

新車で買ったばかりという、

本当に納車ほやほやの車両です。

通行中に遮断機が突然下りてきて 車に当たってしまった!!

 

幸い(?)凹みは無かったものの、

買ったばかりの車に傷がついてしまい、

心の傷も大きい…😢 ショックです。

 

この車を所有されているご本人は

ディーラーにお勤めの方でしたが、

そこの修理部門では、納得のいくような仕上がりにならない と先輩に言われたそうで…

 

あらら💧

後輩にそんなこと言っちゃいけません💦

 

テクニカルオートに相談にいらっしゃいました。

 

遮断機の管理をしているところに、保険で対応にならないかの問合せを入れてみるとのことで1日待ちましたが

やはり、写真だけ撮って自費で進めることに。

きちんと修理をするとなると、結構な料金が掛かります。

 

先ずは、ぎりぎりまで磨いてみて、

我慢できなければ、直しましょう。

 

ということで!!

 

屋根やピラー、ボンネットなど 磨き作業です。

 

 

やり過ぎると下地が出てしまうので、そこはプロの技!クリアの厚みの中であまり磨き過ぎないようにギリギリのところでストップ。

プロの目から見て、若干、若~~っ干

2ヶ所だけ、傷が薄っすら残っている程度まで落ちました。

 

多分、知らない人が見たら

超難問間違い探し!くらいの僅かな残り方です。

 

 

ご満足いただけたカシラ?😊

心の傷も薄くなりますように✨

クォーター錆 カットして溶接

錆は思いのほか大変なことになっていることは

昨日のブログでお伝えしましたが、

形のなくなってしまうような錆について

どのような修理を行うのか。

 

腐食しすぎた車の錆は

切除するしかない

 

錆は癌のようなものです。

残しておくと増えて悪くなるだけなので、

取っちゃいます。

 

お医者さんが、オペの計画を立てて相談。

 

メス!

時間を掛けて、裏も表も見ながら切除。

 

 

 

 

左側は、外側だけで何とかなれば良いなぁと思っていましたが

だめでした…❢ こちらも切除が必要ですが 右と比べるとまだ小さくて済みます。

多少の大きさの違いはありますが、やることは一緒😅

なので、本当は料金的に右側の料金×2 になるところですが

最初の予算のとおりに!!

 

わずかに残っている錆の子供は、黒錆に転換させてから封じ込め作戦!

そして、カットした箇所は鉄板がむき出しの状態なので、すぐに防錆処理をしてあげます。

こうすることで、車のボディ表面だけでなく、内側からの錆も抑えられるので

再び錆が出てくるまでの期間を遅らせることができるのです。

▼ツヤっとしているのが、防錆です。

 

カットした形を型取り、新しい平らな鉄板を切り取って、

 

ボディに合わせて再現させます。

皮膚移植?みたいな感じ?

 

溶接でつなぎ合わせて、形を修復。

 

きれ~いにカタチを作り、デザインとなるラインも作り、

 

塗装前の防錆もしっかりしたうえで

塗装!!!

 

完成したお車、引き渡しの時には

とぉっっっても喜んでいただくことができました😊

 

どうせやるなら、ちゃんと!!ね

 

ちゃんとやらないなら、

やらない方が良い(笑)

 

安価なパパッと修理は、どんな修理なのかを確認して納得してからにしましょうね!

ヘッドライト黄ばみが透明に!

ホンダストリーム
各箇所の修理依頼でお預かりしたのですが、

ヘッドライトが、曇りと黄ばみで
結構すごい・・・

う〜ん、車全体、

せっかくきれいに直すのになぁ~~。

これならきっと、走ってても暗く感じるよね・・・

だけどヘッドライトの交換をするには高すぎるしね💦

 

『いや、でも、アレで磨けば、

 透明感は取り戻せる!!』

…ということで😁

ヘッドライトは磨きで進めることに決定!

今回も、あの女子たちが活躍✨

そうです
この2人です(笑)

実は、得意なんです✨

ヘッドライト周りは研いだ時にキズがつかないようにマスキングテープで保護。

研ぎに使うのは、このペーパーたち。

それぞれ、目の細かさが違っていて、

ひと工程ずつ順番に、均一に丁寧に仕上げながら進める必要があります。

手に振動が来るので、鈴木商会さんにもらった軍手を重ね履き♪

そして、研ぎの工程は完了!

そして、ヘッドライトレンズを復元させる液剤をゆっくり少しずつ均一に塗布していきます。

練習でも遊びでもありませんよ!

実際に、ちゃんと何度も実践しています。

太一からも絶賛の声!

「ずーっと、休まないで、すごい丁寧にきれいにやるんだわ」
「すごいね!俺よりうまいかも!(笑)」

 

おおおぉぉぉぉ
ありがとう キャサ&かなっち😭❤

レンズの劣化により、本当に、黄ばみがすごかった。

それが、
こんなにきれいに!!

 

見違える~~✨

 

これ、絶っっっ対!喜ぶ!!!!

 

ヘッドライトがきれいになると、
車全体の印象も格段に良くなりました!

私たちも、ちょっと何か磨きをかけてもらって
こんなに若返ったら良いのに・・・

なんてね〜❤️

BMW Z4サイドスポイラ修理

BMWのサイドスポイラー
傷がついてしまったので直したいというお客様。

実は、以前にもご来店いただき、
修理でお預かりしたことのある車両でした。

修理方法や金額等、ご説明はしましたが、
あまり詳しく色んな説明は聞かず、
かなりの信頼感でお任せいただきました。

なんという嬉しいご依頼でしょう!

サイドスポイラを外して変形している箇所を熱でかけ直していきます!

パテで形を作りサフェーサーを塗布して塗装です!

塗装後ピカピカです!

組み付けして納車です!

お客様、喜んでくれるかな😊

クリップは再使用出来たので、部品も発生せず良かったです😊

お任せいただき、ありがとうございます!!