2年越しのお悩み解消✨

車検でパジェロミニをお預かりしました🔧

 

🙍‍♀️『平坦な道を走行すると、左後ろの方からコトコトと音が鳴るのが凄く気になるんです❗️』

 

お話を詳しく伺うと

何かと何かが当たっているような音が、低速の時に良く鳴っているとの事💥

 

2年前の車検を他社にお願いした際には

“ 分かりません ゛と言われてしまい、ずっ〜と気になっていたとのお話です。

 

原因がわからないままってモヤモヤしますよね…😭

 

 

まずは詳しく見てみる事にしました!

 

お客様が仰っていた音が出るという条件で走行テストをしたり 🚗💨💨

車体後方を揺らして見たり💪

 

 

そうすると、それらしい音を確認!!

 

それはバックドアを開けた中に。

通常、上下に『あたりゴム』が付いているのですが

上のゴムが見当たりません。

 

この部分がないことが原因で、ドアを閉めたときに隙間が出来てしまい

それが振動と共にコトコト鳴る原因だったのではないだろうか。と推測しました💡

 

 

すぐに新しいゴムを手配し装着✨

 

再び同じ条件で音の確認をすると…

静かになってる〜!予想は的中😆🙌🏻 ヤッター

 

納車後、改めてお客様に確認すると

『あれから音は鳴っていないですよ!ありがとうございました!』

とのお言葉を頂き安心♬

 

2年越しにお客様のお悩み事が解消出来て、嬉しい納車となりました。

レガシィ エアロスプラッシュ 塗装剥がれ修理

車検でお預かりのレガシィ🚙

 

車検整備のついでにずっと気になっていたサイドスポイラーの先につく

エアロスプラッシュの塗装が剥がれてしまったところも直したいとのご要望💡💡

 

▼横から見たレガシィ

直したいのはこの部分👇

おそらく走行中に飛び石が当たり、塗装に傷が入ってしまったことによって

だんだんと塗装がペリペリ剥がれてきてしまったのでしょう😢

 


 

修理方法を打ち合わせ🗣

『新品の部品を取って取り付けするか❓』

『現車のパーツを外して直すか❓』

 

部品屋さんに確認すると、新品は未塗装で届くことが分かり

そうなると💰ご負担大きくなることから

今回は物自体は壊れているわけでは無いため

現車のパーツを取り外して塗装をし直すことで決定🙆‍♀️💡

 


それでは修理スタート‼️‼️

まずは剥がれかけている塗装を綺麗に剥がすところから💡

塗装が脆くなっているので強力なエアーをかけてみました💨

「ん〜意外と頑丈で取れないねぇ」

では、機械を使用して研ぎ落としてしまおう❗️

だんだん下地が見えてきました👀

 

「よしっ❗️綺麗に研げたよ👍」

▼塗装を丁寧に研ぎ落とし終わったパーツ

 


 

研ぎ落とし終わったら・・

また塗装が剥がれてしまわないように丁寧な下地作り🙆‍♀️❗️

 

❶プライマーをエアガンでまんべんなく塗布

(作業写真がなくてごめんなさい😣)

❷UVサーフェーサーを塗布して硬化し塗装の足付け

❸車体に合わせて調色したら・・色をのせて

パーツの修理&塗装は完了👏

 

▼こちらが塗装まで仕上がったエアロスプラッシュ

新品みたいにピカピカぁ〜😍✨


 

さぁそれではいよいよ車体に取り付けしましょう❗️

 

粘着テープとボルトで取り付けるため、

密着を高めるため取り付ける部分を脱脂剤で拭き取りしていきます

塗装完了したパーツに粘着テープを貼り付け
取り付け位置を確認したら貼りつけていきます🙌

 

補強するためボルトでもしっかり固定したら・・

 

完成🙆‍♀️🎉✨

 

車検でお車の内側もきっちりメンテナンスできて、外見も綺麗になって

とっても喜んでいただけた様子🤗🌈

 

今回は左側でしたが右側もすこ〜し傷が入っているところもあったので
もしもまた同じようになってしまったらぜひまたお手伝いさせてくださいね♫

 

 

遠路はるばるご来店頂きました✨

先日、ご来社頂いたアルファードのお客様🚙

パーツを取り付けして、お車をかっこいい感じに仕上げたいといったお話でした。

 

お持ち頂いたのは『ローダウンフェンダー』です。

パーツを車体に合わせ、取付後の想像をしながらお客様と打ち合わせ😊

 

後日作業の予定で打ち合わせをしようとお話を進めると…

『僕、稚内から来たんです!』と。

 

えぇぇぇぇぇぇ!?👀💥

 

パーツ取付の為、はるばる札幌にいらっしゃったとの頃。

インターネットでテクニカルオートを見つけてご相談して頂いたんだそうな☺️

 

とてもありがたく、嬉しいお話です!

