ボルボ  排気漏れ修理

エキゾーストパイプの接続箇所から排気ガスが漏れてしまってお困りのお客様からの依頼がありました。

確認してみると一度修理されたところから再度漏れてしまっている状態

通常であれば部品交換なんですが次回の車検は通す予定は無いとのことだったのでなんとか車検まで使えるように簡易修理で行います

まずは前回に塗ったマフラーパテを剥がしてしまいます

剥がしてビックリ! 接続箇所のナットが錆で無くなっている・・・

このままっパテを塗ってもすぐに割れてしまうから意味が無い!ってことで一度接続を切り離し

ボルト部分を削って穴を開けて別のボルトとナットで固定してからパテを塗りました。

乾いてからさらに厚くパテを塗って

最後はアルミテープでグルグル巻きにして完了〜〜

車検満了日まで保ちますようにと祈りを込めてお車をお返ししました。

マフラー交換〜ハンガー溶接〜

いつもお車をお任せいただいているお客様から

マフラーのご相談をいただきました。

 

テクニカルオートでお車を販売させていただき

新車時からずっとお任せいただいている車両🚙✨

 

「次はマフラーか〜」なぁんて会話をしながらお預かりさせていただきました😂‼️

 

マフラーは新品を準備✨

排気漏れしているマフラーを取り外してスタートです!

 

こちらリアマフラーのマフラーハンガー(ボディ側)です。

朽ち果てて固定部分がなくなっています。

無くなってしまっている部分は、新品部品の供給がないため

ここは制作していきます💪✨

そのためには朽ち果てた部分は、溶接で熱をかけられるよう生きてる鉄の部分までカットします。

当たり面の調整をしながら…

ハンガーの先端を溶接して取り付けていきます。

点付けして位置の確認をし、問題ないことを確認してから全体を溶接します。

溶接したポイントには、防錆剤とアンダーコートを塗布♬

少しでも長く持たせるための、ちょっとした工夫です👍

最後に新品マフラーの取り付けです!

バンパーに干渉等もなく、しっかりと仕上がりました。

これでもう大丈夫です🙆‍♀️

 

次の車も考えているとのお話でしたが

新車が届くまではまだまだ先のこと。

まだまだ活躍出来るよ!レジアスエースくん♡0

マフラー溶接出来る?交換?

先日「マフラーから音がする」とのご相談。

点検してみると、マフラーの中間あたりから“シューッ”という排気漏れの音がしていました。

 

 

小さい穴なではありますが

ティッシュを近づけると、しっかりと漏れています😂💦

お客様からは

「これ、溶接で直せたりしますか?」とのご質問。

 

確かに、マフラーの一部が穴あきや割れ程度なら、溶接で補修できることもあります。

ただし、実際には材質の状態や腐食の進み具合によって、

溶接が“効く”かどうかが大きく変わってきます。

 

工場スタッフが確認👀‼️

「うーん、ここのパイプ、かなりサビが進んでるな…」

状態を見極めていきます。

場所によっては、穴を塞ぐだけで済む場合もありますが

パイプ全体に腐食が広がっている場合は、交換の方が結果的に長持ちすることもあります。

 

マフラーは走行中に熱と水分の影響を受けやすく、

見た目以上に内部が弱っていることも少なくありません。

 

そのためテクニカルオートでは、

「溶接できるか」だけでなく

「直した後に安心して乗れるか」「もったいない修理にならないか」

「この先、どのくらい乗る予定なのか」

ということをお客様と相談しながら方法を考えています💡

 

見えない部分だからこそ、状態を確認してみないと分からないことも多いマフラー。

「なんだか音が大きくなった気がする」「下からススが出てる」など、

少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。

お気軽にご相談くださいね😊

マフラー外れにくい時は削る!

