暖かくなってくると・・エアコンが・・

各地で桜も咲き🌸日も長くなって暖かい季節が始まりましたね🤗

暖かくなってくるとだんだん、ご相談が増えるこんなお問合せ📞

『エアコンをつけると臭いんです😭』

エアコンが臭くなる原因は様々ですが

冷たい空気を作る部分エバポレーターという装置の中やエアコンフィルターに

カビが発生してしまっている状態がほとんどです💦


なぜカビが発生するの❓❓❓

 

エアコンの冷たい風作る仕組みは

エアコンガスを圧縮してエバポレーターで気化されます♻️

気化された空気は常温よりも冷たいため、結露が発生した状態になります💡

北海道の方なら冬場に、お部屋を暖かくした状態で窓に結露が出てしまう💦

あの状態が車の内部で発生していると考えて頂ければわかりやすいかも😉

 

発生した結露は車外に排出される様になってはいるのですが

残ってしまった水分に外気から入ったホコリなどの汚れからバイ菌が繁殖し臭いの原因となってしまうのです😱

本格的に綺麗な状態にするとなればエバポレーターを外し分解して清掃する必要があるのですが

そこまでするとなかなか大掛かりな作業⚡️

 


 

と、いうことで今回はエアコンフィルターの交換&洗浄剤を使ってエバポレーター内の洗浄をすることに🤗

①ダッシュボックスを外してエアコンフィルターを取り外し

▼交換前のフィルター

 

・・・草やホコリ、よく見ると虫さんまでいました🦗❗️

このフィルターを介した空気を吸っていたと思うと・・😭うぅ・・

 

②助手席の足元を少しバラしてエバポレーターのドレーンホースを引き出し洗浄剤を注入〜

③洗浄剤を数分つけ置きしたらドレーンホースから外し洗浄液と共に汚れた水分が排出されます

▼エバポレーター内の汚れ

④新しいエアコンフィルターをセット

▼交換前のフィルターを比べるとこんなに違います👀

⑤最後にエアコンをMAXにして空気を循環させ作業完了🙌✨


 

カビや汚れた空気を吸い込むのはやっぱり体にも良く無いので

定期的なメンテナンスをしてクリーンな空気で過ごしたいですね♫🤗

 

自動車特定整備認証 看板は みどり色

令和2年4月より法が改正となり施行された

【自動車特定整備】について、

昨年何度かブログで取り上げていました。

 

ちょっと簡単に言うと、

新しい車には次々と標準装備されている『自動安全ブレーキシステム』や、これから進化していく自動運転など、安全性を高めるために搭載されているシステムが 肝心な時に作動するように、

ちゃんと資格を持っている人が整備してくださいね❗️

誰でも分解しちゃいけませんよ🖐‼️ という

新しい決まりです。

 

車に乗っている人は、そのことについてあまり知らないかもしれませんが、実は、それに伴って車検の検査方法も変わるようになるんですよ。

ちなみに、車検証の形も変わります😊

 

具体的には、自動ブレーキのセンサーやレーダーが着いている場所、例えばバンパーやフロントガラスなどは、簡単に交換できないんです。

国土交通省でのポスターがこれ👇

自動車特定整備 ポスター

 

で、このポスターの下にに描かれている

みどり色の看板が、

これです👇

自動車特定整備事業 運輸局認定 特認一種

 

 

前は、黄色い分解整備の看板でした。

普通に、車検や足まわりの分解などを行う事業所がもつ資格です。

 

これからは、このみどり色の看板を掲げている所でしかできない修理や整備があるんですよ。

 

そのおかげで、センサーの調整や登録なども必要となり、安全になった分、修理の時はお金が掛かるようになってしまったんですけどね😅

 

なにより、人の安全を守るため!

 

ちゃんとした修理をしましょうね✨

デリカD5 左側面修理 〜Part3〜 組み付け編

さて、今日で3回目となりました、デリカD:5。

車体とパーツの塗装が完了したら

最終段階へ入ってきます✨


ドアをポンっと取り付けで完了‼️とは行かず、

▼修理&塗装をするため分解していたドアミラーや
ドアの内張の中にある配線をひとつひとつ確認しながら元に戻します。

 

▼新品のドアに交換した左のスライドドアは
塗装前に一度仮合わせはしていますが、
再度入念に!