 

う〜ん…どうしましょう🤔

通常は当日作業の受付は行っておりません✋💦

 

ただ、お客様のご事情を考えるとどうにかして差し上げたいなぁと思い

今回 特別に作業をさせて頂くことにしました✨

 

こちらがそのパーツ💁‍♀️

パーツの下にはお洒落(?)な毛布を引いて、傷が付かないようにしています😁

 

取り付け前にはガスプライマー 🔥

この作業で車体との密着性がアップします⤴️

 

続いて両面テープを貼り付け。

 

作業は少しでもお待ち頂く時間が短くなるよう2人で連携プレー👨‍🔧

 

位置を合わせたらボルトで固定。

そして両面テープの剥がして圧着!!

 

○のポイントは穴空け加工をしてボルト止め🔩

 

他の3箇所も同様に作業します。

 

こうしてイメチェンしたお車はこちら👇

 

◆Before◆

◆After◆

フロント

リヤ

 

とっても良い感じ👍 ♬

お客様にも喜んでお帰り頂くことが出来ました🙆‍♀️

 

またいつでも遊びにいらしてくださいね🤗

ありがとうございました。

 

デリカD5 イメチェン作戦 第2弾

イメチェン中のデリカD5🚘♻️

パーツの塗装が完了したら、取り付け作業へ進みましょう🏃‍♀️💨


 

各部取り付けにはモールや粘着テープ他細かい部品が付属されています。

どこに何がつくか間違いの無いようスタッフ同士確認しながら・・

どんな時だってテクニカルオートはチームワーク抜群です🤝✨😄

 

まずは前後左右4箇所のオーバーフェンダーの取り付けから💡

オーバーフェンダーの裏側を見ると取り付けする粘着テープがつくところが

まぁぁぁ細くてこまかいこと‼️👀

目を凝らしながら👓一つ一つ丁寧に確実に貼り付けしていきます👏




「細かい作業なら任せて✨」と、みちるさんもお手伝い❗️

 

本当にみんな器用だな〜と眺めながら。

全部の貼り付けが完了したら車体と合わせ、取り付け位置の確認👀🔍

「この辺?OK?合ってる?」

「ズレはない?いいね?」

位置が決まったらぺったん‼️‼️👏

 

ズレなく取り付けられました✨

よしっ❗️って、まだ終わりじゃないんです❗️

こちらのオーバーフェンダー、ダミーボルトつきなのです🔩

直接フェンダーに穴を開けてしまうことなくかっこよくカスタム👌✨

▼裏側に粘着テープがついている

全部取り付けしてオーバーフェンダーは完成🙆‍♀️⭕️

 


続いては、グリルの交換♻️

まずは現車のメッキのグリルを取り外し、

▼センターグリルから。こちらも同様に取付位置を確実に

センターを交換したらこんな感じに👇

▼Before

▼ After✨


 

▼センターが着いたら今度はアッパーグリル

手がいっぱい✋✋✋笑

 

これで全部交換が完了しました‼️👏🌸

それではお待ちかね♫

どんな風にイメチェンできたでしょ〜う😄❓❓

3・2・1👉👉👉

▲正面

▲側面

▲塗り分けしたグリル


 

👇こちらがイメチェン前のデリカD5

👇イメチェン後

全然雰囲気が変わりましたよね❗️🙆‍♂️


 

いよいよ楽しみにお待ち頂いていたお客様へのお引き渡し🚙

イメージ通り👀✨いい感じです❗️」ととっても喜んで頂けた様子😊

当初、違うパーツがきてしまった時はどうしようかと思ったところでしたが

無事イメチェン作戦成功です🙆‍♀️🙆‍♂️

艶消し塗装が引き立つよう、また今度別の箇所も塗装お願いしたいと言っていただけました✨

ありがとうございます🙇‍♀️私たちはこの喜ぶ顔が見たかったんです☺️

最後は『恥ずかしいな💦』と照れながらも記念にパシャリ📷💡して頂きました❗️

また近々次のイメチェンの相談にいらしてくださいね〜🍀

デリカD5 イメチェン作戦 第1弾

デリカD5のお客様がご来店🏠✨

オーバーフェンダーとグリルを変えてお車をイメチェンしたいとの

ご相談でした💡😊

インターネットでテクニカルオートを見つけ

当社のブログから同じようにデリカD5のイメチェンをした方の記事を見てのご来店でした✨


 