車検時に他社でマフラー排気漏れの指摘を受けたお客様が

テクニカルオートのご相談くださいました。

リフトアップして下回りを確認してみると、

廃棄漏れ自体は小さなものでしたが

パイプは全体的錆は広がり、センターマフラーとリヤマフラーの接続部も錆でガチガチ…。

ボルトは完全に固着していて、回ってくれなさそうな様子です。

こうなると無理やり回そうとしてもボルトが折れるだけなので、

今回はサンダーを使って削り落とす作戦にしました。

サンダーは火花が飛ぶので、周りの安全確認をしてから保護メガネと手袋を着けて慎重に作業。

ちょっと時間はかかりましたが、なんとかボルトをカットできて、ようやくマフラー同士を分離できました。

その後は取り付け面をきれいに掃除して、新しいマフラーを装着。

新品のボルトとガスケットでしっかり固定し、最後にエンジンをかけて排気漏れがないかチェック。

問題なく仕上がって、作業完了となりました。

やっぱりマフラー交換は「ボルト固着」が一番の山場ですね。

普段からDIYで作業される方も多いと思いますが、サビがひどいと工具だけじゃどうにもならないこともあります。そんなときは今回のようにサンダーを使うのもひとつの手です。

無事に仕上がってお客様にも喜んでいただけたので良かったです。車いじりの参考になれば嬉しいです!

65ハリアー マフラーがグラグラ

ハリアーの左右出しのマフラーの右側がグラグラするんですとのご相談。

リフトアップして下から覗いてみるとマフラー側の錆ではなく、ボディ側のリヤマフラーハンガーのステー部品が錆て無くなっています。

このままだと危険なので応急処置❗️

部品を用意してからといきたいところですがトヨタさん、リヤステー部分だけの供給無いんですよね。

フレームに付いた状態での供給。ステーの部分だけで良いのですがウン万円の部品代はちょっと痛いですよね😅

ちなみにスズキさんは供給有りです👍

 

材料を用意して改めて修理スタート🧑‍🔧

バンパーが邪魔して溶接出来ないので取り外します。

 

ステーの錆を落としていき溶接出来る状態になったら用意しておいた材料をガチっと溶接❗️

これで安心して乗れます。

部品代が高価でも材料を用意したり流用したりと安価に対応出来ることもありますので、

お困りの際には是非ご相談ください☺️

マフラー交換しなくても何とかなる?

溶接初めてご来店いただいたお客様。

 

マフラーステーが外れて

ネット検索でテクニカルオートを発見🔍✨

たどり着けるよう地図にたくさん目印を書いて

お越しくださいました😊

 

マフラーは、本来であれば交換になるくらいの状態。

 

応急的な処置になりますが

溶接でくっつけることにしました。

腐食で無くなってしまっている部分は

合う金属を用いて溶接✨

 

なんと!!

ステーを溶接中に

前の遮熱板の外れも発見したので

一緒に施工しちゃいました✌️

 

最後に忘れちゃいけないのがこれ!!

防錆スプレーを塗布。

これで錆対策もOK〜🙆‍♀️

 

作業時間は、半日ほどいただきました。

戻ってきたお客様は、大谷地近辺を歩いて探索に行かれていたんだそうです。

👨‍🦳「昔、こっちの方にいたんだ!すっかり景色も変わったねー!」

なぁんて話をしながら🎵

 

お客様と他愛もない話をさせていただく瞬間も、大好きです😘

 

 

作業の様子をお見せした際には

👨‍🦳「いや〜、こんなに丁寧にやってもらえるのかい!これは安心出来る!‼️」

と大絶賛🙌

 

その上、

「女性なのに、詳しくて勉強してるんだね〜!!」

事務所スタッフにお褒めの言葉まで🥰

 

 

遠方からのご来店でしたが

なんだか凄く喜んでくださり

「またお世話になります!」と仰っていただけたことが

私達の励みになります。

 

素敵な出会いに、ありがとうございます🙇‍♀️

落ちない!?