最終的にズレや立て付けに不備がないか

ミリ単位でしっかりチェック🔍👀

▼チェックが完了したら、ドアバイザーを取り付けるのですが
強力な粘着テープで取り付く為、一発勝負❗️
前側のドアとの隙間・高さのズレがない様に慎重に貼り付けしていきます😬💦

  

 

▼ドアの下側につけるモール・スライドドアレールも取り付けて・・

 

 

組み付け完了🙌✨

 

今回ドアミラーを脱着しているため、センサーなどが正常に働いているかどうかの
エーミング作業もします🙆‍♀️


▼最後に丁寧に手洗い洗車をして最終点検を済ませたら・・・・


ついに完成〜〜‼️‼️🤗

 

 

このようにいつも各部門のスタッフ全員で隈なくチェックにチェックを重ねて
協力しながら修理しています🤗🌈

お客様へ受け渡すのはこれから♫
期待に応えられたかな??

笑顔の納車となりますように☺️✨

デリカD5 左側面修理〜Part 2〜 塗装編

左側面修理のデリカD:5 。

昨日はリヤフェンダーの板金が終わりましたので、今日は塗装作業へ。

 

リヤフェンダーが黒っぽくなっている部分には

サーフェーサーを塗布😄🙌

▼新品ドアは未塗装のため、塗料がしっかり密着するよう丁寧に下地作りです。

まだ新車に近い、新しい車両です。

お客様は修理した箇所の経年状態を心配されていましたが、ご安心くださいね!

新品ドアにはきちんとプライマーを入れ、

防錆処理はきちんとしてあります。

▼プライマー、サーフェーサー塗布後の状態

パール色はドアのみ単体で塗装をすると、

隣接するパネルとのパールの並び具合が変わってしまうため、

隣接するパネルへも塗装をかけ、上手に合わせます👨‍🎨

塗色もきれいに色づくまで塗り重ね、パール、クリヤーと塗装をして、塗装ブースで乾燥。

 

乾燥が終わったら磨きをかけます🌀✨

フロントドアも、

スライドドアも。

ちなみに、窓の枠のように黒くなっている部分。

他の車種ではシールやガーニッシュを付けていることが多いのですが、この車種は、塗装で黒く塗り分けられているんですよ。

 

そして、この先も長く乗って頂けるよう内側の防錆も丁寧に✨

▼リヤフェンダー内側にも防錆剤を塗布するため、車内から専用チューブを使って噴霧

新品スライドドアの内側にも満遍なく行き渡るよう、穴という穴各部から防錆剤を噴霧して錆が出にくくなる様きちんと予防処理✨

ここも🕳

こんなところからも🕳🕳

四方八方にシャワーのように出るノズルから噴き出る防錆剤は、別の穴から流れ落ちるくらいの量。😳

側面の穴のフチにも塗っておきましょう

 

よし❗️これでバッチリ✌️

 

ここまでやって塗装部門完了🤗

 

次からはいよいよ組み付け作業に入ります🚙💨

デリカD5 左側面修理〜Part 1〜 板金編

昨年末、左側面の事故で修理をご希望とのことで

ご相談を受けていたこちらのデリカD5🚙

リヤドアからリヤフェンダーへかけて大きく凹みや傷がありました💦

テクニカルオートにご入庫頂くのは今回が初めてで

インターネットを見てテクニカルオートを見つけ

 

ここなら綺麗に直してもらえる❗️』と思い、

来て下さったそうです🥺✨

 

そんなお言葉を頂けるなんて❤️

嬉しい限りです🌸😊

 

お客様の期待に応えられるよう

全力を尽くして修理に取り掛かります💪⚒

 


 

今回、ドアは新品に交換し、リヤフェンダーは板金修理をします。

ある程度、板金で修復した時点で、

▼新品のドアを仮合わせをして確認👀

 

ドアの仮合わせは、

単純にドアの取り付け具合を見たいのではなく

リヤフェンダーの歪み具合、損傷の入力がどの程度かを見るための確認作業です。

この時、ドアパネル以外にもモール等の新品パーツは全て、最終的に取り付く状態と同じにしているんですよ!

仕上がった時の凹凸や隙間が違わないように、

とても大事な確認です。

 

リヤフェンダーの凹み・歪みを板金技術で修復をしたら、防錆処理をした後、

密着性・弾力性のあるパテを使用し、UVライトで硬化!

パテは表面を真っ平らにするために薄〜く使うので、無駄な厚みは研ぎ落とし、整えます。

これで、リヤフェンダーの修復は完了!!