オーバーフェンダーとアッパーグリル&センターグリルを社外のもので

ご自身で手配📦し持参していらっしゃいました❗️

やる気は満々でしたので早速部品をお預かり😉

後日現車をお預かりの上、車体と部品を仮合わせ👏👏

 

 

すると・・・

ガーーーーーん😱💦

 

ところどころ取り付け部分のつめの位置がズレている・・🙅‍♂️

ズレが分かりやすいように線を引いてみると

の線の取り付け部分は合っているのに

で記した取り付け部分はズレている😭

 

実はこちらのグリル少し違う品番のものだったのです💦

同じ車両のものでもグレードなどにより微妙な違いがあるので注文する前には
よく確認が必要ですね💡

 

適合するグリルを再度手配して、仕切り直し🙆‍♀️


 

今回素地で届いたアッパーグリルとセンターグリルは

オリジナルにするため

アッパーは艶消し塗装のブラック

センターはボディ色と同じに色味と質感を変えての塗装がご希望です🌈

 

素地で届いたパーツを丁寧に研いだら

サーフェーサーを塗布し塗装が密着するよう下地作り

▲アッパーグリル

▲センターグリル

 

同じようにオーバーフェンダーも下地処理をしたら

オーバーフェンダーはセンターグリル同様ボディ色に塗装✨

 

塗装したパーツをお見せしたいところですが

取り付けした後のお楽しみ🎵

 

この『ボディ色と同じ』と、簡単に言いますが絶妙な白の色味を車体と合わせるのは

とっても技術がいるんです💪💡職人の長年の感性です✨

 

塗装が完了したら

次はいよいよ車体へ取り付けをしていきますよ〜👉👉👉🚘

 

続きは明日のブログで🤗お楽しみに❤️

レクサスの奇跡✨

テクニカルオートの構内で面白い光景を発見😆

 

納車になるお車が2台!

お預かり中のお車と合わせると3台!

 

なんと…

 

 

どれもナンバーが『1番』👀‼️

そして3台ともレクサス 🚙✨

 

 

この奇跡が凄く嬉しくて…😊

納車を楽しみにご来社頂いたお客様にお願いをして

3台並べての記念撮影をさせて頂きました ♬笑

 

 

カッコいいお車が並んで

テンションが UP ⤴️⤴️ の出来事でした🤗

ノア フロントバンパー 修理

『いつの間にかバンパーに傷ができちゃってて

前にガリっとやってしまった傷もあるからこの際全部綺麗にしたい』とご相談のノアのお客様👩

昨年は開催できませんでしたが以前に元気祭にも遊びに来てくださったお客様です😊


 

今回直したいと思ったきっかけは、来月から新しいお仕事をスタートし

自家用車でお客様のところを訪問することになるので

伺ったお相手に傷だらけの車を見て『この人大丈夫かしら?』と

不安に思わせてしまわないようにしたくてということだそう💡


 

いざ修理に取り掛かります💪❗️

 

フロントバンパーの左右にそれぞれ異なる傷が⚡️

▼運転席側は何か鋭利なもので深く切れたような傷

🔍拡大▼

▼助手席側はガリっと擦ってしまった底面に広範囲の傷

🔍拡大▼

 

今回はご予算を抑えるため、バンパーを外さず修理し部分的に塗装するという内容でお車をお預かり

したのですが、塗装屋さんの判断で綺麗に仕上げるためバンパーを外し作業することに👨‍🔧

・・・するとなんと👀表面だけの傷かと思っていたらバンパーが割れているではありませんか😱💦

見てしまったからには、ん〜〜直してあげたい😢✨

塗装屋さんの優しさで樹脂溶接機にて割れ部分を補修✨

 


傷の入っていた部分は丁寧に研ぎ落とし

UVパテを均一にのせたら

U Vライトで硬化

余分な部分は削りサーフェーサーを塗布し下地作りが終わったら

紙を貼り塗装しない部分を養生

後はブースへ移動して塗装をします🌈

 