昨日のブログでちょこっと登場したマフラーステーが外れてしまったお車。

 

お電話をいただいた際には「不安」そうな様子が伝わってきました。

確かに、この状態だとマフラーが落ちてしまうのじゃないかと心配になります😣

 

本来であれば、マフラー本体の交換が必要になるところですが

溶接でくっつけて走れるようにしちゃおう作戦結構です💪✨

 

 

外れたステーとマフラーを、点で溶接していきます。

 

全て固定が出来たら、防錆剤を塗布するケアも忘れずに😊‼️

 

これでバッチリ 🎉✨

 

「こんな短い時間でやってくたのー!?」

とお客様は喜んでくださいました♬

 

もう落ちる心配もないので、安心して走行ができますねっ👍

マフラートラブル多発!!

最近、マフラーのご相談を多くいただきます。

 

本体がポッキリ折れてしまっている状態だったり

 

排気漏れしている箇所があったり

 

応急処置した様子はあるけど、漏れてるよ〜!!という状況だったり

 

マフラーのステーが外れてしまったケースなどなど。

☝️明日のブログでご紹介✨

 

トラブルは様々です。

 

ひどい場合は、マフラーがゴロンッと落ちて

引きずって走れない!なんてケースも😱💦オソロシイ…

 

 

融雪剤による塩害で錆が進み

冬を超えた春先にマフラーからの排気漏れが多発!!

といった印象を持っていましたが、今年は暖かい日が多いからかな?🤔💭

 

マフラーのトラブルは誰にでも起こりうるものです。

「最近、なんだか音が大きくなってきた?」

「真後ろから見た時に、マフラー下がってない!?」

ちょっとした違和感を感じたら、すぐに一緒にリフトアップしてみましょうね!!

マフラー吊り具、溶接してみよう!

☎️ マフラーの吊り具が落ちてきました

 

初めてお問い合わせをいただいた方でした。

電話越しではありますが、凄く不安そうな様子が伝わってきました💦

 

 

テクニカルオートに到着したお車を見てみると

 

あれ?吊り具が外れかけてる😢‼️

途中で落ちてしまわないように、外してしまいました!

 

一時的にでも、安心して走行できるようになった事で

お客様の安心も大きかったと思います。

 

後日、溶接で元通りにしましたよ〜!

溶接ポイントは削って熱を通りやすくして

このように👇

最後にはマフラー防錆も忘れずに✌️

 

マフラー本体には排気漏れなどなく

吊り具の問題でマフラー交換となってしまうのは、勿体無くも感じます。

 

溶接で費用が抑えられるなら!とお客様もご満足いただいたこの方法。

 

このようなお悩みがある方には、オススメですよ〜!!

マフラー、このちょっとした作業で長く持ちますように✨

「マフラーが落ちかけているので、直してもらえませんか?」

 

トラブルは急に訪れます💦

突然の出来事に驚いたお客様からお電話をいただきました☎︎

 

お持ちいただいたお車のマフラーを後ろから揺すってみると…

グラングラン動く👀💥‼️

 

あぁ、、マフラーがタイコ後ろでポッキリと折れていますね😭

拡大🔍

 

この状態だと、走っている時に

マフラー同士が当たってゴツゴツと音もなるし

落ちちゃうんじゃないかという不安になる気持ち。すごく分かります🥺👍

 

 

完全にポキッと折れてしまっているので、マフラー交換となります!

 

安価に進めたいというご意向でしたため

リサイクル品で交換をさせていただきました✨

 

安価で終わって良かった😄

 

 

…いいえ、ここで終わりではありません🙅‍♀️❌

 

折損していた部分には、シルバーの耐熱塗料を塗ってちょこっと防錆を!!

お客様が再び同じ症状で困ることがないよう、少しでも錆から守れたら!という

作業者からのちょっとしたサービスです✨

 

お客様に少しでも安心してもらえますように☺️