明日は、塗装作業の様子をご紹介しますね🎶

 

 

エスティマハイブリッド フロントバンパー修理&スポイラー塗装

またまた1台この冬の悪路の被害車がご入庫です🚙💦

エスティマハイブリッド

単身赴任で札幌にいらしたそうで、
インターネットでテクニカルオートを見つけ、相談に来て頂きました。

「費用を抑えつつ綺麗に直したい」
とのご要望から、まずはリサイクルパーツが出てこないかお調べしました🔍

いつも、リサイクルパーツは全国手配で探すのですが、在庫として出てきたのは1点だけ。

しかも、そのパーツはあまり安価なものではなかったため、

仕上がりのイメージや料金を比較検討した結果、

今回、バンパーは現車のものを直す事で決定💪

スポイラーは、損傷が大きかったので

新品のものを用意した方が良いと判断し、

塗装して取り付ける事となりました。

 

☝️ご覧の通り、フロントバンパーとスポイラーがパックリ割れてしまっています⚡️

 

👇そして、よ〜く見てみるとフロントバンパーとフェンダーの合わせ目の角っこが欠けています😵

あぁ〜😱😱🌀

 

・・・でも大丈夫✨


かろうじて欠片はそのままの状態で残っていた為、樹脂溶接機を使って元通りにくっつけられます🙏

 

バンパーを外してみた所、なんとフォグランプのブラケットも割れて外れていました💦💦

欠けてしまった箇所の面と面を丁寧に研ぎ、

アルミテープで固定した後は

 

お馴染みとなって参りました‼️笑 

樹脂溶接✨‼️

バンパー下部の割れている所・欠けてしまった角・フォグランプのブラケットそれぞれを溶接。

亀裂を溶着して

さらに圧着して強度を増しています👏💪

 

溶接が完了したらU Vパテを塗ってライトを当てて硬化させ

 

その後は丁寧に研いで色がきちんと密着するよう塗装の下処理

 

 

天気の良い晴れた日に車体と同じ色に合わせ調色した後は
バンパー・スポイラーを塗装し
車体へ組み付けて・・・

 

じゃ〜ん‼️完成🙌✨

 

お引き渡しの日はあいにく吹雪⛄️となってしまいましたが

そんな中でも、

「全然見違えるように綺麗になった‼️」

とても喜んで頂けたご様子で

笑顔でお帰りになりました😊

ご相談にいらした時とは違い、

明るい顔でお帰りになるお客様の姿を見ていると
本当に嬉しく思います♫


早く雪が溶けてくれるといいな!

走りやすい日々が来るのが待ち遠しい〜🌸

コロナ対策徹底的に✨

毎日テレビや新聞では『コロナ』の話題が多く

今はもう、耳にしない日ないですね…🦻💦

 

テクニカルオートのお客様待合スペースでは

体に影響の無いウィルス除菌剤を加湿器に入れて空調を整えています。

 

それに加え新たにこちらを設置💁‍♀️

🔸 パーテーション 🔸

 

こちらは以前、フェイスシールドをプレゼントして頂いた

株式会社 アイドウ さんの製品🎀

 

設置した記念に金田社長とパシャッ📸✨

※普段はマスクを着用しています

 

飛沫防止対策にもなり、安心して対面でのお打ち合わせが出来ます🙆‍♀️

 

素敵な製品をありがとうございます❤️

 

 

そして玄関入り口付近にはこちらも取り付けしました❗️

 

これまでは一般的なアルコール消毒を置いていましたが手が荒れてカサカサに…✋😭

 

なので保湿成分がた〜っぷり入った消毒を😊

 

検温機能も付いているので、コロナ対策バッチリ👌

清掃業者が使う業者用の消毒液で、毎日きれいにしてますよ✨

コロナには負けないぞ〜🚩

トヨエースのインテークパイプ 樹脂溶接で復活

ポリバンス 樹脂溶接💨

 

トヨエースのエアーインテーク修理のご相談がありました。

お問い合わせは、

なんと群馬県から!!👀💥

 

車に関わる業者さんだったようで、お話を伺うと搬送車として使用している車両の部品とのこと。

新品は生産終了、中古も出てこないし、自分たちでパテを付けて何度か試してみたものの、

どうしても圧が掛かって飛んでしまう…と困っていた様です。

 

「どっかで直してくれないか~?」と

インターネットで検索をして、 北海道に直せるところがあるっぽい!