塗装が完了したら元通り組み付けをして・・

完成🤗✨

 

▼深くえぐれてしまっていた傷も

 Before

 After

 

▼あんなに広範囲でガリガリっとついてしまった傷も

Before

 After

 

どこにあったのかわからないくらい綺麗になりました🙆‍♀️⭕️

 

ぜひこれから心機一転新しいお仕事頑張ってくださいね☺️🍀

リアルガラスコーティング

春、暖かくなって洗車をすると、さらに磨きをかけたくなる季節です。

 

お客様がとても大事に乗っているパジェロ。

水の弾きが良く、ワックスは効いていましたが、ボディコーティングをかけたいとのご要望です✨

 

直ぐに取れてしまうワックス系のものではなく、しっかり塗膜に繋ぎ留まるガラス系の方が良いかな!

撥水と親水どっちがいいかな!

と、今回施工したのは

このコーティング✨

 

リアルガラスコーティングH

 

ハイモースコートまで高級なグレードだと金額的にもなかなか勇気が要るものとなりますが、

このリアルガラスコーティングなら、しっかりボディと結び付き、しっかり汚れから守ってくれる上、料金も現実的に考えられるコストパフォーマンスの良い優れものです。

元々、撥水が効いた状態のランクル!

水を弾いてる感が、より、車がきれいである印象を強調させる気がします。

でもこの車両の色は黒なので、

水玉コロコロの撥水タイプより

水が固まって流れ落ちる親水タイプの方が、

ウォータースポットもつきにくく良いかも😊

 

と、そこで、

親水タイプではあるものの、疎水系のような

撥水と親水のいいとこ取りのような、このコーティング👍いいね!

 

先ずはボディについている撥水性のものを一度綺麗に取り除き、施工して、水をかけてみました😊

 

気持ちいいですね〜🚿トゥルントゥルン

 

掛けた水がきれいに流れ落ちます。

車につく汚れも一緒につるつるんと❗

 

ハイモースコートと同じ、

ソフト99の商品です🙌

 

札幌では、雪も完全に無くなった5月〜6月あたりの施工がおすすめ😊

そして、毎年同じ時期にメンテナンスをしておくとGOOD👍✨

コーティング前には鉄粉を除去しておくと良いですよ!

 

エスティマ ハイブリットバッテリー交換

今まで何度かご紹介したハイブリットバッテリーの交換♻️

今回はエスティマのお客様からのご依頼でした💡

 

「ハイブリットバッテリーの交換はやっていますか?」と、

エスティマのお客様からのお問合せが1番か2番目に多く耳にします👂

 


 

早速作業に入ります❗️

 

エスティマの場合、3列目のシートの下にハイブリットバッテリーがあるため

シートを起こし、カバーをめくって・・

 

はい❗️見えてきました👀

黒い四角い部品がハイブリットバッテリー(メインバッテリー)です💡

 


 

バッテリーに繋がっているあらゆる配線を外し取り出していくのですが、

この時必要なのがこちらの

絶縁工具⚡️🧤⚒

 

近年、ハイブリット車や電気自動車などの車両が増えてきていますね🚘

そのような車は通常の自動車にはない高圧の電気が使われています⚡️

その際間違ったところに通電し部品が故障してことを避けるためもありますが

何より、感電してしまうと命の危険が😱⚠️

その為、作業する際には電気を遮断できるよう作られた絶縁工具を使用していくのです🔧

 


 

それでは作業の続き・・・

新しいバッテリーを準備したら取り外したバッテリーから必要なものを移設して

交換です♻️簡単に交換と言ってもこれがものすごく重たい❗️

テクニカルオートには整備士は1人👨‍🔧

なのでハイブリットバッテリー交換の際は板金屋さんや塗装屋さんの力を借ります💪✨

大人の男性2人かがりで持ち上げるのですがこれがなかなか腰に来るんです😭笑

 

無事に載せ換えが終わったら最後は診断機をかけ正常に機能しているか点検して完了🙆‍♀️✨


 

年々さまざまな仕様のお車が出てきて、その都度その都度

作業要領であったりルールも変化したり追加されたりしていきます🌱

 

きちんとした整備をし、お客様の安全・安心を守るためにはまだまだ学ぶことがいっぱいですね🌈✨

 

マツダ CX-3 ボンネット デントリペア

マツダCX-3! マツダのキャンディレッド!

カッコいいですね✨

 

カッコいい車の難点は…

修理の時に高額になることが多い!ということ😅

 

今回のご相談は、ボンネットの凹みです。

飛び石なのか、何なのか…?

と、実際に凹みの状態を確認させていただきました。

 

ボンネットの、中央よりやや左寄り(助手席寄り)で、室内寄りの位置に、比較的大きな凹みを発見👀‼️

これは、飛び石ではないですねぇ🤔

イタズラにしては位置が奥すぎる🙄

じゃぁ、…一体何⁉️

 

よおぉぉく見ると、凹みの中央が鋭く突き刺さっていて周りは丸い凹みとなっています。

 

真っ直ぐ上から、何かが落ちてきて、

⤵︎  ボンネットに、 パーン🗯

おそらく、今凹んでいる深さの倍くらいの深さに一度凹んで、鉄板の弾力で少し押し戻されている状態!と推測。🕵️

 

となると、考えられるのは‼️

 

アイツか‼️⁉️

 

クルミ等を拾って、上空から車の上に落とすカラスが最近、増えているようです。

『見た!』『被害にあった!』という声を聞くようになりました。

困ったものです💦

 

で!!

このボンネットを、どう直すか…!!

 

板金と塗装が必要ですが…、

とっても高い料金になってしまうので…🧐

 

デントリペアをしてみましょうか?

 

ただ、結構〜、、、これはキツイ凹み方で、縦長にグッとキズが入っているので、中央箇所は鉄板が伸びてしまっていて完全には戻りきりません。

今よりは大分、見栄えは良くなる という仕上がりイメージです。

完全にきれいに!という修理方法となると、やはり板金をしてボンネットを一面塗って仕上げる方法です。

 

少し、検討したうえの決断は!

デントリペア‼️ やってみる‼️

 

ということで、

デントの先生! 出番です✨💪

 

普通に見ると、周りの大きく丸い凹みの方が目に入るので、

このように見えます↓

 

ここに、凹みの深さがわかる専用のライトを当てると、中央部分の食い込み方がよくわかります。

 

近寄ると↓

更に近寄ると↓

縦長に傷が入っていて、局部で強く凹んでいるのが分かります。

先ずは、周りの大きな凹みをおおかた出してしまいましょう。

専用の接着剤と工具を使って

くっつけた小さなポッチを機械で挟んで引っ張り、鉄板を小さな範囲で引き出します。

 

最適な道具を選び、最適な場所に取り付け、

そして、微妙な加減が重要です!

工具を外した後は、塗装表面を傷めないように

引き出した周りを板金。

この手順で、都度、状態を見極めながら何度か同じ作業を繰り返し…

最後は、真ん中のキツい縦長の凹みを鉄板の裏側から押し出します。

ボンネットの裏には、カバーが付いているので

 

取り外して鉄板だけの状態に。

カバーを外すと、ボンネットの裏には、

梁のような骨組みが‼️

凹みがある真裏はどこかな?

…と、 見つけた‼️🔍

 

見えにくいけど…!!! ちょっと見える!

 

梁が邪魔していますが、工具は届きそうです。

長い棒状の先端は鉤型になった工具を使って、

ボンネット裏側の隙間にある凹みが突出しているピンポイントを見つけて、押し出す技術。

ここでも状態を見ながら、何種類もの道具を使い分けて施工します。

完璧‼️‼️とまではいかなくても、

塗装が割れないギリギリまで頑張り、

かなり良い状態まで戻りました✨

パッと見、気づかない位の復元です😊✨

いかがでしょう✨デントリペアの仕上がりは✨

ご満足いただけていると嬉しいです。


このカラーの後に出たもう少し濃い赤は、もっともっと大変です。

キャンディレッドの塗装は、車体に輝く色をそのままに再現するのが非常に難しく、広い範囲での塗装が必要となります。

たとえ飛び石で受けたほんの小さな傷であっても、部分的に修理するということができません。

 

塗料自体も、施工料金も高く、

場合によっては『うちでは修理できません。』と、ディーラーに修理を断られたという話も聞くくらいです。

特殊なカラーで修理の際は、仕上がり、金額等を比較しながらどのような修理方法を選んだら良いか相談が必要ですね。