とご連絡をいただいたようです。😊

 

部品を単品でお送りいただいて、

まずは物の確認から!

届いたインテークパイプは中々の年代物。

何度も頑張ったパテが ついていました。

本来裏表両面からの溶接を行いますが、インテークパイプは筒状。

内側からはどうしようもないけど、外側から何とか補強してあげられるかも!!!

よし!何とか直してみるか💪❕

 

 

材質の確認は大切です。表記はPAG・・・

ポリアミド。ナイロン系の材質ですね。

 

まずご自身で処置されている部分の接着剤を剥がして綺麗にします。

足付をしてしっかり溶着するように!

 

割れているのは、turboの文字の下。

ここを塞いで、圧がかかっても空気が漏れないように、うまく溶接しないと、エンジンがちゃんと動いてくれません。

材質によって溶融温度が違うので慎重に!

 

完成~😊👏

素材そのままなので、ちょっと見栄えはコテコテしていますが、結構丁寧に何度にも分けて重ねて溶接したので大丈夫かと思います👌

 

搬送車を動かせるのを待っていると思いましたので、すぐに返送しました❗️

 

今頃、お客様の元に到着して、

搬送車に戻されている頃かと思います。

 

群馬県で、このインテークパイプをつけた搬送車が元気に動いてくれたら嬉しいなぁ!!☺️

ワーゲン ポロ バンパー修理

車をバックした際に電柱に接触してしまったので直したいとのご相談。

車は、フォルクスワーゲンのポロです。

 

見てみるとバンパーには大きな凹み…

でも、テールランプは無事だった!🙌

良かった。。。‼️💦

 

出来るだけ金額を抑えたいと仰っていたので

今回は、応急的な修理でがまんです!

 

ベコッと凹んでしまっている部分を

ぽこっと押し出し変形修正!

若干塗装が剥がれてしまっている箇所は塗装をせず、タッチアップで目立たなくする方向で決定✨

 

簡易的な作業ですが、遠目から見てもわからないくらいにまで修復出来ました!

 

バンパーそのものに、『えぐれ』や『割れ』『亀裂』などが無ければ、

このように金額を抑えて修理が出来る可能性もありますので

もし!気になる箇所がありましたら、

お気軽に相談にいらしてくださいね★

北海道は広い!襟裳まで出張

お客様のところへ行ってきました。
場所は…
ここ!!!

 

結構ね、遠かった笑笑

襟裳の漁師さんです。

 

札幌にも行き来しているので、いつもはテクニカルオートに来てくれるのですが、今のこの時期、しばらくの間は日高の昆布‼️

収穫で大忙しなのでビッチリ襟裳です。

ということで、札幌から😄

この左側の愛車に会いに❤️

 

せっかくなので、

ちょっとだけお手伝い😁

干した昆布を、何束も運び入れましたが、そんなのは1日のお仕事のほんの一部。

 

朝の3時頃から準備をして、

朝の4時頃から漁に出て、

ハイエースの長さみたいな、長〜いぼっこの先に何かL字に金物がついている道具を使って、手で海の底から昆布を巻き付け引き揚げる‼️

それを、何度も何度も!

そして、その日のうちに天日干しで乾燥させ、最後に束ねて作業場へ。

海水の抵抗と昆布の重さ、昆布を根から巻いて引き揚げるのは、相当な体力がいることでしょう!!

こんな大量なのに、最終的には

また一枚一枚丁寧に処理しているんですって😳

すごい!!!!!

昆布が高い理由がわかった😫✨

 

他の業者のプロのお仕事を見ると、

本当にスゴイなぁーと思います。

 

作業場で、これ捨てるの?と聞いて、

0円の美味しい素材😁

テクニカルオートの皆んなに、お土産‼️

勿体ないなぁ、捨てちゃうんだって。

根昆布の根っこ!

すごい出汁が出るんだって!

焼酎瓶の中に2〜3本入れておいたら、すごく美味しいんだって。

焼酎飲まないけど笑笑

お出汁用に欲しいなと思って沢山拾っていたら、

すごいいっぱいくれた👇

 

しかも、これから商品になる根昆布も一緒に持たせてくれました❤️

お土産もらいに行ったみたい😆💦

 

いつも、こんなに遠くから来てくれて

ありがとうございます。

顔も見れたし、任務完了‼️

 

今度は、早朝の昆布干しから手伝いに行かなくちゃ‼️😄